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面白い問題おしえて〜な 十四問目



1 名前:132人目の素数さん [2008/05/02(金) 21:53:23 ]
面白い問題、教えてください

702 名前:697 mailto:sage [2008/10/01(水) 23:24:16 ]
>>699
指摘サンクス。正しくは以下だった

f(n) = 0             (n=1 mod3)
    C(n+2, [n/3]+1)/(n+2) (n=0 or 2 mod3)

703 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/01(水) 23:46:56 ]
>>701
それは単なる nCr デブだ。

704 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/02(木) 00:21:09 ]
俺はnCrで3回はヌケる

705 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/02(木) 00:23:41 ]
>>704
それは単なるnCrフェチだ

706 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/02(木) 00:57:12 ]
俺はnCrで三回はコケる。

707 名前:697 mailto:sage [2008/10/02(木) 01:07:40 ]
ついでに>>684の漸化式を、a[1]=aとして解いてみた。
a[n]-a[n-1]-2 = {a[n-1]-a[n-2]-2} + {a[n-2]-a[n-3]-2}
と変形できるので、3項間に帰着される。結果、
p=(1+√5)/2、q=(1-√5)/2 とおくと

a[n] = 2n + {(2p-a)p^2(1-p^n) - (2q-a)q^2(1-q^n)}/√5

となり、確かに>>686のような形になったものの、やはりa[1]の
値が(定数部分にも)入ってきているため、a[1]の値なしには
a[3]を確定できそうにない。

708 名前:697 mailto:sage [2008/10/02(木) 01:32:24 ]
a[n]のオーダーがO(n)になる理由がわからん。
確かにそれを仮定すれば、p^nの項を潰すようにaを決められるな。

709 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/02(木) 03:56:21 ]
>>708
a[n]ってのは、言い換えると、原点から出発して最初にn以上の地点に到達するまでの
回数の期待値だから、たとえばa[100ぐらい]=xぐらいならば、
a[200ぐらい]は、100ぐらいに最初に到達した時点を一区切りとみなすと、
100ぐらいに最初に到達したら終わりという試行を2回繰り返すことを考えればいいので
a[200ぐらい]=2xぐらいと言える。
だから、a[n]のオーダーがO(n)という予想は悪くない。
(a[n]がnにかかわらず無限大に発散するのでないかぎり。)
ただ、オーダーってどうやって証明すればいいんだろう。

ちなみに、1回で+2移動なんてのがなければ(例えばその代わりにプラス方向の確率の方が大きいとかなら)
上記の「ぐらい」は全部消せるのだが。

710 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/02(木) 11:59:43 ]
俺には>>702が成り立つ理由も分からんぜ



711 名前:132人目の素数さん mailto:age [2008/10/02(木) 19:28:42 ]
一応出来たっぽい。

B ≠ 0 のとき a(n+1) - a(n) は指数函数的に増加。
B = 0 のとき a(n + 1) - a(n) → 2 (n → ∞)。
従ってこれを大雑把に評価すれば良い。

(初期位置の座標 3-n から)
確率 1/2 で -1 進み、確率 1/2 で +2 進むという試行を繰り返す。
k 回の試行のうち、 t 回目の試行までに
-1 が x(t) 回、 +2 が y(t) 回出たとして
試行中常に 2y - x ≦ n-1 となる確率を p(n,k) と置く。
p(n,k)は k に関して単調減少、 n に関して単調増加。
 a(n)
 = 農{k=1}^{k=∞} k(p(n,k+1) - p(n,k))
 = 農{k=1}^{k=∞} p(n,k)。
従って
 a(n+1) - a(n)
  農{k=1}^{k=∞} p(n+1,k) - p(n,k)。
2y(t) - 2x(t) ≦ 2k だから 2k ≦ n-1 つまり k ≦ (n-1)/2 のとき
n が充分でかいから p(n,k) = 1。このとき p(n+1,k) も常に 1 となる。
従って
 a(n+1) - a(n)
 = 農{k=1}^{k=∞} p(n+1,k) - p(n,k)
 = 農{k=1}^{k=[(n+1)/2]} p(n+1) - p(n,k)
 < 農{k=1}^{k=[(n+1)/2]} p(n+1) < [(n+1)/2] < (n+1)/2
ここで 0 ≦ p(n+1) ≦ 1 、[ ]は整数部分。
つまり a(n+1) - a(n) は高々 n の一次の速さでしか増大しないので B = 0。
従って実際は a(n) 〜 2n、a(n+1) - a(n) → 2。   □

