1 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/03(土) 18:47:40.27 ID:6Rgz8i9T.net] 小学生とバカプロ固定お断り!(^^; 旧スレが500KBオーバー間近で、新スレ立てる このスレはガロア原論文を読むためおよび関連する話題を楽しむスレです(最近は、スレ主の趣味で上記以外にも脱線しています。ネタにスレ主も理解できていないページのURLも貼ります。ガロア関連のアーカイブの役も期待して。) 過去スレ 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む25 rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1477804000/ 同24 rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1475822875/ 同23 rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1474158471/ 同22 rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1471085771/ 同21 rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1468584649/ 同20 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/ 同19 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1462577773/ 同18 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1452860378/ 同17 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1448673805/ 同16 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1444562562/ 同15 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1439642249/ 同14 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1434753250/ 同13 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1428205549/ 同12 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1423957563/ 同11 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1420001500/ 同10 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1411454303/ 同9 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1408235017/ 同8 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1364681707/ 同7 uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1349469460/ 同6 uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1342356874/ 同5 uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1338016432/ 同(4) uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1335598642/ 同3 uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1334319436/ 同2 uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1331903075/ 同初代 uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1328016756/ 古いものは、そのままクリックで過去ログが読める。また、ネットで検索すると、無料の過去ログ倉庫やキャッシュがヒットして過去ログ結構読めます。
577 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 11:19:53.71 ID:5O/87XDw.net] つづき おわりに 以上、Tsallisエントロピーに基づく非加法的統計力学の理論的枠組みとその応用について概観してきた。 この解説の冒頭で述べたように、この理論はまだ完成されたものではなく、明らかに発展の途上にある。非常に基本的でありながら理解できていないことがいくつか残っている。例えば、熱力学第ゼロ法則である。 これに関しては、ごく単純な系の場合に限って定式化されているのみであり、一般的な議論が待たれる。また、ごく最近見い出されたBoltzmann-Gibbs極限(と熱力学的極限の交換不可能性という事実も、その物理的意味はまだはっきりしていない。 いわゆるGibbsの定理というものがある。 歴史的には、・・繰り返し証明されてきた事柄なのである。したがって、もしこの主張が正しいならば、論理的問題として、Tsallisエントロピ−などを考える余地はまったくない、ということになる。 しかしながら、この“定理”が実は普遍的ではなく、「ミクロカノニカル集団理諭から導かれるカノニカル集団理論は一意的でない」ことが見い出された。 そして、Boltzmann-Gibbsのカノニカル集団理論以外の理論体系として、Tsallisの非加法的統計力学が確かに導かれることが証明されたのである。 このことは、平衡統一計力学がBoltzmann-Gibbs理論に限定されるものではなく、実はもっと豊かな体系であり
578 名前:うることを示している。したがって、非平衡理論も多様でありうる。 一方、これまでの非平衡統計力学の研究は、主としてBoltzmann-Gibbs下衡理論からのずれのみを取り扱ってきた。しかし、そのようなアプローチでうまく理解できない問題が多々存存することがわかってきた。 Boltzmann-Gibbs理論の非加法的拡張は、統計力学の地平を大きくひろげる可能性を秘めている。 (引用終り) [] [ここ壊れてます]
579 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 11:25:38.99 ID:5O/87XDw.net] >>524 どうも。スレ主です。 一つ聞くが、あんた”おっちゃん”か? なら、証明を読む気なないよ 「Δq= r-r = (0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-s(m+2), ... )」って・・・ なにそれ? 誤植か? 訂正する気はあるのか?
580 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 11:28:38.38 ID:5O/87XDw.net] >>526 訂正 なら、証明を読む気なないよ ↓ なら、証明を読む気はないよ 追伸 こんな読みにくい板で、なにも好き好んで証明ごっこする必要もあるまい 読まされる方はたまらんぜ
581 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/23(金) 11:35:39.08 ID:Ue9wXM6X.net] >>526 おっちゃんじゃないよ > なにそれ? 何が分からないのかがこちらには理解できない スレ主が使った記号しか使っていないよ
582 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 11:43:04.33 ID:5O/87XDw.net] >>519 >P20 2.2.3 に、”Tsallisの非加法的エントロピ−”が出てきて、それが、q-解析(量子解析)と関係しているとある! 関連 https://www.kitasato-u.ac.jp/sci/resea/buturi/hisenkei/nakamula/research.html 研究のページ(随時更新中) (抜粋) Soliton 方程式とその変形・拡張 私と共同研究者はこのような観点から、非整数階微積分作用素をもちいた Soliton 方程式系(具体的には KP 階層という非線形方程式集団)の拡張問題を提案しているんだ。 非整数階微積分とは、歴史的に分数微積分(fractinal calculus)と呼ばれるもので、その名のとおり半端な「階数」の微積分で、実は非常に古い研究の歴史を持っている。 ちょっと前に「ファインマンさん最後の授業 (by Leonard Mlodinow)」を読んでたら、Feynman もそれを自力で発見したと書いてあった。 それから工学系の流体力学などでは、それと意識せずに日常的にこの演算を使っているようだ。 さて、では分数微分が普通の微分と一番違う点はなんだろう。それは、一般に分数微積分演算というのは、「被微分関数」に対する積分変換である、という点だ。 つまり、普通の微分は解析関数のある1点だけの情報で決まるのに対して、分数微分は本質的に関数の非局所的な性質を反映している、ということだ。 場の理論、重力、その周辺 実はこの題材が一番古かったりする。 よく知られているように、量子場の理論と重力場の折り合いは非常に悪いんだけど、現実に重力が存在する以上は、ちゃんとした理論とその記述法があるはず。 趣味的な観点からは、種々の Blackhole 時空、特異点を持つ時空の構造に興味がある。 特に Blackhole Entropy の導出とその起源は、熱・統計力学と一般相対論の接点でもあり、激しく興味をそそられる。 一般に、関係なさそうな分野同士の接点には、財宝が埋まっているような気がするんだけど。 このあたりにも新たなアイデア・ナ参入を模索中。 という感じです。 以下は業績リストです。 (April 2004 改訂) https://ja.wikipedia.org/wiki/Q-%E9%A1%9E%E4%BC%BC q-類似(きゅうるいじ、英: q-analog, q-analogue)とは、理論に q → 1 の極限で、元の理論に一致するように径数 q を導入するような拡張のことをいう。q-拡張(英: q-extension)などとも呼ばれる。
583 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 11:45:29.28 ID:5O/87XDw.net] >>527 Δq= r-r = o =(0,0,0,・・・・)
584 名前:以外が導けるのか? 意味わからん [] [ここ壊れてます]
585 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 11:46:46.24 ID:5O/87XDw.net] >>530 訂正 >>528 Δq= r-r = o =(0,0,0,・・・・) 以外が導けるのか? 意味わからん
586 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 11:50:16.94 ID:5O/87XDw.net] >>529 関連 https://www.kitasato-u.ac.jp/sci/resea/buturi/hisenkei/nakamula/ 中村 厚のページ 自己紹介 所属: 北里大学 理学部物理学科 非線形物理学講座 Phone & Fax: 042-778-9956 研究室所在地 : 〒252-0373 神奈川県相模原市北里 1-15-1 研究分野: 素粒子論、数理物理学、特に可積分系
587 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 12:00:19.28 ID:5O/87XDw.net] >>519 >P20 2.2.3 に、”Tsallisの非加法的エントロピ−”が出てきて、それが、q-解析(量子解析)と関係しているとある! 昔、神保 道夫先生の量子群 q変形(q-analog)の記事を読んだときに、「量子群」は単なる命名で、本当に量子力学と関連してくるとは見ていなかったけど・・ こんなに物理の最先端と関係してくるとは予想外だ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E4%BF%9D%E9%81%93%E5%A4%AB 神保 道夫(じんぼう みちお、1951年11月28日 - )は日本の数学者。立教大学理学部教授。 経歴 佐藤幹夫の弟子で、佐藤の代数解析学を数理物理学に応用。特に可解格子模型、可積分系で多くの業績がある。言語学者の神保格の孫にあたる。 可解格子模型の研究、ヤン・バクスター方程式の代数解析的研究から、ドリンフェルドとは独立に量子群 (カッツ・ムーディ リー代数の普遍包絡環のq変形(q-analog)したもの) を構成した。 三輪哲二と多くの共同研究を発表しており、三輪-神保の τ -関数の構成、XXZ模型に関する貢献、パンルヴェ方程式の可解格子模型の相関函数への応用、楕円型量子群の構成、共形場理論、qKZ方程式、KdV方程式等において業績がある。 学歴 1974年 - 東京大学卒業 1976年 - 京都大学大学院修士課程修了 1986年 - 京都大学論文博士 受賞・講演歴 1987年 - 日本数学会秋季賞:数理物理学に関する代数解析学的研究 (三輪哲二と共同受賞) 1990年 - ICM(京都)招待講演 1993年 - 日本学士院日本学士院研究賞:可解模型と量子群の研究 2000年 - 朝日新聞社朝日賞:可積分系の代数解析的研究 (三輪哲二と共同受賞) 2013年 - ハイネマン賞数理物理学部門:量子群・代数解析学・変形理論を用いた、可積分系と統計物理学・場の理論における相関関数の発展に対する深い研究 (三輪哲二と共同受賞)
588 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/23(金) 12:12:46.30 ID:Ue9wXM6X.net] >>531 > Δq= r-r = o =(0,0,0,・・・・) 以外が導けるのか? だったら数列が同じ類に属するということを条件にして > r'-r = (s'1-s1,s'2-s2,s'3-s3 ,・・・,s'n-sn ,・・・,s'm-sm ,0,0,0・・・) > Δr= r'-r = (s'1-s1,s'2-s2,s'3-s3 ,・・・,s'n-sn ,・・・,s'm-sm ) からΔrの極限をとって無限数列を作ってもm番目までの項は極限には一切関わらないので 結局m+1番目以降は必ず全て0になるということになるでしょう
589 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 12:47:57.99 ID:5O/87XDw.net] >>533 関連 ”Quest for symmetries in quantum integrable models has led to the discovery of quantum groups. On one hand this opened up rapid mathematical developments in representation theory, combinatorics and other fields. On the other hand it has advanced understanding of correlation functions of lattice models, leading to multiple integral formulas in integrable spin chains. ”か 詳しいLecture資料がないのが残念だね meetings.aps.org/Meeting/MAR13/Session/F1.4 Bulletin of the American Physical Society APS March Meeting 2013 Volume 58, Number 1 Monday?Friday, March 18?22, 2013; Baltimore, Maryland Session F1: Invited
590 名前:Session: Physics from the Laboratory to the Universe: Davisson-Germer/Heineman/Onsager/Lilienfeld Prizes 8:00 AM?11:00 AM, Tuesday, March 19, 2013 Room: Ballroom I Sponsoring Units: DCMP GSNP Chair: Barbara Jones, International Business Machines Abstract ID: BAPS.2013.MAR.F1.4 Abstract: F1.00004 : Dannie Heineman Prize for Mathematical Physics Prize Lecture: Correlation Functions in Integrable Models II: The Role of Quantum Affine Symmetry 9:48 AM?10:24 AM Author: Michio Jimbo (Rikkyo University) Since the beginning of 1980s, hidden infinite dimensional symmetries have emerged as the origin of integrability: first in soliton theory and then in conformal field theory. Quest for symmetries in quantum integrable models has led to the discovery of quantum groups. On one hand this opened up rapid mathematical developments in representation theory, combinatorics and other fields. On the other hand it has advanced understanding of correlation functions of lattice models, leading to multiple integral formulas in integrable spin chains. We shall review these developments which continue up to the present time. [] [ここ壊れてます]
591 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 12:51:02.99 ID:5O/87XDw.net] >>534 >>526 より "「Δq= r-r = (0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-s(m+2), ... )」って・・・ なにそれ? 誤植か? 訂正する気はあるのか?" まず、これに答えよ。 Y or N
592 名前:132人目の素数さん [2016/12/23(金) 13:02:00.21 ID:tuUxp9X2.net] >>518 What you said is different from what ID:YMoiYfRu did. Why do you agree with him nevertheless? I don't get what do you think.
593 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/23(金) 13:06:09.99 ID:Ue9wXM6X.net] >>536 N >>524 にそのまま > (同じ類に属する)同じ数列の差からm+1番号目以降の0をカットしてΔqを作り極限をとって無限数列を同様に作ると と書いてあるが何が分からないの?
594 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 13:14:40.40 ID:5O/87XDw.net] >>535 柏原 正樹先生(文字化けご容赦) https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/44/4/44_4_330/_article/references/-char/ja/ https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/44/4/44_4_330/_pdf 量子群の結晶化 柏原 正樹 京都大学数理解析研究所 数学 Vol. 44 (1992) No. 4 P 330-342 0. 序 量子群UqはDrinfeld及び神保([D],[J])にょって1985年に導入された.これは, parameter qを含む非可換(ホップ)代数で, q=1においては,半単純リー環の包抱環Uqと なる.彼らは,統計物理学における可解模型を系統的に構成する目的で,この概念を導入したが, そこではパラメーターqは温度のパラメーターとしてあらわれ,q=0は絶対零度にあたる.従っ てq=0においてはUqの現象は簡単化されると期待される.実際,これから述べるように q=0においては,Uqの表現論は非常に単純化されcombinatricsと化してしまう。 そこで以下,q=0における研究を(物質は絶対零度において結晶となるというナイーブな信念の もとに)結晶化と呼ぼう. 結晶化により何が単純化されるかを簡単に説明しよう.(詳しくは本文参照)。 §8.結び 著者が結晶基底を導入したのと同時期にG.Lustzigがcanonica1基底の考えを発表した.結晶 基底が,絶対零度9=0における考察から端を発したのに対し,彼は,Ringe1によるquiverと U4(B)との関係の発見に注目し, quiverに付随した代数的多様体上のconstructible sheavesの K-群がVq(B)になり, pureかっirreducible sheafが基底をなすことを見出した.全く別の 出発点から同様の結果がえられたことは興味深い.大域結晶基底とLustzigのcanonica1基底は, (symmetric Cartan行列をもつB に対して)一致することが彼により証明されている. D がAffine Lie環の時は,可解模型と関連して, B(λ)がpathで表示できること,1点函数 ,がD のhighest weightをもつ既約表現の指標であらわされることが知られている.これについ ては文献[7]を参照されたい.
595 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 13:18:54.00 ID:5O/87XDw.net] >>538 わからん r-r =ゼロ(数列の場合も含めて) 以外になりうる? r-r = (0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-s(m+2), ... ) s'(m+1)-s(m+1)≠0 s'(m+2)-s(m+2)≠0 だろ? 「r-r」だよ? 誤植か? 訂正する気はあるのか?
596 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 13:36:45.42 ID:5O/87XDw.net] >>539 関係ないが https://www.jstage.jst.go.jp/article/jccj/14/2/14_foreword_14_2/_pdf Comput. Chem. Jpn., Vol. 14, No. 2, p. A11?A11 (2015) @2015 Society of Computer Chemistry, Japan 巻頭言 数理化学雑感 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 山下 晃一 (抜粋) 近頃, 数学と材料科学が蜜月状態であるというようなことを良く耳にする. 数学者の思考実験に材料科学 が何らかの手がかりを与えるようだ. トポロジカルに基づいて全く理論的に, 非自明相の存在が予言され, それが実験的に検証されている. 米国物理学会でトポロジカル絶縁体・ 超伝導体に関連したセッションの多 さに驚いたのも記憶に新しい. より化学に近い材料科学では離散幾何学が活躍する. 炭素はダイヤモンド, グラフェン, カーボンナノチューブ, フラーレンと様々な構造をとるが, 数学的には炭素原子と炭素―炭素 結合のネットワークからなる離散曲面の曲率で分類できる. カーボンナノチューブとフラーレンは非負曲率 炭素構造に対応する. 負曲率炭素構造も予言されているが, これまでそのような構造は発見もされていない し,合成にも成功していないようだが. こんなことを考えていたら, 若き日の数学への憧憬がよみがえってきた. シュレディンガー方程式には 愛(i)があるということで, 複素関数には結構お世話になった. 虚時間発展の経路積分法, 複素回転座標に よる共鳴状態計算, 複素ポテンシャルによる波束の吸収, 複素古典軌道によるトンネル経路の探索, 非平衡グリーン関数法による電子輸送など. もう20年 くらい以前であるが, 量子カオスが盛んに研究されていた当 時, 多次元空間での複素古典軌道について物理の若手研究者と話していたら, それをやるなら, まずヘルマンダー の多変数複素関数論の教科書を読破しないと, と言っていた彼は神田の古本屋で同書の日本語訳を見つけたと喜んでいた. 数年前に英語の改訂版が出版されたので, 懐かしい思いでページをめくってみたが, つづく
597 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 13:37:12.18 ID:5O/87XDw.net] >>541 つづき バリアの高さに, やはり勉強は若い時にやるものだとの反省. それでも定年退職後にはチャレンジしようと 購入. 最近, 多変数複素関数論の日本の生みの親ともいえる岡潔に関する本をよく目にする. 多変数複素関 数論は数学の分野でもブームなのだろうか.2003年 ロシアの数学者ペレルマンが,100年間未解決であった ポ
598 名前:アンカレ予想をインターネット上で公開した論文で解決した. 2006年のフィールズ賞を拒否し, クレイ研究所の100万 ドルの賞金にも興味を示さな かったということで, テレビでも特集が組まれペレルマンの人となりが注目された. ポアンカレ予想は純粋 に数学的問題であるが, ペレルマンの用いた解決法, リッチフロー方程式が統計力学や宇宙論で応用されて いる. リッチフロー方程式は, 多様体のリーマン計量とリッチテンソルで与えられる非線形発展方程式であ るが, これでブラックホールが崩壊する過程が追えるようである. リーマン計量といえば, 学生時代, 福井 謙一先生の極限反応座標に関する研究をしていたことを思い出す. (引用終り) [] [ここ壊れてます]
599 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 13:50:42.57 ID:5O/87XDw.net] >>541 関係ないが www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/H27-yokota.pdf 平成27年度(第37回)数学入門公開講座テキスト(京都大学数理解析研究所,平成27年8月3日〜8月6日開催 ポアンカレ予想とリッチフロー 横田巧(京都大学数理解析研究所) 概要 この公開講座では,1904 年のH. Poincare の論文に由来するポアンカレ予想 と呼ばれる幾何学の予想と,2002〜03 年に発表されたG. Perelman による その証明を扱います.ここでは,ポアンカレ予想の歴史やその解決にまつわ るドラマよりも,Perelman の証明の数学的な部分に踏み込み,その雰囲気 が伝わるような解説を試みます.
