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代数的整数論 II



1 名前:132人目の素数さん [2005/11/22(火) 16:08:30 ]
さぁ、好きなだけ語れ。

シロート厳禁、質問歓迎!

前スレ
science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1126510231

552 名前:132人目の素数さん [2005/12/20(火) 09:44:04 ]
>てかあの本ってほとんどハーツホーンのぱくりにしか思えないんだけど

Hartshorneだって(全部とは言わないが)EGAのぱくりだろ
(Serreの双対定理の証明はEGAにないがそれもGrotehndieckの仕事)。
Mumfordのもいくらかぱくってるし。
そのMumfordだって(全部とは言わないが)EGAのぱくりだし。
それにMumfordとかHartshorneの本の証明だって結構いい加減。
結局、スキーム論の基礎に関してはGrothendieckがオリジナルだし
基礎部分はペンペン草もはえないくらいに徹底してやってるから(Bourbaki仕込み)、
他の人がオリジナルな入門書を書くのは無理。

553 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/20(火) 10:49:23 ]
補題
A を Krull次元(前スレの379)が1のネーター局所整域 とする。
A が整閉(前スレの578)なら A の 極大イデアルは単項イデアルである。

証明
m を A の(ただ1つの)極大イデアルとする。
a を m の非零元とする。
m ⊂ m(A:m) ⊂ A だから、m(A:m) = m または m(A:m) = A である。
m(A:m) = m とすると、>>551 より A:m の元は A 上整である。
A は整閉だから、A:m = A である。
一方、>>550 より A:m ≠ A だから、これは有り得ない。
よって、m(A:m) = A である。つまり m は可逆イデアルである。
>>361 より Pic(A) = 0 である。つまり m は A-加群として
A に同型。よって m は単項である。
証明終

554 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/20(火) 10:54:10 ]
補題
A を Krull次元(前スレの379)が1のネーター局所整域 とする。
m を A の極大イデアルとする。
∩m^n = 0 となる。ここで n はすべての整数 n > 0 を動く。

証明
Krullの共通イデアル定理(前スレの252) より明らかだが、
直接証明をしよう。

I = ∩m^n おく。 I ≠ 0 なら、dim(A/I) = 0 つまり A は Artin 環
である。よって m^n ⊂ I となる整数 n > 0 がある。
I の定義より I ⊂ m^n だから I = m^n である。
I ⊂ m^(n+1) だから m^n = m^(n+1) となる。
よって 中山の補題(前スレの242)より m^n = 0 である。
よって I = 0 となって矛盾。
証明終

555 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/20(火) 10:57:55 ]
定理
A を Krull次元(前スレの379)が1のネーター局所整域 とする。
A が整閉(前スレの578)なら A は離散付値環(前スレの645)である。

証明
m を A の極大イデアルとする。
I を A のイデアルで I ≠ 0 かつ I ≠ A とする。
>>554 より ∩m^n = 0 だから I ⊂ m^n だが I ⊂ m^(n+1) とは
ならない整数 n > 0 がある。
>>553 より m は単項だから可逆である。
よって、I ⊂ m^n より Im^(-n) ⊂ A となる。
Im^(-n) ≠ A とすると Im^(-n) ⊂ m となって、
I ⊂ m^(n+1) となり仮定に反する。
よって Im^(-n) = A すなわち I = m^n となる。
>>553 より m は単項だから I も単項である。
証明終

556 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/20(火) 11:00:11 ]
>>555
>>>553 より m は単項だから可逆である。

>>>553 の証明より m は可逆である。

557 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/20(火) 11:17:35 ]
>>555 の定理が Dedekind整域の特徴付けのキーポイント。

>>555 は結局 >>550の補題と局所環のPicard群が自明という
命題(>>361)に基づいている。

558 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/20(火) 11:40:29 ]
>>550の補題の証明は簡単そうに見えるけど、随伴素イデアルの理論に
基づいている。

Dedekind整域の特徴付けをもっと手っ取り早くやる方法もある。
例えば van der Wearden。
しかし、その場合は小手先のテクニックというと言いすぎだけど
やや強引な証明になる。

ただ、van der Weardenの証明も我々の証明も本質的には
あまり変わらない。

559 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/20(火) 11:42:18 ]
>van der Wearden

van der Waerden

560 名前:9280 ◆owS58xj2hQ [2005/12/20(火) 14:38:24 ]
また king か



561 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2005/12/20(火) 19:33:35 ]
talk:>>560 ?

