1 名前:132人目の素数さん [2005/09/12(月) 16:30:31 ] 代数的整数論に関するスレッドです。
321 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 20:01:44 ] 208の方こそ数学に(しかも自分が得意なもの限定)すがりついて るんじゃないか。だから、ささいなことに過剰に反応する。 余裕があるときとないときの落差大きすぎw
322 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 20:02:51 ] ニコリのパズルなら良くて数学ならダメというのがわからん。絡むなよ。
323 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 21:53:52 ] >>322 要するに208の態度が不快ということだろう? 空気嫁。
324 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 21:55:52 ] >>323 ニコリのパズルについて嬉々として話している人がいたとして、 それを不快がるヤシの気持ちがわからん、という話をしている。
325 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 22:10:56 ] >>324 「嬉々として話している」だけなら誰も文句は言わん。 繰り返す、空気嫁。
326 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 22:15:07 ] >>325 おまいの脳の中だけの空気は読めん。スレを1個消費するだけ。無視すれ。
327 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 22:18:01 ] >>326 自分の脳の中しかわからんか。典型的な自己完結厨だな。
328 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/17(月) 22:18:22 ] >>325 おまえの村の空気だけで地球は覆えない。
329 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 22:22:40 ] >>327 暗に、「数学の価値はニコリのパズル程度と思え」という価値の改革を迫っている。改革しろ。
330 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 22:32:21 ] >>328 君の脳内世界についていけん。 >>329 被害妄想。
331 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/17(月) 22:33:03 ] d一つであぼーんできる2chブラウザを使ってる俺は勝ち組
332 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 00:06:58 ] THAT"S BOTTOM LINE!!!!!!!!!1 THE undertaker takes Tomb Stone PiLe Driver!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1
333 名前:208 [2005/10/18(火) 08:55:00 ] 俺の態度? バカヤロ。 俺が親切に演習問題を出したのに、それに対して嘘つけと言った奴 の態度はどうなんだよ。そいつが出てくるまではおだやかにやってただろ。 仮にその問題が間違ってたとしても(あの問題に関しては可能性ゼロだが)、 別の言い方があるだろうが。
334 名前:208 [2005/10/18(火) 09:26:34 ] 補題 体 k 上の加群 V が部分加群に関して極小条件をみたせば、 V は k上有限次である。 証明 V が k 上無限個の基底を持つとする。 容易にわかるように、部分加群の無限降鎖列で途中で停滞しないものが 得られる。 証明終
335 名前:208 [2005/10/18(火) 09:30:37 ] 命題 A を局所Artin環とする。つまりただ1つの極大イデアル m をもつ Artin環とする。m がべき零なら A は A-加群として長さ有限である。 証明 m^n = 0 とする。 A-加群の降列 A ⊃ m ⊃ m^2 ⊃ ... ⊃ m^(n-1) ⊃ m^n = 0 を考える。 0 ≦ i ≦ n-1 に対して M_i = m^i/m^(i+1) とおく。 m(M_i) = 0 だから、M_i は 体 A/m 上のベクトル空間とみなせる。 M_i の A-加群としての部分加群は、A/m 上の部分ベクトル空間でも あり、逆も成立つ。よって補題(>>334 )より M_i は A-加群として 長さ有限である。よって A も長さ有限である。 証明終
336 名前:208 [2005/10/18(火) 09:47:16 ] 命題 A をArtin環とし、J を A の J-根基(>>238 )とする。 J はべき零となる。 証明 A-加群の降列 J ⊃ J^2 ⊃ ... ⊃ J^n ⊃ ... は途中で停滞するから、J^n = J^(n+1) となる整数 n > 0 がある。 N = J^n とおく。N^2 = N である。 N ≠ 0 として矛盾を導けば証明が終わる。 NI ≠ 0 となるイデアル I の集合 S を考える。N^2 = N だから、 N ∈ S だから S は空でない。よってこの集合に極小なものがある。 それを I とする。NI ≠ 0 だから Na ≠ 0 となる I の元がある。 I の極小性より、I = aA である。(N^2)a = Na だから、 Na ∈ S であり、Na ⊂ aA より再び I の極小性より Na = aA となる。よって x ∈ N で xa = a となるものがある。 (x^2)a = xa = a を繰り返して (x^n)a = a が任意の n > 0 で 成立つ。 一方、N ⊂ J であり、J = nil(A) でもあるから(>>296 と >>163 )、 x はべき零である。よって a = 0 となって矛盾。 証明終
337 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 09:49:50 ] 俺の態度? バカヤロ。 俺が親切に演習問題を出したのに、それに対して嘘つけと言った奴 の態度はどうなんだよ。そいつが出てくるまではおだやかにやってただろ。 仮にその問題が間違ってたとしても(あの問題に関しては可能性ゼロだが)、 別の言い方があるだろうが Do not worry about it. You do a good job..