600 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 14:00:37.32 ID:5O/87XDw.net] >>543 リッチ曲率関連 www.math.chuo-u.ac.jp/ENCwMATH/ ENCOUNTERwithMATHEMATICS 第63回 最適輸送理論とリッチ曲率 ~物を運ぶと曲率が分かる~ 2015年2月20日 (金), 21日 (土) 最適輸送理論とリッチ曲率―物を運ぶと曲率が分かる―全体のレジュメ 最適輸送理論とRicci 曲率に関する今後の課題(纉c和正) www.math.chuo-u.ac.jp/ENCwMATH/EwM63resume.pdf 最適輸送理論とリッチ曲率―物を運ぶと曲率が分かる―全体のレジュメ 第63回 最適輸送理論とリッチ曲率 物を運ぶと曲率が分かる 2015
601 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 14:17:41.42 ID:5O/87XDw.net] >>543-544 関係なくもないか・・・(^^ >>542 にペレルマンの用いリッチフローがあるから 「リッチフロー方程式は, 多様体のリーマン計量とリッチテンソルで与えられる非線形発展方程式である」>>542 のだが >>543 横田巧先生 F-汎関数(エントロピー)、W-汎関数(エントロピー)(”補足26 N(g; u) はShannonエントロピーと呼ばれる.”)など また >>544 "3.1 リッチ曲率の下限の特徴づけ まずリーマン多様体において,リッチ曲率がある定数以上であるという性質が,Wasser- stein 空間上のある汎関数(エントロピー)の凸性で特徴づけられることを述べる.この エントロピーの凸性を曲率次元条件と呼ぶ." など ペレルマンの証明を読んだときに、「なんでエントロピー」と理解できなかったが・・ >>358 関連 https://www.amazon.co.jp/dp/4627155719 量子系のエンタングルメントと幾何学 ホログラフィー原理に基づく異分野横断の数理 単行本 ? 2016/6/8 松枝 宏明 (著) などを読むと、量子系のエンタングルメント→量子論と重力論との双対→エントロピー vs リーマン計量とリッチテンソル と、エントロピーからリーマン計量(リッチテンソル)へと繋がってくるのか?? まだ、いまいち理解できないが(^^;
602 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 14:20:28.98 ID:5O/87XDw.net] >>545 訂正 >>542 にペレルマンの用いリッチフローがあるから ↓ >>542 にペレルマンの用いたリッチフローがあるから
603 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/23(金) 14:25:21.10 ID:zmNmHX9F.net] >>541 おっちゃんです。 ヘルマンダーは遥か前に亡くなったんだけど、 今売られているヘルマンダーの多変数複素解析の本って改訂版なのかい?
604 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 14:28:22.29 ID:5O/87XDw.net] >>547 おっちゃん、どうも。スレ主です。 さあ、ヘルマンダーの多変数複素解析については、おっちゃんの方が詳しいだろう
605 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/23(金) 14:46:16.32 ID:zmNmHX9F.net] >>548 まあ、ヘルマンダーが多変数複素解析の本を出したのは、1990年が最後なんだが。 ヘルマンダーは楕円型の境界値
606 名前:問題やシュワルツの超関数、フーリエ変換が 出来ないと間違いなく撃墜する本だ。一松本より難しいが、 解析や複素幾何のお勉強には最適であることには間違いない。 これ1冊で測度論、偏微分方程式、シュワルツの超関数、フーリエ変換、ラプラス変換は学習出来る。 [] [ここ壊れてます]
607 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 15:00:23.81 ID:5O/87XDw.net] >>545 そうそう、熱流・・・ rims.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301373139-1 ハミルトンの発想 [大域解析学] 数学セミナー増刊 ミレニアム賞問題 2010年 07月号 [雑誌] 2010-11-07 数学セミナー増刊の「ハミルトンの発想はどのように生じたのか」において ハミルトンが微分幾何の測地線を一般化した調和写像を研究し、熱流の方法を 用いて、リッチテンソルからリッチフローを定義する方法を解説してあるのを発見。 ハミルトンがリッチフローの発想に至った経緯がわかったのは、ありがたい。 commutative.world.coocan.jp/blog/2008/06/post_751.html ポアンカレ予想 (Commutative Weblog): 投稿者: あやたろう 日時: 2008年6月12日 (抜粋) なぜ、従来のトポロジー本来の手法が、3次元のポアンカレ予想に有効でないのか、本間龍雄「ポアンカレー予想物語」日本評論社 1985年によれば、次のとおりである。 すなわち、高次元ポアンカレ予想で有効であったハンドル体の理論は、3次元ではヘゴール分解の理論となるが、ヘゴール分解の与える代数的情報は、生成元と関係式で、解決に十分な情報ではない、というものである。 数学セミナーの上記特集によれば、その他にも、3次元球面中のリンクのデーンの手術として問題を与えるのか、分岐被覆空間として与えるのか、4次元多様体の境界として与えるのか、三角形分割として与えられるのか、3次元球面からの適当なホモトピー同値写像として与えるのか、などいろいろな出発点があるが、 どのトポロジー的な手法から出発しても、いいところまではいくのだが、必ず行き詰るのだそうである。 つづく
608 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 15:01:16.53 ID:5O/87XDw.net] つづき べレルマンの手法は、次のように概説される。単連結3次元閉多様体上に、リーマン計量を与える。そこで、リッチ・フローを走らせれば、本質的に大域的な障害が起こらず、球面の標準計量に収束するのだという。ただ、初期計量では、何度もリッチ・フローが止まるので、そこに現れる特異点を手術し、リッチ・フローを続けさせる工夫が必要であって、そこにべレルマンの苦心がある。 なお、リッチ・フローという手法は、べレルマンのオリジナルではなく、アメリカの数学者、リチャード・ハミルトンによって、熱流の問題を幾何学に応用することによって、発見されたものである。 リッチとは、レヴィ・チビタとならんで、初期のリーマン幾何学の創設者の一人であり、ハミルトンが利用したのは、リッチ・テンソルと呼ばれる縮約された曲率テンソルである。 さらに述べると、べレルマンが利用したのは、リッチ・フローの局所非崩壊性である。この局所非崩壊性によって、単調性が保証され、以ってリッチ・フローを続けさせるため、特異時刻での手術を行うことが可能となる。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC (抜粋) グレゴリオ・リッチ=クルバストロ(英語版)(Gregorio
609 名前: Ricci-Curbastro)の名前に因むリッチフローは、最初にリチャード・ハミルトン(Richard Hamilton)により1981年に導入され、リッチ・ハミルトンフロー(Ricci?Hamilton flow)とも呼ばれる。 リッチフローは、最初にグリゴリー・ペレルマン(Grigori Perelman)によりポアンカレ予想の証明のために使われ、同様に、サイモン・ブレンデルとリチャード・シェーンによる微分可能球面定理(英語版)(differentiable sphere theorem)の証明に使われた。 https://en.wikipedia.org/wiki/Sphere_theorem Differentiable sphere theorem (引用終り) [] [ここ壊れてます]
610 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 15:03:51.83 ID:5O/87XDw.net] >>550 リッチフローが熱流即ち熱拡散の偏微分方程式と類似だと そこらか、エントロピーという発想にペレルマンはなったのかね? いまや、エンタングルメントエントロピー VS 重力 なんだよね
611 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/23(金) 15:07:00.86 ID:zmNmHX9F.net] >>548 解析集合なら、ヘルマンダーより一松本の方が詳しい。 ヘルマンダーは、複素(解析)幾何の進展の様子が分かる。 シュワルツ自身が書いた超函数の理論とかと一緒に読むといいかも知れない。 これはシュワルツの超関数の原典だ。
612 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 15:11:19.86 ID:5O/87XDw.net] >>549 どうも。スレ主です。 昔、山口 昌哉先生の本にお世話になった 拡散の偏微分方程式の境界値問題で、解析解を求めるのに、いろいろ本を漁って、山口 昌哉先生の本にぴったりの問題と解答が載っていてね それを使わせて貰った いまなら有限要素法か差分で数値解析をするところだろが 解析解は、それが求まれば、見通しがよくなる 数値解析は、何通りも解を求めないと、傾向がつかめない まあ、なにをしたいのかだな 自分がしたいことをしっかり把握することだ
613 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 15:14:37.43 ID:5O/87XDw.net] >>553 おっちゃん、どうも。スレ主です。 おっちゃん、関数解析に詳しいね
614 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/23(金) 15:28:21.56 ID:zmNmHX9F.net] >>555 ちなみに、ヘルマンダーはハミルトン・フローを扱っていたことがある。 ハミルトン・フローはヘルマンダーの手法の射程内にあった。
615 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/23(金) 15:41:28.05 ID:Ue9wXM6X.net] >>540 >「r-r」だよ? Yes >>424 でスレ主は > Δrは、個別には有限の数列の長さだが、確率を考えるときは、集合としては、数列の有限の数列の長さに > 上限はなく、無限大の極限を考える必要がある と書いているがそれの変形バージョンだと考えてくれればよいし > r-r =ゼロ(数列の場合も含めて) > 以外になりうる? という質問は決定番号は有限値以外(つまり無限大)になりうる?という質問の変形バージョンと思えばよい Δrの最初の有限個(m個)の数字をどのような数に変えても属する類は変わらず極限をとって 無限数列を作ってもm+1番目以降の数字に影響は与えないから (Δr)'=(0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-s(m+2), ... )と書け また(r'-r)と(r-r)つまり(Δr)'と(r-r)は同じ類に属することから (r-r)=(0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-s(m+2), ... )と書ける ある無限数列anがあってそれを出題することは{n番目の箱に入れる数字} - anを全て0にすること であるがこの場合も(r-r)=(0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-s(m+2), ... )と書ける
616 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 18:09:30.10 ID:5O/87XDw.net] >>557 頑固に間違いを認めようとしないんだ(^^ 墓穴を掘るの図か? 悪いが、あまりへんなやつを相手するほど暇じゃないんだが で、一つ質問させてもらっていいかい? >(r-r)=(0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-s(m+2), ... )と書ける (r-r)=(0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-s(m+2), ... )の s'(m+1)とs'(m+2)の二つは、なんで「s’」なのかね? どこから出るのかね? (最初は、>>524 だったよね? そこは良いのか?)
617 名前:132人目の素数さん [2016/12/23(金) 19:07:28.23 ID:tuUxp9X2.net] >>558 "you'll never take an acknowledgement for the wrongness stubbornly." That represents just what are you.
618 名前:132人目の素数さん [2016/12/23(金) 19:14:51.98 ID:YtlmsmUp.net] https://youtu.be/7EekMD3GGHQ https://youtu.be/uH-WO
619 名前:OcNZ0s https://youtu.be/xHx5MbIGEoY [] [ここ壊れてます]
620 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 19:44:14.09 ID:5O/87XDw.net] >>556 ハミルトン・フロー過去ログより下記。リッチフローとは別だな 同14 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1434753250/228 228 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む 2015/07/18 (抜粋) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E5%A4%9A%E6%A7%98%E4%BD%93 数学におけるシンプレクティック多様体(symplectic manifold)は、シンプレクティック形式と呼ばれる非退化な閉形式である 2-形式を持つ滑らかな多様体である。 シンプレクティック多様体上の微分可能な実数値関数 H はエネルギー函数(英語版)(energy function)を与えることができ、これをハミルトニアンと呼ぶ。 どのようなハミルトニアンに対してもハミルトンベクトル場が対応付けられる。ハミルトンベクトル場の積分曲線(英語版)はハミルトン方程式の解曲線になる。 ハミルトンベクトル場は、シンプレクティック多様体上のフロー(ハミルトンフロー、あるいは、シンプレクティック同相写像と呼ばれる)を定め、リウヴィルの定理によれば、ハミルトンフローは相空間上の体積要素を保存する。 122 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む 2015/07/11 (抜粋) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AB 歴史 テンソルという言葉は、1846年にウィリアム・ローワン・ハミルトンによって特定の種類の代数系(やがてクリフォード代数として知られるようになる)におけるノルム操作を記述するために導入された。 現在の意味で使われるようになったのは1899年のヴォルデマール・フォークトからである。 テンソルの記法は1890年ごろにグレゴリオ・リッチ=カルバストロによって絶対微分という名の下に発展させられ、トゥーリオ・レヴィ=チヴィタによる1900年の古典的な同名の著作によって多くの数学者たちに知られるようになった。 20世紀に入ってからはこの分野はテンソル解析として知られるようになり、1915年頃のアルベルト・アインシュタインによる一般相対性理論の導入によって広く知られるようになった。 一般相対性理論は完全にテンソルの言葉を用いて定式化される。アインシュタインは苦労の末にマルセル・グロスマンから[1] (あるいはレヴィ=チビタ自身から) テンソルの理論を学んだとされている。
621 名前:132人目の素数さん [2016/12/23(金) 19:55:55.40 ID:O2bqe8k5.net] ガロアコホモロジーって知ってる?
