1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/02/21 07:18] 代数に関する話題全般のスレッドです。 宿題の丸投げは止めましょう。 前スレ 代数学総合スレッド science.2ch.net/test/read.cgi/math/1011536232/l50
651 名前:福田和也 ◆P.o66TRa1E [04/04/25 15:10] 中心ってのはつまり群の中で共役である元が存在しない。 つまりダイナミズムにおいて個性的であるって事でしょ?
652 名前:福田和也 ◆P.o66TRa1E [04/04/25 15:13] >>650 相似でしょ?って事は基底の変換というラベルの貼替えを抽象化して無視すれば、 2つは同じって事でFA?
653 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/04/25 19:09] >>647 とりあえず代数学より解析学の方が有意義だとか 訳の分からんことをほざいている香具師は もういっぺん大学一年からやり直したほうが良いよ。 >>650 >>根本的なダイナミズムにおいて そう意味も無くダイナミズムなんて言葉使わないほうが いいと思うよ。共役に関しては、或る対象に対する 可逆な操作は群をなすから、たとえば線型代数では 座標変換して考えることだし、もっと卑近な例として ルービックキューブなら、二つの操作が同種の操作 (例えば隣り合ったエッジキューブを入れ替えるetc.) であることを表している。
654 名前:福田和也 ◆P.o66TRa1E [04/04/25 22:01] >>650 後半の主張を抽象化すると a=(x^-1)・b・x (for some x) ってことは、xを集合G上のラベルの付け替え、(x^-1)をラベルの復元 ととらえればいいわけでしょ? になると思うわけだが。
655 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/04/25 22:33] >>654 写像 f(x) = a^{-1} x a は自己同型写像になってる。 同型なんだから、群の元を何らかの対象に対する変換の集まりと捉えた場合、 ラベルの付け替えという表現は(数学的ではないが)イメージとしては、 まあ間違っては居ないかもしれん。 ただ、抽象論においてこれらははあくまで抽象的なもので具体的な意味は無い。 共役や中心という概念は、群を実際に扱っていくときによく現れるもので、 それらを具体的なイメージを持って扱うことは悪いことではないが、 あまり具体的なイメージにこだわると話が進まない。 整数のなす加法群なんてダイナミズム?とはまったく関係なさそうなわけで。 (n に対して『n を足すという操作』を対応させれば関連付けることも出来るけど)
656 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/04/25 22:37] 要するに何が書きたかったかというと 〜〜という群においては共役という関係は〜〜ということ、 中心は〜〜であり、〜〜という性質、などと考えるのは良いが 一般に共役とは、中心とは、と考えてもあまり意味無いよということかなあ。 うぱー
657 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/04/25 23:20] で、福田くんは一般線型群の中心はわかったのだろうか・・・
658 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/04/29 23:04] ダイナミズムの人は、正則行列全体のなす群の中心がまだわからないのだろうか。 いや、そんなことはないよな。線形代数ちゃんとやったんだから、あまりに簡単すぎて、 もうこのスレに出てこないんだよな。 きっと後者だよな。 そう信じたいのだが・・・・・・・・
659 名前:132人目の素数さん [04/04/29 23:40] 福田と中川ってどっちが下?
660 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/04/30 00:59] 劣るとも勝らず、まこと丙丁つけがたい好勝負。
661 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/04/30 02:04] >>659 中川。そもそも奴は数学の話をしない。できない。
662 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/04/30 13:55] こうして、またしても抽象代数学の入門で挫けた若者が発生したわけだが、 まあこの程度で萎んでるくらいでは早かれ遅かれだったか。
663 名前:福田和也 ◆P.o66TRa1E [04/05/01 22:06] λ λ O ・ 〇 ・ ・ λ 但しλは非零
664 名前:KingMathematician ◆5lHaaEvFNc [04/05/01 22:32] Re:>>653 数学の専門家は大きく分けて二種類居る。 一方は、自然現象の記述、研究を目的として数学をする者であり、 もう一方は、数理現象の根源を突き詰めることを目的として数学をする者である。 目的の違いによって、何が価値があるかが変わるのは自明だ。
665 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/05/01 23:09] >>663 不正解
666 名前:132人目の素数さん [04/05/01 23:15] 俺は、極端に言うと天才的なのと頑丈な基礎を作る、という2種類がいるとおもう。 ヒルベルトとポアンカレとか。グロタンディークとヴェイユとか。
667 名前:665 mailto:sage [04/05/01 23:21] あ、勘違い。失礼、ごめん。
668 名前:132人目の素数さん [04/05/02 05:07] age
669 名前:132人目の素数さん [04/05/02 08:58] >>666 >ヒルベルトとポアンカレとか。グロタンディークとヴェイユとか。 ヒルベルトが天才でポアンカレが頑丈な基礎を作った人なのか? グロタンディークが天才でヴェイユが頑丈な基礎を作った人なのか? それとも逆なのか?
