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ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ12



1 名前:132人目の素数さん [2025/01/01(水) 09:57:08.60 ID:2b7XvZNh.net]
前スレが1000近く又は1000超えになったので、新スレを立てる

https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1724969804/
前スレ ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ11

このスレは、ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレです
関連は、だいたい何でもありです(現代ガロア理論&乗数イデアル関連他文学論・囲碁将棋まであります)

資料としては、まずはこれ
https://sites.google.com/site/galois1811to1832/
ガロアの第一論文を読む
渡部 一己 著 (2018.1.28)
PDF
https://sites.google.com/site/galois1811to1832/galois-1.pdf?attredirects=0

<乗数イデアル関連>
ガロア第一論文及びその関連の資料スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1615510393/785 以降ご参照
https://en.wikipedia.org/wiki/Multiplier_ideal Multiplier ideal
https://mathoverflow.net/questions/142937/motivation-for-multiplier-ideal-sheaves motivation for multiplier ideal sheaves asked Sep 23, 2013 Koushik

<層について>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%A4_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
層 (数学)
https://en.wikipedia.org/wiki/Sheaf_(mathematics)
Sheaf (mathematics)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Faisceau_(math%C3%A9matiques)
Faisceau (mathématiques)

あと、テンプレ順次

つづく

577 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/23(木) 13:45:07.70 ID:OWxAi42s.net]
つづき

en.wikipedia.org/wiki/Countable_set
Countable set
Theorem — (Assuming the axiom of countable choice)
The union of countably many countable sets is countable.[f]
We need the axiom of countable choice to index all the sets
a,b,c,… simultaneously.

www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/TaikeiBook/Taikei-Book_13.pdf
TAIKEI-BOOK : 2019/1/1(22:21) 東北大 尾畑研
第13章 整列集合
定理13.18 (超限帰納法)
略す
ふつうの数学的帰納法は超限帰納法の整列集合Xとして自然数Nをとったものである
また超限帰納法は証明だけではなく定義にも用いられる
たとえば整列集合を定義域とする写像f(x)を{f(y)|y≺x}を用いて定義する手法がある
これを再帰的定義または帰納的定義という
ここで正確な主張を述べるのは難しいが X=Nの場合は第15.2節で扱う

www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/TaikeiBook/Taikei-Book_14.pdf
TAIKEI-BOOK : 2019/1/1(22:21) 東北大 尾畑研
第14章順序数
(引用終り)
以上

578 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/23(木) 13:52:09.11 ID:/DO4V5tt.net]
>>533
間違い読みしてるうちは正しく理解できないよ

579 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/23(木) 13:54:11.43 ID:L43wzm6S.net]
>徹底的にやろうな
 A∖{aξ∣ξ<α}=A∖{f(A∖{aψ∣ψ<ξ})∣ξ<α} で、もう君、●んでる

 ご愁傷様

580 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/23(木) 14:12:43.61 ID:OWxAi42s.net]
追加参考
順序数の算術 藤田博司 愛媛大

https://www.sci.shizuoka.ac.jp/~math/yorioka/ss2019/
数学基礎論サマースクール
選択公理と連続体仮説 2019年9月3日
世話人:依岡輝幸(静岡大学理学部数学科
https://www.sci.shizuoka.ac.jp/~math/yorioka/ss2019/fujita0.pdf
集合・濃度・順序数・基数
藤田博司 愛媛大学理学部
2019 年9月3日
数学基礎論サマースクール2019@静岡大学
順序数の算術(1)
以下略す

581 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/23(木) 14:34:19.93 ID:OWxAi42s.net]
>>538
>間違い読みしてるうちは正しく理解できないよ

ふっふ、ほっほ
 >>533より
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

おれは、
自分が何をどこまで理解しているかを
示そうとしては いない!ww

おっさんが、基礎論のそのまた基礎が全く
理解できていないこと
それを示そうとしているのです!!ww ;p)

(あほ二人の”アナグマの姿焼き")
に向けてねww ;p)

おっさん、某私大数学科修士を 鼻にかけているが
その実、数学科2年生で詰んで、院は 情報系へ逃げたんだったね>>7-10

おっさん
弥勒菩薩氏から、”基礎論婆”と呼ばれるが
自慢の基礎論が、このザマかい?w

これじゃ お主は
数学科1年生で、詰んでいたんだね!!www ;p)

582 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/23(木) 14:47:07.86 ID:CiN7ebJS.net]
> おれは、自分が何をどこまで理解しているかを示そうとしては いない!
 理解してないもんな
 君の書き込みは図らずも、君が
> 基礎論のそのまた基礎が全く理解できていないこと
 を自ら示してしまっている
 自己処刑 自己アナグマ

583 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/23(木) 14:54:18.13 ID:DqlpJduC.net]
選択公理
∀X[∅∉X⟹∃f:X→⋃(A∈X)A ∀A∈X(f(A)∈A)]

ここで、Xの各要素を定義するのにf使ったらダメにきまってるだろ
こんなもん論理のイロハのイ

584 名前:132人目の素数さん [2025/01/23(木) 16:23:56.33 ID:F2cs9bbp.net]
>>318
>いい証明ができたら、教えてくれ
いいかどうが分からないが、考えたので書いてみる

Xを集合とする。
Xの任意の空でない部分集合Yをその元yに対応させる写像 φ(Y)=y の存在が選択公理により保証される。
写像 ψ:2^X→2^X を ψ({}):={},Y≠{}⇒ψ(Y):={φ(Y)} で定義する。
Cを順序数全体のクラスとする。
写像 g:C→2^X を g(λ)=X-∪[n∈λ]ψ(g(n)) で定義する。定義より ∀n,m∈C.n≧m⇒g(n)⊂g(m)。
いま A:=∩[λ∈C]g(λ)≠{} を仮定。仮定より ∃λ∈C.g(λ)=A。
gの定義より ¬(φ(A)∈g(λ+1)) だから ¬(A⊂g(λ+1)) だが、これはAの定義と矛盾する。よって A={}。よって ∃λ∈C.g(λ)={}
順序数Λを Λ:=min{λ∈C|g(λ)={}} で定義する。
写像 f:Λ→X を f(λ):=φ(g(λ)) で定義する。
このとき ∀n,m∈Λ.n≠m⇒f(n)≠f(m) だからfは単射。Λの定義よりfは全射。よってfは全単射。
順序関係(X,≦)を ∀n,m∈Λ.n≦m⇔f(n)≦f(m) で定義する。定義から(X,≦)は全順序。
Xの任意の空でない部分集合Yに(X,≦)に関する最小元f(minf^(-1)(Y))が存在するから(X,≦)は整列順序。■

585 名前:132人目の素数さん [2025/01/23(木) 16:32:08.46 ID:F2cs9bbp.net]
>>318
>なんで、必ずある順序数が上限として存在るするといえるのか、わからんから
うん、俺もその辺だいぶ悩んだ
自分では解決できたと思ってるが、正しいかは分からん



586 名前:132人目の素数さん [2025/01/23(木) 18:09:44.34 ID:o+VGPX9a.net]
>>544
>いいかどうが分からないが、考えたので書いてみる
 時間があったら読んでみる
>>545
 結局順序数の中に上限が存在しないならそれは集合ではない
 ということかと勝手に思ってるが、正解かどうかはJechに聞いてくれ

587 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/23(木) 18:26:22.65 ID:OWxAi42s.net]
>>541 つづき
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>544 お愉しみを邪魔して悪いが
ちょっと、『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に戻る
結論は
1)ZF上で、コーシー列が収束することは言える
2)ZFC上でならば、コーシー列が収束することが、実数の定義として成り立ち
 従来知られている 実数の位相的な性質 完備距離空間だとか なんだとか いろいろ 言える
3)下記 ZF+可算選択公理では、”9. the Axiom of Choice for countable collections of subsets of R.”
 ”1. in R, a point x is an accumulation point of a subset A iff there exists a sequence in A\{x} that converges to x,”
 ”5. R is a Lindel¨ of space,”(リンデレーエフ空間になる)
 が、 Equivalent が言える。が、そこまでで詰み(従属選択公理DCでどうなるかは 不明だが、ソロベイモデルがあるので もっと言えそう)
4)以上より、ZF上で なんらの選択公理を仮定しないならば、”コーシー列が収束すること”までで詰みかも ;p)

 (参考) >>84より 再録
archive.wikiwix.com/cache/display2.php?url=http%3A%2F%2Fwww.emis.de%2Fjournals%2FCMUC%2Fpdf%2Fcmuc9703%2Fherrli.pdf
Comment.Math.Univ.Carolin. 38,3(1997)545–552 545
Choice principles in elementary topology and analysis

588 名前:Horst Herrlich
1. In the realm of the reals
We start by observing that several familiar topological properties of the reals are equivalent to each other and to rather natural choice-principles.
Theorem 1.1 ([15], [29], [30]). Equivalent are:
1. in R, a point x is an accumulation point of a subset A iff there exists a sequence in A\{x} that converges to x,
2. a function f : R → R is continuous at a point x iff it is sequentially continuous at x,
3. a real-valued function f : A → R from a subspace A of R is continuous iff it is sequentially continuous,
4. each subspace of R is separable,
5. R is a Lindel¨ of space,
6. Q is a Lindel¨ of space,
7. N is a Lindel¨ of space,
8. each unbounded subset of R contains an unbounded sequence,
9. the Axiom of Choice for countable collections of subsets of R.
There exist models of ZF that violate the above conditions ([17], [18]).
Observe the fine distinction between conditions 2 and 3 of Theorem 1.1.

つづく
[]
[ここ壊れてます]

589 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/23(木) 18:27:18.09 ID:OWxAi42s.net]
つづき

(参考 追加)
en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_countable_choice
Axiom of countable choice
Equivalent forms
There are many equivalent forms to the axiom of countable choice, in the sense that any one of them can be proven in ZF assuming any other of them. They include the following:[8][9]
・Every countable collection of non-empty sets has a choice function.[8]
・Every infinite collection of non-empty sets has an infinite sub-collection with a choice function.[8]
・Every σ-compact space (the union of countably many compact spaces) is a Lindelöf space (every open cover has a countable subcover).[8] A metric space is σ-compact if and only if it is Lindelöf.[9]
・Every second-countable space (it has a countable base of open sets) is a separable space (it has a countable dense subset).[8] A metric space is separable if and only if it is σ-compact.[9]
・Every sequentially continuous real-valued function in a metric space is a continuous function.[8]
・Every accumulation point of a subset of a metric space is a limit of a sequence of points from the subset.[9]
・The Rasiowa–Sikorski lemma MA(ℵ0), a countable form of Martin's axiom: in a preorder with the countable chain condition, every countable family of dense subsets has a filter intersecting all the subsets. (In this context, a set is called dense if every element of the preorder has a lower bound in the set.)[8]

References
8^ Howard, Paul; Rubin, Jean E. (1998). Consequences of the axiom of choice. Providence, Rhode Island: American Mathematical Society. ISBN 978-0-8218-0977-8. See in particular Form 8, p. 17–18.
9^ Herrlich, Horst (1997). "Choice principles in elementary topology and analysis" (PDF). Comment. Math. Univ. Carolinae. 38 (3): 545. See, in particular, Theorem 2.4, pp. 547–548.