622 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 20:01:38.55 ID:5O/87XDw.net] なまえだけ知っている コホモロジーは勉強中だがむずいね
623 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/23(金) 20:47:07.38 ID:Ue9wXM6X.net] >>558 > Δr= r'-r = (s'1-s1,s'2-s2,s'3-s3 ,・・・,s'n-sn ,・・・,s'm-sm ) の極限をとって無限数列をつくるときに決定番号を無限大にする極限のとりかたを採用すれば Δr = (s'1-s1, s'2-s2, s'3-s3, ... , s'm-sm, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-(m+2), ... )となり 決定番号が決して無限大にならない極限のとりかたを採用すれば Δr = (s'1-s1, s'2-s2, s'3-s3, ... , s'm-sm, 0, 0, 0, ... )となる 極限をとるまえに0をm個ならべてまずΔq= r-r = (0, 0, 0, ... , 0)を作る ΔrとΔqの極限の無限数列は同じ類に属するから上の2種類の極限をそのまま使って 決定番号を無限大にする極限のとりかたを採用すれば Δq= r-r = (0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-(m+2), ... )となりs'が出現する 決定番号が決して無限大にならない極限のとりかたを採用すれば Δq= r-r = (0, 0, 0, ... , 0, 0, 0, 0, ... )となる スレ主によると > 有限の数列の長さに上限はなく、無限大の極限を考える必要がある なので決定番号を無限大にする極限のとりかたを採用すれば Δq= r-r = (0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-(m+2), ... )となる ある無限数列anがあってそれを出題することは{n番目の箱に入れる数字} - anを全て0にすること であるが極限をとるまえに0をm個ならべたΔq= r-r = (0, 0, 0, ... , 0)を作ることは常に可能であり 極限に関しては上に書いたことそのままで決定番号を無限大にする極限のとりかたを採用すれば Δq= r-r = (0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-(m+2), ... )となりs'が出現する 決定番号が決して無限大にならない極限のとりかたを採用すれば Δq= r-r = (0, 0, 0, ... , 0, 0, 0, 0, ... )となる しかし任意の無限数列を出題することが可能と仮定すれば決定番号が決して無限大にならない極限のとりかた のみを採用してs'(m+1), s'(m+2)などが出現しないようにしなければならない
624 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 21:43:06.11 ID:5O/87XDw.net] >>564 どうも。スレ主です。 シンプルに二つ質問をさせてもらっていいか? 1.繰り返しになるが、最初(”Δq= r-r”について)は、>>524 だったよね? そこは良いのか?>>558 2.rの定義だが、リンクを辿ると、>>334 に行き着く。>>334 では、 定義:代表r= r(s)= (s1,s2,s3 ,・・・,sn ,・・・) だが、それで良いかい? (因みに、ここで、同じ類の元を一つ取る r'= r(s')= (s'1,s'2,s'3 ,・・・,s'm ,・・・) しっぽの”・・・)”の部分は、同値類なので同じ(後述の差を取ると、なくなる部分)だが)
625 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 21:53:21.82 ID:5O/87XDw.net] >>565 まあ、答えを待つまでも無いから、勝手に進めさせて貰うよ 1.定義:代表r= r(s)= (s1,s2,s3 ,・・・,sn ,・・・) だ 因みに、ここで、同じ類の元を一つ取る r'= r(s')= (s'1,s'2,s'3 ,・・・,s'm ,・・・) しっぽの”・・・)”の部分は、同値類なので同じ(後述の差を取ると、なくなる部分)だ 2.Δq= r-r =(s1-s1,s2-s2,s3-s3 ,・・・,sn-sn ,・・・) 以外の数学をおれは知らない これ以外の数学をやりたいなら、別のスレ立てなよ 3.Δq= r-r = (0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-(m+2), ... )となりs'が出現する? わからん! 分かりたいとは、決して思わん!! そんなもの、普通の数学ではないだろ??? そういう数学なら、確かに時枝の解法も成立するさ・・(^^
626 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/23(金) 21:55:12.06 ID:Ue9wXM6X.net] >>565 > そこは良いのか? そこの指す意味が分からないが基本的にスレ主は内容を読まずになにそれ?とか言い出すので こちらも読むことを待たずに表現は変えたりしますよ 内容は同じです > rの定義 任意の無限数列は代表元になりえますよ スレ主流の無限数列ではなくて時枝記事にある一般的な無限数列(s1, s2, ... , sn, ... )です
627 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 22:08:56.89 ID:5O/87XDw.net] >>564 頑固に間違いを認めようとしないんだ!(^^ 墓穴を掘るの図か? 悪いが、あまりへんなやつを相手するほど暇じゃないんだ・・ 頑固に間違いを認めようとしないから、Δq=r-r =ゼロ(数列の場合も含めて)以外になるだと? Δq= r-r = (0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-(m+2), ... )となりs'が出現する? わからん。議論にならん。相手にしないようにしよう・・ これから、既読スルーな!(^^; be-agent.jp/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%83%BB%E6%81%8B%E6%84%9B/%E6%97%A2%E8%AA%AD%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC/ 【悲報】男性からの既読スルーは8割の確率で脈ナシなのが判明! キレイツイキュウ【美・エージェント】〜女性のためのBeauty Hack 更新日:2016.06.15
628 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/23(金) 22:14:59.78 ID:Ue9wXM6X.net] >>566 s'が出現するのは間違っているというのがこちらの主張なのだが Δr= r'-rのr'をrに変えればΔq= r-rになるが決定番号が有限か無限大かが問題なので極限のとりかたを変えずに つまり極限以外の部分を変えると Δr = (s'1-s1, s'2-s2, s'3-s3, ... , s'm-sm, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-(m+2), ... )は Δq = (0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-(m+2), ... )の形までしか変わらないでしょう Δr = (s'1-s1, s'2-s2, s'3-s3, ... , s'm-sm, 0, 0, 0, ... )は極限のとりかたを変えなくても Δq = (0, 0, 0, ... , 0, 0, 0, ... )の形に変えることができる > Δrは、個別には有限の数列の長さだが、確率を考えるときは、集合としては、数列の有限の数列の長さに > 上限はなく、無限大の極限を考える必要がある (無限大の極限を含めた)決定番号の確率とスレ主が書いているものには Δq = (0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-(m+2), ... )のようなありえないものによる結果が 混ざっていることになる
629 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 22:18:05.09 ID:5O/87XDw.net] そこは良いのか?と聞いたのは、最初(”Δq= r-r”について)>>524 から、なにか付け加えることはないのかということだが 分からんという話は、>>526 の”なにそれ?”からだから、後出しどうよ? という意味で聞いたんだがね だが、もう議論する気はないよ>>568 頑固さと、詭弁だけはよく分かったよ(^^
630 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/23(金) 22:27:40.55 ID:Ue9wXM6X.net] >>570 > (r-r)=(0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-s(m+2), ... )の > s'(m+1)とs'(m+2)の二つは、なんで「s’」なのかね? どこから出るのかね? >(最初は、>>524 だったよね? そこは良いのか?) >>524 は > Δq= r-r = (0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-s(m+2), ... ) だからs'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-s(m+2), ... は全く同じなのだが
631 名前:132人目の素数さん [2016/12/23(金) 23:17:29.24 ID:tuUxp9X2.net] >>570 "I understood you being stubborn and a quibbler." That's what to say from we to you.
632 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/23(金) 23:39:30.72 ID:5O/87XDw.net] <独り言> 1.Δq= r-r = (0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-s(m+2), ... )≠ゼロ これが理解できる人は皆無だろう(私も含め) 2.時枝>>2 決定番号:sとrとがそこから先ずっと一致する番号をsの決定番号と呼び,d = d(s)と記す | 任意の実数列S、同値な(同じファイパーの) 代表r= r(s) 箱は可算無限個だから、dの取り得る値の範囲(値域)は、[1,∞)。つまりは、dに上限はなく、自然数全体。dは有限
633 名前:セが、極限としては∞になる。([1,∞)は開集合であることにご注意) 3.時枝>>2 に従って、但し表現の都合で>>334 のように、代表r= r(s)= (s1,s2,s3 ,・・・,sn ,・・・)としよう 極限もなにも無関係だ。単純に、r-r =(0, 0, 0, ・・・0, 0, 0, ・・・) = ゼロ 以外になりようがない。ここは全く議論の余地なし! 4.ところで、自然数について、任意の元n∈N(=自然数の集合)で、nは有限。しかし、 card(N)=可算無限で、n→∞の極限が取れる。これ当然ですよ ここらが、理解できていない人がいるんだな。そういう人は、下記をご参照ください。”可算濃度とは有限の値を持つ数が無限に存在するときの濃度”がキーワードなんだよ http://sets.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/7-17b8.html 無限桁の自然数は自然数か≪無限は実在するか7≫: 独今論者のカップ麺:2011年4月 3日 (日) (抜粋) 可算濃度とは有限の値を持つ数が無限に存在するときの濃度 [] [ここ壊れてます]
634 名前:132人目の素数さん [2016/12/23(金) 23:57:20.82 ID:tuUxp9X2.net] Do you wanna say a real number is not finite?
635 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/24(土) 01:03:52.95 ID:8MIuJVCA.net] >>573 極限をとっても数列が属する類が変わらないと仮定しているかぎりは Δq= r-r = (0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-s(m+2), ... )≠ゼロ とせざるを得ない 数列が属する類が変わらないと仮定していればdの極限として見掛け上は∞になっているように見えるが 実際には数列が属する類が変わり比較する代表元も変わるのでdの極限は有限の値をとることになる 数列が属する類が変わることをs(m+1), s(m+2)などをs'(m+1), s'(m+2)などに変えることで 表せば極限は Δr = (s'1-s1, s'2-s2, s'3-s3, ... , s'm-sm, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-s(m+2), ... ) = (s'1-s1, s'2-s2, s'3-s3, ... , s'm-sm, s'(m+1)-s'(m+1), s'(m+2)-s'(m+2), ... ) = (s'1-s1, s'2-s2, s'3-s3, ... , s'm-sm, 0, 0, 0, ... ) の形になり Δq = r-r = (0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-s(m+2), ... ) = (0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s'(m+1), s'(m+2)-s'(m+2), ... ) = (0, 0, 0, ... , 0, 0, 0, 0, ... ) = ゼロ になるので何の問題も生じない
636 名前:132人目の素数さん [2016/12/24(土) 04:08:42.84 ID:y+S47uPS.net] このスレだけは荒らさない円記号のおっさんベリークルシミマス
637 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 09:07:06.67 ID:fZUC3rLQ.net] <独り言2> 1.なんだか結局、時枝のスタート>>2 の”可算無限個の箱”が分かってないみたいだね 2.無限については、下記の「無限は実在するか(実無限・可能無限)」面白いよ sets.cocolog-nifty.com/blog/071.html 無限は実在するか(実無限・可能無限): 独今論者のカップ麺: 独今論者のカップ麺:2011年 1.実無限と可能無限 2.アキレスは亀と無限遠に到達し得るのか 3.0.999…の「…」は何を意味するか 4.0.999…と区間縮小法 5.「0.999…<1」がダメなわけ 6.無理数と有理数と対角線論法 7.無限桁の自然数は自然数か sets.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/7-17b8.html ここ>>573 で使った 8.「べきべきべき…集合」とカントールパラドクス 9.可能無限は無限なのか 10.排中律がダメなわけ 11.おとぎ話としての実無限・懐疑論としての可能無限 3.あと、定義、前提(仮定)と推論の3つが、ごしゃごしゃ。>>575 「極限をとっても数列が属する類が変わらないと仮定しているかぎりは」??? なんですかそれは? その思考法&発想法が理解できない。おそらく、これを見ている他の多くの人も、びっくりする発言だろう (ああ、一人、日本語の不自由なおっさん>>574 が、同類みたいだが・・・? ) 4.見るところ、甘くて大学1年か。極限が分かってない? 高1? 追伸 自然数について、任意の元n∈N(=自然数の集合)で、nは有限。しかし、 card(N)=可算無限で、n→∞の極限が取れる。これ当然ですよ ここらが、理解できていない人がいるんだな 昔Tさんがそうだった。決定番号が有限とか・・言っていたね。「決定番号は、元としては有限、集合としては可算無限(自然数の集合=N)」が正しい認識です だから、決定番号をd = d(s)という関数として考えるとき(時枝>>2 参照)、その値域は(集合として)
638 名前:[1,∞)だよ。([1,∞)は開集合であることにご注意)>>573 [] [ここ壊れてます]
639 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/24(土) 09:40:59.90 ID:bo1lMKUf.net] 箱は可算無限個だから、dの取り得る値の範囲(値域)は、[1,∞)。つまりは、dに上限はなく、自然数全体。dは有限だが、極限としては∞になる。([1,∞)は開集合であることにご注意) どうでもいいんだけどさ 自然数全体を[1,∞)と区間で書くやつは嫌い んでどんな位相を考えてるのか知らんけど自然数全体が開集合ってのも嫌だ
640 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 09:45:27.72 ID:fZUC3rLQ.net] >>577 補足 ”独今論者のカップ麺”さんは、哲学系として書いているんだが ” 9.可能無限は無限なのか 10.排中律がダメなわけ 11.おとぎ話としての実無限・懐疑論としての可能無限” 辺りは、現代風解釈としては、”可能無限、排中律不可(背理法不可)、・・直観主義”みたいなのは、デジタルコンピュータの内部の世界と見ると分かり易いかなと (圏論見ると、コンピュータの理論に関連してここらが出てくるよ) つまり、デジタルコンピュータの内部の世界は有限で、πなんて無限小数は扱えない。時間も有限で無限ループに入るとリセットしないといけない=極限は不可 デジタルコンピュータの外に、人間の世界があって。人間の世界も本当は有限だけれど、アナログ的でもある。宇宙は無限だとか、量子力学は無限がないと不便だとか だから人は無限を扱えるように、”選択公理”というブラックボックスを発明した。”選択公理”というサブルーチンを呼び出すと、無限を扱ってくれるんだ 構成主義者(下記)からみると、”ブラックボックスはだめ”となるかも知れないが・・ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6 数学の哲学 (抜粋) 数学の哲学(すうがくのてつがく、英: philosophy of mathematics)は、哲学(科学哲学)の一分野で、数学を条件付けている哲学的前提や哲学的基礎、そして数学の哲学的意味を研究するものである。数理哲学とも言われる。 構成主義 直観主義と同様、構成主義もまた、一定のいみで明白に構成することのできる数学的なものだけが数学的言説において認められるべきであるという規制原理を主張する。この考え方によれば、数学とは人間の直観の営みであって、有意味な記号を用いたゲームなどではない。 そうではなく、数学とは、われわれが心的活動を通じて直接作り出せるものに関係している。また、構成主義の支持者たちの中には、非構成的証明(背理法など)を拒否する者もいる。
641 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 09:53:22.85 ID:fZUC3rLQ.net] >>578 どうも。スレ主です。 まあ、違和感あるよね、確かに(書いていてそう思ったが) だが、よくやる”記号の乱用”(下記)と思って下さい 数直線で、[1,∞) R→Nの制限写像で、[[1,∞))⊂N とでもして、「新しい記号を定義」すれば良いかもしれないが、分かり易さを損ねる面もある https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%98%E5%8F%B7%E3%81%AE%E6%BF%AB%E7%94%A8 記号の濫用 (抜粋) 数学において、記号の濫用(きごうのらんよう、英: abuse of notation, 仏: abus de notation)とは、形式的には正しくないが表記を簡単にしたり正しい直観を示唆するような表記を(間違いのもととなったり混乱を引き起こすようなことがなさそうなときに)用いることである。記号の濫用は記号の誤用とは異なる。誤用は避けなければならない。 関連する概念に用語の濫用(英: abuse of language, abuse of terminology, 仏: abus de langage)がある。これは記号ではなく用語が(形式的には)誤って使われることを指す。 記号以外の濫用とほぼ同義である。例えば群 G の表現とは正確には G から GL(V) (ただし V はベクトル空間)への群準同型のことであるが、よく表現空間
642 名前: V のことを「G の表現」という。 用語の濫用は、異なるが自然に同型な対象を同一視する際によく行われる。 例えば、定数関数とその値や、直交座標系の入った 3 次元ユークリッド空間と R3 である。 [] [ここ壊れてます]
643 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 10:11:56.56 ID:fZUC3rLQ.net] >>533 もどる 関連 >昔、神保 道夫先生の量子群 q変形(q-analog)の記事を読んだときに、「量子群」は単なる命名で、本当に量子力学と関連してくるとは見ていなかったけど・・ ご参考。”量子群”は”量子可積分系”から来ているんだね。数学理論は整備されると、実際の物理現象に適用されるようになるということか・・ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E7%BE%A4 量子群 (抜粋) 数学と理論物理学において、用語量子群(りょうしぐん、英: quantum group)は付加構造を持った様々な種類の非可換代数を指す。一般に、量子群はある種のホップ代数(英語版)である。ただ1つの包括的な定義があるわけではなく、広範に類似した対象の族がある。 用語「量子群」は最初量子可積分系の理論において現れた。ウラジーミル・ドリンフェルト ( Vladimir Drinfeld) と神保道夫によってホップ代数のある特定のクラスとして定義されたのだった。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E7%A9%8D%E5%88%86%E7%B3%BB#.E9.87.8F.E5.AD.90.E5.8F.AF.E7.A9.8D.E5.88.86.E7.B3.BB 可積分系 (抜粋) 量子可積分系 量子可積分系(quantum integrable systems)という考え方もある。量子論的な設定では、相空間上の函数がヒルベルト空間上の自己共役作用素に置き換わり、ポアソン可換な函数(Poisson commuting functions)が可換な作用素(commuting operators)へ置き換わる。 量子可積分系を説明するために、自由粒子の設定を考えるとよい。ここに全ての力学は一体(問題)となる。量子系は力学が二体(問題)に還元されるときに積分できると言われる。 ヤン・バクスター方程式(英語版)(Yang-Baxter equation)は、この還元性の結果であり、保存量の無限個の集まりを与えるトレースで同一視することをもたらす。 このアイデアの全ては、明白な解を得る代数的ベーテ仮設(英語版)(Bethe Ansatz)を使うことができる量子逆散乱法(英語版)(Quantum inverse scattering method)の中に組み込まれている。 量子可積分モデルの例は、リーブ・リンガーモデル(英語版)(Lieb-Liniger Model)やハバードモデル(Hubbard model)や、ハイゼンベルグモデル(英語版)(Heisenberg model)のいくつかの変形がる。[1]
644 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 10:20:21.29 ID:fZUC3rLQ.net] >>578 もどる >んでどんな位相を考えてるのか知らんけど自然数全体が開集合ってのも嫌だ 単純な話で、リーマン球を考えて、無限遠点を付け加えて、数直線(-∞、+∞)をループにする。直感的には閉集合。ここから、∞の1点を抜くと開集合。これを開いて、再び数直線(-∞、+∞)に戻り、半直線[1,∞)を作って、あとは自然数の集合に当てはめて、記号の乱用をしただけ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E7%90%83%E9%9D%A2 数学においてリーマン球面(リーマンきゅうめん、英語: Riemann sphere)は、無限遠点を一点追加して複素平面を拡張する一手法
645 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 10:26:15.13 ID:fZUC3rLQ.net] >>582 >>んでどんな位相を考えてるのか知らんけど自然数全体が開集合ってのも嫌だ そういえば、位相を入れると、空集合と全体集合は、開かつ閉だったかな? https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8D%E7%9B%B8%E7%A9%BA%E9%96%93 位相空間 (抜粋) X の
646 名前:開集合でも閉集合でもあるような部分集合は X の開かつ閉集合と呼ばれる(定義から明らかに Φ および X は必ず開かつ閉である)。X には、開でも閉でもないような部分集合が存在しうることに留意せよ。 [] [ここ壊れてます]
647 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 10:28:41.94 ID:fZUC3rLQ.net] >>582 まあ、リーマン球から、∞の1点を抜いたと強調するために、開集合(あるいは開区間)としたんだ
648 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 10:51:29.31 ID:fZUC3rLQ.net] >>494 関連 www.cc.kyoto-su.ac.jp/project/MISC/menu/seminar-s/seminar-s-en.html (抜粋) Date: 2 August 2016 Speaker: Shin-ichi Sasa (Kyoto University) Title: ネーター不変量としての熱力学エントロピー Abstract: 「ブラックホールエントロピーはネーター電荷である」というタイトルの論文がある。[1] この研究結果に動機づけられて、熱力学エントロピーをネーター不変量として特徴づけた [2]。 具体的には、時間に関して非一様な変換を考え、対称性が存在する条件を書き下し、それを満たすものがあるかどうかを問うた。 その結果、作用の引数をあるクラスの軌道に制限したときに、(一般化された意味で)対称となる変換があることが分かった。 特に、巨視的な系で示量的なネーター不変量を導く場合には、その変換は本質的に一意に定まり、そのときのネーター不変量はボルツマン公式によって与えられたエントロピーと一致した。 この理論のもっとも驚くべき結果は、古典力学系を解析しているにも関わらず、「作用の次元をもった普遍定数」が時間の非一様変換に現れることである。 [1] R. M. Wald, Phys. Rev. D 48 R3427 (1993). [2] S. Sasa and Y. Yokokura, Phys. Rev. Lett. 116 140601 (2016); Editors' suggestion (arXiv:1509.08943) Slide: PDF www.cc.kyoto-su.ac.jp/project/MISC/slide/seminar-s/2016/160802-Sasa.pdf PDFより (抜粋)2015年7月7日 3輪車上@バンガロール 横倉「熱力学エントロピーを対称性から導出する、 という研究はないでしょうか?」 佐々「聞いたことない。いかにも僕が考えそうな 問題なのに、考えたこともなかった。 でも、待てよ、あり得るわ。うん、あるわ。」 背景:ブラックホールエントロピーをネーター電荷として 導出するのは重力業界では有名な話 R. M. Wald, Black hole entropy is the Noether charge, Phys. Rev. D (1993) (一般相対論100周年 Phys Rev 記念碑論文のひとつに選出) 基本事項 (ネーターの定理) 対称性があれば、解に沿って保存量がある。 (断熱定理) 相空間の点に対してそれを含むエネルギー面で囲まれた 相空間体積は、準静的操作に対するほとんど全ての解に おいて不変である。
649 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 11:28:32.20 ID:fZUC3rLQ.net] >>584 補足 正直、位相論はあまり詳しくないが 「決定番号をd = d(s)という関数として考えるとき(時枝>>2 参照)、その値域は(集合として)[1,∞)だよ。([1,∞)は開集合であることにご注意)>>573 」>>577 で、”リーマン球から、∞の1点を抜いた”>>584 を理解してもらえれば、終わりで 幾何学的に考えて貰えれば良いんだが・・ そういう意味では、位相の開集合より、普通に決まる距離(と区間と区間の開及び閉)を考えた方が分かりやすいかな
650 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/24(土) 11:30:07.47 ID:bo1lMKUf.net] >>582 ,583 つまり通常の位相が入ったRに1点∞を加えてコンパクト位相空間としたR∪{∞}の部分集合として自然数全体が開集合だとおっしゃるのですか? それとも
651 名前:自然数全体をいわゆる全体集合としてみたときにそこにどんな位相を入れても自然数全体は開集合だろうとおっしゃっているのですか? [] [ここ壊れてます]
652 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/24(土) 11:33:35.38 ID:bo1lMKUf.net] >>586 つまりRの通常の距離から定まる位相に対してRの部分集合として自然数全体が開集合だと宣うのですね?
