- 1 名前:132人目の素数さん mailto: [03/01/25 00:45]
- について語りましょう。
- 862 名前:福田和也 ◆P.o66TRa1E [04/02/04 04:31]
- 高村多賀子’函数解析入門’なかなかイイと思って購入したが、
なんとp25に、’ルベーグ積分を仮定しないわれわれの立場’などと言う 台詞が。この本の位置付けってどうなんでしょう? 結構レベル高めと思って買ったが、そう思ったのは実は俺だけ? あと、この本のスレを立てるか上げて欲しいんだが、見つからない。。。。。。
- 863 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/02/04 04:42]
- 君いつも本ばっか買ってるね。
- 864 名前:132人目の素数さん [04/02/04 15:18]
- >>862
その本の専用スレなんて需要ないだろ。
- 865 名前:KingMathematician ◆5lHaaEvFNc [04/02/04 15:53]
- Re:>>862
吾は「測度論を介さずにルベーグ積分に類する演算を定義できる。」という話を知っている。 (Rietz(スペルが怪しい。)が導入した積分論らしい。)
- 866 名前:KingMathematician ◆5lHaaEvFNc [04/02/04 15:54]
- RietzじゃなくてRieszだった。
- 867 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/02/04 22:06]
- 福田和也はちょっとねじゆるんでるとおもう。
- 868 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/02/05 01:38]
- で、結局さ、どのルベーグ積分を勉強するにはどの本がいいのさ?
伊藤清三よりいい本ってあるの?
- 869 名前:福田和也 ◆P.o66TRa1E mailto:sage [04/02/05 03:03]
- 30講→伊藤でいいはず。俺はそうした。
- 870 名前:132人目の素数さん [04/02/16 22:07]
- リーマン積分は短冊をうーんと増やして足してるから
完全加法的測度ではないの? DQNでスマソ・・・
- 871 名前:132人目の素数さん [04/02/16 22:36]
- >>861
それは違うだろ。抽象的な空間でも、測度空間ならなんでも 統一的に積分論が展開できることが ルベーグ積分の強みだろう。 >>869 「30講→伊藤でいいはず。俺はそうした。 」 嘘だろ。その程度ですむのか?その程度ですむような 範囲でしか使わないなら構わないが。 伊藤清三は基本中の基本。あれは本当に基本的なことしか 書いてないから、あれだけで十分だと思ったら大間違いですよ。
- 872 名前:ぼるじょあ ◆yEbBEcuFOU mailto:sage [04/02/16 22:58]
- >>870
そういうこと。リーマン測度は、有限加法的測度。
- 873 名前:870 [04/02/16 23:57]
- >>872
レスありがとうございます。自分の表現がわるかったです。 リーマン積分は、短冊をうーんと(無限個まで) 増やしたのを足しているから完全加法的ではないかと思うのですが・・・。 ということなんです。 どうやらこの解釈は違うのですね・・・
- 874 名前:132人目の素数さん mailto:age [04/02/17 00:48]
- あげ
- 875 名前:870 [04/02/17 06:21]
- リーマンは最初に有限個で覆ったのち、それを無限まで飛ばしてるだけだから有限加法的測度。
(だから[0,1]の有理数点は最初に有限個で覆えず、外測度と内測度が一致しない。) ルベーグはいきなり最初から加算無限個で覆えちゃう。これが完全加法的。 ということか! 間違ってたら指摘お願いします。一人でうだうだすみません。
- 876 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/02/17 10:16]
- >>875
いいんでない。
- 877 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/02/17 11:42]
- >>871
>それは違うだろ。抽象的な空間でも、測度空間ならなんでも >統一的に積分論が展開できることが ルベーグ積分の強みだろう。 それはどっちかっていうと関数解析における意義というより、確率論における意義だ ろう。汎関数積分にしても確率論的色彩が強いし。 関数解析で抽象積分が要ることはないではないけどさ。(連続スペクトルの積分とか)
- 878 名前:132人目の素数さん [04/03/04 16:52]
- 2つ質問させていただきます。
(A) 「ほとんどいたるところで成立する」の定義が本によって違うのですが、 どちらが正しいのでしょうか? 測度空間(X,F,m)上で定義された可測関数列fn(x)がm-a.e.x∈Xで関数f(x) に収束する、すなわちlim(n→∞)fn(x)=f(x) m-a.e.x∈Xを例に挙げます。 (1)A={x∈X:lim(n→∞)fn(x)≠f(x)}とおくと、m(A)=0が成り立つ。 (2)m(E)=0を満たすある集合E∈Fの点を除くすべての点x∈Xで lim(n→∞)fn(x)=f(x)が成り立つ。 A⊂Eかつm(E)=0なので、Aがm-零集合であることが分かります。 (2)においては、(X,F,m)が完備測度空間またはf(x)が可測関数でなければ、 m(A)=0であることは言えないと思います。 そこで、次の質問です。 (B) 測度空間(X,F,m)上で定義された可測関数f(x)がm-a.e.x∈Xで関数g(x)に 等しい時、すなわちf(x)=g(x) m-a.e.x∈Xである時、 g(x)は可測関数である。これは正しいのでしょうか? (B)に関しては、正しければ証明をお願いしたいです。 「測度空間(X,F,m)上で定義された可測関数f(x)が各点で関数g(x)に 等しい時、g(x)は可測関数である。」は証明済みとします。
- 879 名前:878 [04/03/05 14:33]
- 追加です
「ただし、(X,F,m)は完備測度空間でないものとします」
- 880 名前:132人目の素数さん [04/03/05 14:59]
- >>877 ちゃうちゃう全然。関数解析だろうが確率論だろうが
関係ない。 汎関数積分?確率積分のことか?確率積分は ルベーグ積分が前提だぞ。 連続関数の空間の上で積分するにはルベーグ(式)積分が必要だぞ。 関数解析での「抽象積分」ってなに? 連続スペクトルの積分?「スペクトル測度」による ルベーグ(式)積分のことか? ボホナー積分は関数解析では必須。その基礎となるのは ルベーグ(式)積分論だよ。
- 881 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/05 15:04]
- 880は知識が狭いんとちゃう?
