1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/08/31(日) 02:06:28 ] 理系で数学が得意な高校生が25〜50分で 解ける問題を考えてうぷするスレ。 これ以外の難易度の問題はスレ違いとなります。 関連スレへどうぞ 過去ログは>>2 以降
263 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/25(火) 21:46:07 ] こんな有名問題出るわけねーだろカス
264 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/25(火) 23:06:26 ] いやもう出るとか出ないとか気にしてる人いないと思う。
265 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/25(火) 23:17:12 ] 微分可能なやつだったら解けるが
266 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 00:59:25 ] >>260 は これFラン用?Eランク大学の俺様には簡単すぎて欠伸が出るんだけど。 くらいの意味だと思っといたほうがw >>263 微分可能って条件があるのだったら見たことあるけど、 それが無い奴はそんなに有名でも無いと思うけど。 まあ定義に従って微分を求めたら求められた気もしたけど。
267 名前:132人目の素数さん [2008/11/26(水) 10:36:03 ] f(x)を実数において定義され実数値をとる連続な関数とし、さらに f(f(f(x)))-3f(f(x))+6f(x)= 4x+3 を満たすとする。 (1)実数a,bに対してf(a)=f(b)が成立するときa=bであることを示せ。 (2)f(x)は単調増加であることを示せ. (3)f(x)を求めよ.
268 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 13:30:21 ] >>260 お願いだからギャグと言ってくれ
269 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 14:14:00 ] >>253 0.01011x11=1.00001.
270 名前:260 mailto:sage [2008/11/26(水) 14:22:36 ] 釣れたーーーーーーーーーー^^;
271 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 15:03:01 ] >>261 これ本当に解けるか?
272 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 18:08:34 ] うるさい。
273 名前:132人目の素数さん [2008/11/26(水) 18:40:21 ] x,yは正の整数、またdをx,yの最大公約数とする。 方程式:d^3+x+y^2=dxy を満たすx,yをすべて求めよ。
274 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 20:25:58 ] >>261 できた。 ttp://www.csync.net/service/file/view.cgi?id=1227698744
275 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 21:00:10 ] >>261 なんかミスってた&ヘタクソなことしてた(´・ω・`) ttp://www.csync.net/service/file/view.cgi?id=1227700775
276 名前:132人目の素数さん [2008/11/26(水) 21:18:36 ] 文 科 第 一 問(文理共通) sin2009°の小数第一位から少数第五位までのそれぞれの数を, a,b,c,d,eとして,このとき, f(x) = ax^3+bx^2+cx+d とする. (1) sin2009°とsin1877°の大小を比較せよ. (1) a,b,c,d,e,f(e)のそれぞれの値を求めよ. (2) f(x)の極大値と極小値を求めよ. (1)は東大の易化にあわせたつもりだが簡単すぎる. ちなみに1877年は東大設立の年. sin1877°> sin2009°になることはどうみても明らかだけども, 懐古的な(といっても1877年だと古すぎるが)教授なら, 2009年よりも1877年のほうが東大は輝いていたに違いない―,なんて言うかもしれないと思って.
277 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 21:39:44 ] (2)はかなり面倒じゃない? sin 29°の値なんて手計算させてどうすんの? sin 2010°なら意味分かるけども。 三倍角の公式を使って三乗根の値を概算、なんてやってたら (最近の学生はゆとり教育の結果計算力がなくなっているとかそういうことではなくて) 三十分じゃ全然時間が足りないと思うけど。
278 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 22:17:29 ] >>276 電卓があれば解ける問題って……いくらなんでもあり得ないのでは?
279 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 22:27:19 ] >>261-262 Fラン用? f(x) = cos(ax), g(x) = sin(ax),
280 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 22:50:11 ] もうええからそれは
281 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/27(木) 02:45:44 ] >>275 一生懸命タイプして完成して嬉しい気持ちでうpしたんだろうなと思ったら萌えた
282 名前:132人目の素数さん [2008/11/27(木) 18:33:56 ] n^n + 2 (n∈N)が素数になるような n が無数に存在することを証明せよ.
283 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/27(木) 20:16:19 ] 1877 = 1800+77 より sin1877゜= sin77゜ 2009 = 1800+180+29 より sin2009゜= -sin29゜ 符号を見て分かる通り、sin1877゜ > sin2009゜ ・・・・ダメ?
284 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/27(木) 20:26:54 ] >>267 (1)f(a)=f(b)のときf(f(a))=f(f(b)),f(f(f(a)))=f(f(f(b)))なので 4a+3=4b+3 ゆえにa=b (2)(1)よりf(x)は単射の連続関数なので 単調増加または単調減少 単調減少と仮定すると f(f(x))は単調増加、f(f(f(x)))は単調減少なので f(f(f(x)))-3f(f(x))+6f(x)は単調減少 だが右辺の4x+3は単調増加で矛盾する。
285 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/27(木) 22:33:03 ] >>283 elegant
286 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/28(金) 02:12:30 ] eelegantか?普通じゃないの
287 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/28(金) 03:10:33 ] >>256 1つの整数解を (x_1, y_1) とし、 α = x_1・√m - y_1・√n, β = x_1・√m + y_1・√n, とおくと αβ = m(x_1)^2 - n(y_1)^2 = 1, また、α、βは奇数乗しても α^(2k+1) = x_(2k+1)・√m - y_(2k+1)・√n, β^(2k+1) = x_(2k+1)・√m + y_(2k+1)・√n, の形を保つ。 そして漸化式 x_(2k+1) = {m(x_1)^2 + n(y_1)^2}x_(2k-1) + {2n(x_1)(y_1)}y_(2k-1), y_(2k+1) = {2m(x_1)(y_1)}x_(2k-1) + {m(x_1)^2 + n(y_1)^2}y_(2k-1), から、 x_( ), y_( ) はすべて整数となる。
288 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/28(金) 11:15:15 ] >>267 cを任意の実数とし数列x[n]を漸化式x[1]=c, x[n+1]=f(x[n])で定める。 与方程式から x[n+3]-3x[n+2]+6x[n+1]=4x[n]+3 (n=1,2,...)となる。 階差数列をy[n]=x[n+1]-x[n]とおけば y[n+3]-1=-8(y[n]-1) となるので y[3n+1]=(-8)^n*(y[1]-1)+1 を得る。ゆえにy[1]≠1と仮定すると十分大きなnに対してy[u]>0,y[v]<0となるような番号u,vが それぞれ存在する。 ゆえにf(x[u])>u,f(x[v])<vとなるような実数x[u],x[v]が存在するが、f(x)は連続なので 中間値の定理からf(w)=wとなる実数xが存在する。 これを与方程式に代入すればw-3w+6w=4w+3⇔0=3となり矛盾する。 従ってy[1]-1=0でなければならず、すなわちx[2]=x[1]+1,つまりf(c)=c+1である。 cは任意であったから任意の実数xに対して f(x)=x+1でなければならない。 逆にこれは与えられた条件を満たす。ゆえにf(x)=x+1
289 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/28(金) 15:42:04 ] lim{n->∞}{( 1 + 1/(n*(n-1)) )^n}を求めよ。 ネイピア数e = lim{n->∞}{(1 + 1/n)^n}(表記の参考までに)
290 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/28(金) 22:02:48 ] 任意の実数a, bに対して F(2a) + F(2b) = 2F(a+b)F(a-b) を満たし、かつ定数関数ではない関数F(x)がある。 F(p)=F(q)を満たす実数p, qに対して、F(p+q) と F(p-q)の少なくとも一方は1に等しいことを示せ。
291 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/28(金) 22:28:20 ] >>290 a=b=0とすると f(0)+f(0)=2f(0)^2⇔f(0)=0,1となるがf(0)=0と仮定すると b=aとして,f(2a)=0が任意のaで成立し仮定に矛盾するからf(0)=1 さらにb=0としてf(2a)+1=2f(a)^2 ∀a ・・・(1) a=(p+q)/2,b=(p-q)/2として f(p+q)+f(p-q)=2f(p)f(q) …(2) a=p,qとして 2f(p+q)f(p-q)=f(2p)+f(2q) ・・・(3) (1)よりf(p)=f(q)のときf(2p)=f(2q) ・・・(4) ゆえに(2)(3))(4)より (1-f(p+q))(1-f(p-q)) =1-f(p+q)-f(p-q)+f(p+q)f(p-q) =1-2f(p)f(q)+{f(2p)+f(2q)}/2 =1-2f(p)^2+f(2p)=0 (∵(1)) よって示せた。
292 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/29(土) 04:25:44 ] >>290 b=a を代入すると、2F(2a){1-F(0)} = 0, 題意により F(2a)≡0 ではないから、F(0) = 1. |F(1)| < 1 のとき F(x) = cos(ax), ただし a = arccos{F(1)}, F(1) > 1 のとき F(x) = cosh(a'x), ただし a' = arccosh{F(1)} = log{F(1)+√[F(1)^2 -1]},
293 名前:132人目の素数さん [2008/11/29(土) 16:21:57 ] 円周率πは無理数であることが知られている。 πに1/mπ(m:0以外の実数)なる数以外の数を掛けたとき、その値が0でない有理数となることはあるか。
294 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/29(土) 16:50:44 ] 1/mπ(m:0以外の実数)は0以外のすべての実数を取りうるから これ以外の実数はない。 よってない。
295 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/29(土) 18:06:26 ] >>289 n(n-1) = N とおくと N→∞, (n→∞) (与式) = { (1 + 1/N)^N }^(1/(n-1)) → e^0 = 1. (n→∞)
296 名前:132人目の素数さん [2008/11/29(土) 20:10:03 ] n^2009の上2009桁がすべて1であるような正の整数nが存在することを証明せよ。
297 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/01(月) 01:40:47 ] ∫[x=1,0]x^(p-1)*(1-x)^(q-1)dxが収束するp,qの範囲を求めよ
298 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/01(月) 01:47:39 ] >>297 そんなベータ関数の有名問題が出ると思ってんの?バカなの?
299 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/02(火) 12:44:50 ] >>296 各桁がすべて1の2009桁の整数をa=111...11 とおく。 nが題意を満たす条件は a*10^k≦n<(a+1)*10^k を満たす0以上の整数kが存在することである。 a*10^k≦n<(a+1)*10^k ⇔loga+k≦logn<log(a+1)+k 数列x[n]=lognについて考えると x[n]→∞で、x[n+1]-x[n]=log(1+1/n)→0なので x[n]の階差はいくらでも小さくなる。区間[loga+k,log(a+1)+k)の長さはlog(a+1)-loga=log(1+1/a)は0より大きい定数だから k,nが十分大きければ x[n]=lognが区間[loga+k,log(a+1)+k)に属するような正の整数nが存在する。 よって題意は示された。
300 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/02(火) 17:31:16 ] >>299 nじゃなくてn^2009なんだが
301 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/02(火) 23:18:35 ] ∫[x=2π,0]√(2-2cost)dt において x=costと置換すると 積分区間は[x=1,1]となるが これが0にならないとことを示せ
302 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/02(火) 23:22:40 ] >>301 そりゃ、ルートがついたもん積分したら、中々0にゃならんだろ
303 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/02(火) 23:45:15 ] >x=costと置換すると >積分区間は[x=1,1]となるが こういう間の抜けたことは東大入試の問題文には書かないかと
304 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/02(火) 23:47:11 ] >>301 狙いは分かるが...
305 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/02(火) 23:50:06 ] そういう盲点というか受験生の理解不足になりがちなポイントを、 うまく問題の中に潜ませるのがうまい問題だな。 突きたいポイントをずばり問題にしてしまったのでは駄作。 ま、俺には作れんが。
306 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/03(水) 00:28:07 ] science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1219648297/ 京都大学入試作問者になったつもりのスレ@ の308で∫[x=0,1]√(2-2cos(2πx))dxが出てくる悪寒 ・・・でもそんな置換はしないか
307 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/03(水) 00:31:27 ] a,bを互いに素な自然数とし、f(1)=a,f(2)=b,f(n+2)=f(n+1)+f(n)による数列f(n)を考える。 f(n)が全て非素数になるa,bの組を一つ求めよ。存在しないのならその事を示せ
308 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/03(水) 00:41:09 ] a,bを互いに素な自然数とし、f(1)=a,f(2)=b,f(n+2)=f(n+1)+f(n)による数列f(n)を考える。 いかなるa,bを選んでも、f(n)が合成数になるような無数に多くのnが存在することを示せ
309 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/03(水) 01:26:56 ] >>308 mod2で考えれば 000… または …110110… だから,偶数の項は無限に存在する。 f(n)は単調増加だから4以上の偶数が無限に存在することになる。
310 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/03(水) 21:37:11 ] >>301 変数変換したら被積分関数が閉区間[1,1]で存在しないことを 証明すればいいんだろ
311 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/03(水) 22:03:41 ] >>310
312 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/03(水) 23:07:08 ] >>306 半角の公式
313 名前:132人目の素数さん [2008/12/15(月) 04:36:01 ] 1からnまでの数字が1つずつ書かれたn枚のカードがある。この中から1枚を引き、 出たカードの数字をX_1とする。さらに、カードをもとに戻して再び1枚を引き、 出たカードの数字をX_2とする。X_1, X_2のうち、小さくない方をXとする。次の問いに答えよ。 (1) Xの期待値Eを求めよ。 (2) kを自然数として、X≧kとなる確率をp_k、X≦kとなる確率をq_kとおく。 p_k≧1/2かつq_k≧1/2となるようなkの値をmとするとき、n=100に対するmの値を求めよ。 (3) lim[n→∞]E/mを求めよ。
314 名前:132人目の素数さん [2008/12/15(月) 04:44:24 ] nを自然数とする。2n桁の自然数で、上位n桁の和と下位n桁の和が等しいとき、 この自然数を「均衡数」と呼ぶことにする。 たとえば、1634は1+6=3+4により均衡数であるが、123401は1+2+3≠ 4+0+1により均衡数ではない。 (1) 0, 1, 2, 3, 4の5個の数字を用いて作られる4桁の均衡数の総数は70個であることを示せ。 (2) kを9以下の自然数として、0からkまでのk+1個の数字を用いて作られる4桁の均衡数の総数をkで表せ。
315 名前:132人目の素数さん [2008/12/15(月) 04:50:25 ] (1) √2>1.4を示せ。また、(1+√2)^5>99を示せ。 (2) ∫[0, π/2](sin 2x)/(1+sin^2 x)dx と ∫[0, π/2](sin x)/(1+sin^2 x)dxの大小を比較せよ。
316 名前:132人目の素数さん [2008/12/15(月) 07:14:48 ] ひとつの頂点に集まる面は3つ以上ある。 ひとつの頂点に集まる頂角の合計は360度未満である。 オイラーの定理V−E+F=2が成り立つ。 多面体の以上の性質を利用して、正多面体は正四面体、正六面体、正八面体、正十二面体、正二十面体の5種類しかないことを示せ。
317 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/15(月) 21:38:14 ] sinθとcosθを用いてπを表せ。
318 名前:132人目の素数さん [2008/12/17(水) 00:26:56 ] >>315 (1) 問題がおかしくありませんか?(1+sqrt{2})^5 = 82.01...くらいだと思いますが。
319 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/17(水) 00:53:24 ] >>318 ほんとだorz 書き間違えてました。 (1+√2)^5<99を示せ。 でした。ごめんなさい。
320 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/17(水) 10:07:18 ] >>317 π + 0sinθ + 0cosθ π(sin^2θ + cos^2θ)
321 名前:132人目の素数さん [2008/12/17(水) 12:05:06 ] >>316 何年か前に海城高校で類題が出てたはず
322 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/17(水) 12:12:15 ] >>320 π使ってるやんwwwwww
323 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/17(水) 18:26:38 ] 180 (sinθ)’/cosθ ただし θ は度数法
324 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/18(木) 02:31:50 ] >>315 (1) & >>319 2 > 1.96 = 1.4^2, a_n = (1+√2)^n + (1-√2)^n, とおくと a_n = 2*a_(n-1) + a_(n-2), a_0 = a_1 = 2, a_n - 1 < (1+√2)^n < a_n + 1, を満たす。 a_5 = 82 ゆえ、81 < (1+√2)^5 < 83, >>315 (2) ∫[0,π/2] sin(2x)/{1+sin(x)^2} dx = ∫[0,π/2] 2sin(x)cos(x)/{1+sin(x)^2} dx = [ log{1+sin(x)^2} ](x=0,π/2) = log(2) = 0.69314718055994530941723212145818 cos(x) = z とおくと、 ∫[0,π/2] sin(x)/{1+sin(x)^2} dx = ∫[0,1] 1/(2-z^2) dz = (1/√8)∫[0,1] {1/(√2 -z) + 1/(√2 +z)} dz = (1/√8) [ log{(√2 +z)/(√2 -z)} ](z=0,1) = (1/√2) log(√2 +1)/(√2 -1) = 0.62322524014023051339402008025057 >>316 各面は正m角形、 1つの頂点に集まる面の数をn≧3, とすると、 mF = 2E = nV より V-E+F= (2/n -1 +2/m)E, {(m-2)/m}π*n < 2π より 2/m -1 +2/n > 0.
