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ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ12



1 名前:132人目の素数さん [2025/01/01(水) 09:57:08.60 ID:2b7XvZNh.net]
前スレが1000近く又は1000超えになったので、新スレを立てる

https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1724969804/
前スレ ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ11

このスレは、ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレです
関連は、だいたい何でもありです(現代ガロア理論&乗数イデアル関連他文学論・囲碁将棋まであります)

資料としては、まずはこれ
https://sites.google.com/site/galois1811to1832/
ガロアの第一論文を読む
渡部 一己 著 (2018.1.28)
PDF
https://sites.google.com/site/galois1811to1832/galois-1.pdf?attredirects=0

<乗数イデアル関連>
ガロア第一論文及びその関連の資料スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1615510393/785 以降ご参照
https://en.wikipedia.org/wiki/Multiplier_ideal Multiplier ideal
https://mathoverflow.net/questions/142937/motivation-for-multiplier-ideal-sheaves motivation for multiplier ideal sheaves asked Sep 23, 2013 Koushik

<層について>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%A4_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
層 (数学)
https://en.wikipedia.org/wiki/Sheaf_(mathematics)
Sheaf (mathematics)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Faisceau_(math%C3%A9matiques)
Faisceau (mathématiques)

あと、テンプレ順次

つづく

652 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/25(土) 19:24:01.66 ID:vKwDmbNO.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>598 補足
(再掲)>>504より
en.wikipedia.org/wiki/Well-ordering_theorem
Well-ordering theorem
Proof from axiom of choice
The well-ordering theorem follows from the axiom of choice as follows.[9]
Let the set we are trying to well-order be A, and let f be a choice function for the family of non-empty subsets of A. 注)*
For every ordinal α, define an element aα that is in A by setting
aα= f(A∖{aξ∣ξ<α})
if this complement A∖{aξ∣ξ<α} is nonempty, or leave aα undefined if it is.
That is, aα is chosen from the set of elements of A that have not yet been assigned a place in the ordering (or undefined if the entirety of A has been successfully enumerated).
Then the order < on A defined by aα<aβ if and only if α<β (in the usual well-order of the ordinals) is a well-order of A as desired, of order type sup{α∣aα is defined}.
Notes
9^ Jech, Thomas (2002). Set Theory (Third Millennium Edition). Springer. p. 48. ISBN 978-3-540-44085-7.
注)*
That we can do by induction, using a choice fiunction f for the family S of all nonempty subsets of A.
(引用終り)

1)このJech氏証明のキモは、集合Aから 要素を
 a0,a1,a2,・・と取り出して
 そのときの選択関数の入力の集合が
 A(=A\Φ),A\{a0},A\{a0,a2},・・,A\{a0,a2,・・},・・となって
 選択関数f:A∖{aξ∣ξ<α}→aα(つまりaα= f(A∖{aξ∣ξ<α})のこと)
 と書ける
2)これは、選択公理 により、選択関数fの存在が保証されているから、許される
 ここで、要素 a0,a1,a2,・・ 達は、順序数 0,1,2,・・ による添え字付けが出来ているのです
 この順序数 添え字の 整列を使って、 a0,a1,a2,・・ 達に 整列順序が導入できている
 また、同時に 要素 a0,a1,a2,・・ の整列も得られている
 これぞ、選択公理→整列可能定理の証明だ ってこと
3)sup{α∣aα is defined}の部分は、集合Aの濃度から決まる上限 Aの冪集合P(A)の濃度を超えないので
 証明が終わる■

では、Aの冪集合P(A)の整列で 同じことをやると
P(A)で”sup{α∣aα is defined}”の相当

653 名前:キる部分が
どうなるかが問題となる

同じように考えると、P(A)の冪集合P(P(A))を考えるべしとなって
繰返しが起きる。これはまずい

集合Aの整列順序のために、べき集合P(A)の整列順序を考えるべき
そうすると、そのまた冪集合P(P(A))を考えるべき・・
と無限後退してしまう
それ、面白すぎじゃね?

だから、A自身の整列可能性と Aの冪集合P(A)の整列可能性は、切り離すのが良さそうだね
そういう結論ですなw
[]
[ここ壊れてます]

654 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 19:57:34.19 ID:Gj5NB1tI.net]
>>604
>3)sup{α∣aα is defined}の部分は、集合Aの濃度から決まる上限 Aの冪集合P(A)の濃度を超えないので
> 証明が終わる■
ゼロ点
君supって何か分かってる?

655 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/25(土) 20:04:24.66 ID:vKwDmbNO.net]
>>604 補足
>3)sup{α∣aα is defined}の部分は、集合Aの濃度から決まる上限 Aの冪集合P(A)の濃度を超えないので
 証明が終わる■

1)集合の濃度については、下記のja.wikipediaの通り
2)つまり、集合の濃度の割り当てには
 ノイマン流(選択公理を仮定する)と
 スコットのトリック(選択公理なしで、正則性公理を使う)
 がある
(これで「集合の濃度から、順序数の上限が決まる」)
3)いま、>>604のように、選択公理→整列可能定理の証明だけ 考えるならば
 ノイマン流でも可だが
 逆の整列可能定理→選択公理 において
 「集合の濃度から、順序数の上限が決まる」に、選択公理が必要だとなると
 循環論法の可能性がある*注
4)スコットのトリック(選択公理なしで、正則性公理を使う)
 ならば、「集合の濃度から、順序数の上限が決まる」として
 整列可能定理→選択公理の証明に使っても 問題なし■
*注:『集合族の和集合において、その濃度が決まり、順序数の上限が決まる』とする部分が
 必要であるならば
 スコットのトリックを使う方がスマート

(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%83%E5%BA%A6_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
濃度 (数学)
濃度(英: cardinality カーディナリティ)とは、有限集合における「元の個数」を一般の集合に拡張したものである[1]。集合の濃度は基数 (cardinal number) と呼ばれる数によって表される。歴史的には、カントールにより初めて無限集合のサイズが一つではないことが見出された[2][3]。

厳密な定義
(カントールによって暗に、フレーゲやプリンキピア・マテマティカにおいて明確に示されていた)集合 X の濃度の最も古い定義は、X と一対一対応のつくすべての集合からなるクラス [X] としての定義である。これは、ZFCや関連する集合論の公理系ではうまく機能しない。それは、X が空でないならば、一対一対応のつくすべての集合を集めたものは集合にしては大きすぎるからである。実際、X を空でない集合としたとき、集合 S に {S} × X を対応させる写像を考えることによって、宇宙から [X] への単射が存在し、サイズの限界(英語版)より、[X] は真のクラスである。

フォン・ノイマンの割り当て
選択公理を仮定すると集合 X に対し濃度 | X | を | X | := min{α ∈ ON : |α| = | X | } と定義できる 。
これをフォン・ノイマンの割り当てという。

スコットのトリック
正則性公理の元、任意のクラスに対し画一的に(そのクラスの部分クラスとなる)集合を割り当てる方法であるスコットのトリックを使うと、 整列可能とは限らない集合 X に濃度 | X | を以下のように割り当てることができる(詳しくはスコットのトリックを参照)。
| X | := {A : | A | = | X | かつ、任意の集合 B に対し「| B | = | X | → rank( A) ≤ rank( B)} 」
どのような定義を採用するにしろ集合の濃度が等しいのは、それらの間に全単射が構成できるちょうどそのときである。

656 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 20:09:57.55 ID:Gj5NB1tI.net]
>>606
>「集合の濃度から、順序数の上限が決まる
ゼロ点。
順序数ωとω+1はどちらも可算濃度だが、ω≠ω1。
君上限とは何か分かってないでしょ。

657 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 20:11:49.50 ID:Gj5NB1tI.net]
ω≠ω+1

658 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 20:37:44.20 ID:AIirwIxg.net]
ところでZFでは最小の無限順序数ωのべき集合P(ω)が整列不能なモデルが存在する
(もちろん、このようなモデルでは選択公理は成立しない)
CantorやZermeloがこれを聞いたら発狂するだろうな

659 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 20:40:41.47 ID:AIirwIxg.net]
>>609で示したモデルはもちろん箱入り無数目も不成立である
尻尾同値類の代表を選択する関数が存在しないから

