1 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/06(土) 05:37:40.79 ] このスレはガロア原論文を読むためおよび関連する話題を楽しむスレです 過去スレ 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む5 uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1338016432/ 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む(4) uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1335598642/ 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む3 uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1334319436/ 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む2 uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1331903075/ 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1328016756/ 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む6 uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1342356874/
55 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/08(月) 20:54:11.90 ] 中山先生、おめでとうございます ”ノーベル賞級の・・”と言われてきましたが、実際受賞するのはまた別で・・ www.yomiuri.co.jp/science/news/20121008-OYT1T00647.htm?from=main1 山中教授「まさに日本という国が受賞した賞」(2012年10月8日20時19分 読売新聞) ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった京都大の山中伸弥教授は8日夜、同大で記者会見し、 「日本という国に支えていただいて、日の丸の教えがなければ、この素晴らしい受賞はなかったと心の底から思った。まさに日本という国が受賞した賞だと感じている」と語った。 山中教授は、国や友人、家族らの支援あってこその受賞だったことを強調し、「感想を一言で表現すると感謝という言葉しかない」と述べた。
56 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/08(月) 20:55:22.48 ] >>55 補足 1.賞はもらえなくても、偉大な研究成果 2.そういう言い方はあるだろう 3.だが、受賞はやっぱりいいものだ
57 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/08(月) 21:00:02.38 ] >>56 さらに補足 1.フィールズ賞は年齢制限があるから、40歳超えの望月先生は対象外 2.だけど、IUTTがその射程にabc予想を含むかどうかは、本質だと思うよ 3.含まないなら、いくら「独創的研究」と言ったところで、abc予想をその系として含む理論とは価値が違う。客観的にはそうなるべき。そんなことは、望月先生も承知の上だろうさ 4.望月先生は、きちんと修正してくれると思ってますよ
58 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/08(月) 21:02:09.36 ] >>57 IUTTがその射程にabc予想を系として含むように修正できれば、年齢制限のあるフィールズ賞以外は取れるだろう
59 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/08(月) 21:11:30.33 ] これでここのにわかが減るのか?
60 名前:132人目の素数さん [2012/10/08(月) 21:24:06.31 ] ここ数年、多くの日本人がノーベル賞 をもらっているが、国内の研究環境は それとは逆に悪化の一途と同僚がぼやいてた。。。
61 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/08(月) 21:26:35.31 ] 線香花火の最後っ屁やな
62 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/08(月) 21:31:09.92 ] >>59 乙す さあ、減るか減らないかは分からないが 1.まず、もっちーabc予想解決がマスコミに取り上げられて、沸騰した 2.だが、世間は詳しく知らないだろうが、Vesselin Dimitrovが反例を主張した 3.マスコミは潮が引くように引いた 4.だから、ちょうちんの人も減るだろう 5.が、abc予想は大きな話題になったし、>>51 のように以前から別のアプローチをしている人もいる 6.いま、世界中でabc予想にアタックしている人はけっこういるんじゃないかな 7.望月先生自身の修正も含めて、abc予想が解決されるのを楽しみに待ちたい
63 名前:132人目の素数さん [2012/10/08(月) 21:33:37.95 ] 過去の業績だから。 これから覚悟しとけよ。
64 名前:132人目の素数さん [2012/10/08(月) 21:37:23.90 ] はあ?
65 名前:132人目の素数さん [2012/10/08(月) 21:44:55.55 ] 2312年、宇宙際ISP細胞が誕生するのであった
66 名前:132人目の素数さん [2012/10/08(月) 21:49:20.60 ] IPS細胞てガン化を防ぐのには まだ成功してないんじゃないの?
67 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/08(月) 23:17:27.73 ] __ノ)-'´ ̄ ̄`ー- 、_ , '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、 / /:::::; -‐''" `ーノ / /:::::/ \ / /::::::/ | | | | | |:::::/ / | | | | | | | |::/ / / | | || | | ,ハ .| ,ハ| | |/ / / /| ,ハノ| /|ノレ,ニ|ル' | | | / / レ',二、レ′ ,ィイ|゙/ 私は只の数ヲタなんかとは付き合わないわ。 . | \ ∠イ ,イイ| ,`-' | 頭が良くて数学が出来てかっこいい人。それが必要条件よ。 | l^,人| ` `-' ゝ | さらに Ann.of Math に論文書けば十分条件にもなるわよ。 | ` -'\ ー' 人 一番嫌いなのは論文数を増やすためにくだらない論文を書いて | /(l __/ ヽ、 良い論文の出版を遅らせるお馬鹿な人。 | (:::::`‐-、__ |::::`、 ヒニニヽ、 あなたの論文が Ann of Math に accept される確率は? | / `‐-、::::::::::`‐-、::::\ /,ニニ、\ それとも最近は Inv. Math. の方が上かしら? | |::::::::::::::::::|` -、:::::::,ヘ ̄|'、 ヒニ二、 \ . | /::::::::::::::::::|::::::::\/:::O`、::\ | '、 \ | /:::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::'、::::\ノ ヽ、 | | |:::::/:::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::'、',::::'、 /:\__/‐、 | |/:::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::O::| '、::| く::::::::::::: ̄| | /_..-'´ ̄`ー-、:::::::::::::::::::::::::::::::::::|/:/`‐'::\;;;;;;;_| | |/::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::|::/::::|::::/:::::::::::/ | /:::::::::::::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::O::|::|::::::|:::::::::::::::/
68 名前:132人目の素数さん [2012/10/09(火) 10:29:12.86 ] >>53 ほぼ同意だが 宇宙際のウの字も知らずに、自分と同じ数学者だというだけで 望月新一を持ち上げる奴らも全く無礼だと思うんだよね。 数学は貴様らのオナニーの具じゃないぞ、とは全くその通りw。 大体そういう連中は宇宙も類もロクに理解せずに 圏論を弄んでるDQN数学者と相場が決まってる。
