- 1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/02/21 07:18]
- 代数に関する話題全般のスレッドです。
宿題の丸投げは止めましょう。 前スレ 代数学総合スレッド science.2ch.net/test/read.cgi/math/1011536232/l50
- 2 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/02/21 07:19]
- ヤター
素数ゲット
- 3 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/02/21 07:28]
- ヤター
素数ゲット
- 4 名前:132人目の素数さん [03/02/21 16:57]
- 【渋谷109】ペッドボトル【マジシャン疑惑】
ex.2ch.net/test/read.cgi/net/1045685839/ 109◆V5uhgNfeAUはマジックの種を明かす代わりに SEX、炉利動画、現金を要求。しかし、109の送信したメールアドレス*********<***@yahoo.co.jp>か ら本名らしきものがばれる。なんと*********はナイナイサイズに出演していたマジシャンの名前。 109=某マジシャンという説が浮かび上がる。 109に質問してもはぐらかす解答のみ。そして、物理板では関係各所に問い合わせのメールを送信。 すると、某マジシャンのHPに109氏は私でないとの声明が出された。 しかし、声明の内容にいろいろと109と思わせる発言が見られた。 そして、驚愕の109の自作自演書き込みが発覚。 さらに有名コテハンのトリップを5つ表示する109。 同日、某マジシャンの先輩友人が某マジシャンは無実だとの書き込み。 某マジシャンの先輩のHPには、書き込みは私ですとあるところに書かれている・・・。 某マジシャンの先輩であることは真実かもしれない・・・。 謎が謎を呼ぶばかり。推理ゲームを髣髴とさせる事件に頼む協力してくれ。
- 5 名前:132人目の素数さん [03/02/21 19:37]
- 類体論を1から勉強したいのですが、
Milne氏のページにある類体論のノートはどうなんでしょうか?
- 6 名前:強大生 [03/02/21 20:49]
- けっこうわかりやすかったとおもうで
- 7 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/02/21 22:30]
- 1から,の意味による.例えばセールのLocal Fieldsの第一部
の内容とかは前提にされている.
- 8 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/02/21 23:02]
- >セールのLocal Fieldsの第一部
それは具体的にどういった内容でしょうか?
- 9 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/02/21 23:52]
- 付値とか完備化,Dedekind環の分岐とか惰性群とか.
- 10 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/02/22 00:18]
- MilneのCourse Notes "Fields and Galois Theory"や"Algebraic Number Theory"の
内容を理解していることが前提。
- 11 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/02/22 00:31]
- >>9 >>10
ありがとうございます。 まずそっちが先ですね。ウヒー
- 12 名前:132人目の素数さん [03/02/23 04:08]
- よろしくおながいします。
p:奇素数とし、Kを標数0の体とする。このとき(1)と(2)は同値であることを示せ。 (1)X^(p^e) -a ∈K[X]がK上既約。 (2)a=b^p なるb∈Kは存在しない。
- 13 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/02/23 04:50]
- ヤター
素数ゲット
- 14 名前:あああああ mailto:sage [03/02/24 03:32]
- (1)⇒(2)の証明
(2)を否定して、a=b^pとなるbが存在すると仮定する。 x^(p^e)-a={x^(p^(e-1))-b}*{(x^(p^(e-1)))^(p-1)+(x^(p^(e-1)))^(p-2)+・・・+1} となって、x^(p^e)-aがK上既約である事に反する。
- 15 名前:あああああ [03/02/24 04:02]
-
- 16 名前:132人目の素数さん [03/02/24 23:57]
- 必要条件は俺でもできたんですけどねえ…
その反対が途中で挫折してしまいまして。。。
- 17 名前:あああああ mailto:sage [03/02/25 02:52]
- >>16
初めからそういってくれ! と言ってみるテスト
- 18 名前: ◆BhMath2chk mailto:sage [03/02/27 00:00]
- >>12