670 名前:132人目の素数さん [04/05/02 17:14] ガウディ
671 名前:132人目の素数さん [04/05/02 17:37] >>669 その逆。あと俺の勝手なイメージだけど、ガウス、アーベルは頑丈型、ガロアは天才型か。
672 名前:132人目の素数さん [04/05/02 17:46] >>671 WeilがGrothendieckの上をいく天才ってことはないだろ。
673 名前:132人目の素数さん [04/05/02 17:54] >>671 アーベルがどんな頑丈な基礎を作ったの?
674 名前:132人目の素数さん [04/05/02 18:25] >>672 Weil予想を目指してGrothendieckが基礎固めしたんだからもともとの ネタはWeilのものだし、鋭さ、冴えはWeilのほうが上だと思う。 それにGrothendieck自身、自伝でのろまなカメのようだったというようなことを書いてた。 >>673 長生きしてたら頑丈な基礎をつくったと俺はおもう。
675 名前:132人目の素数さん [04/05/02 18:43] >>674 予想は1次元の場合はArtinが知っていたし、n次元の 場合を予想するのは難しくない。Weilがいなくても誰かが それ程遅れずに発見していたと想像するのも自然。 Weilは天才というより超秀才。Weilを尊敬していた谷山でさえ Siegelのほうが独創性において上と書いている。 >それにGrothendieck自身、自伝でのろまなカメのようだった というようなことを書いてた。 謙遜を真に受けなさんな。 >長生きしてたら頑丈な基礎をつくったと俺はおもう。 その根拠は? Galoisはどうなの?
676 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/05/02 21:41] 2ちゃんねら数学者たちよ、自らの言葉で語るんだ!
677 名前:675 [04/05/03 06:07] Weilの仕事の特徴は過去の偉大な数学者の仕事のアイデアを借りて それを現代数学に応用することだ。例えばフェルマ、ガウス、 リーマン、エンリケス、カステルヌオーボなど。 Weilの代数幾何の基礎付けは、エンリケスなどイタリアの 代数幾何学者の仕事とファン・デル・ヴェルデンの仕事を結びつけた ものだ。Weil予想はGaussからヒントを得ている。
678 名前:132人目の素数さん [04/05/03 07:59] >>674 Grothendieck は別の味で神がかりな特異な天才と思う
679 名前:132人目の素数さん [04/05/03 08:04] 階乗ってなんていう? たとえば『2!』って授業中なんていってる? うちの教授は 『にびっくり』 だけど、いいのかなぁ
680 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/05/03 09:18] バカか? んなこと、どーでもいいだろ
681 名前:132人目の素数さん [04/05/03 09:52] >>680 おめーがだよ
682 名前:132人目の素数さん [04/05/03 11:04] まじレス 2サプライズ
683 名前:132人目の素数さん [04/05/03 11:06] ちきしょー コピペだったか マジレスして損した
684 名前:チポタン ◆gqRrL0OhYE [04/05/04 21:24] 可換環論やってた人いる? それと、永田先生の本、きちんと証明までおさえて、 読んだ人いるかな? ぼくちん、わからん証明がたくさんあって、 辞書になってました。
685 名前:132人目の素数さん [04/05/05 00:07] >>684 「永田先生の本」ってどの本よ? 可換体論? Local Rings?
