- 1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/08/31(日) 02:06:28 ]
- 理系で数学が得意な高校生が25〜50分で
解ける問題を考えてうぷするスレ。 これ以外の難易度の問題はスレ違いとなります。 関連スレへどうぞ 過去ログは>>2以降
- 263 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/25(火) 21:46:07 ]
- こんな有名問題出るわけねーだろカス
- 264 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/25(火) 23:06:26 ]
- いやもう出るとか出ないとか気にしてる人いないと思う。
- 265 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/25(火) 23:17:12 ]
- 微分可能なやつだったら解けるが
- 266 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 00:59:25 ]
- >>260は
これFラン用?Eランク大学の俺様には簡単すぎて欠伸が出るんだけど。 くらいの意味だと思っといたほうがw >>263 微分可能って条件があるのだったら見たことあるけど、 それが無い奴はそんなに有名でも無いと思うけど。 まあ定義に従って微分を求めたら求められた気もしたけど。
- 267 名前:132人目の素数さん [2008/11/26(水) 10:36:03 ]
- f(x)を実数において定義され実数値をとる連続な関数とし、さらに
f(f(f(x)))-3f(f(x))+6f(x)= 4x+3 を満たすとする。 (1)実数a,bに対してf(a)=f(b)が成立するときa=bであることを示せ。 (2)f(x)は単調増加であることを示せ. (3)f(x)を求めよ.
- 268 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 13:30:21 ]
- >>260
お願いだからギャグと言ってくれ
- 269 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 14:14:00 ]
- >>253
0.01011x11=1.00001.
- 270 名前:260 mailto:sage [2008/11/26(水) 14:22:36 ]
- 釣れたーーーーーーーーーー^^;
- 271 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 15:03:01 ]
- >>261
これ本当に解けるか?
- 272 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 18:08:34 ]
- うるさい。
- 273 名前:132人目の素数さん [2008/11/26(水) 18:40:21 ]
- x,yは正の整数、またdをx,yの最大公約数とする。
方程式:d^3+x+y^2=dxy を満たすx,yをすべて求めよ。
- 274 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 20:25:58 ]
- >>261
できた。 ttp://www.csync.net/service/file/view.cgi?id=1227698744
- 275 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 21:00:10 ]
- >>261
なんかミスってた&ヘタクソなことしてた(´・ω・`) ttp://www.csync.net/service/file/view.cgi?id=1227700775
- 276 名前:132人目の素数さん [2008/11/26(水) 21:18:36 ]
- 文 科
第 一 問(文理共通) sin2009°の小数第一位から少数第五位までのそれぞれの数を, a,b,c,d,eとして,このとき, f(x) = ax^3+bx^2+cx+d とする. (1) sin2009°とsin1877°の大小を比較せよ. (1) a,b,c,d,e,f(e)のそれぞれの値を求めよ. (2) f(x)の極大値と極小値を求めよ. (1)は東大の易化にあわせたつもりだが簡単すぎる. ちなみに1877年は東大設立の年. sin1877°> sin2009°になることはどうみても明らかだけども, 懐古的な(といっても1877年だと古すぎるが)教授なら, 2009年よりも1877年のほうが東大は輝いていたに違いない―,なんて言うかもしれないと思って.
- 277 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 21:39:44 ]
- (2)はかなり面倒じゃない?
sin 29°の値なんて手計算させてどうすんの? sin 2010°なら意味分かるけども。 三倍角の公式を使って三乗根の値を概算、なんてやってたら (最近の学生はゆとり教育の結果計算力がなくなっているとかそういうことではなくて) 三十分じゃ全然時間が足りないと思うけど。
- 278 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 22:17:29 ]
- >>276
電卓があれば解ける問題って……いくらなんでもあり得ないのでは?
- 279 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 22:27:19 ]
- >>261-262
Fラン用? f(x) = cos(ax), g(x) = sin(ax),
- 280 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 22:50:11 ]
- もうええからそれは
- 281 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/27(木) 02:45:44 ]
- >>275
一生懸命タイプして完成して嬉しい気持ちでうpしたんだろうなと思ったら萌えた
- 282 名前:132人目の素数さん [2008/11/27(木) 18:33:56 ]
- n^n + 2 (n∈N)が素数になるような n が無数に存在することを証明せよ.