653 名前:132人目の素数さん [2016/12/24(土) 12:47:28.02 ID:PeRuEEpz.net] You are wrong absolutely. Gotta check out the define of open set.
654 名前:132人目の素数さん [2016/12/24(土) 13:03:17.12 ID:PeRuEEpz.net] Excuse me. I'm telling to ID:fZUC3rLQ.
655 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/24(土) 15:05:55.98 ID:m4AeGHK+.net] なぜ荒さないんだろうね
656 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/24(土) 15:13:45.43 ID:Zz02lVF7.net] スレ主が相手してくれるのが嬉しいからだろ 孤独は嫌なのよお互い
657 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 18:35:23.28 ID:fZUC3rLQ.net] >>588 >つまりRの通常の距離から定まる位相に対してRの部分集合として自然数全体が開集合だと宣うのですね? 正直位相は詳しくないのだが それで良いと思う 幾何学的に言えば、自然数全体が(半)開区間[1,∞)に埋め込めるが、端が無い というか、有限の閉区間[1,n]には収まらないと
658 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/24(土) 18:48:32.87 ID:LuDpQlj5.net] ようするにスレ主は開とか閉とか有界とかそのレベルの数学用語すら正しく認識できてないってことでおk?
659 名前:132人目の素数さん [2016/12/24(土) 18:53:08.27 ID:PeRuEEpz.net] You clandestinely replaced open set to half-opened interval, dontcha?
660 名前:132人目の素数さん [2016/12/24(土) 18:56:40.65 ID:PeRuEEpz.net] You are not only foolish but also crafty.
661 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 19:13:08.82 ID:fZUC3rLQ.net] >>594 開とか閉とか有界とかそのレベルの数学概念は確かだが 用語で、位相の開とか閉の使い方はいまいちだろうね (全体集合が開かつ閉とか、”へい”?って感じですわ。定義だから、そうなんだけど。そこらは、区間の開と閉の使い方とは微妙に違うよね) まあ、別にそれで困らんけど 院試受けるわけじゃないから・・(^^
662 名前:132人目の素数さん [2016/12/24(土) 19:43:02.59 ID:y0uECYyd.net] …
663 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 19:46:17.32 ID:fZUC3rLQ.net] >>591-592 >なぜ荒さないんだろうね 私スレ主の興味と、¥さんの興味とが、結構重なる部分があるんだろうね おれは、量子力学系や超ひも理論が面白いと思っているから、その系統のメモを記録しているのだが・・ 「孤独は嫌なのよお互い」ということもないだろうと思う(少なくともおれはない。このスレはおれ一人で可だよ!) そもそも、¥さんは、ずっと長い間このスレはいわゆる”見”(”けん”:ばくち用語で見るだけで手を出さない)だった 時枝記事で盛り上がったときに、介入してきたけど また、もとに戻っただけだろう ¥さんでびっくりしたのは、周期の吉永正彦先生の論文を面白がって読んだことかな あのレベルの論文は、なかなか読めないのよね、私は。細部は流して、「要するにこういうことか?」という読み方はできるが・・、まあ時間もないし(^^; ¥さんはレベル高いわ ま、¥さんが介入してこんということは、私の言っていることに納得しているんだろう・・(^^;
664 名前:132人目の素数さん [2016/12/24(土) 19:55:08.31 ID:PeRuEEpz.net] A hopeless idiot
665 名前:¥ ◆2VB8wsVUoo mailto:sage [2016/12/24(土) 19:55:18.35 ID:kEm4zZD9.net] いやいや。時々は参考になるpdfとかもあるので、そういうのはちゃんと 落として保存したり読んだりしてます。だから結構楽しめてますわ。 私は基本的には物理は嫌いですが、でも『数学を行う際のネタ』として は物理は極めて重要であり、これはパリの親方の昔からの教えですから。 ¥
666 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 20:10:14.02 ID:fZUC3rLQ.net] >>593 補足 >幾何学的に言えば、自然数全体が(半)開区間[1,∞)に埋め込めるが、端が無い >というか、有限の閉区間[1,n]には収まらないと 時枝の>>2 の決定番号も同様に、d = d(s)という関数として考えるとき、d
667 名前:ェ任意の自然数全体を渡るということもすぐ分かること 任意のnに対して、d >= nになるように、Δr= r'-r = (s'1-s1,s'2-s2,s'3-s3 ,・・・,s'n-sn ) ここに s'n-sn≠0 とできればいいだけだ >>334 に書いてあるが、 代表r= r(s)= (s1,s2,s3 ,・・・,sn ,・・・) ここで、同じ類の元を一つ取る r'= r(s')= (s'1,s'2,s'3 ,・・・,s'n ,・・・) しっぽの”・・・)”の部分は、同値類なので同じ(差を取ると、なくなる部分) と出来れば良い それは簡単に実現できる(∵s'n-sn≠0 となるs'nを選ぶことができるからだ) [] [ここ壊れてます]
668 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 20:21:26.03 ID:fZUC3rLQ.net] >>601 ¥さん、どうも。スレ主です。 私は、物理と数学は同じくらい好きなんで、両方目配りしています というか、いまどきの数学は、物理との境界領域が面白いという感じもあり というか、純数学という分野が非常に狭くなったというか・・ どっかで、数学の外と繋がってしまうというのが、21世紀の数学の姿かなと思っています 例えば、昔直観主義論理の話を読んで、背理法は不可とかで、そんなもん何の役に立つのかと思ったが、いまどきコンピュータサイエンスでもてはやされるとか・・(^^
669 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/24(土) 20:51:02.76 ID:8MIuJVCA.net] >>577 > Δr = r'-r = (s'1-s1, s'2-s2, s'3-s3, ... , s'm-sm, 0, 0, 0, ... ) これを極限について書き直すと m < nとなる全ての自然数nに対して |s'n - sn| = 0 となって時枝記事ではこれが代表元との比較による極限の定義になっている 極限をとって任意の無限数列を出題することが可能であると仮定した段階で極限の存在 つまり任意の無限数列に対して比較すべき代表元が存在してある自然数m+1をとれば m < nとなる全てのnに対して |s'n - sn| = 0となることが仮定されていることになる 例を挙げると r' = (3, 3, ... , 3, 3, 1, 1, ... , 1, 1, ... ) (= s'n) r = (2, 2, ... , 2, 2, 1, 1, ... , 1, 1, ... ) (= sn) r'-r = (1, 1, ... , 1, 2, 2, ... , 2, 0, 0, 0, ... )で決定番号がd0であるとすれば d0より大きいnに対して |s'n - sn| = 0である これで全ての決定番号についてカバーしているはずだがスレ主はわざわざ > Δrは、個別には有限の数列の長さだが、確率を考えるときは、集合としては、数列の有限の数列の長さに > 上限はなく、無限大の極限を考える必要がある と書いている > 「極限をとっても数列が属する類が変わらないと仮定しているかぎりは」 実際はdを無限大にした場合はr'-r = (1, 1, ... , 2, 2, ... , 2, ... )は以下のような別の無限数列になる r' = (3, 3, ... , 3, 3, 3, 3, ... , 3, 3, ... ) r'' = (1, 1, ... , 1, 1, 3, 3, ... , 3, 3, ... ) (新しい別の代表元) r'-r'' = (2, 2, ... , 2, 0, 0, ... , 0, ... ) (数列r'が属する類が変わっているので別の代表元r''で比較している) (1, 1, ... , 1, 2, 2, ... , 2)の2を増やしていっても(2, 2, ... , 2, 0, 0, ... , 0, ... )にはならないので 極限をとっても数列が属する類が変わらないと仮定しなければr'-r = (1, 1, ... , 2, 2, ... , 2, ... )について 何も言えない r'-r = (1, 1, ... , 2, 2, ... , 2, ... )を書き直せばある自然数m'より大きい全てのnに対して |s'n - sn| = 2 となって代表元との比較による極限が存在せず発散すると解釈するのが一番自然ではあると思うが スレ主にとっては確率を考える上での数学的な意味があるのでしょう?
670 名前:華厳のサンタ ◆2VB8wsVUoo mailto:sage [2016/12/24(土) 20:52:28.79 ID:kEm4zZD9.net] 本来の私は『純粋な論理だけで成立する数学』しか好きになれなくて、 だから量子力学の泥臭い計算とか実例とか、そういうのは嫌いで、学生 の時に読んだシッフの教科書に辟易して、そしてフォン・ノイマンに乗 り変えたのが、その後の方向性を暫くは決めました。だから抽象論こそ が数学だっていう原理主義者なんですわ。でもアソコで恭司さんにも接 する機会があったので、ああいう素朴な数学は大好きになりましたね。 実際に抽象論だけでは良い数学にはなりませんよね。つまり『外部に向 かって問題意識が開放的である事』が非常に重要だと思うんです。パリ の親方の教えは正にこういう事だと私は理解しています。 ですが結果の客観性であるとか、或いは主張の根拠に対する客観性の担 保の仕方が数学と物理学では決定的に違いますよね。まあ私は物理学者 式の根拠の付け方は「信用してない」って事です。アイデアのソースに はなりますが。 めりぃ〜、くりすますぅ〜〜〜 ¥
671 名前:132人目の素数さん [2016/12/24(土) 23:11:56.30 ID:vEx4ikP1.net] 『ガロアを読む』にあるガロア自身による証明を何度も読んでたら気がついた。 ガロアは、有理数体上の多項式環の商環、 Q[X]/(g(X)) と同型写像と、ほとんど同じことを頭の中ではイメージしてたのではないか。倉田先生は、このことを認めないから、不自然な証明を書いて、変なことを言ってるのではないのか。
672 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 23:12:18.27 ID:fZUC3rLQ.net] >>605 ¥さん、どうも。スレ主です。 いや、面白いね ”『純粋な論理だけで成立する数学』しか好きになれなくて”か 昔ガウスが、整数論が数学の女王だとか言ったとか・・ 典拠を検索したら、へんなもの(下記)がヒットしたね・・ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%82%8B%E6%95%B0%E5%AD%A6%E8%80%85%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B6%AF%E3%81%A8%E5%BC%81%E6%98%8E (抜粋) 『ある数学者の生涯と弁明』(あるすうがくしゃのしょうがいとべんめい、原題: A Mathematician's Apology)とは1940年にイギリスの数学者、G・H・ハーディによって書かれた随筆である。 ハーディの数学に対する「美意識」と彼の個人的な内容を含んだもので、一般の人々に対して現役の数学者の心の中がどうなっているかの洞察を提供するものだった。 二つ目の理由として第二次世界大戦が開始され、平和主義を主張するハーディは「応用というよりは、数学は数学そのものの為に追求されるべきである」という主張を正当化したかったことがあった。 この本は応用数学の達成事項に頼ることなしに、純粋数学だけの長所について詳しく説明することによって、内包的な重要性に基づいて数学を正当化した本である。また数学の全体的な重要性を正当化する為に、純粋数学者の未来の世代に対して影響を与えるようなものでもあった。 この本の主要なテーマの一つは数学自身が持っている「美しさ」である。それをハーディは絵画や詩と比較している。彼にとって最も美しい数学というものは、数学以外において何も応用性を持たないものであった。 それを彼は「純粋数学」と位置づけ、それは数論という彼にとって特別な分野をさしていた。ハーディは純粋数学自体が役に立たないという点で、それが誤って使われ、害を及ぼすようなことがない、という主張をすることによって純粋数学の追求を正当化している。他方でハーディは応用数学を醜く、些細なものとして誹謗中傷している。 「数学は科学の女王であり、数論は数学の女王である。」というカール・フリードリヒ・ガウスの言葉についてのハーディがしているコメントの中でも強調されている部分である。 つづく
673 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 23:13:29.66 ID:fZUC3rLQ.net] つづき ある人々はガウスにそのような事を言わしめたのは「数論の極端な非応用性」であると言うだろう。しかしながら、ハーディはこれは理由になっていないと指摘している。「もしも数論が応用されている例を見出そうとするならば、その為に数論を『数学の女王』としての座から押しのける事は誰もしないであろう。 ガウスの意図したものは、数論を構成する基礎的概念は数学の他のどの分野と比較してもより深く、より優雅である」とハーディは言っている。 批評 ハーディの意見は第一次世界大戦から第二次世界大戦にかけてのケンブリッジ大学とオックスフォード大学の学究的な文化に多大に影響されているといえる。 ハーディの挙げた例の幾つかは振り返ってみると不運のように思われる。例えば「数の理論や相対性理論によって支えられるような戦争への応用例を発見していない。そして今後もそのような例を見つけるような人間はいないのである。」と彼は書いている。 しかしその後、相対性理論の応用例は核兵器の開発の一部とな
674 名前:閨A数論は公開鍵暗号の応用例として有名になった[2] 。 数学の概念の応用性そのものは、「応用数学は純粋数学に劣る」というハーディの考えの根拠にはなっていないといえる。ハーディにそのような事を言わせたのは応用数学の単純さである。 (引用終り) [] [ここ壊れてます]
675 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 23:21:44.87 ID:fZUC3rLQ.net] >>607 つづき ハーディ先生も純粋数学好きだったのか? ガウスは有名だね 一方で、佐藤幹夫先生のように、物理に遊びに行ったりした人もいたり。佐藤数学は、結構物理と数学の境界を狙っていた気がする 小平邦彦先生も、物理に寄り道している(下記)。寄り道が、果たして役立ったのか、無駄だったのか? 私は、それが理解できるほど、小平理論が分からないのが残念だ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B9%B3%E9%82%A6%E5%BD%A6 小平 邦彦(こだいら くにひこ、1915年3月16日 - 1997年7月26日)は、日本の数学者。東京都出身。日本初のフィールズ賞受賞者。 小平は代数幾何に(楕円型微分方程式論など)複素解析的手法を持ち込み、これらの業績を次々と上げていった[1]。これはアンドレ・ヴェイユなどの目指した徹底的な代数化の方向とは趣を異にするものであり、後年のマイケル・アティヤ、サイモン・ドナルドソンらによるヤン=ミルズ理論のさきがけとも見なせる[2][3]。 略歴 1915年 - 小平権一の長男として東京都に生まれる。 1935年 - 東京帝国大学数学科に入学。 1938年 - 同学科卒業後、同大学物理学科入学。 1944年 - 東京帝国大学物理学科助教授に就任。 1948年 - プリンストン高等研究所に招聘される。
676 名前:132人目の素数さん [2016/12/24(土) 23:34:38.24 ID:vEx4ikP1.net] つまり『ガロアを読む』は、ガロアが時代を超越した天才であることを、できるだけ認めないという方針で書かれた本になってしまってる。
677 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 23:37:37.34 ID:fZUC3rLQ.net] >>607 つづき 私ら、完全にハーディ先生とは対極かな しかし、ニュートンは天体の運動を計算するために微分積分を発展させた オイラーは、万能選手で、数論も応用数学もなんでも膨大に手がけた フーリエ変換で有名なフーリエは、熱伝導方程式を解く過程で、フーリエ変換やフーリエ級数展開を考えたとか 個人的には、数学の力で、自然が解明され 自然が解明されると、もっと高度の数学が必要とされる そういう相互作用が面白いと思っています キリスト教徒ではないが、挨拶として、メリークリスマス !(^^; detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1013752735 クリスマスはなぜメリーというの - 英語 | Yahoo!知恵袋: 2007/12/7 www.about-christmas.info/ クリスマスの由来は? メリークリスマス: 2016
678 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 23:49:04.38 ID:fZUC3rLQ.net] >>606 >『ガロアを読む』にあるガロア自身による証明を何度も読んでたら ガロア自身による証明を読むなら Coxのガロア本の解説(歴史ノート)も読んだ方が良いとおもうよ。英文の方がいいだろうが・・ あと、Edwards (著) Galois Theory (Graduate Texts in Mathematics) (下記)も。Edwardsは、盛んに倉田先生が引用しているだろ https://www.amazon.co.jp/Galois-Theory-Graduate-Texts-Mathematics/dp/038790980X
679 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/24(土) 23:54:40.99 ID:fZUC3rLQ.net] >>610 >つまり『ガロアを読む』は、ガロアが時代を超越した天才であることを、できるだけ認めないという方針で書かれた本になってしまってる。 "ガロアが時代を超越した天才であること
680 名前:"は、いわゆるデフォルト (コンピュータ)なんだ 「いわずもがな」というやつで、そういう本を読む人には常識だから、書かれていないよ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%88_(%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF) デフォルト (コンピュータ) コンピュータ・ソフトウェア分野でのデフォルト(英: default)とは、主に「初期設定値、工場出荷時値、標準値」などの意味で使われることが多く、特に説明がなければ「標準(の)」という意味で使われる。 デフォルト値 (英: Default value) は、「何らかの値の入力[1]が必要なプログラム処理において、値が未入力だった場合に対応するためにプログラム側であらかじめ準備された設定値」のこと。 例えばユーザからの入力値を使用して処理を行うプログラムにおいてユーザが値の入力を省略した場合、プログラムはあたかもデフォルト値が入力されたものとみなして動作する。 名称の由来は、幅広い機種やさまざまな環境で動作させるための環境設定が、システム管理者や開発者にとって(特にINIファイルの新規作成においては)面倒な作業であるため、最善な設定値ではないが概ね幅広い環境で動作するであろう暫定的かつ汎用的な設定値を準備することで、環境設定入力作業を一部又は全部省略することが可能となった。 この準備された設定値を「無作為」「怠る(おこたる)」等の意味を持つ「デフォルト」を用いて「デフォルト値」と呼ばれ、システム関係者の間では略して「デフォ値」と呼ぶ事もある。 [] [ここ壊れてます]
681 名前:132人目の素数さん [2016/12/25(日) 00:15:11.83 ID:GO+uQt22.net] 清浄な数学に物理の気配は無いのです
682 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/25(日) 00:17:47.95 ID:QkYh9roQ.net] <独り言3> >>604 って、何を言いたいのか、さっぱりわからん 時枝を擁護している人たちよ こんなやつを野放しで良いのか? 彼の主張が分かるなら、サポートしてやれよ(^^ >>524 で 「Δq= r-r = (0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-s(m+2), ... )」って・・・ なにそれ? (r-r =ゼロ 以外になり得ないよ ) だったのだが>>526 これ、やめたのか?
