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2つの封筒問題スレ



1 名前:1 mailto:age [2010/03/06(土) 12:44:09 ]
[2つの封筒問題]
2つの封筒があり、中にそれぞれお金を入れる。
入っている金額の比は1:2とする。
一方を選んで中を見ると10000円だった。
他方の袋に入っている金額は5000円か20000円なので
期待値は12500円となり、別の袋を選ぶ方が得になる。これは正しいか?


この問題・類題に関する意見・質問のスレです。専用スレ立てました。
この問題を他のレスで質問したりすると、高頻度で荒れる原因になりますので
できるだけ、こちらに書くようお願いします。

こんな確率求めてみたい その1/8
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1266017889/
から派生しました。

285 名前:186 mailto:sage [2010/03/14(日) 19:11:35 ]
>>281

>上記において封筒を(10000、20000)しか用意しなかったとして
>この問題の命題を果たしていないことになるかどうか
なると思います。
ただ、これで一体何が説明できるのでしょうか。

この問題でもめているのは(=みなが興味あるのは)、一見できないはずのことに限りなく近いものを構成できることではないのでしょうか。

元の問題に近づけるために、1250*2^n(n:1からN)の系列を考えます。
このとき、両端(2500と2500*2^N)の2つを引かない限り、条件付確率により交換により1.25倍になります。
Nを必要なだけ大きくすることにより、限りなく1に近い確率でこの状況を発生させることができます。
(N=2*10^10にすれば、99.99999999%の確率)

単に「構成できない」から意味が無い、というだけでないところがこのパラドクスの面白いところだと思います。


286 名前:7 mailto:sage [2010/03/14(日) 19:17:58 ]
>>279
こちらの意図が伝わらなかったようだが、お互いの前提のどこが
食い違っているのか確かめるために質問させてもらった。
>こんな説明
というぐらいなら、中途半端にしないでちゃんと説明して欲しかったが
おそらく「x+x+x+x+,,,=1を満たす実数xは存在しない」というのは
¬∃x∈R,∀ε>0,∃n∈N,∀m∈N[m>=n⇒|mx-1|<ε]
(Rは実数全体の集合,Nは自然数全体の集合とする)
を意味しているのだと思う。一方私は
∀ε>0,∃n∈N,∀m∈N,∃x∈R[m>=n⇒|mx-1|<ε]
を考えていた。どっちの式も真であるが、違いは歴然。
違うことを前提にしているのだから、食い違って当然だね
というだけのお話。

>>281
>上記において封筒を(10000、20000)しか用意しなかったとして
私も問題ないと思うけど、どういう意図なのか
>解釈の統一
とはどういうことなのか、いまひとつわからない。

>>282
確かに
>「1000円の封筒を見た時に、他方の封筒の金額が500円であるか2000円であるかは等確率だ」
>と、思い込んでしまう事
はよくある間違いのひとつではあるけど
「1000円の封筒を見た時に、他方の封筒の金額が500円であるか2000円であるかは等確率」
という問題を考えること自体は問題ないことは、一応言っておこう。

287 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/14(日) 19:29:27 ]
>>283
cは勝手に与えられるとするともう一方がc/2円、2c円のような試行を用意することはできる。
cの封筒2つを提示して相手に選ばせた後に(といっても相手はcしか選べないが)残りの封筒を
2cの封筒とc/2の封筒のどちらかとすり替えればいい。


288 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/14(日) 19:36:41 ]
>>286
>「1000円の封筒を見た時に、他方の封筒の金額が500円であるか2000円であるかは等確率」
>という問題を考えること自体は問題ないことは、一応言っておこう。

考えることは自由だけど、その問題は構成できないことが上で散々言われてるわけだが。

289 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/14(日) 19:59:12 ]
そういう確率空間が作れないんだよね

290 名前:7 mailto:sage [2010/03/14(日) 20:04:51 ]
>>288
違う違う。
構成できないのは
「最初にどんな封筒を選んだとしても常に他方の封筒の金額の期待値が高くなる様な金額組の確率分布」
であって
「1000円の封筒を見た時に、他方の封筒の金額が500円であるか2000円であるかは等確率」
となる問題なんてはいっぱいあるでしょ。
上の意味で構成できないと言うなら、区別が付くようにちゃんと書いてくれってことだよ。

291 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/14(日) 20:24:03 ]
1回だけ封筒選ぶ時は期待値は意味を成さないんだよな。
問題文でその辺ちゃんと書いておいた方が良いのかもしれないが。

292 名前:132人目の素数さん [2010/03/14(日) 20:29:35 ]
期待値=1.5x=(10000+x)/2=5000+.5x>10000->x>10000

293 名前:240 mailto:sage [2010/03/14(日) 21:00:36 ]
>>287
それは>>1の問題の仮定と矛盾している。
まったく別の問題を考えていることになるだろ。



