- 354 名前:352 mailto:sage [2010/03/16(火) 22:31:10 ]
- 現実に置き換えてみるって言っても大したことじゃないよ。
Q1 無限集合から何かを等確率で選ぶことが可能か? →上で散々言われているように不可能。よって、有限集合を考えざるをえない。 有限集合で、上限の数字と下限の数字は1枚、以外の数字は2枚の紙を用意する。 ただし、それぞれにはペアの数字も(小さい字)で書かれている。 これらの紙をルーレットに貼り付けて統計を取るとする。 Q2 十分に上限を大きくすれば、ルーレットで出た数字と、そのペアの数字の比は 1.25であるか? →NO。単なる統計のマジックでそんな気になるだけ。ペアの数字のほうで統計 とってみればよく分かる。 Q3 それでも1.25が正しい気がする。 →比の平均を考えていませんか?何かの前提がないと比の平均は無意味です。 例:ある会社に事業部が2つあり、 A事業部は前年比売上110%、B事業部は前年比売上105%だった。 この会社全体の前年比売上は何か考えてみてください。
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