69 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/09(火) 12:48:29.44 ] __ノ)-'´ ̄ ̄`ー- 、_ , '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、 / /:::::; -‐''" `ーノ / /:::::/ \ / /::::::/ | | | | | |:::::/ / | | | | | | | |::/ / / | | || | | ,ハ .| ,ハ| | |/ / / /| ,ハノ| /|ノレ,ニ|ル' | | | / / レ',二、レ′ ,ィイ|゙/ . | \ ∠イ ,イイ| ,`-' | | l^,人| ` `-' ゝ | このスレ 馬と鹿と豚ばかりね。 | ` -'\ ー' 人 | /(l __/ ヽ、 | (:::::`‐-、__ |::::`、 ヒニニヽ、 | / `‐-、::::::::::`‐-、::::\ /,ニニ、\ | |::::::::::::::::::|` -、:::::::,ヘ ̄|'、 ヒニ二、 \ . | /::::::::::::::::::|::::::::\/:::O`、::\ | '、 \ | /:::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::'、::::\ノ ヽ、 | | |:::::/:::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::'、',::::'、 /:\__/‐、 | |/:::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::O::| '、::| く::::::::::::: ̄| | /_..-'´ ̄`ー-、:::::::::::::::::::::::::::::::::::|/:/`‐'::\;;;;;;;_| | |/::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::|::/::::|::::/:::::::::::/ | /:::::::::::::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::O::|::|::::::|:::::::::::::::/
70 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/09(火) 13:04:42.20 ] ε⌒ ヘ⌒ヽフ ( ( ・ω・) ブヒ しー し─J
71 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/10(水) 22:57:15.24 ] >>40 MathOverflowのDimitrovの書き込みを読んで、論文を部分的に眺めたうえでの書き込みだけど Dimitrovの反例の原因を推測しているようなので、反例が正しいと思う理由やその原因を (もちろん推測で構わないので)まとめて書いてほしいのだが。 素人の簡単な間違いかもしれないけれどDimitrovの反例に気になる点があるので。
72 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/11(木) 05:17:29.77 ] >>51 >この中の、abc 定理の初等的証明が東北大学の山崎隆雄先生(下記)のより分かり易いね >(講義の対象者が山崎先生のは高校生レベルに分かるようということだったような違いに加え、紙数制限も違うのでその差か) 下記の[Stothers-Mason の ABC 定理] の証明が実に分かりやすい。山崎隆雄先生のがベースかと思うが、さらに噛み砕いて書かれている ABC 定理を理解しないと、ABC予想の意味が分からないだろう 歴史的にも、多項式についてのABC 定理→数論についておいての類似:ABC 予想という流れだから yoshiiz.blog129.fc2.com/blog-entry-626.html よしいずの雑記帳 Stothers-MasonのABC定理 2012-09-15
73 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/11(木) 05:53:22.72 ] >>71 >(もちろん推測で構わないので)まとめて書いてほしいのだが。 それは能力的には完全に無理な要求だわ >素人の簡単な間違いかもしれないけれどDimitrovの反例に気になる点があるので。 それをあなたが先に書くべき さてその上で Q:反例が正しいと思う理由 A:>>20 ”この当否を直接いう能力はないが 思うに、まだもっちー本人(および日本の関係する専門家など)も含め「Vesselinの間違いだ」という人が現れないところを、Vesselinはおそらく正しいのだろう” つまり、Vesselin Dimitrovの反例が間違っているなら、もっちー本人(および日本の関係する専門家など)も含め「Vesselinの間違いだ」という人が現れるはず。だが、まだない Q:その原因 A:>>14 読んだか? Terence Tao ”This doesn’t tell us exactly where the source of the error is coming from, though, or how fixable it would be. But it would be difficult to be optimistic about the proof until this issue is somehow resolved.”と書いている Terence Taoが”This doesn’t tell us exactly where the source of the error is coming from, though, or how fixable it would be.”と書いているいるのに、おいらにそれを要求してどうする が、Vesselin Dimitrov mathoverflow.net/questions/106560/philosophy-behind-mochizukis-work-on-the-abc-conjecture/107279#107279 Assumptions: B (Uniform Serre Open Image conjecture ) とあるから、conjecture を反例に使っているので、素直に読むとVesselin Dimitrovの反例は証明ではない Assumptions: B (Uniform Serre Open Image conjecture )と望月が両立しないというだけのこと 次に、Vesselin Dimitrovは、”They come from Masser's paper [Masser: Note on a conjecture of Szpiro, Asterisque 1990],”と書いている Masser's paperをフォローしないと、Vesselin Dimitrovが正しいかどうか確かめられない。だが、能力と時間的においらには無理だよ で、もどるが”Dimitrovの反例に気になる点”というのを書いてみな
74 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/11(木) 11:51:14.26 ] 望月とワイルズの差は、クンマーとコーシー、ラメみたいなもんだからな。 素数一つ一つやってた時代から一般化した抽象代数学への転換点。 ガロアなんかと連携してる。それと同じことが今起こってる。 別に愛国とか関係なく、まるでレベルが違うのは自明なのに。 馬鹿が多すぎるw
75 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/11(木) 13:43:34.67 ] ワイルズだぜぇ〜
76 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/11(木) 17:05:53.08 ] オイラー、ディリクレ、ソフィー・ジェルマン、ラメ。 →クンマー ドリーニュ、ファルティングス、ワイルズ、リチャード・テイラー →望月
77 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/11(木) 20:04:41.41 ] でもそれは望月理論が(クンマーがそうだったように)部分的にでもabc予想を証明したことを世界が認めたときだろうよ まだ、そこに至っていないことが問題なんだと思うが・・・
78 名前:132人目の素数さん [2012/10/11(木) 21:00:41.12 ] なんで数学の話に愛国とか 民族問題が出てくるんだ?
79 名前:314人目の描 ◆ghclfYsc82 mailto:age [2012/10/11(木) 21:53:41.88 ] 数学を含め、学問には国籍も年齢も性別も言語も学歴も、全て無関係。 大切なのは結果だけ。 描
80 名前:132人目の素数さん [2012/10/12(金) 00:32:12.43 ] 同じ日本人ということで 優越感に浸るのか。 アホくさ
81 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 00:40:36.86 ] ただ今回の指摘は、ワイルズのときと違って、論文の最初の方だから、 果たして全体を救う形でギャップが埋められるのか、ちょっと不安だな。 それに日本だとテイラーみたいなのはいそうにないし。
82 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 07:56:28.40 ] 数論の終わりの始まりの望月さんの仕事に比べりゃ、 abc予想の解決。現段階じゃまだ幾何だけじゃ片づかず、 数論のめんどくさい仕事が埋まりきらないのは些細なことだけどな。 グロタンディークがヴェイユ予想証明仕切れなかったもので。 ましてやたかが谷山志村予想の部分的解決にすぎない、 ワイルズの仕事なんかどうでもいいんだかな。 新しい数学が始まり次のステージに立ってしまったのは事実だから。
83 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 11:56:30.61 ] >>77 今回、abc予想の証明でなくても、既に不滅の大事業だろ。 馬鹿なの? もう望月理論なしに今後の数論はないし。 abc予想だって延長線上で解決するのは確定してるし。 馬鹿なの?
