- 120 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/08 18:42]
- >>119
ほかに詳しい人がカキコしてくれるかもしれませんが、 手元にある統計の本を見てみたら、 ・「確率・統計入門」小針あき宏著 岩波書店 ・「確率・統計」篠原昌彦著 朝倉書店 に書いてありました。小針の本から引用すると、次のようになります。 p.191命題7.11 母集団Eが、互いに共通部分のないn個のグループE_iから構成されており、 ランダムに選んだ一つの個体がE_iに属する確率がp_iであるとする。 いまその手段からランダムにN個の個体を選び、そのうちE_iに属するものが x_i個であったとすると、Nが十分大きいとき χ^2=Σ[i=1,n] (x_i-p_iN)^2/p_iN は自由度がn-1のχ^2分布に従う。 証明は5ページにわたっていて難解ですが、丁寧に書いてあるので 一度目を通してはどうでしょうか。
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