- 882 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/05 15:31]
- >>878
(A)について (1)の集合Aは、(測度空間が完備でなくとも)fnが可測関数ならば可測になる ので、どちらの定義でもよい。 理由: A = ∪[ε>0] ∩[N≧1] ∪[n≧N] {x∈X ; |fn(x) - f(x)| >ε } と書けることに注意すればわかる。(ε>0のところは、εn→0となる適当な可 算列で十分であることにも注意) (B)について 測度空間が完備でない場合、成り立たない。 反例:Eを零集合とし、Eの部分集合で非可測なものをE'とする。gとしてE'の 定義関数をとれば、gは可測関数f≡0とX-Eで一致するが、非可測関数である。 測度論の理解を深める役に立つ良い質問と思いますが、ひとつだけ気になった 記述: >「測度空間(X,F,m)上で定義された可測関数f(x)が各点で関数g(x)に >等しい時、g(x)は可測関数である。」は証明済みとします。 各点で一致する関数というのは完全に同一物だから、「証明」するまでもなく 自明では?
- 883 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/05 15:45]
- (A)については
(1)のAは確かに可測でない場合がある。 m(A)=0というのは、 Aが可測であってさらにm(A)=0だといってるんだと思う。 これが成立すればf(x)は可測関数でもある (2)のほうが普通の定義だと思うね (2)が成立してもf(x)が可測関数とはいえないから、弱い定義。 P(x) a.e.の意味を普通は m({x:P(x)でない})=0 ではなくて ∃A:可測集合 m(A)=0かつx∈AでないときP(x)が成立 と定義するのと同じこと
- 884 名前:132人目の素数さん [04/03/05 17:33]
- >>881
理由は?
- 885 名前:132人目の素数さん [04/03/05 17:43]
- 881 君の知識を披露してくれ。何も知らないと思うが。
- 886 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/05 18:00]
- >>883は>>881と逆の主張をしている?
>(1)のAは確かに可測でない場合がある。 >(2)が成立してもf(x)が可測関数とはいえないから、弱い定義。 証明というか例キボン。
- 887 名前:886 mailto:sage [04/03/05 18:01]
- 間違えた
>>883と>>882の話ね
- 888 名前:883 mailto:sage [04/03/05 18:53]
- (1)はコピペですまぬが
Eを零集合とし、Eの部分集合で非可測なものをE'とする。fとしてE'の 定義関数をとれば、f≡0とX-Eで一致するが、非可測関数である。 さらに、fn≡0 on X とすれば A={x∈X:lim(n→∞)fn(x)≠f(x)}={x∈X:0≠f(x)}=E' なのでAは可測ではない。 というか>>882 が同じこと書いてる気がする 一方、(2)はこの場合でも成立する
- 889 名前:883 mailto:sage [04/03/05 18:58]
- >これが成立すればf(x)は可測関数でもある
スマソ、これは嘘だ釣ってくる
- 890 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/05 20:20]
- なんかややこしくなってきたので、事実をまとめよう。
・fnが可測関数ならば、f=limfnも(存在する限り)可測関数である。(cf.伊藤清三 定理10.6) ・fn,fが可測関数ならば、A={x∈X:lim(n→∞)fn(x)≠f(x)}は可測集合である。cf.>>882 ・fnが可測関数でも、fが可測関数でないならば、Aは可測集合とは限らない。cf.>>888 ・P(x) a.e.の定義は、通常「∃A:可測集合 m(A)=0かつx∈AでないときP(x)が成立」とする。 ・f=limfn a.e.を考えるときはfはX-E上でのみ定義されたものと考えるようである (たとえば伊藤でegoroffの定理10.9の記述を、>>888の例を念頭において読むとよくわかる)。 伊藤のように「fとfnを別々に与える場合はつねに各点収束で考え、a.e.収束におい てはfはlimfnにより定義された場合だけ考える」ようにして議論できるので、これで 問題はない。(一番上の主張のfは各点収束で定義されていることに注意) しかしそれだと、「fとfnをX上の関数として別々に与えてa.e.収束を問題にする」よ うな場合の記述が不便ではある。 P(x)a.e.を「A={x;P(x)が成立しない}とおくときAが可測でm(A)=0」と定義したほう が本当はすっきりするように思うがどうだろう。(この定義だと>>878の質問(B)も真 になる。)
- 891 名前:883 mailto:sage [04/03/05 21:16]
- >この定義だと>>878の質問(B)も真になる。
漏れも一瞬そう思ったが、それは間違ってる。 例えば、B,C を互いに交わらない非可測零集合で、B∪Cは可測集合とすると 0=χ_B(x)-χ_C(x) a.e. だけど、右辺は可測関数ではない