84 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 12:14:18.54 ] 確定してるならもう検証は済んだってことか
85 名前:132人目の素数さん [2012/10/12(金) 12:19:57.84 ] >>82 ワイルズの業績を「部分的」と過少評価するのはよくない。
86 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 12:31:34.43 ] 検証にはまったく参加できない人間が「解決!永久不滅の大理論!」などと言ってるのだとしたら笑えるわ
87 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 13:17:16.00 ] 数論の大部分を解決する叩き台を作ったから皆で利用してくれ、 精緻化してくれって話だろ。 だから公開してんだし。 既に大事業は成されたんだよ。 証明廚の馬鹿と違ってwww 焦る必要ないし、自分のペースで仕事を進めてる。 フェルマー証明できなければ単なる馬鹿だった焦りまくった、 ワイルズとはわけが違うのはわかるよね。
88 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 15:40:35.74 ] 結局お前、 >>86 そのものじゃん 精緻化の結果、本質的に修正不可能なミスが見つかって、 望月氏の壮大な「妄想」に終わってしまう可能性を考えろよ そうなったら、「フェルマー証明できなければ単なる馬鹿だった焦りまくったワイルズ」 と同じことじゃん 大事業かどうかは、そういう詳しい検証作業を経た後に初めて分かるもんだろ 今の段階で「大事業が成された」と断定できる人間がどこに居るんだよ 「これはもしかしたらスゴイ論文なんじゃないか!」 って期待してる人はたくさん居るけど、今言えるのはせいぜい ここまでだろ 色々な数学者との比較も時期尚早だし、大事業だと断定するのも時期尚早 お前こそ焦ってるわ
89 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 17:22:06.53 ] 追い詰められたわけでもないプロが、妄想を公開なんかしないだろ。 間違った定理や証明出すことはあっても。 一般性を持った理論として出したものがそんなに一から妄想とかないだろ。 そんなことする意味はない。 頭おかしいの? 別に望月くらいのキャリアで無理する必要なんかないだろ。 馬鹿なの? 馬鹿なの? 現実的だと思ってるの? そういう意味も含めて言ったんだが。 馬鹿はこれだからwww
90 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 17:29:47.54 ] 谷山・志村予想の部分的解決が偉業なら、あらゆる数論の部分的解決は、 スーパー大偉業だろ? 突っかかる奴の意味がわからないんだが。 頭おかしいと証明して何が嬉しいんだwww
91 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 17:37:47.77 ] >>89 >一般性を持った理論として出したものがそんなに一から妄想とかないだろ。 >そんなことする意味はない。 理論の根幹を成す核の部分に致命的なミスがあれば、理論全体が崩壊する。 たとえ それ以外の部分が全て正しい推論で成り立っていてもな。 お前が「叩き台」と表現しているように、 叩き台である以上、このような危険性は常に存在する。 また、その致命的なミスに気づかないうちは、理論全体が一見して 正しいように見えるし、一般性を持っているようにも見える。 他の部分が全て正しい推論になっている場合は、特にそう見えるだろう。 しかし、理論の根幹を成す核の部分に致命的なミスがあるなら、 それらは全て砂上の楼閣、蜃気楼と化す。妄想とはそういう意味だ。 そういう危険性も含めて緻密な検証作業が行われるのであり、 ましてや検証は始まったばかり。このような初期の段階において、 色々な数学者と比較するのは時期尚早であり、大事業だと断定するのも時期尚早。 マスゴミでさえ「内容が正しいなら大躍進」といった表現に抑えている。 結局、今の段階では「もし本当なら大事業だな!」としか言えない。 「既に大事業は成された!」なんて、気が早すぎる。 だからお前は焦っていると言っている。
92 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 17:41:41.17 ] >>90 望月氏の論文が正しいことが検証された暁には、 「数論における大事業だ」「ワイルズが霞んで見える」 という意見には賛同する。 だが、結論を急ぐのはまだ早い。早すぎる。 検証作業は始まったばかり。 お前は早漏すぎる。俺が突っかかってるのはそこだけ。
93 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 17:48:08.08 ] 常に白黒はっきりついてないと安心できない病気なんだろう 放っておけ
94 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 18:32:18.15 ] 普通に理論部分は正しいだろ。 それを数論に適用する部分でまだ時間がかかるにしても。 スーパー大偉業が成されたのはほぼ確実だし、 これからの数学が作られたのもほぼ事実だろ? それを否定するのがわからん。 何がしたいの? 馬鹿なの?
95 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 18:42:27.82 ] >普通に理論部分は正しいだろ 時期尚早と諌める人を黙らせるだけの根拠があるの?
96 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 18:46:41.81 ] >>94 >普通に理論部分は正しいだろ。 それを検証するんだろ、これから。 >スーパー大偉業が成されたのはほぼ確実だし、 それを検証するんだろ、これから。 >これからの数学が作られたのもほぼ事実だろ? それを検証するんだろ、これから。 >それを否定するのがわからん。 検証に全く参加できない俺やお前が、こんな早い段階で断定口調で 「大事業!ワイルズはカス!」なんて騒ぐことの方が意味が分からんよ。
97 名前:132人目の素数さん [2012/10/12(金) 19:44:09.57 ] >>90 クンマーによるフェルマー予想の部分的解決はスーパー大業績と言っておかしくない
98 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 19:50:44.59 ] >>94 お前サルなんだから騒ぐなよ、ネトウヨが
99 名前:あのこうちやんは始皇帝だった mailto:shikoutei@chine.co.jp [2012/10/12(金) 19:54:20.06 ] >>98 60代の、無職の、女性恐怖症の、頭デッカチの虚弱児・ひ弱の、関西の、ゴミ・クズ・カス・無能・虫けらのクソガキ! 死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
100 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 19:54:39.62 ] サルは騒ぐもの
101 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 19:56:27.21 ] Serreの Uniform Open Image Conjectureとやらが 否定的に解決されれば、反例はクリアされる、でいいの?