294 名前:240 mailto:sage [2010/03/14(日) 21:22:46 ]
>>286
>一方私は
>∀ε>0,∃n∈N,∀m∈N,∃x∈R[m>=n⇒|mx-1|<ε]
>を考えていた。
数学のどこかの分野では、こんな解釈をすることがあるのかい?
>¬∃x∈R,∀ε>0,∃n∈N,∀m∈N[m>=n⇒|mx-1|<ε]
少なくとも解析ではこちらが常識だろ。
しかも文脈も考えればこれしか考えよう無い。
こんなしょうも無い考え違いをする人に、
>中途半端にしないでちゃんと説明して欲しかったが
とか、
>ただ、「x+x+x+x+,,,=1を満たす実数xは存在しない」という表現は
>あまりよろしくないとは思うよ。x+x+x+x+,,,=1が何を意味するのか
>明確にするか、別の表現に直した方が適切だと思う。
とか言われたくないなぁ、、、

ちなみに、君の考えた論理式は真ではあるが、無駄が多い命題だね。
なぜなら、任意の自然数mに対して、x=1/mと定義すれば、mx=1だからね。

295 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/14(日) 21:43:12 ]
>>294

「封筒に自然数が書かれたカードが一枚入れられている。どの自然数が書かれているかは同様に確からしい。」
このような問題設定はありえない。
なぜなら1が入っている確立をxとすると、2が入っている確立、3が、4が、、、全てxとなる。
確立の全事象が起こる確率は1なので、
x+x+x+x+,,,,,,=1
これはありえない。



ちなみに、君の考えた論理式は真ではあるが、無駄が多い命題だね。
任意の自然数mに対して、x=1/mと定義すれば、mx=1だからね。

は、上で否定したことを下で肯定しているように見えるのですが
どう理解すればよろしいか?

296 名前:240 mailto:sage [2010/03/14(日) 21:45:18 ]
>>285
気づいているとは思うが、
>限りなく1に近い確率でこの状況を発生させることができます。
その代償として、2500*2^Nを引いた場合に交換すると大損をすることになる。
このように「ほぼ確率1で得する代わりに、非常に少ない確立で大損する」
というタイプのパラドックスはいろいろある。
「ギャンブルで負けたら倍額かけ続ければ絶対得する必勝法」とか
「土地を買った額より高く売ればすべての人が儲かる(バブル)」とか

いづれにせよ、封筒一つの場合は大して目新しいアイデアは無いし、
議論するほどの問題じゃない。封筒を二つにしたことによって、
「常に、もう一方の封筒の金額が倍になる確立と半分になる確率が等しい」
というありえない設定を自然に受け入れさせる点がこの問題を作った人の上手さだと思う。


297 名前:240 mailto:sage [2010/03/14(日) 21:51:30 ]
>>295
任意の自然数mに対して、
1/m+1/m+1/m+,,,,は∞に発散する。

1/2+1/4+1/8+,,,=1
は知ってる?

298 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/14(日) 22:20:10 ]
>>297

1/2+1/4+1/8+,,,=1
うい、知ってる。

1/m+1/m+1/m+,,,,は∞に発散する
なんで?発散するの?マジ?あれ?
x=1/mと定義すれば、mx=1とどこがちがうの?
わからんよ

299 名前:7 mailto:sage [2010/03/14(日) 22:28:44 ]
>無駄が多い
って比較しやすいようにわざとそう書いたから、もちろんこちらも承知しているよ。

>>1は賞金の確率分布が決まっていないから、期待値はわからない
という>>240の主張はこちらも同意してるし、>>240の3の意味では
¬∃x∈R,∀ε>0,∃n∈N,∀m∈N[m>=n⇒|mx-1|<ε]
が正しいよ。

>>296
>「常に、もう一方の封筒の金額が倍になる確立と半分になる確率が等しい」
>というありえない設定を自然に受け入れさせる点がこの問題を作った人の上手さだと思う。
とあるけど、他の人もこのような考えが多数派みたいだね。だけど
私はそう思わなかった(今では少しはそう思うにはなったけど)から
240(や同じようなことを考えている人)とは違うことを考えているだけ。
でもそれは240(やその他の人)にとっては興味のない別の問題。それだけのことだよ。

>>295
ちゃんと理解したいなら論理の勉強をすることを勧める。
∀ε>0,∃n∈N,∀m∈N,∃x∈R[m>=n⇒|mx-1|<ε]
の∃x∈Rは∀m∈Nの後ろに書いてあるから
xはmに依存して決めてよいので、x=1/mと定義できる。

∃x∈R,∀ε>0,∃n∈N,∀m∈N[m>=n⇒|mx-1|<ε]
の∃x∈Rは∀m∈Nの前に書いてあるので
xはmに依存してはいけないから、x=1/mと定義できない。

300 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/14(日) 22:52:26 ]
>>299

解説有難う
半分ぐらい理解出来たかもしれません。

じゃあ同数の封筒を用意しようよ。でOK?



301 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/15(月) 00:57:38 ]
186氏の>>285にあるように、「交換により1.25倍(近く)」になる系で
パラドックスについて考えてみた。その結果分かったことは、

1回毎の期待値が1.25倍(近く)であっても、各回のベース金額が毎回違うので
期待値を平均したものには何の意味もないってこと。
上界(下界もだが)のイレギュラーが金額の期待値に大きく利いてくる。

まとめると、
倍率の期待値:交換により1.25倍(近く)になる。
金額の期待値:交換前と交換後は同じ。

結論:倍率の期待値って無意味?