- 892 名前:890 mailto:sage [04/03/05 21:35]
- >>891
おおなるほど、おっしゃる通り。
- 893 名前:878 [04/03/06 02:56]
- 質問のお答えありがとうございます
>>882 (A)について >(1)の集合Aは、(測度空間が完備でなくとも)fnが可測関数ならば 可測になるので、どちらの定義でもよい。 少し分かりづらかったかもしれませんが、f(x)が可測関数であるという 条件は付けていません。したがって、「(1),(2)のどちらの定義でもよい」 となるためには、「f(x)が可測関数である,あるいは(X,F,m)が完備測度 空間である」でないといけませんよね? (B)について >測度空間が完備でない場合、成り立たない。 その通りだと思います。 逆に、測度空間が完備な場合は成り立つと思います。 >各点で一致する関数というのは完全に同一物だから、「証明」するまでも なく自明では? すいません。少しぼけてました。 実は(B)のf(x)の部分はlim(n→∞)fn(x)だったのですが、勝手にf(x)に 変えたら、自明になってしまいました。 >>883 そう、(2)の方が弱い定義なんだよなあ。 だから、(2)を定義とするときは、上にも書いたように、「f(x)が 可測関数である,あるいは(X,F,m)が完備測度空間である」という 条件がなければ、よく本で使われている(1)を使うことはできない と思います。
- 894 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/06 10:40]
- >>893を補足しておくと、
>「f(x)が可測関数である,あるいは(X,F,m)が完備測度空間である」という >条件がなければ、よく本で使われている(1)を使うことはできない というのはたしかにそうだけれども、本で(1)を使う場合は>>890にあるようにf(x) はlimfn(x)によって定義されたものと考えているはずで、そのとき>>890の一番上 にあるようにf(x)は可測になる。 limfn(x)が定義できないxがある場合にどう約束するかとか、∞という値を許すか どうかなどで、主張の記述に微妙な差が生じ、微妙だがtrivialでない問題を含む のだが、そのへんを明確に書いてある本はほとんどない。>>893はそのあたりのひ とつを浮き彫りにするいい指摘と思う。 (漏れも同様の問題意識から、「単調収束定理」と「Beppo-Leviの定理」が本質的 に異なる主張であることに気づいたときは愕然とした)
- 895 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/09 01:43]
- f=g&g=h&f!=h
- 896 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/09 01:52]
- 435
- 897 名前:132人目の素数さん [04/03/11 12:26]
- ルベ−グ積分入門(州之内治男)で質問です
この本は階段関数の積分の拡張として(測度論を使わずに)積分を定義するのですが、 測度0の集合の定義を階段関数の列の積分で言い換えたものらしいのですが 集合 Z⊂(a,b)が測度0 ⇔ 任意のεに対し、階段関数の増加列 (3) 0≦φ1^(ε)≦φ2^(ε)≦φ3^(ε)・・・・ を選び、しかも (4) ∫[a,b]φn^(ε)dx<ε (5) (Sup_n)φn^(ε)≧1 x∈Z とできる と書いてあります 最後の(5)はSupではなくてInfのような気がするのですけど。
- 898 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/11 12:30]
- 木の精。
- 899 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/13 06:54]
- >>144
無いけど、去年の話か・・・
- 900 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/13 15:22]
- >>899
不存在証明ってどうやるの?
- 901 名前:ペプシ工員 mailto:sage [04/03/13 17:31]
- >>900
science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1039581014/732
- 902 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/13 21:00]
- >>901
(2) だけれど、空でない R の G_δ集合ではなく R で稠密な G_δ 集合が正しい。
- 903 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/13 21:50]
- >>897
その命題の証明をちゃんと読めば分かるはずだが、直観的にピンとこないというの であれば、次のことに注意すればよい: 単調非減少を仮定しているから (Inf_n)φn^(ε)は有限個のφnにしか関係しないが、 (Sup_n)φn^(ε)は無限個のφnに関係する。 あるいは、limφn^(ε)=(Sup_n)φn^(ε)だから、と言えばよいか?