325 名前:132人目の素数さん [2008/12/19(金) 00:56:44 ] nを2以上の自然数とする。1/nと1/(n+1)が、10進数表記でともに有限小数になるnをすべて求めよ。 簡単かな。
326 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 01:48:31 ] 受験生によって差が出そうな問題だ。4の倍数全て。
327 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 02:01:31 ] さっそく差が出たな
328 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 02:18:26 ] n=8でもう違ってる。簡単に考え過ぎたな
329 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 02:26:54 ] また頭の中で考えただけだけどn=(5^m-1)/2, (1/2)*(5^m-1)-1 (m: 自然数)
330 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 02:29:39 ] m=1だとn=1(<2)になるけどこういうのってアウトなんだろうな
331 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 02:46:50 ] n=5^j、n+1=2^(4k)の形になるもの(k、jは正整数) またはn=2^(4k-2)、n+1=5^jの形になるもの(k、jは正整数) 酔った頭じゃこれ以上簡単にできない
332 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 19:12:24 ] kを0または自然数として n=10k+4 どうだろう
333 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 20:31:29 ] とりあえず1/14を計算してみれば良いと思うよ。 2の冪と5の冪で隣り合うようなものの組を全て求めよっていう問題だよね。
334 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 20:54:58 ] >>324 (1) をつかって、(2) を示すんじゃないの?
335 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 21:39:10 ] 1/n が10進小数で有限小数になる ⇔(ある自然数 N 、 k を用いて) 1/n = N/10^k と表わせる ⇔ nN = 2^k・5^k と表わせる ⇔ n の素因数は 2 か 5 のみ よって n と n + 1 がともに 2 か 5 のみとなるような組を求めれば良いが、 片方が 2・5 = 10 の倍数ならば不適となることが直ぐに分かるので 2 の冪と 5 の冪で差 1 になるようなものの組 (2^n, 5^m) を求めれば良い。 a^n - b^n は a - b で割り切れ、また n が奇数のとき a^n + b^n は a + b で割り切れることに注意。 2^n = 5^m + 1 かつ m ≧ 1 のとき、 mod. 5 で両辺を比較して n が 4 の倍数となることが分かる。文字をおきなおして 2^(4n) - 1 = 5^m つまり 16^n - 1 = 5^m となれば良いが、左辺は 15 の倍数なので この式を満たす n, m は存在しない。 2^n = 5^m - 1 のとき、 右辺が 24 = 5^2 - 1 で割り切れてはいけないので m は奇数。(*) 2^n + 1 が 2 + 1 で割り切れてはいけないので n は偶数。 2^(2k) = 4^k = 5^m - 1 = 4(1 + 5 + 5^2 + ......... + 5^(m-1)) つまり 4^(k-1) = 1 + 5 + 5^2 + ......... + 5^(m-1) となる。 mod. 4 で両辺を比較すると k > 1 のとき 0 ≡ m (mod. 4 )となる。従って m は 4 の倍数。 これは(*)に反するので k = 1、m = 1 が分かる。 したがって>>325 の解は n = 4、n + 1 = 5 のみ。
336 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 21:41:37 ] あ、訂正 よって n と n + 1 【の素因数】がともに 2 か 5 のみとなるような組を求めれば良いが、 それから 2^n = 5^m + 1 かつ m = 0 の場合忘れてた。 (n , n + 1) = (1, 2)も解で、この二つか。
337 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 23:05:19 ] nは2以上の整数す
338 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/20(土) 00:50:33 ] >>334 >>313-315 の出題者ですけど、 当然、そういう意図の問題です。
339 名前:132人目の素数さん [2008/12/20(土) 13:24:48 ] 0
340 名前:324 mailto:sage [2008/12/21(日) 02:45:27 ] >>334 ,338 (1) から (1+√2)^5 < 89.6 = 64*1.4 < 64√2 = 2^6.5 1+√2 < 2^1.3 よって (1/√2)log(√2 +1) < (1.3/√2)log(2) < (1.3/1.4)log(2) かな?
341 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/23(火) 13:39:50 ] Nメートルの紐を使ってエンブレムをつくりたい、正し、紐は2本に切って それぞれからある形をつくる。その形の条件として、紐をA、Bとすると。 どちらかは円でなければならない、またもう片方は多角形でなければならない。 この多角形と円を組み合わせてエンブレムをつくるわけだが、どちらかが 片方に内接または外接してないといけない。このときエンブレムを構成する 円と多角形の面積の和の最大値を求めよ。 友達の東大生・東工生正答率30人中1人。
342 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/23(火) 16:02:47 ] f(x)=an x^n + a(n-1) x^(n-1) + ...+ a1 x + a0 ただし a0,a1,a2,...,an は実定数で an≠0 とする. また M=max[0≦k≦n] | ak | ( | a0 |,| a1 |,| a2 | ,...,| an | の最大値) とする. このとき,次の性質が成立する 定数 R の例を1つ M を使って表せ. | x | ≧ R を満たすすべての実数 x に対して f(x) ≠ 0
343 名前:132人目の素数さん [2008/12/24(水) 12:50:31 ] あ
344 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 13:20:39 ] >>342 f(x)=xとする。 M=1 |x|>1、つまり-1<x<1の範囲でf(x)≠0であることを示せばよいが x=0のときf(0)=0よりアウト f(x)=x^2+x+a0とする M=1 f(x)=0とおくと、解は(-1±√(1-4a0))/2 これが-1<x<1の外側にあればよい そのとき|x|≧Rを満たすすべてのxについてf(x)≠0が成り立つ
345 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 13:21:35 ] >>344 間違えた M=a0だね。
346 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 13:40:58 ] >>344 ギャグで言ってる?
347 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 16:21:14 ] ん?おかしかったかな じゃあ別の解法で |x|≧Rを満たすxの一つをφとする。つまり-R≦φ≦R f(φ)=0であると仮定する このφは同時にM=φを満たすから適当な数Hn(0≦Hn≦φ)を用いて f(x)=Σ[n,k=0](φ-Hn)x^nとかける。ただし1つ以上xの項の係数はφである。 しかし、φ-Hn=0がありうることより、問題のanについてan=0が起こりうる。 これはan≠0の条件に反する。仮定が誤っていたことを意味する。 よってどんなφであっても|φ|≧Rを満たすφに対してf(φ)≠0は成立する。 (Q.E.D)
348 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 16:32:47 ] >|x|≧Rを満たすxの一つをφとする。つまり-R≦φ≦R この時点で矛盾している。 >f(φ)=0であると仮定する >このφは同時にM=φを満たすから 満たすとは限らない。 >適当な数Hn(0≦Hn≦φ)を用いて いつの間にかφ≧0であることが仮定されている。意味不明。 >f(x)=Σ[n,k=0](φ-Hn)x^nとかける。 書けない。Σの中身にkが無いから、f(x)=(n+1)(φ−Hn)x^nになってしまう。 >ただし1つ以上xの項の係数はφである。 日本語になっていない。 >よってどんなφであっても|φ|≧Rを満たすφに対してf(φ)≠0は成立する。 問題の要求に答えていない。「|φ|≧Rを満たすφに対してf(φ)≠0が成り立つ」 ようなRを、Mを用いて構成せよと聞かれているのに、それをしていない。
349 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 16:35:27 ] ばれたか
350 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 17:26:49 ] ばれたか千里
351 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 19:02:42 ] >>347 頭悪すぎてひいてしまった
352 名前:132人目の素数さん [2008/12/24(水) 19:30:13 ] じゃあ回答しろよ、カス
353 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 19:56:48 ] M って最小値じゃなくて最大値? 書き間違いじゃない? f(x) = εx^n + M のとき f(x) = 0 の解 x に対して |x| = (M/ε)^(1/n) → ∞ (ε→ 0 ) 特に (M/ε^)(1/n) > R(M) ⇔ M/R(M)^n > ε だから >>342 のような性質が成立するような M の関数 R(M) は存在しない。
354 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 22:00:07 ] >>353 確かに。 多分、an=1 もしくは M=max[0≦k≦n] ( | ak | /| an | ) の間違いでしょうな。 もしそうなら、R=2M とかが答。
355 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 23:20:53 ] なんか頭悪い奴湧いてるみたいだから俺の高校の実力試験問題やってみろ 平面をn本の直線でα個の領域に分けることを考える。 直線はどの2本を選んでも完全に重なることはないとする。 αのとりうる最大・最小の値をそれぞれ求めよ。
356 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 23:36:23 ] 最小は n+1 、最大は 1 + n(n+1)/2 じゃないかな。 理由はめんどいから書かないけど。
357 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 23:40:42 ] >>355 お前が一番頭悪そうw
358 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 23:47:28 ] >>356 なんで最大の領域の数が分数になるんだよwww 領域の数は普通整数だろうが n(n+1)/2が整数になるときって条件つけとけ
359 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 00:38:27 ] >>358 君、面白いね
360 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 00:49:52 ] >>359 ありがとう
361 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 01:58:48 ] >>355 これの解法だれか教えて 最大の数がわからん
362 名前:カツオ [2008/12/25(木) 01:59:17 ] >>356 連続してるから2で割れるんじゃあないの?
363 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 02:01:30 ] >>358 はn本と言われてnを有理数だと思ってしまうのだろうか
364 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 02:12:06 ] >>362 n(n+1)が2で割れるとしたらn(n+1)=2kとおける 展開してn^2+n-2k=0 n=(-1±√(1+8k))/2っていう風になるから割り切れなくね?
365 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 02:19:29 ] nもn+1も連続する自然数なのでどちらかは偶数。よってn*(n+1)は2を因数に含む。 nC2だってn(n-1)/2なのに鈍すぎバカすぎ。 しかも>>364 ではn(n+1)/2=kとしてn(n+1)/2が全整数を取るかのような妄想までしてて悲惨
366 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 02:28:31 ] >>365 よくわかんない・・・ nC2は整数なの?
367 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 02:39:24 ] >n=(-1±√(1+8k))/2っていう風になるから割り切れなくね? kは特殊な値しか取らない。具体的には、(-1+√(1+8k))/2が 整数になるような値しか取らない。 お馬鹿の366のための解説: nが偶数ならn=2mと表せてn(n+1)2/=m(2m+1) nが奇数ならn=2m+1と表せてn(n+1)/2=(2m+1)(m+1) よって必ずn(n+1)/2は整数。
368 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 02:41:11 ] >>366 n個のおかしから2個を選ぶ組み合わせの総数は? n個のうんちから2個を選ぶ組み合わせの総数は?
369 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 02:42:15 ] >>366 nが整数ならばn(n+1)は偶数 これがどうしても分からないなら、nが偶数のときと奇数のときで場合分けしてみて 君の発言が釣りであることを祈るよ
370 名前:カツオ [2008/12/25(木) 02:48:32 ] ああ。nは正の整数だからだよ!その解だとnは無理数もあり得る感じだけどn本て明らか正の整数じゃあない?
371 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 02:52:44 ] >>370 「nが整数のときn(n+1)/2は全ての整数をとるわけじゃない」 y=x(x+1)/2だとxy平面上で放物線をなし、xの値に応じてyは全実数をとれる。 君は県立高校の1年生とかそんなところかな。よく他人の書き込みを自信満々にバカにできたね……
372 名前:( °┌・・ °) ホジホジ mailto:sage [2008/12/25(木) 02:55:52 ] 納k=1,n]a[k]=nであり f(x)=納k=1,n]a[k]coskx としたとき 常にf(x)≧-1 となるような実数a[k]が任意の自然数nに対して存在することを示せ
373 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 02:58:34 ] 何だ、カツオはおばかな366トは別か
374 名前:132人目の素数さん [2008/12/25(木) 03:03:08 ] >>361 3本くらいで実験してみな。ごく普通の前科式の問題だよ。
375 名前:カツオ [2008/12/25(木) 03:05:13 ] >>371 いや馬鹿にしたんではなくて気付いたこと書いただけかなぁ。実際そんな頭良くないし間違ってたら頭いい人が訂正してくれるし…。あとなんかそれ言いたいことが違う気がする…
376 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 03:05:54 ] >>375 勘違いだ、ごめん。358と間違えたんだ。
377 名前:カツオ [2008/12/25(木) 03:08:53 ] いえいえ!大丈夫です!なんかビックリしてしまった(笑)
378 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 03:14:09 ] >>367 これnが偶数のときの説明がおかしい m=1/2としたらそのときn=mになるけどm(2m+1)は分数だもの。 よって命題は成り立たない
379 名前:132人目の素数さん [2008/12/25(木) 03:16:19 ] >m=1/2としたら しません
380 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 03:19:09 ] なんで? mには制約ないでしょ てかそのときnはそもそも整数じゃなくなるからn=2m自体が成り立たないよ。 仮定がおかしい
381 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 03:22:21 ] >mには制約ないでしょ あります >てかそのときnはそもそも整数じゃなくなる そのときの想定は無用です >仮定がおかしい おかしくありません。n本の線を引くとあるのだから、nが自然数 or 0だと想定できます
382 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 03:22:52 ] ここバカばっかじゃん
383 名前:132人目の素数さん [2008/12/25(木) 03:28:30 ] 言語能力0 数学能力0 他者罵倒力 ∞ - 計測不能 傲岸不遜力 ∞ - 計測不能
384 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 12:10:05 ] 358はまじで中学からやりなおしたほうがいい。
385 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 12:36:49 ] 確かに。n(n+1)が偶数でないことを知らないなんて。
386 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 12:42:16 ] 知らなくても少し考えれば分かることなのに
387 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 12:59:21 ] 釣られすぎ
388 名前:132人目の素数さん [2008/12/25(木) 13:01:37 ] 釣れた
389 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 13:02:22 ] 俺が主犯だけどwwwお前らつられすぎてて吹いたwwwww 東北医ですサーセンwwwwwww
390 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 13:32:48 ] 東北医(笑)
391 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 13:55:21 ] おっスレが伸びてるな、と思ったら 基地外が乱入してたのね
392 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 17:20:54 ] >>389 ほんとに東北医なの? fusianasanって名前欄に入れて書き込んでみなよ
393 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 17:31:09 ] いや、だって今地元に帰ってるし
394 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 17:39:37 ] じゃあ、難しい問題解いてみてよ >>372 とかさ
395 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 17:46:43 ] 今考えてるけどよく分からん フーリエ級数みたいだね
396 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 18:06:21 ] >>372 納k=1,n]a[k]=n これってa[k]=1にしかならないと思うんだが・・・
397 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 18:11:09 ] おいおい、もう釣りはいいから cosx+cos2x≧-1 とか常には成り立たないだろ もしかしてa[k]を自然数と勘違いしてるのか?