338 名前:208 [2005/10/18(火) 09:51:21 ] 補題 A を環、I, J を A のイデアルで I + J = A とする。 このとき、IJ = I ∩ J となる。 証明 IJ ⊂ I ∩ J は明か。 I ∩ J = (I ∩ J)(I + J) ⊂ IJ + IJ = IJ 証明終
339 名前:208 [2005/10/18(火) 10:01:23 ] 補題 A を環、I_1, I_2, ... , I_n を A の相異なるイデアルで I_i + I_j = A が i ≠ j のとき成立つとする。 このとき、(I_1)(I_2)...(I_n) = I_1 ∩ I_2 ∩ ... ∩ I_n となる。 証明 >>338 と帰納法を使う。
340 名前:208 [2005/10/18(火) 10:19:36 ] すまん。>>339 の証明には次の補題がいるな。 補題 A を環、I_1, I_2, ... , I_n を A の相異なるイデアルで I_i + I_j = A が i ≠ j のとき成立つとする。 各 i に対して J_i を I_1, I_2, .. I_n から I_i を除いた積とする。 このとき I_i + J_i = A となる。 証明 I_i + J_i ⊂ m となる 極大イデアルがあったとする。 J_i ⊂ m だから i ≠ j のとき I_j ⊂ m となって、 I_i + I_j = A に矛盾する。 証明終 この補題は極大イデアルを使わなくても証明できる。
341 名前:208 [2005/10/18(火) 10:50:05 ] 命題(中国式剰余定理) A を環、I_1, I_2, ... , I_n を A の相異なるイデアルで I_i + I_j = A が i ≠ j のとき成立つとする。 A/(I_1)(I_2)...(I_n) は (A/I_1) x (A/I_2) x ... x (A/I_n) と 標準的に同型である。 証明 環の射 f f: A → (A/I_1) x (A/I_2) x ... x (A/I_n) を f(x) = (x mod I_1) x ... x (x mod I_n) で定義する。 これが全射であることを示せばよい。 何故なら Ker(f) = I_1 ∩ I_2 ∩ ... ∩ I_n だが、>>339 より Ker(f) = (I_1)(I_2)...(I_n) となる。 x_1, x_2, ..., x_n を A のかってな元の列とする。 x = x_1 (mod I_1) x = x_2 (mod I_2) ... x = x_n (mod I_n) となる A の元 x を求めればよい。 >>340 より、各 i に対して I_i + J_i = A だから、z_i + e_i = 1 となる z_i ∈ I_i と e_i ∈ J_i がある。 e_i = 1 (mod I_i) i ≠ j のとき、e_i = 0 (mod I_j) となる。 x = (x_1)(e_1) + (x_2)(e_2) + ... + (x_n)(e_n) が求めるもの。 証明終
342 名前:208 [2005/10/18(火) 11:01:55 ] 定理 Artin環はネーター環でもある。 証明 A を Artin環とする。A の極大イデアルを m_1, ..., m_r とする。 J = m_1 ∩ ... ∩ m_r とする。>>336 より J^n = 0 となる整数 n > 0 がある。>>339 より、J = (m_1)...(m_r) であるから、 (m_1)^n...(m_r)^n = 0 である。 >>341 より A は (A/(m_1)^n) x ... x (A/(m_r)^n) と 同型である。 各 A/(m_i)^n は Artin 環 であるが >>335 より ネーター環でもある。 よって A 自身もネーター環でもある。 証明終
343 名前:208 [2005/10/18(火) 13:50:21 ] 命題 A をネーター環、M を A-加群で長さ有限とする。 Ass(M) の元はすべて極大イデアルである。 証明 p ∈ Ass(M) とする。A-加群としての単射 A/p → M がある。 よって A/p の長さは有限(>>284 )。よって p は極大イデアル(>>296 ) 証明終
344 名前:208 [2005/10/18(火) 13:51:18 ] 命題 A をネーター環、M を A-加群で長さ有限とする。 Supp(M) の元はすべて極大イデアルである。 証明 p ∈ Supp(M) とすると定義から M_p ≠ 0 である。 Ass(M_p) は空でない(>>90 )。Ass(M_p) は Ass(M) の部分集合 Ass(M) ∩ Spec(A_p)と同一視される(>>95 )。 よって、p は Ass(M) の元を含む。 Ass(M) の元は極大(>>343 )だから p は極大である。 証明終