注)無限列を例えば有理数の無限小数展開に制限するとかなら
  選択公理なしに代表が選べるから箱入り無数目はもちろん成立する

660 名前:132人目の素数さん [2025/01/25(土) 22:35:32.30 ID:Gj5NB1tI.net]
>>606
上限とは上界全体の集合の最小元のこと。
よって|sup{α|aα is defined}|=|A|でなければならない。
一方|P(A)|>|A|だから、
>3)sup{α|aα is defined}の部分は、集合Aの濃度から決まる上限 Aの冪集合P(A)の濃度を超えないので
> 証明が終わる■
は大間違い。



661 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/25(土) 23:26:07.16 ID:vKwDmbNO.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>606 補足
(引用開始)
2)つまり、集合の濃度の割り当てには
 ノイマン流(選択公理を仮定する)と
 スコットのトリック(選択公理なしで、正則性公理を使う)
 がある
(これで「集合の濃度から、順序数の上限が決まる」)
(引用終り)

補足しておく
1)いま、簡単に自然数N={0,1,2,3,4,・・・}を整列させるとき
 一番単純には、0,1,2,3,4,・・・ と 普通の大小の順にすれば良い
 このとき、列長さはωになる
 ところが、0,2,4,・・・,1,3,5,・・・ と
 偶数を先にして、奇数をその後にすれば、列長さはω+ω=ω・2 になる
 もし、mod m m>2 で同じようにすると、列長さはω・m になる
2)そして、mはいくらでも増やせるが、いくら増やしても
 最小の非可算順序数 ω1(=アレフ・ワン ℵ1)を超えることはできない
 到達することもない
3)自然数Nの冪集合P(N)=2^N の濃度は、アレフ・ワン ℵ1である
(自然数Nの濃度は、アレフ・ゼロℵ0)
 これを一般化すると、無限集合Aがなんらかのアレフ number であったとして
 それを、整列させるやり方は、上記の自然数Nの例示と同様に、一つではなく
 また、整列の長さも異なるが、その列の長さは 一つ上の アレフ numberを超えることはない
 到達することもない■

(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AA%E9%9B%86%E5%90%88
冪集合
冪集合の濃度
冪集合の濃度は元の集合の濃度より常に大きい(カントールの定理)。有限集合のときにはこれは自明である。一般の場合は、カントールの対角線論法によって示される。

ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%95%E6%95%B0
アレフ数(英: aleph number)は無限集合の濃度(あるいは大きさ)を表現するために使われる順序数のクラスである。
自然数全体の集合の濃度はアレフ・ノート ℵ0(aleph-naught; アレフ・ヌル (aleph-null) あるいはアレフ・ゼロ (aleph-zero) とも)であり、それより一段階大きい濃度がアレフ・ワン ℵ1, 次はアレフ・ツー ℵ2 と以下同様に続く。このように続けて、すべての順序数 α に対して以下に述べられるように一般のアレフ数となる濃度 ℵα を定義することができる。

ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E9%99%90%E9%A0%86%E5%BA%8F%E6%95%B0
極限順序数
任意の自然数よりも大きい最小の超限順序数 ω
順序数に関するフォンノイマンの定義(英語版)を用いれば、任意の順序数はそれより小さい順序数全体の成す整列集合として与えられる。このとき、空でない順序数の集合が最大元を持たないならば、その和集合は常に極限順序数になる[1]。フォンノイマン基数割り当て(英語版)を用いれば、任意の無限基数もまた極限順序数となる。
可算順序数を超えて、最小の非可算順序数 ω1 は、これもまた極限順序数となる。同様に推し進めれば、以下のような系列(以下の列では項を追うごとに濃度も増大する):
ω2,ω3,…,ωω,ωω+1,…,ωωω,…
が得られる。

662 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 00:49:18.27 ID:b1A8rVdb.net]
>>612
>補足しておく
無駄。

663 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 00:49:58.12 ID:b1A8rVdb.net]
なぜなら
>これを一般化すると、無限集合Aがなんらかのアレフ number であったとして
>それを、整列させるやり方は、上記の自然数Nの例示と同様に、一つではなく
>また、整列の長さも異なるが、その列の長さは 一つ上の アレフ numberを超えることはない
>到達することもない
がトンチンカンだから。

664 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 00:50:10.44 ID:b1A8rVdb.net]
なぜなら重要なのは
>sup{α|aα is defined}
であって、aαの並び方は選択関数で一意に決まり、他の並び方を考える必要がまったく無いから。

665 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/26(日) 08:41:01.73 ID:57hfZFiX.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>615
>なぜなら重要なのは
>>sup{α|aα is defined}
>であって、aαの並び方は選択関数で一意に決まり、他の並び方を考える必要がまったく無いから。

あたま腐ってない?
 >>612に例示したように
自然数N={0,1,2,3,4,・・・}を整列させるとき
可能な列の最小長さは ωで
あと任意 ω・m (m>2の自然数)と出来て
ω・ω も可能なんだろうね
だが、非可算のω1には 到達できない
並びは、一意ではない。>>583 "as desired" (en.wikipedia.org/wiki/Well-ordering_theoremより)
だよ

>>611
>よって|sup{α|aα is defined}|=|A|でなければならない。

??? なんだそれ?

>>609
>ところでZFでは最小の無限順序数ωのべき集合P(ω)が整列不能なモデルが存在する
>(もちろん、このようなモデルでは選択公理は成立しない)
>CantorやZermeloがこれを聞いたら発狂するだろうな

ZFで可算選択公理さえ採用しなければ、当然だろ?
そもそも、可算選択公理なしでは 可算集合Aさえ整列できない
Cantorは、暗黙に可算選択公理を前提としていたというが、かれの現役時代は選択公理を知らない
しかし、Zermeloが選択公理を導入したから、Zermeloは すぐ理解するだろう

>>586
>選択関数の定義域は?
>「Aの空でない部分集合全体」つまりP(A)-Φだよね?

なんだそりゃ?
選択関数が分ってない?
あのさ、数学科の学部1年か2年がいうなら、独創的な発想だね とか まだかわいいよ
しかし、30年前に 数学科修士を卒業して よって あれから30年経つ人がいうか?
「あなた、全く数学の才能ないね?!」でしょ
それだと、大学数学科行っても、チンプンカンプンで終わったろうさ ;p)
やれやれ

666 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 10:09:13.10 ID:b1A8rVdb.net]
>>616
>あたま腐ってない?
それが君

>並びは、一意ではない。
選択関数で並び
A(=A\Φ),A\{a0},A\{a0,a2},・・,A\{a0,a2,・・},・・
が一意に定まる。
この並びが整列順序であることを示そうとしているのだから、他の並びが存在することを言ってもトンチンカンなだけ。分る?

>"as desired" (en.wikipedia.org/wiki/Well-ordering_theoremより)だよ
君、まったく読めてないね。

Then the order < on A defined by aα<aβ if and only if α<β(in the usual well-order of the ordinals) is a well-order of A as desired, of order type sup{α|aα is defined}.
すると「α<β(順序数の通常の整列順序において)のときそのときのみaα<aβ」で定義されるA上の順序関係<は、望み通りAの整列順序であり、sup{α|aα is defined}順序型のものである。

(A,<)が整列順序であることを示そうとしている文脈において、望み通り("as desired")整列順序であると言ってるんだよ。分る?

