- 1 名前: ◆OHr6mNLYV6 [03/11/08 19:44]
- (´Д`;三;´Д`)
語って下さい.偉大な統計学を... 質問にはやさしいお兄さんが答えてくれます. 前スレ science.2ch.net/test/read.cgi/math/1012782106/ 関連スレ 【 確率論・統計学の実用の仕方 】 science.2ch.net/test/read.cgi/math/1041865872/ こんな確率もとめてみたい その1/2 science.2ch.net/test/read.cgi/math/1029400897/ ■確率制御■ science.2ch.net/test/read.cgi/math/1017042903/
- 82 名前:まお [04/01/07 02:13]
- X=σZ+μとおく。ただしZは標準正規分布に従い−∞<μ<∞、σ>0のとき
cov(X,X^2) VAR(x^2)を求めよ をすいませんが教えてください。
- 83 名前:132人目の素数さん [04/01/07 02:16]
- >>80
∀ε>0, lim P(|X~(n) -μ|<ε) =1 (n→∞) に X~(n) =X/n μ=p X~(n) =X-np μ=0 をそれぞれいれたら明らか。
- 84 名前:132人目の素数さん [04/01/07 02:20]
- >>82
μとσって何かの期待値と標準偏差か?
- 85 名前:まお [04/01/07 02:21]
- これ以外何もかいてないんです。。
すいません、お手数おかけして、、
- 86 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 02:22]
- >>84
ただの実定数じゃないの?
- 87 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 02:28]
- >>82
定義どおり計算してみな。 Cov(X,Y)=E(XY)-E(X)E(Y) Var(X)=E(X^2)-(E(X))^2
- 88 名前:まお [04/01/07 02:31]
- ごめんなさい、ありがとうございます
詳しい計算方法を教えていただけますと 本当に嬉しいのですが!!!! すいません。。
- 89 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 02:37]
- 何故自分の手を動かそうとしないんだ
- 90 名前:私も初心者 [04/01/07 02:38]
- Φ(x)を標準正規分布の分布関数とする。
すなわち Φ(x)=∫xから−∞ (1/√2π)e^-t^/2dtである。ただしxは実数。 このときG(x)=Φ(ax)は正規分布N(0.1/a^2) の分布関数となることを示せ。a>0 の解法おしえてくれませんか?
- 91 名前:まお [04/01/07 02:39]
- すいません、ご親切にありがとうございます
統計全くやったことなくて 今日だされた課題に困っていまして。。、
- 92 名前:まお [04/01/07 02:39]
- ご面倒じゃなかったらやり方少しでよいのでお願いします
- 93 名前:80 mailto:sage [04/01/07 02:44]
- >>81
>>83のlim P(|X~(n) -μ|<ε) =1 (n→∞) という式は書いてあったのですが、 実際これを問題でどう使っていいのかわからず、 plimの見た感じの意味で解こうとしていました。 >>83 解説どうもありがとうございます。 plimの定義の式の使い方がわかりました。 それに代入すると明らかというのが 今考えていてまだ少しわからないのですが、 もう少し考えてみます。
- 94 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 02:45]
- >>92
Zの確率密度関数はf(t)=1/√(2π)exp(-t^2/2)なんだから E(X・X^2)=∫[-∞,∞](σt+μ)・(σt+μ)^2f(t)dt E(X)=∫[-∞,∞](σt+μ)f(t)dt E(X^2)=∫[-∞,∞](σt+μ)^2f(t)dt などを計算すればいいのでは?積分域を[0,∞)と(-∞,0]にわけてそれぞれの領域で t=+√(2u)、t=-√(2u)などと変換すればΓ関数の値をもとめる問題に帰着できるハズ。 やってないから自信ないけど。
- 95 名前:私も初心者 [04/01/07 02:50]
- んー
場合分けするってことですか?
- 96 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 02:52]
- 標準正規分布については、
E(Z)=0,E(Z^2)=1,E(Z^3)=0,E(Z^4)=3 となる。3次、4次はモーメント母関数とかキュムラント母関数を知っていれば簡単に求まるし、 4次ぐらいまでは覚えていてもいいぐらい。 これから、 E(X)〜E(X^4)までも求まるよね? 例えば、 E(X^3)=E(σ^3*X^3+3μ*σ^2*X^2+3μ^2*σX+μ^3) =σ^3*E(X^3)+3μ*σ^2*E(X^2)+3μ^2*σ*E(X)+μ^3 =3μ*σ^2+μ^3 ってかんじ。もちろん、ZがN(μ,σ^2)に従うことからいきなり求めてもいい。 で、 Cov(X,X^2)=E(X^3)-E(X)E(X^2) Var(X^2)=E(X^4)-(E(X^2))^2 に代入すれば答えが出る。 前者が2μ*σ^2、後者が4μ^2*σ^2+2σ^4になると思う。
- 97 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 02:54]
- >>96
ZがN(μ,σ^2)に従うことから→XがN(μ,σ^2)に従うことから の間違い
- 98 名前:まお [04/01/07 02:59]
- すっごい感謝です!