345 名前:208 [2005/10/18(火) 13:52:11 ] 命題 A をネーター環、M を有限生成 A-加群とする。 Ass(M) の元がすべて極大なら M は長さ有限である。 証明 Supp(M) の元はすべて極大イデアルである(>>344 )。 一方、>>193 より M の部分群の列 0 = M_0 ⊂ M_1 ⊂ ... ⊂ M_n = M で 各 M_i/M_(i-1) が A/p_i と同型になるものが存在する。p_i は素イデアル。 各 p_i は Supp(M) に属す(>>172 )から極大である。 よって、M_i/M_(i-1) は単純加群、つまり、この列は組成列である。 証明終
346 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 13:56:50 ] >俺が親切に演習問題を出したのに、それに対して嘘つけと言った奴 >の態度はどうなんだよ。そいつが出てくるまではおだやかにやってただろ。 >仮にその問題が間違ってたとしても(あの問題に関しては可能性ゼロだが)、 >別の言い方があるだろうが。 そうだったな おまえが親切にも(小さな親切大きなお世話)誰も頼んでない 問題を出して自己満足に浸っていたのに 冷や水かけられてアタマにきたわけだな でもな おまえこそが問題の本質ががわかってないんだろ 自分で顔でも洗ってろ っての
347 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 13:58:12 ] いっとくけどな俺は親切でうそつけって言ったんだからな
348 名前:208 [2005/10/18(火) 14:15:55 ] 定義 A を環、p を A の素イデアル、n > 0 を整数とする。 φ: A → A_p を標準射とする。 (p^n)A_p の φによる逆像を p^(n) と書く。 これを p の記号的 n-乗(symbolic n-th power)という。
349 名前:208 [2005/10/18(火) 14:17:54 ] >>347 あそ。じゃあ、どこが嘘なのか説明してもらおうか。 説明できないなら、それこそお前が嘘つきってことになる。
350 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 14:20:58 ] うそなのは 簡単ってとこ あとはおしえたらへん ひんとは自然数以外にも一意性はなりたつのかな
351 名前:208 [2005/10/18(火) 14:22:12 ] 命題 A をネーター環、p を A の素イデアル、n > 0 を整数とする。 p の記号的 n-乗 p^(n) は、準素イデアルであり Ass(A/p^(n)) = {p} となる。 証明 p^n を含む素イデアルは p を含む(>>203 )から p は V(p^n) = Supp(A/p^n) の極小元である。 よって p ∈ Ass(A/p^n) である(>>146 )。 p^n = q_1 ∩ ... ∩ q_r を最短準素分解(>>188 )とする。 Ass(A/q_i) = {p_i} とする。 p ∈ Ass(A/p^n) だから、p_i = p となる i がただ1つある。 p_1 = p とする。φ: A → A_p を標準射とする。 q_1 は (p^n)A_p のφによる逆像である(>>198 )。 証明終
352 名前:208 [2005/10/18(火) 14:27:12 ] >>350 www... 笑わせるやろうだ。 そんなことだったのかよ。 もういいから失せろ
353 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 14:30:29 ] おまえな自然数をなめるなよ
354 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 14:32:02 ] >笑わせるやろうだ。 >そんなことだったのかよ。 >もういいから失せろ しったかこいてるぜ
355 名前:208 [2005/10/18(火) 15:09:28 ] >>353 じゃあ、どのくらい難しいのか、ここで自然数の素因数分解の一意性を Jordan-Holderを使って証明してみてくれ。
356 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 15:14:28 ] だからJordan-Holderだけじゃ証明できないだろ って指摘してるのがわからない 血の巡りのとことん悪いアホの癖に 偉そうにだらだらお勉強ノート書いて えっ お前何様なんだよ どこの教授様なんだよ 教授なら辞表かけ そうでないならもっと謙虚になれ このくそったれが
357 名前:208 [2005/10/18(火) 15:27:40 ] じゃあ他も使っていいから証明してみてくれよ。
358 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 15:28:23 ] やめろよ教えてくん
359 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 15:29:22 ] 結局教えてくんだったね
360 名前:208 [2005/10/18(火) 16:55:47 ] 命題 A をネーター環、p を A の素イデアルとする。 φ: A → A_p を標準射とする。 ∩p^(n) = Ker(φ) である。 ここで n はすべての正の整数を動く。 証明 ∩p^(n) = ∩φ^(-1)(p^nA_p) = φ^(-1)(∩p^nA_p) ここで、∩p^nA_p = 0 である(>>252 )。 よって、∩p^(n) = φ^(-1)(0) = Ker(φ) 証明終