つづく

590 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/23(木) 18:27:36.84 ID:OWxAi42s.net]
つづき

en.wikipedia.org/wiki/Construction_of_the_real_numbers
Construction of the real numbers

en.wikipedia.org/wiki/Constructivism_(philosophy_of_mathematics)#Example_from_real_analysis
Constructivism (philosophy of mathematics)
Example from real analysis
In classical real analysis, one way to define a real number is as an equivalence class of Cauchy sequences of rational numbers.

en.wikipedia.org/wiki/Complete_metric_space
Complete metric space

ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%8C%E5%82%99%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E7%A9%BA%E9%96%93
完備距離空間
実数全体の成す集合を、有理数全体の成す集合の通常の絶対値で測った距離に関する完備化として得る、カントールによる実数の構成法は、上記の構成法と同様だが、実数の構成において実数自身の完備性を用いることは論理的に許されないという問題に慎重に取り組まねばならない。そうは言っても、上記と同じくコーシー列の同値類を定義して、その同値類全体の成す集合が有理数の全体を部分体として含む体を成すことを示すのは容易である。この新しい体は完備であり、自然な全順序を備え、同型を除いて唯一の完備全順序体となる。こうして実数全体の成す体が「定義」される(より詳しくは実数の構成法(英語版)の項も参照のこと)。こうして作った実数と普段見慣れた実数とが同一視できるということを実感する一つの方法は、その実数を極限として与える「はず」の有理コーシー数列の同値類を同定することである。例えば実数の十進小数展開を途中で打ち切ることは、対応する同値類に属するコーシー列を一つ選ぶことに相当する。
(引用終り)
以上

591 名前:132人目の素数さん [2025/01/23(木) 19:35:48.90 ID:F2cs9bbp.net]
>>547
>ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?
どこまでもクソも無い
実数とは連続公理を満たす順序体(の元)である
よってZFで連続公理を満たす順序体が構成できればそれがZF上の実数である
それ以上でも以下でもない

592 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/23(木) 21:02:12.93 ID:y/IThbaj.net]
>>550
>実数とは連続公理を満たす順序体(の元)である
>よってZFで連続公理を満たす順序体が構成できればそれがZF上の実数である
>それ以上でも以下でもない

なるほど
それは、理屈だ
至言ですね

よって、結論
・ZFで、コーシー列の収束は証明できる。そこで詰み
・ZF+可算選択公理で、先に進める。例えば、”5. R is a Lindel¨ of space,”(リンデレーエフ空間になる)>>547
 (”5. R is a Lindel¨ of space,”では、まだ不十分)
・さらに先に進むには、さらなる強いパワーの従属選択公理DCかAC(フルパワー選択公理)が必要

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E6%95%B0%E3%81%AE%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%80%A7
実数の連続性(continuity of real numbers)とは、実数の集合がもつ性質である。有理数はこの性質を持たない。
実数の連続性は、実数の完備性 (completeness of the real numbers) とも言われる。また、実数の連続性を議論の前提とする立場であれば実数の公理と記述する場合もある。
なお、ここで言う連続性は、関数の連続性とは別の概念である。
実数の連続性と同値な命題
実数の連続性と同値な命題は多数存在する。順序体(位相は順序位相を入れる)において、実数の公理は
1.デデキントの公理
2.上限性質を持つ
3.有界単調数列の収束定理
4.アルキメデス性と区間縮小法の原理を満たす
5.ボルツァーノ=ワイエルシュトラスの定理
6.次の2条件を満たす
・アルキメデス性を持つ
・コーシー列は収束する
7.中間値の定理
8.最大値の定理
9.ロルの定理
10.ラグランジュの平均値の定理
11.コーシーの平均値の定理
12.ハイネ・ボレルの定理
と同値である。
赤摂也『実数論講義』 には、これらの命題を含めて22個の同値な命題とその証明が記されている。

https://en.wikipedia.org/wiki/Completeness_of_the_real_numbers
Completeness is a property of the real numbers that, intuitively, implies that there are no "gaps" (in Dedekind's terminology) or "missing points" in the real number line. This contrasts with the rational numbers, whose corresponding number line has a "gap" at each irrational value. In the decimal number system, completeness is equivalent to the statement that any infinite string of decimal digits is actually a decimal representation for some real number.
Depending on the construction of the real numbers used, completeness may take the form of an axiom (the completeness axiom), or may be a theorem proven from the construction. There are many equivalent forms of completeness, the most prominent being Dedekind completeness and Cauchy completeness (completeness as a metric space).

つづく

593 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/23(木) 21:02:41.63 ID:y/IThbaj.net]
つづき

https://en.wikipedia.org/wiki/Complete_metric_space
Complete metric space
In mathematical analysis, a metric space M is called complete (or a Cauchy space) if every Cauchy sequence of points in M has a limit that is also in M.
Intuitively, a space is complete if there are no "points missing" from it (inside or at the boundary).
For instance, the set of rational numbers is not complete, because e.g.
√2 is "missing" from it, even though one can construct a Cauchy sequence of rational numbers that converges to it (see further examples below

594 名前:).
It is always possible to "fill all the holes", leading to the completion of a given space, as explained below.
(引用終り)
以上
[]
[ここ壊れてます]

595 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/23(木) 21:16:44.08 ID:y/IThbaj.net]
>>545
(引用開始)
>>318
>なんで、必ずある順序数が上限として存在るするといえるのか、わからんから
うん、俺もその辺だいぶ悩んだ
自分では解決できたと思ってるが、正しいかは分からん
(引用終り)

 >>318 より
 個人的には>>309のJechの証明も、ちと不安だ
 なんで、必ずある順序数が上限として存在るするといえるのか、わからんから
 多分、「なんだ、そういうことか!」っていうくらい、つまらんことだと思うけど
(引用終り)

横レス すまん
ベルンシュタインの定理とか、選択公理がいるとか 要らないとか言われるが(下記 en.wikipedia)
それはとこかく、いま Jechの証明 の任意集合Aが、ある集合の濃度を持つとしよう(ZFC内ではね)
そうすると、その濃度から決まる 順序数の上限が存在することが言えるだろう
それは、任意集合Aの冪集合の濃度を超えない
つまり、任意集合Aの冪集合の濃度によって押えられる 集合Aが持ちうる順序数の上限があるのでは?

(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Schr%C3%B6der%E2%80%93Bernstein_theorem
Schröder–Bernstein theorem
Prerequisites
The 1895 proof by Cantor relied, in effect, on the axiom of choice by inferring the result as a corollary of the well-ordering theorem.[8][9] However, König's proof given above shows that the result can also be proved without using the axiom of choice.

On the other hand, König's proof uses the principle of excluded middle to draw a conclusion through case analysis. As such, the above proof is not a constructive one. In fact, in a constructive set theory such as intuitionistic set theory
IZF, which adopts the full axiom of separation but dispenses with the principle of excluded middle, assuming the Schröder–Bernstein theorem implies the latter.[19] In turn, there is no proof of König's conclusion in this or weaker constructive theories. Therefore, intuitionists do not accept the statement of the Schröder–Bernstein theorem.[20]

There is also a proof which uses Tarski's fixed point theorem.[21]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
ベルンシュタインの定理(ベルンシュタインのていり、カントール=ベルンシュタイン=シュレーダーの定理、シュレーダー=ベルンシュタインの定理、カントール=ベルンシュタインの定理とも、英: Schröder–Bernstein theorem)とは、集合 A から集合 B に単射 があり、集合 B から集合 A へも単射があれば、集合 A から集合 B への全単射があるというものである。濃度においては、これは |A| ≤ |B| かつ |B| ≤ |A| ならば |A| = |B| である、ということを言っているわけで、非常に基本的な要請がこの定理によって満たされることになる。



596 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/23(木) 21:19:09.72 ID:y/IThbaj.net]
>>553 タイポ訂正

それはとこかく、いま Jechの証明 の任意集合Aが、ある集合の濃度を持つとしよう(ZFC内ではね)
 ↓
それはともかく、いま Jechの証明 の任意集合Aが、ある集合の濃度を持つとしよう(ZFC内ではね)

597 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/23(木) 23:35:15.41 ID:y/IThbaj.net]
>>551 関連

math.stackexchange

Feferman has, I think, spent quite a bit of intellectual effort on just this question; see, for example, math.stanford.edu/~feferman/papers/psa1992.pdf. –
LSpice
CommentedAug 29, 2014 at 23:51
とあったので、下記貼ります

(参考)
math.stanford.edu/~feferman/papers/psa1992.pdf
From PSA 1992, vol. 2 (1993),
pp. 442–455 (with with corrections)

Why a little bit goes a long way: Logical foundations of scientifically applicable mathematics*1
Solomon Feferman

(Notes *1. Invited lecture in the Symposium, "Is foundational work in mathematics relevant to the philosophy of science?" at the meeting of the Philosophy of Science Association, Chicago, Nov. 1, 1992.)

8. Final remarks.
Like most scientists, philosophers of science could simply take mathematics for granted and not concern themselves with its foundations, as being irrelevant to their main concerns. But, as Hellman has emphasized in his introduction to his article in this volume, debates like those discussed here as to realism vs. (e.g.) instrumentalism, and as to the indispensability of highly theoretical concepts and principles, are equally central to the philosophy of science. Whether the kind of logical results described here will be more directly relevant to those debates remains to be seen. But as long as science takes the real number system for granted, its philosophers must eventually engage the basic foundational question of modern mathematics: "What are the real numbers, really?"

598 名前:132人目の素数さん [2025/01/24(金) 01:40:11.63 ID:Y9e4pxHo.net]
>>551
どれほど言い訳を重ねても
「ZFで実数は存在しない」
が正しくなることはありません 残念!

599 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/24(金) 03:50:07.00 ID:knZwyXgJ.net]
>>553
> いま Jechの証明 の任意集合Aが、ある集合の濃度を持つとしよう(ZFC内ではね)
 それ、論点先取
 問われてるのは、まさにある集合の濃度を持つかどうかだから
> そうすると、その濃度から決まる 順序数の上限が存在することが言えるだろう
> それは、任意集合Aの冪集合の濃度を超えない
> つまり、任意集合Aの冪集合の濃度によって押えられる
> 集合Aが持ちうる順序数の上限があるのでは?
 逆に上限がない場合、それは集合でない、と言えればいいんじゃね?