302 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/15(月) 01:00:46 ]
>>268
金額の定義域全体を k*2^n で表される集合の集合としてとらえ直すわけだな。
金額が1:2という条件からは、そのように扱うことが要請されるわけだから。
そこに納得がいくかどうかが一つの大きな壁

・封筒の作成方法
 0〜N-1(N:任意の自然数)のなかから、1/Nの確率でひとつの自然数nを取り出す
 このnを使用し、(2^n、2^(n+1))の数値が入った大きい封筒を作る
ここで少々ズレが生まれる

xとyが一対一で対応しているy=f(x)において
xとyを同じ扱い方をしているという誤り

303 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/15(月) 01:05:50 ]
>>301
無意味ではなく、ただ別ものなだけ。

太郎君の体重を知りたいときに
太郎君との体重の関連性が全くない次郎君の体重をはかるのは無意味だが
次郎君の体重を知りたいのならば次郎君の体重をはかることには意味がある

倍率の期待値が無意味なのではなく
倍率の期待値を使わない時に倍率の期待値に注目するのが無意味



304 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/15(月) 05:45:32 ]

可算無限集合の考えで大変大きな間違いしていました。

有限集合と混同して大きな封筒組の大きい側を引けないと考えていました。
「12500派の人って4/5∞の値の封筒引けないジャン」のような考えを持っていました。

期待値は1.25倍を受け入れさせて頂きます。

ご指摘、本当に有難うございました。

305 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/15(月) 05:49:20 ]
道具は使い方を知ってから使った方がいいよ
生兵法はケガの元で済めばいいが
迷惑の元にもなるから

306 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/15(月) 05:55:57 ]
>>302

そのkは試行を繰り返す場合は初めの試行で決定される「未知数」でしょうか?
それとも試行の度、変る変数でしょうか?

変数でしたら変域を書き込んだ方がよいのでは?

そのあとで考えをお聞かせください

307 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/15(月) 06:08:36 ]
言葉遊び健在

308 名前:240 mailto:sage [2010/03/15(月) 06:16:40 ]
>>298
1/2+1/2+1/2+,,,は∞に発散
1/3+1/3+1/3+,,,は∞に発散
1/4+1/4+1/4+,,,は∞に発散
任意の自然数mに対して
1/m+1/m+1/m+,,,は無限大に発散

1/2+1/2=1
1/3+1/3+1/3=1
1/4+1/4+1/4+1/4=1
任意の自然数mに対して
1/m+1/m+,,,+1/m=m*1/m=1
(ただし、m個足した)

309 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/15(月) 06:43:21 ]
>>308

240さん解説ありがとう、やっと理解できました。



310 名前:240 mailto:sage [2010/03/15(月) 07:00:48 ]
マルチンゲール法
zaq19.livedoor.biz/archives/50809952.html
サンクトペテルブルクのパラドックス
ja.wikipedia.org/wiki/サンクトペテルブルクのパラドックス

311 名前:240 mailto:sage [2010/03/15(月) 07:07:43 ]
一つはちょっと怪しげなサイトですまないが、リンクしてみた。
(多くの人は知っていると思うが、)
この手のパラドックスを常識として知った上で、
二つの封筒を議論する方が良いと思うので。

312 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/15(月) 07:11:10 ]
自然数限定や上限を設定するのは
本来の問題とは別の問題にしてしまうことになると思うが
確かに実際に払えるかどうか、封筒に入るかどうか、どのくらい得と感じるかなどに
話題が向かってたこともあったから
脱線を防ぐためにも知っておくことは無駄ではない

313 名前:240 mailto:sage [2010/03/15(月) 07:53:30 ]
>>296にも書いたが、
「ほぼ確率1で得する代わりに、非常に少ない確立で大損する」
というタイプのパラドックスは昔から知られていて、
この部分は「二つの封筒」特有の面白さでは無いということ。

いかなる確率分布に従って封筒にお金を入れたとしても、
初めに封筒を選んだとき、
その金額がもう一方の半分である確率は1/2。
よってもう一方の封筒の金額が2倍である確率も1/2。
しかし、上で述べたとおり、
「任意の金額c円に対し、
選んだ封筒の金額がc円のとき、もう一方が2倍である確率が1/2である。」
という確率分布は存在しない。
これが、「二つの封筒」の問題特有の面白い部分だと思うのだが、、、




314 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/15(月) 07:58:12 ]

<<初めに封筒を引き導きだされた期待値に意味を持たせる>>

これを考えようとしたときに

「初めの封筒を引き、出た金額を支払い、他方の封筒を引く」

と言う実験をしてみようとしたところ。

すべての封筒組が等確率で引けるのであれば
10000円を先に引いた場合
「10000円を賭け1/2の確率で5000円に1/2の確率で20000円に」の賭けと同義で(1円除く)
これは「5000円を賭け1/2の確率で0円に1/2の確率で10000円に」の賭けと損得の意味では同義になる。

上は期待値が1.25倍
下は期待値が1倍

損得で同義の賭けではない?
どこかおかしいだろうか



315 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/15(月) 08:04:59 ]
(1円除く)?