361 名前:208 [2005/10/18(火) 17:10:26 ] >>359 どっちが正しいかはっきりしたいだけ。 だから、証明してみてくれ。
362 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 17:18:31 ] どっちもこっちもありゃしないさ じょるだんへるだーだけで素因数分解の一意性なんか 証明できるわけないだろって いくら馬鹿だってそれくらいは理解できるだろ
363 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/18(火) 17:57:14 ] 208の代わりに証明してみる。 Z/pZ が単純⇔pが素数は自明。 したがって、nを自然数とすると、Z/nZの組成列は Z/nZ ⊃ pZ/nZ ⊃pqZ/nZ ・・・ ⊃pq・・・rZ/nZ = 0 (p、q、・・・r は素数、pq・・・r = 1) という形をしている。 したがって商群の列の(順序を除いた)一意性から、素因数分解の一意性がでる。 おわり。
364 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/18(火) 17:59:36 ] スマソ 「pq・・・r = 1」じゃなくて「pq・・・r = n」
365 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 18:09:23 ] >>363 素直なよい子だね それを代数体の整数環でやったらどうかな そこでも素因数分解の一意性はなりたつかな
366 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/18(火) 18:16:07 ] あ!? 代数体の整数環の素イデアル分解の話は最初から誰もしてねーだろ。 大体それは「素因数分解」っていわねーよ、フツー。何言いたいんだおめーは?
367 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 18:21:16 ] いであるのことなんか言ってないよ 数の話をいってるのさ
368 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 18:21:50 ] 208レベル大杉だな
369 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 18:22:28 ] もういいや すきにやって
370 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/18(火) 18:23:06 ] 「数の話」って何よ。釣りか?
371 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/18(火) 18:23:39 ] 飛んで飛んで飛んで〜
372 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/18(火) 21:08:59 ] イデアルの話じゃないのなら、何の話をしてるの?? 言っとくけど俺、このスレ初カキコだから。イコール厨は勘弁して くれよな(聞いてるだけなんで、「教えてクン」呼ばわりされるの は別に構わんが・・・(^^;
373 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/18(火) 21:27:14 ] 出るかもしれないけど自然数の素因数分解の一意性の証明っていうより 素因数分解の一意性の一般化になっているから重要だってことだよね まあJordan-Holderは (一般には作用域を持つ)加群の一種の「分解」になってるわけで 素因数分解の一般化だろうが仮にそうでなかろうが重要なのは間違いないね
374 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/18(火) 21:35:01 ] どうでもいい。オナニーさせろや。
375 名前:208 [2005/10/19(水) 09:26:18 ] >>362 お前には、ここは無理。代数の基礎からやり直してこい。
376 名前:208 [2005/10/19(水) 09:35:41 ] >>359 しつこいな。お前、アフォだろ。 どっから、俺が教えてくんというのが出てくるんだよ。 演習問題を出して、それを嘘だと言われたら、誰でも 理由を聞くだろうが。それを、教えてくん呼ばわりするってのは(略
377 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 09:38:06 ] 「イデアルのことではなく、数の話である」という主張の意味を、一晩 寝ないで考えてみました(まあ嘘ですけど(w でも、結局全然分からんかった。 「イデアル」って、「理想数」というほどのニュアンスで命名されたん だよね? だったら、「イデアルではなく数の話」っていうのは、つま りは「理想的でない数」の話ということだ。結局、何言ってんだか全然 分からんということだ!!