667 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 10:22:22.84 ID:b1A8rVdb.net]
>>616
>>選択関数の定義域は?
>>「Aの空でない部分集合全体」つまりP(A)-Φだよね?
>なんだそりゃ?
なんだそりゃじゃないよw
集合族P(A)-Φに対して選択公理を適用(すなわち選択関数の定義域はP(A)-Φ)しなけりゃ
A(=A\Φ),A\{a0},A\{a0,a2},・・,A\{a0,a2,・・},・・
が得られないだろw

>選択関数が分ってない?
それが君

668 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/26(日) 10:36:17.51 ID:57hfZFiX.net]
>>616 蛇足
(引用開始)
>選択関数の定義域は?
>「Aの空でない部分集合全体」つまりP(A)-Φだよね?
(引用終り)

選択公理は、下記では 任意の族A でしょ

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
選択公理
定義
空集合を要素に持たない任意の集合族に対して、各要素(それ自体が集合である)から一つずつその要素を選び、新しい集合を作ることができる。あるいは同じことであるが、空でない集合の空でない任意の族A に対して写像
f:A → ∪A:=∪A∈A A
であって任意の
A∈A に対し
f(A)∈Aなるものが存在する、と写像を用いて言い換えることが出来る
(ここで存在が要求される写像 f を選択関数(英語版)という)。

669 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 10:46:19.69 ID:b1A8rVdb.net]
>>616
>>よって|sup{α|aα is defined}|=|A|でなければならない。
>??? なんだそれ?
なんだそれじゃないよw
sup{α|aα is defined}の特定によって

Then the order < on A defined by aα<aβ if and only if α<β(in the usual well-order of the ordinals) is a well-order of A as desired, of order type sup{α|aα is defined}.
すると「α<β(順序数の通常の整列順序において)のときそのときのみaα<aβ」で定義されるA上の順序関係<は、望み通りAの整列順序であり、sup{α|aα is defined}順序型のものである。

が言えるんだよ。
sup{α|aα is defined}が特定されなきゃ、「α<β(順序数の通常の整列順序において)のときそのときのみaα<aβ」による(A,<)の定義がwell-definedと言えんだろ?

「|P(A)|>|A|だから上限がある」とか言ってる君がまるで分かってないだけ。

670 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 10:49:53.29 ID:b1A8rVdb.net]
>>619
やはり何も分かってないw
任意の族(ただし空でない集合の空でない族に限る)に適用できるからP(A)-Φにも適用できて、その結果として
A(=A\Φ),A\{a0},A\{a0,a2},・・,A\{a0,a2,・・},・・
が得られるんだよw

君、もう発言しなくていいよ。まるで分かってない人が発言してもゴミレスにしかならないから。



671 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/26(日) 11:14:29.98 ID:57hfZFiX.net]
>>619 補足

ja.wikipediaでは、Aばかり出てきて 分りにくいので
en.wikipediaより 下記ご参照

なお、下記のja.wikipedia可算選択公理と従属選択公理とを合わせると
要するに、取り扱える

672 名前:集合族が 非可算ならば フルパワー選択公理
可算の範囲で、単純なのが 可算選択公理
さらに、”従属選択公理が主張しているのは、その極限であるような可算無限列が取れるということ”(下記)

で、平たくいえば、フルパワー選択公理の定義域で 集合族の添え字を
非可算から、可算に制限すると 可算選択公理か従属選択公理になる
ということ

大は小を兼ねるで、フルパワー選択公理は、可算選択公理が出来ること、従属選択公理できることは
全てできる。

繰り返すが、定義域の集合族の添え字を可算に制限すると、可算選択公理か従属選択公理になる
当たり前だが、関数の定義域は 都合により いろいろ制限してよい
また、必要により 矛盾なく拡張できるならば、そうして良い
(あたかも、指数関数e^x=exp(x) は、歴史的には 自然数が考えられ、その後負のベキが考えられ、有理数のベキに拡大され、そして実数Rから複素数Cに定義域は拡張された。関数の定義域とは、そういうものよ ;p)

(参考)
en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_choice
Axiom of choice
Statement
A choice function (also called selector or selection) is a function f, defined on a collection X of nonempty sets, such that for every set A in X, f(A) is an element of A. With this concept, the axiom can be stated:
Axiom — For any set X of nonempty sets, there exists a choice function f that is defined on X and maps each set of X to an element of that set.
Formally, this may be expressed as follows:
∀X[Φ not∈X ⟹ ∃f:X→⋃A∈X A ∀A∈X(f(A)∈A)].

ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
選択公理の変種
選択公理には様々な変種が存在する
可算選択公理
従属選択公理

ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E7%AE%97%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
可算選択公理とは、公理的集合論における公理のひとつで、空でない集合からなる可算な集合族があったときに、それぞれの集合から一つずつ元を選び出して新しい集合を作ることができるという公理である。ACωとも表記される。名前の通り、選択公理を可算集合族に限定したものになっている

ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%93%E5%B1%9E%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
従属選択公理DCとは、選択公理の弱い形で、しかし実解析の大部分を行うのに十分な公理である
形式的な言明
従属選択公理とは、次の言明である: 任意の空でない集合
X とその上の全域二項関係
R に対して、列(xn)n∈N を全ての n∈N. に対して xnR xn+1 であるように取れる
使用例
従属選択公理が主張しているのは、その極限であるような可算無限列が取れるということである。
公理 DC は
AC の断片であって、超限帰納法の各ステップで選択をする必要があって、それまでの選択に独立した選択ができない場合に、可算長の列を構成するのに必要である
[]
[ここ壊れてます]

673 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 11:23:50.74 ID:b1A8rVdb.net]
またトンチンカンなコピペか
まったくナンセンス

674 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/26(日) 11:40:18.00 ID:57hfZFiX.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

 (>>615より再録)
選択関数が分ってない?
あのさ、数学科の学部1年か2年がいうなら、独創的な発想だね とか まだかわいいよ
しかし、30年前に 数学科修士を卒業して よって あれから30年経つ人がいうか?
「あなた、全く数学の才能ないね?!」でしょ
それだと、大学数学科行っても、チンプンカンプンで終わったろうさ ;p)
やれやれ

675 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 11:44:22.28 ID:b1A8rVdb.net]
言葉が分からないようだね
サルだから仕方無いか

676 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 12:20:53.15 ID:b1A8rVdb.net]
ていうか公開処刑って何だよw
なんで自分が処刑されるのを公開したがるの? 馬鹿なの?

677 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/26(日) 12:52:26.40 ID:57hfZFiX.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>586 戻る
>選択関数の定義域は?
>「Aの空でない部分集合全体」つまりP(A)-Φだよね?
>あくまで{A,A∖{aξ∣ξ<1},A∖{aξ∣ξ<2},…}はP(A)-Φの部分集合で
>しかも、選択公理と超限帰納法の適用の結果として分かるだけ
>選択公理に先立って、定義域として示せるわけではない

ふっふ、ほっほ

1)いま、選択公理で整列したい集合Aとして、有理数Qを取ろう
(空集合の扱いが面倒なので、空集合Φ=0として、Q\Φを扱う )
 A=Q\Φね。さて、「Aの空でない部分集合全体」を考えるべしだとすると
 Qの空でない部分集合全体 P(Q)=2^Qで、2^Q\Φを考えることになる
2)よく知られているように、非可算の実数R=2^N (Nは自然数)で
 明らかに 2^Q⊃2^N⊃Rです (⊃は等号を許す)
3)ということは、2^Q\Φ ⊃ R\Φ であって
 有理数Qの整列のために、まず 2^Q\Φを考えるべしとすると
 それは R\Φを含むから、

678 名前:ワず 非可算の実数Rに なんらかの
 順序構造を考えるべし となる
 その順序は、通常の大小 < であってはならない!
 通常の大小 < は、全順序を与えるが、QやR中では 決して 整列順序を与えない!
 そのような 通常の大小 < ではない、なんらかの順序を 実数Rで考える必要がある・・?

結論として、そんな面倒なことやるならば
Jechを含めた 多くの数学者がやっているように
直接 有理数Qの整列を考える方が簡単でしょ? ;p)

同様に、可算集合Aを考えるとき、冪集合 2^A を考えるなんてバカはやめて
直接 Aの整列を考える方が、賢そうだよwww ;p)
[]
[ここ壊れてます]

679 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 13:05:11.53 ID:b1A8rVdb.net]
>>627
何をアホなこと言ってるのやら

考えてるのは言わずもがなAの順序関係であって、2^Aのそれではない。
一方、
A(=A\Φ),A\{a0},A\{a0,a2},・・,A\{a0,a2,・・},・・
を得るにはP(A)-Φを定義域とする選択関数が必要。

ほんとに何にも分かってないんだね君は
なんでそんなに公開処刑されたいの?

680 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 13:13:43.56 ID:b1A8rVdb.net]
>>627
もういいから黙りなよ君
公開処刑されるのが趣味なの? 君はドMかい?