Catalan数使ってどうにか出来ないか試したりして
結局帰宅後すぐ取り掛かって今になるまで掛かった。長かったー、、

712 名前:711 mailto:sage [2008/10/02(木) 19:36:31 ]
「n に関して単調増加」の直ぐ下を
 a(n)
 = 農{k=1}^{k=∞} k(p(n,k-1) - p(n,k))
              ~~~~~~~~~
に訂正。

713 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 02:23:35 ]
>>711
> = 農{k=1}^{k=∞} p(n+1,k) - p(n,k)
> = 農{k=1}^{k=[(n+1)/2]} p(n+1) - p(n,k)
のところ
 = 農{k=1}^{k=∞} p(n+1,k) - p(n,k)
 = 農{k=[(n+1)/2]}^{k=∞} p(n+1,k) - p(n,k)
じゃないのか?

714 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 03:16:40 BE:164279849-2BP(10)]
あ、そうかも、、

715 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 19:22:32 ]
高3だけど、問題自作してみた。

Oを原点とする座標平面上に、どちらも原点Oではない、
相異なる2点A,Bがある。
線形変換(1次変換)f は、
f (OA↑) = 2*OB↑, f (OB↑) = 3*OA↑を満たすという。
線分ABを直径とする円上の動点Pをf によって写した点をQとすると、
動点Qはどのような軌跡を描くか。 OA↑,OB↑を用いて答えよ。

716 名前:132人目の素数さん [2008/10/04(土) 21:57:16 ]
【例題】sinθ+cosθ=1.5の時、sinθcosθはいくらか?

解答(1)
(sinθ−0.5)の2乗+(cosθ−0.5)の2乗=1.5−(sinθ+cosθ)
sinθ+cosθ=1.5を代入して
(sinθ−0.5)の2乗+(cosθ−0.5)の2乗=0
sinθ=cosθ=0.5
∴sinθcosθ=0.25

解答(2)
(sinθ+cosθ)の2乗=1+2sinθcosθ
sinθ+cosθ=1.5を代入して
1.5の2乗=1+2sinθcosθ
∴sinθcosθ=0.625

解答(1)、解答(2)より0.25=0.625

どこに矛盾があるのか?

717 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 22:00:46 ]
仮定

718 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 22:09:01 ]
仮定を認めるなら解答(1)の3,4行目

719 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 22:26:29 ]
なるほど。sinθ=cosθ=1/2は
(sinθ)^2+(cosθ)^2=1満たさないのか・・・・
勉強になりました

720 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 22:29:35 ]
違うだろ
sinθ、cosθが実数とは限らないから解答(1)の三行目からは四行目が得られないんだろ



721 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 22:52:16 ]
>>720
同じことだと思うが

722 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 22:53:43 ]
>>720-721
単に間違ってるという事にそれ以上の説明が必要なのか。

723 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 22:56:03 ]
どこがクリティカルなミスかを正しく理解することは大切だと思います

724 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 14:38:10 ]
通りすがりの者ですが>>716の解答(1)で
一行目がさっぱりわかりません
どっからこういう風になるんでしょうか
それとも何か、これは何かの冗談でしょうか

それと関係ないけど2乗や小数表記が気持ち悪いです
そこは別にどうでもいいんですが


725 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 14:56:12 ]
カスが口をはさむな

726 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 15:00:56 ]
今の言葉取り消してください
カスではなくクズです


727 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 15:01:34 ]
いいえ、カスであり、かつクズである。が真。

728 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 15:08:06 ]
いずれにせよ、式中に「の2乗」なんて書く奴の書き込みは読む気がしない。


729 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 15:18:06 ]
>>724
左辺を展開したまえ。さすれば(sinθ)^2+(cosθ)^2=1を使って整理すれば右辺になる。

わざわざ優しすぎたかな・・・・

730 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 15:26:34 ]
>>729
すごく・・・優しいです・・・



731 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 15:47:02 ]
>>715
何処が面白いんだ?