378 名前:208 [2005/10/19(水) 10:17:51 ] >>340 と似たようなものだけど、次の命題を>>340 と別の方法で 証明しておく。 命題 A を環、I, J, L を A のイデアルで I + J = A I + L = A とする。 このとき、I + JL = A となる。 証明 A = (I + J)(I + L) = I^2 + IL + JI + JL ⊂ I + JL 証明終 これと帰納法を使って、>>340 が出る。
379 名前:208 [2005/10/19(水) 10:21:50 ] 定義 A を環、A の素イデアルの列 p_0 ⊃ p_1 ⊃ p_2 ⊃ ... ⊃ p_n で各p_i が異なるものを長さ n の素イデアル鎖と呼ぶ。 長さ n の素イデアル鎖が存在し、長さ n + 1 の素イデアル鎖が 存在しないとき、n を A の Krull次元と呼ぶ。 A の Krull次元を、dim(A) または dim A と書く。 p を A 素イデアルとしたとき、dim A_p を p の高さといい、 ht(p) または ht p と書く。 これは、p = p_0 ⊃ p_1 ⊃ p_2 ⊃ ... ⊃ p_n となる素イデアル鎖の長さの最大である。 I をイデアルとしたとき inf{ht(p); I ⊂ p, p ∈ Spec(A)} を I の高さといい、ht(I) または ht I と書く。
380 名前:208 [2005/10/19(水) 10:56:05 ] 中山の補題(>>242 )の系 A を環、I を A のイデアルで I ⊂ rad(A) とする。 M を有限生成 A-加群とする。 N を M の部分加群で、 M = N + IM とすると、M = N である。 証明 I(M/N) = (IM + N)/N = M/N よって、中山の補題より M/N = 0 証明終
381 名前:208 [2005/10/19(水) 11:08:56 ] 定理(Krullの単項イデアル定理) A をネーター整域、a を A の 0 でなく可逆でもない元とする。 p を Supp(A/aA) の極小元とする。 このとき、ht(p) = 1 となる。 証明 Supp(A/aA) = V(aA) であるから(>>176 )、これの極小元というのは、 aA を含む素イデアルの集合の極小元ということである。 A を A_p で置き換えて A を局所環と仮定してよい。 よって、p は A の極大イデアルである。 よって、Supp(A/aA) = {p} となる。 Ass(A/aA) ⊂ Supp(A/aA) だから(>>99 )、Ass(A/aA) = {p} となる。 q を A 素イデアルで、q ⊂ p かつ q ≠ p とする。 q = 0 を示せばよい。 イデアルの列 q + aA ⊃ q^(2) + aA ⊃ q^(n) + aA ⊃ ... を考える。ここで q^(n) は q の記号的 n-乗(>>348 )。 Supp(A/aA) = {p} で p は極大だから、A/aA は 長さ有限である(>>345 )。 よって、q^(n) + aA = q^(n+1) + aA となる n がある。 q^(n) ⊂ q^(n+1) + aA である。x ∈ q^(n) とすると、 x = y + az となる、y ∈ q^(n+1) と z ∈ A がある。 az = x - y ∈ q^(n) であり、Ass(A/q^(n)) = {q} で(>>351 ) a は q に 含まれないから、a は A/q^(n) に関して正則である(>>180 )。 よって、z ∈ q^(n) となる。つまり、q^(n) ⊂ q^(n+1) + aq^(n) である。逆の包含関係は明らかだから、q^(n) = q^(n+1) + aq^(n) となる。よって、中山の補題の系(>>380 )より q^(n) = q^(n+1) となる。同様に、q^(n+1) = q^(n+2) = ... である。 一方 >>360 より ∩q^(n) = 0 である。よって q^(n) = 0 である。q^n ⊂ q^(n) だから q^n = 0、A は整域だから q = 0 である。 証明終
382 名前:208 [2005/10/19(水) 11:20:29 ] Krullの単項イデアル定理(>>381 ) はネーター環の準素イデアル分解、 共通イデアル定理(>>252 )、中山の補題、環の局所化など可換代数に おける基本的な道具や結果を動員して証明された。 だから今までの命題と較べてやや深い結果といえるだろう。 これは、Krullの次元定理の特別な場合だが、次元定理は、これを 利用して帰納法により証明される。
383 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 12:49:59 ] >>375 やっぱり無理だったなお前にはな やっぱり染みついた馬鹿はとれないな 顔にケチャップついてますよといわれても 余計なお世話だって道歩いてんだろうな まっこれ以上ヒント出しても無駄だから アホは死んでね クルルの次元定理なんて偉そうにいっても自然数の 素因数分解が理解できないのじゃ意味無いね
384 名前:208 [2005/10/19(水) 13:14:25 ] >>383 ヒントって何のヒントだよ。Jordan-Holderから自然数の素因数分解の 一意性がすぐ出るんだよ。それは動かせない事実。 それを否定してるお前は初歩の代数の基礎がわかってないの。 これも動かせない事実。頭を冷やせ。