681 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 13:34:27.57 ID:odIYHPQg.net]
>>628
>1.考えてるのはAの順序関係であって、2^Aのそれではない。
>2.一方、A(=A\Φ),A\{a0},A\{a0,a2},・・,A\{a0,a2,・・},・・
>を得るにはP(A)-Φを定義域とする選択関数が必要。

この2点に尽きる
選択関数の定義域がP(A)-Φだからといって、
即P(A)-Φの整列と脊髄反射するのは思考力ゼロのサル

682 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/26(日) 14:09:16.80 ID:57hfZFiX.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>A(=A\Φ),A\{a0},A\{a0,a2},・・,A\{a0,a2,・・},・・
>を得るにはP(A)-Φを定義域とする選択関数が必要。

妄想沸いてるよw ;p)
下記 Jechの証明を2つ再録しよう

1)
 >>486より 再度転記しよう
T Jech 著 · 1997 · The Third Millennium Edition, revised and ... 2002. (Springer monographs in mathematics)
Thomas Jechの 証明
P48
Theorem 5.1 (Zermelo’s Well-Ordering Theorem)
 Every set can be well-orderd.
Proof:
Let A be a set. To well-order A, it suffices to construct a transfinite one-to-one sequence (aα: α < θ) that enumerates A.
That we can do by induction, using a choice fiunction f for the family S of all nonempty subsets of A.
We let for everv α
aα=f(A-{aξ:ξ<α})
if A-{aξ:ξ<α} is nonempt.
Let θ be the least ordinal such that A = {αξ: ξ < θ}.
Clearly,(aα:α< θ) enumerates A. ■

2)
また
(再掲)>>504より
en.wikipedia.org/wiki/Well-ordering_theorem
Well-ordering theorem
Proof from axiom of choice
The well-ordering theorem follows from the axiom of choice as follows.[9]
Let the set we are trying to well-order be A, and let f be a choice function for the family of non-empty subsets of A. 
For every ordinal α, define an element aα that is in A by setting
aα= f(A∖{aξ∣ξ<α})
if this complement A∖{aξ∣ξ<α} is nonempty, or leave aα undefined if it is.
That is, aα is chosen from the set of elements of A that have not yet been assigned a place in the ordering (or undefined if the entirety of A has been successfully enumerated).
Then the order < on A defined by aα<aβ if and only if α<β (in the usual well-order of the ordinals) is a well-order of A as desired, of order type sup{α∣aα is defined}.
Notes
9^ Jech, Thomas (2002). Set Theory (Third Millennium Edition). Springer. p. 48. ISBN 978-3-540-44085-7.
(引用終り)

どちらも、aα=f(A-{aξ:ξ<α}) あるいは aα= f(A∖{aξ∣ξ<α})
つまり、関数で書くと
・f:A-{aξ:ξ<α} → aα
・f:A∖{aξ∣ξ<α} → aα

"P(A)-Φを定義域とする選択関数が必要"?
妄想沸いてるよ w ;p)
定義域 A-{aξ:ξ<α} または {aξ∣ξ<α}■

683 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 14:28:24.37 ID:b1A8rVdb.net]
>>631
>"P(A)-Φを定義域とする選択関数が必要"?
うん
>using a choice fiunction f for the family S of all nonempty subsets of A
あるいは
>let f be a choice function for the family of non-empty subsets of A
の通りだよ
君、英文読めないの?

684 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 14:28:37.59 ID:b1A8rVdb.net]
>どちらも、aα=f(A-{aξ:ξ<α}) あるいは aα= f(A∖{aξ∣ξ<α})
>つまり、関数で書くと
>・f:A-{aξ:ξ<α} → aα
>・f:A∖{aξ∣ξ<α} → aα
>定義域 A-{aξ:ξ<α} または {aξ∣ξ<α}
君、関数も知らないの?
f(A∖{aξ∣ξ<α}) ってことは A∖{aξ∣ξ<α} はfの定義域の元だろ?
君が言うように定義域の元が定義域なら x∈x だから正則性公理に反するぞw

君、呆れるほど分かってないんだね
処刑されるの公開されて楽しいかい?

685 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 14:47:08.65 ID:b1A8rVdb.net]
>>604
>1)このJech氏証明のキモは、集合Aから 要素を
> a0,a1,a2,・・と取り出して
> そのときの選択関数の入力の集合が
> A(=A\Φ),A\{a0},A\{a0,a2},・・,A\{a0,a2,・・},・・となって
ああ、君ぜんぜん分かってないね

Aの要素 a0,a1,a2,・・をどうやって取り出すつもり?
どうせ答えられないだろうから答えを教えると選択関数を使ってるんだよ
a0=f(A)
a1=f(A\{a0})
a2=f(A\{a0,a1})
・・・
ってね。

それが可能なのは、P(A)-{}に対して選択公理を適用してるから。すなわち選択関数の定義域はP(A)-{}であってAではない。

君、端から分かってないね。それで分かった風に語っちゃったらそりゃ公開処刑されるわ。

686 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 14:55:20.40 ID:odIYHPQg.net]
◆yH25M02vWFhP 相手を処刑するつもりで書いた言葉が自分を処刑

687 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/26(日) 15:01:23.05 ID:57hfZFiX.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>633
>f(A∖{aξ∣ξ<α}) ってことは A∖{aξ∣ξ<α} はfの定義域の元だろ?
>君が言うように定義域の元が定義域なら x∈x だから正則性公理に反するぞw



688 名前:ふっふ、ほっほ
何を言っているのか、意味不明ですよ
Jech の証明>>631 に イチャモンつけているの?
『定義域の元が定義域なら x∈x だから正則性公理に反する』??
それ 意味不明ですぅ〜! ww ;p)

ところで、いまA=R(実数)の整列について
Jech の証明を使って、Rを整列させるとするよ

そのときに、仮に "P(A)-Φを定義域とする選択関数が必要">>628
ということは、或る意味 下記の
”実数全体の集合RからRへの関数全体の集合F”を考えることになるよ
集合Fは、その濃度は 連続体の濃度を超えている(下記)

なんで 実数Rのために 連続体の濃度を超える べき集合2^Rを考えるの?
それで問題が簡単になるならばともかく、何もメリットないでしょ?!! w ;p)

(参考)
nekodamashi-math.blog.ss-blog.jp/2018-03-31-4
ねこ騙し数学 nemurineko
第11回 非可算集合 [集合論入門]
(2) 関数の濃度
実数全体の集合RからRへの関数全体の集合Fの濃度
実数全体の集合RからRへの関数全体の集合Fと実数全体の集合Rとは対等ではない。
(証明終)
RからRへの関数全体の集合Fの濃度を関数の濃度という。
実は、
ℵ0<ℵ<関数の濃度
という関係がある
[]
[ここ壊れてます]

689 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/26(日) 15:07:26.99 ID:57hfZFiX.net]
ところで、下記
集合論の形成にみる「直観」の問題
中村大介 学習院大学 科学哲学46−1(2013)
”2 カントールの創造”
を見つけたので、貼っておきますね
これ 非常に興味深い
いま、カントールの原論文に 注釈なしで 読む気もない(おそらく読む能力もない)
から、下記はありがたい

(参考)
www.jstage.jst.go.jp/article/jpssj/46/1/46_53/_pdf
科学哲学46−1(2013)
集合論の形成にみる「直観」の問題
一カヴァイエスの立場から−
中村大介 学習院大学
(抜粋)
2 カントールの創造
2.1 1881年以前
ここでは再構成の出発点を,ゲオルグ・カントールの1872年の論文「三角
級数論の一定理の拡張について」に定める.タイトルから分かる通り,この時
期,カントールはまだ解析学の領域で仕事をしていた.この論文で彼は1870
年に考察した実関数の三角級数展開
f(x) = 1/2a0+(a1 cosx + b1 sinx)+・・・+(an cos nx +bn cosnx) + ・・・
の一意性の問題を,導集合の概念を導入して再考している.
今,あるn次導集合(n∈N)が空集合となるような集合を第(n- 1)種集合
と呼ぶことにすると,カントールは以下が成り立つことを示した.すなわち,
実関数が上の形に三角級数展開されるならば,区間[0,2π]内の,何らかのあ
る第k種集合に属する点を除く全てのxに対して,この展開は一意である.
ここで注意すべきは,導集合を作る手続きほいまだ有限の範囲にとどまっ
ている,ということである.そして,この手続きを有限の範囲を超えて拡張
することが,集合論の形成に大きく貢献することになる.そして,カントー
ルはこの時点で既に,この手続きを一般化することの重要性に気がついてい
たように見える.