398 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 20:57:36 ] >>396-397 nを固定して考えれ。 n=2 の場合 (左辺) + 1 = a[1]cos(x) + a[2]cos(2x) +1 = 2a[2]cos(x)^2 +a[1]cos(x) + (1-a[2]), 判別式は D = a[1]^2 -8a[2](1-a[2]) = a[1]^2 + 8(a[2] -1/2)^2 -2, D=0 は楕円で、原点でa[1]軸に接し、(4/3, 2/3) で a[1} + a[2] = 2 に接する。 ∴ a[1]=4/3, a[2]=2/3, このとき (左辺) = (4/3)cos(x) + (2/3)cos(2x) = (1/3){2cos(x) +1}^2 -1 ≧ -1,
399 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 21:06:51 ] >>396-397 nを固定して考えれ。 n=2 の場合 f(x) + 1 = a[1]cos(x) + a[2]cos(2x) +1 = 2a[2]cos(x)^2 +a[1]cos(x) + (1-a[2]), = 2a[2]{cos(x) + a[1]/4a[2]}^2 - D/(8a[2]), これが常に非負となるから、D≦0, D = a[1]^2 -8a[2](1-a[2]) = a[1]^2 + 8(a[2] -1/2)^2 -2, D=0 は楕円で、原点でa[1]軸に接し、(4/3, 2/3) で a[1} + a[2] = 2 に接する。 ∴ a[1]=4/3, a[2]=2/3, このとき f(x) = (4/3)cos(x) + (2/3)cos(2x) = (1/3){2cos(x) +1}^2 -1 ≧ -1,
400 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 22:39:03 ] >>372 n=3 のときは a[1]=3/2, a[2]=1, a[3]=1/2, f(x) = (3/2)cos(x) + cos(2x) + (1/2)cos(3x) = 2{1+cos(x)}cos(x)^2 -1 ≧ -1. かな。
401 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/26(金) 00:07:30 ] a[k]を具体的に求める方法ってあるの? n=2なら偶然見つけられたけどn=3以上になると全然見つけられない
402 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/26(金) 00:55:49 ] n=k(k≧3)で固定すれば容易
403 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/26(金) 10:17:31 ] >>372 任意の実数α(≧0)ついて、 納k=1,n]a[k]=α f(x)≧-α/n を満たすa[k]があることを帰納法で示す。 n=1は省略
404 名前:403 mailto:sage [2008/12/26(金) 10:20:57 ] すまぬ。出来たつもりで書こうとしたら出来てなかったorz
405 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/26(金) 10:29:31 ] 期待してるよー
406 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/26(金) 15:18:34 ] n≧kをみたす任意の整数nに対して n<m^2<(2009/2008)*n となるような整数mが存在するような正の整数kのうち最小のものを求めよ。
407 名前:132人目の素数さん [2008/12/28(日) 08:55:36 ] 入試問題の多くはソ連科学アカデミーの天才養成よう難問集がネタ本だよ。
408 名前:132人目の素数さん [2008/12/28(日) 09:08:46 ] n<m^2<(2009/2008)*n (2009/2008)*n-n>1 a^x-x>1 f=e^xloga-x df/dx=logae^xloga-1=0 e^xloga=1/loga xloga=-logloga x=-logloga/loga=n=16.950
409 名前:132人目の素数さん [2008/12/28(日) 09:25:07 ] 「アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)コンコースプログラムに使われた問題が載 っており、その出典はユーリがロシア(当時はソ連)のモスクワ大学助教授時代に国内で行わ れていた「オリンピヤード(数学コンテスト)」や大学入試の問題、難解でひねりの利いたク イズなどです。ちなみに題名の「ミンスク」はベラルーシ共和国(旧ソ連白ロシア共和国)の 首都です。」という本です。 「ペレリマン,ヤコフ・イシドロヴィチ〈Перелъман,Яков Исидорович〉」
410 名前:132人目の素数さん [2008/12/28(日) 09:26:15 ] ペレリマン1882.10.17-1942.3.16 『遊びの数学』(藤川健治訳)現代教養文庫958, 社会思想社 (1978) Yakov Isidorovich Perel’man ペレリマン 『数のはなし』(金光不二夫訳)東京図書(1987) Ya.I.Perel’man ペレリマン 『代数のはなし』(山崎昇訳)東京図書(1987) Ya.I.Perel’man ペレリマン 『幾何のはなし』(金光不二夫訳)東京図書(1987) Ya.I.Perel’man ペレリマン 『数学のはなし』(三橋重男訳)東京図書(1987) Ya.I.Perel’man「生きた数学」「おもしろい数学」などのタイトルで出版されていたもの
411 名前:132人目の素数さん [2008/12/28(日) 09:27:37 ] www.junko-k.com/mondai/kakomon.htm
412 名前:132人目の素数さん [2008/12/28(日) 09:37:22 ] 入学までにこれくらいは目を通してね 春休みとかに No10131 ソ連教育科学アカデミー版 基礎数学(全6巻揃)、東京図書、1966-1967年、15,750円 1、数と集合1 第1部:記数法の起源/第2部:集合、群、環、体、数の体系 バシュマーコヴァ・ユシケーヴィチ/プロスクリャーコフ 1967 4刷 2、数と集合2 第3部:数論/第4部:暗算と筆算、計算の補助手段 ヒンチン/ブラジス 1966 2刷 3、代数1 第1部:ベクトル空間と一次変換/第2部:方程式の数値解法と図式解法 ウスコフ/ドモリヤード 1966 2刷 4、代数2 第3部:多項式環と有理式体 オクニヨーク 1966 2刷 5、解析1 第1部:実変数の初等函数、数列と函数の極限、函数の一般概念 ゴンチャロフ 1966 2刷 6、解析2 第2部:微分、積分、級数/第3部:複素変数の初等函数 ナタンソン/ゴンチャロフ 1966 2刷
413 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/28(日) 09:39:13 ] ここはお前の日記帳じゃねーよ
414 名前:132人目の素数さん [2008/12/28(日) 09:39:21 ] スミルノフ高等数学教程 1〜12 12冊セット スミルノフ高等数学教程 著者名 : スミルノフ,B.I.著 福原満洲雄・彌永昌吉他監 出版社 : 共立出版 発行年度 : 昭和36年 販売価格 : \14,000
415 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/28(日) 10:48:51 ] 春休みならそれくらい読めそうだな。面白そう
416 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/28(日) 14:25:52 ] 三日でスミルノフ一冊ってのはちょっと無理だろ。 最初のほうの巻しか無理。
417 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/28(日) 17:48:54 ] たぶんやっても「読んだだけ」で終わる可能性が高い 一部の天才を除いて数学って実際にペンを取って理解をつけてくものだもの
418 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/31(水) 19:59:23 ] >>372 >>401 >>405 a[k] = 2(n+1-k)/(n+1), (k=1,2,・・・,n) f(x) = (1/(n+1)){1-cos((n+1)x)}/{1-cos(x)} -1, 等号成立は cos((n+1)x) =1 (ただし cos(x)≠1) のときで、 x= 2π/(n+1), 4π/(n+1), ・・・・・, 2nπ/(n+1).
419 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/01(木) 17:47:52 ] www.imomath.com/tekstkut/ineq_im.pdf
420 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/01(木) 20:08:51 ] >>418 f(x) = (1/(n+1))Σ[k=1,n] (n+1-k)*2cos(kx), に 2cos(kx) = {2cos(kx) - 2cos(kx)cos(x)}/{1-cos(x)} = {2cos(kx) - cos((k-1)x) - cos((k+1)x)}/{1-cos(x)}, を代入したな・・・
421 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/07(水) 22:21:42 ] >>419 7.Problems の 10番 10. Determine the maximal real number a for which the inequality (x_1)^2 + (x_2)^n + ・・・・・ + (x_n)^2 ≧ a{x_1・x_2 + x_2・x_3 + ・・・・・ +x_(n-1)・x_n}, holds for any n real numbers x_1, x_2, ・・・・・, x_n. 答は a = 1/cos(π/(n+1)) らしいんですけど、どうやって解くんでつか?
422 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/07(水) 22:54:59 ] >>421 2次形式の行列が半正定値であればよい。 この行列の固有多項式は第2種チェビシェフ多項式を使って表せるから固有値が簡単に求まる。
423 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/08(木) 02:58:30 ] >>421 対角化すると・・・・ (左辺) - (右辺) = (a/2)納k=1,n-1] s_k・s_(k+1) {x_k/s_k - x_(k+1)/s_(k+1)}^2, 等号成立は x_k = s_k (の定数倍) のとき。 ここに s_k = sin(kπ/(n+1)),
424 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/08(木) 23:45:49 ] >>422 (左辺) - (右辺) = xFx† とおくと、 det|F-λI| = (a/2)^n U_n((1-λ)/a), U_n の零点は cos(kπ/(n+1)), (k=1,2,・・・・,n) だから、 Fの固有値は λ_k = 1 - a・cos(kπ/(n+1)), (k=1,2,・・・・,n) 最小の固有値は λ_1 Fが半正値 ⇔ λ_1 =0 ⇔ a=1/cos(π/(n+1)).
425 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/09(金) 23:32:50 ] >406 nを超える最小の平方数を f(n) とおく。 f(n) = M ⇔ (M-1)^2 ≦ n < M^2, 上記の2M-1個のnについて題意が成り立つためには、n=(M-1)^2 について成り立てばよい。 M^2 < (2009/2008)*(M-1)^2, √(2009/2008) < 1 - 1/M, M > 2009 + √(2008*2009) = 2009 + 2008.5 -ε = 2017.5 - ε, M ≧ 2018 のとき、すべてのnについて題意が成り立つ。 M=2017 のときは n ≧ 2016^2 +1 について成り立つが、 n = 2016^2 については成り立たない。 これが最大の反例だから、k= 2016^2 +1.
426 名前:425 mailto:sage [2009/01/10(土) 01:21:39 ] >>406 (訂正) M^2 < (2009/2008)*(M-1)^2, √(2008/2009) < 1 - 1/M, M > 2009 + √(2008*2009) = 2009 + 2008.5 -ε = 4017.5 -ε, (ε<<1) M ≧ 4018 のとき、上記のすべてのnについて題意が成り立つ。 M=4017 のときは n ≧ 4016^2 +1 について成り立つが、 n = 4016^2 については成り立たない。 これが最大の反例だから、k= 4016^2 +1.
427 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/10(土) 05:45:29 ] >>406 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1219648297/666 4016^2 +1 = 16128257 K大入試作問者スレ(1)
428 名前:132人目の素数さん [2009/01/11(日) 15:46:13 ] age
429 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/11(日) 20:56:23 ] A+B+C=π のとき次式を示せ。 a'=sin(A/2), b'=sin(B/2), c'=sin(C/2) とおく. (1) a'/(a'+b'+c') + b'/(b'+c'+a') + c'/(c'+a'+b') = 1, (2) a'/(a'+b'c') + b'/(b'+c'a') + c'/(c'+a'b') = 2, (3) 1/{tan(A)tan(B)} + 1/{tan(B)tan(C)} + 1/{tan(C)tan(A)} = 1, (4) tan(A/2)tan(B/2) + tan(B/2)tan(C/2) + tan(C/2)tan(A/2) = 1, science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1230393194/40 おながいします。
430 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/11(日) 21:10:27 ] スレチかつマルチ
431 名前:132人目の素数さん [2009/01/12(月) 08:59:36 ] 一辺が1の正n角形x1x2x3…xnの内部に点Pをとる。 L=x1P+x2P+…xnP とするとき、Lの最小値を求めよ。
432 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/16(金) 02:01:35 ] >>429 (1) は明らか。 (2) a' + b'c' = a' + (1/2)cos((B-C)/2) - (1/2)cos((B+C)/2) = a' + (1/2)cos((B-C)/2) - (1/2)sin(A/2) = (1/2)cos((B-C)/2) + (1/2)sin(A/2) = (1/2)cos((B-C)/2) + (1/2)cos((B+C)/2) = cos(B/2)cos(C/2), (左辺) = {sin(A)+sin(B)+sin(C)}/{2cos(A/2)cos(B/2)cos(C/2)} = 2, (3) tan(C) = tan(π-A-B) = -tan(A+B) = -{tan(B)+tan(C)}/{1-tan(B)tan(C)}, (4) tan(C/2) = tan((π-A-B)/2} = 1/tan((B+C)/2) = {1-tan(B/2)tan(C/2)}/{tan(B/2)+tan(C/2)},
433 名前:432 mailto:sage [2009/01/16(金) 04:07:22 ] >>429 やってしまった・・・・ 訂正すまそ。 (3) tan(A) = tan(π-B-C) = -tan(B+C) = -{tan(B)+tan(C)}/{1-tan(B)tan(C)}, (4) tan(A/2) = tan((π-B-C)/2} = 1/tan((B+C)/2) = {1-tan(B/2)tan(C/2)}/{tan(B/2)+tan(C/2)},
434 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/18(日) 20:19:41 ] 東大の2002年前期3番って、円周率が\pi < 60/19=3.1578…を満たすことを証明する必要があったのでしょうか? hiw.oo.kawai-juku.ac.jp/nyushi/honshi/02/t01.html もしあったなら、この翌年の「\pi > 3.05を示せ」よりずっとエグいと思いますが。 円に外接する正12,24角形ではアウトなので、正36角形を持ち出すか、あるいは>>235 のようなトリックが必要です。 もちろん三角関数表はない状況での話です。
435 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/18(日) 23:49:21 ] 必要ない
436 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/19(月) 00:13:07 BE:624895564-2BP(1028)] >>431 Min_L(N) = N / √[2*{1-cos(2π/N)}]
437 名前:132人目の素数さん [2009/01/20(火) 02:10:23 ] 正確に動いている時計がある。この時計の短針、長針、秒針がすべて重なる時刻は12時00分00秒だけであることを示せ。 ただし時計の針は3本とも等速円運動をしているとする。
438 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 04:39:46 ] >>437 レベル的には中学入試か?
439 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 05:19:33 ] >>437 普通に一致するだろ 例えば12:00:00から3600/59秒=61,01...秒後
440 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 05:25:46 ] すまんボケてた 3600/59分後だな
441 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 09:13:47 ] まだボケてる>>440 全然話にならないくらいにボケてる
442 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 09:35:48 ] どちらにせよスレ違い
443 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 10:00:28 ] >>441 どこが?
444 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 11:05:24 ] >>443 とりあえず、3600/59 分間に 長針は 366.10・・・度 短針は 30.50・・・度 それぞれ回転する。明らかにその差は360度の整数倍ではない。
445 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 11:20:17 ] >>444 本気で言ってる? だとしたら相当頭悪い
446 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 11:22:47 ] >だとしたら相当頭悪い 自分のこと、か?
447 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 11:24:05 ] >>446 訂正するならしていいよ
448 名前:132人目の素数さん [2009/01/20(火) 11:26:04 ] >>445 3600/59 は大体61。12時ちょうどの61分後は1時1分。そのときに長針と短針が重なるのか、お前の星の時計だと。
449 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 11:33:40 ] 何にしても、分母に59などと書いてる時点で、吟味する価値もないかと。55ならまだしも。 いい加減すれ違いだからやめれ。
450 名前:132人目の素数さん [2009/01/20(火) 12:33:52 ] 59は出てくるがどうやったら55なんて出てくるんだ?
451 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 13:47:01 ] wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
452 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 14:04:35 ] >>450 ヒント:長針は12時間で一周する
453 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 14:05:14 ] >>431 これって実質Pが正多角形の中心であることを示せってことでしょ?俺の解答見てくれ。 xy座標を取り、多角形の中心が原点になり、y軸対称になるように置く。 このとき、P0をy軸上に、P1をその他の場所におく。(ただしP0とP1のy座標は同じ) (続く)
454 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 14:11:25 ] >>452 オイオイw
455 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 14:14:36 ] (以降、L(P)=x1P+x2P+…+xnPと表記する。) L(P0)<L(P1)をまず下に示す。 x1〜xnまでのn個をy座標の値でグループ分けする。 (1)1グループに一つ点がある場合(n:oddに限る) その点をAとする このときAP0<AP1 (2)1グループに二つ点がある場合。(つまりほとんどの場合) その2点をB、Cとする このときBP0+CP0<BP1+CP1となる。(図を書いて楕円の性質を考えれば明らか。) x1からxnまでnこの点を前述の通りグループ分けすれば、任意のグループについて(1)、(2)が成り立つ。 従ってL(P0)<L(P1) (続く)
456 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 14:22:05 ] L(P0)<L(P1)が意味する事は、正多角形についてそれを対称に分割する直線(直線Sと呼ぶ)を引いた場合、 「L(P)を最小とするPは必ずその直線上にある」という事が成り立つということである。 任意の直線Sの上にある点は、多角形の中心のみである。 よってminL(P)=N*(2sin(π/2n))^(-1) 従ってPは多角形の中心。
457 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 14:22:55 ] 訂正 最後の2文の順番が逆。
458 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 14:26:11 ] さらに訂正 (n:oddにかぎる)は必要ない。 あとB,Cのy座標が0の時は BP0+CP0≦BP1+CP1
459 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 14:39:17 ] >>445 お前の星だと、長針と短針は一分当たり(あるいは一時間当たり)それぞれ何度回るのか言ってくれ。
460 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 20:54:18 ] >>431 三角不等式つかいまくるだけなんじゃ?