- 283 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/27(木) 20:16:19 ]
- 1877 = 1800+77 より sin1877゜= sin77゜
2009 = 1800+180+29 より sin2009゜= -sin29゜ 符号を見て分かる通り、sin1877゜ > sin2009゜ ・・・・ダメ?
- 284 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/27(木) 20:26:54 ]
- >>267
(1)f(a)=f(b)のときf(f(a))=f(f(b)),f(f(f(a)))=f(f(f(b)))なので 4a+3=4b+3 ゆえにa=b (2)(1)よりf(x)は単射の連続関数なので 単調増加または単調減少 単調減少と仮定すると f(f(x))は単調増加、f(f(f(x)))は単調減少なので f(f(f(x)))-3f(f(x))+6f(x)は単調減少 だが右辺の4x+3は単調増加で矛盾する。
- 285 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/27(木) 22:33:03 ]
- >>283
elegant
- 286 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/28(金) 02:12:30 ]
- eelegantか?普通じゃないの
- 287 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/28(金) 03:10:33 ]
- >>256
1つの整数解を (x_1, y_1) とし、 α = x_1・√m - y_1・√n, β = x_1・√m + y_1・√n, とおくと αβ = m(x_1)^2 - n(y_1)^2 = 1, また、α、βは奇数乗しても α^(2k+1) = x_(2k+1)・√m - y_(2k+1)・√n, β^(2k+1) = x_(2k+1)・√m + y_(2k+1)・√n, の形を保つ。 そして漸化式 x_(2k+1) = {m(x_1)^2 + n(y_1)^2}x_(2k-1) + {2n(x_1)(y_1)}y_(2k-1), y_(2k+1) = {2m(x_1)(y_1)}x_(2k-1) + {m(x_1)^2 + n(y_1)^2}y_(2k-1), から、 x_( ), y_( ) はすべて整数となる。
- 288 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/28(金) 11:15:15 ]
- >>267
cを任意の実数とし数列x[n]を漸化式x[1]=c, x[n+1]=f(x[n])で定める。 与方程式から x[n+3]-3x[n+2]+6x[n+1]=4x[n]+3 (n=1,2,...)となる。 階差数列をy[n]=x[n+1]-x[n]とおけば y[n+3]-1=-8(y[n]-1) となるので y[3n+1]=(-8)^n*(y[1]-1)+1 を得る。ゆえにy[1]≠1と仮定すると十分大きなnに対してy[u]>0,y[v]<0となるような番号u,vが それぞれ存在する。 ゆえにf(x[u])>u,f(x[v])<vとなるような実数x[u],x[v]が存在するが、f(x)は連続なので 中間値の定理からf(w)=wとなる実数xが存在する。 これを与方程式に代入すればw-3w+6w=4w+3⇔0=3となり矛盾する。 従ってy[1]-1=0でなければならず、すなわちx[2]=x[1]+1,つまりf(c)=c+1である。 cは任意であったから任意の実数xに対して f(x)=x+1でなければならない。 逆にこれは与えられた条件を満たす。ゆえにf(x)=x+1
- 289 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/28(金) 15:42:04 ]
- lim{n->∞}{( 1 + 1/(n*(n-1)) )^n}を求めよ。
ネイピア数e = lim{n->∞}{(1 + 1/n)^n}(表記の参考までに)
- 290 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/28(金) 22:02:48 ]
- 任意の実数a, bに対して
F(2a) + F(2b) = 2F(a+b)F(a-b) を満たし、かつ定数関数ではない関数F(x)がある。 F(p)=F(q)を満たす実数p, qに対して、F(p+q) と F(p-q)の少なくとも一方は1に等しいことを示せ。
- 291 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/28(金) 22:28:20 ]
- >>290