本当に本当にありがとうございました!!! 恩義を忘れません!
- 99 名前:132人目の素数さん [04/01/07 03:05]
- Xは平均λのポアゾン分布
f(x|λ)λ^x*e^−λ/x! x=0.1.2.3... に従うとする。 λ>0は未知 このとき指数分布族に従うことを示せ また自然母数自然母数空間を明示せよ を詳しく教えてください 期末試験対策で勉強してますが よくわかってません。 上のかたがた同様初心者ですので できるだけ詳しく教えていただけると 助かります よろしくおねがいします
- 100 名前:132人目の素数さん [04/01/07 03:41]
- >>75
標準正規分布の密度関数に関する式 (1/√(2π))∫[-∞,∞]e^(-z^2/2)dz=1 においてαを正数としてz=(√α)xと置換して (1/√(2π))∫[-∞,∞]e^(-αx^2/2)dx=α^(-1/2) が成り立つ。 両辺をαでn回微分し、α=1を代入すると (1/√(2π))∫[-∞,∞](-x^2/2)^n * e^(-x^2/2)dx=(-1/2)(-3/2)・・・{-(2n-1)/2} (1/√(2π))∫[-∞,∞]x^(2n) * e^(-x^2/2)dx=(2n-1)!! 標準正規分布の密度関数は偶関数なのでkが奇数のときE[z^k]=0 よって E[z^k] = 0(kが奇数のとき) 、 (k-1)!! (kが偶数のとき)
- 101 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 03:49]
- >>99
なんか問題が変だけど、ポアソン分布が指数分布族の形になることを言えばいいんだったら 1/x!*exp(xlogλ-λ) ってかけるから明らか。 自然母数空間は、expの中のxの係数を母数と見たとき、そいつが取る範囲。 (-∞,∞)でよいよ。
- 102 名前:132人目の素数さん [04/01/07 03:55]
- >>100
本当にありがとうございました! 感激しました!!!!!
- 103 名前:おしえてちゃん [04/01/07 04:14]
- X1、X2、X3・・・Xnをベルヌーイ分布
fθ(x|θ)=θ^x(1-θ)^1-x x=0.1 θ∈(0.1) からのランダム標本として X={X1、X2...Xn}とし S(X)=Σnからi=1とする S=sがあたえられたときXの条件付確立 P(X=x|S=s)がθに依存しないことを 示すことにより Sがθの十分統計量であることを確認せよ おしえてください! おねがいします
- 104 名前:132人目の素数さん [04/01/07 05:15]
- >>74 ありがとうございます!何となくわかりました。
- 105 名前:132人目の素数さん [04/01/07 12:12]
- すごく根本的な質問ですみませんが、仮説検定をすることで一体何がわかるのでしょうか?レポートの問題に出されたんですが、うまくまとめられません…
- 106 名前:132人目の素数さん [04/01/07 12:29]
- >>105
教科書を読め
- 107 名前:132人目の素数さん [04/01/07 17:25]
- 根本的な質問ですみませんが、仮説検定をすることで一体何がわかるのでしょうか?レポートの問題に出されたのですが、よくわかりません…
- 108 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 18:05]
- 「指数分布の原点周りの3次積率と平均値周りの3次積率を求めよ」という問題なのですが、
原点周りのやり方はどうにかできるのですが、平均値周りの積率が上手く求められません。 よろしくお願いします・・
- 109 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 20:57]
- >>103
問題を修正 > X1、X2、X3・・・Xnがベルヌーイ分布 > fθ(x|θ)=θ^x(1-θ)^1-x > x=0, 1 > θ∈(0, 1) > に従う独立な確率変数とする。 > Y={X1、X2...Xn}とし > S(Y)=ΣXi(i=1 to n)とする > S=sがあたえられたときYの条件付確率 > P(Y=y|S=s)がθに依存しないことを示すことにより > Sがθの十分統計量であることを確認せよ 位にしておかないとNotationが混乱しててよくわかりません。
- 110 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 21:02]
- >>107
仮説を検定することができます。 検定結果を見て意思決定等を行います。
- 111 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 21:02]
- 統計のエロイ人がいるみたいだ。勉強なるな。
- 112 名前:132人目の素数さん [04/01/08 01:09]
- こんなん聞いてもいいんですかね・・・
分散(Sx^2)というものがありますよね。 あれは、平均偏差を2乗した総和を平均して求めるのですが、 なぜ2乗するのかについては、本によると符号を統一するため、 とあります。 しかし、符号を統一するなら絶対値を取ればいいじゃないかと 思うのですが、なぜわざわざ2乗するんでしょうか。そのあと ルートに放り込んで標準偏差を出すなら最初から平均偏差の 絶対値を取って、それらを平均した数値を標準偏差とすれば 簡単な気がするのですが。 共分散を求めるときに変数X、Yの平均偏差を掛け合わせますが、 それと合わせるためなのでしょうか。