- 904 名前:|д゚) [04/03/18 04:24]
- 最近サイエンス社から出た吉田善章氏の「応用のための関数解析」は結構いいかも.age
- 905 名前:132人目の素数さん [04/03/18 20:41]
- 確率論以外では測度空間は大抵位相空間にもなっている。
だからラドン測度が重要だと思うんだが、これについて 扱ってる本って少ないよね? さらにHaar測度も非常に基本的かつ 重要なんだが、これを扱った本も少ない。
- 906 名前:132人目の素数さん [04/03/19 05:59]
- 売れそうもないから
- 907 名前:132人目の素数さん [04/03/21 18:19]
- リーマン「おい、おまいら!!積分できない関数発見しますた。集合しる!」
ジョルダン「詳細キボンヌ」 リーマン「上積分と下積分の値が違いますが、何か?」 ジョルダン「積分不可能な関数キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」 カラテオドリ「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」 ルベ−グ「リーマン積分ごときで騒ぐ奴は逝ってヨシ」 カラテオドリ「オマエモナー」 ジョルダン--------終了------- リーマン --------再開------- ジョルダン「再開すなDQNが!それより積分の改善うpキボンヌ」 ルベ−グ「外測度うp」 リーマン「↑誤爆?」 カラテオドリ「ルベ−グ可測集合キボンヌ」 ルベ−グ「ほらよルベ−グ可測集合age>関数」 リーマン「神降臨!!」 カラテオドリ「可測集合の別定義age」 ルベ−グ「糞定義ageんな!sageろ」 カラテオドリ「より抽象化した測度論age」 ジョルダン「抽象概念uzeeeeeeeeeeee!!」 ルベ−グ「ageって言ってればあがると思ってるヤシはDQN」 グロタン「イタイ名前の数学者がいるのはここですか?」 カラテオドリ「氏ね」 ルベ−グ「むしろゐ`」 カラテオドリ「可測集合age」 グロタン「空 手 踊 り 、 必 死 だ な ( 藁 ) 2ch + 数学 = ? science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1078753069/
- 908 名前:132人目の素数さん [04/03/23 11:36]
- 笑った
- 909 名前:132人目の素数さん [04/03/31 19:51]
- 洋書の入門書で、
Introductory Real Analysis (Kolmogorov and Fomin) Elements of the Theory of Functions and Functional Analysis (Kolmogorov and Fomin) Real Analysis (Royden) Real and Complex Analysis (Rudin) Functional Analysis (Rudin) みたいのがあると思うんですが、 読んだことある人います?
- 910 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/31 19:56]
- 積読。実際に読んでる人もいっぱいいるだろうけど、何が訊きたいの?
- 911 名前:909 [04/03/31 20:13]
- 伊藤清三なんかと比べてどこが良いとか悪いとかですね。
- 912 名前:132人目の素数さん [04/04/02 14:31]
- 測度論では測度空間の定義に
集合X X上のσ体M M上の非負かつσ加法的な集合関数μ が与えられた時この組(X,M,μ)を測度空間、μを測度(後は略)とよぶ となってますが、 R^n上のリーマン測度などを考えると 明らかにリーマン可測な集合の全体の集合はσ環ではありませんし リーマン可測な集合族に対してだってσ加法的ではないです てことはR^n上のリーマン可測な集合全体の集合やリーマン測度の組 (R^n.M,μ)などは測度空間とはいわないのでしょうか またリーマン測度μも一般的には測度のうちには入らないのでしょうか
- 913 名前:KingMathematician ◆5lHaaEvFNc [04/04/02 14:40]
- Re:>>912 吾はジョルダン可測とルベーグ可測は知ってるが、リーマン可測って何?
- 914 名前:132人目の素数さん [04/04/02 14:50]
- 〜を面積確定あるいはリーマン可測(あるいはジョルダン可測)と呼ぶ らしいです。
- 915 名前:KingMathematician ◆5lHaaEvFNc [04/04/02 15:08]
- Re:>>912 リーマン測度の場合は、有限加法的測度空間になるだろう。
- 916 名前:132人目の素数さん [04/04/02 15:26]
-
測度空間──┬──完全加法的 │ └──有限加法的 ってことですか?
- 917 名前:132人目の素数さん [04/04/03 20:26]
- 複素関数のルベーグ積分はありますか?