a=b=0とすると f(0)+f(0)=2f(0)^2⇔f(0)=0,1となるがf(0)=0と仮定すると b=aとして,f(2a)=0が任意のaで成立し仮定に矛盾するからf(0)=1 さらにb=0としてf(2a)+1=2f(a)^2 ∀a ・・・(1) a=(p+q)/2,b=(p-q)/2として f(p+q)+f(p-q)=2f(p)f(q) …(2) a=p,qとして 2f(p+q)f(p-q)=f(2p)+f(2q) ・・・(3) (1)よりf(p)=f(q)のときf(2p)=f(2q) ・・・(4) ゆえに(2)(3))(4)より (1-f(p+q))(1-f(p-q)) =1-f(p+q)-f(p-q)+f(p+q)f(p-q) =1-2f(p)f(q)+{f(2p)+f(2q)}/2 =1-2f(p)^2+f(2p)=0 (∵(1)) よって示せた。
- 292 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/29(土) 04:25:44 ]
- >>290
b=a を代入すると、2F(2a){1-F(0)} = 0, 題意により F(2a)≡0 ではないから、F(0) = 1. |F(1)| < 1 のとき F(x) = cos(ax), ただし a = arccos{F(1)}, F(1) > 1 のとき F(x) = cosh(a'x), ただし a' = arccosh{F(1)} = log{F(1)+√[F(1)^2 -1]},
- 293 名前:132人目の素数さん [2008/11/29(土) 16:21:57 ]
- 円周率πは無理数であることが知られている。
πに1/mπ(m:0以外の実数)なる数以外の数を掛けたとき、その値が0でない有理数となることはあるか。
- 294 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/29(土) 16:50:44 ]
- 1/mπ(m:0以外の実数)は0以外のすべての実数を取りうるから
これ以外の実数はない。 よってない。
- 295 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/29(土) 18:06:26 ]
- >>289
n(n-1) = N とおくと N→∞, (n→∞) (与式) = { (1 + 1/N)^N }^(1/(n-1)) → e^0 = 1. (n→∞)
- 296 名前:132人目の素数さん [2008/11/29(土) 20:10:03 ]
- n^2009の上2009桁がすべて1であるような正の整数nが存在することを証明せよ。
- 297 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/01(月) 01:40:47 ]
- ∫[x=1,0]x^(p-1)*(1-x)^(q-1)dxが収束するp,qの範囲を求めよ
- 298 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/01(月) 01:47:39 ]
- >>297
そんなベータ関数の有名問題が出ると思ってんの?バカなの?
- 299 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/02(火) 12:44:50 ]
- >>296
各桁がすべて1の2009桁の整数をa=111...11 とおく。 nが題意を満たす条件は a*10^k≦n<(a+1)*10^k を満たす0以上の整数kが存在することである。 a*10^k≦n<(a+1)*10^k ⇔loga+k≦logn<log(a+1)+k 数列x[n]=lognについて考えると x[n]→∞で、x[n+1]-x[n]=log(1+1/n)→0なので x[n]の階差はいくらでも小さくなる。区間[loga+k,log(a+1)+k)の長さはlog(a+1)-loga=log(1+1/a)は0より大きい定数だから k,nが十分大きければ x[n]=lognが区間[loga+k,log(a+1)+k)に属するような正の整数nが存在する。 よって題意は示された。
- 300 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/02(火) 17:31:16 ]
- >>299
nじゃなくてn^2009なんだが
- 301 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/02(火) 23:18:35 ]
- ∫[x=2π,0]√(2-2cost)dt
において x=costと置換すると 積分区間は[x=1,1]となるが これが0にならないとことを示せ
- 302 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/02(火) 23:22:40 ]
- >>301
そりゃ、ルートがついたもん積分したら、中々0にゃならんだろ
- 303 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/02(火) 23:45:15 ]
- >x=costと置換すると
>積分区間は[x=1,1]となるが こういう間の抜けたことは東大入試の問題文には書かないかと
- 304 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/02(火) 23:47:11 ]
- >>301
狙いは分かるが...