316 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/15(月) 08:08:14 ]
>「5000円を賭け1/2の確率で0円に1/2の確率で10000円に」の賭けと
「5000円を賭け1/2の確率で0円に1/2の確率で15000円に」の賭けと

317 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/15(月) 08:08:23 ]
>>314
>どこかおかしいだろうか
積や比と、和や差との混同。

1と2は比が1:2です
双方に1ずつ足したら2と3です
あれ?比が1:2じゃなくなった
同じにならない?
どこかおかしいだろうか?

318 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/15(月) 08:22:04 ]
うん、もう寝起きに書き込むことは止めとくよ。

まともに頭が機能していない事が良く分りました。

319 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/15(月) 08:26:11 ]
いや、単なる寝ぼけミスにとどまらず
本質をついてる間違いといえる
図らずもわかりやすいカリカチュアになってるおかげで
本質が見えやすくなってるな

320 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/15(月) 08:27:33 ]
いや、損得の意味で

上も下も-5000円と+10000円、確率1/2で合せてみました。

やはり低血圧なので朝の書き込みは信用ならない・・・
仕事に出ます・・・・

321 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/15(月) 08:30:36 ]
>>319

さん、そうですよね、間違ってないですよね
遅刻する・・・



322 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/15(月) 08:42:13 ]
>>320
支離滅裂だな

とりあえず改めて>>317参照すべし
損得は「差」、何倍というのは「比」

0円を賭けて1/2の確率で−5000円、1/2の確率で+10000円
期待値は+2500円 
さあこの場合はどうする?何倍?

損得で差を一定のままにするなら
必ず最初の金額+2500円になり
最初の金額次第で比は変わってしまうのは当然なのだが、
このような混同に無自覚な部分が多い


323 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/15(月) 14:20:07 ]
>>313
そうそう

選んだ封筒が大きい方である確率は1/2だけど、

>「任意の金額c円に対し、
>選んだ封筒の金額がc円のとき、もう一方が2倍である確率が1/2である。」
>という確率分布は存在しない。

これはあくまで、金額に依存する確率

極端な例を挙げると
金額組が(100,200)だけの分布を考える
封筒を一つ選ぶ
この時選んだ封筒が大きい方である確率は1/2
中身を見ると、100円であった
この時選んだ封筒が大きい方である確率は0←これが「金額に依存する確率」



324 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/15(月) 18:30:20 ]
>>322

>0円を賭けて1/2の確率で−5000円、1/2の確率で+10000円
>期待値は+2500円 
>さあこの場合はどうする?何倍?

何倍でしょうね、分かりません。

>>1の問題で他方の封筒の期待値が10000円を上回っても損か得かは分からない】
が分かれば結構です。

「期待値は12500円となり、別の袋を選ぶ方が得になる。これは正しいか?」

を「きちんと調べないと分かりません」と答える事が出来ます。

少なくとも私が感じていたパラドクスは、「初めに引いた10000円<他方の封筒の期待値12500円」で引いたほうが得、
他方を初めに選んでも期待値1.25倍でまたその他方を引いた方が得、
なんだったら引く前から、一方を選んでその他方の方が得だったので。




325 名前:132人目の素数さん [2010/03/15(月) 22:35:56 ]
ぜんぜん前のレス読んでないけど,
開封する封筒をA,開封しないBとして,
合計で 3a円 入っているとすれば 
A,Bの期待値はともに 1.5a円 で
開封前なら どっちを選んでも損得はないよ。
開封後は 期待値が A 10000円 B 12500円 で
B を選んだほうがお得だよ。
条件付き確率って高校で勉強しただろ?
そんなことよりさー
ブラックジャックで効果的なカウティングの方法でも考えて教えてくれよ。

326 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/15(月) 22:41:31 ]
>>325
>開封後は 期待値が A 10000円 B 12500円
これが任意の金額aについて成立するようなaの確率分布は存在しないんだ!

っていうのが最近のこのスレのトレンド

327 名前:240 mailto:sage [2010/03/15(月) 23:06:57 ]
一般的な意味での損得は主観的なものであって数学的概念ではない。
ギャンブルや保険は基本的に期待値が「損する」ように設定されているのにもかかわらず、
多くの人がよろこんでそれをする。つまり、その人にとってはギャンブルをしたり保険に入ることが得だといえる。
ただし上記の「損する」とは、単に(掛け金と得られる金額の期待値の)差額が負であるという意味で使っている。
このように限定された意味(数学的に定義できる意味)でならば数学において用いても構わないが。
明らかに意味が分かる場合をのぞいて損得などという言葉を使うべきでない。

>10000円を上回っても損か得かは分からない
ここでの損得の意味は何?

