- 765 名前:132人目の素数さん [2008/10/15(水) 11:32:48 ]
- >>764
中絶は一切認めず、男の子を授かる確率と女の子を授かる確率が等しい という前提ならば、直感的予想に反し、男女比は1:1で変わらない。 数学の問題ではないが、次のようなものもある。 1)中絶を認めず、男の子を授かる確率と女の子を授かる確率は等しく、 ある夫婦が次に子供を作るかどうかの判断は、それまでに生まれた 子供の性別とは独立であるという仮定で考えるとき、 ちょうど2人子供がいる夫婦全体の中から無作為に1組の夫婦を選ぶと その夫婦の2人の子供の性別が同じである確率は1/2より高いか低いか? 理由も合わせて答えよ。 2)結婚直前のアンケート調査で、 「子供は男女どちらが欲しいですか」という質問と 「男の子」「女の子」「どちらでもない」という選択肢が用意された 項目において、「男の子」と回答した夫婦を集めたグループをA、 「女の子」と回答した夫婦を集めたグループをBとする。 これらの夫婦の10年後を追跡調査し、 各夫婦の子供に女の子が2人以上いるかどうかを調べたところ、 グループAにおいては女の子供が2人以上いる割合はa%、 グループBにおいては女の子供が2人以上いる割合はb%であった。 aとbはどちらが大きいと考えられるか?理由も合わせて答えよ。
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