102 名前:132人目の素数さん [2012/10/12(金) 20:34:47.18 ] 描は触るもの
103 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/12(金) 22:19:05.64 ] >>94 宇宙際幾何の基礎付けの部分に間違いはないにして、 それはそれで立派な業績ではあるのだが・・・ ABC予想に関しては、基礎理論の枠作りもさることながら それだけでは全然不十分で、個別の具体的な計算を 積み重ねないと解けないことも望月氏の論文は示してる。 で、その個別の話をクリアしてるかというとしてなさそう、 というが今。スーパー大偉業が成されたのはほぼ確実 というのは、さすがに言い過ぎ。 宇宙際幾何からABC予想以外の何かが出てくれば 仮に、ABC予想の証明が間違いであっても、評価が 高まるでしょう。
104 名前:132人目の素数さん [2012/10/12(金) 23:45:24.24 ] なんでわざわざワイルズを引き合いに出して 貶めるのかが全く理解できん。 しかもワイルズは実際に検証にも耐えて、見事難関を 突破できた訳だし、それにきっかけにFontaine-Mazur予想の 部分的解決、Serre予想が完全解決され、また多くの優秀な 数論研究者を育て、指導的立場にある事は疑い様がない。 ワイルズが突破しようとしなければ誰が出来たのだ? 望月氏の業績も疑いなく既に超一流だ。
105 名前:132人目の素数さん [2012/10/13(土) 00:15:45.78 ] ここの書き込みを見てると 日本人て陰湿だね。
106 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/13(土) 00:30:51.42 ] 一般化し過ぎでしょ どこまでも見切り発車の癖が抜けないんだな
107 名前:132人目の素数さん [2012/10/13(土) 01:22:37.11 ] 日本人が熱しやすく冷めやすいのは 今に始まった事じゃないだろ。 良く言えば大人しいが、悪く言えば 他人の目ばかり気にする。 まどうでもいいけどね。
108 名前:132人目の素数さん [2012/10/13(土) 02:42:26.84 ] 実にくだらね
109 名前:132人目の素数さん [2012/10/13(土) 03:47:04.49 ] 白と黒でしか考えられない馬鹿は死ねばいいのに。 abc予想解けなきゃ意味がないとか、ワイルズに比べりゃまだまだとか。 そんなふざけた話は黙らせるためにいろいろ書いてんだけどな。 そういう白黒でしか考えられない暴言は許せない。 グロタンディーク予想はじめ、今までこの理論へ向けて、 一つ一つ業績を結ぶ透視図法の中に理論作り上げてきて。 数論の殆どを片付ける理論を長い時間かけて構想し構築してきたことは、 今までの仕事と今度の理論のつながりを見りゃよくわかる。 今度の理論がアドホックな行き当たりばったりじゃなく、 例え一時的に適用が停滞しても、結局は指導原理になり、 新しいステージに立つものであり、比較できないものなのは、 普通に考えりゃわかる。フェルマーだ、モーデルだ、個別の業績じゃない革命が起きたのは認めるだろ。 何で常識で考えて、現時点で不滅の大業績だと、認められないんだ? 意味がわからん。
110 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/13(土) 03:55:12.52 ] ワイルズを貶めたことはないよ。何言ってんだか。 ワイルズはただの大数学者。 望月はウルトラスーパー大数学者。 ワイルズを馬鹿にするなよ。ワイルズに敬意を持てよ。
111 名前:132人目の素数さん [2012/10/13(土) 10:23:31.18 ] >>110 「ただの大数学者」とか、言葉遊びに酔ってるようにしか見えない
112 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/13(土) 15:56:28.76 ] >>111 ワイルズの業績なんか、望月さんの業績に比べりゃ、 どうでもいいのは事実でしょ? 何でそんなところに引っかかるかな。 天と地なもの、どう言い繕ったって。 何がしたいの?疑問なんだが。
113 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/13(土) 16:07:40.85 ] もともと、偉そうに、abc予想の証明確定しなきゃ価値はないと言う、 馬鹿がいたからおちょくって遊んでるだけなんだが。 モーデルやフェルマーだ、佐藤・テイトだ、一つ一つ、 しこしこやってきた時代から新しい数論のステージに移って、 それだけで大革命だし、それが成された可能性は高いという、 例え現時点で詰めに時間がかかるにしろ、公開され協力してけばいい、 もう革新はなされたろうという、皆も認めるだろう、 ごく当たり前のことしか言ってないんだが。 ワイルズはわかりやすいから例えに使うだけで、 馬鹿が激昂するから、面白いだけで。
114 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/13(土) 16:47:39.30 ] 1.abc予想の証明確定しなきゃ価値は低いでしょ 2.仮にだれかが望月をベースに、それを改良して新しい(改良された)理論でabc予想の証明成し遂げたとする。賞賛はその新しい(改良された)理論とそれを成し遂げた人に。それ数学業界の慣行であり常識だろ
115 名前:132人目の素数さん [2012/10/13(土) 16:55:42.26 ] >>112 簡単で短くより適用範囲が広い別証明が発表されても、最初に証明した人の評価は落ちない。
116 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/13(土) 17:51:53.99 ] >>113 >しこしこやってきた時代から新しい数論のステージに移って、 >それだけで大革命だし、それが成された可能性は高いという、 ここなんだけどさ、俺はすごい不安なんだよね 例の4つの論文のうち、最後の4章の論文は何やら基礎論関係の話題になっているらしい で、基礎論スレ ttp://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1348851752 によると、論文に書かれている「ある記述」は、 基礎論的には大間違い(基礎論やってない数学者がやらかしそうな勘違い)らしい もっとも、その記述は1章,2章,3章とは関係ないらしいので、 そんな記述に突っ込みを入れても野暮なのだが、 じゃあ1章,2章,3章が基礎論と無関係なのかというと、 そうではなさそうで、2chや色々なブログの書き込みを見ると、 基礎論に片足突っ込んでるような状態に見える それらの書き込みの真偽はともかく、例の論文の1章のIntroductionにも、 「全く新しい数学的対象を構成した」とあるように、実際、 もっちーの「宇宙」とは極めて抽象的なものなんだろう
117 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/13(土) 17:53:47.36 ] で、もっちーのサイトによれば ttp://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/thoughts-japanese.html >また、IUTeich I, II, IIIは、既に発表している様々な論文の中 >で用意した「部品」を用いて「ある装置を組み立てる」作業に対応してい >るという意味において一つの「自然な単位」を成していると見ることがで >きる。つまり、その装置の組み立ては、既に3分の2強程、完成していると >いうことになる。一方、IUTeich IVは、組み立てた装置に関する計算である。 とある。この「装置」が何なのかは全く分からないが、ちゃんと機能するのか不安… 基礎論的な勘違いがあって、実は機能しないことは無いのか? 修正しようとしても、「そんなことが主張できたら苦労しねーよ」的な、 振り出しに戻っちゃったレベルの間違いだったら怖いんだけど
118 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/13(土) 21:09:43.49 ] >>113 あんさん、国語がなってないなあ。 いっぺん、英語でアップしてみなよ。
119 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/13(土) 21:30:07.60 ] ってなこと、前に「こうちゃん」にふっかけてみた。 「こうちゃん」は早かった。30分位でレス。 でも、それはブロークン、ひどかった。 今でも意味不明継続中。NTTのうっぷん晴らしらしい。
120 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/13(土) 21:50:51.06 ] 113の英訳なんて無理。 文脈が理解できないので不可能。 >>113 英訳を早くアップしろよ。 見てやるから。
121 名前:71 mailto:sage [2012/10/13(土) 22:10:24.40 ] >>73 遅くなってすみません。 >>40 であなたが書いている > IUTT-I, Def. 3.1に原因があるとも読める > 最初のIUTT-Iから問題があるとなると、4編の論文はぜんぶパー。もし上記の通りなら、論理的にはそうなるけどどうよ? の答えとして、Dimitrovの反例が正しくてもIUTTをパーにはしないという事が言えるのでは? Szpiro予想(ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AD%E4%BA%88%E6%83%B3 )が正しいと仮定する。 そのC(ε)を決定すれば証明は完了する。 IUTTを使ってΘ-Pilot ObjectsのLog-volumeを評価すると色々な強さの不等式を得ることができる(cf. IUTT-III, page 121)。 Theorem 1.10(or Corollary 2.2)で得られた不等式はSzpiro予想の成立には強すぎるということであって、 証明にはそれより弱い不等式で十分である。(Dimitrovの反例をつかえばC(ε)のεのオーダーを見積もることができる。) よってLog-volumeを評価する別の方法は当然必要であるが、IUTTはSzpiro予想を証明することは可能である。 Corollary 2.3(IUTT-IV, page 39)の結果より弱くなるが、IUTTはabc予想を証明できると言える。
122 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/13(土) 22:12:44.45 ] 日本語は主語や目的格を省略することがあるのでもともと不明瞭なんだよ。 英語ではそうはいかん。分ってるだろうな? まさか英語もろくに分らんのにカキコしてるんじゃないだろな。
123 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 06:07:39.79 ] >>121 乙です また、難しいことを 数式(および数学記法)が正確に表現できないことを承知で引用すると 1.IUTT-III, page 121 ? hence, in particular, that ? |log(q)| ? CΘ ・ |log(q)| for any CΘ ∈ R such that ? |log(Θ)| ? CΘ・|log(q)|. Since [one verifies immediately that] |log(q)| ∈ R is positive, we thus conclude that CΘ ? ?1, as desired. In this context, it is useful to recall that the above argument depends, in an essential way [cf. the discussion of (ii), (vi)], on the theory of [EtTh], which does not admit any evident generalization to the case of N-th tensor powers of Θ-pilot objects, for N ? 2. That is to say, the log-volume of such an N-th tensor power of a Θ-pilot object must always be computed as the result of multiplying the log-volume of the original Θ-pilot object by N ? cf. Remark 2.1.1, (iv); [IUTchII], Remark 3.6.4, (iii), (iv). In particular, although the analogue of the above argument for such an N-th tensor power would lead to sharper inequalities than the inequalities obtained here, it is difficult to see how to obtain such sharper inequalities via a routine generalization of the above argument. In fact, as we shall see in [IUTchIV], these sharper inequalities are known to be false [cf. [IUTchIV], Remark 2.3.2, (ii)].