732 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 16:18:17 ]
多分自分で作った問題を自慢したいだけだと思うよ

733 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 17:48:06 ]
俺はむしろ自作の問題を
「それを解けなくて困っている」フリをして質問スレに書いたことがあるぞ
この方がはっきりいって面白い

自分の作問能力の程度が測れるし
他人がどんな解法で攻めてくるのかも楽しみだ


734 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 18:02:11 ]
それいいなwwww
さっそく試してみるwwww

735 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 18:32:45 ]
じゃあ本当に解けなくて困ってる問題を。

x, y平面状の格子点(n, m) (但しn, m は 0 または自然数)を考える。
原点から右または上のみに 1 ずつ進んで (n, m) まで
到達する方法は (n + m)Cn 通りである。
ここで傾き a が正、y 切片 b も正の直線 y = ax + b を考え、
y = ax + b より下にある点のみを通り、
原点から右または上のみに 1 ずつ進んで (n, m) まで
到達する方法を f(n, m) 通りとする。
このとき、n, m が充分に大きければ f(n, m)/(n + m)Cn は充分小さくなることを示せ。

(つまり、任意の正の実数εに対してある正整数 N が存在して以下を満たす:
n > N かつ m > N ならば f(n, m)/(n + m)Cn < ε)

736 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 18:36:37 ]
あ、遅レスだけど
>>584の「フィボナッチ数展開」は普通
Zeckendorf representationと呼ぶね。
まあ584は知ってそうだけど。

737 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/06(月) 00:26:54 ]
>>735
反例があった。a=b=1, m≦nのときf(n,m) / (n+m)Cn = 1-m/(n+1)だからn=m^2としてみる。

738 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/06(月) 09:34:40 ]
正方形を、どの2つも合同でない3つの相似な図形に分割して下さい
ただし切り分ける線の長さはできるだけ短くして下さい

739 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/06(月) 12:21:40 ]
>>738
最短かどうかは知らんが、
正方形の1辺を1とし、x^3-x^2+2x-1=0の実数解をaとすると、
(長辺,短辺)=(1,a),((1-a)/a,1-a),(1-a,a(1-a))
の3つの長方形に分割できる。切断線の合計長は2-a。
ちなみにaは約0.56984 (by Mathematica)

740 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/07(火) 00:47:38 ]
>>733
そういう目で見てしまうじゃねーかwwwwww



741 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/07(火) 22:22:46 ]
1/A+1/B+1/C+1/D+1/E+1/F+1/G+1/H+1/I+1/2007=1
0<A<B<C<D<E<F<G<H<I<2007
A〜Iはすべて自然数。A〜Iはいくらか

742 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/08(水) 02:36:30 ]
>>741
(7,72,168,223,252,446,669,1561,1784)
ふぅ、疲れた。

2007=223*9なので、分母が223の倍数となるものだけを拾うと
1から8までの整数からいくつかを選んだ組{a_n} (n=1,…,k)を使って
Σ[n=1,k](1/(223a_n)) + 1/(223*9) = (1/(2520*223))(Σ[n=1,k](2520/a_n)+280)
となり、このΣ[n=1,k](2520/a_n)+280の部分を223の倍数にする必要があるので、
{2520,1260,840,630,504,420,360,315}のうちのいくつかと280を足して
合計が223の倍数になるパターンを探したら、
2520+1260+840+360+315+280=5575=223*25となり、
{a_n}={1,2,3,7,8}とすると
Σ[n=1,5](1/(223a_n)) + 1/(223*9) = 5/504となった。
あとは、499/504をなんとかすればいいので
499=252+168+72+7ということで。