- 305 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/02(火) 23:50:06 ]
- そういう盲点というか受験生の理解不足になりがちなポイントを、
うまく問題の中に潜ませるのがうまい問題だな。 突きたいポイントをずばり問題にしてしまったのでは駄作。 ま、俺には作れんが。
- 306 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/03(水) 00:28:07 ]
- science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1219648297/
京都大学入試作問者になったつもりのスレ@ の308で∫[x=0,1]√(2-2cos(2πx))dxが出てくる悪寒 ・・・でもそんな置換はしないか
- 307 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/03(水) 00:31:27 ]
- a,bを互いに素な自然数とし、f(1)=a,f(2)=b,f(n+2)=f(n+1)+f(n)による数列f(n)を考える。
f(n)が全て非素数になるa,bの組を一つ求めよ。存在しないのならその事を示せ
- 308 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/03(水) 00:41:09 ]
- a,bを互いに素な自然数とし、f(1)=a,f(2)=b,f(n+2)=f(n+1)+f(n)による数列f(n)を考える。
いかなるa,bを選んでも、f(n)が合成数になるような無数に多くのnが存在することを示せ
- 309 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/03(水) 01:26:56 ]
- >>308
mod2で考えれば 000… または …110110… だから,偶数の項は無限に存在する。 f(n)は単調増加だから4以上の偶数が無限に存在することになる。
- 310 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/03(水) 21:37:11 ]
- >>301
変数変換したら被積分関数が閉区間[1,1]で存在しないことを 証明すればいいんだろ
- 311 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/03(水) 22:03:41 ]
- >>310
- 312 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/03(水) 23:07:08 ]
- >>306
半角の公式
- 313 名前:132人目の素数さん [2008/12/15(月) 04:36:01 ]
- 1からnまでの数字が1つずつ書かれたn枚のカードがある。この中から1枚を引き、
出たカードの数字をX_1とする。さらに、カードをもとに戻して再び1枚を引き、 出たカードの数字をX_2とする。X_1, X_2のうち、小さくない方をXとする。次の問いに答えよ。 (1) Xの期待値Eを求めよ。 (2) kを自然数として、X≧kとなる確率をp_k、X≦kとなる確率をq_kとおく。 p_k≧1/2かつq_k≧1/2となるようなkの値をmとするとき、n=100に対するmの値を求めよ。 (3) lim[n→∞]E/mを求めよ。
- 314 名前:132人目の素数さん [2008/12/15(月) 04:44:24 ]
- nを自然数とする。2n桁の自然数で、上位n桁の和と下位n桁の和が等しいとき、
この自然数を「均衡数」と呼ぶことにする。 たとえば、1634は1+6=3+4により均衡数であるが、123401は1+2+3≠ 4+0+1により均衡数ではない。 (1) 0, 1, 2, 3, 4の5個の数字を用いて作られる4桁の均衡数の総数は70個であることを示せ。 (2) kを9以下の自然数として、0からkまでのk+1個の数字を用いて作られる4桁の均衡数の総数をkで表せ。
- 315 名前:132人目の素数さん [2008/12/15(月) 04:50:25 ]
- (1) √2>1.4を示せ。また、(1+√2)^5>99を示せ。
(2) ∫[0, π/2](sin 2x)/(1+sin^2 x)dx と ∫[0, π/2](sin x)/(1+sin^2 x)dxの大小を比較せよ。
- 316 名前:132人目の素数さん [2008/12/15(月) 07:14:48 ]
- ひとつの頂点に集まる面は3つ以上ある。
ひとつの頂点に集まる頂角の合計は360度未満である。 オイラーの定理V−E+F=2が成り立つ。 多面体の以上の性質を利用して、正多面体は正四面体、正六面体、正八面体、正十二面体、正二十面体の5種類しかないことを示せ。
- 317 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/15(月) 21:38:14 ]
- sinθとcosθを用いてπを表せ。
- 318 名前:132人目の素数さん [2008/12/17(水) 00:26:56 ]
- >>315 (1)
問題がおかしくありませんか?(1+sqrt{2})^5 = 82.01...くらいだと思いますが。