124 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 06:08:27.32 ] >>123 2.IUTT-IV P22 Theorem 1.10. (Log-volume Estimates for Θ-Pilot Objects) Set Θdef = min (40ηprm/3 , 3?210)∈ R>0 ? where the constant ηprm ∈ R>0 is as in Proposition 1.6. Then the constant Θ ∈ R>0 satisfies the following property: Fix a collection of initial Θ-data as in [IUTchI], Definition 3.1. Suppose that we are in the situation of [IUTchIII], Corollary 3.12. Also, in the notation of [IUTchI], Definition 3.1, let us write dmod def = [Fmod : Q] and Fmod ⊆ Ftpd def = Fmod( EFmod [2] ) ⊆ F for the “tripodal” intermediate field obtained from Fmod by adjoining the fields of definition of the 2-torsion points of any model of EF over Fmod [cf. Proposition 1.8, (ii), (iii)]. Moreover, we assume that the (3・5)-torsion points of EF are defined over F, and that F = Fmod(√?1, EFmod [2 ・ 3 ・ 5] ) def = Ftpd(√?1, EFtpd [3 ・ 5] ) ? i.e., that F is obtained from Ftpd by adjoining√?1, together with the fields of definition of the (3 ・ 5)-torsion points of a model EFtpd of the elliptic curve EF over Ftpd determined by the Legendre form of the Weierstrass equation [cf., e.g., the statement of Corollary 2.2, below; Proposition 1.8, (vi)]. [Thus, it follows from Proposition 1.8, (iv), that EF?=EFtpd Ftpd F over F.] If Fmod ⊆ F ⊆ K is any intermediate extension which is Galois over Fmod, then we shall write
125 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 06:09:28.27 ] >>124 3.IUTT-IV P35 Corollary 2.2. (Construction of Suitable Initial Θ-Data) Suppose that X = P1Q is the projective line over Q, and that D ⊆ X is the divisor consisting of the three points “0”, “1”, and “∞”. We shall regard X as the “λ-line” ? i.e., we shall regard the standard coordinate on X = P1Q as the “λ” in the Legendre form “y2 = x(x?1)(x?λ)” of the Weierstrass equation defining an elliptic curve ? and hence as being equipped with a natural classifying morphism UX → (Mell)Q [cf. the discussion preceding Proposition 1.8]. Let KV ⊆ UX(Q) be a compactly bounded subset [i.e., regarded as a subset of X(Q) ? cf. [GenEll], Example 1.3, (ii)] whose support contains the nonarchimedean prime “2”. Then: 略 4.IUTT-IV P39 Corollary 2.3. (Diophantine Inequalities) Let X be a smooth, proper, geometrically connected curve over a number field; D ⊆ X a reduced divisor; UX def = X\D; d a positive integer; ε ∈ R>0 a positive real number. Write ωX for the canonical sheaf on X. Suppose that UX is a hyperbolic curve, i.e., that the degree of the line bundle ωX(D) is positive. Then, relative to the notation reviewed above, one has an inequality of “bounded discrepancy classes” htωX(D) ≦ (1 + ε)(log-diffX + log-condD) of functions on UX(Q)?d ? i.e., the function (1 + ε)(log-diffX + log-condD) ? htωX(D) is bounded below by a constant on UX(Q)?d [cf. [GenEll], Definition 1.2, (ii), as well as Remark 2.3.1, (ii), below].
126 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 07:12:58.53 ] >>125 ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AD%E4%BA%88%E6%83%B3 3.^ D. Goldfeld, Modular forms, elliptic curves, and the ABC-conjecture.(1999) www.math.columbia.edu/~goldfeld/ABC-Conjecture.pdf Conjecture. (Szpiro, 1981) Let E be an elliptic curve over Q which is a global minimal model with discriminant Δ and conductor N. Then for every ε > 0, there exists k(ε) > 0 such that Δ < k(ε)N^(6+ε). We show that Szpiro’s conjecture above is equivalent to the weak ABC?conjecture. Let A,B,C be coprime integers satisfying A + B + C = 0 and ABC ≠ 0. Set N =Πp|ABC p. Consider the Frey?Hellegouarch curve EA,B : y2 = x(x ? A)(x + B). A minimal model for EA,B has discriminant (ABC)^2 ・ 2^?s and conductor N ・ 2^?t for certain absolutely bounded integers s, t, (see Frey [F1]). Plugging this data into Szpiro's conjecture immediately shows the equivalence.