743 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/08(水) 02:39:05 ]
>>741
>>742の肝心の答えの部分が全然違った。
(2,3,7,72,223,446,669,1561,1784)
が正解。何をやってるんだ、オレ。

744 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/10(金) 10:15:07 ]
>>581 のゲームで「二倍以下」のところを「3倍以下」にしたとき、
後手必勝となるのは最初の石数がどのようなときか?

745 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/11(土) 10:00:15 ]
>この文章内には1が( )個ある
>この文章内には2が( )個ある
>この文章内には3が( )個ある
>この文章内には4が( )個ある

>この文章内には1が(3)個ある
>この文章内には2が(1)個ある
>この文章内には3が(3)個ある
>この文章内には4が(1)個ある
みたいに数字を入れてく問題がいつかあった気がするけど
何スレ目で出てたっけ

746 名前:132人目の素数さん [2008/10/13(月) 18:39:48 ]
>>745
知らぬ
それより問題を出せ

747 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/13(月) 22:24:38 ]
だれかベクトルの問題で難しい奴知ってる?
できれば、高卒〜大学新入生レベルで。

748 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/13(月) 22:57:40 ]
>>747
超有名問題でよければ
一辺の長さが1の正四面体をある平面に正射影したとき、その正射影の面積の範囲を求めよ

749 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/13(月) 23:01:18 ]
>>747
>>715とか

750 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/13(月) 23:10:22 ]
>>715
の問題は、O,A,Bが一直線上にあるときは変換が存在しないな。
おそらく出題者はそういう状況に気づいていないのだろう。
(オレも今気づいたが)



751 名前:132人目の素数さん [2008/10/14(火) 02:03:39 ]
6×6のマスで、対角線上のマスが2つ欠けたマスがある。
このマスを、隣り合う2マスを塗りつぶしていって
34個のマス全てが塗りつぶせない事を証明せよ。

752 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/14(火) 02:11:25 ]
>>751
6×6のマス目をチェス盤のように塗りつぶす。対角線上のマスは同色になるから、以下略。

753 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/14(火) 02:53:37 ]
鳩ノ巣原理のだろ。有名すぎだな。

754 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/14(火) 03:19:17 ]
鳩ノ巣原理なのか?

755 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/14(火) 07:48:06 ]
一応>>752の以下略の部分を突き詰めると鳩ノ巣原理だな。
でもこの問題のキモは>>752の前半部分だ。

756 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/14(火) 08:29:15 ]
>突き詰めると鳩ノ巣原理だな
ほぅ
なんか突き詰めるとほとんどの不等式が鳩ノ巣原理になりそうだな

757 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/14(火) 08:35:39 ]
>>748
それって、[√2/4, 1/2]だったりするのか?

758 名前:132人目の素数さん [2008/10/14(火) 19:27:16 ]
>>752の以下略にはどんな文章がはいるのですか?

759 名前:132人目の素数さん [2008/10/14(火) 19:53:55 ]
0÷0=?と言うもんだいの解に関して考察してます
よかったら見てください。
www.nob13.com/game/iappli/BlogTool/m/view.php?username=marques006&year=2008&month=10&day=14

760 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/14(火) 22:31:00 ]
>>759
スレちがい。
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1203116217/
へどうぞ。



761 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/14(火) 22:45:53 ]
>>751
塗りつぶせる

762 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/14(火) 23:10:42 ]
>>750
A、B、f、Oが条件を満たす場合を考えてるから
A、B、Oを決めたとき条件を満たすfが存在しなくても
B、f、Oを決めたとき条件を満たすAが存在しなくても
この問題に関係ない

763 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/15(水) 06:28:58 ]
>>739
 a = (1/3){1 + [(√{11^2 + 4*5^3} + 11)/2]^(1/3) - [(√{11^2 + 4*5^3} - 11)/2]^(1/3)}
  = 0.56984029099805326591139995811957・・・・

764 名前:132人目の素数さん [2008/10/15(水) 09:16:49 ]
ある国では人々は生まれてくる子には男の子だけを欲しがりました。
そのため、どの家族も男の子を産むまで子供を作り続けました。
この国では男の子と女の子の人口比率はどうなりますか?