562 名前:9280 ◆owS58xj2hQ [2005/12/20(火) 20:19:11 ]
>>561 お前誰だよ。

563 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2005/12/20(火) 20:21:25 ]
talk:>>562 I'm the King of kings.

564 名前:132人目の素数さん [2005/12/20(火) 20:24:33 ]
>>563 訳)俺はオナニーキングだ!

565 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2005/12/21(水) 10:50:07 ]
talk:>>564 お前もな?

566 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/21(水) 11:19:59 ]
補題
A をネーター局所整域 とする。
A の 極大イデアル m が単項なら ∩m^n = 0 となる。
ここで n はすべての整数 n > 0 を動く。

証明
Krullの共通イデアル定理(前スレの252) より明らかだが、
直接証明をする。

m = 0 なら、この補題は明らかである。
よって m ≠ 0 とする。
m = At, t ∈ A とする。m ≠ 0 だから t ≠ 0 である。
I = ∩m^n とおく。ここで n はすべての整数 n > 0 を動く。
x ∈ I とする。各整数 n > 0 に対して x ∈ m^n だから、
x = (t^n)y_n となる y_n ∈ A がある。
(t^n)y_n = (t^(n+1))y_(n+1) だから y_n = ty_(n+1)
よって Ay_n ⊂ Ay_(n+1) である。
A はネーターだから、十分大きい n に対して Ay_n = Ay_(n+1)
となる。よって y_(n+1) = (y_n)u となる u ∈ A がある。
y_n = ty_(n+1) より y_n = tu(y_n)
よって (1 - tu)y_n = 0 となる。
1 - tu ∈ A - m だから 1 - tu は可逆元である。
よって y_n = 0 となり x = (t^n)y_n = 0 である。
従って、I = 0 となる。
証明終

567 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/21(水) 11:36:58 ]
命題
A を体でないネーター局所整域 とする。
A の 極大イデアル m が単項なら A は離散付値環である。

証明
A は体でないから m ≠ 0 である。
よって、m = At とすれば t ≠ 0 である。

>>566 より ∩m^n = 0 である。
ここで n はすべての整数 n > 0 を動く。

x ∈ m で x ≠ 0とすると、x ∈ m^n だが x ∈ m^(n+1)
とはならない n > 0 がある。 x = (t^n)u, u ∈ A とすれば
u ∈ A - m だから u は可逆元である。
よって、A は離散付値環である(詳細は読者に任す)。
証明終

568 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/21(水) 12:08:24 ]
>>567 の仮定は弱めることが出来る。

命題
A をネーター局所環 とする。
A の 極大イデアル m がベキ零でない元で生成される単項イデアルなら
A は離散付値環である。

証明
Krullの共通イデアル定理(前スレの252) より∩m^n = 0 である。
ここで n はすべての整数 n > 0 を動く。
仮定より m = At となる。ここで、t はベキ零でない。

x ∈ m で x ≠ 0とすると、>>567 と同様にして
x = (t^n)u となる n > 0 と可逆元 u がある。
同様に y ∈ m で y ≠ 0とすると、y = (t^k)v となる k > 0
と可逆元 v がある。
xy = (t^(n+k))uv = 0 とすると、uv は可逆だから
t^(n+k) = 0 となって、t がベキ零でないことに矛盾。
よって xy ≠ 0 である。
x または y が m に含まれない場合は、xy ≠ 0 は明らか。
したがって、A は整域である。
後は、>>567 と同じ。
証明終

569 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/21(水) 15:35:29 ]
補題
A をネーター局所環、m をその極大イデアルとする。
A/m = k とおく。m/m^2 は k 上のベクトル空間と考えられる。
dim(m/m^2) = n は有限であり、n は m の生成元の個数の最小である。