X^(p^e)−aがK[X]で可約なら b∈K,a=b^pとなるbが存在することの証明。 (1)1の原始p乗根がKにないとき。 Kの代数閉包の元c,dでa=c^(p^e),dは原始p^e乗根となるものをとる。 定数項を比較してc^(p^(e−1))d^u∈Kとなるuが存在することが分かる。 d^(pu)=(c^(p^(e−1))d^u)^p/a∈Kからd^(pu)=1。 よってb=c^(p^(e−1))d^uとすればいい。 (2)1の原始p乗根がKにあるとき。 eがより小さいとき成り立つとする。 X^(p^e)−aが二つのX^pの定数でない多項式の積で表せるなら X^(p^(e−1))−aが可約になるので条件を満たすbが存在する。 そうでないとき1の原始p乗根の一つをdとし f(X)を最高次の係数が1のX^(p^e)−aの既約約元とすると Π_{0≦i<p}f((d^i)X)はX^pの定数でない多項式の積なので X^(p^e)−a=Π_{0≦i<p}f((d^i)X)。
- 19 名前: ◆BhMath2chk mailto:sage [03/02/27 00:10]
- >>18
>Π_{0≦i<p}f((d^i)X)はX^pの定数でない多項式の積なので Π_{0≦i<p}f((d^i)X)はX^pの定数でない多項式なので
- 20 名前:山崎渉 mailto:(^^) [03/03/13 13:28]
- (^^)
- 21 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/03/16 08:36]
-
- 22 名前:132人目の素数さん mailto:age [03/03/19 19:16]
- これも
- 23 名前:132人目の素数さん [03/03/30 16:12]
- 代数が得な方に質問です。
(1) ネーター環のできるだけ簡単(素朴)な例を1、2個教えてください。 (2) ネーター環のようなものを考えると、何がうれしいのですか? ネーター環のありがたみが実感できるような分野、例を教えてください。
- 24 名前:132人目の素数さん [03/03/30 16:14]
- www.eonet.ne.jp/~nohohon/osaka-band.htm
- 25 名前:132人目の素数さん [03/03/30 17:22]
- アメーバについて教えてください
- 26 名前:132人目の素数さん [03/03/30 17:36]
- >>23
おまえが思いつくような環はおそらくすべてネーター環だ
- 27 名前:132人目の素数さん [03/03/30 18:32]
- >>26
Noether 環でない環の例をあげよ
- 28 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/03/30 19:14]
- 無限個の変数の多項式環はNoether 環でない
- 29 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/03/30 20:29]
- >>23
(2)グレブナベース計算は計算機に実装されている。
- 30 名前:132人目の素数さん [03/04/01 00:40]
- 某所で今の抽象代数の道具を使えば類体論は1頁で証明できるというのですが、
誰かそれを披露してくださいな。
- 31 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 03:00]
- >某所で
どこですか? >今の抽象代数の道具を使えば 抽象代数とはどの範囲のことでしょうか? >1頁で証明できる 無理です。Neukirchの書のものが最短だと思うけど。
- 32 名前:132人目の素数さん [03/04/01 07:38]
- >Neukirchの書のものが最短だと思うけど。
それは半世紀以上前の証明法で、非常に周りくどいもの。 本自体は薄いが・・。 加藤・ホンテーヌ・スペクトル系列を使えば5行で証明が出来る。(90年代) スペクトル系列の理解にもそれ程時間はかからない。 ゼロから準備をはじめても30ページあれば類体論の証明が理解できる。
- 33 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 07:50]
- >加藤・ホンテーヌ・スペクトル系列を使えば5行で証明が出来る。(90年代)
これなにもの?てかそもそも類体論の証明ってなに?いわゆる相互写像の存在って やつのこと?類体論って最大Abel拡大のGalois群を局所体の乗法群であらわすって はなしだよね。それが5行で証明が出来るってこと?そいつぁすっげ。 加藤・ホンテーヌ・スペクトル系列ってなににのってるの?まだ論文よまないといかんの? 英語でもいいから教科書かなんかになってません・・・まだだろうな。
- 34 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 07:52]
- 何に載ってますか?
- 35 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 07:53]
- 「一般論といえる部分の割合が増えただけ」ってオチはナシよ。
- 36 名前:132人目の素数さん [03/04/01 08:05]
- >「一般論といえる部分の割合が増えただけ」ってオチはナシよ。
その「オチ」だろうな・・。
- 37 名前:132人目の素数さん [03/04/01 08:09]
- 加藤センセの大きな仕事って、類体論関係じゃなかった?
自分でも何言っているかわかりません、スマソ。
- 38 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 10:06]
- >>32
5行で証明できるなら、ここにその証明を紹介してください。
- 39 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 10:16]
- ぐぐりたいんだけど"ホンテーヌ"のスペルがわからん。だれか教えてたも。
加藤は“Kato”かな?