461 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/20(火) 20:56:45 BE:1458089287-2BP(1028)] >>456 その式で 正4角形を計算すると2√2にならんのだが・・・
462 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/20(火) 21:51:39 BE:911306257-2BP(1028)] L=n/(2sin(π/n)) か。 漏れは 局座標系を使って全部計算で解いた。 原点を正n角形の中心点にとる。x1,x2,...,xN は、 (x_i,y_i)=(rcosθ,rsinθ), θ=2π/n*i, i=1,...,N 最小となる点が中心となることの証明も計算で・・・ 原点と異なる点Pとx1,x2,...xNとの距離の和L(P)を計算する 点Pを(x,y)=(r_p cosθ_p, r_p sinθ_p) L(P)=n(r^2+r_p~2) - 2rr_p把osX_i, X_i=2π/n*i-θ_p となるが把osX_i はゼロになることが敗inX=0と加法定理から導ける
463 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/20(火) 21:54:06 BE:703008239-2BP(1028)] 結局、最小になるのは r_p = 0 のときで、点P=原点のときとなる。
464 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/20(火) 22:03:42 BE:208299124-2BP(1028)] >このときBP0+CP0<BP1+CP1となる。(図を書いて楕円の性質を考えれば明らか。) どのような楕円の性質を考えたらいいのか 教えてもらえないか?
465 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/20(火) 22:32:43 BE:650933055-2BP(1028)] >>456 論理の飛躍があるような気がするんだけど・・・ >L(P0)<L(P1)が意味する事は、正多角形についてそれを対称に分割する直線(直線Sと呼ぶ)を引いた場合、 >「L(P)を最小とするPは必ずその直線上にある」という事が成り立つということである。 確かにYが同じなら 対称に分割する直線上の点が最小になるわけだけど じゃぁ その直線上では どこが最小になるのか 言えてるのか?
466 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/20(火) 22:37:42 BE:546783473-2BP(1028)] あっ 漏れの方法ダメかも orz
467 名前:452 mailto:sage [2009/01/20(火) 23:53:07 ] >>454 しまった!
468 名前:456 mailto:sage [2009/01/20(火) 23:54:04 ] >>464 2chでは図が使えないから説明しにくいけど頑張る。 B,Cを焦点とし、P0を通る楕円を書いてください。その曲線状の任意の点Gについて BG+CG=BP0+CP0がなりたちます(これが楕円の性質というか定義というか) P1についても同様に楕円を書いてくれれば、後はその図で分かると思う。
469 名前:456 mailto:sage [2009/01/20(火) 23:58:54 ] >>465 >じゃぁ その直線上では どこが最小になるのか 言えてるのか? まず、その直線上にPが存在することは必要条件。次に、多角形を回転し、別の対象に分割する線をY軸に一致させる。 この場合でもPはY軸上に存在するのが必要。 こうなると二つの線の交点は原点の一箇所しかないからPはそこになる。 ところで最後の最後にくだらない計算ミスしてすいません。
470 名前:456 mailto:sage [2009/01/21(水) 00:00:20 ] 訂正: 別の対象に分割する線を→別の「対称に分割する線」を
471 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/21(水) 00:31:13 BE:260373825-2BP(1028)] やっぱり 計算間違えてたw 距離計算するのにル〜トとるの忘れてたわ けど、不等式つくって r_p=0のとき最小になると示せる 使った不等式は 嚢_i ≧ √(嚢_i^2)
472 名前:456 mailto:sage [2009/01/21(水) 13:31:58 ] >>462 敗inX=0は分かるんですけど、そこから把osX=0を導く過程、教えてください。 あと、僕の解答は納得いただけましたか?
473 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/21(水) 19:32:31 ] ∫(dx/x) は有理式(整式の商)ではない事を示せ。 ただし ∫(dx/x) は未知とする。
474 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/21(水) 20:34:46 ] A={(x,y) | x^2+y^2=1,x,yはともに有理数} とする. P,Q,R ∈ A として三角形PQRをつくるとき, 三角形PQRの最大値は存在しない事を示せ.
475 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/21(水) 21:49:42 ] >>473 未知とすると言われても・・・ (d/dx)log|x|=1/xを証明させたいんかな
476 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/21(水) 22:20:26 ] >>474 三角形PQRの最大値って何?面積の最大値ってこと?
477 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/21(水) 23:37:32 ] >>474 有理式を微分しても1/xにはならないって事
478 名前:狂介 mailto:sage [2009/01/22(木) 10:54:03 ] >>474 まず、儕QRが正三角形でないことを示す。 (証明) 有理ベクトルOPについて、R(120°)OPは有理ベクトルじゃない。 ただしR(θ)はθ回転の行列 (証明終わり)
479 名前:狂介 mailto:sage [2009/01/22(木) 10:59:20 ] 次に、x^2+y^2=1の円上に二つの点を選び、その2点にはさまれる弧を選ぶと、その中に有理点があることを示す。 (証明) pは有理数 (x,y)=(1,p)と(x,y)=(-1,0)を結ぶ直線と円の交点(のうち(-1,0)でない方)は有理点になる また、いかなる二つの数に対しても、その間に有理数pは存在する (証明終わり)
480 名前:狂介 mailto:sage [2009/01/22(木) 11:05:55 ] 次に本題の証明。 いかなる儕QRについても、それより面積が大きいものがあることを示す。 儕QRは上述の通り正三角形でないので、PQ≠PRとする。 QRに垂直二等分線を引き、それと円弧の交点のうち、QRに対してPと同じ側にある点を、Hとする。 上述の通り、HとPとの間には、必ず有理点があり、そのうち一つをP'と呼ぶ。 このとき面積は、儕QRより儕'QRの方が大きい。 以上より、三角形PQRの最大値は存在しない。
481 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/22(木) 22:35:01 BE:156224232-2BP(1028)] >>472 正n角形の中心を原点とし、Y軸上に頂点x1を置く。 各頂点の角度θはX軸を基準にするとθ=2π/n*i+π/2ただし(i=0,1,..,n-1)となる。 このとき把os(θ)=0である。なぜなら各頂点はY軸に対して対称で 対称な頂点ではcos(θ)の値は符号が逆で大きさは同じ為。一方で、 把os(θ)=把os(2π/n*i+π/2)=倍cos(2π/n*i)cos(π/2)-sin(2π/n*i)sin(π/2)} =倍cos(2π/n*i)*0-sin(2π/n*i)*1}=-1*敗in(2π/n*i)=0 すなわち敗in(2π/n*i)=0となる X_i=2π/n*iと置くと 敗in(X_i)=0, 把os(X_i)=0 敗in(X_i+β)=倍sin(X_i)cos(β)+cos(X_i)sin(β)} =cos(β)敗in(X_i)+sin(β)把os(X_i) =0 同様に 把os(X_i+β)=0
482 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/22(木) 22:41:14 BE:1275828277-2BP(1028)] >>481 追加 把os(X_i)=0 は 敗in(θ)=敗in(2π/n*i+π/2)=倍sin(2π/n*i)cos(π/2)+cos(2π/n*i)sin(π/2)} =倍sin(2π/n*i)*0+cos(2π/n*i)*1}=把os(2π/n*i)=0 と導ける
483 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/22(木) 23:20:47 BE:468671292-2BP(1028)] >>472 >>469 で、対称線上にL(P)があるのは確かだが いきなり交点がL(P)と断言するのは飛躍してると思う。 対称軸Y1上の点Py1を、別の対称軸Y2を基準に評価すると 楕円の方法論で、Py1からY2軸に垂直に交わる点Py2をとると 原点からの距離は、Py2<Py1となり L(Py2)<L(Py1)となり、これを繰り返すと 最終的に対称軸の交点が最小となることを 示した方がいいと思う。 実は交点じゃなくて 端っこの点の方が最小で最小点はn個というケ〜スもあると思う。 あるいは どの点でもL(Py)の値は同じかもしれんし まぁ もれの頭が足りないだけなのかもしれんが orz
484 名前:狂介(=472) mailto:sage [2009/01/23(金) 11:41:10 ] >>483 >>>469 で、対称線上にL(P)があるのは確かだが >いきなり交点がL(P)と断言するのは飛躍してると思う。 対称軸にY1,Y2,Y3…と名前をつけます。 このとき、L(P)に最小値を与えるPならば、「そのPはY1上にある」ということが必要条件です。 同様に、「PはY2上にある」「PはY3上にある」も、すべて必要条件です。これらすべての必要条件を満たすのは唯一多角形の中心なので僕の考えはあってるかと。
485 名前:狂介 mailto:sage [2009/01/23(金) 11:45:00 ] >>483 >対称軸Y1上の点Py1を、別の対称軸Y2を基準に評価すると >楕円の方法論で、Py1からY2軸に垂直に交わる点Py2をとると >原点からの距離は、Py2<Py1となり >L(Py2)<L(Py1)となり、これを繰り返すと >最終的に対称軸の交点が最小となることを >示した方がいいと思う。 その操作を繰り返して、Py1,Py2,Py3…と作っていってもPynが多角形の中心になることはないと思う。(極限値は収束するけど) だからその場合は中心について議論したことにならない希ガス。
486 名前:132人目の素数さん [2009/01/24(土) 07:53:36 ] y2=x^3+x^2-x という楕円曲線上の有理点をすべてもとめなさい。 30点
487 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/24(土) 12:22:30 ] >>485 君が示したのはL(P0)<L(P1)のみ。これが意味するのは、 「対称軸上にない点は最小値になりえない」ということだけ。 よって、 (1)もし最小値が存在するならば L(P)が最小になる点は原点しかありえないということになり、 証明は終わる。ところが、 (2)もし最小値が存在しないならば もともと最小値が無いのだから、君が示したことは意味が無い。 君が示すべきは(1)。「そんな必要ないだろ」と思うかもしれないが、 これは絶対に必要。君がやっているロジックは、以下の議論と同じなのだ。 ・自然数の最大値は1である。 証明:n≠1のときは、nより大きな自然数が存在する。これは、 1でない自然数は 自然数の最大値になりえないことを意味する。 よって、n=1が最大値である。
488 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/24(土) 12:47:14 ] >>471 >使った不等式は 嚢_i ≧ √(嚢_i^2) これは間違い。Σ|X_i|≧√(嚢_i^2)が正解。
489 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/24(土) 16:02:10 BE:312448234-2BP(1028)] >>488 長さに負は存在しないから X_i>0 (書くの省略してました)
490 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/24(土) 16:05:02 BE:416597344-2BP(1028)] 公式として覚えてたわけじゃなくて、 この問題用に その場で証明して使っただけなんで・・・
491 名前:狂介 mailto:sage [2009/01/24(土) 16:08:09 ] >>487 おっしゃるとおり、僕の解答には不備があるようです。「Pが原点以外のとき、最小値をとりえない。」 これが僕の示したところとなりますね。 >もともと最小値が無いのだから、… これについては何かおかしいかと。何とかして最小値があることを示せば僕の解答は正しいことになるし、最小値は存在すると思いますが、いかがでしょう?
492 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/24(土) 16:15:08 BE:1093567076-2BP(1028)] あ X_i≧0 ねw
493 名前:132人目の素数さん [2009/01/24(土) 16:15:14 ] >>471 その不等式を使っては示せないと思うが。
494 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/24(土) 16:15:37 ] >>491 「もし(2)だったら、もともと最小値が無いことになって、意味が無い」 ということ。何もおかしくない。文脈上は なぜ(1)を示さなければいけないのか? → もし(2)だったら意味が無いから こういう流れで書いている。
495 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/24(土) 16:56:33 BE:624895564-2BP(1028)] >>493 orz
496 名前:狂介 mailto:sage [2009/01/24(土) 16:59:39 ] >>494 ごめんなさい。読み違えました。
497 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/24(土) 18:37:27 ] 平面上に9個の相異なる点があり、これらのうち少なくとも3点をとおる直線がn本ある。 nの最大値を求めよ
498 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/24(土) 19:09:45 BE:520746454-2BP(1028)] >>493 不等式使うの辞めた。「嚢_iが最小 ⇔ (嚢_i)^2が最小」 を使うことにした。 内点Pと各頂点の距離をR_iとし、X_i=2π/n*iとする (燃_i)^2を展開すると 結局、把os(X_i+β)=0だし、積和公式使うと把os(X_i+β)cos(X_j+β)=0となるので (燃_i)^2=r^2+r_p^2 となり、これが最小なのは r_pを0とした時となる ただし 各頂点(x,y)=(r*cosX_i,r*sinX_i) 内点Pを(x,y)=(r_p*cosβ,r_p*sinβ) とした
499 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/24(土) 19:22:56 BE:416597928-2BP(1028)] >>498 あぅ また早とちりしてた orz
500 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/24(土) 19:45:25 ] うん、BeをNGに入れたから
501 名前:Be mailto:sage [2009/01/25(日) 12:49:54 BE:833193784-2BP(1028)] >>431 L(P)を、極座標の動径rで微分するとr>0で正 r→0のlimで0になるからr=0のとき最小 じゃダメ?
502 名前:狂介 mailto:sage [2009/01/25(日) 16:08:47 ] >>501 計算複雑そうでやる気しないんだが、r=0は不定義点なの?
503 名前:Be mailto:sage [2009/01/25(日) 19:15:03 BE:1874686289-2BP(1028)] >>502 定義されてる。 ちょっと、また勘違いしてて、別の計算の途中でr=0だと困るという勘違いしてた
504 名前:Be mailto:sage [2009/01/25(日) 20:51:55 BE:2109021899-2BP(1028)] 正n角形の各頂点x_iは(x,y)=(rcos(2π/n*i),rsin(2π/n*i)) 内点Pの座標は(x,y)=(rcos(θ_p), rsin(θ_p)) L(P)=煤縵r^2+r_p^2-2*r*r_p*cos(2π/n*i-θ_p)} =煤綣{r_p-r*cos(2π/n*i-θ_p)}^2+{r*sin(2π/n*i-θ_p)}^2] a_i=r_p-r*cos(2π/n*i-θ_p) b_i=r*sin(2π/n*i-θ_p) とおくと、L(P)=煤(a_i^2+b_i^2) L(P)を動径r_pで微分すると d{L(P)}/dr_p = d{煤(a_i^2+b_i^2)}/dr_p =倍a_i/√(a_i^2+b_i^2)} =納i≠k]{a_i/√(a_i^2+b_i^2)} ただし r_p≠0 また 存在するならばkのときa_k=0 =納i≠k]{1/√(1+(b_i/a_i)^2)} >0 r_p=0のとき d{L(P)}/dr_p = 納(-1*r*cos(2π/n*i-θ_p))/√{(r*cos(2π/n*i-θ_p))^2+(r*sin(2π/n*i-θ_p))^2}] =納(-1*r*cos(2π/n*i-θ_p))/√(r^2)] =-1*把os(2π/n*i-θ_p) =0 以上から、L(P)はr_p=0のときL(P)が最小でr_p>0のとき増加 どうでしょう?