証明
m は有限生成であるから dim(m/m^2) は有限である。
dim(m/m^2) = n とする。
x_1, ..., x_n を m の元で x_1 (mod m), ... , x_n (mod m) が
m/m^2 の k 上の基底となるようなものとする。
x_1, ..., x_n で生成されるイデアルを I とする。
m = I + m^2 である。N = m/I とおけば、mN = N である。
よって中山の補題(前スレの242)より、N = 0 である。
よって、m = I となる。つまり、m は n 個の元で生成される。

m が r 個の元で生成されれば、dim(m/m^2) ≦ r となる。
よって、n は m の生成元の個数の最小である。
証明終

570 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/22(木) 15:08:57 ]
命題
A をネーター局所環、m をその極大イデアルとする。
dim(A) ≦ dim(m/m^2) となる。

証明
>>569 と Krullの次元定理(前スレの455)より明らか。



571 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/22(木) 15:12:25 ]
定義
A をネーター局所環、m をその極大イデアルとする。
dim(A) = dim(m/m^2) となるとき、A を正則局所環と呼ぶ。

572 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/22(木) 15:31:35 ]
命題
Krull次元1の正則局所環は離散付値環である。

証明
A をKrull次元1の正則局所環、m をその極大イデアルとする。
定義より dim(m/m^2) = 1 である。
よって、>>569 より m は一個の元 t で生成される。
t がベキ零とすると m もベキ零となる。m^r = 0 とする。
p を A の任意の素イデアルとすると m^r ⊂ p だから
m = p となる。よって dim(A) = 0 となり dim(A) = 1 に反する。
よって t はベキ零でない。
>>568 よりA は離散付値環である。
証明終

573 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/22(木) 15:36:12 ]
命題
離散付値環はKrull次元1の正則局所環である。

証明
明らかだろう。

574 名前:132人目の素数さん [2005/12/22(木) 15:45:03 ]
命題
king 氏ね。

証明
明らかだろう。

575 名前:132人目の素数さん [2005/12/22(木) 16:23:19 ]
命題
kingはKrull次元1の正則局所環である。

証明
明らかではない。

576 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2005/12/22(木) 17:57:18 ]
talk:>>574 お前に何が分かるというのか?
talk:>>575 私を呼んだか?

577 名前:GiantLeaves ◆owS58xj2hQ [2005/12/22(木) 17:58:32 ]
>>574 「king 氏ね」は公理だ。

578 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2005/12/22(木) 18:09:50 ]
talk:>>577 お前に何が分かるというのか?

579 名前:GiantLeaves ◆Ox1b3ANLCs [2005/12/22(木) 18:10:52 ]
talk:>>576>>577 人の名前を語って数学板を荒らしてるのはお前らか

580 名前:GiantLeaves ◆owS58xj2hQ [2005/12/22(木) 18:16:58 ]
>>579 誰の名前だよ?



581 名前:132人目の素数さん [2005/12/22(木) 19:00:32 ]
定義
A をking局所環、m をその極大イデアルとする。
yojo(A) = sex(m/m^2) となるとき、A を包茎局所環と呼ぶ。

582 名前:132人目の素数さん [2005/12/22(木) 19:06:49 ]
命題
A を包茎局所環とする。
このとき、アーベル群としての射 I(A) → Cli(A) は
同型 I(A)/Pi(A) = Cli(A) を誘導する。
ここで、Pi(A) は A の短小イデアル群である。

証明
明らかである。

583 名前:132人目の素数さん [2005/12/22(木) 19:55:32 ]
なんで
インポ/ピピ=クリ
になるの?