127 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 08:37:44.14 ] >>123-126 をふまえて >>121 >Theorem 1.10(or Corollary 2.2)で得られた不等式はSzpiro予想の成立には強すぎるということであって、 >証明にはそれより弱い不等式で十分である。(Dimitrovの反例をつかえばC(ε)のεのオーダーを見積もることができる。) >よってLog-volumeを評価する別の方法は当然必要であるが、IUTTはSzpiro予想を証明することは可能である。 >Corollary 2.3(IUTT-IV, page 39)の結果より弱くなるが、IUTTはabc予想を証明できると言える。 結論から言えば、分かりません 1)”Theorem 1.10(or Corollary 2.2)で得られた不等式はSzpiro予想の成立には強すぎるということであって” ・Vesselin Dimitrovが正しいということは確定していない ・仮に正しいとして、どこで間違ったのか? 計算間違いなのか、計算はあっていてどこか前提を修正する必要があるのか? これがはっきりしないと数学の論文にならない 2)”証明にはそれより弱い不等式で十分である。(Dimitrovの反例をつかえばC(ε)のεのオーダーを見積もることができる。)よってLog-volumeを評価する別の方法は当然必要であるが、IUTTはSzpiro予想を証明することは可能である。” ・可能性があるということだね ・だが、修正した弱い不等式が見つかったとして、それを守備一貫矛盾なくMochizuki's IUTTを修正して導くことができるかが問題となる 望月修正の可能性に少しの具体的根拠を与えたということは分かった が、それが実現可能かどうか、分かりません
128 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 08:47:22.45 ] >>13 そもそも mathoverflow.net/questions/106560/philosophy-behind-mochizukis-work-on-the-abc-conjecture/107279#107279 Completely rewritten. (9/26) edited yesterday Vesselin Dimitrov ”Assumptions: ?A (Consequence of ABC) For all but finitely many elliptic curves over Q , the conductor N and the minimal discriminant Δ satisfy log|Δ|<(log N)^2 .” (引用おわり) これ、>>126 のSzpiro Conjecture を使うと思うんだけど、Szpiro Conjecture→上記Vesselin Dimitrovは従うの? ここから分からん
129 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 09:06:54.40 ] 下記のサイトが面白い uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1348832025/386 ABC予想が解かれたかもしれんぞ! PART2 386 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2012/10/12(金) 05:01:44.69 mochizukidenial.wordpress.com/ michaelnielsen.org/polymath1/index.php?title=ABC_conjecture ABC conjecture - Polymath1Wiki
130 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 09:34:32.29 ] >>72 補足 yoshiiz.blog129.fc2.com/blog-entry-626.html よしいずの雑記帳 Stothers-MasonのABC定理 2012-09-15 より抜粋下記転載 (数学記号がうまく出ないので原文ご参照。ここにアスキー表現を転載する趣旨は、議論を深めるためです。) [補題] K を標数 0 の体, K[t] を K の多項式環とし,略. このとき, AB′?BA′=0 ならば, ある c∈K× が存在して A=cB が成り立つ. 次数 deg(P1・P2・・・Pr) は A に対して一意的に定まる. これを N0(A) で表す. K が代数的閉体のとき, K[t] の素元は 1 次式なので, N0(A) は A の相異なる根の個数を表している. [Stothers-Mason の ABC 定理] K を標数 0 の体とし, K[t] を K 上の多項式環とする. A, B, C∈K[t] とし, A, B, C は互いに素で, deg(ABC)?1 であり, A+B+C=0 を満たすとする. このとき, max{degA,degB,degC}<N0(ABC) が成り立つ. [証明] A, B, C は二つずつ互いに素である. 実際, もし仮に A, B が互いに素でなければ, A, B に共通の素因子 P が存在する. C=?A?B より, P?C. これは A, B, C が互いに素であることに反する. 他の場合も同様である. D=AB′?BA′ とおく. A+B+C=0 より A′+B′+C′=0 であるから, D=A(?C′?A′)?(?C ?A )A′=CA′?AC′. 同様に, D=(?B ?C )B′?B(?C′?A′)=BC′?CB′. さて, degD=deg(AB′?B′A)?max{degAB′,degBA′}?deg(AB)?1<deg(AB) より, degD+degC<deg(AB)+degC=deg(ABC). 同様の議論によって, degD+degA<deg(ABC),degD+degB<deg(ABC) もいえる. ゆえに, degD+max{degA,degB,degC}<deg(ABC).(1) deg(ABC)?1 より, ABC=P1^e1・P2^e2・・・Pr^er のように素元分解することができる. 各 i に対して, Pi^ei?ABC とすれば, A, B, C は二つずつ互いに素であるから, Pi^eiは A, B, C のどれかを割る. Pi^ei?A とすれば, Pi^(ei-1)?A′ であるから, Pi^(ei-1)?D. 他の場合も同様である. よって, Pi^(ei-1)?D(1?i?r)→P1^(e1-1)・P2^(e2-1)・・・Pr^(er-1)?D→ABC?DP1・P2・・・Pr. A, B が互いに素であることと補題より D≠0 であるから, deg(ABC)?deg(DP1・P2・・・Pr)=degD+deg(DP1・P2・・・Pr)=degD+N0(ABC). これと (1) より, 求める結果が得られる. (証明終)
131 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 09:57:07.05 ] >>130 (”-”、”?”などの記号が文字化けするので、貼りなおす) [補題] K を標数 0 の体, K[t] を K の多項式環とし,略. このとき, AB′-BA′=0 ならば, ある c∈K× が存在して A=cB が成り立つ. 次数 deg(P1・P2・・・Pr) は A に対して一意的に定まる. これを N0(A) で表す. K が代数的閉体のとき, K[t] の素元は 1 次式なので, N0(A) は A の相異なる根の個数を表している. [Stothers-Mason の ABC 定理] K を標数 0 の体とし, K[t] を K 上の多項式環とする. A, B, C∈K[t] とし, A, B, C は互いに素で, deg(ABC)?1 であり, A+B+C=0 を満たすとする. このとき, max{degA,degB,degC}<N0(ABC) が成り立つ. [証明] A, B, C は二つずつ互いに素である. 実際, もし仮に A, B が互いに素でなければ, A, B に共通の素因子 P が存在する. C=-A-B より, P|C. これは A, B, C が互いに素であることに反する. 他の場合も同様である. D=AB′-BA′ とおく. A+B+C=0 より A′+B′+C′=0 であるから, D=A(-C′-A′)-(-C -A )A′=CA′-AC′. 同様に, D=(-B -C )B′-B(-C′-A′)=BC′-CB′. さて, degD=deg(AB′-B′A)?max{degAB′,degBA′}?deg(AB)-1<deg(AB) より, degD+degC<deg(AB)+degC=deg(ABC). 同様の議論によって, degD+degA<deg(ABC),degD+degB<deg(ABC) もいえる. ゆえに, degD+max{degA,degB,degC}<deg(ABC).(1) deg(ABC)?1 より, ABC=P1^e1・P2^e2・・・Pr^er のように素元分解することができる. 各 i に対して, Pi^ei|ABC とすれば, A, B, C は二つずつ互いに素であるから, Pi^eiは A, B, C のどれかを割る. Pi^ei|A とすれば, Pi^(ei-1)|A′ であるから, Pi^(ei-1)|D. 他の場合も同様である. よって, Pi^(ei-1)|D(1?i?r)→P1^(e1-1)・P2^(e2-1)・・・Pr^(er-1)|D→ABC|DP1・P2・・・Pr. A, B が互いに素であることと補題より D≠0 であるから, deg(ABC)?deg(DP1・P2・・・Pr)=degD+deg(DP1・P2・・・Pr)=degD+N0(ABC). これと (1) より, 求める結果が得られる. (証明終)
132 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 10:16:07.42 ] >>131 補足 (補足) 1.D=AB′-BA′という微分の式が、本質 2.微分により、 Pi^(ei-1)|D(1≦i≦r)→P1^(e1-1)・P2^(e2-1)・・・Pr^(er-1)|D→ABC|DP1・P2・・・Pr.という形で、deg(P1・P2・・・Pr)→N0(ABC)が出る 3.D=AB′-BA′は、(A/B)'の分子なので、(A/B)'を使った証明が分かりすいと思った。>>51 の下記塩田が途中まで(A/B)'を使っているんだが、最後が分からなかった www.ms.u-tokyo.ac.jp/publication/documents/shellsurf3.pdf abc 定理, 楕円曲面, モーデル・ヴェイユ格子 2005 (2008補足) 塩田 徹治述 2005年5月16日〜20日 東京大学数理科学研究科において行われた集中講義