- 113 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/08 01:42]
- >>112
絶対偏差の概念もないわけではないですし、時々使われます。ただ、 ∫|x|dxと∫x^2dxなら、どちらが数学的に扱いやすいか、というと断然後者です。 もし、あなたが、「標準」として∫|x|dxか√∫x^2dxのどちらかに決めなければいけない としたら当然後者にしますよね? しない、というのなら基礎から積分なりを勉強しなおすべきです。 絶対値の平均よりは2乗の平均の方が断然(数学的には)簡単かつ応用が利くものなのです。 絶対偏差の平均より2乗の平均の方がよく使われるのは数学的な有用度故と思っていただいて かまいません。
- 114 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/08 01:56]
- よくわかりました。後者の方が明らかに平易で扱いやすいですね。
結局、標準偏差を単独でポンと求める程度の段階では有用性は あまりわからないが、もっと深い部分まで勉強していき複雑な数式を 駆使する段になると有用性が分かってくるのかもしれません。
- 115 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/08 01:59]
- >>114
その通り。共分散との整合性もその一例です。
- 116 名前:132人目の素数さん [04/01/08 02:05]
- ごめんなさい統計の途中の
決定係数が上昇するとt値の絶対値も上昇するという 証明にでてくるのですが 0<(A^2/B)<(C^2/D)<1 ならば |(A/B)|<|(C/D)| ということはいえるのでしょうか?
- 117 名前:質問をかえます。 [04/01/08 02:17]
- 単純回帰分析でX値を変化させて
決定係数をあげたとき かならず回帰係数のスチューデントのt値の絶対値は前回と比べて おおきくなるのでしょうか?
- 118 名前:>117 [04/01/08 13:42]
- なるなり。
回帰係数を固定して、xの変動幅を大きくすると回帰係数の標準誤差が小さくなるので(x^2が分母にくるから)、回帰係数をその標準誤差で割ることによって作られるt統計量はかならず大きくなるなり。
- 119 名前:カイ2乗検定 [04/01/08 15:46]
- カイ2乗検定についてお訊ねします。いわゆる多項分布の検定(与えられた観測個数
がある比率に従っているかどうか)の場合に、 χ^2=Σ(観測個数-期待値)^2/期待値 が公式として本に載っているのですが、自分としては何故期待値で割るのかが納得 できません。カイ2乗分布の定義からすると、例えば2項分布の時はサンプル数が十 分に大きいとき(np,np(1-p))の正規分布に近似できるので、 χ^2=Σ(観測個数-np(=期待値))^2/np(1-p) ではないかと思うのです。先ほどの式と比べると分母部分が明らかに違います。 公式の証明をネット上で探したのですが、高度な数学知識が要求されるのでここで は証明をとばす、という表現があったりして、なかなか見つかりません。 初歩的な質問かも知れませんが、どなたか分かる方がいらっしゃいましたら、よろ しくお願いします。
- 120 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/08 18:42]
- >>119
ほかに詳しい人がカキコしてくれるかもしれませんが、 手元にある統計の本を見てみたら、 ・「確率・統計入門」小針あき宏著 岩波書店 ・「確率・統計」篠原昌彦著 朝倉書店 に書いてありました。小針の本から引用すると、次のようになります。 p.191命題7.11 母集団Eが、互いに共通部分のないn個のグループE_iから構成されており、 ランダムに選んだ一つの個体がE_iに属する確率がp_iであるとする。 いまその手段からランダムにN個の個体を選び、そのうちE_iに属するものが x_i個であったとすると、Nが十分大きいとき χ^2=Σ[i=1,n] (x_i-p_iN)^2/p_iN は自由度がn-1のχ^2分布に従う。 証明は5ページにわたっていて難解ですが、丁寧に書いてあるので 一度目を通してはどうでしょうか。
- 121 名前:カイ2乗検定 [04/01/08 19:30]
- >>120
ご返答ありがとうございます!今度探して読んでみます。しかし、証明に5ペ ージ!やはり難解な証明だったんですね。それにしても、 χ^2=Σ(xi-p_iN)^2/p_iN がカイ2乗分布に従うのは分かったのですが、前述の χ^2=Σ(xi-p_iN)^2/p_iN(1-p_i) もカイ2乗分布にしたがうような気がします。でも値は違うし、数学的な意味 の違いは何なんですかね?上の方は適合度をみるわけだから、期待値からのず れを表しているというのは何となく分かるのですが...。 最近統計学の基礎を勉強し直し始めたのですが、統計学ってごく基礎的なこと でも深く考えると、意味がイメージできなかったり、証明ができなかったりし て奥が深いですね。使うだけなら、プログラムや例題に当てはめるだけでもで きるんでしょうけど。もっと勉強せねば。