584 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/22(木) 21:33:53 ]
命題
A を整閉整域とし、S を A の積閉部分集合とする。
A_S は整閉である。

証明
K を A の商体とし、x ∈ K が A_S 上整とする。

x^n + (a_1/s)x^(n-1) + ... + (a_(n-1)/s)x + a_n/s = 0
ととしてよい。ここで、各 a_i ∈ A で, s ∈ S

この等式の両辺に s^n を掛けて、

(sx)^n + a_1(sx)^(n-1) + ... + a_(n-1)s^(n-2)(sx) + (a_n)s^(n-1) = 0

となる。よって、sx は A 上整である。
A は整閉だから、sx ∈ A となる。
つまり、x ∈ A_S となる。よって A_S は整閉である。
証明終

585 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/22(木) 21:40:55 ]
命題
A をネーター整閉整域とし、p を A の高さ1(前スレの379)の
素イデアルとする。このとき A_p は離散付値環である。

証明
>>584>>555 より。

586 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/22(木) 21:57:15 ]
>>553
>a を m の非零元とする。

この行は削除。

587 名前:GiantLeaves ◆owS58xj2hQ [2005/12/22(木) 22:06:47 ]
>>586 書き込む前に良く確認しようね。

588 名前:132人目の素数さん [2005/12/22(木) 22:09:32 ]
>>582
>ここで、Pi(A) は A の短小イデアル群である。

この部分、短小イデアル群を短小イデアル類群に置き換え。

589 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/22(木) 22:31:31 ]
補題
A をネーター整閉整域とし、m を A の極大イデアルとする。
a を A の元とする。
m ∈ Ass(A/aA) なら A は離散付値環である。

証明
>>550 と同様にして A:m ≠ A となる。
A は整閉だから >>553 と同様にして m は可逆となり、
したがって単項となる。よって、>>567 より A は離散付値環である。
証明終

590 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/22(木) 22:47:58 ]
>>589
>A をネーター整閉整域とし、

A を整閉なネーター局所整域とし、



591 名前:132人目の素数さん [2005/12/23(金) 01:33:35 ]
びっくり

592 名前:132人目の素数さん mailto:さげ [2005/12/23(金) 01:34:31 ]
びっくり

593 名前:132人目の素数さん mailto:?3?° [2005/12/23(金) 01:36:47 ]


594 名前:132人目の素数さん mailto:?3??? [2005/12/23(金) 01:41:54 ]
びびび

595 名前:132人目の素数さん mailto:?3??? [2005/12/23(金) 01:45:04 ]
びびび びびび びびび
びびび びびび びびび





びびび びびび びびび

びびび びびび




びびび





びびび

596 名前:132人目の素数さん mailto:?A?L?? [2005/12/23(金) 04:22:35 ]
びびび びびび びびび
びびび びびび びびび





びびび びびび びびび

びびび びびび




びびび



597 名前:132人目の素数さん mailto:?A?L?? [2005/12/23(金) 04:23:37 ]
>>582
>ここで、Pi(A) は A の短小イデアル群である。

この部分、短小イデアル群を短小包茎イデアル類群に置き換え。

598 名前:132人目の素数さん [2005/12/23(金) 04:34:04 ]
1001

599 名前:132人目の素数さん mailto:さげ [2005/12/23(金) 07:52:58 ]
1

600 名前:132人目の素数さん [2005/12/23(金) 07:54:49 ]
アッという間に600がすぎた
年末年始の間にはスレが消えていることだろう



601 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/27(火) 10:47:11 ]
定義
1次元のネーター整閉整域をDedekind整域またはDedekind環と呼ぶ。

602 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/27(火) 10:59:10 ]
>>589
>a を A の元とする。

a ≠ 0 を A の元とする。

603 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/27(火) 11:00:59 ]
命題
A をネーター整閉整域とし、a ≠ 0 を A の元とする。
p ∈ Ass(A/aA) なら ht(p) = 1 である。

証明
前スレの 95 より Ass(A_p/aA_p) = Ass(A/aA) ∩ Spec(A_p) である。
よって、p ∈ Ass(A_p/aA_p) となる。
>>589 より A_p は離散付値環である。
よって、ht(p) = 1 である。
証明終

604 名前:9208 ◆4etoz7nPdA mailto:sage [2005/12/27(火) 13:12:43 ]
>>602 良く考えて投稿したらどうか?