- 918 名前:ぼるじょあ ◆yEbBEcuFOU mailto:sage [04/04/03 22:50]
- あります。
- 919 名前:132人目の素数さん [04/04/05 10:50]
- R^kにおいて
ボレル集合全体⊂可測集合全体⊂部分集合全体 ですよね 可側ではない集合に付いては色々考察されてますけど ボレル集合ではない可測集合ってあるんですか? あるとしたら具体的にどのような集合になるのでしょう
- 920 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/04/05 16:07]
- >>919
吉田洋一著「ルベグ積分入門」新数学シリーズ23 培風館 1965 付録 反例そのほか §7. ルベグ可測な集合はボレル集合であるとは限らない
- 921 名前:132人目の素数さん [04/04/05 20:28]
- ∫fXQdx+∫fXQcdx=∫1XQdx+∫0XQcdx=1*m(Q)+0*m(Qc)=0
- 922 名前:132人目の素数さん [04/04/18 14:03]
- X, Yが位相空間でZ=X×Yが直積位相空間のとき、Zのボレル集合族が、
Xのボレル集合とYのボレル集合の直積全体から生成されるσ-集合族に 一致するためには、XとYが第2可算公理を満たせば十分だと思うんですが、 これって必要条件でもありますか?
- 923 名前:KingMathematician ◆5lHaaEvFNc [04/04/18 14:17]
- Re:>>922 有限直積の場合は直積位相空間と箱型位相空間が一致する。
σ(B(X)×B(Y))⊆B(Z) を示せば十分なわけだが、 これをどうやって示せばいいのかを考察することにしよう。
- 924 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/04/18 14:51]
- >>923
> σ(B(X)×B(Y))⊆B(Z) を示せば十分なわけだが、 これは一般に言えますが、こっちは? B(Z)⊆σ(B(X)×B(Y)) O(X), O(Y), O(Z)をそれぞれX, Y, Zの開集合系とすると、一般には O(Z)は開集合の筒集合の必ずしも可算とは限らない任意個の和になる ので、可算和と可算共通分、及び補集合演算(まとめてススリン演算で 良かったのかな?)で、そもそもO(Z)自身が得られるとは限らないような。
- 925 名前:132人目の素数さん [04/04/18 15:12]
- お前等こういう話してて面白いと思ってるの?
- 926 名前:KingMathematician ◆5lHaaEvFNc [04/04/18 15:34]
- Re:>>924 箱型位相、直積位相で同じO(Z)が得られる。
- 927 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/04/18 15:49]
- ¬(∀x(A(x)⇒B(x))≡∃x(Ax)∧¬B(x)
- 928 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/04/18 15:49]
- いやだから、箱型でも一般直積でも準基底から基底作って、その
「任意個」の和集合を開集合にするんでしょう?可算和ならばB(Z) に入ることは定義から言えるけど、非可算和だとB(Z)に入らないZの 開集合が存在する可能性があるのでは?で、第2可算公理があれば、 O(Z)の基底(箱型だから筒集合からなる)として可算なものが取れて Z自身第2可算公理を満たすから、O(Z)⊆σ(B(X)×B(Y))となって 等号成立となると。 う〜ん。間違ってるのかなぁ?
- 929 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/04/18 16:01]
- >>928
> O(Z)の基底(箱型だから筒集合からなる)として可算なものが取れて 「筒集合」じゃなくて「箱集合」だったかな?すんません。用語を忘 れてしまった。要するに開集合の直積。
- 930 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/04/18 16:20]
- ああ、完全におかしい。B(Z)じゃなくてσ(B(X)×B(Y))だ。再び訂正。
箱型でも一般直積でも準基底から基底作って、その「任意個」の和集合を 開集合にする。可算和ならばσ(B(X)×B(Y))に入ることは定義から言える けど、非可算和だとσ(B(X)×B(Y))に入らないZの開集合が存在する可能性 があるのでは?で、第2可算公理があれば、O(Z)の基底で開集合の直積から なる可算なものが取れて、Z自身第2可算公理を満たすから、 O(Z)⊆σ(B(X)×B(Y)) ⇒ B(Z)⊆σ(B(X)×B(Y)) となって等号成立。
- 931 名前:KingMathematician ◆5lHaaEvFNc [04/04/18 19:15]
- Re:>>930 ルベーグ測度のときは、ユークリッド空間が可分であることを使っていた。
第二可算公理を仮定する必要が無いような気がするが、どうか?
- 932 名前:132人目の素数さん [04/04/19 09:37]
- ルベーグ測度って案外難しいのね・・・。
- 933 名前:KingMathematician ◆5lHaaEvFNc [04/04/19 12:50]
- Re:>>932 ボレル測度、ルベーグ測度、ともに難しい。
ジョルダン測度はどうだろう?
- 934 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/04/19 13:39]
- >>931
距離空間だから可分と第2可算公理が同値。一般の位相空間では そうはいかないでしょう。勿論ヒルベルト空間やバナッハ空間の ようなノルム空間ならば、可分であればいいわけですが。ええと、 取りあえず知りたかったのは O(Z)⊆σ(B(X)×B(Y)) から位相空間(X, O(X)),(Y, O(Y))が第2可算公理を満足することを 言えるかどうか、です。あるいは、第2可算公理を満たさない位相 空間の直積位相空間でボレル集合族がボレル集合の直積全体から 生成されるような例があるのか。
- 935 名前: ◆BhMath2chk mailto:sage [04/04/20 14:00]
- |Z|<|A|でB⊂AがB=Aまたは|B|<|Z|のとき
BはAの閉集合とするとAは位相空間。
- 936 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/04/20 14:21]
- >>935
誤爆?それとも非可算濃度の集合を考えるとA×Aが>>934の例になるの?