- 122 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/08 21:33]
- >>121
たとえば、n=2の時で、E1の確率がp、E2の確率がqとして、N回試行したときのそれぞれの回数がX1回、X2回とすれば、 (X1-Np)^2/(Npq)=(X2-Nq)^2/(Npq) (p+q=1、X1+X2=Nより) は、自由度1のχ^2分布に(近似的に)したがうよ。でも当然足すとダメ。 (X1-Np)^2/Np+(X2-Nq)^2/Nqを上の関係式(p+q=1、X1+X2=N)に注意して計算したら、(X1-Np)^2/(Npq)になることは すぐわかると思う。 これを一般のnに拡張したと思えばいい。っていってもそう簡単ではないが…。
- 123 名前:おしえてちゃん [04/01/08 22:58]
- X1、X2、X3・・・Xnがベルヌーイ分布
fθ(x|θ)=θ^x(1-θ)^1-x x=0, 1 θ∈(0, 1) に従う独立な確率変数とする。 Y={X1、X2...Xn}とし S(Y)=ΣXi(i=1 to n)とする S=sがあたえられたときYの条件付確率 P(Y=y|S=s)がθに依存しないことを示すことにより Sがθの十分統計量であることを確認せよ 何度もごめんなさい 教えてください・・・・・!!!
- 124 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/08 23:34]
- >>123
y=(y1,y2,…yn)とすると、 P(S=s)=nCsθ^s*(1-θ)^(n-s) (足してsってことはX1,…,Xnのどれかn個がs) P(Y=y,S=s)=θ^s*(1-θ)^(n-s) (y1+…+yn=sのとき) =0 (その他) よって、 P(Y=y|S=s)=1/nCs (y1+…+yn=sのとき) =0 (その他) だから、これはθに依存しないんで、Sはθの十分統計量といえる。 例えばn=3で、合計が2になる確率は3θ^2*(1-θ) で、これを別々に分解しても、(1,1,0),(1,0,1),(0,1,1)それぞれをとる確率はθ^2*(1-θ)。 形が定数倍の差だけだから、合計が2である確率が分かってしまえば、個々の確率もわかってしまう。 これが、合計2だけじゃなくどんな状況でも起こるから、合計が分かってしまえば、それ以上どんな に細かいことがわかってもθについて新しい情報は得られない、ってことになる。 これがθについて十分だ、充足だ、っていう意味。
- 125 名前:カイ2乗検定 [04/01/09 00:42]
- >>122
おお、なるほど!Σ(xi-p_i*N)^2/p_i*Nというのは、Σの中の一つ一つの成分が カイ二乗分布に従うのではなくて、すべての場合が足された状態で初めてカイ 2乗分布に近似されるということですね。勘違いしていました。 二項分布の場合はたまたま Σ(xi-p_i*N)^2/p_i*N の合計が近似された正規分布からの値である (xi-Np)^2/Np(1-p) と同じになるけれど、多項の場合は独立性の問題から、個々にこの値を だして計算できないというところに期待値で割るという、この公式の 意味がある訳なんでしょうか。うーん、間違えているかもしれませんが、 自分的にはかなり納得です。皆さんどうもありがとうございました。
- 126 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/09 01:12]
- >>125
うーん、まだちょっと勘違いしてるところもあるかな…。 この検定の意味は、各iの要素の確率(p1,p2,…、p_n)が全体として適正かどうかを検出するもの。 各piだけを検定したいんだったら、出た個数Xiっていうのは2項分布Bin(N,p_i)に従う(p_iの確率で1か0か、 っていうN個の独立な確率変数の和だから。)から、近似的にXiがN(Np_i,Npi*(1-p_i))に従うとして検定した らいい。 XiがN(Np_i,Npi*(1-p_i))に従う、ってことは(Xi-Np_i)^2/Np_i*(1-p_i)は自由度1のχ^2分布にしたがっている のと同じこと。N(0,1)に従うものの2乗が自由度1のχ^2分布に従うから。 おっしゃるとおり、これらは独立じゃないからそのまま分母が分散のまま足してもχ^2分布になってくれない。 だけど、分母を期待値にして和をとったもの=χ^2和(Σ(xi-p_i*N)^2/p_i*Nのこと)が自由度n-1のχ^2分布 になってくれる(ややこしい証明がいるとこ)。これを使って、(p1,p2,…、p_n)が全体として適正かどう かを調べられる、ということ。 >>122は要素が2個しかないから、(p1,p2)が適正かどうか、っていうのは片方どちらかが適正かどうかが分かれば いいわけで、結局、χ^2和(Σ(xi-p_i*N)^2/p_i*Nのこと)の形が、どちらか1個のp_iについてのχ^2検定の形に なってしまう、というお話。
- 127 名前:おしえてちゃん [04/01/09 01:47]
- >>124
ほんとにありがとうございます! わかりやすかったです! ためになりました!