- 40 名前:132人目の素数さん [03/04/01 10:24]
- プロが2chを見るはずがないと思いました。どこかに書いてある文章を適当に抜粋して、それが自分の意見であるかのような書き込みをするのですね。
- 41 名前:132人目の素数さん [03/04/01 10:27]
- fontaine
- 42 名前:132人目の素数さん [03/04/01 10:29]
- >>32
今日はエイプリルフールですね。
- 43 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 10:38]
- えっ?こっちもネタなん?勘弁してよ。
- 44 名前:132人目の素数さん [03/04/01 10:40]
- >>43
今朝、本人に聞きました。 ネ タ で す 。 アルティン・テイトによる群コホモロジによる証明が最短らしいです。
- 45 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 10:45]
- >>44
まじっすか。 >今朝、本人に聞きました。 これ加藤先生本人ってこと?知り合いなの?
- 46 名前:132人目の素数さん [03/04/01 10:49]
- >これ加藤先生本人ってこと?
はい。 >知り合いなの? そんなたいそうなものではありません。たんなる学部生です。
- 47 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 10:58]
- >>46
へえ〜そうなんだ。じゃちょっと聞いてもらえん?加藤先生がからんでる 岩波の数論1、2、3ってのがあるんだけどそんなかで命題7.13ってのが あるんだけど証明は数論3の保型形式の章でやるって書いてあるんだけど どこさがしてもみつかんないんだけどどーなってんねんって聞いてもらえん? 1章のモーデル予想の一般の場合の証明もみつからんし。たいがいにせーっていっといてよ。
- 48 名前:132人目の素数さん [03/04/01 11:02]
- >>47
むりぽ・・。 漏れもあの本は適当過ぎるとおもう。
- 49 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 11:10]
- Mordell予想の証明なら
www.kusm.kyoto-u.ac.jp/lecture/index.html にある「Diophantus幾何入門」にのってるよ。
- 50 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 11:15]
- そうか、むりぽか・・・。じゃ加藤先生に直接きくかどうかはともかくとして
命題7.13で保留されてる命題 関数Fvを以下でさだめる Fv= Ovの定義関数 (vが有限素点のとき) exp(-|x|^2) (vが無限素点のとき) さらに関数FをF=ΠFvでさだめるときFは以下をみたす (1)F(δy^(-1))=|D|^(1/2)|y|F(y) (2)|δ|=|D|^(-1) δはあるAkの元でDはある定数である。 これの証明だれか知らん?森田先生の教科書でもうまいぐあいにかわされてるし。 和公式つかうらしいんだけど。
- 51 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 11:16]
- >>49
thx。そっちのほうはなんとか解決したんだけど。
- 52 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 11:34]
- >>50
WeilのBasic Number Theoryの7章をよめばわかるよ。
- 53 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 11:59]
- >>52
thx。あたってみる。
- 54 名前:132人目の素数さん [03/04/01 12:10]
- >>47
> 1章のモーデル予想の一般の場合 モーデル予想の証明? モーデルの定理ではなく?
- 55 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 12:33]
- >>54
ああ、定理のほうっす。
- 56 名前:132人目の素数さん [03/04/01 16:30]
- 5行ってのは文字数の制限じゃないからな
一行に何文字書こうと改行しなければ一行のままだ ってことだろ!!!
- 57 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/08 18:22]
- 保守sage
- 58 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/09 02:34]
- ほしゅったらあげろ
- 59 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/09 02:35]
- 気分により、age中止。
- 60 名前:132人目の素数さん [03/04/11 01:50]
- 行列について質問です。
ある行列 M に対して、 M^2 = M となっているような行列にはなにか名前がついていたと思うのですが、 その名前を教えてください。
- 61 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/11 02:24]
- 冪等(巾等)
- 62 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/11 02:43]
- ハバナド行列
- 63 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/11 03:20]
- >>60
∧_∧ ( ´∀`)<いでぽ
- 64 名前:132人目の素数さん [03/04/16 09:14]
- >>60-61
「冪等行列」は ∃k M^k=M M^2=M なら「射影行列」かな。
- 65 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/16 13:38]
- >>61-64
皆さんありがとうございます。 よく知られた名前がついているわけではないみたいですね。; なんだか、こちらが別のものと勘違いしていたようです。
- 66 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/16 15:53]
- >>64-65
M^2 = M なる行列は、冪等行列なわけだが。
- 67 名前:山崎渉 mailto:(^^) [03/04/17 08:58]
- (^^)
- 68 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/18 17:29]
- 今日学校で習った行列がなんとなくわかった気がして面白かったです。
なんか高校生みたいですが今年で22です。 何年ダブってるのか忘れてしまいました。 なんとなくカキコ
- 69 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/18 19:31]
- その時の新鮮な気持ちを忘れんでくれ
- 70 名前:age [03/04/19 11:09]
-
- 71 名前:132人目の素数さん [03/04/19 18:35]
- Mitchel-Freydのアーベル圏の環上の加群圏への埋め込み定理の証明をだれか教えてくれませんか?