600 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/24(金) 07:59:06.85 ID:U1RMCmJs.net]
>>557
> 逆に上限がない場合、それは集合でない、と言えればいいんじゃね?

同意です
その筋は、ツォルンの補題の証明に書いてあった
『この列は本当に長い、添え字の範囲は単なる自然数ではなく、全ての順序数を動く。実は P と比較しても長すぎる。順序数の全体は真クラスを成すほど大きすぎて、普通の集合より大きくなる。そして、この長さにより集合 P の元を使い尽くすことで矛盾を得る。』
とか。(まだ、分ってないので、ツッコミなしね)

(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%A3%9C%E9%A1%8C
ツォルンの補題(英: Zorn's lemma)またはクラトフスキ・ツォルンの補題
証明の概略
選択公理を仮定したツォルンの補題の証明を概略する。補題が成り立たないと仮定する。このとき半順序集合 P を、全ての鎖が上界を持つにもかかわらず、どの元もそれより大きな元を持つように取れる。
関数 b を実際に定義するには選択公理を使う必要がある。
この関数 b を使うことで、P の元の列 a0 < a1 < a2 < a3 < ... を定めることができる。この列は本当に長い、添え字の範囲は単なる自然数ではなく、全ての順序数を動く。実は P と比較しても長すぎる。順序数の全体は真クラスを成すほど大きすぎて、普通の集合より大きくなる。そして、この長さにより集合 P の元を使い尽くすことで矛盾を得る。
aiは次の超限帰納法で定義する。
略す
(引用終り)

> それ、論点先取
> 問われてるのは、まさにある集合の濃度を持つかどうかだから

そうかも
いま、基礎論の教科書を書いているとする
そうすると、整列可能定理の証明前に、任意集合Aが なんらかの濃度を持つという
集合の濃度の章(or 節)を、すでに書いているかどうか(書けるかどうか)
だね

>>556
>「ZFで実数は存在しない」

・ZFで、有理数のコーシー列の収束が言えて
 それらの集合の存在が言える
・それらの集合をRと名付ける
 では、集合Rの性質はどうか?
>>547にあるように、ZF+可算選択公理と、下記がEquivalent
 ”1. in R, a point x is an accumulation point of a subset A iff there exists a sequence in A\{x} that converges to x,”
 ”5. R is a Lindel¨ of space,”(リンデレーエフ空間になる)
・ここから先、つまりリンデレーエフ空間より先
 デデキントやカントールが成したような 実数の公理を満たすところまで進むには、
 可算選択公理とのEquivalentを破る
 可算選択公理の上位の選択公理(従属選択公理DC や フルパワー選択公理AC)が必要■

601 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/24(金) 08:02:38.65 ID:vpG+s33o.net]
>>558
なんで可算選択公理に固執してんの?

602 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/24(金) 10:17:58.02 ID:BCvEAUed.net]


603 名前:”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>559
>なんで可算選択公理に固執してんの?

良い質問ですね by 池上彰

1)『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』を明確にするためです
 つまり、ZFだけと、選択公理ありのZF+C 二つだけでなく
 ZFだけ < ZF+可算選択公理 < ZF+従属選択公理DC < ZF+選択公理AC(フルパワー)
 の4つの選択肢をおくことで、冒頭の議論を明確にするため
2)というか、本音は >>547 Horst Herrlich Choice principles in elementary topology and analysis (1997)
 を見つけたので、これを根拠に議論しようということです
 そうしないと、素人同士の水掛け論になってしまう (^^
[]
[ここ壊れてます]

604 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/24(金) 10:23:09.93 ID:BCvEAUed.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>10より再録
・自然数 ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%95%B0
 『形式的な定義 自然数の公理
 以上の構成(注 ノイマン構成)は、自然数を表すのに有用で便利そうな定義を選んだひとつの結果であり、他にも自然数の定義は無限にできる。これはペアノの公理を満たす後者関数 suc(a) と最小値の定義が無限に選べるからである。
 例えば、0 := {}, suc(a) := {a} と定義したならば、
 0 := {}
 1 := {0} = {{}}
 2 := {1} = {{{}}}
 3 := {2} = {{{{}}}}
 と非常に単純な自然数になる』
・0<1<2<3<・・・
 {}<{{}}<{{{}}}<{{{{}}}}<・・・
 ここで
 {}∈{{}}∈{{{}}}∈{{{{}}}}∈・・・
 と書ける
 何が言いたいか?
 {}∈{{}}∈{{{}}}∈{{{{}}}}∈・・・を逆に辿れば
 {}<{{}}<{{{}}}<{{{{}}}}<・・・ となり
 0<1<2<3<・・・ となる
・つまり、{}∈{{}}∈{{{}}}∈{{{{}}}}∈・・・ において
 ∈を<に書き換える
 そうして、{}→0、{{}}→1、{{{}}}→2、{{{{}}}}→3、・・・
 と順序数の背番号がついていると思え
 あるいは、例えば {{{}}}→2 ならば、括弧{}の多重度を基準に整列していると考えれば良い(括弧{}の多重度-1が、順序数に相当している)
・このように、列 {}∈{{}}∈{{{}}}∈{{{{}}}}∈・・・を、順序関係<に置き換えて
 {}<{{}}<{{{}}}<{{{{}}}}<・・・ として、整列集合と考えることができる(整列可能定理の主張はこれ)
・おサルさん、なにをとち狂ったか、列 {}∈{{}}∈{{{}}}∈{{{{}}}}∈・・・ が、整列していることを否定する
 上記『{}∈{{{}}} は偽』とか、勝手な妄想を沸かす。ほんと、エンタの王で笑いを取る名人だね
 私には、単なるアホとしか思えないがw ;p)
(引用終り)

605 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/24(金) 10:36:52.84 ID:BCvEAUed.net]
>>501
>基礎論の権威が六甲山のあたりにいるようだ

遠隔レスですが
ここは、知る人ぞ知るの
渕野 昌 (Sakaé Fuchino)氏
伯母野山日記 のこと fuchino.ddo.jp/obanoyama.html
”篠原伯母野山町(しのはらおばのやまちょう)は兵庫県神戸市灘区の町名”(下記)

えーと、ネット地図で見ると、渕野氏が勤務していた 神戸大に近いところです
六甲山の麓ですね

(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%A0%E5%8E%9F%E4%BC%AF%E6%AF%8D%E9%87%8E%E5%B1%B1%E7%94%BA
篠原伯母野山町(しのはらおばのやまちょう)は兵庫県神戸市灘区の町名。現行行政地名は篠原伯母野山町一丁目から篠原伯母野山町三丁目。
地理
灘区の地理的中央部に位置する



606 名前:132人目の素数さん [2025/01/24(金) 11:09:46.20 ID:Y9e4pxHo.net]
>>558
>では、集合Rの性質はどうか?
>・>>547にあるように、ZF+可算選択公理と、下記がEquivalent
こじつけ
選択公理無しで言える性質もいくらでもある
選択公理有りで言える性質もいくらでもある
恣意的に後者を持ち出したところで只のこじつけに過ぎない

どれほど言い訳を重ねても
「ZFで実数は存在しない」
が正しくなることはありません 残念!

607 名前:132人目の素数さん [2025/01/24(金) 11:14:58.08 ID:Y9e4pxHo.net]
>>561
>『{}∈{{{}}} は偽』とか、勝手な妄想を沸かす。
いや事実だよ
{{{}}}の元は唯一{{}}のみだから
近所の高校生に聞いてごらん 『{}∈{{{}}} は真』なんて言う高校生はいないから

608 名前:132人目の素数さん [2025/01/24(金) 11:18:42.62 ID:BCvEAUed.net]
>>450
>競技人口は
>将棋が450万で
>囲碁は120万
>あと10年で囲碁人口は0になるだろうと
>今日の大会でコメントした人がいた

一応 テンプレ>>1より
「関連は、だいたい何でもありです(現代ガロア理論&乗数イデアル関連他文学論・囲碁将棋まであります)」
とお断りをいれて (^^

さて、ID:D3v/mpAJ は、御大か
この話で、月刊碁ワールド 10月号 2024
『危機に立ち向かう 韓国囲碁界─後編 記・大島正雄』
などにも書かれていますが、いま韓国が世界戦で勝ちまくって
世界囲碁界でナンバーワンの座を享受していますが
その韓国でさえ、”危機”とあります

記事を読んでみると、要するに 韓国でも
コンピュータゲームやネットゲームに押されているらしい

”将棋が450万”ですが、藤井聡太ブームも
いまや、彼が勝つのが当たり前になった
(昔の 大山時代の再現か。大山時代より、もっと殺伐としているかも(一人が強すぎる))

ともかく、”琴棋書畫”(下記で棋が囲碁です)の時代は、遠い昔で
振興策が必要ですね

余談ですが、中国では 甲級リーグという 地域対抗プロ囲碁リーグ戦があり、それ囲碁振興策です
「ヒカルの碁」は、ブームになったのですが、そういうのも必要ですね

(参考)
www.nihonkiin.or.jp/publishing/go_world/goworld_202410.html
日本棋院
月刊碁ワールド 10月号 2024
目次
-特別現地取材-
危機に立ち向かう 韓国囲碁界─後編
記・大島正雄

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%B4%E6%A3%8B%E6%9B%B8%E7%94%BB
琴棋書畫(きんきしょが)、また琴碁書画とは、古代東アジアの文人・士大夫・官僚が嗜むべきとされた芸。四芸とも言う。
棋(圍棋、囲碁)
→詳細は「囲碁の歴史」を参照
棋は圍棋とも呼ばれ、囲碁のことである。棋は既に『論語』の中に孔子の弁として述べられるほど古い遊びである。当初「棋」とは六博を意味していたが、廃れると弾棋を意味するようになり、弾棋が廃れると囲碁を意味するようになった。
囲碁は占星術から始まったが、後漢時ごろから兵法に類似しているとして武人がたしなむようになり、南北朝時代からは文人や雅士の間で流行した。
囲碁の静かに対局する姿は傍観者から見て詩的な風情を誘い、詩にいくつも詠じられている。白居易や蘇軾は石を打つときの音に魅了されて詩を詠じている。
唐以降は待詔のうち棋をもって仕える『棋待詔』が置かれるようになり、国手と呼ばれる名人が務めた。

609 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/24(金) 11:36:22.33 ID:BCvEAUed.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>563
(引用開始)
>では、集合Rの性質はどうか?
>・>>547にあるように、ZF+可算選択公理と、下記がEquivalent
こじつけ
選択公理無しで言える性質もいくらでもある
選択公理有りで言える性質もいくらでもある
(引用終り)

じゃあ、何が言えるか書いてみて!w ;p)
<先制攻撃>
下記 ZF+可算選択公理では、下記 Equivalent
”9. the Axiom of Choice for countable collections of subsets of R.”
”1. in R, a point x is an accumulation point of a subset A iff there exists a sequence in A\{x} that converges to x,”
”5. R is a Lindel¨ of space,”(リンデレーエフ空間になる)
archive.wikiwix.com/cache/display2.php?url=http%3A%2F%2Fwww.emis.de%2Fjournals%2FCMUC%2Fpdf%2Fcmuc9703%2Fherrli.pdf
Comment.Math.Univ.Carolin. 38,3(1997)545–552 545
Choice principles in elementary topology and analysis Horst Herrlich

さて
”in R, a point x is an accumulation point of a subset A iff there exists a sequence in A\{x} that converges to x,”
を平たくいえば、a subset A:x0,x1,x2・・・ ,x なる

610 名前:加算無限長の集積列が作れて
A={x0,x1,x2・・・ ,x} は、可算無限集合 とできる
ということだね

ところが、 ZFだけだと
A\{x}={x0,x1,x2・・・ }(任意有限長の集合) しか言えない
つまり、ZF+可算選択公理 の方が、集積点 x が明確になって、言えることが増えるってことでは?