- 128 名前:132人目の素数さん [04/01/09 02:01]
- これおしえてください!
X1.X2.....Xnは母数p(0<x<1)の ベルヌーイ分布に従うとする すなわち P(X1=0)=1-p P(X1=1)=p ことのき Un^2=1/n−1煤ii=1,n)(Xi−Xn)^2 →a.s p(1-p) ↑バーがついてる ただし Xn=1/nXi ↑これもバーがついてる が成立することをしめせ (大数の強法則を用いて) おねがいします!
- 129 名前:カイ2乗検定 [04/01/09 02:27]
- >>126
要は各piを個別に見るときは、正規近似した分散で割ることによって、 χ^2分布から適合度を見ることができるけれど、独立性の問題から、 個々の各piの、分散で割ったχ^2の値を足すことで全体の適合度を見る ことはできない。そこで期待値で分母を期待値にしたものの総和がχ^2 分布に従うという性質を利用して全体の適合度を見るということですね。 納得いたしました。ありがとうございます。
- 130 名前:129 [04/01/09 02:44]
- すいません、文章変ですね。そこで、のあとの、期待値で、はいりません。
申し訳ないです。
- 131 名前:132人目の素数さん [04/01/09 03:26]
- 128です
すいません、どなたか教えていただけないでしょうか。。。。 よろしくおねがいします
- 132 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/09 03:28]
- 単回帰分析をして、R2、パラメータの値、パラメータのt値を読み取り各国別に結果からどんなことがわかるか考察しろって問題をだされたんだけど。助けて。
個人消費(constant_1987_US$)に対するGDPの変動 y=a+bx y=GDP_at_market_prices_(constant_1987_US$) x=Private_consumption__etc._(constant_1987_US$) 個人消費(constant_1987_US$)に対するGDPの変動 日本 豪州 サモア インドネシア R2 0.99 0.99 0.369 0.965 個人消費 1.762 1.588 0.7331 1.85 t値 100.53 70.27 3.747 26.07 っつか、質問分自体に間違ってるとことかある? 自分じゃわからん。 一応自分の精一杯の考察(になってない?) →R2は1に近いほど 信頼性がある、t値は絶対値2より上ってことから サモアを除く2ヶ国のデータは信頼性が高い?
- 133 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/09 13:46]
- >>128
Un^2=1/(n-1)*(Xi-Xn(バー))^2 (普偏分散という)の平均は E(Un^2)=V(Xi)=p(1-p) このことは普通の統計の教科書なら絶対載ってる。 大数の強法則は、各Xiが独立同分布で、平均μなら、 1/n*(X1+…Xn)→μ (a.s) ってことだから題意は明らかだよね。 大体想像はつくけど、もうすこしきちんと数式書いた方がいいよ。
- 134 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/09 13:48]
- 普偏分散→不偏分散の間違い
- 135 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/09 13:54]
- >>133
やっぱりあんまり明らかじゃないな。 もっと詳しい人の書き込みキボン。
- 136 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/10 02:58]
- >>128
1/n*(Xi-Xn(バー))^2=1/n*((Xi-E(Xi))^2-(Xn(バー)-E(Xi))^2) =1/n*(Xi-p)^2-(Xn(バー)-p)^2 =1/n*(Xi-p)^2-(1/n*嚢i-p)^2 これはよく使われる式変形。 (Xi-p)^2、Xiはそれぞれ独立同分布確率変数列で、E((Xi-p)^2)=p(1-p)、E(Xi)=pだから、大数の強法則より、 1/n*(Xi-p)^2→p(1-p) a.s. 1/n*嚢i→p a.s. よって、1/n*(Xi-Xn(バー))^2→p(1-p) a.s. よって、1/(n-1)*(Xi-Xn(バー))^2→p(1-p) a.s. n-1で割ってるのは不偏分散を意識したもんでしょう。nをとばせば当然どちらでも分散に概収束する。
- 137 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/10 03:28]
- >>132
パラメータについての説明もいれなきゃだめだよ。 個人消費の行は多分、係数bのことだよね? R2、t値から見て日本、豪州は個人消費とGDPに相関があり(t値による検定)かつ、この回帰直線でうまく 関係が説明されている(R2の1に対する近さ)ことがわかる。インドネシアもまずまず。 よって、この回帰直線で各国のGDPの個人消費に対する感応度が比較でき、インドネシア、日本、豪州の 順に感応度が高いことがわかる、というようなことを書けばいい。
- 138 名前:132人目の素数さん [04/01/10 05:31]
- 良スレage
- 139 名前:132人目の素数さん [04/01/10 16:03]
- 確率変数Yが母数λの指数分布