133 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 10:21:12.18 ] >>132 補足 多項式に対するStothers-Mason の ABC 定理を、数論で類似の式を作ればabc 予想 ABC 定理で活躍した微分と類似の理論を、望月はIUTTでやろうとしたんだろう
134 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 10:24:44.90 ] >>133 結局、ABC 定理→abc 予想という流れがないと、abc 予想だけを見せられても理解できないだろう だが、ABC 定理も理解するのに、大学入試で数学やるレベルでないと無理だろう
135 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 11:14:55.96 ] >>134 補足 あとは、>>128 Vesselin Dimitrovが書いているSzpiro Conjecture (楕円曲線)から代数幾何を通じて理解する道 本筋だけど、ここまでくるとプロないしセミプロですね
136 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 11:20:02.30 ] ほい d.hatena.ne.jp/hiroyukikojima/ 2012-10-07 abc予想が解決された? hiroyukikojimaの日記 抜粋 今回の望月さんの論文は、「宇宙際タイヒミュラー理論」(inter-universal Teichmuller Theory:no titleでDLできる)というものらしい。 ざっと眺めてみたが、一行たりともわからん(爆)。 でも、これまでの業績を見ていると、p進空間の研究を推進してきた人のようだ。 p進空間というのは、素数1個ずつそれぞれに新しい空間を作ったもの。 素数2には2進空間が、素数7には7進空間が、という風に新しい空間が作られる。 実数の空間は、通常の距離に関して「すべてのコーシー数列が収束値を持つ」ように作られた空間(完備空間)だが、p進空間というのはp進距離に関して「すべてのコーシー数列が収束値を持つ」ように作られた空間であり、 我々の常識では理解できないが、通常の数学を矛盾なく自由に展開できる空間だ(0.999・・・は1と等しいか - hiroyukikojimaの日記などを参照のこと)。 おおざっぱに言えば、新しい空間を作ると、数学的素材はそこで今までとは違う振る舞いを見せる。別の顔を見せる。 その別の振る舞いや表情を見ることで、今まで解けなかった問題が解けることがありうるのである。そうやって数論は進歩してきている、といえる。 複素数空間を創造したとき、数学は大きく進歩した。また、カントールが実数を完備空間として創造したときも、数学の発展は著しかった。ヘンゼルによってp進空間が作られた20世紀の数論も著しい成果をあげている。 とりわけ、グロタンディークが整数を操作するための新しい空間をスキームという形式で作ったことの影響は大きかったのではないか。 グロタンディークの後継者と目される望月さんも、新しい空間を生み出して、そこでの幾何学を使って今回の結果を出したのではないかと想像している(いうまでもなく、論文はさっぱりわからないでの、根拠はない。笑い)。 アエラの取材で、ちょっと反省しているのは、「望月さんの論文を理解できる(査読できる )人は世界でも4〜5人」と口走ってしまったこと。 まさか、それがタイトル(理解できるのは5人)に引用されるとは思わなかった。「わたしは、理解できる6人目」と憤慨している人、す、すんませんです。
137 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 11:23:23.74 ] >>136 ほい d.hatena.ne.jp/hiroyukikojima/20090328/1238227469 2009-03-28 0.999・・・は1と等しいか29
138 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 11:38:56.68 ] >>137 しかし、この参照はp進空間の説明としては適切ではないと思う それより下記 ja.wikipedia.org/wiki/P%E9%80%B2%E4%BB%98%E5%80%A4 p進付値 0 の付値は ∞ であると定める。 数列 {p^n} は(通常の距離 d∞(x, y) = | x - y | に関しては無限大に発散するが)、p-進距離に関して 0 に収束する。つまり、p-進距離の入った空間では p の高い冪を含むほどに小さいと認識されるのである。
139 名前:132人目の素数さん [2012/10/14(日) 12:34:36.36 ] 0 の付値は -∞
140 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 17:53:42.99 ] p進付値では、0 の付値は -∞でも +∞ でもどちらでも可では?
141 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 18:41:25.64 ] www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/story/newsletter/keywords/13/01.html p進数 辻 雄(大学院数理科学研究科 准教授) p進数は,2進数,3進数,5進数,…と素数ごとに決まる数の概念である。素数pをひとつとると,正の整数は必ず0以上p -1以下の整数からなる有限列a0,a1,…,aNを用いてa0+a1p+a2p2+…+aNpNと書ける(p進法表示)。 この和が無限に続いているものも考え,さらに有限個のpの負冪も許して得られる数, a-Mp-M+a-M+1p-M+1+…+a0+a1p+a2p2+…+anpn+… がp進数である。p進数の世界ではNが大きいほどpNは「小さい」とみなして上の無限和を正当化する。 p進数は,1変数代数関数の冪級数展開の類似として,1897年K. ヘンゼル(K. Hensel)により導入され,有理数係数のn次方程式やその解で定義される代数体の判別式などの研究に応用された。 その後2次形式論や類体論などに応用され,現在では数論のひじょうに多くの分野において用いられているきわめて基礎的で不可欠な概念である。 p進数では極限操作が許されるため逐次近似が可能で,有理数よりも方程式の扱いがはるかにやさしくなる。 方程式の有理数解の存在の問題が,p進数と実数での解の存在の問題に完全に帰着できるとき,ハッセ原理が成り立つとよばれ,2次形式の零点についてはこの原理が成り立つ。 しかしたとえば平面上の滑らかな3次曲線では成り立たない。 この成り立たなさの様子は,楕円曲線(理学のキーワード第11回参照)に伴うテイト・シャファレビッチ群とよばれる群と関係し,この群は数論における興味深い研究対象のひとつとなっている。 クレイ数学研究所による懸賞金がかけられた問題のひとつBSD予想にもこの群が関係する。 有理数体の絶対ガロア群(有理数係数のすべての代数方程式を統制するような巨大な群)が作用するp進数係数の線形空間はp進ガロア表現とよばれ,数論的対象をそれに伴うp進ガロア表現を通して研究することがしばしばある。 たとえばフェルマー予想の証明は,最終的に楕円曲線に伴うp進Tate加群とよばれるp進ガロア表現の研究に帰着された。 p進ガロア表現の素数pでの分岐の様子はとくに複雑で,その構造の解明にはp進数の概念だけでは不十分であり,p進数をさらに拡張した数の概念を用いて研究されている。筆者はこの構造の解明およびその応用について研究している。
142 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 18:51:54.73 ] こんな説明もある yumenavi.info/lecture.aspx?GNKCD=g004527 講義No.04527 p進数の不思議な世界 素数pを使って数同士の距離を変えられる!? 津田塾大学 学芸学部 数学科 教授 太田 香 先生 年の離れた人のほうが似てる!? 電車の中で、韓流スター好きな女子高校生の両隣に、50代の女性と、違う高校に通う女子高校生が座ったとします。 両隣に座った2人と韓流スター好きな女子高校生との距離を考えるとき、一見すると違う高校に通う女子高校生のほうが、年齢から近そうな気がします。 一方50代の女性は、年齢は離れていますが韓流スター好きという共通の趣味を持っていて、この高校生と感覚が近いかもしれません。 このように人間社会で自分と相手との距離を考えるとき、着目点を変えてみると、遠いと思った人が意外に近かったりするのです。 2つの数の差がpの冪で割れるほど近い そうした現象は数学の世界でも起こります。 普通、2つの実数a,bに対して、aとbの距離は|b-a|で求められます。 したがって1からの距離を82と2とで比べた場合、82よりも2のほうが1に近くなりますが、「3進数」という概念で考えると、82のほうが2より1に近くなるのです。 それは、82-1=81=3の4乗であり、2-1=1=3の0乗で82-1のほうが3の大きな冪(べき:累乗)で割れるからです。これはpが3の場合なのですが、このpとしていろいろな素数をとると遠近感のまったく違った世界が現れてきます。 これをp進の世界といい、そこでは2つの数の差がpの冪で割れれば割れるほど、その2つの数は近いと考えるのです。 p進で考えると数同士の関係が単純になる 先ほど登場した、50代女性または隣の高校に通う女子高校生との距離の場合、pを年齢だと考えれば女子高校生同士のほうが近いですし、pを韓流スターだとすれば50代のほうが近いかもしれません。 つまり、pを変えることで異なった近さが出てきます。と同時に、一つのpだけで二人の間の近さをはかれば、二人の関係を単純化できます。 それと同じで、自然数の中には素数が無限にありますが、一つの素数pにのみ注目したp進の世界では、pという素数だけが特別でそれから数同士の距離を決めますので、数の関係を単純にとらえることができるのです。
143 名前: ◆G9BKmvNlmA mailto:sage [2012/10/14(日) 18:58:51.72 ] 修正コメントがでましたね。