繰り返すが
A\{x}={x0,x1,x2・・・ }(任意有限長の集合)だけだと、集積点 x が明確でない
それで何が言える?w ;p)

追伸
 >>564は、テンプレ>>10に入れたし、勝負ありでしょ?w ;p)
[]
[ここ壊れてます]

611 名前:132人目の素数さん [2025/01/24(金) 12:29:10.69 ID:Y9e4pxHo.net]
>>566
>じゃあ、何が言えるか書いてみて!w ;p)
愚問
選択公理の要否は命題毎の各論

612 名前:132人目の素数さん [2025/01/24(金) 12:40:21.50 ID:Y9e4pxHo.net]
>>566
>x0,x1,x2・・・ ,x なる 加算無限長の集積列が作れて
xの左隣の項は何?

>>>564は、テンプレ>>10に入れたし、勝負ありでしょ?w ;p)
「ABC予想を証明した」と言ったら証明したことになると?

613 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/24(金) 14:16:28.69 ID:BCvEAUed.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>567
>選択公理の要否は命題毎の各論

おっさん
某私大 数学科修士を鼻にかけて
基礎論自慢をして
弥勒菩薩氏から、”基礎論婆”と呼ばれるも
その実、大学1年の基礎論から詰んでいたってこと??w ;p)
敵前逃亡かよ
口先の言い訳だけ、一人前

>>x0,x1,x2・・・ ,x なる 加算無限長の集積列が作れて
>xの左隣の項は何?

アタマ腐ってんのか?w

順序数との一対一対応
0, 1, 2・・・ , ω
 ↓↑
x0,x1,x2・・・ ,x

これで
ωの左隣の項は何 だって?w ;p)
お臍が茶を沸かすなww

ωは、極限順序数で 前者を有しない
だから、ωのすぐ左隣の項は ”無し”!!!!w ;p)
知らなかったんだwwww
さすが、大学1年の基礎論から詰んでいた男だ!w

(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E9%99%90%E9%A0%86%E5%BA%8F%E6%95%B0
集合論および順序論(英語版)における極限順序数(きょくげんじゅんじょすう、英: limit ordinal)は 0 でも後続順序数でもない順序数を言う。あるいは、順序数 λ が極限順序数であるための必要十分条件は「λ より小さい順序数が存在して、順序数 β が λ より小さい限り別の順序数 γ が存在して β < γ < λ とできることである」と言ってもよい。任意の順序数は、0 または後続順序数、さもなくば極限順序数である。

例えば、任意の自然数よりも大きい最小の超限順序数 ω は、それよりも小さい任意の順序数(つまり自然数)n が常にそれよりも大きい別の自然数(なかんずく n + 1)を持つから、極限順序数である。

順序数に関するフォンノイマンの定義(英語版)を用いれば、任意の順序数はそれより小さい順序数全体の成す整列集合として与えられる。このとき、空でない順序数の集合が最大元を持たないならば、その和集合は常に極限順序数になる[1]。フォンノイマン基数割り当て(英語版)を用いれば、任意の無限基数もまた極限順序数となる。
(引用終り)

追伸
>>568
”>>>564は、テンプレ>>10に入れたし、勝負ありでしょ?w ;p)
「ABC予想を証明した」と言ったら証明したことになると?”

もうお前との論争は不要だよw
みんな、どっちが正しいか 分かっているだろうさwww

614 名前:132人目の素数さん [2025/01/24(金) 14:20:58.23 ID:Y9e4pxHo.net]
>>569
>x0,x1,x2・・・ ,x なる 加算無限長の集積列が作れて
>ωのすぐ左隣の項は ”無し”
矛盾w

615 名前:132人目の素数さん [2025/01/24(金) 14:23:20.69 ID:Y9e4pxHo.net]
>>569
>もうお前との論争は不要だよw
>みんな、どっちが正しいか 分かっているだろうさwww
みんな?
『{}∈{{{}}} は真』が正しいって誰が言ってるの?



616 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/24(金) 15:13:58.53 ID:BCvEAUed.net]
>>526 追加
(引用開始)
www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/TaikeiBook/Taikei-Book_13.pdf
TAIKEI-BOOK : 2019/1/1(22:21) 東北大 尾畑研
第13章 整列集合
定理13.18 (超限帰納法)
略す
ふつうの数学的帰納法は超限帰納法の整列集合Xとして自然数Nをとったものである
また超限帰納法は証明だけではなく定義にも用いられる
たとえば整列集合を定義域とする写像f(x)を{f(y)|y≺x}を用いて定義する手法がある
これを再帰的定義または帰納的定義という
ここで正確な主張を述べるのは難しいが X=Nの場合は第15.2節で扱う
(引用終り)

下記の近藤友祐 集合論ノート0003
「整礎クラス上の超限帰納法と超限再帰法」
が参考になるだろう

なお、近藤友祐氏は、神戸大学 工学部出身らしい
だれか、「工学部では、数学の難しいことを教えないだろう」とか、テメエのレベルも省みず宣うやつがいるが
だれが見ても、おサルより>>7-10 近藤友祐氏のレベルが上でしょw ;p)

(参考)
https://elecello.com/
近藤友祐 2014 年 神戸大学 工学部 電気電子工学科 入学
(2011 年 11 月 03 日 第 12 回 日本数学コンクール論文賞 銀賞 受賞
 神戸大学数学研究会 POMB で代表を務めたり 略 していました)
https://elecello.com/doc/set/set0003.pdf
集合論ノート0003
整礎クラス上の超限帰納法と超限再帰法
近藤友祐 初稿: 2017/09/05

整礎クラス上の超限帰納法と超限再帰法について述べる.

例えば,ONは整列クラスゆえに整礎クラスだから,ON上の超限帰納法や超限再帰法が正当化される.また,メタ数学的な注意を払った上で,整礎集合や整列集合上の超限帰納法や超限再帰法も正当化される.

整礎クラスに対する超限帰納法の証明の中で,推移的閉包を構成する.この構成は,自然数上の再帰によって行われる.超限再帰法を根拠づけるのに再帰を用いるのは循環論法ではないか?と思われるが,事前に順序数論を展開し,自然数全体を有限順序数全体として定義しておくと,の上で帰納法,再帰法が使えることがわかる.

617 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/24(金) 16:36:56.23 ID:BCvEAUed.net]
>>572
>近藤友祐氏は、神戸大学 工学部出身らしい
>だれか、「工学部では、数学の難しいことを教えないだろう」とか、テメエのレベルも省みず宣うやつがいるが
>だれが見ても、おサルより>>7-10 近藤友祐氏のレベルが上でしょw ;p)

こんな優秀な人たちと、自分を比べるつもりはないが
いまどき、学部数学科に行かなくとも、数学で 優秀な人はたくさんいるよ

例えば
武田 秀一郎氏:東京理科大機械工学卒で、アメリカの大学修士から、いま大阪大学 数学 Associate Professor
渕野 昌氏:早稲田 化学科卒の後、同数学科に学士入学して、後 ベルリン自由大学へ(学部数学科1〜2年は飛ばしてねw)
山下真由子氏:工学部計数工学科へ進学する ”4年次に進級せず修士課程への飛び入学”(つまりは、数学科学部の経験なしwww)
望月 拓郎氏:1994年(平成6年)に理学部(物理?)3年から数学修士に飛び入学(多分 数学科学部の経験なし)

数学科学部で教えてもらってないから「こんなこと知らないだろう・・、理解できていないだろう」と言うが
なぜか 昔から知ってますw。”おまえは、理解できていない”とか それ倒錯でしょw。だれが理解できてないのかなぁ〜!w ;p)

(参考)
sites.google.com/view/stakeda
武田 秀一郎 Associate Professor
Department of Mathematics Osaka University
Education
Ph.D Mathematics,University of Pennsylvania,2006
M.A. Mathematics, San Francisco State University,2001
M.A. Philosophy, San Francisco State University,2000
B.E. Engineering, Science University of Tokyo,1997

researchmap.jp/read0078210/education
渕野昌
1979年4月-1984年3月Freie Universität Berlin, Fachbereich Mathemtatik(ベルリン自由大学)
1977年4月-1979年3月早稲田大学, 理工学部, 数学科

618 名前:
1973年4月-1977年3月 同, 化学科

ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E7%9C%9F%E7%94%B1%E5%AD%90
山下真由子
人物
桜蔭中学校を卒業して桜蔭高等学校から通信制東京都立新宿山吹高等学校へ編入学し、在学中に第54回国際数学オリンピックコロンビア大会日本代表選手として銀メダルを獲得する
2014年に東京大学教養学部理科一類へ入学し、工学部計数工学科へ進学するも、4年次に進級せず修士課程への飛び入学のために退学する
2017年に大学院数理科学研究科数理科学専攻修士課程へ入学し、2019年に博士課程へ進学する。2019年8月31日に5か月で博士課程を退学し、9月1日付で京都大学数理解析研究所に採用されて助教[6]となる。2022年に論文博士制度で東京大学博士(数理科学)を修得する

ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9B%E6%9C%88%E6%8B%93%E9%83%8E
望月 拓郎(1972年-)は、日本の数学者
来歴
1972年(昭和47年)生まれ
京都大学に進学した[1]。理学部にて学んでいたが[1]、在学中にトポロジーの本を読み、「計算で答えを出す高校までの数学からガラッと変わった」と述懐している
大学院の理学研究科に飛び入学で進学するため、1994年(平成6年)に理学部を中途退学した
1996年(平成8年)、京都大学の大学院における修士課程を修了した
それに伴い、修士(理学)の学位を取得した
[]
[ここ壊れてます]

