- 122 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/08 21:33]
- >>121
たとえば、n=2の時で、E1の確率がp、E2の確率がqとして、N回試行したときのそれぞれの回数がX1回、X2回とすれば、 (X1-Np)^2/(Npq)=(X2-Nq)^2/(Npq) (p+q=1、X1+X2=Nより) は、自由度1のχ^2分布に(近似的に)したがうよ。でも当然足すとダメ。 (X1-Np)^2/Np+(X2-Nq)^2/Nqを上の関係式(p+q=1、X1+X2=N)に注意して計算したら、(X1-Np)^2/(Npq)になることは すぐわかると思う。 これを一般のnに拡張したと思えばいい。っていってもそう簡単ではないが…。
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