385 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 13:34:18 ] 「Bが部分環A上、忠実平坦とする。 このとき、Bが整閉整域ならAもそうである。」 ことを証明してくれ。
386 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 15:57:50 ] クルルの次元定理って、偉そうなの?(hagewara
387 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 17:05:32 ] >Jordan-Holderから自然数の素因数分解の >一意性がすぐ出るんだよ。それは動かせない事実。 でないよ 自然数の素因数分解の本質は割り算にあるというのが 動かせない事実 それを使わない限り証明できるわけがない おまえこそアタマを冷やせ ここまで言ってわからなきゃ死ね
388 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 17:33:51 ] あんたが「何も使わないで」というのを、割り算も使わないでって意味だと 勝手に思い込んでただけじゃないのか? >>208 も別に割り算を使わないで証明できるとか そんな極端なこと言ってなかったと思うけど、、 お前は微積の授業で、平均値の定理からRolleの定理から何も使わないで出ます、 と先生が言ったら、 「先生!平均値の定理は一次函数の微分を使わないと出て来ません! 平均値の定理は一次函数の微分が根幹にあるから、、、 ここまで言えば莫迦な先生でも理解できるでしょ?出来なきゃ死ね」とか言って噛み付くのか?
389 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 17:35:09 ] ヒントってどのレスのこと? 馬鹿な私には分かんないんだけど あんたはただ出ない出ないと鸚鵡みたいに繰り返してただけだろ
390 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 17:41:54 ] >「先生!平均値の定理は一次函数の微分を使わないと出て来ません! >平均値の定理は一次函数の微分が根幹にあるから、、、 >ここまで言えば莫迦な先生でも理解できるでしょ?出来なきゃ死ね」とか言って噛み付くのか? 噛みつくね
391 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 17:43:55 ] >>>208 も別に割り算を使わないで証明できるとか >そんな極端なこと言ってなかったと思うけど、、 だからお前も同類の馬鹿なんだよ な ジョルダンヘルダーから簡単にでるって じゃあどういう意味なんだよ
392 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 17:44:54 ] >あんたはただ出ない出ないと鸚鵡みたいに繰り返してただけだろ ばかよくレス読んでこい
393 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 17:55:03 ] >平均値の定理 そういうのよく思いつくね
394 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 17:58:13 ] 単に難しい道具を用意したりしなくても直接に出るって言ってるだけだろ? 割り算くらい代数学の勉強してる人間は理解しているとして話してるんじゃないのか? そうすると難しい道具、の定義が無いとか言うのか? >>208 は別に今、数学を集合論から論理的に構築しているわけではないだろ?
395 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 18:00:30 ] はなしにならん
396 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 18:24:12 ] 俺は>>390 にビックリしたよw 大学生の頃余程変な学生だったんだろうなあw
397 名前:208 [2005/10/19(水) 18:26:05 ] 初めからアフォだと思ってたけどこれほどとは。 珍しい奴だな
398 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 18:28:57 ] >珍しい奴 はお前だよ >俺は>>390 にビックリしたよw 冗談を真に受けるな
399 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 18:30:45 ] 都合が悪くなると冗談にしちゃうのか
400 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 18:31:28 ] >大学生の頃余程変な学生だったんだろうなあw 普通の学生だったら208みたいに平凡になってるってか おまえおもしろいね
401 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 18:32:35 ] >>399 ばか都合の問題でこまかしてんのはどっちだよ
402 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 18:33:53 ] ともかくだ おまえらは教育のし甲斐の無い奴らだってことが よくわかった 破門だ
403 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 18:34:06 ] そんなことより。 割算も使っちゃいけないってのは、なんでなの?
