- 564 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/23(木) 11:46:37.79 ID:OWxAi42s.net]
- >>524-525
>左側はfの反復によって決まるので >fの定義の前には決まらない >だからfに先立って反復に現れる集合の全体を決めるのは循環論法 言っている意味がわからんw ;p) 下記の 東北大 尾畑研 第13章 整列集合 定理13.18 (超限帰納法) 百回音読してねw ;p) その上で、いま 選択公理だけで >>510 Jech, Thomas (2002).の A∖{aξ∣ξ<α} が定義できれば 順序数 ξ<α の (超限帰納法)で、 『超限帰納法は証明だけではなく定義にも用いられる たとえば整列集合を定義域とする写像f(x)を{f(y)|y≺x}を用いて定義する手法がある』 ってこと これでしょ? ここで、 繰り返すが 選択公理だけで(整列可能定理を使わず) 尾畑研 定理13.18 (超限帰納法) に持ち込めば A∖{aξ∣ξ<α} が定義できて 選択関数 aα= f(A∖{aξ∣ξ<α}) ができあがる■ (参考) www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/ 東北大 尾畑研 www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/TaikeiBook/Taikei-Book_13.pdf TAIKEI-BOOK : 2019/1/1(22:21) 東北大 尾畑研 第13章 整列集合 定理13.18 (超限帰納法) 略す ふつうの数学的帰納法は超限帰納法の整列集合Xとして自然数Nをとったものである また超限帰納法は証明だけではなく定義にも用いられる たとえば整列集合を定義域とする写像f(x)を{f(y)|y≺x}を用いて定義する手法がある これを再帰的定義または帰納的定義という ここで正確な主張を述べるのは難しいが X=Nの場合は第15.2節で扱う
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