686 名前:チポタン ◆gqRrL0OhYE [04/05/05 00:44] >>685 紀伊国屋からでてた「可換環論」です。
687 名前:132人目の素数さん [04/05/05 00:47] むずい
688 名前:132人目の素数さん [04/05/05 00:53] 確かにタイトルは1字違いでも大違いだな
689 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/05/05 08:30] science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1039581014/852 K⊂M⊂Lが夫々体で、L:Kが冪根による拡大だが、M:Kは冪根による拡大でない例を教えて下さい。
690 名前:132人目の素数さん [04/05/22 09:31] 有名なwaerdenの現代代数学ってどれのことですか? AMAZONで検索してもたくさんあって、どれのことやら・・・
691 名前:132人目の素数さん [04/05/22 17:48] >>690 たくさんある? 独語版(オリジナル)、英語版、日本語訳のどれかから選べばいいだけだが。
692 名前:132人目の素数さん [04/05/22 17:52] >>690 ちなみに日本語訳は現在絶版。だけど大学の図書館には大抵あるはず。
693 名前:132人目の素数さん [04/05/22 19:47] 1と2があるんですよね?
694 名前:132人目の素数さん [04/05/23 17:39] >>693 独語版、英語訳はIとIIに分かれてる。日本語訳はIが1と2、IIが3に対応している。 II は多元環論とかが中心で内容もさすがに古くなってるから、I(日本語訳の1、2) を読めばいいんじゃないかな。
695 名前:132人目の素数さん [04/05/23 21:01] 位数最小の非可換有限環(単位元付き)ってどんなのですか? Z/2Z 上の2次上三角行列全体?
696 名前:132人目の素数さん [04/05/24 02:46] age
697 名前:132人目の素数さん [04/05/24 14:43] 次の問題の証明をどなたか教えてください (出典は「代数系入門」(松坂和夫著)p81の問題14)。 「Gは有限群,NはGの正規部分群とする。Nの位数mと(G:N)は互いに素とする。 ここで,(G:N)はGのNに関する剰余類の個数を表す。 このとき,N={x\in G | x^m=e}.」
698 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/05/24 22:14] >>697 (G:N) は剰余群 G/N の位数でもあることに注意。定義みたいなものだけど。 さて、x^m = e のとき、 x^m N = (xN)^m = N より、 G/N の元として、 xN の位数は m の約数。 一方、xN の約数は当然 n = #(G/N) の約数で無いといけない。 n, m は互いに素だから xN の約数は 1, すなわち xN = N 逆に x \in N とすると、N の位数が m なのだから、x^m = e となる。
699 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/05/24 22:21] > G/N の元として、 xN の位数 xN は一応 G の部分集合になってるので集合 xN の元の個数と 勘違いしないように強調したのだが、しかし普通はそういうのは 位数といわないので誤解の余地は無かった。単に『xN の位数』でいい。 ↑何のこと? って感じなら読み飛ばしてください。 まあ元の位数とか何とかは慣れです。
700 名前:132人目の素数さん [04/05/25 00:32] >>697 「正規部分群」のところをただの「部分群」に置き換えると命題は成り立たなくなる。 反例を挙げよ(カンタン杉?)
701 名前:697 [04/05/27 11:23] >>698 なるほど,納得です。 (G/Nの元としての)xNの位数を計算するわけですか。 あー,こんな証明はいくら考えても自分では思いつかなかっただろうなぁ。 修行を続けます。ありがとうございます。
702 名前:132人目の素数さん [04/05/27 14:54] >>695 位数7以下はシコシコやれば無いこと示せるね。
703 名前:132人目の素数さん [04/05/27 15:12] >>702 サンクスです。 やっぱシコシコやるしかないのかな?