404 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 18:35:12 ] >>399 いっとくが冗談だというのは冗談だよ
405 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 18:39:26 ] あのね、俺、別に煽ってる訳じゃないんだけど。 俺はヘヴィな2cherではないし、正直この数板くらいしか覗かないんだ けど、でも俺の知る限りでは、アンタみたいな思わせぶり炸裂の奴って、 経験的に言って馬鹿が多いんだよね。 俺はさ、208でも何でもないから(っていうか俺は>>372 ね)、既出の 通り「教えてクン」呼ばわりされるのは全然構わないんだ。だから、ご ちゃごちゃ誤魔化してないで、はっきり教えて欲しいんだけど。 割算を使うということが、どのように問題なワケ?
406 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 18:41:25 ] >>403 あのね 割り算を使っちゃいけないとは誰も言ってないよ 割り算をつかわなくてはいけないといっているのよ 必須アイテムは「わりざん」でジョルダンヘルダーじゃない ジョルダンヘルダーだけで素因数分解の一意性がでるかのように いってるといってるの 割り算が簡単でそれくらいだれでもわかるでしょというなら その段階でおわってるわけ
407 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 18:43:49 ] >>405 雑魚は引っ込んでろ。208が出てくればいい。 ちなみ、俺402じゃないからね。
408 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 18:44:25 ] >>405 これだけ言ってわからないってのはね >経験的に言って馬鹿が多いんだよね。 >>406 でわからないかね
409 名前:405 mailto:sage [2005/10/19(水) 18:47:58 ] ・・・なんか、つまんない話っぽいなぁ。 うーん、あくまでも俺が馬鹿だから理解できないのかなぁ? いやね、 内容を見る限り、>>406 その他が馬鹿で無知であるとは、あんまし思え ないんだけど。 でも、>>406 の言ってることって、あまり面白い話ではなさそうだね。 それとも、あれかい? ジョルダンヘルダーは、実は本質的に素因数分 解の一意性を使っているのかい? そういう話なら、得るところも大き いんだけど・・・。
410 名前:405 mailto:sage [2005/10/19(水) 18:49:52 ] >>407 じゃあ、君は雑魚じゃないんだね? それなら、君が分かるように解説したらどうなん??
411 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 18:52:43 ] >それとも、あれかい? ジョルダンヘルダーは、実は本質的に素因数分 >解の一意性を使っているのかい? そういう話なら、得るところも大き >いんだけど・・・。 そうそう そう考えなくちゃね あんたは208より数等上のアタマの使い方 知ってるよ
412 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 18:55:11 ] >>411 >>286 のどこで本質的に使ってるの?
413 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 18:55:30 ] >>409 つまらない話にもっていったのは208だからな しかたがないね ジョルダンヘルダー使って素因数分解の一意性証明した そのどこで割り算使ってるか208にはわかってるのかね
414 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 18:56:53 ] >>412 使ってないよ だからどこに隠れてるのかって
415 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 19:01:55 ] >>409 それでもまだつまらないってのか
416 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 19:11:07 ] >>410 ぺちゃくちゃうるさい。黙ってろ。
417 名前:208 [2005/10/19(水) 19:30:34 ] >>387 の話が分かったひと(>>387 以外)いたら説明してくれ。 俺にはさっぱりわからん。割り算を使わないと証明出来ないと してそれで俺が嘘をついたことになるのか? 俺は割り算は使わないとは言ってない。
418 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 19:34:52 ] >>417 もういいから >俺は割り算は使わないとは言ってない。 そのとおりだよ 何度もいうように「すぐに」がうそだって言ったの でどこで割り算つかったんだよ
419 名前:208 [2005/10/19(水) 19:37:36 ] >>418 >もういいから もういいからじゃねえよ。 きっちり決着つけようじゃないか。 割り算のどこが難しいんだよ。
420 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 19:39:55 ] >>417 嘘の問題じゃないんだよ おまえが自分に誠実かが問われているんだよ
421 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 19:39:56 ] 割り算はすらすらなんだけど、文章題になると突然思考が止まるんですが。。。