>>1の問題における「得」という言葉は単に(期待値の)差が正という意味で使われている。
つまり、「期待値は12500円となり、もとの金額10000円より大きくなる。これは正しいか?」
という意味です。
そして、すでに何度も書かれていることですが、期待値は(一般には)12500円にはなりません。だから正しくない。

なんだかこのスレは「二つの封筒問題スレ」ではなく、確率や数学の初歩の初歩について議論するスレのような気がする。

328 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/15(月) 23:28:12 ]
>>324
損得にもっていったあと
何倍になるかを考えた理由は?

329 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/16(火) 00:01:26 ]
>>324

すみません、質問の意味がわかりません

パラドクスは
初めに引いた10000円<他方の封筒の期待値12500円」で引いたほうが得、
他方を初めに選んでも期待値1.25倍でまたその他方を引いた方が得、
なんだったら引く前から、一方を選んでその他方の方が得だったので

の文の後半が1.25倍なのは5000円が入っているか20000円が入っているか分らなかったからです。
質問に答える事が出来ましたでしょうか?

>>325

240先生、まだこんな事を言ってる子がいます。

引く子視点で見た場合、初めの封筒を引く前は期待値は全く不明です。
設問>>1だったら、期待値7500円or15000円なのか、引く子には全く分らないと思います。
325君は親視点と子視点を混同しています、注意して下さい!!
あと僕の理論を体育の時間に盗みました、返して下さい!!

330 名前:240 mailto:sage [2010/03/16(火) 00:25:23 ]
>>329はアンカーミスか?
>>1の問題で他方の封筒の期待値が10000円を上回っても損か得かは分からない】
これってどういう意味?
他方の封筒の期待値が10000円を上回るなら、もとの封筒より他方の封筒の方が得に決まっているだろ?
(ただし、ここでの「得」の意味は「期待値の金額が大きい」という意味です。)

331 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/16(火) 00:26:49 ]
>>329
ふざけるスレだと表明する気がないなら
いちいちふざけるな

332 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/16(火) 00:58:26 ]
>>330
>>324 としたのはアンカーミスです。
>>328 でした、すみません

あと
他方の封筒の期待値が10000円を上回るなら、もとの封筒より他方の封筒の方が得に決まっているだろ
(ただし、ここでの「得」の意味は「期待値の金額が大きい」という意味です。)

得=期待値の金額が大きい

なので代入して

他方の封筒の期待値が10000円を上回るなら、もとの封筒より他方の封筒の方が期待値の金額が大きいに決まっているだろ

「自明」の説明をして頂いたのでしょうか?

>>331
すみません内容は、ふざけていないつもりなのですが、表明しておきます

たまにふざけます、ご容赦下さい



333 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/16(火) 01:03:09 ]
>>332
それで、損得にもっていったあと
何倍になるかを考えた理由は?



334 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/16(火) 01:08:53 ]
>>330

あれ>>314てやっぱり間違えてるね。

朝の書き込みは自粛します。

335 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/16(火) 01:10:40 ]
>>333

もう寝ていい?

336 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/16(火) 02:10:57 ]
親視点とか子視点とか
なんて不自然な考え方

あるのは情報=値=引数
とその関数だけ。
コンパクトに考えよう。

337 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/16(火) 02:43:29 ]
あえて不自然な砲で考え続けることを選んだ人用のスレです

338 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/16(火) 03:02:56 ]
>>>336

了解

幾何+濃度を使ってみると

必ず交換すると面積が14になる。
一方ずっと交換しないだと16

なので最大値が分からない場合は交換しない戦術が有効になる。
最大値が分かれば最大値の半分が分かり
最大値の半分までは必ず交換、最大値の半分を超えたら交換しない
これにより面積が18で最大になる

均一で等確率、正の実数集合の場合、もちろん有限

説明下手だけどアイデアはあるんだ、説明下手だけど・・・仮定も、答えも、計算も間違うけど・・・

必ず交換する戦術は
値が最大値の半分までのときは負けても小さく、勝つとでかい なので幸せ
値が最大値の半分超のときは必ず負ける例えば4万が2万に8万が4万に、ここらへんは個人差があるのかな?
4万円を見たあと2万円だとつらいけど、人によっては8万の夢が見れて2万を得たんだから十分幸せ?


240さんへ、期待値が1.25倍の時は本当に1.25倍でした・・・
重ね重ねご指導ありがとうございました

>>333 さん 絶対に許さない!!睡眠時間返せ!!



339 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/16(火) 03:05:18 ]
>>310 が貼られるや
そっち方面へもきっちり迷走しはじめたね。お見事。

340 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/16(火) 03:15:02 ]
問題の解を探している内に問題を忘れてしまった良い例ですね

341 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/16(火) 03:21:48 ]
>>337
抽象が思考できんから
具体的な試行やその条件整備ばっかに時間をとられて
その過程でつけた余計な条件のせいで
間違った答えを生み続ける

そういう道を辿る人が何人もいるな

342 名前:240 mailto:sage [2010/03/16(火) 06:20:09 ]
>「自明」の説明をして頂いたのでしょうか?
そうだよ。

で、三度目の質問だ。

>>1の問題で他方の封筒の期待値が10000円を上回っても損か得かは分からない】
これはどういう意味?ここでの損得の意味は?