605 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/27(火) 13:51:35 ]
命題
A をネーター整閉整域とする。
A = ∩A_p となる。ここで p は ht(p) = 1 の素イデアル全体を動く。

証明
a, b ∈ A, b ≠ 0 で a ∈ bA_p が任意の ht(p) = 1 の
素イデアル p について成立てば、a ∈ bA となることを示せばよい。

I = {x ∈ A; xa ∈ bA} とおく。I = A が言えればよい。
I ≠ A と仮定する。Ia ⊂ bA だから、I ⊂ p となる p ∈ Ass(A/bA)
がある(前スレの90)。>>603 より ht(p) = 1 である。
仮定より、a ∈ bA_p であるから、sa ∈ bA となる s ∈ A - p
がある。よって s ∈ I だが、これは I ⊂ p に矛盾する。
証明終

606 名前:132人目の素数さん [2005/12/27(火) 16:10:32 ]
    / ̄ ̄ ̄ ̄\    27歳で日本数学会は下らないと悟った。
   (  人____)   30歳でフィールズ賞も下らないと分かった。
    |ミ/  ー◎-◎-)   33歳で下らない建部賞を贈られた。
   (6     (_ _) )   36歳でアカポスを諦めた。
  __| ∴ ノ  3  ノ    39歳で自分自身を諦めた。
 (__/\_____ノ      だから愚痴はかみ殺してた。
 / (   ))      )))   「アカポスはコネ」が口癖。
[]___.| |ラブひな命 ヽ    自分を相手にしない公募は糞以下だと気づてたから。
|[] .|_|__>>1___)    言えば僻みになるから負け惜しみになるからダサいから、
 \_(__)三三三[□]三)    ずっとかみ殺してた。
  /(_)\:::::::::::::::::::::::|      でも2ちゃんで言ったら最高に笑えた。
 |Sofmap|:::::::::/:::::::/       「川北君に嫉妬したInvent崩れが、女児を刺す!w」
 (_____);;;;;/;;;;;;;/
     (___[)_[)         本当に心の底から笑えた…。

607 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/27(火) 18:14:03 ]
命題
一意分解整域は整閉である。

証明
A を一意分解整域とし、K を A の商体とする。
a/b ∈ K が A 上整とする。ここで、a ∈ A, b ∈ A, a ≠ 0, b ≠ 0。
a, b は互いに素と仮定してよい。

a/b は A 上整だから、整数 n > 0 があり、
(a/b)^n + (a_1)(a/b)^(n-1) + ... + (a_(n-1))(a/b) + a_n = 0
となる。ここで、各 a_i ∈ A。

この等式の両辺に b^n を掛けて、

a^n + (a_1)ba^(n-1) + ... + a_(n-1)(b^(n-1))a + (a_n)b^n = 0

左辺の a^n 以外の項は b で割れる。よって a^n も b で割れる。
b を割る素元 p があるとすると、p は a も割ることになり、
a, b は互いに素という仮定に反する。
よって b は単元である。したがって、a/b ∈ A となる。
証明終

608 名前:132人目の素数さん [2005/12/27(火) 19:14:01 ]
>>606 建部崩れの専門は、ヘルス巡り。月給10万で
最近はほとんど逝けず、激しく意気消沈なのれしたw

609 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/28(水) 13:48:56 ]
命題
A をネーター整域とする。
A が整閉であるためには以下の条件が必要十分である。

1) A の高さ1の素イデアル p にたいして A_p は離散付値環である。

2) A = ∩A_p となる。ここで p は ht(p) = 1 の素イデアル全体を動く。

証明
A はネーター整閉整域とする。
>>585 より 1) が成立つ。
>>605 より 2) が成立つ。

逆にネーター整域 A が 1), 2) を満たすとする。

1) より A の高さ1の素イデアル p にたいして A_p は
一意分解整域だから、>>607 より A_p は整閉である。
よって、2) より A も整閉である
証明終