683 名前:132人目の素数さん [2016/12/25(日) 00:50:46.25 ID:Eq3jVVYd.net] やはり『ガロアを読む』以外の本も読んだ方がいいだろうな。ガロア自身の証明は、実際足りない部分があるが、補って読めばすばらしいものだ。それをなぜか倉田先生は不細工な証明に置き換えようとする。倉田先生の古典研究のやり方はおかしいと思う。
684 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/25(日) 02:07:28.26 ID:ycdX0iYo.net] >>615 >>604 の例をそのまま使うが r' = (3, 3, ... , 3, 3, 1, 1, ... , 1, 1, ... ) (= s'n) r = (2, 2, ... , 2, 2, 1, 1, ... , 1, 1, ... ) (= sn) r'-r = (1, 1, ... , 1, 2, 2, ... , 2, 0, 0, 0, ... ) 極限をとっても数列が属する類が変わらないと仮定して 比較対象の代表元 r = (2, ... , 2, 1, ... , 1, ... )を固定する スレ主が書いているようにr'-rからシッポの0をなくすとr'-r = (1, 1, ... , 1, 2, 2, ... , 2) このときr' = (3, 3, ... , 3)とr = (2, 2, ... , 2, 1, ... , 1)になる(r'とrの長さは等しい) r'-r = (1, 1, ... , 1, 2, 2, ... , 2)の2を増やしていって極限を考えたとすると r' = (3, 3, ... , 3, ... )とr = (2, 2, ... , 2, 1, ... , 1, ... )になる(rは変化させない) 比較対象の代表元を固定して決定番号(あるいはその極限)を求めることから 元のr' = (3, ... , 3, 1, ... , 1, ... )と決定番号の極限をとるためのr' = (3, 3, ... , 3, ... )は 同じ類に属することになるが同値類の定義よりシッポの部分は同じであるから 上の数列の差(0, 0, 0, ... , 0, 2, 2, ... )のシッポが0であるとみなすことになる 0でない無限数列のシッポを0であるとみなすのならば > 「Δq= r-r = (0, 0, 0, ... , 0, s'(m+1)-s(m+1), s'(m+2)-s(m+2), ... )」 も0とみなすことになる そのようなありえない仮定をすればある自然数m'より大きい全てのnに対して |s'n - sn| = 2 となってもr'-r = (1, 1, ... , 1, 2, 2, ... , 2)の代表元との比較による極限が存在することになる
685 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/25(日) 02:44:09.42 ID:ycdX0iYo.net] >>615 >>604 や>>617 などの内容を補足説明すると > Δrは、個別には有限の数列の長さだが、確率を考えるときは、集合としては、数列の有限の数列の長さに > 上限はなく、無限大の極限を考える必要がある とスレ主が書いているのは時枝戦略が不成立であることは決定番号の極限を考えないと理解できないよ と言
686 名前:「たいのでしょう? それに対して極限をとって任意の無限数列を出題することが可能であると仮定するとそもそも決定番号の無限大の極限は 存在しないということです [] [ここ壊れてます]
687 名前:華厳のパンダ ◆2VB8wsVUoo mailto:sage [2016/12/25(日) 02:45:35.79 ID:O010A8Dr.net] 数学を何だと思うかは「その人それぞれ」ですが、私の場合には構造と いう考え方を重視するので、従って『数学の完成形はブルバキの形式』 という思想ですね。そもそも数学の価値とか意味は: ★★★『人間の都合とか恣意性を完全に排除する理性の象徴としての絶対神』★★★ であり、従ってある特定の数学に応用がアルか否かに関しては客観的な 判定基準なんて当然に存在しません。だから一見して応用がなさそうに 見えるものが後日に有用になったりします。但し甚大な応用がアル理論 は(その妥当性から)「ソコから豊かな構造が取り出せる場合がアル」 というだけの事でしょうね。 でもこれは人間に更に近い物理でさえそうであり、例えば黎明期の電磁 気学に膨大な応用がアルなんて事をFaradayやMaxwellが具体的に予想し たとはとても思えない。そして「点接触型トランジスタ」を最初に発見 したShockley-Bardeen-Brattainが現代社会に於ける膨大な応用(とい うかもはや社会構造の一部でさえある半導体集積回路)を予想した筈は ないでしょう。 初代インテルチップの設計者のおひとりであられる嶋正利先生でさえも、 ご自分の貢献が(生きてるうちに!)神戸の京速計算機の基本構成要素 に使われるなんて、まさかお考えにはなられなかったのではないかと。 だから理学と工学の間の線引きなんて、そもそもナンセンスでしかない。 そういう目先の恣意的な違いに拘泥している場合ではないと、ノーベル 賞の大隅さんも警告なさったのでは? 学問とは、そして特に数学の場合は: ☆☆☆『非力で無能な人間が、全能の神を前にして平伏して苦悩するその姿そのもの』☆☆☆ という風に私は思って居ます。 ¥
688 名前:132人目の素数さん mailto:っっd [2016/12/25(日) 03:10:34.95 ID:tVUjxg8o.net] Shockleyは、電子管に変わるものとしてトランジスタをつくろうとしていたから 予想していたはずだし、 戦時中のマンハッタン計画のなかで、すでに今日のネットワーク社会は予想していた 人は多い。 千疋なんていみがないのだが、ある一定の哲学で湿られてはたまらない。
689 名前:¥ ◆2VB8wsVUoo mailto:sage [2016/12/25(日) 03:13:31.00 ID:O010A8Dr.net] ¥
690 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/25(日) 04:28:59.59 ID:fsEGgORH.net] >>607 おっちゃんです。 >”『純粋な論理だけで成立する数学』しか好きになれなくて”か フーリエ級数以降のその数学の発展の歴史から分かるように、 「純粋な論理だけで成立する数学」は存在しない。 選択公理を仮定するかどうかなど、数学でもどこかで恣意的に 人間によって論理について前提となる仮定が行われる。 時枝問題もその1つに入る数学で、選択公理は仮定している。 選択公理を仮定しない数学もあるが、便宜上、通常は選択公理は仮定する。 選択公理を仮定しない数学は、それを仮定する数学に比べ範囲が狭まる。
691 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/25(日) 04:57:56.51 ID:fsEGgORH.net] >>607 例えば、リーマンは数論のリーマンのゼーター関数も研究し、 リーマン仮説に関する論文を発表したが、リーマンの主な研究の関心は、 むしろ、解析や幾何にあった。そして、解析ではリーマン積分の概念を編み出し、 これはフーリエ級数に関する定義の問題に貢献した。他には複素解析などもある。 ガウスに絶賛されたのも幾何へ
692 名前:の貢献だった。 リーマン自身はガウスが予想した素数定理を証明しようと試みたが、 生きていた当時は数論には余り関心がなかった。スケッチ風の論文だった。 リーマンは、後の人の貢献によってこそ、今になって数論に絶大な貢献をした ことになっている。ハーディーもそれに貢献した。 [] [ここ壊れてます]
693 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/25(日) 07:16:19.23 ID:QkYh9roQ.net] >>617-618 独り言ではなくコメントするよ(^^; 1.おそらく、極限が分かってない気がする 2.もし分かっているというなら、lim記号(下記)を使って、>>617-618 に書いていることを表現してほしい。極限が分かっていないあなたには、多分できないだろうが・・・ なお、この板では2行に書くのは大変だから、>>413 のように、lim (x→∞ ) 1/x=0とかlim (n→∞ ) n・(1/n)=1などで代用してもえればありがたい limのあと (x→∞ )で、極限を取る変数とどこに近づけるかを表現し、 1/xは式ないし極限の対象だ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E9%99%90 (抜粋) 極限(きょくげん、limit)とは、あるものに限りなく近付くさま。物事の果て。 数学においては、数列など、ある種の数学的対象をひとまとまりに並べて考えたものについての極限がしばしば考察される。数の列がある値に限りなく近づくとき、その値のことを数列の極限あるいは極限値といい、この数列は収束するという。 極限を表す記号として、次のような lim (英語:limit、リミット、ラテン語:limes)という記号が一般的に用いられる。 www24.atpages.jp/venvenkazuya/math3/limit3.php limと=の違い~無限とゼロの問題:ビジュアル数学(数学3:極限):東大生が教えるビジュアル数学|受験のための中学高校数学の解説:since 2011 Kazuya, (抜粋) 極限 ?前ページで触れたものは簡単な「lim」の計算ばかりでしたが、より複雑な極限の計算に触れていきます。 特に前のページで触れたlimの問題は「=(イコール)」の意味と同等でした。しかし勘違いして欲しくないのが ??「lim」と「=(イコール)」は異なる ということです。 実際には「lim x->3」と書いてもこれは「x=3」とは大きく異なります。極限とはあくまで「近づける」ということです。 極限の計算には慣れましたでしょうか?極限に何かに近づけることで、無限大に飛んだりゼロに収束したりと様々なことが生じます。 さらには正から近づけるか負から近づけるかで結果が異なることまであるのでよく注意して取り組みましょう。
694 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/25(日) 07:20:44.73 ID:QkYh9roQ.net] >>619-623 ¥さん、おっちゃん、みなさん、どうも。スレ主です。 ここらは論じ出すと、非常に興味深いところでね・・、面白いですよね >>614 >清浄な数学に物理の気配は無いのです たまねぎか、らっきょうの皮むき 物理の気配のある数学を排除して、核としてなにが残るのかだな 物理の気配が定義されていないが
695 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/25(日) 07:30:48.48 ID:QkYh9roQ.net] >>616 全く同感。 ”やはり『ガロアを読む』以外の本も読んだ方がいいだろうな。ガロア自身の証明は、実際足りない部分があるが、補って読めばすばらしいものだ。”は、同意 ”それをなぜか倉田先生は不細工な証明に置き換えようとする。”は、不同意。倉田先生オリジナルの証明は少ないと思うよ。 倉田先生の前に、Edwards>>612 、アルティン、ファンデルワルデンなど定評のあるテキストが多数あった。それらに基づいているから、間違いは殆どないよ。 倉田本は、すでに現代数学のガロア理論を学んだ人が、原典を読み歴史を辿るという趣旨の本だよ https://kotobank.jp/word/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3-370627 ファンデルワルデンとは - コトバンク: 大辞林 第三版の解説 ファンデルワルデン【Bartel Leendert van der Waerden】 (1903〜1996) オランダの数学者。代数学・代数幾何学・量子力学など広い範囲で優れた業績をあげる。また、数学史研究でも知られる。著「現代代数学」 出典|三省堂
696 名前:132人目の素数さん [2016/12/25(日) 11:02:03.18 ID:Eq3jVVYd.net] ガロアは、有理数体上の多項式環の商環、 Q[X]/(g(X)) と、これから生じる自明な同型写像を使うのと、ほぼ同じことをやってる。だから、そう説明すればよく、わざわざ“古典的”な表現にこだわる必要はないのではないか。と私は言いたいのです。
697 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/25(日) 11:40:47.23 ID:ycdX0iYo.net] >>624 まずは記号の導入をする An_{1}{m}で数列a1, a2, ... , amを表しAn_{m+1}{∞}はa(m+1), a(m+2), ... を表す また[An_{1}{m}, An_{m+1}{∞}]で無限数列をamとa(m+1)の所で分けたことを表すことにして 0[n]で項が全て0の数列を表すことにする s'n-snで表される数列をAnとすればr'-r = (s'1-s1, s'2-s2, s'3-s3, ... , s'm-sm, 0, 0, 0, ... )は r'-r=[An_{1}{m}, 0[n]_{m+1}{∞}]と表すことになる 定義より0[n]が開始する番号が決定番号dであるので0[n]_{m+1}{∞}と書ける場合はd=m+1となる > Δrは、個別には有限の数列の長さだが、確率を考えるときは、集合としては、 > 数列の有限の数列の長さに上限はなく、無限大の極限を考える必要がある Δr=An_{1}{m}であって数列の長さmに上限はないので無限大の極限を考えると lim_{m→∞}[An_{1}{m}, 0n_{m+1}{∞}]=An_{1}{∞}となるが決定番号を求めるための 数列0nの開始番号が存在しないので決定番号の極限は存在しない
698 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/25(日) 11:46:24.37 ID:ycdX0iYo.net] >>628 0[n]の括弧を忘れて0nになった箇所があるが0[n]のことです
699 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/25(日) 12:01:39.27 ID:QkYh9roQ.net] >>627 倉田本の何ページかな? それと、倉田本の趣旨は、>>626 に書いたように、ガロアの原証明に即して解説するところがいのちなんだ 有理数体、多項式環、商環と、あまりガロアの時代にない道具立てにすると、ガロアの原証明から乖離し過ぎるように思うが、どう?
