- 669 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/12/24(土) 20:51:02.76 ID:8MIuJVCA.net]
- >>577
> Δr = r'-r = (s'1-s1, s'2-s2, s'3-s3, ... , s'm-sm, 0, 0, 0, ... ) これを極限について書き直すと m < nとなる全ての自然数nに対して |s'n - sn| = 0 となって時枝記事ではこれが代表元との比較による極限の定義になっている 極限をとって任意の無限数列を出題することが可能であると仮定した段階で極限の存在 つまり任意の無限数列に対して比較すべき代表元が存在してある自然数m+1をとれば m < nとなる全てのnに対して |s'n - sn| = 0となることが仮定されていることになる 例を挙げると r' = (3, 3, ... , 3, 3, 1, 1, ... , 1, 1, ... ) (= s'n) r = (2, 2, ... , 2, 2, 1, 1, ... , 1, 1, ... ) (= sn) r'-r = (1, 1, ... , 1, 2, 2, ... , 2, 0, 0, 0, ... )で決定番号がd0であるとすれば d0より大きいnに対して |s'n - sn| = 0である これで全ての決定番号についてカバーしているはずだがスレ主はわざわざ > Δrは、個別には有限の数列の長さだが、確率を考えるときは、集合としては、数列の有限の数列の長さに > 上限はなく、無限大の極限を考える必要がある と書いている > 「極限をとっても数列が属する類が変わらないと仮定しているかぎりは」 実際はdを無限大にした場合はr'-r = (1, 1, ... , 2, 2, ... , 2, ... )は以下のような別の無限数列になる r' = (3, 3, ... , 3, 3, 3, 3, ... , 3, 3, ... ) r'' = (1, 1, ... , 1, 1, 3, 3, ... , 3, 3, ... ) (新しい別の代表元) r'-r'' = (2, 2, ... , 2, 0, 0, ... , 0, ... ) (数列r'が属する類が変わっているので別の代表元r''で比較している) (1, 1, ... , 1, 2, 2, ... , 2)の2を増やしていっても(2, 2, ... , 2, 0, 0, ... , 0, ... )にはならないので 極限をとっても数列が属する類が変わらないと仮定しなければr'-r = (1, 1, ... , 2, 2, ... , 2, ... )について 何も言えない r'-r = (1, 1, ... , 2, 2, ... , 2, ... )を書き直せばある自然数m'より大きい全てのnに対して |s'n - sn| = 2 となって代表元との比較による極限が存在せず発散すると解釈するのが一番自然ではあると思うが スレ主にとっては確率を考える上での数学的な意味があるのでしょう?
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