610 名前:132人目の素数さん [2005/12/28(水) 13:54:17 ]
138 名前:132人目の素数さん :2005/12/28(水) 11:44:27
多元数理研の由来は多元環からきてるの?
だとすると代数系に重点を置いてるのかな
139 名前:132人目の素数さん :2005/12/28(水) 13:24:44
>>138
そんなわけないだろ。
それは吉田正章が言った冗談。
本当の由来はある教授が四方教授と本部の事務官の前で言った「冗談」



611 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/28(水) 14:58:27 ]
命題
A をDedekind整域(>>601)とする。
A の非零イデアル I は可逆(>>430)である。

証明
p を A の極大イデアルとする。ht(p) = 1 だから、>>585 より
A_p は離散付値環である。よって、IA_p は A_p の単項イデアルである。
A はネーターだから、I は A-加群として有限表示を持つ。
よって、>>235 より I は射影的である。
I ≠ 0 だから I は非退化(>>431)である。
よって、>>511 より I は可逆である。
証明終

612 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/28(水) 16:07:07 ]
補題
A を整域とする。
A = ∩A_m (m は A の極大イデアル全体を動く)となる。

証明
x ∈ ∩A_m とし、I = {a ∈ A; ax ∈ A} とおく。
I = A と仮定する。I ⊂ m となる極大イデアル m がある。
x ∈ A_m であるから、sx ∈ A となる s ∈ A - m があり、
s ∈ I に矛盾。
証明終

613 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/28(水) 16:13:20 ]
命題
A を体でない整域とする。A の任意の非零イデアルが可逆(>>430)なら、
A はDedekind整域(>>601)である。

証明
>>504 より可逆イデアルは有限生成である。
よって、A はネーターである。

p を A の非零素イデアルとする。
p は可逆だから、>>509 より p は階数1(>>253)の射影加群である。
よって、>>191 より pA_p は階数1の自由加群である。
つまり、pA_p は、単項イデアルである。
よって、>>567 より A_p は離散付値環である。

よって、ht(p) = 1 である。これから dim(A) = 1 となる。
よって、A の非零素イデアルと極大イデアルは同じものである。

>>612 より A = ∩A_p (p は A の極大イデアル全体を動く)であり、
>>607 より 各 A_p は整閉だから、A も整閉である。

以上で、A は1次元のネーター整閉整域、つまりDedekind整域で
あることがわかった。
証明

614 名前:132人目の素数さん [2005/12/28(水) 16:16:04 ]
まだ写経してるのか。

615 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/28(水) 17:22:31 ]
補題
A をネーター整域とする。
m をその極大イデアルとする。
任意の整数 n > 0 に対して m^n = A ∩ (m^n)A_m となる。

証明
Supp(A/m^n) = {m} だから前スレの 166 よりAss(A/m^n) = {m} である。
よって、m^n は準素イデアルである。
よって、前スレの 198 より m^n = A ∩ (m^n)A_m となる。
証明終

616 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2005/12/28(水) 17:31:23 ]
命題
A をDedekind整域(>>601)とする。
A の非零イデアル I は、極大イデアルの有限個の積に分解される。

証明
I ≠ A と仮定してよい。
I = q_1 ∩...∩ q_r を準素イデアル q_i による最短準素分解
(前スレの188)とする。Ass(A/q_i) = {p_i} とする。
I ≠ 0 だから各 p_i は極大イデアルである。ht(p_i) = 1 だから、
p_i は Supp(A/I) の極小元である。
よって、前スレの198より q_i = A ∩ IA_(p_i) となる。

>>585 より A_(p_i) は離散付値環であるから、
IA_(p_i) = (p_i)^(n_i)A_(p_i) となる整数 n_i > 0 がある。
よって、>>615 より、q_i = (p_i)^(n_i) となる。

前スレの339より I = (p_1)^(n_1)...(p_r)^(n_r) となる。
証明終

617 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/02(月) 04:40:51 ]
381

618 名前:132人目の素数さん [2006/01/06(金) 10:30:47 ]
早く崩れろ

619 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/08(日) 17:02:11 ]
ここは208の独断場ではない