765 名前:132人目の素数さん [2008/10/15(水) 11:32:48 ]
>>764
中絶は一切認めず、男の子を授かる確率と女の子を授かる確率が等しい
という前提ならば、直感的予想に反し、男女比は1:1で変わらない。

数学の問題ではないが、次のようなものもある。

1)中絶を認めず、男の子を授かる確率と女の子を授かる確率は等しく、
ある夫婦が次に子供を作るかどうかの判断は、それまでに生まれた
子供の性別とは独立であるという仮定で考えるとき、
ちょうど2人子供がいる夫婦全体の中から無作為に1組の夫婦を選ぶと
その夫婦の2人の子供の性別が同じである確率は1/2より高いか低いか?
理由も合わせて答えよ。

2)結婚直前のアンケート調査で、
「子供は男女どちらが欲しいですか」という質問と
「男の子」「女の子」「どちらでもない」という選択肢が用意された
項目において、「男の子」と回答した夫婦を集めたグループをA、
「女の子」と回答した夫婦を集めたグループをBとする。
これらの夫婦の10年後を追跡調査し、
各夫婦の子供に女の子が2人以上いるかどうかを調べたところ、
グループAにおいては女の子供が2人以上いる割合はa%、
グループBにおいては女の子供が2人以上いる割合はb%であった。
aとbはどちらが大きいと考えられるか?理由も合わせて答えよ。


766 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/15(水) 15:28:45 ]
>>765
それらが数学の問題でないならなんなの?

767 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/15(水) 15:31:23 ]
算数かな

768 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/15(水) 15:38:31 ]
>>765
> 中絶は一切認めず、男の子を授かる確率と女の子を授かる確率が等しい 
> という前提ならば、直感的予想に反し、男女比は1:1で変わらない。 

何人目の子供でも生まれる男女の比率が同じいう前提でも
男女比は元と変わらない。


769 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/15(水) 16:04:40 ]
>>766
少なくとも2)は数学じゃないと思うけど。
アンケートの回答(各夫婦の嗜好)による
女児の数の偏りなんて数学の問題じゃないと思うんだけど。
少なくとも与えられたデータから数学的に出て来るようなものじゃないと思う。

770 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/15(水) 16:41:53 ]
生まれたり、内診でわかってしまった性別について中絶や殺すなどの操作しない限りは
男女比は変化しないんじゃないか?





771 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/15(水) 16:44:51 ]
>>769
いや、そういう意味でなく(それは数学の問題だろ?という意味ではなく)
「できの悪い数学の問題」でなければ、そんなことをマジに考えてる学問てのは
いったいなんなのかに興味があったんだ。すまん。

772 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/15(水) 17:18:20 ]
1)は、一卵性双生児が生まれる可能性があるので、2人の性別が同じ確率の方が高い。

2)は、男の子が欲しいという夫婦が、男の子が生まれるまでは子供を作ろうとし、
女の子が欲しいという夫婦が、女の子が生まれるまでは子供を作ろうとすると仮定すると、
前者は、女の子しかいないならばまだ子供を作ろうとするので女の子が複数生まれる可能性があるが、
後者は、女の子が1人生まれたら満足するので、女の子は1人で終わる可能性が高い。
もちろん、2人生まれるまでは作り続けるという行動をとる可能性もあるので、一概には言えないが、
実際世の中で、経済的にそんなに楽ではないのに女の子ばかり3人とか作っている夫婦を見ると
「ああ、男の子が欲しかったんだな」と思う。
というわけで、aの方が大きいであろうと予測できる。

1)も2)も、男女構成比が1:1という事実とは矛盾しない。
というわけで、数学ではないでそ。

773 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/15(水) 17:20:56 ]
>>771
すまん、別の何かの学問というわけではなく、
「数学ではない」の真意は、「多湖輝的パズル」って意味だったので...