- 319 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/17(水) 00:53:24 ]
- >>318
ほんとだorz 書き間違えてました。 (1+√2)^5<99を示せ。 でした。ごめんなさい。
- 320 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/17(水) 10:07:18 ]
- >>317
π + 0sinθ + 0cosθ π(sin^2θ + cos^2θ)
- 321 名前:132人目の素数さん [2008/12/17(水) 12:05:06 ]
- >>316何年か前に海城高校で類題が出てたはず
- 322 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/17(水) 12:12:15 ]
- >>320
π使ってるやんwwwwww
- 323 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/17(水) 18:26:38 ]
- 180 (sinθ)’/cosθ
ただし θ は度数法
- 324 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/18(木) 02:31:50 ]
- >>315 (1) & >>319
2 > 1.96 = 1.4^2, a_n = (1+√2)^n + (1-√2)^n, とおくと a_n = 2*a_(n-1) + a_(n-2), a_0 = a_1 = 2, a_n - 1 < (1+√2)^n < a_n + 1, を満たす。 a_5 = 82 ゆえ、81 < (1+√2)^5 < 83, >>315 (2) ∫[0,π/2] sin(2x)/{1+sin(x)^2} dx = ∫[0,π/2] 2sin(x)cos(x)/{1+sin(x)^2} dx = [ log{1+sin(x)^2} ](x=0,π/2) = log(2) = 0.69314718055994530941723212145818 cos(x) = z とおくと、 ∫[0,π/2] sin(x)/{1+sin(x)^2} dx = ∫[0,1] 1/(2-z^2) dz = (1/√8)∫[0,1] {1/(√2 -z) + 1/(√2 +z)} dz = (1/√8) [ log{(√2 +z)/(√2 -z)} ](z=0,1) = (1/√2) log(√2 +1)/(√2 -1) = 0.62322524014023051339402008025057 >>316 各面は正m角形、 1つの頂点に集まる面の数をn≧3, とすると、 mF = 2E = nV より V-E+F= (2/n -1 +2/m)E, {(m-2)/m}π*n < 2π より 2/m -1 +2/n > 0.
- 325 名前:132人目の素数さん [2008/12/19(金) 00:56:44 ]
- nを2以上の自然数とする。1/nと1/(n+1)が、10進数表記でともに有限小数になるnをすべて求めよ。
簡単かな。
- 326 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 01:48:31 ]
- 受験生によって差が出そうな問題だ。4の倍数全て。
- 327 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 02:01:31 ]
- さっそく差が出たな
- 328 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 02:18:26 ]
- n=8でもう違ってる。簡単に考え過ぎたな
- 329 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 02:26:54 ]
- また頭の中で考えただけだけどn=(5^m-1)/2, (1/2)*(5^m-1)-1 (m: 自然数)
- 330 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 02:29:39 ]
- m=1だとn=1(<2)になるけどこういうのってアウトなんだろうな
- 331 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 02:46:50 ]
- n=5^j、n+1=2^(4k)の形になるもの(k、jは正整数)
またはn=2^(4k-2)、n+1=5^jの形になるもの(k、jは正整数) 酔った頭じゃこれ以上簡単にできない
- 332 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 19:12:24 ]
- kを0または自然数として
n=10k+4 どうだろう
- 333 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 20:31:29 ]
- とりあえず1/14を計算してみれば良いと思うよ。
2の冪と5の冪で隣り合うようなものの組を全て求めよっていう問題だよね。
- 334 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 20:54:58 ]
- >>324
(1) をつかって、(2) を示すんじゃないの?