- 937 名前:132人目の素数さん [04/04/20 17:14]
- ここのルベーグ測度論入門って、わかりやすくないですか?
www.s.fpu.ac.jp/u-sano/pdf.html
- 938 名前:132人目の素数さん [04/04/21 07:49]
- >>937
うん、非常に分かりやすい。カラテオドリーの可測性の定義の 導入方法が優れている。普通の測度論の本はここが説明不足だな。
- 939 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/05/01 22:07]
- 712
- 940 名前:132人目の素数さん [04/05/06 21:29]
- せっかくなら1000目指せよバカ。
- 941 名前:132人目の素数さん [04/05/06 21:30]
- せっかくなら1000までがんばれよバカ
- 942 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/05/13 02:27]
- すみません、数学は全然専門外の者ですが…
ディラックのデルタ関数って、ルベーグ積分するとゼロになりそうな気がするのですが、 なぜ1になるのですか?? いや、デルタ関数の定義の問題なのかもしれませんけど
- 943 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/05/13 05:00]
- そもそも、どうやってルベーグ積分すればいいのですか?
- 944 名前:132人目の素数さん [04/05/13 18:26]
- >>942とは違いますが、最近全く同じ事を考えてます
超関数なんてまだ手もつけてませんが 理論的にどの様に構成するのか教えてもらえませんか?
- 945 名前:132人目の素数さん [04/05/13 19:32]
- デルタ関数は関数ではありません。したがって、積分はできません。
デルタ関数をちゃんとした実体として捕らえたければ、 超関数をやるしかありませんし、超関数の理解にはルベーグ積分の 理解は欠かせません。今はとりあえず、連続関数と一緒に 「形式的に積分」したら積分の値が、連続関数の原点での値になる、 そんな、仮想的な「関数」と思って計算方法だけマスターするのも いいかと思います。
- 946 名前:KingMathematician ◆5lHaaEvFNc [04/05/13 22:25]
- Re:>>944 超関数とは、Schwarzのdistributionでいいのかな?
無限回連続的偏微分可能でコンパクトサポートを持つ関数全体の集合を(D)としよう。 (D)の点列f_1,f_2,…が(D)の元fに収束することを、 supp(f_1),supp(f_2),…がある一定のコンパクト集合の部分集合で、 各偏導関数∂^αf_1,∂^αf_2,…が、∂^αfに一様収束することとして定義する。 distributionとは、(D)→Rの連続線型汎関数のことである。 (まぁ、初学者はこの説明だけでどうして「超関数」なのか理解できないとは思う。 その辺に関しては、先ずはf(x)→f(u)=∫f(x)u(x)dxという対応関係 から学んで慣れることを勧めよう。)
- 947 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/05/13 23:33]
- スレを全部読みました。
今年からルベーグ積分(関数解析と確率過程論と熱方程式、全部別の講義)を習うことになったのですが、 測度論をやらずに、積分から始める先生で、 来週にH^+上でのα<∞倍、そして引き算をやれるようになるそうです。(これが『積分の加法性の証明』or『エゴロフ』なのでしょう) 「積分が先、測度が後」なら溝畑を読んでおけばいいのかな? 学校で探してみますが… これからこのスレに厄介になります。
- 948 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/05/14 01:28]
- >>947
いわゆるDaniell積分でしょうか?ブルバキの「積分」がこの方法ですね。 この方法でやる場合は、底集合には位相が入っていてしかも局所コンパクトであると仮定する ことが多いですが、そう仮定しない(位相空間であることも仮定しない)方法もあります。 いわゆるDiniの性質、すなわち0に各点収束する単調減少な可積分関数の積分は0に収束する、 という性質を公理にすると、底空間に位相を入れなくてもルベーグ式の積分が展開できます。 講義で行われるのはどっちの方法でしょうか?