704 名前:132人目の素数さん [04/05/27 18:04] >>701 修行したいなら、とりあえず>>700 に答えてみて。
705 名前:KingMathematician ◆5lHaaEvFNc [04/05/27 18:13] 単純群は「単純」とはほど遠い。(by ウィキ (現在も残っているかな?) 単純群はどうして単純という名が付いているのでしょう。
706 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/05/27 18:17] >>705 単純じゃない群はさらに「単純」とは程遠いだろ。 「正規部分群を持たない群」という単純な概念に 「単純」って名前を付けるのはごく自然なことだと思うが。
707 名前:132人目の素数さん [04/05/27 19:24] haiiro.info/etc/zukeiquiz.gif どう考えてもわからない・・
708 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/05/27 21:11] >>707 比を考えましょう
709 名前:697 mailto:sage [04/05/31 13:36] >>700 >「正規部分群」のところをただの「部分群」に置き換えると命題は成り立たなくなる。 > 反例を挙げよ(カンタン杉?) 3次対称群S3の部分群N={σ\in S3| σ(3)=3}はS3の部分群であるが,正規部分群 ではない。また,(S3:N)=3, Nの位数=(3-1)!=2だから,それらは互いに素。 そして,N={(1 2 3 ->1 2 3), (1 2 3 -> 2 1 3)}であり, (1 2 3 -> 1 3 2)\in V={σ\in S3 | σ^2=e} であるから,N⊂Vではあるが, N=Vではない。 これでどうですか?(30分かかりました)
710 名前:132人目の素数さん [04/05/31 23:52] 証明の方針だけでも教えていただけないでしょうか。 Algebraic Number Theory §2のExercise4なのですが。 D≠0,1かつ平方因子を持たないZの元とする。二次体Q(\sqrt{D})における 判別式d、KにおけるZの整閉包O_{K}のZ上の整基底は d=D ,{1,\frac{ 1 + \sqrt{D} }{ 2 } } if D≡1(mod4) d=4D ,{1,\sqrt{ D } } if D≡2,3(mod4) で表される。
711 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/05/31 23:59] >>710 ax^2+bx+c=0(a,b,c∈Z)がmonicになるための条件を考えてみそ。
712 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/01 00:29] >>709 OK
713 名前:710 mailto:sage [04/06/01 00:32] う〜、考え直します。 レスありがとうございます。
714 名前:711 mailto:sage [04/06/01 00:48] >>713 よっぱらってたら変なレスになってしまーた。スマソ。 二次体の元をa/b + c/d√Dとしたとき、これを解に持つ 二次方程式がモニックになるため条件ということね。
715 名前:697 mailto:sage [04/06/01 13:05] >>712 Thanks a lot. ためになりました。
716 名前:710 mailto:sage [04/06/02 09:30] やっぱり証明していただけるとありがたいです・・・ バカでスミマセン
717 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/02 13:51] >>716 (b+c√D)/aをZ上整な元とする。これの最小多項式x^2-(2b/a)x+(b/a)^2-(c/a)^2D がZ上のmonicな多項式になればいいので、2b/a, (b/a)^2-(c/a)^2D∈Z b/a∈Zとすると、Dは平方因子を持たないのでc/a∈Z a=±2のとき、(b^2-c^2D)/4∈Z。このとき、b,cはともにevenかodd b=2b'+1, c=2c'+1とすると(b^2-c^2D)/4=b'^2+b'+c'^2+c'+(1-D)/4なので D≡1(mod4)のときのみ∈Z って感じかな。判別式は自分で計算してね♥
718 名前:710 mailto:sage [04/06/02 23:41] >>717 ありがとうございます。 結局自分何もできてないし... 聞く前にもうちょっと努力してみようと思います・・・
719 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/09 18:13] 局所環であって、体上の分離的代数であるものは 体になりますかねぇ?
720 名前:132人目の素数さん [04/06/11 23:55] だったと思う。
721 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/15 14:58] test
722 名前:132人目の素数さん [04/06/19 04:19] testったらageろ!
723 名前:132人目の素数さん [04/06/28 21:24] 教えて 1/2*3/4*5/6*・・・*79/80<1/9の証明
724 名前:UltraMagic ◆NzF73DOPHc [04/06/28 21:50] Re:>723 ここで訊くな。
725 名前:132人目の素数さん mailto:age [04/06/29 15:46] >>722 age sage の違いをおせぇて。とまず、これはあげておこう。
726 名前:UltraMagic ◆NzF73DOPHc [04/06/29 16:27] Re:>725 ageと書き込むのはあまり意味がない。 sageと書いても下がらないが、同時に上がりもしない。
727 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/29 16:39] >>726 れすサンクス。 専用ブラウザか、何かの動作に影響するのか? 或は2ch側の表示にでも影響するのかと思っていたが? 少なくともメール欄を開けとけば ID が表示されることには気付いたが。
728 名前:UltraMagic ◆NzF73DOPHc [04/06/29 16:42] Re:>727 2chのガイドラインでも見ておけ。
729 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/06/30 00:30] (1/2×3/4×...×79/80)^2 <(1/2×3/4×...×79/80)×(2/3×4/5×...×80/81) =1/81。
730 名前:132人目の素数さん [04/07/01 18:17] 代数的整数論の本というと、通常代数体の全整数環しか扱わない物が多いが、 ザギヤの整数論入門はその部分環(整閉でない)も扱っている。 これについて、もっと詳しく書いた本など知らないか?