774 名前:132人目の素数さん [2008/10/15(水) 17:32:34 ]
あげとけ

775 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/15(水) 22:05:15 ]
模範解答見つけた

模範解答
自然体で女の子が産まれる可能性をp(0<p<1)とすると、 1人目で男の子が産まれる可能性は1−p
1人女の子が産まれた後に2人目で男の子が産まれて男の子1人・女の子1人となる可能性はp×(1−p)
2人女の子が産まれた後に3人目で男の子が産まれて男の子1人・女の子2人となる可能性はp^2×(1−p)
n−1人女の子が産まれた後にn人目で男の子が産まれて男の子1人・女の子n−1人となる可能性はp^(n−1)×(1−p)
これを言い換えれば、 子どもが1人だけの場合、男の子1人で、その確率は1−p
子どもが2人だけの場合、男の子1人・女の子1人で、その確率はp×(1−p)
子どもが3人だけの場合、男の子1人・女の子2人で、その確率はp^2×(1−p)
子どもがn人だけの場合、男の子1人・女の子n−1人で、その確率はp^(n−1)×(1−p)


776 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/15(水) 22:06:26 ]
以後同様に考え、この国での男女比は、
男の子の出生数/女の子の出生数=(1−p)+p×(1−p)+p^2×(1−p)+・・・+p^(n−1)×(1−p)+・・・/p×(1−p)+2×{p^2×(1−p)}+・・・+(n−1)×{p^(n−1)×(1−p)}+・・・
分子を(1−p)で、分母をpくくると、
男の子の出生数/女の子の出生数=(1−p)×{1+p+p^2+・・・+p^(n−1)+・・・}/p×[1−p+2×p×(1−p)+・・・+(n−1)×{p^(n−2)×(1−p)}+・・・]
ここで、分母中の大括弧の中身を考え、子どもの数がn人の場合について展開し、
n×p^(n−2)−n×p×p^(n−2)−p^(n−2)+p×p^(n−2)
=n×p^(n−2)−n×p^(n−1)−p^(n−2)+p^(n−1)
=p^(n−2)×(n−1)−p^(n−1)×(n−1)
となり、これにn−1人の場合の、
p^(n−3)×(n−2)−p^(n−2)×(n−2)
とn+1人の場合の、
p^(n−1)×n−p^n×n
を加えたとき、n人の場合の
p^(n−2)についてはn−1人のそれとの合算でp^(n−2)だけが残り
(p^(n−2)×(n−1)−p^(n−2)×(n−2)=p^(n−2))、p^(n−1)についてはn+1人との合算でp^(n−1)だけが残り
(p^(n−1)×n−p^(n−1)×(n−1)=p^(n−1))、
これをすべてのnについて行えば、結局のところ分子の中括弧の中身と同様に、1+p+p^2+・・・+p^(n−1)+・・・といった数列となるので、約分可能。したがって、
男の子の出生数/女の子の出生数=(1−p)/p
であり、自然体と変わらない男の子と女の子の人口比率となる。

777 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/15(水) 22:28:08 ]
まあ、その国で新たに子供が生まれたら必ず「人口管理局」に連絡が入るとして、
その管理局の職員の目線で見れば,
「報告!新生児が誕生しました!」「性別は?」「*であります!」の
*に入るのが男であるか女であるかは、親がどういう経緯で子供をこさえようと思ったかとは
関係のない事象なわけで、>>775>>776の結果になるのは当然ではあるのだけど。

778 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/15(水) 22:42:45 ]
>>763
どうやって線を引けばいいのですか?

