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関数解析&ルベーグ積分



882 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/05 15:31]
>>878
(A)について
(1)の集合Aは、(測度空間が完備でなくとも)fnが可測関数ならば可測になる
ので、どちらの定義でもよい。
理由: A = ∪[ε>0] ∩[N≧1] ∪[n≧N] {x∈X ; |fn(x) - f(x)| >ε }
と書けることに注意すればわかる。(ε>0のところは、εn→0となる適当な可
算列で十分であることにも注意)

(B)について
測度空間が完備でない場合、成り立たない。
反例:Eを零集合とし、Eの部分集合で非可測なものをE'とする。gとしてE'の
定義関数をとれば、gは可測関数f≡0とX-Eで一致するが、非可測関数である。

測度論の理解を深める役に立つ良い質問と思いますが、ひとつだけ気になった
記述:

>「測度空間(X,F,m)上で定義された可測関数f(x)が各点で関数g(x)に
>等しい時、g(x)は可測関数である。」は証明済みとします。

各点で一致する関数というのは完全に同一物だから、「証明」するまでもなく
自明では?







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