505 名前:Be mailto:sage [2009/01/25(日) 20:52:46 BE:2109021899-2BP(1028)] >内点Pの座標は(x,y)=(rcos(θ_p), rsin(θ_p)) 内点Pの座標は(x,y)=(r_p*cos(θ_p), r_p*sin(θ_p))
506 名前:Be mailto:sage [2009/01/25(日) 21:31:00 BE:468671292-2BP(1028)] あっ やっぱダメだ orz a_iの符号が・・・a_i/|a_i|になって こまるぅ
507 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/25(日) 22:43:01 ] >>473 f(x)=P(x)+Q(x)/R(x)とおく。ただしP,Q,Rは整式でQはn-1次以下、Rはn次とする。 f'(x)=P'(x)+(Q'(x)R(x)-Q(x)R'(x))/(R(x))^2 第2項の分子は2n-2次以下、分母は2n次だからf'(x)≠1/x
508 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 00:13:09 ] >>431 r=1/(2sin(π/n))とする。√は凹関数だから L/n=(1/n)Σ[k=0,n-1]√(x^2+y^2+r^2-2r(xcos(2πk/n)+ysin(2πk/n))) ≧√((1/n)Σ[k=0,n-1](x^2+y^2+r^2-2r(xcos(2πk/n)+ysin(2πk/n)))) =√(x^2+y^2+r^2)≧r x=y=0のとき実際にL/n=rを達成できるからLの最小値はn/(2sin(π/n)) 凸不等式使うところはシュワルツの不等式でも行ける。
509 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 00:22:08 ] >>508 その式は間違ってる。不等号の向きが逆(√xは上に凸だから)。
510 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 01:01:33 ] >>455-456 まで出ていながら 未だに誰も解いていないのが不思議でならない。 n本の対称軸によって、R^2は2n個の領域に分割される。それらの領域を D1,D2,…,D2nと置く。x=x1∈R^2−{o}を任意に取るとき、x1∈Dkを満たす kが少なくとも1つ存在する。Dkの境界は2本の対称軸(の一部分)であるから、 x1からそれらの対称軸のどちらかに垂線を下ろし、交わった点をx2とおく。 以下、図のようにしてx3,x4,…を作っていくと、xi→o in R^2である。 ttp://www.csync.net/service/file/view.cgi?id=1232899080 L:R^2→[0,∞)は連続であることに注意すると、L(xi)→L(o)が成り立つ。 また、>>455-456 の議論から、L(x1)>L(x2)>L(x3)>… が成り立つ。 つまり、L(xi)はiの数列として狭義単調減少である。これとL(xi)→L(o)から、 L(x1)>L(o)が成り立つ。以上をまとめると、 x1∈R^2−{o} ⇒ L(x1)>L(o) ということである。これは、原点oが最小値であることを意味する。
511 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 01:07:12 ] >以下、図のようにしてx3,x4,…を作っていくと、xi→o in R^2である。 ↑図がいい加減で分かりにくいかもしれないが、要するに、垂線を下ろす操作を繰り返す。
512 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 01:12:17 ] >>509 あー俺もう駄目かも
513 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 01:31:22 ] 別解:>>487 の(1)を示す。これは よくやるオーソドックスな方法。 高校の範囲を少し超えるけどな。 まず、L:R^2→(0,∞)は明らかに連続である。また、簡単な評価によって lim[|P|→∞]L(P)=∞ となることが分かる。よって、あるM>0が存在して、 「|P|>MならばL(P)>L(o)」…(*)が成り立つようにできる。 このMに対して、原点中心、半径Mの閉円盤Dを考え、LをD上に制限する。 DはR^2の有界閉集合だから、LはD上で最小値を持つ。その値をmとすると、 o∈Dだからm≦L(o)である。実は、mはR^2上におけるLの最小値にもなっている。 実際、P∈R^2−Dのときは、(*)によってL(P)>L(o)≧mとなるので。 よって(1)は成り立つ。つまり、LはR^2上で最小値を持つ。
514 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 01:48:35 ] 円周上に五点を取って五角形を取るとき その面積が最大になるのはどのような場合か、 というような問題も似たような話だよね
515 名前:Be mailto:sage [2009/01/26(月) 08:05:56 BE:911305875-2BP(1028)] >>511 それは>>483 で書いてる
516 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 12:27:56 ] 東大にこんな問題はでない
517 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 13:40:08 ] 文系ですが失礼します www.hotdocs.jp/file/90845 このサイトで東大数学の古い過去問を見つけたんですが回答がなくて困ってます 誰か回答もってないですか? っていうか解いてくr いや、くださいwww
518 名前:狂介 mailto:sage [2009/01/27(火) 18:36:40 ] >>513 ありがとう。それを僕の解に付け加えれば完璧になる。(といいながら高校の範囲超えてるから良く分からないけど)
519 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/27(火) 22:12:49 ] >>517 この本を買えば載っていますよ。 www.amazon.co.jp/dp/4792210410/ あと、文系の問題は載っていませんがここは解答も充実しています。 www.j3e.info/ojyuken/math/
520 名前:132人目の素数さん [2009/01/28(水) 13:02:26 ] サイコロを3回なげ1回目に出た目の数をa二回目b三回目cとする X=abcとする @Xが奇数になる確率を求めよ AX=12になる確率を求めよ By=ax^2+bx+cがx軸からきりとる線分の長さが1/2以上になる確率を求めよ おねがいしまあす
521 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/28(水) 13:49:15 ] >>520 マルチ
522 名前:132人目の素数さん [2009/01/28(水) 22:02:44 ] tan1°は超越数か。
523 名前:KingGold ◆3waIuSKark [2009/01/28(水) 22:03:59 ] Reply:>>522 超越数だ。
524 名前:132人目の素数さん [2009/01/28(水) 22:09:54 ] oui
525 名前:132人目の素数さん [2009/01/28(水) 22:22:14 ] リンデマンの定理 a[1],…,a[n]を相異なる代数的数としたとき、 e^a[1],…,e^a[n]は代数的数体上線型独立である。 この定理を使う。 代数的数α≠0(cosα≠0)に対して、tanαが代数的数であるとすると tanα=sinα/cosα=(e^(iα)-e^(-iα))/((e^(iα)+e^(-iα))i)より (itanα-1)e^(iα)+(itanα+1)e^(-iα)=0 itanα±1は代数的数で同時に0とはならない。 これはリンデマンの定理から矛盾する結果である。 したがってtanαは超越数。 特にα=1は代数的数だからtan1は超越数。したがって、tan1は無理数。
526 名前:KingGold ◆3waIkAJWrg [2009/01/28(水) 22:39:40 ] Reply:>>523 お前は誰か。何が超越数か。
527 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/28(水) 23:33:46 ] >522 tanの加法公式から、 tan(nθ) = F(tanθ) / G(tanθ), と書ける。F と G は n-1次とn次の整係数多項式。 n=45, θ=1゚ とおくと、 F(tan(1゚))/G(tan(1゚)) = 1, となるから、tan(1゚) は 45次の整係数方程式の根、よって代数的数。
528 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/29(木) 02:30:54 ] >>519 丁寧にありがとうございます。 いいサイトですねww 背伸びして頑張ってみます。
529 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/29(木) 03:10:36 ] そこで草を生やす意味が分からない
530 名前:132人目の素数さん [2009/01/29(木) 05:35:12 ] en.wikipedia.org/wiki/Liouville_number en.wikipedia.org/wiki/Thue%E2%80%93Siegel%E2%80%93Roth_theorem
531 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/31(土) 15:35:25 ] 分からない問題はここに書いてね300 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1232536981/722 722 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 20:35:36 時針、分針、秒針すべての長さが等しい時計がある。 針の先端がつくる三角形の面積が最大になる時刻はいつか。
532 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/31(土) 16:46:57 ] 497 名前: 132人目の素数さん [sage] 投稿日: 2009/01/24(土) 18:37:27 平面上に9個の相異なる点があり、これらのうち少なくとも3点をとおる直線がn本ある。 nの最大値を求めよ
533 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/31(土) 21:50:11 ] >>525 おいこれ昔俺が益田んとこに書いたレスじゃねえかよ
534 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/03(火) 23:24:05 ] 益田とか懐かしいな あいつ突然いなくなったけどめんどくさくなったんかな
535 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/04(水) 00:25:33 ] リーマンショックで株価暴落して生活苦という説が有力。
536 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/04(水) 00:26:50 ] 株ニートかよw
537 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/04(水) 01:57:38 ] ニートって、貧乏とかいう意味になって来てるんだろうか >>536 に限らず、本来の意味からどんどん離れてる気がする スレ違いでごめん
538 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/04(水) 05:31:34 ] l^2+m^2=n^2を満たす自然数l,m,nのうち どれか1つは必ず2の倍数であることを示せ これはできそうでできない難問
539 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/04(水) 05:39:48 ] >>538 全て奇数と仮定して合同式はmod 4とすると(奇数)*(奇数)≡1, (偶数)*(偶数)≡0であり、 (左辺)≡2, (右辺)≡0により成立しないので、背理法により証明された。
540 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/04(水) 06:34:31 ] >>539 大筋はいいとしても 途中で間違ってるぞ
541 名前:狂介 mailto:sage [2009/02/04(水) 09:04:48 ] >>538 くそ簡単すぎてワロタ l,m,nすべてが奇数だと、「奇数+奇数=奇数」となるのですべて奇数は否定された。 つまりどれか一つは偶数
542 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/04(水) 13:42:13 ] >538 おい、顔真っ赤だぞ
543 名前:狂介 mailto:sage [2009/02/04(水) 18:34:47 ] >>540 >>542 >>538 は数学的に合ってる
544 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/04(水) 18:36:41 ] できそうでできない難問だというところが間違っているんじゃないの
545 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/05(木) 01:35:16 ] >(右辺)≡0 (右辺)≡1だった
546 名前:538 mailto:sage [2009/02/05(木) 01:42:59 ] お前ら解けんのかよ・・・ 出直してきます
547 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/05(木) 01:51:56 ] 何だmod4じゃなくてmod2で解けちゃったのか
548 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/05(木) 02:24:08 ] >>538 は数学の素養に乏しいだろう 問題文がそれを如実に伝えているのである > どれか1つは必ず2の倍数 の部分は 少なくとも1つは偶数 でいいからである
549 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/05(木) 22:53:25 ] 538が難問とか言ってる時点で素養もクソもなかろうw
550 名前:132人目の素数さん [2009/02/07(土) 15:01:42 ] 538って中学生の教科書レベルでは? まあ彼には難しいんだろうけどww
551 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/07(土) 16:06:41 ] お前らつられ過ぎだろ このスレ痛いやつばっかだな
552 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/07(土) 16:38:32 ] 今のがなければ>>550 で最後だったのにな 心配しなくても黙ってれば終わるよ 出題者(笑)
553 名前:132人目の素数さん [2009/02/07(土) 16:41:02 ] 1x2x4のブロックを7x7x7の立体にできるだけつめる問題 何個か
554 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/08(日) 01:54:07 ] 7^3 ÷ 1*2*4 で43より少ないことはたしかか。
555 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/09(月) 03:31:38 ] 2,2^2,2^3,…,2^2009の中で一番位が高い数字が1であるものの個数を求めよ
556 名前:狂介 mailto:sage [2009/02/09(月) 18:55:39 ] >>555 (2^2009の桁数)-1
557 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/09(月) 19:07:35 ] 必ず桁が上がる時に1を経由するからね。 以前わからない問題スレにあった 2^555の桁数は168で最高位が1である このとき2^n(n=1、2、3....555)の中で最高位が4の数は何個あるか のほうがおもしろいね。
558 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/10(火) 00:04:10 ] >>557 さすがに優秀な入試問題は練ってあるよね。 ちなみに早稲田教育の問題やね。しかも小問集合。鬼だw
559 名前:狂介 mailto:sage [2009/02/10(火) 21:05:28 ] 答え聞いた時は入試問題としては発想が難しすぎだなって思った。 数学は遊びだって人でも運が良くないと無理そう。
560 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/12(木) 00:38:21 ] >>557 は細かい計算が必要な気がしてごちゃごちゃやっててハッとした
561 名前:132人目の素数さん [2009/02/12(木) 18:51:55 ] 次の連立方程式において、 0≦x,y<2πを満たす解はただ1組存在することを示せ。 sinx+cosx=sinycosy sinxcosx=siny+cosy
562 名前:132人目の素数さん [2009/02/13(金) 06:38:06 ] 媒介変数表示の求積問題だしてたな、あれはいかん。
563 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/14(土) 14:01:50 ] >>561 それは偽だぞ。x'=x+π/4,y'=y+π/4とおくと (1) sin(x')=-(1/2√2)cos(2y') (2) sin(y')=-(1/2√2)cos(2x') だからx'をπ-x'(あるいは3π-x')に置換しても同じ方程式になってしまう。 解がちょうど4つあることは次のように示すことができる。 (2)をsin(y')=(1/2√2)(2sin^2(x')-1)と思って(1)を代入すると、 (3) sin^4(y')-sin^2(y')-2√2sin(y')-3/4=0 という方程式になり、t^4-t-2^2-2√2t-3/4=0は[-1,1]の範囲に唯一の解を持つ。 この解は実は(-1,0)の範囲に含まれていてy'は2通りある。 (1)(2)と(1)(3)は連立方程式として同値だから、 sin(y')=tのもとで(1)の解の個数を調べればよいが、 sin(x')=-(1/2√2)(1-2t^2)は2解を持つので(x',y')の組は4通りある。
564 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/15(日) 13:00:01 ] cos(x)+sin(x)=cos(y)sin(y)=a。 cos(x)sin(x)=cos(y)+sin(y)=b。 a^2=1+2b。 b^2=1+2a。 (a^2−1)^2=4(2a+1)。 a^4−2a^2−8a−3=0。 (a^2+2a+3)(a^2−2a−1)=0。 a=1−√(2)。 b=1−√(2)。 (cos(x)−sin(x))^2=2√(2)−1。
565 名前:132人目の素数さん [2009/02/15(日) 16:27:35 ] >>561 0≦x、y≦π に訂正を。
566 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/15(日) 20:34:59 ] = (a-b)(b-c)(c-a), を差積とか Vandermonde 行列式とか 言うらしい。 〔問題〕 a,b,c≧0 のとき |處 ≦ (2/√3)(t/s)(s^2 -3t), ここに、s=a+b+c, t=ab+bc+ca, u=abc. science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1179000000/737 , 739 不等式スレ3
567 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/22(日) 04:36:56 ] >>557 題意より 168 ≦ n・log(2) < 168 + log(2), 最上桁が '1' [ n・log(2) ] = 76 個, 最上桁が '2' か '3' [ (n-1)log(2) ] +1 = 77個, 最上桁が '5'〜'9' [ (n+1)log(2) ] = 77個, 最上桁が '4' n - (76+77+77) = 25個, (← 題意より n=255)
568 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/22(日) 06:26:20 ] >>567 全然違うぞ
569 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/22(日) 06:27:57 ] >>522 , 527 F(t) = 45t -14190t^3 +1221759t^5 -45379620t^7 +886163135t^9 -10150595910t^11 +73006209045t^13 -344867425584t^15 +1103068603890t^17 -2438362177020t^19 +3773655750150t^21 -4116715363800t^23 +3169870830126t^25 -1715884494940t^27 +646626422970t^29 -166871334960t^31 +28760021745t^33 -3190187286t^35 +215553195t^37 -8145060t^39 +148995t^41 -990t^43 +t^45, G(t) = 1 -990t^2 +148995t^4 -8145060t^6 +215553195t^8 -3190187286t^10 +28760021745t^12 -166871334960t^14 +646626422970t^16 -1715884494940t^18 +3169870830126t^20 -4116715363800t^22 +3773655750150t^24 -2438362177020t^26 +1103068603890t^28 -344867425584t^30 +73006209045t^32 -10150595910t^34 +886163135t^36 -45379620t^38 +1221759t^40 -14190t^42 +45t^44,
570 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/22(日) 06:40:58 ] >>527 蛇足だが F(t) = Σ[k=0,[(n-1)/2]] (-1)^k C[n,2k+1] t^(2k+1), G(t) = Σ[j=0,[n/2]] (-1)^j C[n,2j] t^(2j), (略解) 複素数を使う。√(-1) =i とおく。 1+it ∝ cosθ + i・sinθ = exp(iθ), (← t=tanθ) cos(nθ) + i・sin(nθ) = exp(inθ) = {exp(iθ)}^n, より G(t) + i・F(t) = (1+it)^n = {Σ[j=0,[n/2]] (-1)^j C[n,2j] t^(2j)} +iΣ[k=0,[(n-1)/2]] (-1)^k C[n,2k+1] t^(2k+1)}, F(t) = Σ[k=0,[(n-1)/2]] (-1)^k C[n,2k+1] t^(2k+1), G(t) = Σ[j=0,[n/2]] (-1)^j C[n,2j] t^(2j), n=45 のときは >>569
571 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/22(日) 16:23:09 ] >>567 その理論、nが小さい時に試してみたら?