700 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/25(日) 12:21:38.09 ID:QkYh9roQ.net] >>628-629 いっちゃ悪いが、一目数学の論証を書き慣れてないね 定義と仮定と示したいこと、これ(命題)を最初(冒頭)に提示する。定理ないし、補題(lemma)としてね そのあと,Proof と続けるんだ。大学以上の試験の答案はこのスタイルが必須だろう >0[n]の括弧を忘れて0nになった箇所があるが0[n]のことです "Δr=An_{1}{m}であって数列の長さmに上限はないので無限大の極限を考えると lim_{m→∞}[An_{1}{m}, [0n]_{m+1}{∞}]=An_{1}{∞}となるが決定番号を求めるための 数列[0n]の開始番号が存在しないので決定番号の極限は存在しない" だね。おっちゃんスタイルかい? 本当は書き直して再投稿すべきと思うよ。手抜きはだめだな・・ lim_{m→∞}[An_{1}{m}, [0n]_{m+1}{∞}]で、一度、[An_{1}{m}, [0n]_{m+1}{∞}]を、有限のmの場合に、mを含む式に書き下してみなよ! そしたら、間違いが分かるから それと、 >[An_{1}{m}, An_{m+1}{∞}]で無限数列をamとa(m+1)の所で分けたことを表すことにして とあるけど、”分ける”ってなんだ? それ未定義用語だよ [An_{1}{m}, [0n]_{m+1}{∞}]と関連しているが、未定義だからこちらから手直ししにくいね。おそらくこうだろうと思う点はあるが・・(^^;
701 名前:132人目の素数さん [2016/12/25(日) 12:35:33.33 ID:6uLTAzjR.net] Although the specific purpose of that book is to explain Galois's own way, I wonder what does he wanna do. If he wanna learn something like he say then he should read modern Galois theory books based on modern algebra.
702 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/25(日) 12:43:56.07 ID:ycdX0iYo.net] >>631 > lim記号(下記)を使って、>>617-618 に書いていることを表現してほしい。 というのがスレ主のリクエストだろ > 定義と仮定と示したいこと、これ(命題)を最初(冒頭)に提示する。定理ないし、補題(lemma)としてね > そのあと,Proof と続けるんだ。大学以上の試験の答案はこのスタイルが必須だろう そういう主張は自分がやってからにしてくれ > 有限のmの場合に、mを含む式に書き下してみなよ lim_{m→∞}[An_{1}{m}, 0n_{m+1}{∞}]=An_{1}{∞}が lim_{m→∞}An_{1}{m}=An_{1}{∞}となるだけだから決定番号を求めるための 数列0[n]の開始番号が存在しないので決定番号の極限は存在しない結果は変わらないよ
703 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/25(日) 13:06:59.08 ID:QkYh9roQ.net] >>633 まず、「
704 名前:”分ける”ってなんだ? それ未定義用語だよ」に答えてくれ [] [ここ壊れてます]
705 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/25(日) 13:10:24.05 ID:fIiKg6uJ.net] >>634 アホだろお前
706 名前:132人目の素数さん [2016/12/25(日) 13:13:07.58 ID:6uLTAzjR.net] >377 :現代数学の系譜11 ガロア理論を読む:2016/11/20(日) 07:25:32.66 ID:G8Unjt5A.net[2/25] >>>376 つづき >そこで、>>370 に戻って、集合 R^Nのあらゆる数列の類別を考えるのだから、次の数列も可だろう >1)A1,A2,・・・・,An-4,Ae',Ae | Ae'は最後から一つ前の箱,Aeは最後の箱、n-4は先頭と最後の4つ分を引いた数 >2)この数列の長さはnだ >3)当然n→∞の極限を取れる 独り言ではなくコメントするよ(^^; 1.おそらく、極限が分かってない気がする 2.もし分かっているというなら、lim記号(下記)を使って、上に書いていることを表現してほしい。極限が分かっていないあなたには、多分できないだろうが・・・ なお、この板では2行に書くのは大変だから、>>413 のように、lim (x→∞ ) 1/x=0とかlim (n→∞ ) n・(1/n)=1などで代用してもえればありがたい limのあと (x→∞ )で、極限を取る変数とどこに近づけるかを表現し、 1/xは式ないし極限の対象だ
707 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/25(日) 13:16:29.93 ID:ycdX0iYo.net] >>634 An_{1}{m}とAn_{m+1}{∞}が何を表すかは書いてある >>114 の > ここでNの元を奇数と偶数に分ける の分けると同じ意味だよ(定義が見当たらないが)
708 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/25(日) 13:17:52.20 ID:cN8xRBwF.net] スレ主大学で数学やったことあるの? とてもあるとは思えない書き込みばかりだが、、
709 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/25(日) 13:26:04.95 ID:1IyI7Vc+.net] ここは馬鹿スレ主をなぶって遊ぶスレです
710 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/25(日) 13:28:38.27 ID:QkYh9roQ.net] >>620 千疋→線引きか >戦時中のマンハッタン計画のなかで、すでに今日のネットワーク社会は予想していた 下記(インターネット VS 核攻撃)からくる都市伝説だ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88 インターネットは、インターネット・プロトコル・スイートを基盤とした、コンピュータネットワークを相互接続したネットワークである。 (抜粋) 1994年7月、アメリカのタイム誌で、「インターネットは核攻撃下でのコミュニケーションの生き残りを想定して開発された」[13]という記事が掲載される。以降、ARPANETは核戦争時のための軍事ネットであるという俗説が流布するようになる。 https://matome.na ver.jp/odai/2135919178358806701 インターネットは核戦争・核攻撃を想定し開発された軍事ネットワークが起源という間違った俗説について NA VER 2013年02月15日 oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/blog/node/1522 インターネットと核攻撃 | Okumura's Blog: 投稿者:okumura 投稿日時:2007-06-13 09:31 (抜粋) TUGからインタビューを受けたでも書いたが,1967年からARPANET発祥の地BBNに勤めておられたDavid Walden氏とちょっとした文通をする機会があった。 核攻撃とARPANET/インターネットの誕生とはどの程度関係があったと思うかと聞いたところ,Noneというお答え。詳しい説明もしていただいたが,まさにインターネットの起源などで読んだことを裏付ける話であった。 BBNの歴史に関する貴重な文献IEEE Annals of the History of Computing, Vol.28, Nos.1-2を送っていただく(Walden氏がBBN側の編者をされている)。The Dream Machineもぜひ読めと勧められたので注文。 このあたりの話? 核攻撃との関連はこのあたりの話でしょうかね。 バランの論文がもとになってるって理解でよさそうですね。まあ以降、予算取りの理屈には使われたんじゃないでしょうかね。 electronic-journal.seesaa.net/article/7367498.html で、 electronic-journal.seesaa.net/article/7325626.html
711 名前:によれば、第2代ARPA局長チャールズ・ハーツフェルドに対するロバート・テイラーの以下のようなたった20分の交渉から始まったということになってますね。 [] [ここ壊れてます]
712 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/25(日) 13:39:54.12 ID:AL4vc1N8.net] 最後の自然数って偶数なの?奇数なの? 教えて、スレ主さん!
713 名前:¥ ◆2VB8wsVUoo mailto:sage [2016/12/25(日) 13:40:47.80 ID:O010A8Dr.net] ginza-sembikiya.jp/ ¥
714 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/25(日) 14:08:04.71 ID:QkYh9roQ.net] >>637 分かった >>628 で >An_{1}{m}で数列a1, a2, ... , amを表しAn_{m+1}{∞}はa(m+1), a(m+2), ... を表す >また[An_{1}{m}, An_{m+1}{∞}]で無限数列をamとa(m+1)の所で分けたことを表すことにして An_{1}{∞}=An_{1}{m}+An_{m+1}{∞}=(a1, a2, ... , am,a(m+1), a(m+2), ... →∞)ってことかな? ここで、+は、記号の乱用で、二つの数列を、前の数列と後の数列つないで新しい数列を作ることを意味すると なお、 >0[n]で項が全て0の数列を表すことにする のnは無意味だな。nを無意味に使わない方が良いぞ。添え字と区別が付かず、分かり難い で、とすると あなたが書いている通りだよ 「定義より0[n]が開始する番号が決定番号dであるので0[n]_{m+1}{∞}と書ける場合はd=m+1となる」から 「r'-r=[An_{1}{m}, 0[n]_{m+1}{∞}]と表すことになる」だな、また「Δr=An_{1}{m}」だな だから、時枝の>>2 の記号 ”そこから先ずっと一致する番号をsの決定番号と呼び,d = d(s)と記す”を流用して d = d(r')=m+1 ですね、仰る通り lim_{m→∞} d(r')=lim_{m→∞} (m+1)=∞ だな 決定番号dは、m→∞の極限で、d=m+1→∞に発散する ”lim_{m→∞}[An_{1}{m}, 0n_{m+1}{∞}]=An_{1}{∞}”となるかどうかは知らないが*)、上記の決定番号の極限を考えることはできるし、それは∞に発散する それが、大学レベルの数学だよ 注:*)>>7 ヒルベルトの無限ホテルのパラドックスを熟読してくれ。>>8 のデデキント無限もな つまり、大学レベルの数学では普通は「無限集合であるとは、A と同数(equinumerous)であるようなA の真部分集合B が存在することである。それはつまり、A とA の真部分集合B の間に全単射が存在するということである。」>>8 なんだよ ”lim_{m→∞}[An_{1}{m}, 0n_{m+1}{∞}]=An_{1}{∞}”が言えるかも知れないが、別のことも言えるよ 拡張実数では、普通の実数に対してm+1≠m だが、∞+1=∞ 成立だよ。ここらが分かってないと見た・・ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E6%95%B0 (抜粋) 数学における拡張実数は、通常の実数に正の無限大 +∞ と負の無限大 ?∞ の二つを加えた体系を言う。
715 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/25(日) 14:09:54.35 ID:QkYh9roQ.net] >>641 自然数って偶数と奇数だよ 小学1年で教えてくれるよ 早く小学校へいきなさい
716 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/25(日) 14:13:31.39 ID:gxEHtqhA.net] >>643 未だ何を指摘されてるのか全く分かっていない馬鹿スレ主
717 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/25(日) 15:18:08.23 ID:ycdX0iYo.net] >>643 > nを無意味に使わない方が良いぞ。 単に0と書くとたぶんスレ主は高速道路を逆走するがごとく数列じゃないと正反対のクレームをつける 数列だと説明すると「nを使わないといけないぞ。数と区別が付かず、分かり難い」とでも書くのかな > d=m+1→∞に発散する のではなくて極限をとればシッポの0の個数が0になるから決定番号を(∞を含めても)求められないの
718 名前:132人目の素数さん [2016/12/25(日) 17:09:06.32 ID:Eq3jVVYd.net] 『ガロアを読む』の123ページで、「有理関係はガロア群の置換で不変である」と書いてある。これはガロア群の置換を同型写像とすることと、ほとんど同じ。 それなら、以後は同型写像を使って証明してもいいと思う。でも倉田先生は、同型写像を使うことを拒否してる。倉田先生の考え方は理解できないです。
719 名前:132人目の素数さん [2016/12/26(月) 00:37:57.36 ID:RKHfu2V1.net] You didn't answer to >>636 . That means the person who truly don't comprehend limit is you. My guess was true indeed.
720 名前:132人目の素数さん [2016/12/26(月) 01:52:13.84 ID:V61rvZt1
] [ここ壊れてます]
721 名前:.net mailto: このスレは焼かないんだねえ \マークの運営さんよ [] [ここ壊れてます]
722 名前:132人目の素数さん [2016/12/26(月) 13:38:46.83 ID:hmGiKW2J.net] 前に焼いてたよ
723 名前:132人目の素数さん [2016/12/26(月) 13:41:45.43 ID:P+2nuQeL.net] https://youtu.be/7EekMD3GGHQ https://youtu.be/uH-WOOcNZ0s https://youtu.be/xHx5MbIGEoY
724 名前:132人目の素数さん [2016/12/26(月) 17:51:01.94 ID:z9Vsn/H2.net] ガロアの頭の中には、自己同型写像とか商環とか、それに近い概念はあったと思う。だから第一論文を書けたんじゃないかと。現代的な道具を使ったほうが、ガロアのイメージしたものに近いはず。ガロアは、できるはずのないことをやってしまえる天才なんだよね
725 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/26(月) 21:21:01.40 ID:YO7YemnX.net] >>652 いやいや、時代はもっと前、 アルキメデスの家の近くに住んでた花売り娘の 頭の中にもガロア理論はあったはずだから、 ガロアが何を考えてたかばかり推量してもしかたない。
726 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/29(木) 22:09:02.58 ID:EWbBreXI.net] >>645 そうなんかね? 分かってないのは、ID:gxEHtqhAさん、あんた自身だろ? 一度、おっちゃんの見解を聞いてみたい気がする そろそろ覚醒している気もするし、さすがに極限は、 ID:ycdX0iYoさんより分かっているだろう・・(^^; おっちゃん、>>628 をどう思う? おれは、>>643 のように読んだけど? 追伸 さすがにTさんは覚醒したようだね(^^; 執拗なカキコが無くなったからね・・
727 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/29(木) 22:15:18.42 ID:EWbBreXI.net] >>646 >> nを無意味に使わない方が良いぞ。 >単に0と書くとたぶんスレ主は高速道路を逆走するがごとく数列じゃないと正反対のクレームをつける >数列だと説明すると「nを使わないといけないぞ。数と区別が付かず、分かり難い」とでも書くのかな まあ、常識というか、流儀というか、分かり易さというか、自然さというか オイラーあたりの大家が使い出した記号の作法が、現代数学でも結構使われている・・ iが純虚数だとか、πが円周率、eがネピア数 nは自然数を表し、xは未知数又は変数で、a,b,cは変数に対する係数だとか それ知らないよと胸を張るか・・(^^; ゆとり?