619 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/24(金) 18:01:46.14 ID:BCvEAUed.net]
>>558 補足
(引用開始)
> それ、論点先取
> 問われてるのは、まさにある集合の濃度を持つかどうかだから
そうかも
いま、基礎論の教科書を書いているとする
そうすると、整列可能定理の証明前に、任意集合Aが なんらかの濃度を持つという
集合の濃度の章(or 節)を、すでに書いているかどうか(書けるかどうか)
(引用終り)

ふと思いついたが
 >>404より
海賊版サイトより (.pdf 正確なリンクは貼らない。著作権問題は 各人の責任でお願いいたします)
Set Theory
T Jech 著 · 1997 · The Third Millennium Edition, revised and ... 2002. (Springer monographs in mathematics).
P48
Theorem 5.1 (Zermelo’s Well-Ordering Theorem)
冒頭
”Proof. Let A be a set. To well-order A, it suffices to construct a transfinite
one-to-one sequence{ aα : α < θ }that enumerates A .
と始まり 途中は ほぼ上記と同じ(記法が少し異なっている)
最後 ”Clearly, {aα : α <θ} enumerates A.”となっている
(enumerate = 列挙 また、α は 順序数の添え字。α <θ は、ある順序数θ未満のα という意味だろう)

これで、全752ページだが 目次を見ると 下記なので
Theorem 5.1より前に ”2. Ordinal Numbers”と ”3. Cardinal Numbers”が終わっている
が、よく読むと(実は ななめ読みw) 上記の2つの章は、ガチガチのZFではなく
カントールなどの古典的な集合論の議論中心だった ;p)
5章でまた、”Cardinal Arithmetic.”を取り上げている
ともかく、T Jech の内心では、”of order type sup{α∣aα is defined}”の部分は、
テキストとして それなりに 納得できているのかもしれない ;p)

 記
Part I. Basic Set Theory
1. Axioms of Set Theory
Axioms of Zermelo-Praenkel. Why Axiomatic Set Theory? Language of Set
Theory, Formulas. Classes. Extensionality. Pairing. Separation Schema.
Union. Power Set. Infinity. Replacement Schema. Ex

620 名前:ercises. Historical Notes.

2. Ordinal Numbers
Linear and Partial Ordering. Well-Ordering. Ordinal Numbers. Induction and
Recursion. Ordinal Arithmetic. Well-Founded Relations. Exercises. Historical
Notes.

3. Cardinal Numbers
Cardinality. Alephs. The Canonical Well-Ordering of a x o. Cofinality. Ex
ercises. Historical Notes.

4. Real Numbers
The Cardinality of the Continuum. The Ordering of R. Suslin’s Problem. The
Topology of the Real Line. Borel Sets. Lebesgue Measure. The Baire Space.
Polish Spaces. Exercises. Historical Notes.

つづく
[]
[ここ壊れてます]

621 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/24(金) 18:02:18.46 ID:BCvEAUed.net]
つづき

5. The Axiom of Choice and Cardinal Arithmetic
The Axiom of Choice. Using the Axiom of Choice in Mathematics. The Count
able Axiom of Choice. Cardinal Arithmetic. Infinite Sums and Products. The
Continuum Function. Cardinal Exponentiation. The Singular Cardinal Hy
pothesis. Exercises. Historical Notes.

6. The Axiom of Regularity
The Cumulative Hierarchy of Sets. G-Induction. Well-Founded Relations. The
Bernays-Godel Axiomatic Set Theory. Exercises. Historical Notes.

7. Filters, Ultrafilters and Boolean Algebras
Filters and Ultrafilters. Ultrafilters on cj. /^-Complete Filters and Ideals.
Boolean Algebras. Ideals and Filters on Boolean Algebras. Complete Boolean
Algebras. Complete and Regular Subalgebras. Saturation. Distributivity of
Complete Boolean Algebras. Exercises. Historical Notes.
(引用終り)
以上

622 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/24(金) 18:23:12.69 ID:BaT80re5.net]
全く、世の中には余計な法律を制定して、
された側にとっては生活上余計な時間を奪う手続きを踏ませる
本来しなくてもいいような余計なことで
コンピュータを使っているバカな人間がいて呆れた
何で銀行口座を10年使わないと休眠口座になって使えなくなるんだよ
少なくとも政界の人間はこれだから…

623 名前:132人目の素数さん [2025/01/24(金) 19:53:14.90 ID:U1RMCmJs.net]
>>576
スレ主です
これは、おっちゃんかな?
もし おっちゃんなら
お元気そうでなによりです。
これからも、よろしくね

624 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/24(金) 20:19:29.50 ID:U1RMCmJs.net]
>>346
>fuchino.ddo.jp/notes/set-th-of-reals-kiso-no-kiso.pdf
>実数の集合論の基礎の基礎 渕野昌(Saka´ eFuchino)
>2002年8月24日軽井沢にて起稿

関連文献 二つ貼っておきます

(参考)
fuchino.ddo.jp/notes/ch.pdf
連続体仮説と数学渕野昌(Saka´e Fuchino)
(21.01.05(火), 23.12.13(水) に付記を補筆)

fuchino.ddo.jp/misc/set-theory.pdf
集合論は矛盾する?!1渕野昌
1『数学セミナー』2002年2月号,52–56 掲載.
ただし,本稿は『数学セミナー』掲載予定のテキストからは削除されたリマークや,その後の補筆を,幾つか含むものとなっている.[last updated on: March 21, 2024]

625 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 05:07:59.18 ID:AIirwIxg.net]
>>572
>整列集合を定義域とする写像f(x)を{f(y)|y≺x}を用いて定義する

Jechの証明では
a(α)={a(ξ)∣ξ<α} ではなく
a(α)=f({a(ξ)∣ξ<α}) なんですがね
aの定義域は順序数でいいけど
fの定義域は? Aの空でない部分集合でしょ
fはAの空でない部分集合から要素を選ぶ関数で
この関数の存在を選択公理で保証してるんでしょ



626 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 05:13:04.05 ID:AIirwIxg.net]
>>574
>いま、基礎論の教科書を書いているとすると、
>整列可能定理の証明前に、
>任意集合Aが なんらかの濃度を持つ
>という集合の濃度の章(or 節)を、
>すでに書いているかどうか(書けるかどうか)


順序数の全体が集合でないことを証明しておけば
整列定理で上限がない場合
Aが順序数の全体を”部分”として含むので
Aが集合であることに矛盾するから上限がある
といえるだろ

627 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/25(土) 06:13:38.71 ID:vfu59oac.net]
>>577

>>576は私(おっちゃん)ではない
恐らくAIによるレスだろう

628 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/25(土) 08:29:59.60 ID:vKwDmbNO.net]
>>581
おっちゃん、どうも
スレ主です
了解です
お元気そうでなによりです。
今後ともどうかよろしくお願いいたします。

629 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/25(土) 09:00:51.33 ID:vKwDmbNO.net]
>>580
うーん

(引用開始)
>>557 ID:knZwyXgJ さん
>>553
> いま Jechの証明 の任意集合Aが、ある集合の濃度を持つとしよう(ZFC内ではね)
 それ、論点先取
 問われてるのは、まさにある集合の濃度を持つかどうかだから
> そうすると、その濃度から決まる 順序数の上限が存在することが言えるだろう
> それは、任意集合Aの冪集合の濃度を超えない
> つまり、任意集合Aの冪集合の濃度によって押えられる
> 集合Aが持ちうる順序数の上限があるのでは?
 逆に上限がない場合、それは集合でない、と言えればいいんじゃね?
(引用終り)

だった
つまり、
en.wikipedia.org/wiki/Well-ordering_theorem >>404
(in the usual well-order of the ordinals) is a well-order of A as desired, of order type sup{α∣aα is defined}.
Notes
9^ Jech, Thomas (2002). Set Theory (Third Millennium Edition). Springer. p. 48. ISBN 978-3-540-44085-7.

あるいは
海賊版のThomas Jechの 証明を 転記>>464
if A-{aξ:ξ<α} is nonempt.
Let θ be the least ordinal such that A = {αξ: ξ < θ}.
Clearly,(aα:α< θ) enumerates A.

ここで
order type sup{α∣aα is defined}

Let θ be the least ordinal such that A = {αξ: ξ < θ}.
とが対応して、同じ意味だと思う

いまの議論で、選択公理→整列可能定理 の証明中で
”order type sup{α∣aα is defined}”を使って良いかどうか?

整理すると
ZFCで、任意集合Aが、必ず濃度を持つということが言えて
一方で、順序数の理論体系が出来ていれば
集合Aの濃度は、冪集合P(A)の濃度を超えないから
”order type sup{α∣aα is defined}”が言える(なにか上限があるってこと)
但し、整列可能定理を陽に使っていないこと

それ以外にも、
任意集合Aが、必ず濃度を持つということが言えれば
”order type sup{α∣aα is defined}”がなければ、それはクラスでしょ? (背理法)
も考えられる

630 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 09:19:47.09 ID:AIirwIxg.net]
>>583
> 任意集合Aが、必ず濃度を持つということが言えれば
 それ論点先取
 集合が濃度を持つ、というために整列定理を使ってるので
 sup{α∣aα is defined}が存在しなければ集合ではない、というのは
 整列定理と無関係に順序数の全体が順序数でない、ということから言えるだろ
 集合の全体が集合でない、というのが整列定理を用いずにいえるのと同じく

631 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/25(土) 09:24:30.11 ID:vKwDmbNO.net]
>>579
まず
(引用開始)>>572より
www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/TaikeiBook/Taikei-Book_13.pdf
TAIKEI-BOOK : 2019/1/1(22:21) 東北大 尾畑研
第13章 整列集合
定理13.18 (超限帰納法)
略す
ふつうの数学的帰納法は超限帰納法の整列集合Xとして自然数Nをとったものである
また超限帰納法は証明だけではなく定義にも用いられる
たとえば整列集合を定義域とする写像f(x)を{f(y)|y≺x}を用いて定義する手法がある
これを再帰的定義または帰納的定義という
ここで正確な主張を述べるのは難しいが X=Nの場合は第15.2節で扱う

下記の近藤友祐 集合論ノート0003
「整礎クラス上の超限帰納法と超限再帰法」
が参考になるだろう
elecello.com/
近藤友祐 2014 年 神戸大学 工学部 電気電子工学科 入学
(2011 年 11 月 03 日 第 12 回 日本数学コンクール論文賞 銀賞 受賞
 神戸大学数学研究会 POMB で代表を務めたり 略 していました)
elecello.com/doc/set/set0003.pdf
集合論ノート0003
整礎クラス上の超限帰納法と超限再帰法
近藤友祐 初稿: 2017/09/05
整礎クラス上の超限帰納法と超限再帰法について述べる.
(引用終り)