572 名前:571 mailto:sage [2009/02/22(日) 16:31:07 ] >>567 「+1」が見えてなかった スマン
573 名前:132人目の素数さん [2009/02/24(火) 10:43:35 ] 2x2の行列のある部分集合Fは次の性質を持つ。 ・Fの任意の元 a,b について、a-bはFに属する。 そして、Fの任意の元 aは、a-a=0 となる。 ・また、Fの任意の元a,bについてa*bはFに属する。 そして、Fのある元eは次のような性質を持つ ・任意のFの元aについて a*e = e*a であり、これはFに属する。 ・e*e=e ・-e * -e =e という等式が成り立つ。 ・さらに、Fのある元iについて次の等式が成り立つ、i * i = -e 元、e,iを求めよ。
574 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/24(火) 10:49:22 ] >>573 久しぶりだね
575 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/24(火) 11:01:27 ] >そして、Fの任意の元 aは、a-a=0 となる。 この引き算は行列としての引き算じゃ無いの? だとしたら問題文でわざわざ断るのは不自然。 (いや何でこんなこと書いたのかは分かるんだけどね) 2×2行列としての構造を無視するなら、 ただの濃度が |R| の集合に過ぎないんだから何も求めようがなくなる
576 名前:132人目の素数さん [2009/02/24(火) 12:02:31 ] 流れ豚切ってすみません。 以前、ここか京大スレかのどこかで lim[n→∞]a[n]=0 ⇒ lim[n→∞]Π[k=1,n]a[k]=0 は成り立つか?みたいな雰囲気の問題を見た覚えがあるんですけど、 (本物はこんなに簡単じゃなくて、アイディアが必要な問題でした・・・) 誰か詳細をご存じないでしょうか。過去ログ調べたんですが見つかりませんでした。 (ちなみに>>3 の過去ログ倉庫はぶっ壊れたんでしょうか・・・) 何か情報をお持ちの方は、ご教示下さい。
577 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/24(火) 12:36:05 ] >>576 > (ちなみに>>3 の過去ログ倉庫はぶっ壊れたんでしょうか・・・) 会員登録すれば誰でも使えたYahoo!ブリーフケースが、有料会員専用に変更された
578 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/24(火) 23:37:23 ] >>576-577 過去ログ倉庫の避難所を用意しました。 cid-d357afbb34f5b26f.skydrive.live.com/browse.aspx/.Public/
579 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/25(水) 00:33:57 ] >>576 例示してるのと大差ない気がするけどこれ? 813 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2008/10/26(日) 14:27:34 じゃぁ要望にこたえて、某有名、大学入試問題集から一問 次の命題の真偽を調べ、真ならば証明し、偽ならば反例を示せ。 「すべての非負整数 n について、0<a(n)<1 ならば、 lim[n→∞]a(1)a(2)a(3)****a(n)=0 」
580 名前:132人目の素数さん [2009/02/25(水) 12:33:46 ] >>579 んんっ…あっ…これです!!! どうも有り難うございました。 >>578 さんもお疲れ様ですm(_ _)m
581 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/25(水) 21:55:13 ] >>580 んんっ・・・あっ・・・ エッチぃのは嫌いです><
582 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 00:07:33 ] >>579 当然偽だね。 logをとって考えれば,結局「負の数を無限個足せば-∞に発散する」という主張をしていることになるが, もちろんそんなことは成り立たない。-1/2^n とかを考えれば明らか。
583 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 22:27:58 ] >>579 判例 a[k] = {k/(k+1)}*{(k+2)/(k+1)}, a(1)a(2)・・・・・a(n) = {1/(n+1)}*{(n+2)/2} → 1/2. (n→∞) 13 24 35 46 --------------------- 22 33 44 55
584 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 00:05:35 ] >>579 凡例 0<b<1 として, bに収束させる。 a[k] = {(k-1+2b)/(k+2b)}*{(k+2)/(k+1)}, a(1)a(2)・・・・・a(n) = {2b/(n+2b)}*{(n+2)/2} → b. (n→∞)
585 名前:132人目の素数さん [2009/02/28(土) 00:37:59 ] フィボナッチ数列を三角関数で表現しなさい
586 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 00:47:48 ] >>579 (別解) 0<b<1 とすると、(sinθ)/θ = b となるθが(0,π) にある。 a[k] = cos(θ/(2^k)) = sin(θ/{2^(k-1)})/2sin(θ/(2^k)), a(1)a(2)・・・・・a(n) = sinθ/{(2^n)sin(θ/(2^n))} → sinθ/θ = sinc(θ) =b, (n→∞)
587 名前:132人目の素数さん [2009/02/28(土) 00:56:31 ] 579 有界単調減少ー>収束 limΠa(i)=c>0 c*.9<c になるので c>0は矛盾ー> c=0
588 名前:132人目の素数さん [2009/02/28(土) 02:42:35 ] 今年も東大より京大の方が面白い
589 名前:132人目の素数さん [2009/02/28(土) 07:17:48 ] 次の命題の真偽を調べ、真ならば証明し、偽ならば反例を示せ。 「すべての非負整数 n について、-1<a(n)<1 ならば、 lim[n→∞]a(1)a(2)a(3)****a(n)=0 」
590 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 08:20:25 ] >>582 -1/2^n の数列を無限個足していったら0になってしまわないかしら
591 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 08:39:35 ] どこをどう突っ込めばいいのやら
592 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 08:51:52 ] ああ、かけていったら、です。(-1)^n/2^(0.5n*(n+1))→0だよなあ
593 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 12:45:00 ] >>412 あたりの本にちょっと興味あるのだけど、本当に買ってみるべきかしら? 他にもっとこれやれって本はあったりするのかしら
594 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 12:58:25 ] >>579 (別解) 0<b<1 とする。 a(k) = b^{(1/2)^k}, a(1)a(2)・・・・・a(n) = b^{1 - (1/2)^n} → b (n→∞)
595 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 13:40:08 ] >>587 なにこれ?
596 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 14:37:08 ] >>585 ここら辺↓に解凍・・・・ science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1043045905/312-314 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1043045905/421-422
597 名前:596 mailto:sage [2009/02/28(土) 14:48:11 ] >>585 リンクミス、すまそ。 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1073918716/421-422 定理スレ
598 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/01(日) 01:08:48 ] n枚の互いに異なるカードがひとつの山に重ねてある。初期の順序の状態を順序Mとする。 以下の試行によりカードを並び替える。ただしp,qはnの約数とする。 @山を上から順にp等分する。それぞれの山をA1、A2、・・・、Apとする。 AA1,A2・・・Apと順に一番上のカードを取っていく。Apのカードを取ったらA1に戻り山がなくなるまで繰り返す。 B先に取ったカードをが上になるように一つの山を作る。 この試行をZ(p)とする。 (1)順序MからZ(p)をm回繰り返した。このとき順序Mとなっている条件を求めよ。 (2)n≧pqとする。このとき、順序MからZ(p)をq回行った山のカードの順序と、順序MからZ(pq)を1回行った山のカードの順序が等しいことを示せ。 (3)順序MからZ(p)をa回行った後、その状態からZ(q)をb回行った。このとき順序Mとなっている条件を求めよ。
599 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/01(日) 09:00:05 ] あ、間違えた (2)順序MからZ(p)をq回行った山のカードの順序→順序MからZ(p)を行った後Z(q)を行った山のカードの順序
600 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/01(日) 20:52:42 ] >>579 B(0) = 1, B(n) は単調減少 Lim[n→∞] B(n) = b, を満たす数列 B(n) に対して a(n) = B(n) / B(n-1),
601 名前:132人目の素数さん [2009/03/03(火) 12:14:39 ] たった一つのことを使い回していくだけなので面白みに欠けるところがあるが まあ入試なら差が付くだろうし,昔東大にも似たようなのあったからいいか。 2009^2009の各位の和を計算し,更にその各位の和を計算し… と出てきた数の各位の和の計算をくり返していくとき, 最後に残る一桁の数字を求めよ。
602 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/03(火) 12:54:15 ] パクり乙
603 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/03(火) 14:21:37 ] >>601 答え 5 9で割った余りを求めればよい。2009~2009=2^2009=2^{6*334+5}=2^5=5 (mod 9)
604 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/03(火) 14:36:10 ] 糞問ばっかだな
605 名前:132人目の素数さん mailto:age [2009/03/04(水) 23:49:36 ] 円周率πと、√3+√2の大小を比較せよ。
606 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/05(木) 01:11:47 ] >>605 まず π^2/6 = 2 - 1/(1^2*1*3) - 1/(2^2*3*5) - 1/(3^2*5*7) - … を導く。 1/(1^2*1*3) + 1/(2^2*3*5) + 1/(3^2*5*7) + … =(1/1^2)(4/(1*3)-1) + (1/2^2)(16/(3*5)-1) + (1/3^2)(36/(5*7)-1) + … =(4/(1*3)-1/1^2) + (4/(3*5)-1/2^2) + (4/(5*7)-1/3^2) + … =(2/1-2/3-1/1^2) + (2/3-2/5-1/2^2) + (2/5-2/7-1/3^2) + … =2 - π^2/6 従って π^2 = 6{ 2 - 1/(1^2*1*3) - 1/(2^2*3*5) - 1/(3^2*5*7) - … } = 12 - 2 - 1/10 - 2/105 - 1/168 - … 両辺の2乗は (√2+√3)^2 = 5+2√6 = 10-(5-2√6) = 10-(√25-√24) π^2 = 10 - (1/10+2/105+1/168+…) = 10-(5/42+1/168+…) 10から引かれる値の大小関係は √25-√24 = 1/(√25+√24) < 1/(5+√16) = 5/45 < 5/42 < 5/42+1/168+… 従って (√2+√3)^2 > π^2 つまり √2+√3 > π
607 名前:605 mailto:sage [2009/03/06(金) 00:17:24 ] >>606 素晴らしい!正解です。
608 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/06(金) 14:28:59 ] >>607 >>607 が用意した解答が>>606 と同じならむずくねえかこれ?高校レベルなの? >>606 は5行目から6行目を導くためには和の順序交換をしなければならないが 無限級数の和の順序交換は一般にはできないため、絶対収束性の確認がいる 明らかに高校レベルを超えていると思われる >>606 にちょっと意見するならば 5行目が絶対収束することを示すには結局4行目に戻らなければならないので (5行目で絶対値級数をとると∞発散してしまう) 4行目が絶対収束することを示して、和の順序交換ができることに言及した上で 4行目=(4/(1*3)+4/(3*5)+4/(5*7)+・・・)+(1/1^2+1/2^2+1/3^2+・・・) と和の順序交換ができて、=6行目とするべきだと思う
609 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/06(金) 17:44:21 ] 小数点以下2桁で見分けつかないのはキツイ
610 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/07(土) 13:30:37 ] >>605 >606しか解答がないわけか? ちなみに俺は、正6*2^n角形でπの値を評価していく明らかに現実的じゃない方法しか思いつかないんだが。
611 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/07(土) 13:51:32 ] >>235 の途中から π<2√6-4√3-2√2+8<2*2.45-4*1.732-2*1.414+8=3.144<1.732+1.414<√3+√2
612 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/07(土) 13:52:59 ] でも、この方法もたまたまうまくいっただけで、試験中には現実的に無理か
613 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/07(土) 14:11:57 ] cos2x+cos3x-6xの挙動を調べてx=π/12を代入して・・・ という方針を試してみたが、うまくいかなかった 誰か高校レベルでの解法を頼む
614 名前:605 mailto:sage [2009/03/07(土) 23:28:22 ] >>610 正48角形を考えれば大丈夫。基本的には(もう消えているが)>>218 と同様の方針。 p=\tan \pi/48とすると示すべきはp<(\sqrt{3}+\sqrt{2})/48 加法定理より 2p/(1-p^2)=1/(\sqrt{6}+\sqrt{3}+\sqrt{2}+2) よりpは二次方程式p^2 +2p(\sqrt{6}+\sqrt{3}+\sqrt{2}+2) -1=0の正の解。 (\sqrt{3}+\sqrt{2})の形になっているから、>>218 よりは簡単にいくと思われる。 というのと>>235 のようにやるのが、一応想定した解答。
615 名前:132人目の素数さん [2009/03/08(日) 07:58:53 ] 円周率π=3.14152と、√3=1.732050+√2=1.41421356の大小を比較せよ。
616 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 08:58:54 ] 意味不明。
617 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 18:52:58 ] >>661 2007年度はBとCレベルばかりなのに、大学への数学からは>>288 に書いてあるように 難しすぎる、難易度の調節が出来ないなら入試を作るのを止めろとまで罵られたらしい。 他の予備校はそこまでの極端な難化とは見ていないのに。 極端な例かも知れないが、例えばこんな問題を science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1220115988/605 何の誘導も無しに出すのが京大。懇切丁寧に誘導を付けて出すのが阪大。
618 名前:617 mailto:sage [2009/03/08(日) 18:54:39 ] 誤爆しました。
619 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 18:56:05 ] 誤爆した理由はわかるが書き込むつもりだったスレが気になる
620 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 19:40:32 ] 90年代の東大の入試問題作問者は首吊って死ななきゃいけないなw
621 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 20:08:11 ] あれで試験になってたんだよ
622 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 23:17:36 ] 数学は実質的に120点満点の試験としての機能を果たしてなかったけどね。 六問中一問が解けてもう一問で部分点を貰えれば どこの科類でも目指せた時代なので。
623 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/08(日) 23:28:34 ] それが本当なら、確かに入試問題としておかしいなww
624 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/09(月) 00:08:02 ] 今見ると恐ろしく簡単に見える・・何であんなので2完だったんだ俺。 まぁうかったけど。
625 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 00:55:38 ] >>605 不等式への招待 第3章 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1179000000/451 (これ以降にも関連レス) 「√2+√3>πの証明」 ttp://www2.ocn.ne.jp/~mizuryu/toukou2/toukou56.html
626 名前:132人目の素数さん [2009/03/10(火) 02:37:23 ] 超天下り式だが ∫[0→1]x^4(1-x)^4/(1+x^2)dx=22/7-π>0 より √2+√3>1.414+1.732=3.146>22/7>π
627 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 02:41:54 ] これはすごい
628 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 02:54:08 ] 22/7か、思いつかなかったな
629 名前:132人目の素数さん [2009/03/10(火) 02:57:38 ] πの近似値
630 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 03:44:47 ] 7/22は円周率近似値の日だからね
631 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 03:51:28 ] これも頼む 去年の数検の問題 ttp://www.suken.net/img/2008-07dani.pdf 数値計算をせずに π^4 + π^5 < e^6 であることを理論的に証明しなさい。
632 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 04:02:24 ] 22/7をはさむのは思いつかなかった。それほど精度がいいもんなんだなあ。
633 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 04:06:14 ] >>626 感動がかなり大きいんだが
634 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 08:58:13 ] 22/7を挟む発想より、22/7>πが簡単に証明できることに驚き
635 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 09:53:29 ] 22/7 > π はずっと上で証明されてるけどな(>>240 ) むしろ左辺の積分がどこから振ってきたのか
636 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 10:48:11 ] >>625-626 これはすごい
637 名前:132人目の素数さん [2009/03/10(火) 10:57:11 ] 「π > 3.14 を示せ」は難しい?
638 名前:132人目の素数さん [2009/03/10(火) 14:27:59 ] >>637 不可能だと思うよ。
639 名前:132人目の素数さん [2009/03/10(火) 14:34:57 ] >>626 が良くわからないorz
640 名前:639 [2009/03/10(火) 14:38:02 ] ごめんわかった
641 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 14:51:21 ] (i^4)(1-i)^4が実数だから被積分関数は多項式+定数/(1+x^2) って事か 8乗したらもう少し良い評価になるのかな
642 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 15:22:43 ] 自然数nに対して、(n!)^2≧n^nが成り立つことを示せ
643 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 15:27:09 ] n!*n!=Πk(n+1-k)
644 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 16:55:17 ] >>631 難しいな ちょっと考えただけじゃ想像つかない リンクの問題見てみたが、やる気が起きない問題ばっかだな
645 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 18:11:49 ] 数検の段位問題とかのやる気の起きなさは異常だよなwww
646 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 18:28:06 ] つまんないってこと??
