- 347 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 16:21:14 ]
- ん?おかしかったかな
じゃあ別の解法で |x|≧Rを満たすxの一つをφとする。つまり-R≦φ≦R f(φ)=0であると仮定する このφは同時にM=φを満たすから適当な数Hn(0≦Hn≦φ)を用いて f(x)=Σ[n,k=0](φ-Hn)x^nとかける。ただし1つ以上xの項の係数はφである。 しかし、φ-Hn=0がありうることより、問題のanについてan=0が起こりうる。 これはan≠0の条件に反する。仮定が誤っていたことを意味する。 よってどんなφであっても|φ|≧Rを満たすφに対してf(φ)≠0は成立する。 (Q.E.D)
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