さて
a(α)=f({a(ξ)∣ξ<α}) 
で Jechの証明 >>583
任意集合A a∈A で
α=0, a(0) ← A∖Φ
α=1, a(1) ← A∖{aξ∣ξ<1}
α=2, a(2) ← A∖{aξ∣ξ<2}
 ・
 ・
とやって
a(0)≠a(1)≠a(2)・・となる

これで、Aの要素 a(i) 達に、順序数の番号付けができて
これに、最後があれば良い (”order type sup{α∣aα is defined}”>>583
そうすれば、整列順序をAに導入できたってこと

そして、上記の”←”の部分が、
選択関数であって それは選択公理で保証されるってこと

632 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 09:43:34.98 ID:AIirwIxg.net]
>>585
選択関数の定義域は?
「Aの空でない部分集合全体」つまりP(A)-Φだよね?
決して{A,A∖{aξ∣ξ<1},A∖{aξ∣ξ<2},…}ではないよね
だって、後者の場合aξを定義するのに選択関数使っちゃうから
あくまで{A,A∖{aξ∣ξ<1},A∖{aξ∣ξ<2},…}はP(A)-Φの部分集合で
しかも、選択公理と超限帰納法の適用の結果として分かるだけ
選択公理に先立って、定義域として示せるわけではない

だから、Jechの証明は可算選択公理では使えない
(ちなみに彌永の「数の体系(上)」岩波新書を読んでたら
 選択公理による整列定理の証明で同様の説明があったから
 元はErnst Zermeloの証明だな)

633 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 10:30:40.33 ID:Gj5NB1tI.net]
>>585
>これに、最後があれば良い
有ることはどう示すつもり?

>そうすれば、整列順序をAに導入できたってこと
分かって言ってる?

634 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/25(土) 11:39:29.19 ID:vKwDmbNO.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>586
>選択関数の定義域は?
>「Aの空でない部分集合全体」つまりP(A)-Φだよね?

だれもそんなこと書いてないw
指数関数の定義域 e^x=

635 名前:exp(x)

指数関数の定義域は、複素数全体 C である
複素数Cから実数Rと 考えることはできる?

面白いね
独自説でしょ?w ;p)

>>587
>>これに、最後があれば良い
>有ることはどう示すつもり?

あなたは
Jechに聞きなさいよw
その上で、各人がおのおの納得すればいいことだ
そこはクリティカルじゃないぞw ;p)
いろんな考え方があるでしょwww

>>そうすれば、整列順序をAに導入できたってこと
>分かって言ってる?

お前がな!w ;p)
[]
[ここ壊れてます]



636 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 11:43:56.26 ID:Gj5NB1tI.net]
>>588
ただ聞いただけなのに何をそんなにイラついてんの?
それで結局答えず逃げてるしw

637 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 11:45:24.81 ID:Gj5NB1tI.net]
>>588
要するに誰かがこう言ってるよと言ってるだけでその中身はぜんぜん理解できてないんだね
ならそう言えばいいのに 何を誤魔化そうとしているのか

638 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 11:48:23.90 ID:H1/C2Rtq.net]
理解しているかどうかは問題ではないのだから
誤魔化すべき何物も存在しない

639 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/25(土) 11:50:26.07 ID:vKwDmbNO.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>584
(引用開始)
>>583
> 任意集合Aが、必ず濃度を持つということが言えれば
 それ論点先取
 集合が濃度を持つ、というために整列定理を使ってるので
 sup{α∣aα is defined}が存在しなければ集合ではない、というのは
 整列定理と無関係に順序数の全体が順序数でない、ということから言えるだろ
 集合の全体が集合でない、というのが整列定理を用いずにいえるのと同じく
(引用終り)

それ、Jechに言えよw ;p)
あるいは、てめえで 「Jech 間違っている」論文書いて投稿しろよ!w

Jechの教科書は、随分ながく
定評ある教科書として、その評価が定着しているよwww ;p)

アホ晒すだけと思うよ

640 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 12:04:59.24 ID:Gj5NB1tI.net]
>>592
>Jechの教科書は、随分ながく
>定評ある教科書として、その評価が定着しているよwww ;p)
いかにも自分の頭で考えられない馬鹿が言いそうな発言

641 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/25(土) 13:11:40.55 ID:vKwDmbNO.net]
>>593
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

 >>404より
海賊版サイトより (.pdf 正確なリンクは貼らない。著作権問題は 各人の責任でお願いいたします)
Set Theory
T Jech 著 · 1997 · The Third Millennium Edition, revised and ... 2002. (Springer monographs in mathematics).
P48
Theorem 5.1 (Zermelo’s Well-Ordering Theorem)

いま手元の 海賊版
”The Third Millennium Edition, revised and ... 2002.”
で、初版が 1978年とある

随分 いろんな人の目に触れたと思うよ
問題点は、殆ど出尽くしじゃない? (^^

そして、”Theorem 5.1 (Zermelo’s Well-Ordering Theorem)”
この ”5.The Axiom of Choice and Cardinal Arithmetic ”
より前に

”2.Ordinal Numbers”と”3.Cardinal Numbers”と
二つの章を先行しておいてある

Jech氏に『論点先取りで、順番間違っています!』って、手紙書きなよw
きっと喜んでくれるだろうぜww ;p)

642 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 13:37:35.65 ID:Gj5NB1tI.net]
>>594
>随分 いろんな人の目に触れたと思うよ
>問題点は、殆ど出尽くしじゃない? (^^
いかにも自分の頭で考えられない馬鹿が言いそうな発言

643 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/25(土) 13:57:36.04 ID:vKwDmbNO.net]
>>593
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>595
(引用開始)
>随分 いろんな人の目に触れたと思うよ
>問題点は、殆ど出尽くしじゃない? (^^
いかにも自分の頭で考えられない馬鹿が言いそうな発言
(引用終り)

まあ、経験則だな
よくある話だが
数学書で、初版のあと
改訂版までの間に
正誤表が、アップされる
(後で正誤表が出るのに、何時間も証明が分らない・・・と 悩んだ人もいるかもね ;p)

そして、改訂版では
正誤表が 改訂に反映されるとともに
読者からの意見を入れるとか
時代の進歩を入れて
内容が改訂されるものです

 >>594
”P48
Theorem 5.1 (Zermelo’s Well-Ordering Theorem)”
の箇所も同様だろうという 推定がはたらくw (^^

”The Third Millennium Edition, revised and ... 2002.”
で、初版が 1978年, 2nd edition が、1997年

そして、今回の Third Millennium Edition 2002年で
Preface を May 2002として、書いている

ぶどう酒やウィスキーのようなもので
年月で熟成されるものもあるだろう ;p)

644 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 14:07:45.53 ID:Gj5NB1tI.net]
>>596
>まあ、経験則だな
いかにも自分の頭で考えられない馬鹿が言いそうな発言

645 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/25(土) 15:14:25.13 ID:vKwDmbNO.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

(引用開始)
>>586
選択関数の定義域は?
「Aの空でない部分集合全体」つまりP(A)-Φだよね?
決して{A,A∖{aξ∣ξ<1},A∖{aξ∣ξ<2},…}ではないよね
だって、後者の場合aξを定義するのに選択関数使っちゃうから
あくまで{A,A∖{aξ∣ξ<1},A∖{aξ∣ξ<2},…}はP(A)-Φの部分集合で
しかも、選択公理と超限帰納法の適用の結果として分かるだけ
選択公理に先立って、定義域として示せるわけではない
(引用終り)

<サルの循環論法>
1)集合Aの冪集合P(A)に、順序数の割当ができるという
(つまり、P(A)の順序数割当に上限がある)
 そうすると、当然 集合Aでも、順序数の割当ができるぞ!
2)もし、集合Aに 順序数の割当ができないとすると
 当然、P(A)の順序数の割当ができない!!w

必死で、集合Aの順序数の割当に 突っかかるサル
アホじゃん!
てめえが、循環論法やってんじゃんか!!w ;p)



646 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 16:35:10.99 ID:Gj5NB1tI.net]
>>598
>P(A)の順序数の割当ができない
で引用を否定してるつもり?
意味不明過ぎるんですけど []
[ここ壊れてます]

648 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 16:36:06.39 ID:Gj5NB1tI.net]
ぜんぜん見当はずれのこと言ってない?
引用を間違えたとか?

649 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 17:28:36.17 ID:AIirwIxg.net]
>>598
<六甲山のサルの藁人形論法>
>集合Aの冪集合P(A)に、順序数の割当ができるという
 六甲山のサルの幻聴
 選択公理を適用する集合族がP(A)‐Φだといったが
 P(A)-Φが整列できる、とはいってないし
 Jechの証明はもちろんそうなってない
 サルが勝手に「集合族そのものが整列される」と
 何の根拠もなく思い込んでるだけ
 その思い込みは全く初歩レベルの誤解
>必死で、集合Aの順序数の割当に 突っかかるサル
 必死で突っかかってるのは六甲山のサル 貴様だよ
 「集合Aの冪集合P(A)に、順序数の割当ができるという」ってなんじゃそりゃ
 ギャハハハハハハ!!!