- 949 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/05/14 02:09]
- Diniって言葉は出てきましたが、あなたのおっしゃっていることが正直全然理解出来ません。
学部3年の講義なので、その辺はお手柔らかに。 講義のノート見て、単語拾っておきます。
- 950 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/05/14 07:26]
- >>いわゆるDaniell積分でしょうか
一番最初の講義でそれを書いてました、あれだけの情報でよく分かりますね…。 参考書として志賀浩二『ルベーグ積分30講』が挙げられていました。 この先生の例え話が面白かったのでちょっと書きます。 Riemann積分は小さな丘で誰でも登れる、そしてLebesgueは大きな大きな山、エベレスト級なので登るにはそれ相応の覚悟が必要、 そして何よりRiemannとLebesgueの間には測度論という断崖絶壁があり、ここで命を落とす人が大半。 そこで、地図をよく見てみると、実はRiemannとLebesgueの山の尾根が小さな道ではあるがつながっているのを発見、 そこでRiemannからLebesgueへ山の頂上を介して行き、Lebesgueの山を下りて、最後に断崖絶壁の測度論へ向かおうと。
- 951 名前:132人目の素数さん [04/05/14 23:01]
- うまい表現だな
- 952 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/05/15 00:50]
- 先生にも伝えておきます。(w
- 953 名前:948 mailto:sage [04/05/15 01:11]
- >>950
「位相空間」のような抽象的な概念は習ってなかったのですね。失礼しました。 それでは実数の区間 [a, b] 上の積分で説明しましょう。 [a, b] 上で連続な関数の全体を F と書き、f∈F のRiemann積分を I(f) と書くことにします。 { f_n } を F の元の単調減少列で、各点で 0 に収束するものとします。 このとき、解析学で有名なDiniの定理により、{ f_n } は一様に 0 に収束し、したがって I(f_m) も 0 に収束します。 この性質を用いると、F の(単調減少とは限らない)列 { f_n } で、Σ I(|f_n|) < ∞ となるよ うなものに対する Σ f_n という級数を考えると、これに x を代入した Σ f_n(x) という級数は、 x の値によって収束したりしなかったりしますが、絶対収束する点でその極限値、それ以外の点で 任意の値を与えて得られる関数 f のことをDaniell積分可能な関数といって、f の積分を Σ I(f_n) で定義します。上のDiniの定理の性質によって、この定義がell-definedであることが証明できます。 このDaniell積分はLebesgue積分と同一のものであることが知られていますが、Daniell積分では 測度の概念を導入せずに積分が定義できるので、初心者にはとっつき易いと思います。
- 954 名前:132人目の素数さん [04/05/28 12:33]
- 109
- 955 名前:132人目の素数さん [04/06/03 03:59]
- 683
- 956 名前:132人目の素数さん [04/06/10 16:16]
- 457
- 957 名前:132人目の素数さん [04/06/15 14:05]
- あげようかな。
- 958 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/15 14:22]
- test
- 959 名前:132人目の素数さん [04/06/22 22:21]
- Bを反射的(B**=B)とは限らないバナッハ空間として、
D≡domain(A)がBでdenseなdomain(A)→Bなる非有界閉作用素とします。 D*={μ∈B*|あるη∈B*が存在してμ(Au)=η(u) for all v∈D} と定めることによりB*の部分空間D*を定めることができますが、 Aのadjoint operator A*をD*→B*なる作用素でA*μ=η で定めることにします。もちろんηは存在すれば一意なのでwell-defind。 こうすることによって非有界作用素のadjointを定義できますが、 このときA*もまた非有界になるというのはどうやって示したらよいですか? ヒルベルト空間の場合については多くの本で言及されています。 また反射的バナッハ空間の場合も証明できると思います。 問題は反射的とは限らないバナッハ空間の場合で、主張が正しいかすら わかっていません。ですがまだ反例も構成できていないので、 なんともいえません。ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。 A*はA^*を省略して書いたものです。A*μが少々ややこしい記述ですみません。
- 960 名前:KingOfKingMathematician ◆H06dC8bpwA [04/06/22 22:28]
- Re:>959
A*が有界ならば、A**も有界である。 そして、BをB**の部分集合であると見て、 A**の定義域をBに制限すると、それはAになる。 …とりあえず作戦を練ってから書き込むことにするか?
- 961 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/25 18:27]
- ルベーグ積分の「無矛盾性」を証明した人っているんだろうか?
- 962 名前:KingOfKingMathematician ◆H06dC8bpwA [04/06/25 22:32]
- Re:>961 それが知られていないことは確かだ。
- 963 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/28 23:04]
- ルベーグ積分に矛盾があることが発見されたら一大事だな(w
- 964 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/28 23:29]
- ルベーグ積分の無矛盾性って意味がわからんのだが。
- 965 名前:KingOfKingMathematician ◆H06dC8bpwA [04/06/29 08:18]
- ルベーグ積分の土台となる(?)
測度論に対してのひとつの疑問。 σ加法性(互いに交わらない可測集合の可算列{E_{n}}に対して、芭(E_{n})=m(∪(E_{n}))が成り立つ。) は何故認められるのか? [>961]の言うことには、これが関係しているのだろうか?
- 966 名前:132人目の素数さん [04/06/29 09:52]
- [0,1/2),[1/2,3/4),[3/4,7/8),[7/8,15/16),‥
の Lubesgue measure が1になってほしいとかいう願望が あったりするのでは。
- 967 名前:KingOfKingMathematician ◆H06dC8bpwA [04/06/29 13:51]
- Re:>966 それは大して問題にならない。
どこかに同じ事書いてあるかもしれないが、 有理数全体を亘る列{q_{n}}(有理数全体の集合は可算集合だからそういう列ができる。) をとって、区間の列(q_{n}-2^(-n-1),q_{n}+2^(-n-1))をとる。 これ全体の和集合のルベーグ測度が1以下になるということを貴方は認められるか?