fY(y|λ)=λe^(-λy)*T(0.∞) に従うとする ただしλ>0 ことのきYの期待値E[Y]を求めよ をおしえてください お願いします
- 140 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/10 16:14]
- >>139
1/λ。普通に積分しなさい。
- 141 名前:おしえてちゃん [04/01/11 01:58]
- X1.X2....Xn(n≧2)を正規分布N(μ、σ^2)からの
大きさnのランダム標本とし X(1)、X(2)、、、X(n) (X(1)≦X(2)≦、、、≦X(n))を その順序統計量とする mn=(n+1)/2 (nが奇数) =n/2 (nが偶数) とおきZn=X(mn)を標本メデアンとする X1のメデアンはμとなることを示せ 更に√n*(Zn-μ)はどのような分布に収束するか答えよ って解説回答いただけないでしょうか
- 142 名前:132 mailto:sage [04/01/11 14:04]
- >>137
レスありがとう。大学、一般教養の授業の宿題だったんだけど、授業あんまり まじめに聞いてなかったんで。137さんの指摘を参考にしてやりました。 ありがとう
- 143 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/11 15:13]
- >>141
>X1のメデアンはμとなることを示せ は意味不明だよ。X(2n+1)の平均がμになることなら、X(2n+1)-μの密度関数を書いてやれば偶関数になるから平均ゼロはほぼ明らか。 √n*(Zn-μ)の極限分布は、結論だけ言えばN(μ,(π/2)*σ^2)。 一般に、uをF(u)=1/2なる点とすれば、√n*(Zn-u)の極限分布はN(0,1/(4*f(u)^2))になる。 証明はスターリングの公式とかを使えばできる。(そう難しくはない。) 今は、元の分布がN(μ,σ^2)だから、u=μで、f(μ)=1/(√(2π)*σ)を代入して答え。
- 144 名前:132人目の素数さん [04/01/12 14:49]
- 143サマありがとうです! でもまだちょっとわからないんでさらに 詳しくお願いできませんか!? すいません、お手数かけます
- 145 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/12 17:02]
- >>144
どこがどう分からないのか書いてくれなきゃ答えようがないよ。 っていうかこの説明で全体的に何がなんだか、ってんなら今のあなたに理解できる問題じゃないよ。 順序統計量ってどんなものか知ってる? そもそも問題文はあってるの?
- 146 名前:132人目の素数さん [04/01/12 21:30]
- 重回帰分析の寄与率って、どういうデータだったら低くなっちゃうの?
- 147 名前:132人目の素数さん [04/01/13 19:09]
- 上で一度聞いたかもしれないのですが
Zが標準分布に従うとき E[Z^k](k=1.2.3.4)を求めよ を詳しくもう一度教えてもらえませんか よろしくお願いいたします
- 148 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/13 19:35]
- >>147
>>100見れ。
- 149 名前:132人目の素数さん [04/01/13 19:46]
- !
ありがとうございます!!!!
- 150 名前:132人目の素数さん [04/01/13 20:01]
- X1、X2....Xn(n≧2)をコーシー分布
f(x)=1/πσ*1/1+[(x-μ)/σ]^2*I(-∞.∞) からの大きさnのランダム標本とし X(1).X(2)...X(n) (X(1)≦X(2)...≦X(n)) をその順序統計量とする mn=(n+1)/2・・・nが奇数 =n/2・・・・・偶数 とおいて Zn=X(mn)を標本メデアンとする X1のメデアンはμになることを示せ 更に√n*(Znーμ)はどのような分布に収束するか をできるだけ詳しく教えてください よろしくおねがいいたします お手数おかけしてすいません
- 151 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/13 20:47]
- >>150
極限分布は、N(0,(πσ)^2/4)。>>143で、f(μ)=1/(πσ)になるから。 問題があってるなら、X1のメジアンってのは、分布関数をF(x)として、F(u)=1/2となる点uのことのようだね。 よって、F(μ)=1/2になることを示せばいいんだけど、これは密度関数の形を見れば明らかでしょ? きちんと示すなら、∫[-∞,μ]f(x)dx=∫[μ,∞]f(x)dxとなることを示せばよく、 Y=X-μと変数変換すれば簡単に示せる。>>141も同じね。
- 152 名前:132人目の素数さん [04/01/14 00:55]
- メデアン
初めて聞いた メデアン いい響きだ。 ちなみに、carvatureを カーベイチャーと書いている本があった。 これまた感動。
- 153 名前:132人目の素数さん [04/01/14 03:06]
- >>146
どういうデータってのは・・・たとえば、あまり相関のないデータ同士とか、そういう感じか? それなら・・・ >>147以降に期待(藁
- 154 名前:132人目の素数さん [04/01/14 03:18]
- 151さま
ありがとうございました 本当に感謝してます!!!!!