343 名前:240 mailto:sage [2010/03/16(火) 06:43:52 ]
>説明下手だけどアイデアはあるんだ
ちょっと考えると、「こうしたら良いんじゃないか?」ってアイデアが
100くらいは思いつく。しかしそれらのほとんどが、すぐに無意味な考えであると分かる。
残ったいくつかについても、良く吟味してみたら、無意味であったり、間違っていたり、、、
本当に良いアイデアだと思えるものは100に一つも無い。
それすらも、他人に話してみたら、「それは既に知られている考えだよ」と言われる。
そういうものだ。

もし真剣に数学をやりたいなら、もう少し考えてから発言した方が良いと思うぞ。



344 名前:240 mailto:sage [2010/03/16(火) 07:12:38 ]
「二つの封筒問題」はとても良く出来た面白い問題だ。
>>323の例のように、
中身を見た段階でそれ以前の確率と変わることは当たり前なことなのに、
「封筒問題」では、中身を見た後も1/2のままだと思わされてしまう。
「確率分布の情報が何もないから1/2だ」とか
「上限もなく、一様に金額を入れるという仮定のもので考えてるから1/2」
などの誤った考察に導かれてしまう。
これがこの問題作者の上手いところだ。

そこで私は、封筒の中身を見ないことに決める。

345 名前:240 mailto:sage [2010/03/16(火) 07:20:48 ]
「中身を見なければ、」
他方の金額の方がが選んだ封筒より大きい確率は1/2だ。
つまり、他方の金額が選んだ封筒の金額の2倍である確率は1/2だ。
もちろん、他方の金額が選んだ封筒の金額の1/2である確率も1/2だ。
よって、「中身を見ないで」、選んだ封筒を変えれば期待値が1.25倍になる。

まぁ、ただのジョークだがね。

346 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/16(火) 07:27:19 ]
中身を見ることと、任意の正の実数をコールすることを等価に考えちゃうんだろうね。

347 名前:240 mailto:sage [2010/03/16(火) 07:36:20 ]
正解が早すぎる、、、混乱された人の書き込みを期待していたのに、、、

348 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/16(火) 20:50:15 ]
>>326
その、分布は存在しないという証明に
このスレで

> なぜなら1が入っている確立をxとすると、2が入っている確立、3が、4が、、、全てxとなる。 
> 確立の全事象が起こる確率は1なので、 
> x+x+x+x+,,,,,,=1 
> これはありえない。 

このような説明がなされているけれども、
もしかしてこのスレでは、連続一様分布は存在しないという立場なの?

349 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/16(火) 20:53:00 ]
>>336
親視点 子視点そのものは不自然でもなんでもない。
この問題は子視点の話であって
親視点と混同していると違う問題になるというだけ。

350 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/16(火) 20:55:10 ]
>>344
> 「上限もなく、一様に金額を入れるという仮定のもので考えてるから1/2」 

上限がないことそのものには問題はないと思うんだが、
なぜあえてそのような書き方にしているのだろう?

351 名前:240 [2010/03/16(火) 21:49:23 ]
>>348
ja.wikipedia.org/wiki/連続一様分布
連続一様分布はもちろん存在する。しかい、上限の無い連続一様分布は存在しない。
連続一様分布U(a,b)の確率密度関数の値は1/(b-a)
上限がない、つまりb=無限大のときこれは意味をなさない。

>>350
上限が(たとえば)100円のとき、一方の金額が90円なら、
他方の金額が二倍である確率は0。
確率1/2だという(誤った)結論を導くためには、上限が無いという条件が必要。

352 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/16(火) 22:11:05 ]
学がない人(俺も)でも正解にたどり着くチャンスは十分にある。
逆にいうと間違いをさまよい続ける人は
学がなくて かつ 現実に置き換えてみる労力を惜しんでいる人だろうね。

353 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/16(火) 22:19:19 ]
>逆にいうと間違いをさまよい続ける人は
逆必ずしも真ならず。

>現実に置き換えてみる労力を惜しんでいる人だろうね。
現実に置き換えるのは危険な行為。数学から離れて
奇妙キテレツな哲学に変化して間違いの上塗りを繰り返す
可能性が高い。


学が無ければ学を身につければよい。



354 名前:352 mailto:sage [2010/03/16(火) 22:31:10 ]
現実に置き換えてみるって言っても大したことじゃないよ。

Q1 無限集合から何かを等確率で選ぶことが可能か?

→上で散々言われているように不可能。よって、有限集合を考えざるをえない。

有限集合で、上限の数字と下限の数字は1枚、以外の数字は2枚の紙を用意する。
ただし、それぞれにはペアの数字も(小さい字)で書かれている。
これらの紙をルーレットに貼り付けて統計を取るとする。

Q2 十分に上限を大きくすれば、ルーレットで出た数字と、そのペアの数字の比は
1.25であるか?