647 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 20:58:28 ] いかにも問題のための問題として作られたような不自然な煩雑さに満ちた問題だから。
648 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 22:38:52 ] >>644 スレ違いかも知れないが、数検段位で本当に難しいのは共通問題。 誰でも何かしらは答が書けるかもしれないが、数検側の眼鏡にかなった 答案を書くのは超至難の技。しかも配点は共通問題のほうが大きいらしい。 初段[1]は簡単。[2]は一見簡単そうで難しい。 2段[1]は今年の東大の問題5に似ているタイプで、今年の東大[5]より計算がやや易しい。 3段[1]は一松信氏の本で紹介されていたが、 www.amazon.co.jp/dp/4535609020/ 証明は書いていなかった。
649 名前:132人目の素数さん [2009/03/10(火) 22:42:59 ] 結局数板に解けるやつはいないのか 普段えらそうにしてる割にはいざとなると役に立たないんだな その問題は興味がわきません(笑)
650 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 22:45:05 ] 数オリの問題のが良問だな
651 名前:648 mailto:sage [2009/03/10(火) 22:47:55 ] >>649 はい。斯く言う私も>>631 は解けませんでした。
652 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/10(火) 23:58:19 ] >>639-641 被積分函数は x^4・(1-x)^4 /(1+x^2) = x^6 -4x^5 +5x^4 -4x^2 +4 -4/(1+x^2), (左辺) = [ (1/7)x^7 -(2/3)x^6 +x^5 -(4/3)x^3 +4x -4arctan(x) ](x=0,1) = (1/7) -(2/3) +1 -(4/3) +4 -π = (22/7) - π,
653 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 00:03:30 ] >>652 それはわざわざ書いてもらうほどの事ではないな。 4乗を8乗に代えたたものがみてみたいのだ。
654 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 00:37:24 ] >>649 お前分かってないな 主張や結果が興味深かったり、それを導く過程が楽しかったりするから解くんだろうが その点>>650 の言うように数オリの方が勝る
655 名前:132人目の素数さん [2009/03/11(水) 00:52:48 ] >>653 xmaximaにやらせてみたところ ∫[0→1]x^8(1-x)^8/(1+x^2)dx=4π-188684/15015 (>0) ∴π>47171/15015=3.14159174… 今度は下から評価できた。
656 名前:132人目の素数さん [2009/03/11(水) 01:02:42 ] >>655 かなり正確な評価で驚いた だが計算量を考えれば妥当なところなのかな
657 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 01:04:58 ] では 355/113>π であることを…
658 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 01:13:32 ] 解く気がしないというのが、古くから結果は良く知られていた 有名問題を証明させる、みたいな感じの問題が結構多いんだよね。 まあJMOとかでも既出の問題が出題されることとかは以前はあったんだけど。 例の問題は(どっかのスレでも長々と書いたけど) 適当に積分の式を評価すれば解けるんじゃないの? 「数値計算をせずに」というのが何を意味するのか知らんが、 分数や小数の手計算くらいはしないと無理だと思う。 数値計算をせずに 3.1415926535<π<3.1415926536を示しなさい、と同程度に無理。 問題文を読んだ感じでは「プログラム組んで計算してみました」 的な解答でなく、手計算で求めれば良い、という意味かと。 しかし >ガウス平面(R^1-I^1 数空間)を手懸りにしながら, R^2数空間とI^2数空間の >関係について,あなたの見解を論述しなさい。 とかマトモな人が問題出してるのかと不安になるんだが大丈夫なのかね。 残りの共通問題も、出題者の主観を押し付けて立論させるような問題しかないし
659 名前:641 mailto:sage [2009/03/11(水) 03:11:45 ] >>655-657 (i^m)(1-i)^nが正なら下から、負なら上から評価されるね (m,n)=(6,8)で π<3+25513/180180 =3.1415972… (m,n)=(10,8)で π<3+173483/1225224 =3.1415928…
660 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 06:28:19 ] >>626 の被積分関数を変更して、ln(2)<0.7が示せるね。 ∫[0→1]x^4*(1-x)^2/(1+x^2) dx = -ln(2) + 0.7
661 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 06:31:37 ] お前らホント数学好きなんだね
662 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 06:55:56 ] >>660 でも、ln2の評価なら、分母は1+xでもいいんだし、やっぱり626の積分は\piの評価にこそふさわしいと思う。
663 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 11:00:51 ] >>631 って不等式スレで何回か出てきたけど誰も証明できてなかったな 本当は証明できないんじゃねぇの そもそも誤差か小さすぎだし
664 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 11:00:55 ] >>631 って不等式スレで何回か出てきたけど誰も証明できてなかったな 本当は証明できないんじゃねぇの そもそも誤差か小さすぎだし
665 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 11:17:40 ] 大事なことなので二回言いました
666 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 17:11:59 ] √2+√3>πを変形して6>(x^2-5)^2/4 |_x=πとして、 x=3.142での値挟むのは既出だろうな
667 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 17:17:41 ] 考えないはずが無いけど、誰も書いてないね
668 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 21:35:05 ] >>631 数値計算をしないというのは e>2.718281828 π<3.14159266 を証明して π^4+π^5<e^6 が成り立つことがわかってもダメってこと? 理論的というのがイマイチわからん
669 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 21:38:16 ] >>641 , >>653 (蛇足だが・・・) I_n = {1/4^(n-1)}∫_[0,1] {x(1-x)}^(4n) /(1+x^2) dx とおくと I_1 = (22/7) - π = 3.14285714285714… - π = 1.26448926734961868021375957764e-4, I_2 = π - 47171/(3*5*7*11*13) = = π - 3.14159174159174… = 9.1199805164672105164168776129246e-7, I_3 = 5606935373/(16*3*5*7*11*13*17*19*23) - π = 3.1415926543282176611023023729983 - π = 7.3842442263965898971879150324784e-10 より |I_n| 〜 2*c^{n*[1-(n-1)/111.87]}, ここに c = (1/2)I_1,
670 名前:669 mailto:sage [2009/03/11(水) 21:51:57 ] >>641 , >>653 訂正、すまそ I_1 = 1.26448926734961868021375957764e-3,
671 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 23:16:02 ] 〔まとめ〕 47171/(3*5*7*11*13) < π < 5606935373/(16*3*5*7*11*13*17*19*23) < 355/113 < 22/7 < √2 + √3, (略解) 47171/(3*5*7*11*13) = 3.14159174159174159174・・・ π = 3.1415926535897932384626433832795 5606935373/(16*3*5*7*11*13*17*19*23) = 3.1415926543282176611023023729983 355/113 = 3.1415929203539823008849557522124 22/7 = 3.1428571428571428571428571428571 √2 + √3 = 3.1462643699419723423291350657156
672 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/11(水) 23:51:44 ] 1+1=2とか5x-3x=(5-3)x=2xとかは数値計算なんだろうか
673 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/12(木) 00:41:05 ] それが禁止されたら数学では解けないな
674 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/12(木) 00:43:04 ] 採点官に「数値計算をしてない」って思ってもらえればいいんだろうけど、明白な基準がないからなぁ……
675 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/12(木) 00:44:01 ] おそらく数値計算は関数電卓とかの使用を禁止します的なものだと思う 手計算では>>668 の評価はできるけどかなり大変
676 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/12(木) 00:48:34 ] まー、上のやり方と同じで考えれば被積分関数が常に0以上で、積分値がうまい具合利用できるような奴を考えるとか…… いや、こんなのがすぐに思い浮かぶ問題だったら、難易度低すぎて数学検定にならない事を考えると方向性違ってるかな?
677 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/12(木) 00:53:10 ] www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&hs=5L6&q=e^6- (pi^4+%2B+pi^5)&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja いい加減な計算だと評価できないっぽい値だ
678 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/12(木) 00:59:52 ] >>675 なるほど……
679 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/12(木) 11:06:49 ] 素朴に計算したらどんなことになるかやってみた ニュートンの公式 π/6 = 1/2 + 1!!/(2!!*3*2^3) + 3!!/(4!!*5*2^5) + 5!!/(6!!*7*2^7) + … で、10項目以下を 17!!/(18!!*19*2^19) + 19!!/(20!!*21*2^21) + … < 17!!/(18!!*19*2^19) * (1 + 1/2^2 + 1/2^4 + …) = 17!!/(18!!*19*2^19) * (4/3) と押さえて評価すると π < 13087828316373115/(2^32*3*7*11*13*17*19) e は級数展開 e = 1/0! + 1/1! + 1/2! + 1/3! + … で 1/11! の項までで打ち切ると e > 13563139/(2^5*3^4*5^2*7*11) この評価を緩めて少し簡単な分数にすると p = 5*19*5989/(2^4*3*7^3*11) として π < p p+1 = 750059/(2^4*3*7^3*11) x = 5*19*20543/(2^2*3^2*7^2*11*37) として e > x π^4(π+1)/e^6 < p^4(p+1)/x^6 = 3^7 * 11 * 37^6 * 5989^4 * 750059 / (2^8 * 5^2 * 7^3 * 19^2 * 20543^6) < 1 (最後の計算も少し工夫できるけど、せこ過ぎるから割愛)
680 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/12(木) 13:38:07 ] >>668 の評価ができた所で 2.718281828の6乗とか3.14159266の5乗が手計算できない
681 名前:132人目の素数さん [2009/03/12(木) 17:03:10 ] 適当に切り捨てたりしながらやれば何とかできそう
682 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/12(木) 23:41:23 ] >>669 ∫_[0,1] {x(1-x)}^m /(1+x^2) dx 〜 {1/√(2m)}(1/4)^m, なので n>>1 のとき I_n 〜 {4/√(8n)}(c^n), c = (1/4)^5 = (1/2)^10,
683 名前:132人目の素数さん [2009/03/13(金) 20:37:38 ] www.yozemi.ac.jp/nyushi/sokuho/recent/tokyo/koki/index.html 総合問題Uが後期の数学ね(文系・理系共通)
684 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/13(金) 20:58:37 ] ∫[0→1]x^2*(1-x)^2/(1+x^2) dx = ln(2) -2/3 手計算でできるやつをやってみると色々面白い。 >>660 と併せて 2/3<ln(2)<0.7 か
685 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/13(金) 22:54:45 ] >>669 >>682 ∫_[0,1] {x(1-x)}^m dx 〜 {1/√[1+(4/π)m]}(1/4)^m, 4/π ≒ 1.273239544・・・・ ∫_[0,1] {x(1-x)}^m /(1+x^2) dx 〜 {(π/4)/√(1+1.22675m)}(1/4)^m,
686 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/19(木) 01:10:59 ] dic.nicovideo.jp/a/72 より・・・ > なお、2桁の自然数の中で60,84,90,96と並び、もっとも多くの約数を持つ数字であるが、 > 千早はその数字に割り切れない思いを抱いているようだ。 これを見て思いついた問題。今回は逆に巨乳・三浦あずさ(88cm)をねたにします。 (1) 自然数nについて、f(n)=(nの約数の個数)/nとする。 たとえば、f(1)=1, f(100)=9/100である。 このとき、任意の自然数nと素数pについて、f(pn)≦f(n)であることを示せ。 また、等号が成立するのはどのような場合か。 (2) 末広がりで縁起の良い数とされる、88はちょうど8個の約数 (1,2,4,8,11,22,44,88)を持つが、11nの約数の個数がn個となるような 自然数nはn=8以外には存在しないことを示せ。
687 名前:132人目の素数さん [2009/03/20(金) 00:30:23 ] >>686 の(2)はミスです。 (×) n=8以外には存在しない (○) n=8,12以外には存在しない のように読み替えお願いします。
688 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/27(金) 22:48:31 ] (84753+228i)^{87}は実数か?