650 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 18:07:29.02 ID:AIirwIxg.net]
Aが有限集合{1,2,3}だとしよう
Jechの証明の方法ではP(A)-{}に対して選択関数fが存在する
例えば
f({1,2,3})=1
f₍{1,2})=1
f({2,3})=2
f({1,3})=1
f({1})=1
f({2})=2
f({3})=3
f({})=undefined

上記のfでは結果としてできるAの整列は
f({1,2,3})=1
f({2,3})=2
f({3})=3

しかし、別に
f₍{1,2,3})=3
でもいいわけだから、その場合には
f({1,2,3})=3
f({1,2})=1
f({2})=2
でもいいし、さらに
f({1,2})=2
でもいいわけだから、その場合は
f({1,2,3})=3
f({1,2})=2
f({1})=1
になる

P(A)-Φの可能な選択関数に対して得られるAの整列を考えてみてもおもろしいだろう
もちろん、1対1対応はしない筈である

651 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/25(土) 19:15:10.93 ID:X5Ca4Lbk.net]
>>602
>P(A)-Φの可能な選択関数に対して得られるAの整列を考えてみてもおもろしいだろう

選択函数fがAの同じ整列関係を定めるとき同値とすることで、選択函数全体の集合に同値関係が入る。
各同値類には、各整列関係から定まる「特別な選択函数」が一つだけ含まれている。

652 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/25(土) 19:24:01.66 ID:vKwDmbNO.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>598 補足
(再掲)>>504より
en.wikipedia.org/wiki/Well-ordering_theorem
Well-ordering theorem
Proof from axiom of choice
The well-ordering theorem follows from the axiom of choice as follows.[9]
Let the set we are trying to well-order be A, and let f be a choice function for the family of non-empty subsets of A. 注)*
For every ordinal α, define an element aα that is in A by setting
aα= f(A∖{aξ∣ξ<α})
if this complement A∖{aξ∣ξ<α} is nonempty, or leave aα undefined if it is.
That is, aα is chosen from the set of elements of A that have not yet been assigned a place in the ordering (or undefined if the entirety of A has been successfully enumerated).
Then the order < on A defined by aα<aβ if and only if α<β (in the usual well-order of the ordinals) is a well-order of A as desired, of order type sup{α∣aα is defined}.
Notes
9^ Jech, Thomas (2002). Set Theory (Third Millennium Edition). Springer. p. 48. ISBN 978-3-540-44085-7.
注)*
That we can do by induction, using a choice fiunction f for the family S of all nonempty subsets of A.
(引用終り)

1)このJech氏証明のキモは、集合Aから 要素を
 a0,a1,a2,・・と取り出して
 そのときの選択関数の入力の集合が
 A(=A\Φ),A\{a0},A\{a0,a2},・・,A\{a0,a2,・・},・・となって
 選択関数f:A∖{aξ∣ξ<α}→aα(つまりaα= f(A∖{aξ∣ξ<α})のこと)
 と書ける
2)これは、選択公理 により、選択関数fの存在が保証されているから、許される
 ここで、要素 a0,a1,a2,・・ 達は、順序数 0,1,2,・・ による添え字付けが出来ているのです
 この順序数 添え字の 整列を使って、 a0,a1,a2,・・ 達に 整列順序が導入できている
 また、同時に 要素 a0,a1,a2,・・ の整列も得られている
 これぞ、選択公理→整列可能定理の証明だ ってこと
3)sup{α∣aα is defined}の部分は、集合Aの濃度から決まる上限 Aの冪集合P(A)の濃度を超えないので
 証明が終わる■

では、Aの冪集合P(A)の整列で 同じことをやると
P(A)で”sup{α∣aα is defined}”の相当

653 名前:キる部分が
どうなるかが問題となる

同じように考えると、P(A)の冪集合P(P(A))を考えるべしとなって
繰返しが起きる。これはまずい

集合Aの整列順序のために、べき集合P(A)の整列順序を考えるべき
そうすると、そのまた冪集合P(P(A))を考えるべき・・
と無限後退してしまう
それ、面白すぎじゃね?

だから、A自身の整列可能性と Aの冪集合P(A)の整列可能性は、切り離すのが良さそうだね
そういう結論ですなw
[]
[ここ壊れてます]

654 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 19:57:34.19 ID:Gj5NB1tI.net]
>>604
>3)sup{α∣aα is defined}の部分は、集合Aの濃度から決まる上限 Aの冪集合P(A)の濃度を超えないので
> 証明が終わる■
ゼロ点
君supって何か分かってる?

655 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/25(土) 20:04:24.66 ID:vKwDmbNO.net]
>>604 補足
>3)sup{α∣aα is defined}の部分は、集合Aの濃度から決まる上限 Aの冪集合P(A)の濃度を超えないので
 証明が終わる■

1)集合の濃度については、下記のja.wikipediaの通り
2)つまり、集合の濃度の割り当てには
 ノイマン流(選択公理を仮定する)と
 スコットのトリック(選択公理なしで、正則性公理を使う)
 がある
(これで「集合の濃度から、順序数の上限が決まる」)
3)いま、>>604のように、選択公理→整列可能定理の証明だけ 考えるならば
 ノイマン流でも可だが
 逆の整列可能定理→選択公理 において
 「集合の濃度から、順序数の上限が決まる」に、選択公理が必要だとなると
 循環論法の可能性がある*注
4)スコットのトリック(選択公理なしで、正則性公理を使う)
 ならば、「集合の濃度から、順序数の上限が決まる」として
 整列可能定理→選択公理の証明に使っても 問題なし■
*注:『集合族の和集合において、その濃度が決まり、順序数の上限が決まる』とする部分が
 必要であるならば
 スコットのトリックを使う方がスマート

(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%83%E5%BA%A6_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
濃度 (数学)
濃度(英: cardinality カーディナリティ)とは、有限集合における「元の個数」を一般の集合に拡張したものである[1]。集合の濃度は基数 (cardinal number) と呼ばれる数によって表される。歴史的には、カントールにより初めて無限集合のサイズが一つではないことが見出された[2][3]。

厳密な定義
(カントールによって暗に、フレーゲやプリンキピア・マテマティカにおいて明確に示されていた)集合 X の濃度の最も古い定義は、X と一対一対応のつくすべての集合からなるクラス [X] としての定義である。これは、ZFCや関連する集合論の公理系ではうまく機能しない。それは、X が空でないならば、一対一対応のつくすべての集合を集めたものは集合にしては大きすぎるからである。実際、X を空でない集合としたとき、集合 S に {S} × X を対応させる写像を考えることによって、宇宙から [X] への単射が存在し、サイズの限界(英語版)より、[X] は真のクラスである。

フォン・ノイマンの割り当て
選択公理を仮定すると集合 X に対し濃度 | X | を | X | := min{α ∈ ON : |α| = | X | } と定義できる 。
これをフォン・ノイマンの割り当てという。

スコットのトリック
正則性公理の元、任意のクラスに対し画一的に(そのクラスの部分クラスとなる)集合を割り当てる方法であるスコットのトリックを使うと、 整列可能とは限らない集合 X に濃度 | X | を以下のように割り当てることができる(詳しくはスコットのトリックを参照)。
| X | := {A : | A | = | X | かつ、任意の集合 B に対し「| B | = | X | → rank( A) ≤ rank( B)} 」
どのような定義を採用するにしろ集合の濃度が等しいのは、それらの間に全単射が構成できるちょうどそのときである。



656 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 20:09:57.55 ID:Gj5NB1tI.net]
>>606
>「集合の濃度から、順序数の上限が決まる
ゼロ点。
順序数ωとω+1はどちらも可算濃度だが、ω≠ω1。
君上限とは何か分かってないでしょ。

657 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 20:11:49.50 ID:Gj5NB1tI.net]
ω≠ω+1

658 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 20:37:44.20 ID:AIirwIxg.net]
ところでZFでは最小の無限順序数ωのべき集合P(ω)が整列不能なモデルが存在する
(もちろん、このようなモデルでは選択公理は成立しない)
CantorやZermeloがこれを聞いたら発狂するだろうな

659 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 20:40:41.47 ID:AIirwIxg.net]
>>609で示したモデルはもちろん箱入り無数目も不成立である
尻尾同値類の代表を選択する関数が存在しないから

注)無限列を例えば有理数の無限小数展開に制限するとかなら
  選択公理なしに代表が選べるから箱入り無数目はもちろん成立する

660 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 22:35:32.30 ID:Gj5NB1tI.net]
>>606
上限とは上界全体の集合の最小元のこと。
よって|sup{α|aα is defined}|=|A|でなければならない。
一方|P(A)|>|A|だから、
>3)sup{α|aα is defined}の部分は、集合Aの濃度から決まる上限 Aの冪集合P(A)の濃度を超えないので
> 証明が終わる■
は大間違い。

661 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/25(土) 23:26:07.16 ID:vKwDmbNO.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>606 補足
(引用開始)
2)つまり、集合の濃度の割り当てには
 ノイマン流(選択公理を仮定する)と
 スコットのトリック(選択公理なしで、正則性公理を使う)
 がある
(これで「集合の濃度から、順序数の上限が決まる」)
(引用終り)

補足しておく
1)いま、簡単に自然数N={0,1,2,3,4,・・・}を整列させるとき
 一番単純には、0,1,2,3,4,・・・ と 普通の大小の順にすれば良い
 このとき、列長さはωになる
 ところが、0,2,4,・・・,1,3,5,・・・ と
 偶数を先にして、奇数をその後にすれば、列長さはω+ω=ω・2 になる
 もし、mod m m>2 で同じようにすると、列長さはω・m になる
2)そして、mはいくらでも増やせるが、いくら増やしても
 最小の非可算順序数 ω1(=アレフ・ワン ℵ1)を超えることはできない
 到達することもない
3)自然数Nの冪集合P(N)=2^N の濃度は、アレフ・ワン ℵ1である
(自然数Nの濃度は、アレフ・ゼロℵ0)
 これを一般化すると、無限集合Aがなんらかのアレフ number であったとして
 それを、整列させるやり方は、上記の自然数Nの例示と同様に、一つではなく
 また、整列の長さも異なるが、その列の長さは 一つ上の アレフ numberを超えることはない
 到達することもない■

(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AA%E9%9B%86%E5%90%88
冪集合
冪集合の濃度
冪集合の濃度は元の集合の濃度より常に大きい(カントールの定理)。有限集合のときにはこれは自明である。一般の場合は、カントールの対角線論法によって示される。

ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%95%E6%95%B0
アレフ数(英: aleph number)は無限集合の濃度(あるいは大きさ)を表現するために使われる順序数のクラスである。
自然数全体の集合の濃度はアレフ・ノート ℵ0(aleph-naught; アレフ・ヌル (aleph-null) あるいはアレフ・ゼロ (aleph-zero) とも)であり、それより一段階大きい濃度がアレフ・ワン ℵ1, 次はアレフ・ツー ℵ2 と以下同様に続く。このように続けて、すべての順序数 α に対して以下に述べられるように一般のアレフ数となる濃度 ℵα を定義することができる。

ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E9%99%90%E9%A0%86%E5%BA%8F%E6%95%B0
極限順序数
任意の自然数よりも大きい最小の超限順序数 ω
順序数に関するフォンノイマンの定義(英語版)を用いれば、任意の順序数はそれより小さい順序数全体の成す整列集合として与えられる。このとき、空でない順序数の集合が最大元を持たないならば、その和集合は常に極限順序数になる[1]。フォンノイマン基数割り当て(英語版)を用いれば、任意の無限基数もまた極限順序数となる。
可算順序数を超えて、最小の非可算順序数 ω1 は、これもまた極限順序数となる。同様に推し進めれば、以下のような系列(以下の列では項を追うごとに濃度も増大する):
ω2,ω3,…,ωω,ωω+1,…,ωωω,…
が得られる。

662 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 00:49:18.27 ID:b1A8rVdb.net]
>>612
>補足しておく
無駄。

663 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 00:49:58.12 ID:b1A8rVdb.net]
なぜなら
>これを一般化すると、無限集合Aがなんらかのアレフ number であったとして
>それを、整列させるやり方は、上記の自然数Nの例示と同様に、一つではなく
>また、整列の長さも異なるが、その列の長さは 一つ上の アレフ numberを超えることはない
>到達することもない
がトンチンカンだから。

664 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 00:50:10.44 ID:b1A8rVdb.net]
なぜなら重要なのは
>sup{α|aα is defined}
であって、aαの並び方は選択関数で一意に決まり、他の並び方を考える必要がまったく無いから。

665 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/26(日) 08:41:01.73 ID:57hfZFiX.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>615
>なぜなら重要なのは
>>sup{α|aα is defined}
>であって、aαの並び方は選択関数で一意に決まり、他の並び方を考える必要がまったく無いから。

あたま腐ってない?
 >>612に例示したように
自然数N={0,1,2,3,4,・・・}を整列させるとき
可能な列の最小長さは ωで
あと任意 ω・m (m>2の自然数)と出来て
ω・ω も可能なんだろうね
だが、非可算のω1には 到達できない
並びは、一意ではない。>>583 "as desired" (en.wikipedia.org/wiki/Well-ordering_theoremより)
だよ

>>611
>よって|sup{α|aα is defined}|=|A|でなければならない。

??? なんだそれ?