- 968 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/29 16:05]
- 認められる。
- 969 名前:KingOfKingMathematician ◆H06dC8bpwA [04/06/29 16:35]
- 私は有限加法性までなら認められる。
だが、σ加法性を素直に認めるのは少々危険である。 (しかしそうは言ったが、私も測度論からルベーグ積分に入った。)
- 970 名前:UltraMagic ◆NzF73DOPHc [04/06/29 16:37]
- ジョルダン測度では決して分かり得ないこと。
- 971 名前:132人目の素数さん [04/06/29 16:58]
- 学部2年の俺にはさっぱり
- 972 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/29 17:08]
- >>969
区間 { −1 ,1 } において、区間 { −1/2 ,1/2 } 内の有理数全体を亘る列{q_{n}}について、 >>967 と同様のものを考えて、967 のものと比べて見たらどうなるか? 若干面倒かな。多分危惧は消えよう。
- 973 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/29 17:11]
- >>971
有理数の加算列を図形的にイメージできんのか? 学部2年だろう、しっかりしろ。
- 974 名前:132人目の素数さん [04/06/29 18:30]
- >>973
学部2年でルベーグ積分学ぶの?
- 975 名前:UltraMagic ◆NzF73DOPHc [04/06/29 18:36]
- Re:>972 それは、[>967]から逃げているだけだよ。
- 976 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/29 18:57]
- >>975
そうは見えんが。
- 977 名前:UltraMagic ◆NzF73DOPHc [04/06/29 19:01]
- Re:>977
[>972]の考えをしたところで、[>967]が解消したわけではない。
- 978 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/29 20:05]
- 測度論からではなく面積の考えから入っていくと自然に導かれたような…
>σ加法性
- 979 名前:UltraMagic ◆NzF73DOPHc [04/06/29 22:05]
- Re:>978 詳細は?
- 980 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/29 22:22]
-
ルベーグ積分の「無矛盾性」が証明されていないのなら、ルベーグ積分は将来つぶれることになる可能性が無くは無いわけだよね。
- 981 名前:132人目の素数さん [04/06/29 22:23]
- ルベーグ積分の「無矛盾性」って、どういうことなの?
- 982 名前:UltraMagic ◆NzF73DOPHc [04/06/29 22:25]
- Re:>981 私は文字通りに解釈しているのだが。
Re:>980 他の分野で無矛盾性が証明された例があるのか?
- 983 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/30 09:23]
- 無矛盾性って普通「公理」に対して使われる言葉だろ。
で、ルベーグ積分の無矛盾性って何?
- 984 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/30 19:05]
- ルベーグ積分の場合、何が公理なのかがハッキリしてないな。 何が公理なのかを明確にせずして、数学理論と言えるのか???
- 985 名前:UltraMagic ◆NzF73DOPHc [04/06/30 19:31]
- Re:>984 ツェルメロの公理、実数の公理。他にはあるかな?
- 986 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/01 04:48]
- >>980 >>984
ルベーグ積分論は通常の数学の体系の中で展開されてるわけで、 ルベーグ積分論に矛盾があったら数学に矛盾があるということ。 まあ、ルベーグ積分論を通常の数学よりも弱い体系 (ペアノの公理系を満たすものを作れない体系)で展開できるなら、 無矛盾性を証明できるのかもしれないけど。
- 987 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/01 05:19]
- ↓次スレ立ててくれや
- 988 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/01 09:50]
- 測度論を書き足せば不都合有るかのぉ?
- 989 名前:UltraMagic ◆NzF73DOPHc [04/07/01 16:05]
- 次スレはまだか?
- 990 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/01 16:07]
- >>989
解析専門のおめぇが立てれ
- 991 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/01 16:08]
- >>989
それとも最近糞スレ立てたから漏れみたく新しくスレを立てれないのか?
- 992 名前:UltraMagic ◆NzF73DOPHc [04/07/01 16:11]
- Functional Analysis, Lebesgue Integral II
science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1088665870/
- 993 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/01 16:14]
- >>992
乙
- 994 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/01 16:15]
- それでは埋めるか
- 995 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/01 16:15]
- Functional Analysis, Lebesgue Integral II
science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1088665870/
- 996 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/01 16:15]
- Functional Analysis, Lebesgue Integral II
science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1088665870/
- 997 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/01 16:15]
- Functional Analysis, Lebesgue Integral II
science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1088665870/
- 998 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/01 16:15]
- Functional Analysis, Lebesgue Integral II
science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1088665870/
- 999 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/01 16:16]
- Functional Analysis, Lebesgue Integral II
science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1088665870/
- 1000 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/01 16:16]
- Functional Analysis, Lebesgue Integral II
science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1088665870/
- 1001 名前:1001 [Over 1000 Thread]
- このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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