689 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/28(土) 10:07:14 ] >>688 実数じゃない
690 名前:東大入試作問者になったつもりのスレ の241 mailto:sage [2009/03/30(月) 21:32:53 ] ちょっと遅くなりましたが、 > 242 名前: 240 投稿日: 01/10/10 02:25 > > >>241 > こちらが想定したとおりの解法です。全部◎ > 解いてみた感想を聞かせて。 小問の誘導が適切で解きやすかったです。いい問題だと思いマスタ。
691 名前:132人目の素数さん [2009/03/31(火) 02:59:27 ] >>688 任意の自然数nについて(84753+228i)^nが実数でないこと、 もっと一般に(a+bi)^n (a,bは整数でa≠0,b≠0,a≠±b)が実数でないことを 証明したかったのですが挫折しました。 (84753+228i)^87が実数でないことは以下のようにわかります。 数列a(n),b(n)を次の漸化式で定めると、(84753+228i)^87=a(87)+b(87)iである。 a(1)=84753,b(1)=228,a(n+1)=84753a(n)-228b(n), b(n+1)=84753b(n)+228a(n) 以下合同式はmod(5)であるものとすると、 a(1)≡3, b(1)≡3, a(n+1)≡3a(n)-3b(n), b(n+1)≡3a(n)+3b(n)であるから、 a(2)≡0,b(2)≡3 a(3)≡1,b(3)≡4 a(4)≡1,b(4)≡0 a(5)≡3,b(5)≡3 以降周期4の繰り返しであるから、b(87)≡b(3)≡4よりb(87)≠0, よってa(87)+b(87)iすなわち(84753+228i)^87は実数とはならない。
692 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/31(火) 10:50:32 ] >>690 ちょっと遅いってレベルじゃねーぞ!ww
693 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/31(火) 12:49:10 ] (a+bi)^n が実数でないことの証明って京大で出なかったっけ
694 名前:132人目の素数さん [2009/03/31(火) 18:23:14 ] πが無理数であることを証明せよ、 じゃなくて、πが無理数であることを 最初に証明した人について知るところを述べよ。 (50点)
695 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/31(火) 20:09:39 ] Lambertとか数学科の学生でもほとんど知らんだろ。
696 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/31(火) 21:46:55 ] 一応できたつもりだが、何とも泥臭い(^q^) とりあえず前半。合ってるかな? (a+bi)^nが実数になるようなa,b∈Z,n∈Nを全て求める。 先に結論を書くと、 nが偶数のとき:a=±bまたはa=0またはb=0 nが奇数のとき:a=0またはb=0 となる。 STEP1:nが奇数のときにa=0またはb=0となることは後で証明することにし、 今はこれを認めて、nが偶数の場合のa,bを求める。 nが偶数なのにa≠±bかつa≠0かつb≠0であるようなa,bがあったとする。 n=2mと表せば、(a+bi)^n=(a^2−b^2+2abi)^mとなる。ここで、 A=a^2−b^2, B=2ab とおけば、A,Bもまた「A≠±BかつA≠0かつB≠0」を 満たす。実際、A≠0かつB≠0は明らかである。A≠±Bの方は、 A= B ⇔ a^2−b^2= 2ab ⇔ (a−b)^2=2b^2 ⇔ a−b=±b√2 ⇔ a−b=0かつb=0 矛盾 A=-B ⇔ a^2−b^2=-2ab ⇔ (a+b)^2=2b^2 ⇔ a+b=±b√2 ⇔ a+b=0かつb=0 矛盾 より、成立。 以上より、(a+bi)^n=(a^2−b^2+2abi)^m=(A+Bi)^mについて、mは奇数としてよい。 なぜなら、もしmが偶数のときは、m=2m',A'=A-2−B^2,B'=2ABなどと置けば 上の議論を繰り返すことができ、いずれ奇数に辿り着くからである。 そして、奇数のときの解はA=0またはB=0に限られるのだから、これは矛盾する。
697 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/31(火) 22:08:09 ] >>690 遅すぎるんだTYO! 一応過去ログから問題と解答を再掲してやろう。 240 名前: 名無し 投稿日: 01/10/10 00:21 有名問題ですが,誘導付きにしてみました。これなら文科の問題としても 使えるか?理科には易しすぎ?解いたことのない人は解いてみて。 誘導も含めて講評して。 nを2以上の自然数とする。 (1) 2^k≦n<2^(k+1)となる自然数kを考える。1,2,・・・,nの中に2^kの倍数は何個あるか。 (2) 1,2,・・・,nの最小公倍数をSとする。S,S/2,S/3,・・・,S/n の中に奇数は何個あるか。 (3) 1+1/2+1/3+・・・+1/n は整数とならないことを示せ。 241 名前: 理T志望 投稿日: 01/10/10 01:37 >>240 (1) 2^(k+1)=2*2^k なので、2^k以上2^(k+1)未満の整数のなかで 2^kの倍数は2^k自身しかない。 2^k未満の自然数のなかに2^kの倍数はないので、 よって答は1個。 (2) (1)のkをもちいると、Sは、 S=(2^k)*(奇素数の積) とあらわされる。よって、1≦m≦nを満たす自然数mに対して、 S/m が奇数 ⇔ m が2^kの倍数 となるが、(1)の結果からこのようなmは1つだけ。 ∴答は1個。 (3) 与式の分母をSで通分すると、分子は S+S/2+S/3+・・・+S/n であり、(2)からこれは奇数となる。 一方Sは偶数なので、SはS+S/2+S/3+・・・+S/n の約数ではない。 ゆえに与式は整数にはならない。(証終)
698 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/31(火) 22:27:05 ] それ、高校生のときエルデシュの伝記みたいなやつに問題だけ載ってたな。懐かしい。 当時の俺はこうやって解いたぞ。 n≧2のときSn=奇/偶 となることを、数学的帰納法で証明する。n=2,3のときは 明らかに成り立つ。n≦2k のとき成り立つとすると、n=2k+1のときは、 Sn={1+1/2+…+1/(2k)}+1/(2k+1)=(奇/偶)+1/(2k+1)=(奇/偶)+(1/奇) =(奇・奇+偶)/(偶・奇)=奇/偶 となり、成立。また、n≦2k+1のとき成り立つと すると、n=2k+2のときは、 Sn={1+1/2+…+1/(2k+1)}+1/(2k+2) ={1+1/3+1/5+…+1/(2k+1)}+{1/2+1/4+…+1/(2k+2)} (この分け方がミソ) =(整/奇)+(1/2)*{1+1/2+…+1/(k+1)} =(整/奇)+(1/2)*(奇/偶) =(整/奇)+(奇/偶) =(整・偶+奇・奇)/(偶・奇) =奇/偶 となり、やはり成立。
699 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/01(水) 00:21:07 ] 帰納法じゃなくて直接証明もできるな
700 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/01(水) 14:06:18 ] >>696 の続き。 nを自然数とする。整数係数多項式Tn(x)は、任意のx∈Rに対して Tn(cosx)=cos(nx)を満たすとする(チェビシェフの多項式)。 Tn(x)の最高次の係数は2^(n−1)である。また、nが奇数のときは Tn(0)=0だから、Tn(x)=xfn(x)なる整数係数多項式f(x)が取れる。…(*) (f(x)とは書いたが、これはnに依存して決まるので、本来はfn(x)と 書いた方がよい。) STEP2:nが奇数のときのa,bを求める。 a+bi=re^{ix}と極座標表示すれば、cosx=a/√(a^2+b^2)だから、cos(2x)=2cos^2x−1 =2a^2/(a^2+b^2)−1となり、cos(2x)は有理数となる。 (a+bi)^nが実数になるための必要十分条件は、x=kπ/n となるk∈Zが存在することである。 このようなkに対して、Tn(cos(2x))=cos(2nx)=cos(2kπ)=1 だから、c=cos(2x)とおけば Tn(c)=1である。これと(*)より、cf(c)=1を得る。 cは有理数だったから、c=q/p (p,qは互いに素な整数)とおけて(q/p)f(q/p)=1を得る。 f(x)の次数をm≧0とすれば、r:=f(q/p)*p^mは整数になり、q*r=p^(m+1)となる。 この式からq|p^(m+1)となるから、pとqが互いに素であることより、q=±1となるしかない。 よってc=1/p となり(本当は±1/pだが、マイナスがつくときは−pを改めてpと置く)、 (1/p)f(1/p)=1となる。ここで、f(x)=Σ[i=0〜m]ai*x^iと表し、(1/p)f(1/p)=1の分母を 払って整理するとΣ[i=0〜m]ai*p^(m−i)=p^(m+1) となる。両辺をmod pで考えると am≡0 (mod p)となる。すなわちp|amとなる。チェビシェフ多項式の最高次の係数は2のベキ乗 だったから、amは2のベキ乗であり、これとp|amより、pもまた2のベキ乗である。 つまり、あるk≧0に対してc=±1/2^k となる。
701 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/01(水) 14:15:37 ] STEP2続き:まず、c=1/2^kのとき。c=cos(2x)=2cos^2x−1=2a^2/(a^2+b^2)−1だったから、 これとc=1/2^kより、式を整理して(2^k−1)a^2=(1+2^k)b^2…(**)となる。この式から (2^k+1)|(2^k−1)a^2が分かるが、(2^k+1)と(2^k−1)は互いに素だから、(2^k+1)|a^2となる。 よってa^2=(1+2^k)sなる整数sが取れる。これを(**)に代入してb^2=(2^k−1)s となる。よって、 (ab)^2=(4^k−1)s^2となり、ab=±s√(4^k−1) となる。もしk≧1なら、4^k−1は平方数に ならないから(***)、√(4^k−1)は無理数となり、よってab=0かつs=0となり、よって特に 「a=0またはb=0」を得る。k=0のときはab=±s√0=0となり、やはり「a=0またはb=0」を得る。 (***):4^k−1が平方数だとすると、4^k−1=y^2なる整数yが取れるはずだが、両辺をmod 4で考えて −1≡y^2 (mod 4)となる(k≧1なので)。一方、y^2≡0,1 (mod 4)にしかならないので、矛盾。 あとはc=−1/2^kの場合を考える。上と同様にして、適当な整数sに対してa^2=(2^k−1)s, b^2=(2^k+1)sとなるから、(ab)^2=(4^k−1)s^2となり、同様にしてa=0またはb=0に辿り着く。■
702 名前:691 mailto:sage [2009/04/02(木) 00:04:40 ] >>696 ,>>700-701 凄い。cosで考えるのが突破口だったとは。 tanθ=b/aとして、例の「tan1°は有理数か」と同じようにtanの加法定理と 数学的帰納法でいけないだろうかと考えていました。
703 名前:696 mailto:sage [2009/04/02(木) 02:29:42 ] 間違い発見(^o^)修正します。 × nが奇数のとき:a=0またはb=0 ○ nが奇数のとき:b=0 証明には ほとんど影響は無いと思う。 >>702 693が気になって調べてみたんだが、確かに京大に出ていた。 「pを素数、a, b を互いに素な正の整数とするとき、(a+bi)^pは実数ではないことを示せ。」 ttp://www.kyoto-math.jp/2000-4.html で、リンク先の解答だと、チェビシェフの多項式なんて出てなくて、もっと初等的に解いている。 この結果を元にすると、「nが奇数のとき:b=0」となることが696みたいなやり方で証明できて、 nが偶数のときは696自身を使えばよくて、結局、チェビシェフの多項式を使わずに解けるという・・・
704 名前:696 mailto:sage [2009/04/02(木) 03:05:18 ] まだ間違いが・・・ × nが偶数のとき:a=±bまたはa=0またはb=0 ○ nが偶数だが4の倍数ではないとき:a=0またはb=0 nが4の倍数のとき:a=±bまたはa=0またはb=0 証明は、>696の方に影響が出てしまうが、ちょっと修正すればすぐに直る。
705 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/05(日) 14:37:50 ] イケメン東大生と変態したい。
706 名前:132人目の素数さん mailto:age [2009/04/06(月) 23:57:46 ] 漸化式a_1=a_2=1、a_{n+2}=a_{n+1}+a_{n}(nは自然数)で定められる数列について、a_{100}の桁数を求めよ。 但し、0.3010 <log_{10} 2 < 0.3011、0.4771 < log_{10} 3 < 0.4772、0.8450 < log_{10} 7 < 0.8451とする。
707 名前: ◆Iyzrks/CZM mailto:sage [2009/04/07(火) 02:40:14 ] フィボナッチ
708 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/07(火) 02:42:55 ] So what?
709 名前:132人目の素数さん [2009/04/07(火) 03:22:21 ] >>707 の一般項を二次方程式の解の公式なりなんなりつかって出して その第百項の対数をとるだけだろう
710 名前:KingGold ◆3waIkAJWrg [2009/04/07(火) 04:40:44 ] Reply:>>705 取引場所をMailで連絡せよ。 Reply:>>709 黄金比が出てくるが、それはどうするか。
711 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/09(木) 18:26:33 ] >>706 φ=(1+sqrt(5))/2 とすると、この数列(フィボナッチ数列の一般項)は a(n)={φ^n-(-φ)^(-n)}/sqrt(5) である。 nが大きいとき(-φ)^(-n)→0だから、まずb(n)=φ^n/sqrt(5)の桁数を評価する。 底の10は省略。 1.6<φ<1.62だから、 4log2-1<logφ<log2+4log3-2 0.2040<logφ<0.2099 log b(100)=100logφ-(1-log2)/2だから、 20.0505<log b(100)<20.64055 よって、b(100)は整数部分が21桁の数である。 一方、 a(100)=b(100)-(1/sqrt(5))(1/φ)^100>b(100)-1 であるが、 10^0.0505 >2^(1/6)>1.1 (∵0.0505*6=0.303>log2、1.1^6=1.771561) だからb(100)>1.1*10^20であり、高々1を引いても桁数は下がらない。 ∴ a(100)は21桁の整数 (答)
712 名前:706 mailto:sage [2009/04/09(木) 23:38:18 ] >>711 素晴らしい!正解です。
713 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/10(金) 02:21:17 ] >>712 後半(a(100)とb(100)の桁数が同じことを示す)は必要ですか? 以前、4^n+3の桁数についての問題を見たことがあって、 4^nの1の位は4,6の繰り返しだから3を加えても絶対繰り上がらない →4^nと4^n+3は桁数が同じ、というところを厳密にやっていたので。
714 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/10(金) 06:59:15 ] >>713 必要だと思います。まあほとんど自明ですが。
715 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/10(金) 14:37:09 ] >>713 今の場合は0 < (-\phi)^{-100}/\sqrt{5} < 1で、a_{100}が整数だから、 \phi^{100}/\sqrt{5}の整数部分がa_{100}と論じてもっと簡単に 話を済ますことはできそうですね。
716 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/16(木) 19:15:56 ] 10^n-3の形で表される整数で、素数でないものはあるか。
717 名前:132人目の素数さん [2009/04/16(木) 22:07:17 ] 関数f(x)=log2{x+√(x^2‐4)}‐1 について f(x)=100をみたすxの整数部分の桁数を求めよ。 ただし、log10 2=0.301とする。
718 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/16(木) 22:50:17 ] >>716 10=7+3だからn=7のとき素数じゃないな。
719 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/16(木) 22:51:39 ] >>716 9997/13=769
720 名前:132人目の素数さん [2009/04/16(木) 23:43:54 ] 確率1/100の宝くじを10回引いたときの当たる確率はいくつ?
721 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/16(木) 23:49:14 ] >>720 こういう問の書き方を見ると、1/100はなんの確率なのか、とまず訊いてみたくなる。
722 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 07:29:55 ] いやオランウータンビーツでしょ
723 名前:132人目の素数さん [2009/04/17(金) 10:56:19 ] 血液型分布は 近親婚がない、 且つ、ランダムに婚姻する、 という条件において、 最初の分布比率が保たれ 世代の更新により 変化しないことを証明しなさい。 生物屋のいうには変わらないらしい。
724 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 12:24:20 ] それは高校一年の生物でやるぞ 馬鹿なの?
725 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 18:32:20 ] 問題の前提が不明だな 最初A型とB型しかいない場合は、途中でAB型が生まれてくるから、分布が変わるんだけど
726 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 22:19:38 ] >>723 その法則は Hardy の名前が付いている。
727 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 22:45:16 ] Hardy-Weinberg の法則は遺伝子の分布についての法則だから、 血液型の分布にはあてはまらないんだが…… 遺伝子と表現型を混同してないか?
728 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 22:55:37 ] >>727 そうね。MN 型の話だった。
729 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 23:14:25 ] >>727 遺伝子頻度から遺伝子型の頻度が説明できるという話じゃないの。
730 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 23:33:56 ] >>729 何言ってるのかよく分からんけど、遺伝子の頻度は変わらなくても、 血液型の頻度は変わり得るでしょってことなんだけど
731 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/18(土) 01:43:58 ] >>725 おいおいw と思ったが、何事においてもある事柄のルールを知らない人間だと その事柄の注目すべきレベルがわかんないのは当然か… 確かに数学的でもないし、前提が説明不足だわな
732 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/18(土) 01:49:06 ] 近親婚てどこまでが近親なんだよ >>723 がもし成り立つのなら別にこの仮定いらなそうな希ガス 自分以外を近親としないとしたときとかもね なんとなくだけど
733 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/18(土) 02:58:12 ] 最初の世代の比率がA型とB型1:1だったら、子孫もAとB1:1ってこと?
734 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/18(土) 14:13:00 ] >>716 n=1+6m, n=4+6m, n=11+16m, n=5+18m (m≧0) など。 (略証) 10^6 = (10^3 -1)(10^3 +1) +1 = (10^3 -1)・7・11・13 +1 ≡ 1 (mod 7・13) 10^16 = (10^8 -1)(10^8 +1) +1 = (10^8 -1)・17・5882353 + 1 ≡ 1 (mod 17) 10^18 = (10^9 -1)(10^9 +1) +1 = (10^9 -1)・19・52631579 + 1 ≡ 1 (mod 19) より 10^(1+6m) -3 ≡ 10^1 -3 = 7 ≡ 0 (mod 7) 10^(4+6m) -3 ≡ 10^4 -3 = 13・769 ≡ 0 (mod 13) 10^(11+16m) -3 ≡ 10^11 -3 = 17・5882352941 ≡ 0 (mod 17) 10^(5+18m) -3 ≡ 10^5 -3 = (19^2)・277 ≡ 0 (mod 19)
735 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/18(土) 14:55:29 ] >>733 そういう意味にしか読めんわな
736 名前:132人目の素数さん [2009/04/20(月) 15:09:47 ] 3次元直交座標空間に球面Sがある。この球面S上の任意点(p、q、r)について、p、q、rのうち2つの数字が整数ならば残りの1つも必ず整数である。 このような球面Sは何種類あるか。その半径として考えられるものをすべて求めよ。 ただし、球面Sは格子点を少なくとも1つ通るとする。
737 名前:132人目の素数さん [2009/04/20(月) 19:18:10 ] m:整数、n:1<n<100の整数の時 n!=m^2 となるn,mの組は存在しないことを示せ。 正直、きれいな証明じゃないので微妙。 ちなみに、これはベルトラン予想の限定。 実際は2以上のすべての自然数nにおいて上の式が成り立ちます。
738 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/20(月) 21:40:43 ] >>736 (x-1/2)^2 + y^2 + z^2 = 1/4, 半径 1/2, (x-1/2)^2 + (y-1/2)^2 + z^2 = 1/2, 半径 (√2)/2, (x-1/2)^2 + (y-1/2)^2 + (z-1/2)^2 = 3/4 or 11/4, 半径 (√3)/2 or (√11)/2, x^2 + y^2 + z^2 = 1, 半径1,
739 名前:132人目の素数さん [2009/04/20(月) 23:47:40 ] >>737 n!=m^2について pを素数として p!の素因数のうち最大の素数はpである。 p^2までにpより大きい素数が含まれていることが示せれば最大の素数の次数が1であり、平方数にならないことが示される。 またこの時pの次に大きい素数をqとして、p≦n<qである自然数nについても最大の素数はpである。…@ p=2ならp^2=4までに3がある 同様に 3(9)→7 7(49)→47 47(47^2)→101 (5は7,11〜43は47,53〜97は101が対応する) よってp!が平方数になることはない。(1<p<100) また、これと@より1<n<100についても示される。
740 名前:737 mailto:sage [2009/04/21(火) 03:48:45 ] >>739 大体あってるけど、 >p^2までにpより大きい素数が含まれていることが示せれば最大の素数の次数が1であり、平方数にならないことが示される。 p^2じゃなくて2p。 なので、実際は 2 3 5 7 13 23 43 83 というステップになる。