779 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/16(木) 00:12:02 ]
>>777
激しくガイシュツ

780 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/16(木) 01:23:08 ]
>>764
短期的にはその国本来の性比(人種や環境に依存する)、例えば105:100になる。
長期的には女の子が生まれやすい遺伝子が次の世代に多く受け継がれるため性比は低下する。



781 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/16(木) 03:06:51 ]
>>780
> 長期的には女の子が生まれやすい遺伝子が次の世代に多く受け継がれるため性比は低下する。 

ここがわからん kwsk

782 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/16(木) 21:44:18 ]
女の子を産みやすい夫婦ほど子供をたくさん作ることになるから。

783 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 03:00:36 ]
性を決めるのは両親のうち男の側の遺伝子。
この世界の男の子はどの両親からも一人しか生まれない。
男を産みやすい両親からも、女を産みやすい両親からも。
これで本当に女の子を生みやすい遺伝子は後世に強く残るのだろうか?

男の子が生まれるまで頑張れなかった、両親もいるかもしれないことを考えると
減るかもしれない。

もっとも性を決めるのは男親の遺伝子ではあるが、どちらを受け入れるかは
女親が決めているという考え方はできる。




784 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 03:02:07 ]
> 性比は低下する。

比が低下するってのは 比が小さくなる(1:1に近くなる)という意味だと思っていたら
比が大きくなるって意味だったのね。

785 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 04:55:00 ]
>>783
そこまで細かいこと考えるんだったら
性決定と適応度の関係は生物学的にかなり難しいのだから
実際にシミュレーションなり実験なりしてみるしかない、としか言いようが無い。

実際統計学的には明らかに男児が生まれる割合の方が
大きいが、そうなる分子生物学的機序など何も分かっていない。

786 名前:132人目の素数さん [2008/10/17(金) 05:08:31 ]
√2より大きく17/12より小さい有理数q/p [p, qは互いに素な正整数] のうちp+qが最小となるものを考えよ

787 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 06:39:06 ]
たぶん、>>780が主張しているのは、
例えば、男女比はちょうど1:1であっても、
遺伝形質の中に、男児が生まれやすい(例えばそれが女性の側の
形質だとすると、受精時にY染色体を持つ精子の方に有利に働く
なんらかの条件があるとか)というものと、女児が生まれやすい
というものが存在して、それらのバランスで全体としては男女比
が1:1になっているのだと仮定して、

ある日を境に全国民一斉に
>>764のように「男の子を産むまで子供を作り続ける」という
行動をとるようになったとすると、
結果的に女児が生まれやすい形質を持った女性の方が
平均すると多産となり、
長期的にみると女児が生まれやすい形質の方が多く生き残る、
ということだと解釈した。

ただ、もしそうなら、短期的にも、生まれてくる子供の割合は
女児の方が男児よりも多くなる気がするが...。
(女児が生まれやすい夫婦の方が、2子目を作ろうとする割合が
大きいことになるので。)

つまり、分子レベルのメカニズムうんぬんはともかく、
全体で平均した男女の生まれてくる確率とは別に、
夫婦毎に異なる確率を持つというモデルを採用した時点で、
「男の子を産むまで子供を作り続ける」という意思によって
男女構成比は崩れる、と。

788 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 07:00:45 ]
>>786
58/41ですかね。
手計算でどうやって探せばいいかはよくわからん。

789 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 07:04:32 ]
よく分からないのになぜ出せた

790 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 07:12:49 ]
Excel



791 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 08:33:52 ]
>>786
これくらいなら一応手でできるね.電卓があればなお簡単.
Stern-Brocot tree を構成する.

[0/1, 1/0] → 1/1 ≦ √2
[1/1, 1/0] → 2/1 ≧ 17/12
[1/1, 2/1] → 3/2 ≧ 17/12
[1/1, 3/2] → 4/3 ≦ √2
[4/3, 3/2] → 7/5 ≦ √2
[7/5, 3/2] → 10/7 ≧ 17/12
[7/5, 10/7] → 17/12 ≧ 17/12
[7/5, 17/12] → 24/17 ≦ √2
[24/17, 17/12] → 41/29 ≦ √2
[41/29, 17/12] → √2 < 58/41 < 17/12

よって 58/41 が解

Stern-Brocot tree の説明はググれば出てくる.