- 155 名前:132人目の素数さん [04/01/14 03:24]
- 教えてください
Φ(x)を標準正規分布の分布関数とする すなわち Φ(x)=∫(-∞.x)(1/√2π)*e^(-t^2/2)dt である(xは実数) このときG(x)=Φ(ax)は正規分布N(0.1/a^2)の 分布関数になることを示せ(a>0) よろしくおねがいいたします。
- 156 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/14 03:41]
- >>155
t=asって変数変換して積分を書き換えたら明らかだろ?ちょっとは自分で考えろや。
- 157 名前:132人目の素数さん [04/01/14 04:00]
- >>156
ぜんぜんわからないんです(><) ごめんなさい 普通の積分でよいのでしょうか?
- 158 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/14 04:18]
- 普通の積分っていうか、t=asって変数変換してΦ(ax)をsの積分の形に書き換えたら、
∫(-∞,x)(a/√2π)exp(-(as)^2/2)dsってなって、積分の中身がN(0,1/a^2)の密度関数になるでしょ?
- 159 名前:pun [04/01/14 04:48]
- 下の期末課題5000円でやってください・・・
ttp://econom01.cc.sophia.ac.jp/sda/ pun@melu.jp お願いします・・・お金は渋谷池袋新宿辺りで手渡しします。 希望があれば郵送もします。おねがいしまつ。
- 160 名前:pun mailto:sage [04/01/14 04:51]
- お金を払う理由は時間がかかりそうでお礼なしではもうしわけないからですので、
もし金銭のやりとりがいけないとしたら商品券5000円分もしくは 相当の品でお礼させてください。こまってるのでつ・・・
- 161 名前:132人目の素数さん [04/01/14 11:31]
- > お金は渋谷池袋新宿辺りで手渡しします
わらた
- 162 名前:132人目の素数さん [04/01/14 11:35]
- 急に勉強したくなったんだけど
そもそもココに書いてある記号、用語の意味がワケワカラン そんな漏れにお勧めの本教えて〜 (品質管理のことを知りたい場合ココで聞くほうがいいんだよね?)
- 163 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/14 11:49]
- ココってどこだよ。
品質管理って何の話だよ。
- 164 名前:132人目の素数さん [04/01/14 11:52]
- >>162
単に統計の基礎を知りたいのであれば 「統計学入門」 東京大学出版会 あたり。
- 165 名前:162 mailto:sage [04/01/14 11:55]
- よく工場でやってる品質管理って統計を使うもの
じゃないのかと思ったんだけど・・・(^_^; だから数学板でも統計スレの人が詳しいかと・・・
- 166 名前:162 mailto:sage [04/01/14 13:06]
- >>164
アマゾンで探してみます、ありがと
- 167 名前:I != 162 mailto:sage [04/01/14 16:39]
- >>164
それ以外で、エクセルなどで頻繁に使う関数などについてかかれている 統計の本はありますか? エクセルの本ではなくて。 統計の本を2,3冊手元に置いておきたいので。
- 168 名前:132人目の素数さん [04/01/14 18:27]
- >>167
言いたいことがよくわからんけど エクセルのヘルプやエクセル関数辞典を読んで よくわからんものが出てきたとすれば とりあえず検索。 何を頻繁に使うかは人それぞれだし その時に応じて、本を買い足したほうがいい。
- 169 名前:132人目の素数さん [04/01/15 08:02]
- >>167
縄田先生の本はいかが。Excelによる統計入門 実習形式で読み進められます。 www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254121423/qid=1074121037/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-4845064-3379515
- 170 名前:169 mailto:sage [04/01/15 08:09]
- うっかりミスでした。この話無かったことにしてください。
- 171 名前:132人目の素数さん [04/01/15 12:06]
- , - 、 / ̄7 __ _