大学図書館に簡単にいけないので、彼等の本をみることが出来ないんです。 以下のところまで理解しています。 Aを小さいアーベル圏とします。BをAからアーベル群の圏Abへの左完全加法的functorのなす圏とします。 Bにはinjectiveなcogenerator Qが存在します。QはBからAbへの完全だが、非充満な埋め込みです。 次がわかりません。 Qのendomorphismのなす環をRとすると、QはR-加群の圏R-Modへの充満な埋め込みとなる。 QがR-modへの忠実なfunctorであることは分かりますが、充満なことが証明できません。
- 72 名前:132人目の素数さん [03/04/19 19:58]
- >QはBからAbへの完全だが、非充満な埋め込みです。
当然ですが、以下のように訂正します。 QはAからAbへの完全だが、非充満な埋め込みです。
- 73 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/19 22:12]
- >>71
たぶんCをsmallなAbel圏、Add(C)をCからmodZへの加法関手の全体として Ad:C→Add(C)をX→C(〜,X)で定義される関手とするときこれがFully Faithfullまでは わかったんでしょ?まあ、こいつは完全ではないと。どうするかというとTorsion Theory というのをつかう。Add(C)のobjectのclass S,TとFをそれぞれ S={Cok(〜,f) | ∃f:X→Y;epimorphism} F={Y∈Add(C) | Add(C)(X,Y)=0 ∀X∈S} T={X∈Add(C) | Add(C)(X,Y)=0 ∀Y∈T} とさだめると(T,F)がhereditary torsion theoryというものをさだめAdd(C)/(T,F)という局所化という 圏が定義される。abel圏A上のobjectのsubclassの対(T,F)がhereditary torsion theory であることの定義はobjectのsubclassの対(T,F)で以下を満足するもののこと。 ∀X∈T、∀Y∈F A(X,Y)=0 ∀X∈A (∀Y∈F A(X,Y)=0⇒X∈T) ∀Y∈A (∀X∈T A(X,Y)=0⇒Y∈F) ∀X∈T (∀Z∈A ∃f:Z→X;monomorphism⇒Z∈T) を満足するもの。アーベル圏Aとそのhereditary torsion theory (T,F)がとれるとき局所化 とよばれる完全関手l:A→B=A/(T,F)が次を満足するものとして定義される。 1)∀f:X→Y kerf,cokf∈T⇒l(f)はisomorphism 2)k:A→Cが1)を満足するときあるf:B→Cが一意にさだまりk=flを満たす。 でこの理論で存在が保証されるl:Add→B=Add(C)/(T,F) ((T,F)はさっき定義したやつ)を使うと l・Adが完全関手となってしかもBにはinjective cojenerator Eが存在することが 証明できる。これをつかってBはmod End(E)のfull subcategoryにexactにうめこまれる。 つまり任意のsmall abelian category は環の加群の圏にcontravariantに完全に埋め込まれる。 covariant にしたければ埋め込むまえに自己半完全関手C→C^opを作用させてから C^opの方をうめこめばよい。
- 74 名前:132人目の素数さん [03/04/20 03:01]
- 有難うございます。
>これをつかってBはmod End(E)のfull subcategoryにexactにうめこまれる。 初めに書いたように、ここがなぜ充満(full)に埋め込まれるのかが分からないのです。 exactかつfaithfulなことはわかります。
- 75 名前:山崎渉 mailto:(^^)sage [03/04/20 03:56]
- ∧_∧
( ^^ )< ぬるぽ(^^)
- 76 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/20 18:31]
- >>74
ちょっとまちがったかも Eが無限直積について閉じてるabelian category Aのinjective cogeneratorとする。 Sをobj(A)の部分集合とするとき各X∈obj(A)についてcardinal number c,dを 0→X→E^c→E^dがexactとなるようにとれるようにとっておく。さらにmをこれらc,dすべてより おおきい基数としてとっておきE'=E^mと定めておく。するとすべてのSの元Xについて 自然数p,qを0→X→E'^p→E'^qとなるようにえらべることが示せる。 するとR=End(E')、F=A(〜,E'):A→mod Rは完全忠実ですくなくともX,Y∈Sについては A(X,Y)≡Hom(F(Y),F(X)になる。これがまったくすべてのX,Yについて成立するように できるかどうかはしらないけどすくなくともこれで当初の目的は達成できてるとおもう。
- 77 名前:132人目の素数さん [03/04/21 01:42]
- 「単元ならば零因子でない」を証明しなさいチミ達
- 78 名前:132人目の素数さん [03/04/21 01:54]
- 宿題は自分でやれよ
- 79 名前:132人目の素数さん [03/04/21 14:28]
- 信じてもらえないでしょうが宿題ではないです。
あーなんでできないんだろ 簡単そうなのに
- 80 名前:動画直リン [03/04/21 14:44]
- homepage.mac.com/hitomi18/
- 81 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/21 15:25]
- >>79
人を頼るな、クソ野郎! さっさと学校辞めて働け!