>>609
>ところでZFでは最小の無限順序数ωのべき集合P(ω)が整列不能なモデルが存在する
>(もちろん、このようなモデルでは選択公理は成立しない)
>CantorやZermeloがこれを聞いたら発狂するだろうな

ZFで可算選択公理さえ採用しなければ、当然だろ?
そもそも、可算選択公理なしでは 可算集合Aさえ整列できない
Cantorは、暗黙に可算選択公理を前提としていたというが、かれの現役時代は選択公理を知らない
しかし、Zermeloが選択公理を導入したから、Zermeloは すぐ理解するだろう

>>586
>選択関数の定義域は?
>「Aの空でない部分集合全体」つまりP(A)-Φだよね?

なんだそりゃ?
選択関数が分ってない?
あのさ、数学科の学部1年か2年がいうなら、独創的な発想だね とか まだかわいいよ
しかし、30年前に 数学科修士を卒業して よって あれから30年経つ人がいうか?
「あなた、全く数学の才能ないね?!」でしょ
それだと、大学数学科行っても、チンプンカンプンで終わったろうさ ;p)
やれやれ



666 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 10:09:13.10 ID:b1A8rVdb.net]
>>616
>あたま腐ってない?
それが君

>並びは、一意ではない。
選択関数で並び
A(=A\Φ),A\{a0},A\{a0,a2},・・,A\{a0,a2,・・},・・
が一意に定まる。
この並びが整列順序であることを示そうとしているのだから、他の並びが存在することを言ってもトンチンカンなだけ。分る?

>"as desired" (en.wikipedia.org/wiki/Well-ordering_theoremより)だよ
君、まったく読めてないね。

Then the order < on A defined by aα<aβ if and only if α<β(in the usual well-order of the ordinals) is a well-order of A as desired, of order type sup{α|aα is defined}.
すると「α<β(順序数の通常の整列順序において)のときそのときのみaα<aβ」で定義されるA上の順序関係<は、望み通りAの整列順序であり、sup{α|aα is defined}順序型のものである。

(A,<)が整列順序であることを示そうとしている文脈において、望み通り("as desired")整列順序であると言ってるんだよ。分る?

667 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 10:22:22.84 ID:b1A8rVdb.net]
>>616
>>選択関数の定義域は?
>>「Aの空でない部分集合全体」つまりP(A)-Φだよね?
>なんだそりゃ?
なんだそりゃじゃないよw
集合族P(A)-Φに対して選択公理を適用(すなわち選択関数の定義域はP(A)-Φ)しなけりゃ
A(=A\Φ),A\{a0},A\{a0,a2},・・,A\{a0,a2,・・},・・
が得られないだろw

>選択関数が分ってない?
それが君

668 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/26(日) 10:36:17.51 ID:57hfZFiX.net]
>>616 蛇足
(引用開始)
>選択関数の定義域は?
>「Aの空でない部分集合全体」つまりP(A)-Φだよね?
(引用終り)

選択公理は、下記では 任意の族A でしょ

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
選択公理
定義
空集合を要素に持たない任意の集合族に対して、各要素(それ自体が集合である)から一つずつその要素を選び、新しい集合を作ることができる。あるいは同じことであるが、空でない集合の空でない任意の族A に対して写像
f:A → ∪A:=∪A∈A A
であって任意の
A∈A に対し
f(A)∈Aなるものが存在する、と写像を用いて言い換えることが出来る
(ここで存在が要求される写像 f を選択関数(英語版)という)。

669 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 10:46:19.69 ID:b1A8rVdb.net]
>>616
>>よって|sup{α|aα is defined}|=|A|でなければならない。
>??? なんだそれ?
なんだそれじゃないよw
sup{α|aα is defined}の特定によって

Then the order < on A defined by aα<aβ if and only if α<β(in the usual well-order of the ordinals) is a well-order of A as desired, of order type sup{α|aα is defined}.
すると「α<β(順序数の通常の整列順序において)のときそのときのみaα<aβ」で定義されるA上の順序関係<は、望み通りAの整列順序であり、sup{α|aα is defined}順序型のものである。

が言えるんだよ。
sup{α|aα is defined}が特定されなきゃ、「α<β(順序数の通常の整列順序において)のときそのときのみaα<aβ」による(A,<)の定義がwell-definedと言えんだろ?

「|P(A)|>|A|だから上限がある」とか言ってる君がまるで分かってないだけ。

670 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 10:49:53.29 ID:b1A8rVdb.net]
>>619
やはり何も分かってないw
任意の族(ただし空でない集合の空でない族に限る)に適用できるからP(A)-Φにも適用できて、その結果として
A(=A\Φ),A\{a0},A\{a0,a2},・・,A\{a0,a2,・・},・・
が得られるんだよw

君、もう発言しなくていいよ。まるで分かってない人が発言してもゴミレスにしかならないから。

671 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/26(日) 11:14:29.98 ID:57hfZFiX.net]
>>619 補足

ja.wikipediaでは、Aばかり出てきて 分りにくいので
en.wikipediaより 下記ご参照

なお、下記のja.wikipedia可算選択公理と従属選択公理とを合わせると
要するに、取り扱える

672 名前:集合族が 非可算ならば フルパワー選択公理
可算の範囲で、単純なのが 可算選択公理
さらに、”従属選択公理が主張しているのは、その極限であるような可算無限列が取れるということ”(下記)

で、平たくいえば、フルパワー選択公理の定義域で 集合族の添え字を
非可算から、可算に制限すると 可算選択公理か従属選択公理になる
ということ

大は小を兼ねるで、フルパワー選択公理は、可算選択公理が出来ること、従属選択公理できることは
全てできる。

繰り返すが、定義域の集合族の添え字を可算に制限すると、可算選択公理か従属選択公理になる
当たり前だが、関数の定義域は 都合により いろいろ制限してよい
また、必要により 矛盾なく拡張できるならば、そうして良い
(あたかも、指数関数e^x=exp(x) は、歴史的には 自然数が考えられ、その後負のベキが考えられ、有理数のベキに拡大され、そして実数Rから複素数Cに定義域は拡張された。関数の定義域とは、そういうものよ ;p)

(参考)
en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_choice
Axiom of choice
Statement
A choice function (also called selector or selection) is a function f, defined on a collection X of nonempty sets, such that for every set A in X, f(A) is an element of A. With this concept, the axiom can be stated:
Axiom — For any set X of nonempty sets, there exists a choice function f that is defined on X and maps each set of X to an element of that set.
Formally, this may be expressed as follows:
∀X[Φ not∈X ⟹ ∃f:X→⋃A∈X A ∀A∈X(f(A)∈A)].

ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
選択公理の変種
選択公理には様々な変種が存在する
可算選択公理
従属選択公理

ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E7%AE%97%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
可算選択公理とは、公理的集合論における公理のひとつで、空でない集合からなる可算な集合族があったときに、それぞれの集合から一つずつ元を選び出して新しい集合を作ることができるという公理である。ACωとも表記される。名前の通り、選択公理を可算集合族に限定したものになっている

ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%93%E5%B1%9E%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
従属選択公理DCとは、選択公理の弱い形で、しかし実解析の大部分を行うのに十分な公理である
形式的な言明
従属選択公理とは、次の言明である: 任意の空でない集合
X とその上の全域二項関係
R に対して、列(xn)n∈N を全ての n∈N. に対して xnR xn+1 であるように取れる
使用例
従属選択公理が主張しているのは、その極限であるような可算無限列が取れるということである。
公理 DC は
AC の断片であって、超限帰納法の各ステップで選択をする必要があって、それまでの選択に独立した選択ができない場合に、可算長の列を構成するのに必要である
[]
[ここ壊れてます]

673 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 11:23:50.74 ID:b1A8rVdb.net]
またトンチンカンなコピペか
まったくナンセンス

674 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/26(日) 11:40:18.00 ID:57hfZFiX.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

 (>>615より再録)
選択関数が分ってない?
あのさ、数学科の学部1年か2年がいうなら、独創的な発想だね とか まだかわいいよ
しかし、30年前に 数学科修士を卒業して よって あれから30年経つ人がいうか?
「あなた、全く数学の才能ないね?!」でしょ
それだと、大学数学科行っても、チンプンカンプンで終わったろうさ ;p)
やれやれ

675 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 11:44:22.28 ID:b1A8rVdb.net]
言葉が分からないようだね
サルだから仕方無いか



676 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 12:20:53.15 ID:b1A8rVdb.net]
ていうか公開処刑って何だよw
なんで自分が処刑されるのを公開したがるの? 馬鹿なの?

677 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/26(日) 12:52:26.40 ID:57hfZFiX.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>586 戻る
>選択関数の定義域は?
>「Aの空でない部分集合全体」つまりP(A)-Φだよね?
>あくまで{A,A∖{aξ∣ξ<1},A∖{aξ∣ξ<2},…}はP(A)-Φの部分集合で
>しかも、選択公理と超限帰納法の適用の結果として分かるだけ
>選択公理に先立って、定義域として示せるわけではない

ふっふ、ほっほ

1)いま、選択公理で整列したい集合Aとして、有理数Qを取ろう
(空集合の扱いが面倒なので、空集合Φ=0として、Q\Φを扱う )
 A=Q\Φね。さて、「Aの空でない部分集合全体」を考えるべしだとすると
 Qの空でない部分集合全体 P(Q)=2^Qで、2^Q\Φを考えることになる
2)よく知られているように、非可算の実数R=2^N (Nは自然数)で
 明らかに 2^Q⊃2^N⊃Rです (⊃は等号を許す)
3)ということは、2^Q\Φ ⊃ R\Φ であって
 有理数Qの整列のために、まず 2^Q\Φを考えるべしとすると
 それは R\Φを含むから、






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