- 335 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 21:39:10 ]
- 1/n が10進小数で有限小数になる
⇔(ある自然数 N 、 k を用いて) 1/n = N/10^k と表わせる ⇔ nN = 2^k・5^k と表わせる ⇔ n の素因数は 2 か 5 のみ よって n と n + 1 がともに 2 か 5 のみとなるような組を求めれば良いが、 片方が 2・5 = 10 の倍数ならば不適となることが直ぐに分かるので 2 の冪と 5 の冪で差 1 になるようなものの組 (2^n, 5^m) を求めれば良い。 a^n - b^n は a - b で割り切れ、また n が奇数のとき a^n + b^n は a + b で割り切れることに注意。 2^n = 5^m + 1 かつ m ≧ 1 のとき、 mod. 5 で両辺を比較して n が 4 の倍数となることが分かる。文字をおきなおして 2^(4n) - 1 = 5^m つまり 16^n - 1 = 5^m となれば良いが、左辺は 15 の倍数なので この式を満たす n, m は存在しない。 2^n = 5^m - 1 のとき、 右辺が 24 = 5^2 - 1 で割り切れてはいけないので m は奇数。(*) 2^n + 1 が 2 + 1 で割り切れてはいけないので n は偶数。 2^(2k) = 4^k = 5^m - 1 = 4(1 + 5 + 5^2 + ......... + 5^(m-1)) つまり 4^(k-1) = 1 + 5 + 5^2 + ......... + 5^(m-1) となる。 mod. 4 で両辺を比較すると k > 1 のとき 0 ≡ m (mod. 4 )となる。従って m は 4 の倍数。 これは(*)に反するので k = 1、m = 1 が分かる。 したがって>>325の解は n = 4、n + 1 = 5 のみ。
- 336 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 21:41:37 ]
- あ、訂正
よって n と n + 1 【の素因数】がともに 2 か 5 のみとなるような組を求めれば良いが、 それから 2^n = 5^m + 1 かつ m = 0 の場合忘れてた。 (n , n + 1) = (1, 2)も解で、この二つか。
- 337 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/19(金) 23:05:19 ]
- nは2以上の整数す
- 338 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/20(土) 00:50:33 ]
- >>334
>>313-315の出題者ですけど、 当然、そういう意図の問題です。
- 339 名前:132人目の素数さん [2008/12/20(土) 13:24:48 ]
- 0
- 340 名前:324 mailto:sage [2008/12/21(日) 02:45:27 ]
- >>334,338
(1) から (1+√2)^5 < 89.6 = 64*1.4 < 64√2 = 2^6.5 1+√2 < 2^1.3 よって (1/√2)log(√2 +1) < (1.3/√2)log(2) < (1.3/1.4)log(2) かな?
- 341 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/23(火) 13:39:50 ]
- Nメートルの紐を使ってエンブレムをつくりたい、正し、紐は2本に切って
それぞれからある形をつくる。その形の条件として、紐をA、Bとすると。 どちらかは円でなければならない、またもう片方は多角形でなければならない。 この多角形と円を組み合わせてエンブレムをつくるわけだが、どちらかが 片方に内接または外接してないといけない。このときエンブレムを構成する 円と多角形の面積の和の最大値を求めよ。 友達の東大生・東工生正答率30人中1人。
- 342 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/23(火) 16:02:47 ]
- f(x)=an x^n + a(n-1) x^(n-1) + ...+ a1 x + a0
ただし a0,a1,a2,...,an は実定数で an≠0 とする. また M=max[0≦k≦n] | ak | ( | a0 |,| a1 |,| a2 | ,...,| an | の最大値) とする. このとき,次の性質が成立する 定数 R の例を1つ M を使って表せ. | x | ≧ R を満たすすべての実数 x に対して f(x) ≠ 0
- 343 名前:132人目の素数さん [2008/12/24(水) 12:50:31 ]
- あ
- 344 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 13:20:39 ]
- >>342
f(x)=xとする。 M=1 |x|>1、つまり-1<x<1の範囲でf(x)≠0であることを示せばよいが x=0のときf(0)=0よりアウト f(x)=x^2+x+a0とする M=1 f(x)=0とおくと、解は(-1±√(1-4a0))/2 これが-1<x<1の外側にあればよい そのとき|x|≧Rを満たすすべてのxについてf(x)≠0が成り立つ
- 345 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 13:21:35 ]
- >>344
間違えた M=a0だね。
- 346 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 13:40:58 ]
- >>344
ギャグで言ってる?