この拡張が最初に見られるのはやや時代を空けて2,1879年のことである.
この年から1884年まで,彼は「無限線状点集合について」と題された一連
の論文を執筆する.全六部まであるこの論文は,カントールがいかにして解
析学を超出して超限集合論を形成していくか,その経緯を雄弁に語ってくれ
る.

1879年に発表されたこの第一部で注目すべきことは,1873-1877
年の間に集中的に検討された「濃度」概念とこの集合の類との関係が考察さ
れ始める,ということである.カントールは既にこのとき,自然数全体の集
合の濃度と実数全体の集合(線状連続体)のそれとが異なる,という結果を
得ていた.そこで,集合をボトムアップ式に作りだしていくことで,これら
異なった二つの濃度をもつ集合に至れるかどうかは,彼にとって重要な関心
事であったのである.カントールはこの考察のために,「クラス」と呼ばれる
集合に対する別の区分を導入する.可算集合を全て含むクラスが「第一クラ
ス」,連続区間と全単射対応する集合を全て含むクラスが「第二クラス」とさ
れる

690 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 15:37:04.08 ID:odIYHPQg.net]
>>636
> ふっふ、ほっほ
> 何を言っているのか、意味不明ですよ

頭悪いな

> Jech の証明 に イチャモンつけているの?

いや、可算整列定理は可算選択公理で十分とかいう
キミの連想ゲームを無理やり正当化するための
”チート改変”にイチャモンつけてる

> ところで、いまA=R(実数)の整列について
> Jech の証明を使って、Rを整列させるとするよ

> そのときに、仮に "P(A)-Φを定義域とする選択関数が必要"
> ということは、或る意味 下記の
> ”実数全体の集合RからRへの関数全体の集合F”
> を考えることになるよ

「或る意味」という言葉でいい加減なウソ書くのやめてね
この場合の選択関数fは 2^R-Φ → R

>集合Fは、その濃度は 連続体の濃度を超えている

Fは間違ってるので、2^R-Φに直すと
「集合2^R-Φの濃度は 連続体Rの濃度を超えている」

うん、そうだよ それがどうしたの?

> なんで 実数Rのために 連続体の濃度を超える べき集合2^Rを考えるの?
 なんで 実数Rのために 連続体の濃度を超える べき集合2^Rを考えちゃいけないの?

> それで問題が簡単になるならばともかく、何もメリットないでしょ?!!
 それで整列できるんだからメリットだらけでしょ
(整列することにメリットがないとかいう"ちゃぶ台返し"は禁止)



691 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 15:48:53.05 ID:b1A8rVdb.net]
>>638
>うん、そうだよ それがどうしたの?
わろた
|2^A|>|A|はカントールが証明済み 「それがどうしたの?」に尽きるねw 雑談くんまた公開処刑されちゃったねw

692 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 15:54:22.60 ID:b1A8rVdb.net]
>>634
>>集合Aから 要素を a0,a1,a2,・・と取り出して
>Aの要素 a0,a1,a2,・・をどうやって取り出すつもり?
Aが有限集合なら数学的帰納法で証明できるから選択公理不要。
つまり、P(n):「(取り出す元が残ってる限り)n元取り出せる」に対して簡単にP(1)、P(n)⇒P(n+1)ともに真であることを示せる。
しかしAが無限集合なら数学的帰納法は使えない。
超限帰納法もダメ。なぜなら、極限順序数λについて ∀n<λ.P(n)⇒P(λ)を証明できないから。(実際選択公理はZFと独立であることが分かっている。)
だから集合Aから 要素を a0,a1,a2,・・と取り出すには選択公理が必要。不要と思ってた? 君、選択公理も分かってないんだね。

693 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 16:56:55.89 ID:odIYHPQg.net]
選択公理を使ってAを整列する方法は
P(A)-Φから要素を選ぶ選択関数fを用いて
A→f(A)
A-{f(A)}→f(A-{f(A)})
A-{f(A)}ー{f(A-{f(A)})}=f(A-{f(A)}ー{f(A-{f(A)})})

と続けていき
{f(A),f(A-{f(A)}), f(A-{f(A)}ー{f(A-{f(A)})})…}=B
として
A-B≠Φならば、
A-B=f(A-B)
A-B-f(A-B)=f(A-B-f(A-B))

とさらに続けていくと、
まあいつかは空集合になるので
それでAが整列できる

このとき、P(A)-Φの全ての要素を使うわけではないが
どの要素が使われるか、整列する前にはわからないので
選択公理としては集合族P(A)-Φを使わざるをえない

694 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/26(日) 17:49:43.97 ID:57hfZFiX.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

ふっふ、ほっほ

>>638-641
ふーん、ID:odIYHPQg と ID:b1A8rVdb と
箱入り無数目の あほ二人が、揃ったか
ID:b1A8rVdb が、おサルさん>>7-10
ID:odIYHPQg が、おサルの連れ

さて >>641より
(引用開始)
選択公理を使ってAを整列する方法は
P(A)-Φから要素を選ぶ選択関数fを用いて
A→f(A)
A-{f(A)}→f(A-{f(A)})
A-{f(A)}ー{f(A-{f(A)})}=f(A-{f(A)}ー{f(A-{f(A)})})

このとき、P(A)-Φの全ての要素を使うわけではないが
どの要素が使われるか、整列する前にはわからないので
選択公理としては集合族P(A)-Φを使わざるをえない
(引用終り)

1)えーと、選択関数f で、関数fとは 現代的定義は、写像(対応)だよね
 で、関数fが定まるとは? 定義域だけでなく、対応する 値域も定まっていなければならない!
2)そこで 問う
 選択関数fが 定義域 集合族P(A)-Φ で、事前に定まっているというならば
 上記 A∖{aξ∣ξ<α}(>>631 Jech, Thomas (2002))以外の 定義域 P(A)-Φの
 全ての 選択関数f の (値域の)値を 書け!!w ;p)

695 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 18:00:19.42 ID:b1A8rVdb.net]
>>642
>定義域 P(A)-Φの全ての 選択関数f の (値域の)値を 書け!!w ;p)
∀B∈(P(A)-Φ)についてf(B)∈B⊂A

なんでこんな当たり前のことが分からないの? もしかして馬鹿?

696 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/26(日) 18:07:44.19 ID:57hfZFiX.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>633
>f(A∖{aξ∣ξ<α}) ってことは A∖{aξ∣ξ<α} はfの定義域の元だろ?
>君が言うように定義域の元が定義域なら x∈x だから正則性公理に反するぞw

公開処刑のために聞くが
もう少し説明してくれないかな?
あっ、いやならいいぞ
”アホや”の一言で済ますからw ;p)

697 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/26(日) 18:19:56.61 ID:57hfZFiX.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>643
>>定義域 P(A)-Φの全ての 選択関数f の (値域の)値を 書け!!w ;p)
>∀B∈(P(A)-Φ)についてf(B)∈B⊂A

なるほど
では、問う

1)>>642 A∖{aξ∣ξ<α}(>>631 Jech, Thomas (2002))
 で、この選択関数 f:A∖{aξ∣ξ<α}→aα (>>631 より)
 ここで、Jech, Thomas の工夫は
 αという順序数を 選択関数 f に組み込んだことにあるよ
2)f(B)∈B⊂A だけだと
 i) Jech, Thomas の工夫(順序数の導入)が 無いけど それはどうしたの?w ;p)
 ii) f(B)∈B⊂A だけだと 選択公理のステートメントそのままじゃんww
  ”f(B)∈B⊂A” から、 Jech, Thomas の工夫 f:A∖{aξ∣ξ<α}→aαが出るかい?www
  繰り返すが もし、上記 Jech, Thomas の工夫 順序数の導入が導けないならば
  それって、数学的に無意味(トリビアル)でしょ?wwww ;p)

698 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 18:36:34.02 ID:b1A8rVdb.net]
>>644
そのまんまだけど? 何が分からないと?

