国枝 史郎 (著)
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著者:国枝 史郎

□公開作品一覧
赤格子九郎右衛門
赤格子九郎右衛門の娘
鴉片を喫む美少年
天草四郎の妖術
怪しの者
怪しの館
一枚絵の女
犬神娘
鸚鵡蔵代首伝説
大鵬のゆくえ
大捕物仙人壺
十二神貝十郎手柄話
開運の鼓
鵞湖仙人
仇討姉妹笠
加利福尼亜の宝島
弓道中祖伝
銀三十枚
首頂戴
戯作者
剣侠
甲州鎮撫隊
郷介法師
紅白縮緬組
五右衛門と新左
沙漠の古都
猿ヶ京片耳伝説
三甚内
正雪の遺書
生死卍巴
善悪両面鼠小僧
前記天満焼
染吉の朱盆
高島異誌
稚子法師
血ぬられた懐刀
血曼陀羅紙帳武士
天主閣の音
銅銭会事変
南蛮秘話森右近丸
二人町奴
日置流系図
北斎と幽霊
岷山の隠士
村井長庵記名の傘
名人地獄
柳営秘録かつえ蔵

□著者概要
小説家。長野県茅野市生まれ。早大英文科中退。在学中自費出版した戯曲集「レモンの花の咲く丘へ」を契機に、劇作活動から朝日新聞記者を経て松竹座の座付作者となる。しかし、バセドー氏病に罹患し活動なかばで帰郷。各地を転居しながらの療養生活中、「講談雑誌」(博文館)に寄稿した連載時代小説「蔦葛木曽棧」(つたかずらきそのかけはし)(大正11年)執筆を機に小説へ転じる。複数の筆名を用い探偵小説なども手がける一方、奔放な空想力で描かれる時代小説は現代にいたる伝奇小説のさきがけとなる。とくに代表作と言われる「神州纐纈城」(しんしゅうこうけつじょう)(大正14年)は、陰惨怪奇、神秘的色彩の濃いその特異な作品世界が高く評価され、三島由紀夫からも「文藻のゆたかさと、部分的ながら幻想美の高さと、その文章のみごとさと、今読んでも少しも古くならぬ現代性とにおどろいた。(中略)その気稟の高さは比較を絶している」と絶賛された。(「三島由紀夫評論全集第1巻」新潮社 「文学論」より)作品集には、「国枝史郎伝奇全集」(7巻)未知谷、「国枝史郎伝奇文庫」(全28巻)講談社(絶版)。また大衆文学館(講談社)には、「神州纐纈城」「蔦葛木曽棧(上下)」「八ヶ嶽の魔神」の3作品が文庫本で収録されている。

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By eucalyptus.
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