- 82 名前:132人目の素数さん [03/04/21 20:25]
- >>81
うるせー童貞のくせに
- 83 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/21 21:00]
- 自明な環なら>>77は成り立ちませぬな。
- 84 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/21 21:18]
- もしかしたら本当にできないんじゃないかと思ってやってみた。
一瞬で0=1が出たのだが・・・
- 85 名前:77 mailto:sage [03/04/21 23:34]
- >>84
それは可換じゃないと仮定してもできました? 可換だったらできるのですが・・
- 86 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/21 23:51]
- >可換だったらできるのですが・・
そりゃそーだろ。
- 87 名前:77 mailto:sage [03/04/22 00:17]
-
u:単元 0:零元 1:単位元 とすると ∃v,uv=1. if ∃x,ux=0. or xu=0. ・・・・・・・・・・・ ここから先が解らんのだよチミ達
- 88 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/22 00:29]
- >>87
それは問題文を書き換えただけなわけで、 「ここから先が解らん」というのは、要するに 全くお手上げと言うことだな。
- 89 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/22 00:32]
- ab=1からba=1を根性で求めれ。
- 90 名前:84 mailto:sage [03/04/22 18:48]
- ちゃんと証明しようとしたら可換とはかぎらない場合にできてないことが判明。
ごめんなさい。 ab=1から(ba)=(1)はすぐ出るんだけど・・・
- 91 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/22 22:37]
- u*v = 1 なら、v も単元なわけだが。
- 92 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/22 22:58]
- >>90
( )は何? イデアル? ab=ba=1さえ示せればいいんですけど そうすれば (ca)b=c(ab)=c(ba)=c=(ab)c=(ba)c=b(ac) なので ac=0,or,ca=0 ⇒ c=0 となり 「aは零因子でない」が導けるのですが
- 93 名前:77 mailto:sage [03/04/22 22:59]
- >>92は私です
- 94 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/22 23:21]
- >>91が答え言ってるじゃん・・・
- 95 名前:77 mailto:sage [03/04/22 23:54]
- >>94
ごめんマジでわからん 血祭りにあげてくれ
- 96 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/23 00:21]
- というか>>77がききたいのは
Rが非可換環、aがその元のとき ∃x xa=1 ⇒∀y “ya=0⇒y=0” が成立するか?ではないの?これは成立しない。 −反例− Vを無限次元ベクトル空間、Rをその準同型環とするときa∈Rに対し ∃x xa=1⇔aは単射 ∀y “ya=0⇒y=0”⇔aは全射 なので“単射⇒全射”がいえるかだけどこれはNO。 ∃x xa=1 ⇒∀y “ay=0⇒y=0” はもちろんいえる。
- 97 名前:77 mailto:sage [03/04/24 01:22]
- 勘違いをしている事に気付きました。
単元の定義は「uv=vu=1」でしたね。本を見たら載ってました。 皆さん、ありがとう。 >>96丁寧なご説明、感謝します。 反例が私のキャパを超えているので理解できないのが残念です。 精進精進 それと、公明党に一票おねがいします。
- 98 名前:132人目の素数さん [03/04/24 07:28]
- >>97
創価うるせー
- 99 名前:132人目の素数さん [03/04/28 15:05]
- 完備な体の有限次拡大体はまた完備であるということの証明がわかりません。
- 100 名前:bloom [03/04/28 15:15]
- homepage.mac.com/ayaya16/
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