699 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 18:44:41.77 ID:b1A8rVdb.net]
>>645
>ここで、Jech, Thomas の工夫はαという順序数を 選択関数 f に組み込んだことにあるよ
選択関数の定義域は2^A-{}、値域はAであって、どこにも順序数は無いんだが、「順序数を選択関数に組み込む」って何?
何をどう勘違いしたの?

700 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/26(日) 19:56:00.32 ID:57hfZFiX.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>646
>そのまんまだけど? 何が分からないと?

まあ
そうやって逃げるのが賢明だねww ;p)

>>647
>>ここで、Jech, Thomas の工夫はαという順序数を 選択関数 f に組み込んだことにあるよ
>選択関数の定義域は2^A-{}、値域はAであって、どこにも順序数は無いんだが、「順序数を選択関数に組み込む」って何?
>何をどう勘違いしたの?

ふっふ、ほっほ
Jech, Thomas 下記だよwww ;p)
”We let for everv α
aα=f(A-{aξ:ξ<α})
if A-{aξ:ξ<α} is nonempt.”
だよ
百回音読してねwww ;p)

選択関数fの 定義域を
集合族P(A)-Φ 全体に広げる必要性も、
必然性もないでしょ!!www ;p)

 >>630より 再度転記
T Jech 著 · 1997 · The Third Millennium Edition, revised and ... 2002. (Springer monographs in mathematics)
Thomas Jechの 証明
P48
Theorem 5.1 (Zermelo’s Well-Ordering Theorem)
 Every set can be well-orderd.
Proof:
Let A be a set. To well-order A, it suffices to construct a transfinite one-to-one sequence (aα: α < θ) that enumerates A.
That we can do by induction, using a choice fiunction f for the family S of all nonempty subsets of A.
We let for everv α
aα=f(A-{aξ:ξ<α})
if A-{aξ:ξ<α} is nonempt.
Let θ be the least ordinal such that A = {αξ: ξ < θ}.
Clearly,(aα:α< θ) enume



701 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/26(日) 19:56:51.37 ID:57hfZFiX.net]
<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/

さて
『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』の前に
Zorn's lemma を、取り上げようと思う
まず、マクラです

(参考)
www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/
東北大 尾畑研 いつもお世話になっております
www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/TaikeiBook/Taikei-Book_12.pdf
TAIKEI-BOOK : 2019/1/1(22:21) 東北大 尾畑研
第12章 順序集合
12.3 ツォルンの補題
順序集合に極大元があるための使いやすい十分条件を与えておこう
定理12.18 (ツォルンの補題)
空でない順序集合Xにおいて
すべての全順序部分集合が上界をもつならばにXは極大元が存在する

すべての全順序部分集合が上界をもつような順序集合をツォルン集合と呼ぶ
そうするとツォルンの補題定理はツォルン集合には極大元が存在することを主張する
証明は長いのでいくつかの段階に分割する
証明
途中略(原文ご参照)
ツォルンの補題(定理12.18)の証明の完成
・・・に矛盾する
この矛盾はXに極大元が存在しないと仮定したことから生じたので
Xには極大元が存在する■

選択公理ツォルンの補題(定理12.18)の証明に選択公理(AC2)を用いたので選択公理からツォルンの補題が導かれたと言うことができる
実は逆も正しく次の主張が成り立つ
定理12.23
選択公理とツォルンの補題は同値である

www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/TaikeiBook/Taikei-Book_11.pdf
TAIKEI-BOOK : 2019/1/1(22:21) 東北大 尾畑研
第11章選択公理
11.2選択公理
選択公理には同値な述べ方が何通りかある大まかには選択集合を用いるか選択関数を用いるかあるいは直積集合を用いることになるがそれぞれに多少のバリエーションがあるここでは使いやすく

702 名前:ネ潔なものを採用しよう
(AC2) Ω を空でない集合族とする
 もしΦnot∈ Ωであれば写像f:Ω→ ∪XですべてのX∈Ω に対してf(X)∈Xとなるものが存在する.
 この写像fを集合族Ωの選択関数という

つづく
[]
[ここ壊れてます]

703 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/26(日) 19:58:17.37 ID:57hfZFiX.net]
つづき

ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%A3%9C%E9%A1%8C
ツォルンの補題(英: Zorn's lemma)またはクラトフスキ・ツォルンの補題(クラトフスキ・ツォルンのほだい)とは次の定理をいう。

命題 (Zorn の補題)
半順序集合Pは、その全ての鎖(つまり、全順序部分集合)がPに上界を持つとする。このとき、Pは少なくともひとつの極大元を持つ。
この定理は数学者マックス・ツォルンとカジミェシュ・クラトフスキに因む。選択公理と同値な命題の一つ。

準備
この補題で使われている用語の定義は以下のとおりである。集合 P と順序関係 ≤ によって定まる半順序集合を(P, ≤) とする。順序関係において、元 s とt が s ≤ t かつ s ≠ t であるとき、s < tと表す。部分集合 T が 全順序 であるとは、 T の各元 s と t について、s ≤ t または t ≤ s が必ず成り立つことを言う。T が P に上界 u を持つとは、T の元 t がつねに t ≤ u を満たすことをいう。注意として、u は P の元であればよく、T の元である必要はない。P の元 m が 極大元 であるとは、P の元 x で、 m < x となるものは存在しないことをいう。

部分集合としての空集合は自明な鎖であり、上界を持つ必要がある。空な鎖の上界は任意の元なので、このことから 上記の命題においてP が少なくともひとつの元を持つこと、すなわち空集合でないことが分かる。よって、以下の同値な定式化が可能となる。

命題
Pを空でない半順序集合で、その任意の空でない鎖は P に上界を持つとする。このとき P は少なくともひとつ極大元を持つ。
これらの違いは微妙なものであるが、ツォルンの補題を使った証明において半順序として包含関係に代表されるような集合同士の関係を用いる場合、鎖を集合族として/その上界を鎖となった集合族の合併としてとる事があり、その際に空な族の合併は空集合になる一方で空なる鎖の上界は任意の「空でない集合」であるという不一致が、台集合に元として空集合が所属していない場合に起こるので、予め定義において空な鎖について考えなくてよいとの明言が議論を簡単にするという点で使い分けることができる。

ZF集合論において、ツォルンの補題は整列可能定理や選択公理と同値である。すなわち、ひとつを仮定すると残りを証明することができる。
(引用終り)
以上

704 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 20:29:03.17 ID:b1A8rVdb.net]
>>648
>そうやって逃げるのが賢明だねww ;p)
逃げてるのは、せっかく何が分からないか聞いてあげてるのに答えない君ね

>”We let for everv α
>aα=f(A-{aξ:ξ<α})
>if A-{aξ:ξ<α} is nonempt.”
>だよ
「選択関数に組み込む」がそれなの?
それでそれがどうしたと?