731 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/01 20:01] >>730 東大数学教室セミナリーノートの多元環論だか ゼータ関数だかの本に割と詳しく載ってるよ。
732 名前:132人目の素数さん [04/07/01 20:46] >>731 >東大数学教室セミナリーノートの多元環論 って、あの印刷の薄いヤツか? ゼータ関数の本では知らない。
733 名前:132人目の素数さん [04/07/01 21:11] このスレッドどんなスレッド? 非可換環の話題がないし、 ホップ代数・量子群・無限群・微分ガロア理論等々の話題もない。DGA も。 整数論と代数幾何のスレみたい。
734 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/01 21:17] 少なくとも、代数に関する全ての話題を必死になって網羅するのが 目的のスレッドではないはずだ。
735 名前:132人目の素数さん [04/07/03 18:34] 必死になって網羅したい
736 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/03 19:57] スレ立てるまでもない○○の話題を扱うのが○○総合スレという奴ですよ
737 名前:132人目の素数さん [04/07/04 03:17] >>736 では。 マイケル・アルチンの奥さんの名前がナイチンゲール
738 名前:132人目の素数さん [04/07/04 20:12] 環Rが部分環S上整であるときPがSの素イデアル⇒Pの上にあるようなRの素イデアルは必ず存在する。 の証明がわかりません。できれば詳しく教えてください。
739 名前:132人目の素数さん [04/07/04 20:45] >>738 どこがわからないの?
740 名前:132人目の素数さん [04/07/05 10:44] >>738 証明が分らないのか。真偽が分らないのか?
741 名前:132人目の素数さん [04/07/05 12:14] >>738 DS 1737.代数学の定理の証明について 名前:ゆう 日付:2004年7月4日(日) 16時53分 環Rが部分環S上整であるときPがSの素イデアル⇒Pの上にあるようなRの素イデアルは必ず存在する。 の証明がわかりません。できれば詳しく教えてください。 (大学2年)
742 名前:132人目の素数さん [04/07/05 12:18] test
743 名前:132人目の素数さん [04/07/05 19:16] >>582 >集合の濃度なんて数学にはあまり役にたたない。 >深く考える必要ないよ。スルーしたほうがいい。 大いに関係がある。高々可算な可換環上の加群の圏の導来圏では 表現定理が成立するが、可算条件をはずすと成立しない。 Brown-Adams 型の表現定理は最近の代数幾何に有効に用いられている。
744 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/05 19:29] >>743 ふ〜む、なるほど。面白そうな結果だね。 Mordell-Lang予想がmodel theoryから証明されたようなことも あったし、先入観はイクナイね。
745 名前:582 [04/07/05 19:41] >>743 そりゃ可算で成り立つが非可算で成り立たない現象なんて いくらでもあるだろう。俺(>>582 )はそういうことを問題に しているわけではない。集合論における濃度の理論に 深入りしても得るところが少ないと言ってるだけ。 得るところが皆無とは言ってない。
746 名前:132人目の素数さん [04/07/05 19:56] >>754 深入りする必要はないが常識ぐらい知っとけ。
747 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/05 19:56] >結局、基礎論に行くことになって、 >本来の数学とはあまり縁がなくなるんだ って>>585 で言ってるけど、>>744 でも言ったようにMordell-Lang予想 っていう、純粋な代数幾何の問題がmodel theoryという基礎論の テクニックを使って証明されるというセンセーショナルな出来事があった。 人によっていろいろな考え方があると思うが、おれは細かいことでも 気になることがあったら徹底的に考え、調べるべきだと思う。 集合論だから、基礎論だから深入りせずにスルーしようという態度では 限られたものの見方しかできない。
748 名前:132人目の素数さん [04/07/05 19:59] Ax-Kochen の結果もモデル理論を使っている。
749 名前:747 mailto:sage [04/07/05 20:09] せっかくだから文献挙げとくね。 LNM1696, Bouscaren(Ed.), Model Theory and Algebraic Geometry, Springer
750 名前:132人目の素数さん [04/07/05 20:21] >>748 ついでに Ax - Kochen の定理も。 これは p 進整数環の m 元 n 次同時形式は、m > n^2 の時、必ず自明でない零点を有するだろうという予想を否定的に解いた物(ここまでは他の人がやった)。しかも例外的な素数 p は有限個なる事までいった。 Serre の数論講義に書いてある。
751 名前:132人目の素数さん [04/07/05 20:23] >>745 自分が興味がない物は知ろうともしないし知りたくもないという典型。