792 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 19:01:55 ]
>>785
男児が生まれる確率のが統計的に高いのは
性染色体の部分で重さが僅かに違うから、卵子まで到達するのにかかる時間がXY型の方がXX型より短くなるため

という説を生物の授業中に先生が言ってた。
真偽は知らないけどね

793 名前:132人目の素数さん [2008/10/17(金) 23:37:00 ]
>>786
高校生的解法。
√2<q/p<17/12のとき288p^2<(12q)^2<(17p)^2=289p^2より
(17p)^2-p^2+1≦(12q)^2≦(17p-1)^2 これよりp≧34が必要と分かる。
p=34から順に探していくとp=41,q=58という解が見付かる。
あとはこれがp+qを最小にすることを示せばよいが、
42'≦p'<q'/√2を満たす任意のp',q'についてp'+q'>(√2+1)p'≧42(√2+1)=101.39・・・

794 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/18(土) 08:09:18 ]
2p^2+1,3p^2+1,6p^2+1が全て平方数となるような素数pが存在しない事を証明せよ。

ガイシュツならごめんよ

795 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/18(土) 18:10:58 ]
p^2,2p^2+1,3p^2+1,6p^2+1:平方数であるとする。(仮定より、背理法)
2p^2+1=a^2,3p^2+1=b^2,6p^2+1=c^2とすると
p^2(2p^2+1)(3p^2+1)(6p^2+1)
=(pabc)^2
∴p^2(2p^2+1)(3p^2+1)(6p^2+1):平方数・・・@
p^2=nと置くと
p^2(2p^2+1)(3p^2+1)(6p^2+1)
n(2n+1)(3n+1)(6n+1)
=(6n^2+5n+1)(6n^2+n)
=36n^4+36n^3+11n^2+n
=(6n^2+3n+1/6)^2-1/36
∴(6n^2+3n)^2-1/36<(6n^2+3n+1/6)^2-1/36<(6n^2+3n+1)^2-1/36
∴(6n^2+3n)^2<(6n^2+3n+1/6)^2<(6n^2+3n+1)^2
∴(6n^2+3n)^2<n(2n+1)(3n+1)(6n+1)<(6n^2+3n+1)^2
∴(6n^2+3n)^2<p^2(2p^2+1)(3p^2+1)(6p^2+1)<(6n^2+3n+1)^2
∴p^2(2p^2+1)(3p^2+1)(6p^2+1):平方数ではない・・・A
@、Aより矛盾。

796 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/18(土) 19:25:47 ]
>>794 そんな愚問を出す前に、kを奇数として、2k^2+1 が平方数になる事があるかチェックしたまえ

797 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/18(土) 20:05:13 ]
www

798 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/18(土) 20:22:31 ]
x^2=(3n^2+1)(6n^2+1)=18n^4+9n^2+1=9n^2(2n^2+1)+1=y^2+1

799 名前:132人目の素数さん [2008/10/25(土) 11:21:59 ]
□に0〜9までの数字を1つずつ入れて縦と横の足し算を同時に成立させて下さい.同じ数字2度使いは不可
(全通り求めて下さい)
■は無視して下さい

■■□□│□
■■□□│□
■+■□│□
■───■■
■■□□■■

800 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/25(土) 11:34:01 ]
    □□│□
    □□│□
  +  □│□
  ───   
    □□   




801 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/25(土) 12:01:00 ]
>>799
一行目の二桁+二行目の三桁=三行目の三桁?


802 名前:132人目の素数さん [2008/10/25(土) 12:49:41 ]
    AB│C
    DE│F
  +  G│H
  ───
    IJ

AB+DE+G=IJ
DA+GEB=HFC






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