>選択関数fの 定義域を
>集合族P(A)-Φ 全体に広げる必要性も、
>必然性もないでしょ!!www ;p)
じゃあ定義域をAとしてAの元すべての並びを作ってみせて

705 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/26(日) 22:30:33.59 ID:57hfZFiX.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>651
(引用開始)
>選択関数fの 定義域を
>集合族P(A)-Φ 全体に広げる必要性も、
>必然性もないでしょ!!www ;p)
じゃあ定義域をAとしてAの元すべての並びを作ってみせて
(引用終り)

1)ふっふ、ほっほ
 >>631より 再度転記しますww
T Jech 著 · 1997 · The Third Millennium Edition, revised and ... 2002. (Springer monographs in mathematics)
Thomas Jechの 証明
P48
Theorem 5.1 (Zermelo’s Well-Ordering Theorem)
 Every set can be well-orderd.
Proof:
Let A be a set. To well-order A, it suffices to construct a transfinite one-to-one sequence (aα: α < θ) that enumerates A.
That we can do by induction, using a choice fiunction f for the family S of all nonempty subsets of A.
We let for everv α
aα=f(A-{aξ:ξ<α})
if A-{aξ:ξ<α} is nonempt.
Let θ be the least ordinal such that A = {αξ: ξ < θ}.
Clearly,(aα:α< θ) enumerates A. ■
(引用終り)

2)で 上記 T Jechの証明で尽くされているんじゃない?
 何も足さない。何も引かない。他には 何も必要ないw w ;p)
3)現代的定義では、関数とは 写像(対応)だよね
 いま 実数R→R の指数関数f(x) =a^x (a > 0)があったとする
 定義域 R を、有理数Qにする、あるいは整数Zに、あるいは自然数N に狭めることは可能だ
 なぜならば、関数とは 写像(対応)だから
 それぞれ 関数を Q→R,Z→R,N→R の対応と考えれば良いだけのこと
 逆に、定義域 R を、複素数Cに拡張することもできる。そのとき、値域もCになるが
 複素数関数 C→C f(z) =a^z | z∈C となる
 

706 名前:アのように 現代的定義では、関数 即ち 写像(対応)の定義域は、自由度があるのです
3)選択関数についても同様だし
 そもそも、定義域は ”集合族”としか規定されていない
 だから、Thomas Jech のように aα=f(A-{aξ:ξ<α}) とすることに、だれも文句はないはずだ
 どこかの 偏屈の二人以外はね w ;p)
4)選択関数fの 定義域を 集合族P(A)-Φ 全体に広げろという
 別に構わんよ。>>643『∀B∈(P(A)-Φ)についてf(B)∈B⊂A』とするんだって?
 それは、選択公理そのものだから、それはだれも禁止していないし、選択公理を認めれば だれも それは否定できない
 だが、あっても邪魔には成らないが、Thomas Jechの証明の何の足しにもなっていない!!■
以上 w ;p)
[]
[ここ壊れてます]

707 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 22:41:44.97 ID:b1A8rVdb.net]
>>652
>選択関数fの 定義域を 集合族P(A)-Φ 全体に広げろという
誰も広げろなんて言ってない、なぜなら

>using a choice fiunction f for the family S of all nonempty subsets of A
の通り、元から広がってるからw

おまえが英文を読めてないだけw 控えめに言って大馬鹿w

708 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 22:55:10.77 ID:b1A8rVdb.net]
雑談くんよう、Sって何だか分るかい?
the family S of all nonempty subsets of A なんだから、S=P(A)-Φだろ?

いやあ、雑談くんって馬鹿とは思ってたけどこれほどとはね なんで君数学板なんかに居るの? 君には数学は無理だけど

709 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/26(日) 23:09:21.99 ID:57hfZFiX.net]
>>649 追加
www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/TaikeiBook/Taikei-Book_12.pdf
TAIKEI-BOOK : 2019/1/1(22:21) 東北大 尾畑研
第12章 順序集合
12.3 ツォルンの補題
すべての全順序部分集合が上界をもつような順序集合をツォルン集合と呼ぶ
そうするとツォルンの補題定理(定理12.18)はツォルン集合には極大元が存在することを主張する
証明は長いのでいくつかの段階に分割する 3)

3)ここでは松村にしたがって集合と写像を用いた初等的な証明を紹介する
超限帰納法による証明もありそれは簡潔で直感的なのだがそのためには整列集合の理論を準備
する必要がある

ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%A3%9C%E9%A1%8C
ツォルンの補題
証明の概略
選択公理を仮定したツォルンの補題の証明を概略する。
補題が成り立たないと仮定する。このとき半順序集合 P を、全ての鎖が上界を持つにもかかわらず、どの元もそれより大きな元を持つように取れる。
各鎖 T について、それより真に大きな元 b(T) が存在する。なぜなら、T は上界を持ち、さらにそれより大きな元が存在するからである。関数 b を実際に定義するには選択公理を使う必要がある。

この関数 b を使うことで、P の元の列 a0 < a1 < a2 < a3 < ... を定めることができる。この列は本当に長い、添え字の範囲は単なる自然数ではなく、全ての順序数を動く。実は P と比較しても長すぎる。
順序数の全体は真クラスを成すほど大きすぎて、普通の集合より大きくなる。そして、この長さにより集合 P の元を使い尽くすことで矛盾を得る。
aiは次の超限帰納法で定義する。まず、a0 は P の元から勝手に選ぶ(これは P が空の鎖の上界を持ち、空でないことから可能である)。
他の順序数 w については、aw = b({av: v < w}) で定める。{av: v < w} は全順序であるので、この定義は正しい超限帰納法である。

en.wikipedia.org/wiki/Zorn%27s_lemma
Zorn's lemma
Proof sketch
A sketch of the proof of Zorn's lemma follows, assuming the axiom of choice. Suppose the lemma is false. Then there exists a partially ordered set, or poset, P such that every totally ordered subset has an upper bound, and that for every element in P there is another element bigger than it. For every totally ordered subset T we may then define a bigger element b(T), because T has an upper bound, and that upper bound has a bigger element. To actually define the function b, we need to employ the axiom of choice (explicitly: let
B(T)={b∈P:∀t∈T,b≥t}, that is, the set of upper bounds for T. The axiom of choice furnishes
b:b(T)∈B(T).
Using the function b, we are going to define elements a0 < a1 < a2 < a3 < ... < aω < aω+1 <…, in P.
略す

710 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/26(日) 23:22:53.50 ID:57hfZFiX.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>653-654
屁理屈だけは、一人前か
弥勒菩薩氏から、”基礎論婆”とか呼ばれるが
その実、大学学部1年の基礎論で詰んだ男だったか?www

おまえは、>>652のThomas Jechの 証明の講釈を言っているのかな?w ;p)
あるいは Thomas Jechの 証明に 疑義を呈していなかったか?ww

 >>643『∀B∈(P(A)-Φ)についてf(B)∈B⊂A』なんて
わざわざ 書かなくても良いぞ

システム入力のデフォルトみたいなものだ(下記)
グダグダ書いたら、証明が読みにくくなる

 >>652より
”We let for everv α
aα=f(A-{aξ:ξ<α})
if A-{aξ:ξ<α} is nonempt.
Let θ be the least ordinal such that A = {αξ: ξ < θ}.
Clearly,(aα:α< θ) enumerates A. ■”

これで良いんじゃないの?
すっきりしているじゃん!w ;p)

(参考)
languages.oup.com/google-dictionary-ja
Oxford Languagesの定義
デフォルト
2.
コンピュータで、あらかじめ設定されている標準の状態・動作条件。初期設定。初期値。
▷ default



711 名前:132人目の素数さん [2025/01/26(日) 23:30:17.00 ID:b1A8rVdb.net]
雑談くん、ぐうの音も出ずw

君に数学は無理なので諦めよう お疲れ〜

712 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 06:50:57.10 ID:AW0Zd0to.net]
>>642
>上記 A∖{aξ∣ξ<α}(>>631 Jech, Thomas (2002))以外の定義域 P(A)-Φの
>全ての 選択関数f の (値域の)値を 書け!!

二行目 日本語がおかしい 
「選択関数fの全ての値(つまり値域)を書け」ならわかるが

で、P(A)→Φ全体でA、A∖{aξ∣ξ<α}以外の集合に対してもその値はAの要素
つまり値域はA
こんなこと自明なんだが、サルはヒトである私に尋ねないとわからんのか?

713 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 07:05:17.31 ID:AW0Zd0to.net]
>>652
> T Jechの証明で尽くされているんじゃない?
 そうだよ だから私ももう一人もそういってる
 君が勝手に、選択関数の定義域を狭めて
 「可算集合の整列はJechの証明でも可算選択公理で十分」
 とか●●発言してるんだが

> Thomas Jech のように
> aα=f(A-{aξ:ξ<α}) とすることに、
> だれも文句はないはずだ
 Thomas Jechが聞いたらこう叫ぶぞ
 ”Nooooo!!! 私はそんなこと一言も言ってない
  君が勝手にそう誤読してるだけ!!!”