(_ ヽ / ハ ヽ / ヽ __ r-、 r‐-, `ー' ´ ,-‐' ̄ `ヽヽ ヽl / / | / / / / _, -'´ ̄``ヽ _, -‐-、ヽ_r7 ,ハ )ヽ ヽヽ_,7/ ノ/ / / / / ,‐ヽ ヽ '、__rっ ) l / / l ヽ__) / / / // / .(__,/ ) | / / L/ (__ノ ,r‐' ノ __`'´ ヽ_ノ l l `′ ,、 `ー'´ / ヽ /`ヽ / / /フ | | r-、 `ー' `ー′ L__/ r"> // | | ヽヽ ,.._ / / { { || 〉〉 ,-、 // { { い | | /ノ / / ,、 { { ヽヽ、 ヽ`'二_二' / / / / ノ /7 ヽヽ、 `'-ニ,/´_=;;;;=_ ヽ`ニノ / / { { `ー-`ニニ /r'゙_ ヽ / _`',`ー-‐'´ノ r'7 ヽヽ、 _,.ノl. r 。ヽ| | r'。ヽ!'-ニ二__// 「`! `'-`ニニ二-ァ | `ー'_ !」 _ー' |ヾー―---‐'´ ,-、 l ! ,. -'´ri |l ‘~`ー'~′ l| r‐`ニニ'ー- 、_// ヽ、ヽ--―'ニ ‐'´ {ヾ ! ,r;'ニーニヽ、!l/}ヽ、 ``ー‐'´_ __ ``'' ''´ /,トミ! ir,!-┴-!、ヾ, !'/\ヽ、_ /ノ い、 ///ハ||′-―-、`|||' l ヽ `ヽ、二./ \`ー―'ニ´‐',/ ! ||!/ ヽl|| lヽ \ ,-、 ,、 ̄ ,. -'_/ ! ||!______l|| l \`ー‐'´ ノ `‐`r―‐'ー-、! .!'、|_|_|_,ノ!| L. -‐`ニ ´ ! 「`ヽ、l ヾー―――'ソ L..-、 | | |:::::::::l ` ̄ ̄ ̄´ l::::::| | | |::::::l l::::l l
- 172 名前:132人目の素数さん [04/01/16 02:21]
- 尺度に対するピットマン推定量の導出方法を教えてください。
- 173 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/16 02:54]
- >>159
ちょっと面白そうだからのぞいてみた。そんなに難しくないと思うけど。 たとえば、マンチェスターユナイテッド(以下A)とアーセナル(以下B)がマンチェスターUのホームで戦った場合、 Aの得点は、平均187/112のポアソン乱数 Bの得点は、平均216/140のポアソン乱数、から発生させて、 Aの得点を表1のHomeAとAwayBの交点、Bの得点を表2のHomeAとAwayBの交点にかきこむ。 もし、Aの得点>Bの得点ならば、表3のHomeAとAwayBの交点にhome Aの得点<Bの得点ならば、away Aの得点=Bの得点ならばdraw リーグ戦成績表には、それに応じて与えられる勝ち点を書き込むだけだと思う。 >また、リーグ戦を多数回シミュレートした結果から、各チームの「勝点(下の成績表最 とあるから、その一個上の問題は、別に何度もリーグ戦を繰り返す必要がなく、一回シミュレート すればよいだけに思える。 最後の問題は、以上のプログラムを何度も行うようにすればよい。 home とawayで守備力と攻撃力が何にも変化無いって変なモデルだと思う。 上智大学経済学部か
- 174 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/16 18:06]
- 区間推定で,信頼区間の幅を狭めるには
どうしたらいいんでしょうか…?
- 175 名前:174 mailto:sage [04/01/16 18:29]
- 「サンプルサイズを増やす」というやつの他に何が
あるんでしょう?
- 176 名前:132人目の素数さん [04/01/16 20:10]
- Δxを微少量とする。
Δx→0の時、P{x<X≦x+Δx}→P(Φ) となると思ったのですが、教科書には →P{X=x} と書いてました。なぜだか分かりません・・・ 誰か理由を教えてください
- 177 名前:132人目の素数さん [04/01/16 22:47]
- >>176
P{x≦X≦x+Δx}じゃないの?
- 178 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/16 23:11]
- >>176
分布関数がX=xで連続のときは、P(Φ)もP{X=x}も同じでしょ。 その1点を取る確率が0だから。 分布関数がその点でジャンプしているときは、Δx→0の時、P{x<X≦x+Δx}→P{x<X≦x+0} =P{X=x}でいいんじゃない?
- 179 名前:132人目の素数さん [04/01/17 00:23]
- >>178
なるほど!ありがとうございます!
- 180 名前:132人目の素数さん [04/01/17 02:14]
- >>178
>分布関数がその点でジャンプしているときは、Δx→0の時、P{x<X≦x+Δx}→P{x<X≦x+0} >=P{X=x}でいいんじゃない? まずいように思う。 離散的な分布関数なんか考えてもらえばわかると思うけど 簡単に言っちゃうと、サイコロで・・・やったら最後の等式は、まずいでしょ?
- 181 名前:178 mailto:sage [04/01/17 16:34]
- >>180
ごめんなさい。考えなしに書いてしまいました。何冊か本をあたってみましたが、どれも P{x+Δx<X≦x}→P{x+0<X≦x} =P{X=x} と書いてありました。確かに分布は右連続なのでまずいですね。失礼しました。
- 182 名前:132人目の素数さん [04/01/17 16:42]
- >>181
P{x-Δx<X≦x}→P{x-0<X≦x} =P{X=x} じゃないか?(符号が逆)
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