728 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/29(木) 22:24:23.55 ID:EWbBreXI.net] >>628 重箱の隅をつついて悪いが >また[An_{1}{m}, An_{m+1}{∞}]で無限数列をamとa(m+1)の所で分けたことを表すことにして 普通は”分ける”と数学で書くとき 「Aを、BとCに分ける」というんだよね それが、「BとCに分ける」と始めるとさ、「何を」分けるんだ?と 本番試験では、そういう(「何を」を省く)舌足らずの書き方は、やめた方が良いぞ 悪くすると減点されるし さらに「この人は、論証を書き慣れてないのでは?」と不合格の疑念を抱かせるかもしれないからね・・(^^
729 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/29(木) 22:26:16.80 ID:EWbBreXI.net] >>656 補足 考えている無限数列をしっかり定義することだな(^^;
730 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/29(木) 23:09:23.72 ID:EWbBreXI.net] >>619 >数学を何だと思うかは「その人それぞれ」ですが、私の場合には構造と >いう考え方を重視するので、従って『数学の完成形はブルバキの形式』 >という思想ですね。 ¥さん、どうも。スレ主です。 ブルバキは、昔大きな書店にいくと、訳本が並んでましたよね 多分年代が近いと思いますが いま、ブルバキは知る限りの書店で見かけないから・・ 読んだことの無い人は、分からないだろうけど(実は私も、一冊も読み通していないんだ。ぱらぱら立ち読みしたが。ブルバキ難しかったよ(^^; だが、いっちゃ悪いが、>>628 みたいな書き方は気持ち悪くってね(^^; 昔は、初等幾何があって、論証は徹底的に鍛えられたんだが・・ 証明すべき命題が、本来
731 名前:冒頭に書かれるべきだと思う。それが論証の目指すゴールでしょ? で、証明すべき命題の前に、仮定又は前提命題が置かれる、つまり、「AならばBが成り立つ」という形が、冒頭に明示されるべき それが、ブルバキの形式だったと思う そして、仮定命題Aの前に定義がある で、ブルバキの手本は、ユークリッド原本だったよね・・ まあ、お互い(ID:ycdX0iYoさんも)試験を受ける身じゃないから、それでも良いんだろうが・・(^^ [] [ここ壊れてます]
732 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/29(木) 23:41:49.46 ID:EWbBreXI.net] >>647 『ガロアを読む』の123ページで 命題3だね 命題3「(原方程式f=0の根の間に成り立つk上の)有理関係はガロア群の置換で不変である。 すなわち、k上の有理式φに対し、τをガロア群の置換とするとき、φ(α,α1,・・・,αn-1)=0ならば (τφ)(α,α1,・・・,αn-1)=0。」とあるよ つまり、倉田先生の命題3の力点は、”φ(α,α1,・・・,αn-1)=0ならば (τφ)(α,α1,・・・,αn-1)=0”の方にある そして、命題3から命題5、6へと続いていくんだ 命題3は重要ではあるけれども、別の見方をすれば、中間点でもあるんだよ
733 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/29(木) 23:52:07.66 ID:EWbBreXI.net] >>652-653 >>653 に同意だね 自己同型写像とか商環とか、それに近い概念はあったとは思うが それを、明確に表現したのはデデキントであり、ネター先生だと言われる 現代数学でもよくあることだが、実にトリビアで ”いわずもがな”を書き漏らして、だれか他人の論文に書かれて、「おれもそれ考えてた・・。ここまで書いたからあとトリビアだぞ・・」と言ってもね 「現実に書いてないあんたの負け」と、存命なら言われるだろう が、天才ガロアに対しては、「きっと彼は考えていたに違いない・・」という人が多数と思う
734 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 00:02:20.47 ID:zFouRTR2.net] >>619 浅はかな人間の目先の応用を物差しにして、数学の価値を判断するなと それはそう思うが、昔ニュートンが、惑星の運動を微分積分を使って解析したとか アインシュタインが、相対性理論で新しい物理を作ったとか あるいは、湯川先生、朝永先生、南部先生が、数学の力でノーベル賞をもらったとか それはそれで、素人なりに素晴らしいことだと思ってます〜(^^;
735 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 00:13:20.08 ID:zFouRTR2.net] 下記 酒井 啓太さん、「重力と熱力学」(2005)、検索でかかった修論だけど、力作と思った 熱力学のエントロピーから、重力テンソルを導く試み >>198 笠・高柳公式や、>>375 大栗 「量子もつれが時空を形成する仕組みを解明〜重力を含む究極の統一理論への新しい視点」を先取りしているように思える・・ www.cc.kyoto-su.ac.jp/~miyoshi/astro.html 京都産業大学天文・宇宙天体物理グループ Kyoto Sangyo University, Astronomy & Astrophysics Group 最近の修士論文 www.cc.kyoto-su.ac.jp/~miyoshi/review/sakai.pdf 重力と熱力学 [酒井 啓太:2005年3月]
736 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/30(金) 01:38:12.56 ID:DA9ugHgO.net] >>656 > それが、「BとCに分ける」と始めるとさ、「何を」分けるんだ?と > 本番試験では、そういう(「何を」を省く)舌足らずの書き方は、やめた方が良いぞ スレ主はすぐ前に「無限数列をamとa(m+1)の所で分けたことを表す」と引用しているじゃないか >>655 実際にスレ主はAnと0[n]を見てAnについては数列と解釈してnについて問題ないみたいだし 0[n] = (a1=0, a2=0, ... , an=0, ... ) = (0[1], 0[2], ... , 0[n], ... )と表すことのどこに問題があるの? 記号の作法というのなら0[n]_{m+1}{∞}は数列の添字(
737 名前:自然数)に対する操作を表すからむしろnを含めるべき であって0nと書くとスレ主のような人が反射的に0かけるnと解釈することもあるので適当な括弧も使った方がよい >>657 > 考えている無限数列をしっかり定義することだな 記号の説明中に定義までは書かない > s'n-snで表される数列をAnとすればr'-r = (s'1-s1, s'2-s2, s'3-s3, ... , s'm-sm, 0, 0, 0, ... )は > r'-r=[An_{1}{m}, 0[n]_{m+1}{∞}]と表すことになる 記号を使用する際に定義しているよ >>654 > おれは、>>643 のように読んだけど? r'-r = (s'1-s1, s'2-s2, s'3-s3, ... , s'm-sm, 0, 0, 0, ... )というのは 1, 2, 3, ... , n, ... と順番に番号をつけることができるように可算無限個の箱が並んでいて それぞれの箱に数字s'1-s1, s'2-s2, s'3-s3, ... , s'm-sm, 0, 0, 0, ... が順番に入っていること スレ主はm+1番目以降の箱の中から数字0を全て取り出して箱を空にしてΔrを作りその極限をとっているが この場合の極限をとることの具体的な内容は 「0を取り出して空にした箱の全てに0以外の数字を入れること」--- (1)である 「そこから先ずっと一致する番号をsの決定番号と呼び」が定義であって決定番号から先ずっと一致する ということはΔrの極限においては決定番号から先はずっと0が並ぶということであるが上の(1)より ある番号から先にずっと0が並ぶことはないので決定番号自体存在しない [] [ここ壊れてます]
738 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 08:41:41.57 ID:zFouRTR2.net] >>663 どうも。スレ主です。 ID:DA9ugHgOさん、端的に書かせて貰って悪いが あなたは、いわゆる文系の数学で終わって、いま趣味で大学レベルの数学の勉強をしていると見た もし、外していたら、ごめん だから、数学の論証の書き方や作法の基本が分かっていない感じだね まあ、極限の内容とか数学的な話は、おっちゃんのレスを待ちたい おっちゃんがなんというか楽しみ・・(^^;
739 名前:132人目の素数さん [2016/12/30(金) 08:52:50.52 ID:w9LCLLk2.net] Sorry for saying honestly, but you don't seem good at Japanese.
740 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 09:12:28.15 ID:zFouRTR2.net] ずっと以前に戻るが 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む20 rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/392 392 返信:¥ ◆2VB8wsVUoo [sage] 投稿日:2016/07/02(土) 13:16:14.27 ID:RoiZVXN2 >>389 ホイテカ・ワトソンと一緒で、そういうのを持ってると自分の肥しになり ますわ。時々眺めるだけでも、いいモンですわ。数学っちゅうんはそうい うモンですわ。 ¥ 398 自分:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む[] 投稿日:2016/07/02(土) 13:24:49.93 ID:6WAr0Pko >>392 どうも。スレ主です。 ホイテカ・ワトソンか それ、かなり古い本で、ホワイトテッカーとかいわなかったっけ? 記憶が戻ってこないが・・ (引用終り) これやね detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14101617139 (抜粋) Whittaker-WatsonのA Course of Modern Analysisについて- 数学 | Yahoo!知恵袋: yamyameatさん 20130207 この度数学の勉強の過程でWhittaker-Watson著の「A Course of Modern Analysis」使おうと思っている者です。 ベストアンサーに選ばれた回答 nakanochurchさん 2013/2/9 いやー、懐かしい本を話題にして呉れたねー! 私の書棚から、探して来ました。 手垢で汚れています。 A course of Modern Analysis by E.T. Whittaker, Sc.D., F.R.S. and G.N. Watson, Sc.D., F.R.S. FOURTH EDITION (pp. 608 ) Cambridge at the University Press 1935 Tokyo Maruzen Company Ltd. All rights reserved (Hard Cover) です。 (ペーパーバック に非ず!) 先の大戦中の 1942 年に買ったものです。 私は19歳で、旧・帝大の理学部学生でした。 卒業は22歳で、終戦の秋、1945年9月でした。 兎に角、難解な本で、一緒に買った級友も皆、 途中で投げ出したね。 Chapter VI The Theory of Residues 中の p.116 の処に、最後の張り紙があるぞ! 後年、学士院賞を受賞の秀才も勉強仲間だった けれどもね! 戦時中の学生の努力は、此処までだったか? まー、平成の若者よ、最後まで、頑張って、読了 して下さいな! (引用終り)
741 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 09:20:05.70 ID:zFouRTR2.net] >>666 >ベストアンサーに選ばれた回答 nakanochurchさん 2013/2/9 >Tokyo Maruzen Company Ltd. >先の大戦中の 1942 年に買ったものです。 >私は19歳で、旧・帝大の理学部学生でした。 >後年、学士院賞を受賞の秀才も勉強仲間だった ふむ 2013で80歳かな お元気ですな・・・(^^ 旧・帝大とあるが、Tokyo Maruzen Company Ltd.、学士院賞を受賞の秀才も勉強仲間 などから、東大理学部の可能性が大かな?
742 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 09:29:13.38 ID:zFouRTR2.net] >>666 >それ、かなり古い本で、ホワイトテッカーとかいわなかったっけ? 記憶が戻ってこないが・・ 関連 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC (抜粋) エドマンド・テイラー・ホイッテーカー エドマンド・テイラー・ホイッテーカー(英: Edmund Taylor Whittaker、王立協会フェロー(Fellow of the Royal Society)、エディンバラ王立協会フェロー(FRSE)、1873年10月24日 - 1956年3月24日)[1][2][3]はイギリスの数学者である。 応用数学、数理物理学、特殊函数論において幅広い業績がある。さらに数値解析にも興味を示し、天体力学及び物理学史でも業績を残した。 解析教程 ホイッテーカーは1902年に出版された「A Course of Modern Analysis(現代解析学教程)の著者としても有名である。この本はジョージ・ネヴィル・ワトソン(英語版)とともに改訂され、第2版が1915年に出版され、英語圏ではホイッテーカー・アンド・ワトソン(Whittaker and Watson)の通称で親しまれる解析学の有名な教科書となった。 その人気ぶりは一時期数学における必読書となり解析学の教科書の方向性を位置付けるほどであった。このことは1世紀にも渡って絶版にならずに増刷し続けられたことからもわかるだろう。 余談だが、日本では高木貞治の解析概論などが似たような位置付けだろう。数学者がこのような解析学の専門書を「解析教程」として執筆することは珍しくなく、古くはオイラーやコーシーのものなどが有名であり、イギリスではG・H・ハーディの「A Course of Pure Mathematics」(2013年現在、邦訳は存在しない)なども有名である。 日本ではこの本は「モダンアナリシス」というタイトルで邦訳もあるが2013年現在、絶版である。 特殊函数 ホイッテーカーは合流型超幾何函数(英語版)におけるホイッテーカー函数(英語版)やホイッテーカー積分に名を残している。また、保型表現の局所理論におけるホイッテーカーモデル(英語版)にも名を残す。更に、代数函数論および保型函数においても業績がある。彼はまたベッセル関数をルジャンドル関数の積分を使った数式で与えた。 つづく
743 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 09:30:24.97 ID:zFouRTR2.net] つづき 偏微分方程式 ホイッテーカーは偏微分方程式論において3次元のラプラス方程式の一般解を与え、波動方程式を解いた。さらにエネルギーが双方向の電気ポテンシャル場の理論を進展させた。 科学史上の業績 1910年、ホイッテーカーは「A History of the Theories of Aether and Electricity」(エーテルと電気の歴史)を執筆した。 この本ではエーテルがルネ・デカルトに提唱されてからヘンドリック・ローレンツとアルベルト・アインシュタインらの特殊相対論によって葬り去られるまでの歴史を詳述しており、ヘルマン・ミンコフスキーの知られざる業績をも記述しているため、ホイッテーカーは科学史家たちに深く尊敬されている。 1951年には上下2分冊にされ、増補改訂版が出版された。特に下巻は大幅に書き改められ、これまでほとんど知られていなかった歴史が詳述されている。 例えば、「ポアンカレとローレンツの相対論」という章では、ホイッテーカーはポアンカレとローレンツが特殊相対論の基礎をかなりのレベルまで研究していたことを示し、アインシュタイン本人の特殊相対論の論文自体の新発見はあまり多くはないことを証明した。 ホイッテーカーはまた、有名な特殊相対論の E = m c 2 {\displaystyle E=mc^{2}} E=mc^{2}という公式はポアンカレが既に導出していたことを証明した。 クリフォード・トルスデル(英語版)ホイッテーカーは「著作や記録といった一次資料から直接歴史を再構成することは、回想や伝承やよくできたプロパガンダに勝り、また凄まじい対立を引き起こすものである・・・[6]。 」と述べている。 一方、アブラハム・パイス(英語版)は「ホイッテーカーの特殊相対論の扱いは、いかに科学者たちが文学に無知であるかを見抜くかと同様に彼らの物理学における洞察力の欠如を見抜くことに等しいといえる」と述べている[7]。 さらにトレッティ[8]には「ホイッテーカーの相対論の起源に関する史観は多くの科学史家たちに拒絶された」と言われ、ホイッテーカーのこの著作は後にマックス・ボルン(1956)、Houlton (1960,1964)、Schribner (1964)、Goldberg (1967)、Zahar (1973)、 広重徹(1976)、Schaffner (1976)、そしてミルナー(1981)らにも引用された。 (引用終り)
744 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 09:55:56.98 ID:zFouRTR2.net] >>669 関連 >一方、アブラハム・パイス(英語版)は「ホイッテーカーの特殊相対論の扱いは、いかに科学者たちが文学に無知であるかを見抜くかと同様に彼らの物理学における洞察力の欠如を見抜くことに等しいといえる」と述べている[7]。 これwiki英語版からだが https://en.wikipedia.org/wiki/E._T._Whittaker On the other hand, Abraham Pais wrote that "Whittaker's treatment of special relativity shows how well the author's lack of physical insight matches his ignorance of the literature". (引用終り) google訳 一方、アブラハム・パイスは、「Whittakerの特殊相対性理論の扱いは、著者の物理的な洞察力の欠如が文学の無知とどれほど一致しているかを示している」と書いている。 (引用終り) まあ要するに、"Whittaker's treatment of special relativity shows how well the author's lack of physical insight”だと 余談だが、google訳の方が、人の訳よりはるかにましだね。 で、>>669 "「ポアンカレとローレンツの相対論」という章では、ホイッテーカーはポアンカレとローレンツが特殊相対論の基礎をかなりのレベルまで研究していたことを示し、アインシュタイン本人の特殊相対論の論文自体の新発見はあまり多くはないことを証明した。" まあ、ジグソーパズルだと思いなよ それで、ジグソーパズルの各部品は結構そろっていて、あちこちに散らばっていたんだ。でも、不足している部分もあったり で、ジグソーパズルの各部品を見て、人は首をひねっていたんだ そこに、アインシュタインというジグソーパズルの天才が出て、「物理的にはこんな絵になる」と足りない部品を作って足して、絵を人々に示したんだ それを、アブラハム・パイスは、論じているのかね? 日本語wikiの”7^ Pais, Abraham, "Subtle is the Lord", 1982(邦訳「神は老獪にして…アインシュタインの人と学問」、産業図書、1987年)”の「神は老獪にして…アインシュタインの人と学問」の題名だけは記憶にある。 多分書店か図書館かで見かけたが、興味がなかったので手に取
745 名前:らなかった・・ [] [ここ壊れてます]
746 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 12:14:37.44 ID:zFouRTR2.net] >>666 関連 https://www.amazon.co.jp/Course-Modern-Analysis-Introduction-Transcendental/dp/1438513909 A Course of Modern Analysis: An Introduction to the General Theory of Infinte Processes and of Analytic Functions; With an Account of the Principal Transcendental Functions (英語) ペーパーバック ? 2009/3/31 E. T. Whittaker (著), G. N. Watson (著) (抜粋) トップカスタマーレビュー 5つ星のうち 5.0 本著は、1902年に出版されて以来の名著だが、今やこの本の存在意義は古き解析学の興味ある歴史的記述が貴重である! 投稿者 FANTASMA UCCIDENDO MECCANISMO (YO SOY AQUEL) トップ1000レビュアー 投稿日 2008/12/7 形式: ペーパーバック 過去には、本書が広い読者層を持ち、長い寿命を保っていた理由は、科学・技術者の日常座右の書として十分な内容を持っていたからであることはいうまでもないが、Part I.で、解析学の基本的な事項で、将来必要になる収束、連続性などについて、さらに、解析関数や級数展開についての要領のよい、しかも厳密な説明がある点であろう。 このため、Part II. で超越関数の主要な性質を上げ、その証明を与えるとき、Part I. の参照箇所を的確に示す事により、全体の構成を見失うことなく簡潔に述べることが出来、したがって公式集としても役立つようになっている。 この点が、多くの著書や研究論文などにも、その引用に当たって本書が安心して用いられたのである。さらにその結果、版を重ねるごとに改定や誤りを正し、殆どミス・プリントまでないようになっていることも本書の重要な特徴であり広く用いられてきた理由であろう。 本書は1902年に初版が発行されたが、1920年の第3版以後は、20世紀初頭の解析学の大きな変化があり、書名とは逆に、古典解析学の標準的な教科書としての役割を果たしてきた。 其処に書かれし内容は現代においては歴史的価値がある。 レビューアー個人として、このE.T. Whittaker & G.N.Watson の本に記述された今では他所では見られない歴史的な数学者の考えが 非常に役に立ち、興味深いものが多い。現代解析学を学びたいなら多くの著書がある、それを読めば良い。 レビューアーには原著の古き記述が魅力である。 つづく