144 名前:132人目の素数さん [2012/10/14(日) 19:09:46.38 ] 流石だな。
145 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 19:23:41.36 ] >>143-144 乙です これですね www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/news-japanese.html 2012年10月14日 ・(論文)次の論文のTheorem 1.10に関するコメントを掲載: Inter-universal Teichmuller Theory IV: Log-volume Computations and Set-theoretic Foundations. www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20IV%20 (comments).pdf COMMENTS ON [IUTCHIV], THEOREM 1.10 Shinichi Mochizuki October 2012
146 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 19:25:45.09 ] >>145 www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20IV%20 (comments).pdf 抜粋 In the following, we discuss a minor error in the theory of [IUTchIII], [IUTchIV] concerning the precise content of the “? portion” of the ABC Conjecture. This error is easily repaired and, moreover, has no effect on the conclusion constituted by the ABC Conjecture [i.e., [IUTchIV], Theorem A; [IUTchIV], Corollary 2.3]. That is to say, it only concerns the somewhat subtle content of the “? term” that appears in these results. (1.) In late September 2012, Vesselin Dimitrov and Akshay Venkatesh pointed out to me, in e-mails, the possibility that the inequality of [IUTchIV], Theorem 1.10, contradicts the examples constructed in [Mss]. In fact, I had considered this issue when I wrote [IUTchIV] ? cf. the discussion of [IUTchIV], Remark 2.3.2, (ii). At the time I wrote [IUTchIV], I had not studied the proof given in [Mss] detail. However, the construction given in [Mss] is performed in such a way that there is no apparent way to bound the contribution at the prime 2. Since the theory of [IUTchI], [IUTchII], [IUTchIII], depends, in an essential way, on the theory of the ´etale theta function developed in [EtTh], which breaks down in an essential way at the prime 2, the bound given in [IUTchIV], Theorem 1.10, does not involve the contribution at the prime 2. In particular, at a purely explicit level, there is no contradiction between the inequality of [IUTchIV], Theorem 1.10, and the examples constructed in [Mss]. This was precisely my understanding when I wrote [IUTchIV].
147 名前:あのこうちやんは始皇帝だった mailto:shikoutei@chine.co.jp [2012/10/14(日) 19:28:00.93 ] オマエたちは、定職に就くのが先決だろがああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ニート・無職の、クズどもがあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
148 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 19:31:16.04 ] >>146 つづき www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20IV%20 (comments).pdf 抜粋 最後のところ Again, although I am quite busy with other work, I hope to post a revised version of [IUTchIV] on my homepage [i.e., with the corrected version of Theorem 1.10 and its proof] in the not so distant future. (5.) In the context of (4.), it is of interest to note that the contribution involving ω(N) discussed in (4.) is [not precisely the same as, but nevertheless] strongly reminiscent of the many refinements of the ABC Conjecture considered by Baker in his 1996 and 2004 papers on the ABC Conjecture.
149 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 19:34:37.21 ] >>148 補足 ”Again, although I am quite busy with other work, I hope to post a revised version of [IUTchIV] on my homepage [i.e., with the corrected version of Theorem 1.10 and its proof] in the not so distant future.” ”in the not so distant future”:永田町では”近いうち”と訳す 数学界では、”近々”だろうか ともかく、構想は成ったんだろうね もっちー、早くしてね 先を越されないように
150 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/14(日) 20:11:20.34 ] 少なくとも論文訂正のきっかけになったんだからDimitriらに感謝すればいいのに なんか迷惑そうだね。 こんな感じの人なのかな?
151 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 20:31:38.94 ] >>150 1.まあ、数学者だから。純粋数学者でしょ、純粋に数学とそれに関する客観的事実のみを書いた 2.が、e-mail返信には「ありがとう」と書いたかも 3.それより、論文本編に指摘してくれた両名の名前を入れることが大事だ。そこにお礼を書くかどうか知らんが・・
152 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/14(日) 20:55:37.52 ] 迷惑そうな感じは全くしないが それよりも基礎論のほうの指摘に対するコメントはないのか?
153 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/14(日) 20:55:40.99 ] >>121 の補足でDimitrovが反例を作った考え方についての推測を書こうと思っていたが コメントが出されたので省略して Masserの論文はネット上ではAbstractしか読めないが (smf4.emath.fr/Publications/Asterisque/1990/183/html/smf_ast_183_19-23.html ) www.cs.uleth.ca/~yazdani/papers/BeYa.pdf (cf. page 16) 楕円曲線とBelyi mapについては myweb.lmu.edu/lkhadjavi/BelyiElliptic.pdf myweb.lmu.edu/lkhadjavi/ABC.pdf ディオファントス近似とBSD予想とabc予想 arxiv.org/abs/1203.3865
154 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 21:22:34.35 ] >>153 はあ、つっこみがプロ級ですね 乙です
155 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/14(日) 22:19:07.90 ] >>153 >www.cs.uleth.ca/~yazdani/papers/BeYa.pdf (cf. page 16) これ、内容はほとんど同じだが、下記が正式だね。日付が入っている www.math.ubc.ca/~bennett/BeYa.pdf [PDF] A Local Version of Szpiro's conjecture - UBC Mathematics