→NO。単なる統計のマジックでそんな気になるだけ。ペアの数字のほうで統計
とってみればよく分かる。

Q3 それでも1.25が正しい気がする。

→比の平均を考えていませんか?何かの前提がないと比の平均は無意味です。
例:ある会社に事業部が2つあり、
A事業部は前年比売上110%、B事業部は前年比売上105%だった。
この会社全体の前年比売上は何か考えてみてください。




355 名前:326 mailto:sage [2010/03/16(火) 23:30:16 ]
>>351
前半
そこは本質じゃないと思う

封筒の金額を(A,2A)と置く。
この時選んだ封筒の中身の期待値は
1/2 ( A + 2A ) = 3A/2
他方の封筒も同じ
つまりAの値や「封筒の中身がAである確率」によらず、どちらの封筒を選んでも期待値は等しい。
この命題を(1)としよう

もうこの時点で
>「任意の金額c円に対し、
>選んだ封筒の金額がc円のとき、もう一方が2倍である確率が1/2である。」
>という確率分布は存在しない。
っていうことの証明になっている。

なぜなら、
選んだ封筒の金額がc円であった時、もう一方の封筒の金額が2c円である確率をP(c)とする
このとき他方の封筒の期待値は (1 - P(c) ) * c/2 + P(c) * 2c で表される。コレを式(2)とする。

(1)は前述の通り金額に依存しない命題です。一方、式(2)は金額=cの場合の「条件付き確率」。
ここで、金額=cの条件を外して、封筒の期待値を求めるにはどうすればいいか?
選んだ封筒の期待値は  「 c * (cの出現確率) をcの定義域全体で積分したもの 」 。
同様に、他方の封筒の期待値は 「 式(2) * (cの出現確率) をcの定義域全体で積分したもの 」。 この二つは(1)より等しい。
なんで下の式も(cの出現確率)を掛けているの?って思うかも知れないが、今は行数不足で書ききれない。理解できなかったら質問してくれ。

もしP(c)が任意のcに関して1/2だとしたら、(2)は 5c/4 と書ける。よって積分の結果は明らかに等しくならない。つまりP(c)が任意のcに関して1/2になることはない。

>>336で親視点とか子視点が不自然って言ったのはこういうこと。
詳しく読んでないから違うかもしれないけど、子視点ってつまり「金額=cの場合の条件付き確率」でしょ?
金額で積分しちゃえば親視点(?)になるんだから、分かりにくい考え方だと思うけどなー。

356 名前:326 mailto:sage [2010/03/16(火) 23:43:22 ]
すまん
>つまりAの値や「封筒の中身がAである確率」によらず、どちらの封筒を選んでも期待値は等しい。
は語弊があるかもしれない。
どう言ったらいいか分からない。
(2)の金額=cという条件を取り去る(積分して均す)と(1)と同値になるっていうことが言いたかった。

もっと明快な説明が出来るように統計学の教科書引っ張り出して統計学の言葉で証明してみるわ。
暇なときに。

357 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/16(火) 23:48:07 ]
>>343
>もし真剣に数学をやりたいなら、もう少し考えてから発言した方が良いと思うぞ。
ここは考えない人用スレ。
数学的な準備が整ってないにもかかわらず
まず準備を整えろという忠告に従わない人が最終的に残った隔離スレ。

いくらかログを追えばすぐ分かると思うけど。

358 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/16(火) 23:50:24 ]
>>353
元の問題から乖離したことに無反省無自覚なまま
そういう奇妙キテレツな試行を次から次に考えるというのが
このスレに残った人にほぼ共通する傾向だな

359 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/16(火) 23:52:30 ]
>>358
俺のことか?

360 名前:352 mailto:sage [2010/03/17(水) 00:38:15 ]
このスレはIDないから、俺って言っても分からんのか。面倒だな。

361 名前:7 mailto:sage [2010/03/17(水) 01:09:16 ]
ちょっとまた質問、というかアンケート。
>>1とは全く別の問題で、しかも金額の確率分布が有限の問題なんだけど
次のゲームを考える。

Nは2以上の自然数とする。
賞金の組は{2500*2^n,5000*2^n}(n=1,2,3,…,N)のどれかで、どれが
選ばれるかは同様に確からしいとする。賞金の組が決まり、金額を2つの封筒に
入れる。参加者A君に、一方の封筒の中身の金額を確認させる。
(確認させる封筒をどちらにするかは、同様に確からしいとする)
A君が確認すると金額は5000円,5000*2^N以外の金額であった。
この時、A君は交換した方が良いか?
交換してもしなくても同じか?
それ以外か?

362 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/17(水) 01:15:04 ]
>>361
> この時、A君は交換した方が良いか?
こういう書き方すると、「A君にとって、確実にもらえる10000円を5000円に減らしてまで20000円を狙う理由があるか分からない」とか言われるよ
「交換した方が期待値が大きいか?」みたいな書き方にしとけば?