620 名前:132人目の素数さん [2006/01/08(日) 17:33:38 ]
>>619

ここは 9208 の希望によって俺が 9208 の為に立てたスレだ。
趣旨を尊重してもらおう。

数学的内容に関しての、質問、まじめな異論なら歓迎だ。



621 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/08(日) 17:52:07 ]
>>620
お前の独壇場でもない。

622 名前:132人目の素数さん [2006/01/10(火) 13:23:36 ]
命題
kingはKrull次元1の正則局所環である。

証明
明らかではない。

623 名前:132人目の素数さん [2006/01/10(火) 17:32:41 ]
Krull と聞くと、ケロロ軍曹を思い浮かべる漏れって数学に向いてない?

624 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/01/10(火) 18:22:58 ]
talk:>>622 私は代数幾何学の専門家ではないぞ。

625 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/10(火) 18:27:38 ]
>>624
お前何もできないじゃん。

626 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/01/10(火) 18:32:23 ]
talk:>>625 お前に何が分かるというのか?

627 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/10(火) 18:41:07 ]
>>626
kingがあほなこと。

628 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/01/10(火) 18:45:59 ]
talk:>>627 お前に何が分かるというのか?

629 名前:132人目の素数さん [2006/01/10(火) 20:15:39 ]
>>628 talk:>>627 お前に何が分かるというのか?

あんた、他の言い方知らないの?


630 名前:GiantLeaves mailto:sage [2006/01/10(火) 23:33:31 ]
talk:>>629 お前に何が分かるというのか?



631 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/10(火) 23:37:09 ]
talk:>>630 お前に何が分かるというのか?

632 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/01/11(水) 07:40:43 ]
talk:>>629 お前に何が分かるというのか?

633 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/11(水) 08:47:24 ]
talk:>>632 お前に何が分かるというのか?

634 名前:9208 ◆lJJjsLsZzw [2006/01/11(水) 09:47:27 ]
補題
A を整域とする。
a ∈ A, a ≠ 0 とする。
aA = IJ となる A のイデアル I, J があるとする。
このとき、I と J は可逆(>>430)である。

証明
aA = IJ だから、IJ(1/a) = A となる。
よって、I と J は可逆である。
証明終

635 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/11(水) 10:56:52 ]
talk:>>634 お前に何が分かるというのか?

636 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/01/11(水) 11:51:07 ]
talk:>>633 お前に何が分かるというのか?

637 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/11(水) 12:28:55 ]
talk:>>636 お前に何が分かるというのか?

638 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/01/11(水) 12:35:48 ]
talk:>>637 お前に何が分かるというのか?

639 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/11(水) 13:20:51 ]
talk:>>638 お前に何が分かるというのか?


640 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/11(水) 13:30:59 ]
talk:>>639 お前に何が分かるというのか?



641 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/01/11(水) 14:50:02 ]
talk:>>639 お前に何が分かるというのか?

642 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/11(水) 15:02:19 ]
talk:>>641 お前に何が分かるというのか?

643 名前:132人目の素数さん [2006/01/11(水) 15:06:55 ]
talk:>>641 お前に何が分かるというのか?

644 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/11(水) 16:57:39 ]
talk:>>1-643 おまいらに何が分かるというのか?

645 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/01/11(水) 18:02:01 ]
talk:>>642 お前に何が分かるというのか?

646 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/01/11(水) 18:02:36 ]
talk:>>643 お前に何が分かるというのか?

647 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/11(水) 18:08:43 ]
talk:>>645 お前に何が分かるというのか?

648 名前:132人目の素数さん [2006/01/11(水) 18:12:01 ]
talk:>>645 お前に何が分かるというのか?

649 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/01/11(水) 18:16:33 ]
talk:>>647-648 お前に何が分かるというのか?

650 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/11(水) 18:46:06 ]
talk:>>649 お前に何が分かるというのか?



651 名前:132人目の素数さん [2006/01/11(水) 18:51:50 ]
>>635-650
お前らに何が分かるというのか?

652 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/11(水) 19:00:46 ]
talk:>>651 お前に何が分かるというのか?






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