747 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 12:15:17.36 ID:zFouRTR2.net] >>671 つづき 5つ星のうち 4.0 物理屋です。 投稿者 adhara 投稿日 2014/4/20 形式: ペーパーバック Amazonで購入 私はOnsagerを尊敬しており、彼の素晴らしい研究を支えていた書であることに 感銘を受け座右の書とすべき数学書ということで購入しました。 本の内容がいいのは当たり前なので省略します。 装丁や外観についてですが、昔の版なので 字が潰れて見にくいところがあるという問題があります。 多分最近色々な出版社から出ているこの版の本はだいたいそうなんじゃないでしょうか。 私は式が間違ってるよりはマシな問題だとは思っています。 (引用終り)
748 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/30(金) 12:18:33.91 ID:3TupPN97.net] >>664 おっちゃんです。 >>628 と長い議論をしているようだが、一応論理は追った。 >>628 の行間を補って、もっと丁
749 名前:Jに補足して説明する。正しければ次のようになる。 m, nを自然数変数とする。 記号 An_{1}{m} で有限実数列 a(1), a(2), …, a(m) を表し 記号 An_{m+1}{∞} で無限実数列 a(m+1), a(m+2), … を表すことにする。 記号 0(n) で項が全て0の実数列を表すことにする。 また、記号 [An_{1}{m}, An_{m+1}{∞}] により無限数列 a(1), a(2), …, a(m), a(m+1), a(m+2), … についての2項 a(m), a(m+1) の間で分けたことを表すことにする。 任意の1以上の自然数mに対して定まる決定番号を d(m) で表わすことにする。 元の実数列 s=(s_1, s_2, s_3, …) は s_1, s_2, s_3, … とも書けて、 同様に元の実数列 s'=(s'_1, s'_2, s'_3, …) は s'_1, s'_2, s'_3, … とも書けることに注意する。 [] [ここ壊れてます]
750 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/30(金) 12:23:22.73 ID:3TupPN97.net] >>664 (>>673 の続き) すると、実数列の全体からなる空間 R^N における関係 〜 は R^N における同値関係であり、 s〜s' だから、関係 〜 の定義から、2つの実数列 s, s' について、 或る1以上の自然数 n_0 が存在して、n≧n_0 のとき s_n=s'_n となる。 〜は R^N を類別するが、各類から代表を選び、代表系を袋に蓄えておく。 1以上の自然数mを任意に取る。すると、s_m は実数列 s に対して袋をゴソゴソ探った ときの s〜s_m となるような(つまり同じファイパーの)代表 r=r(s) となる。 同様に、s'_m は実数列 s' に対して袋をゴソゴソ探ったときの s'〜s'_m となる ような(つまり同じファイパーの)代表 r'=r'(s') となる。 s〜s' であり、s_m〜s'_m だから、n≧m+1 のとき (s_m)(n)=(s'_m)(n) となる。 従って、s'_n−s_n で表される数列を An とすれば、 r'−r=(s'_1−s_1, s'_2−s_2, s'_3−s_3, …, s'_m−s_m, 0, 0, 0, …) となる。記号 An_{1}{m} の定義から、An_{1}{m} は有限実数列 ((s−s')_n)(1), ((s−s')_n)(2), …, ((s−s')_n)(m) を表すことになる。
751 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/30(金) 12:25:56.23 ID:3TupPN97.net] >>664 (>>674 の続き) 同様に2つの記号 An_{m+1}{∞}、0(n) の各定義から、0[n]_{m+1}{∞} は 任意の項が0からなる無限実数列 0, 0, … を表すことになる。 従って、r'−r は r'−r=[An_{1}{m}, 0[n]_{m+1}{∞}] とも表されることになる。 定義より、d(m)は 0[n] が開始する番号であり決定番号だから、 0[n]_{m+1}{∞} と書ける場合は d(m)=m+1 となる。mは任意に取っていたから、 m→+∞ とすれば m+1→+∞ となって d(m)→+∞ となる。 実数列 {d(n)} は正の無限大に発散するから、決定番号の極限は存在しない。
752 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 12:50:04.51 ID:zFouRTR2.net] >>668 >特殊函数 >ホイッテーカーは合流型超幾何函数(英語版)におけるホイッテーカー函数(英語版)やホイッテーカー積分に名を残している。 ホイッテーカー函数の話は読んだ記憶がある もう記憶がうすれて、どういう話だったか、あまり覚えていないが いまは数値解析の技術(ソフトとハードとも)が進んで、PCでも計算できる場合が多いと思うが 昔は、解析解が結構尊重されたんだよね (偏)微分方程式などで、解析解が求まると、見通しがよくなる そこが数値解析との大きな違い。もちろん、数値解析でも何通りも計算して、傾向と見通しを得ることは可能だけれども
753 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 13:21:26.91 ID:zFouRTR2.net] >>670 英文版の情報が充実している https://en.wikipedia.org/wiki/E._T._Whittaker E. T. Whittaker From Wikipedia, the free encyclopedia
754 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 13:59:35.63 ID:zFouRTR2.net] >>673-675 おっちゃん、どうも。スレ主です。レスありがとう(^^ が、おっちゃんも、いわゆる文系の数学で終わって、いま趣味で大学レベルの数学の勉強をしているところか・・ まあ、そういう予感はあったけどね・・・(^^; 知恵袋>>>> 2chの人 だな (もちろん、自分(私)を含む。つくづくそう思う)>>420 >実数列 {d(n)} は正の無限大に発散するから、決定番号の極限は存在しない。 そういう言い方がさ、数学科含む理系の人が聞いたら、目を丸くする表現だわさ、やれやれ 数学で、極限という概念は、ほとんど常に考えられるんだよね(下記) 但し、収束するか否かは別問題で、「正の無限大に発散する」場合も、極限は存在するよ・・、おい(下記) まあ、初心者が間違いやすいところではあるがね いくつか論点はある。1)極限と収束、2)無限大とは?、3)∞−∞、4)開区間と収束( 1)と関連するが)、思い浮かぶのはこんなところだが https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E9%99%90 極限 (抜粋) 極限(きょくげん、limit)とは、あるものに限りなく近付くさま。物事の果て。 数学においては、数列など、ある種の数学的対象をひとまとまりに並べて考えたものについての極限がしばしば考察される。数の列がある値に限りなく近づくとき、その値のことを数列の極限あるいは極限値といい、この数列は収束するという。 数列の極限 実数の数列が収束する(converge)あるいは有限の極限を持つ若しくは極限が有限確定であるとは、番号が進むにつれてその数列の項がある1つの値に限りなく近づいていくことをいう。このとき確定する値をその数列の極限値という。収束しない数列は発散する(diverge)といい、それらはさらに極限を持つものと持たないものに分かれる。 発散する数列のうち極限を持つものには、正の無限大に発散するものと負の無限大に発散するものがあり、極限が確定しないものは振動する(oscillate)という。
755 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 14:01:20.97 ID:zFouRTR2.net] >>678 つづき < 1)極限と収束> まずこれだが >>624 に「東大生が教えるビジュアル数学」から引用しているが、”実際には「lim x->3」と書いてもこれは「x=3」とは大きく異なります。極限とはあくまで「近づける」ということです。”ってこと つづく
756 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 14:02:23.25 ID:zFouRTR2.net] >>679 つづき < 4)開区間と収束( 1)と関連するが)> こっちを先にしよう ”アキレスと亀のパラドックス”(下記)をご存知だろう これを、開区間で説明してみよう。亀が時速1kmとし、アキレスが時速2kmとする。アキレスは、亀の出発1時間後から追いかけると、1時間後に追いつく 方程式にすると、亀はYk = x で表され、アキレスはYa = 2x-2 となる。Yk = Ya、つまり x = 2x-2。これを解いて、x = 2と求まる いま、時間変数に対し、(半)開区間 [0, 2)で考えると、lim (x→2) (Yk - Ya) = 0 であり、極限としては、”Yk = Ya”だ が、(半)開区間 [0, 2)であるから、x = 2は(半)開区間 [0, 2)内では実現できない この例で分かるように、”実際には「lim x->2」と書いてもこれは「x=2」とは大きく異なります。極限とはあくまで「近づける」ということです。”ってことがよく分かるだろう www.think-d.org/brain/?%A5%A2%A5%AD%A5%EC%A5%B9%A4%C8%B5%B5%A4%CE%A5%D1%A5%E9%A5%C9%A5%C3%A5%AF%A5%B9 (抜粋) アキレスと亀のパラドックス 書籍のP56では紙面の都合で詳しく書けなかった内容について、補足します。 つづく
757 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 14:04:37.16 ID:zFouRTR2.net] >>680 つづき < 3)∞−∞> さきにこちらを ”極限の解消方法を分かりやすく教えるコツ【高校数学】”の方法2だな 最高次の項が消し合うだよ つまり、決定番号がlim →∞ になっても、∞−∞=0に限られないんだよ ∞−∞=1も可能だな (高校理系数学の常識だな) www.juku.st/info/entry/215 極限の解消方法を分かりやすく教えるコツ【高校数学】|塾講師ステーション情報局: 2014年06月21日公開 (抜粋) 不定形の極限 「不定形の極限」とは,式が見かけ上, ∞−∞, ∞∞, 0×∞, 00 のように相反する向きに引っ張り合っているような場合です。 不定形の極限では,式を変形して強弱が分かる形に直してから極限を求めます。 今回は、検討すべき順番に並べてみました。 方法2:最高次の項でくくり出す、もしくは分母分子を割る つづく
758 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 14:06:26.67 ID:zFouRTR2.net] >>681 つづき < 2)無限大とは?> さてここだ(^^; これは、>>577-579 ”独今論
759 名前:者のカップ麺”さんの「無限は実在するか(実無限・可能無限)」をご参照 普通に数学をやる人は、実無限・可能無限の両方を認識でき、使い分けできる・・・ なにが実無限で、なにが可能無限かの哲学を超えたところでね・・・ リーマン球面で、頂点に無限大を加えた複素関数論が、実無限の代表例 普通の実数のユークリッド距離空間で展開される実1変数関数論が、可能無限の代表例 そう考えて、当たらずと遠からずかな (おわり) [] [ここ壊れてます]
760 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 14:10:05.14 ID:zFouRTR2.net] >>664 つづき まあ、>>678-682 に書いた通りだ おっちゃんと同じ間違いをしている 特に >>681 www.juku.st/info/entry/215 極限の解消方法を分かりやすく教えるコツ【高校数学】|塾講師ステーション情報局: 2014年06月21日公開 を、熟読してほしい 理系なら、高校で済ませる まあ、文系なら難しいだろうが・・
761 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 16:56:47.93 ID:zFouRTR2.net] 新スレ立てた (^^; 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む27 rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1483075581/
762 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 17:18:44.26 ID:zFouRTR2.net] >>662 これ>>496 と被っていたね まあ、投稿版が下記 ci.nii.ac.jp/naid/110001244596 Black Hole,Λ項のある宇宙, 及び一様加速する系のエントロピーについて On the Entropy of a Black Hole, Space-Time with Λ-term and Uniformly Accelerated System 酒井 啓太 SAKAI Keita 京都産業大学理学研究科 梶浦 大吾 KAJIURA Daigo 京都産業大学理学研究科 原 哲也 HARA Tetsuya 京都産業大学理学部 京都産業大学論集. 自然科学系列 京都産業大学論集. 自然科学系列 34, 126-139, 2005-03 ci.nii.ac.jp/els/110001244596.pdf?id=ART0001588024&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1483085379&cp=
763 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/30(金) 23:41:45.16 ID:zFouRTR2.net] >>585 https://arxiv.org/abs/1509.08943 Thermodynamic entropy as a Noether invariant Shin-ichi Sasa, Yuki Yokokura (Submitted on 29 Sep 2015 (v1), last revised 12 Feb 2016 (this version, v2)) We study a classical many-particle system with an external control represented by a time-dependent extensive parameter in a Lagrangian. We show that thermodynamic entropy of the system is uniquely characterized as the Noether invariant associated with a symmetry for an infinitesimal non-uniform time translation t→t+ηh~β, where η is a small parameter, h~ is the Planck constant, β is the inverse temperature that depends on the energy and control parameter, and trajectories in the phase space are restricted to those consistent with quasi-static processes in thermodynamics.
764 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/12/31(土) 23:21:19.64 ID:VK/jj9Lp.net] >>519 関連 www.numse.nagoya-u.ac.jp/PFM/Calc_Theory.htm 計算理論 | 名古屋大学大学院工学研究科 マテリアル理工学専攻 小山研究室(計算組織学研究グループ): www.numse.nagoya-u.ac.jp/PFM/docs/thermodynamics/Tsallis_entropy_and_Renyi_entropy.pdf TsallisエントロピーとRenyiエントロピー www.numse.nagoya-u.ac.jp/PFM/docs/thermodynamics/Tsallis.pdf 非加法的統計力学 Tsallisエントロピー www.numse.nagoya-u.ac.jp/PFM/research.html 研究紹介 | 名古屋大学大学院工学研究科 マテリアル理工学専攻 小山研究室(計算組織学研究グループ): 鋼のマルテンサイト変態における組織形成 鋼のγ (fcc) → α′ (bct)マルテンサイト変態における組織形成の3次元計算結果です(計算領域522×522×522 nm3).変態に伴う塑性変形(すべり)も同時に解析しています.色のついた領域がα′相であり,正方晶のc軸方向が異なる領域(バリアント)を色で区別しています. 複数バリアントからなる組織が成長しながら変態が進行する様子が再現されています. Y. Tsukada, Y. Kojima, T. Koyama, Y. Murata, ISIJ International, 55, 2455-2462 (2015).
765 名前:132人目の素数さん [2017/01/03(火) 23:13:25.63 ID:gAVQycHu.net] 私が幼稚園生の時数列を発見し、高校生の時にそれが一般に知れていることに気付いた。研究は自分の好奇心で進めるもの。 スレ主も自分の好きな様に数学やりなよ。
766 名前:132人目の素数さん [2017/01/04(水) 18:34:39.75 ID:SJ1Mno2B.net] 自分の好きなようにやった結果がこのあり様
767 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/02/02(木) 09:53:28.56 ID:n8l0kVER.net] 理研の税金無駄使い、954万円高級家具カッシーナ・イクスシーの指定購入も大問題 : 千日ブログ 〜雑学とニュース〜 1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-7696.html 税金の無駄遣い?STAP細胞関連経費1億4500万円 小保方晴子氏の検証実験参加は不要だったで書いた理研の税金の無駄使い。 実は小保方晴子さんらのSTAP細胞関連だけでなく、別の問題にも触れられていました。扱いが小さかったんですけど、こちらもすごく問題だと思います。 (中略) ●本来なら大問題である税金の無駄遣い この高級家具の件は、小保方晴子さんが買ったのでは?と、STAP細胞疑惑のときにいっしょに話題になったものです。しかし、すぐに東大教授になった別の方のところで購入したものだと、断定されていました。 違っていたら困りますし、名前を出しちゃうとあれかな?と思うので書きませんが、「カッシーナ・イクスシー 東大教授」あたりで検索すると簡単に出ます。もうあだ名が「カッシーナ」という感じになっていました。 「計288個の穴があること」など、実質的に特定のブランド以外を排除した購入など認められるはずがないものであり、本来なら非常に問題です。これは小保方さん問題以上に返金を求めやすくないですかね? マスコミはこっちの問題ももっと追求すべきだと思います。
768 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/02/09(木) 22:58:02.47 ID:Z7ncdFEW.net] 非喫煙者の方が、自己中だと思う、たとえば、日本から、タバコを販売禁止をしたら、 確実に、消費税、1%は増税するはず。タバコは、税金の塊だから。 喫煙者から見た、非喫煙者は、クレーマーにしか見えない。 非喫煙者の方は、フルフェイスのヘルメットを装着したらどうだろう。 ヘルメット屋が、儲かって、win win ではないのか? タバコを売れる、ヘルメットも売れる。 しかし、非喫煙者は、ケチくさいから、ヘルメットも買う金がない。 喫煙は、法律違反では、ありませんから、勘違いしないで。
769 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/02/10(金) 17:33:00.57 ID:GW1zkbsP.net] 喫煙者が、ヘルメットというか 煙の漏れないフードをかぶれば 他人に迷惑をかけなくて良い。 完全分煙だ。 自動車の排ガス規制をゆるめて 歩行者にガスマスクをつけさす という話はないだろう。
770 名前:132人目の素数さん [2017/02/16(木) 09:28:19.92 ID:8NOvnpzP.net] https://youtu.be/2q-vGObpa4M
771 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/03/18(土) 18:00:10.87 ID:pG4ZjV7U.net] ニツ-33.047-1-2.731
772 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/04/20(木) 18:32:41.08 ID:eSeRk8HI.net] rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1484442695/537 >「再構成できるほどには染み込んで」とかいわず、さっさと先に進んで、分からないところにまた戻った方が良いよ(^^; >精読と多読の併用だよ(^^; 衝撃を受けました そんなことが、ありなのか、としばし呆然となった、と思います。 数学の本で多読とは現時点で想像できませんが、いつまでもウジウジしていても仕方のないことかもしれません 多読、ですか、トライしてみる価値はあるかもしれません
773 名前: ◆QZaw55cn4c mailto:sage [2017/04/20(木) 18:33:13.41 ID:eSeRk8HI.net] .
774 名前:132人目の素数さん [2017/06/26(月) 00:05:51.42 ID:ipZ9T/tT.net] ¥
775 名前:¥ mailto:sage [2017/06/26(月) 10:35:22.51 ID:dYpMJpMg.net] ¥
776 名前:¥ mailto:sage [2017/06/26(月) 10:35:42.32 ID:dYpMJpMg.net] ¥
777 名前:¥ mailto:sage [2017/06/26(月) 10:35:59.30 ID:dYpMJpMg.net] ¥
778 名前:¥ mailto:sage [2017/06/26(月) 10:36:18.58 ID:dYpMJpMg.net] ¥
779 名前:¥ mailto:sage [2017/06/26(月) 10:36:37.21 ID:dYpMJpMg.net] ¥
780 名前:¥ mailto:sage [2017/06/26(月) 10:37:02.64 ID:dYpMJpMg.net] ¥
781 名前:¥ mailto:sage [2017/06/26(月) 10:37:23.84 ID:dYpMJpMg.net] ¥
782 名前:¥ mailto:sage [2017/06/26(月) 10:37:43.35 ID:dYpMJpMg.net] ¥
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