- 526 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/21(火) 17:18:04.95 ID:uAz6piE2.net]
- >>486
>例えば実数集合R={r1,r2,・・ri,・・rj,・・,rt,・・}として >これに対して、各単元集合 {ri}, {rj} に なにか順序数を振り当てることができて >αi →{ri}, αj →{rj}, などと順序数との対応ができて >αi ≦ αj とすれば ri ≦ rj の順序が可能で >これは、任意の元 rt に対して 順序数αtとの対応ができて 順序数が整列だから >実数集合R が整列できてしまう いわゆる選択公理を使えば整列できるよ Rの任意の空でない部分集合からその要素を取りだす関数fの存在が選択公理から言えるから R→r1,R-{r1}→r2,R-{r1,r2}→r3,… R-{r1,r2,…}→rω,R-{r1,r2,…,rω}→rω∔1,… … として、ある順序数oで、Ro→{}となれば、oからRへの全単射ができるからRは整列される もちろん、ここでは例えばR-{r2}みたいなものは、整列には用いていないが だから考える必要はない、とはいえない 最初から使わないものだけ排除することなんてできないし そんなことする意味がまったくないから 濃度Xの極限と 濃度2^Xの極限は一致する 集合全体のクラスの濃度は、(強)到達不能基数だから
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