363 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/17(水) 01:21:02 ]
>>361
>5000円,5000*2^N以外の金額であった。
変な表現だな。なんかの間違いだろ。




364 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/17(水) 01:24:46 ]
やっと分かった。最小と最大を除外したのか。
交換すると1.25倍になる。

365 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/17(水) 01:25:28 ]
期待値で計算するとね。

366 名前:240 mailto:sage [2010/03/17(水) 01:35:02 ]
>>355
君の計算をまじめに読んでないが、
計算で矛盾が生ずることを示しても無意味だよ。

他方の封筒に変えても期待値は変わらないはずなのに、
1.25倍になってしまうという矛盾(パラドックス)はなぜ起きるのか?という問いを
考えていた訳だ。
その答えとして、
>(*)「任意の金額c円に対し、選んだ封筒の金額がc円のとき、
>もう一方が2倍である確率が1/2である。」という確率分布は存在しない。
存在しない確率分布に従って計算したから矛盾が起きたんだよ。と説明しているわけ。

さてここで、(*)を証明して見せよう。もしそのような確率分布が存在したとすると、
1.25倍の矛盾が起きてしまう。よって背理法により(*)が示せた。

この文脈においてこの証明は無意味だろ。
君のやってることも(違う計算ではあるが)同様に無意味なことだろ?多分ね。

いずれにせよ、(*)の本質は
>上限の無い連続一様分布は存在しない。
の本質と同じだよ。

367 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/17(水) 01:38:20 ]
あれ? 1.25倍になること自体が矛盾なのか?
金額に上限が無いという仮定がある以上、普通に起こりうる現象だと思うんだが

368 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/17(水) 01:54:26 ]
>>367
成立しない仮定は前提にできないよ。

369 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/17(水) 01:56:56 ]
難しい数学を考えなくても当初の命題で、
「1万円だった」が有用な情報かどうか、有用な情報ならどう役に立ったのかを
考えれば、期待値:12500 はなんかおかしいぞ?と思うのが正常な人間。

370 名前:240 mailto:sage [2010/03/17(水) 01:58:01 ]
>>354はあまりにむちゃくちゃすぎて、
なんて突っ込みを入れれば良いのか分からんなぁ。

371 名前:367 mailto:sage [2010/03/17(水) 02:02:44 ]
>>368
いや、金額に上限が無いというのは成立しない仮定ではないよ
金額に上限のない一様分布はありえないけど、一様分布でなくて良いならいくらでもある

372 名前:7 mailto:sage [2010/03/17(水) 02:09:44 ]
>>362
>「交換した方が期待値が大きいか?」みたいな書き方にしとけば?
そこはわぞと濁してあるのだけど
一応、訊き方を変える。

交換後の金額の期待値が交換前の金額の1.25倍であることは
A君が交換するかどうかの判断に
関係があると思う?

373 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/17(水) 02:10:52 ]
>>370
そうか?中学生にも分かる説明を考えたんだが。



374 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/17(水) 02:12:23 ]
>>372
さっきは条件追加してたのに、今回はそこを濁すのか?
はっきり書けよ。ズルイ奴だな。

375 名前:7 mailto:sage [2010/03/17(水) 02:26:09 ]
>>374
正しいか正しくないかではなくて、
どう思っているかを訊きたいから、訊き方を変えただけ。
ズルイ奴であることは認める。

ところで、"さっき"ってどれのこと?

376 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/17(水) 02:36:12 ]
金額が全部分かってる観測者を置いても変わらない。
判断が関係あるってのはオカルトだね。

377 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/17(水) 02:57:47 ]
>>366
No
コメントするなら、ある程度読んでからにしてくれ
と言っても、かなり読みにくいのは承知してる
明日、統計学の言葉で書き直すから待ってて。

378 名前:367 mailto:sage [2010/03/17(水) 03:07:15 ]
>>377
俺は>>366ではないんだが、>>355は間違ってる
封筒の期待値が発散している場合を考慮していないからだ

あらかじめ言っておくが、俺は
>「任意の金額c円に対し、
>選んだ封筒の金額がc円のとき、もう一方が2倍である確率が1/2である。」
>という確率分布は存在しない。
という主張自体は正しいと思っている
ただ、>>355では証明になっていないと言いたいだけだ

379 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/17(水) 03:15:17 ]
>>363
要するに普通のサイコロふったら0の目が出たというような
ありえないことが起こったってことじゃないか?

380 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/17(水) 03:16:20 ]
>>379
>>364

381 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/17(水) 03:17:18 ]
いろんな人がいるけど
分かりやすいねえw
今度は積分で遊んでるw

生兵法は怪我の元

382 名前:367 mailto:sage [2010/03/17(水) 03:21:23 ]
>>381
御説ごもっともですね

茶々入れるだけのレス見ると真面目に説明するのが阿呆らしくなるなあ

383 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/17(水) 03:31:05 ]
そう言わずに真面目に説明するといい

アホらしくても間違っててもあえて使ってみるスタンスでしょ



384 名前:367 mailto:sage [2010/03/17(水) 03:36:02 ]
>>383
いや、俺はマジレスしつつも長文は書かないでいるんだけど

385 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/17(水) 03:42:35 ]
そもそも真面目な数学じゃないでしょ
付き合うならアホらしいとか言っちゃおれんでしょ






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