- 347 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 16:21:14 ]
- ん?おかしかったかな
じゃあ別の解法で |x|≧Rを満たすxの一つをφとする。つまり-R≦φ≦R f(φ)=0であると仮定する このφは同時にM=φを満たすから適当な数Hn(0≦Hn≦φ)を用いて f(x)=Σ[n,k=0](φ-Hn)x^nとかける。ただし1つ以上xの項の係数はφである。 しかし、φ-Hn=0がありうることより、問題のanについてan=0が起こりうる。 これはan≠0の条件に反する。仮定が誤っていたことを意味する。 よってどんなφであっても|φ|≧Rを満たすφに対してf(φ)≠0は成立する。 (Q.E.D)
- 348 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 16:32:47 ]
- >|x|≧Rを満たすxの一つをφとする。つまり-R≦φ≦R
この時点で矛盾している。 >f(φ)=0であると仮定する >このφは同時にM=φを満たすから 満たすとは限らない。 >適当な数Hn(0≦Hn≦φ)を用いて いつの間にかφ≧0であることが仮定されている。意味不明。 >f(x)=Σ[n,k=0](φ-Hn)x^nとかける。 書けない。Σの中身にkが無いから、f(x)=(n+1)(φ−Hn)x^nになってしまう。 >ただし1つ以上xの項の係数はφである。 日本語になっていない。 >よってどんなφであっても|φ|≧Rを満たすφに対してf(φ)≠0は成立する。 問題の要求に答えていない。「|φ|≧Rを満たすφに対してf(φ)≠0が成り立つ」 ようなRを、Mを用いて構成せよと聞かれているのに、それをしていない。
- 349 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 16:35:27 ]
- ばれたか
- 350 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 17:26:49 ]
- ばれたか千里
- 351 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 19:02:42 ]
- >>347
頭悪すぎてひいてしまった
- 352 名前:132人目の素数さん [2008/12/24(水) 19:30:13 ]
- じゃあ回答しろよ、カス
- 353 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 19:56:48 ]
- M って最小値じゃなくて最大値?
書き間違いじゃない? f(x) = εx^n + M のとき f(x) = 0 の解 x に対して |x| = (M/ε)^(1/n) → ∞ (ε→ 0 ) 特に (M/ε^)(1/n) > R(M) ⇔ M/R(M)^n > ε だから >>342のような性質が成立するような M の関数 R(M) は存在しない。
- 354 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 22:00:07 ]
- >>353
確かに。 多分、an=1 もしくは M=max[0≦k≦n] ( | ak | /| an | ) の間違いでしょうな。 もしそうなら、R=2M とかが答。
- 355 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 23:20:53 ]
- なんか頭悪い奴湧いてるみたいだから俺の高校の実力試験問題やってみろ
平面をn本の直線でα個の領域に分けることを考える。 直線はどの2本を選んでも完全に重なることはないとする。 αのとりうる最大・最小の値をそれぞれ求めよ。
- 356 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 23:36:23 ]
- 最小は n+1 、最大は 1 + n(n+1)/2 じゃないかな。
理由はめんどいから書かないけど。
- 357 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 23:40:42 ]
- >>355
お前が一番頭悪そうw
- 358 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/24(水) 23:47:28 ]
- >>356
なんで最大の領域の数が分数になるんだよwww 領域の数は普通整数だろうが n(n+1)/2が整数になるときって条件つけとけ
- 359 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 00:38:27 ]
- >>358
君、面白いね
- 360 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 00:49:52 ]
- >>359
ありがとう
- 361 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 01:58:48 ]
- >>355
これの解法だれか教えて 最大の数がわからん
- 362 名前:カツオ [2008/12/25(木) 01:59:17 ]
- >>356連続してるから2で割れるんじゃあないの?
- 363 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/12/25(木) 02:01:30 ]
- >>358はn本と言われてnを有理数だと思ってしまうのだろうか
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