> 選択関数fの 定義域を 集合族P(A)-Φ 全体に広げろという
> 別に構わんよ。

サルは日本語が読めないね

誤「選択関数fの 定義域を 集合族P(A)-Φ 全体に広げろ」
正「選択関数fの 定義域を 集合族A-{aξ:ξ<α}に狭めるな

> それ(定義域がP(A)-Φ)は、
> 選択公理そのものだから、だれも禁止していないし、
> 選択公理を認めれば だれも それは否定できない

そう、ヒトは誰も否定してない
サルの君一匹が否定してる

> だが、あっても邪魔には成らないが、
> Thomas Jechの証明の何の足しにもなっていない!!

 Thomas Jech(というか元はZermelo)の証明は
 選択関数fを用いた関数aの帰納的定義を用いてるが
 あくまでfが先でaはそのあとである
 aが先で、fの定義域を後から改竄する不正行為は認められない

714 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 07:08:51.95 ID:AW0Zd0to.net]
>>656
>わざわざ 書かなくても良いぞ
>システム入力のデフォルトみたいなものだ
>グダグダ書いたら、証明が読みにくくなる

サルはそういう怠惰な精神だから大学1年の数学が理解できずに落ちこぼれる
正方行列=正則行列、とかいっちゃうって●●か?

>”We let for every α
> aα=f(A-{aξ:ξ<α})
> if A-{aξ:ξ<α} is nonempt.
> Let θ be the least ordinal such that A = {αξ: ξ < θ}.
> Clearly,(aα:α< θ) enumerates A. ■”

>これで良いんじゃないの?

fって何?

はい院試落第 サルは大学院に行けず社奴になりました、とさ

715 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/27(月) 08:02:34.06 ID:F/4ZRvn3.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

>>660
(引用開始)
>”We let for every α
> aα=f(A-{aξ:ξ<α})
> if A-{aξ:ξ<α} is nonempt.
> Let θ be the least ordinal such that A = {αξ: ξ < θ}.
> Clearly,(aα:α< θ) enumerates A. ■”
>これで良いんじゃないの?
fって何?
(引用終り)

意味わからん
お主は、Thomas Jechの 証明>>652
そのものについての
解釈に悩んでいるのか?

Thomas Jechの 証明が読めない
その自白かい?

弥勒菩薩氏から、基礎論を自慢する君を”基礎論婆”とあだ名される男よ
その実、Thomas Jechの 証明が読めない
大学1年生の基礎論で、詰んでいました
そう自白してるんだwww ;p)

716 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 08:09:18.39 ID:QFa4KSQO.net]
> 意味わからん
 君、そもそも意味なんてわかったことあるの?
> お主は、Thomas Jechの 証明そのものについての解釈に悩んでいるのか?
 お主ではないが、君が書いた英文五行の中に
 fが何なのか全く書いて

717 名前:ないから尋ねたんじゃね
 ”おまえ fが何なのか全く書いてないぞ”って
 これでいいと思ってるなら、やっぱり数学は無理だわな
[]
[ここ壊れてます]

718 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 09:52:33.27 ID:T6In1xa/.net]
人にはThomas Jechの証明の通りでいいだろと言い
自分はThomas Jechの証明で定義された選択関数を改竄する
これを二枚舌と云う

719 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/27(月) 09:56:31.74 ID:xzwMfUAL.net]
>>663
そもそもThomas Jechの証明を正しく理解せず
aα=f(A-{aξ:ξ<α}) だけに食いついた
と思われ

720 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/27(月) 10:17:25.66 ID:KNX/oygH.net]
>大学1年生の基礎論で

 誤 基礎論
 正 集合と位相

https://www.utp.or.jp/book/b305977.html

なお、東大では2年の後期
https://catalog.he.u-tokyo.ac.jp/detail?code=0505003&year=2023



721 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/27(月) 12:12:14.93 ID:CtxJncrm.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”
< あほ二人は、選択公理−選択関数が 全く分かっていない>
>>662-665
ご苦労様です

> お主ではないが、君が書いた英文五行の中に
> fが何なのか全く書いてないから尋ねたんじゃね
> ”おまえ fが何なのか全く書いてないぞ”って

なるほど
では、以下に 解説をば

まず 海賊版サイトより (.pdf 正確なリンクは貼らない。著作権問題は 各人の責任でお願いいたします)
Set Theory T Jech 著 · 1997 · The Third Millennium Edition, revised and ... 2002. (Springer monographs in mathematics).
冒頭 1.Axiomls of Set Theory, Axiomns of Zerlmelo-Fraenkel で

1.3. Axiom Scbema Of Sepamtion. If P is a propety (with parameter p),
then for any X and p there exist a set Y = {u∈X : P(u,p)} that contains
all those u∈X that have property P.

1.7. Axiom Schema of Replacement. If a class F is a function, then for
any X there exists α set Y=F(X)={F(x):x∈X}.
(なお、Jech氏は、ここで選択公理も記載し ZFCにも触れている)

とある。これには 下記が参考になるだろう
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%AD%EF%BC%9D%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%AB%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
ツェルメロ=フレンケル集合論

3. 分出公理(無制限の内包公理)
→詳細は「分出公理」を参照
部分集合は通常、集合の内包的記法(英語版)を用いて表される
たとえば偶数は、整数
Zの合同式
x≡0(mod2) を満たす部分集合として表すことができる
一般に、集合
z の部分集合で1つの自由変項
x の式
ϕ(x) に従うものは、以下のように表現できる:
{x∈z:ϕ(x)}.
分出公理は、この部分集合が常に存在することを示す(それぞれの
ϕ に1つずつ公理が対応するため、これは公理図式である)。
ZFの公理の中で、この公理は置換公理と空集合の公理に従うという点で冗長である

6. 置換公理
→詳細は「置換公理」を参照
置換公理は、定義可能な関数において集合の像も集合内にあると主張する

厳密には、ZFCの言語で
ϕ を 自由変項
x,y,A,w1,…,wn
が含まれる任意の論理式とすると、次のように表される( B は自由変項ではない) :
略す
ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BD%AE%E6%8F%9B%E5%85%AC%E7%90%86
置換公理
多かれ少なかれこの公理は、ZFで証明可能な定理(たとえば集合の存在証明)や証明論的な無矛盾性の強さの点において、Zと比べて劇的にZFを強固にする。以下に重要な例を示す。

722 名前:

上記のように、順序数をすべての整列集合へ割り当てるのにも置換公理が必要である。同様に、基数を各集合に割り当てるフォン・ノイマンの割り当てには置換公理と選択公理が必要である。
(引用終り)
(ここで、置換公理は、分出公理の上位互換であることを注意しておく)
つづく
[]
[ここ壊れてます]

723 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/27(月) 12:12:35.09 ID:CtxJncrm.net]
つづき

さて >>652より
Thomas Jechの 証明 再録
P48
Theorem 5.1 (Zermelo’s Well-Ordering Theorem)
 Every set can be well-orderd.
Proof:
Let A be a set. To well-order A, it suffices to construct a transfinite one-to-one sequence (aα: α < θ) that enumerates A.
That we can do by induction, using a choice fiunction f for the family S of all nonempty subsets of A.
We let for every α
aα=f(A-{aξ:ξ<α})
if A-{aξ:ξ<α} is nonempty.
Let θ be the least ordinal such that A = {αξ: ξ < θ}.
Clearly,(aα:α< θ) enumerates A. ■

ここで、まず 集合族 A-{aξ:ξ<α} に 注目しよう ( なお A-{aξ:ξ<α} ⊂ A も注意しておく)
これは、上記 1.7. Axiom Schema of Replacementで class F function, exists α set Y=F(X)={F(x):x∈X}.
における F(X)のネタを仕込んでいると思え

そして、次に the family S of all nonempty subsets of A の部分に注目すると
Aのべき集合P(A)から空集合Φを覗いた P(A)-Φ の要素が、the family Sってことだね
さらに、A-{aξ:ξ<α} ∈ P(A)-Φ だね

ここから Axiom Schema of Replacementの class F function を使って P(A)-Φの部分集合として
集合族 A-{aξ:ξ<α} を要素とする 部分集合を構成できる
{A,A-{a1},A-{a2},・・・}だね

ここで、Axiom Schema of Replacementの class F function を使っていることを念押ししておく
これが、選択関数と異なることは、”Y=F(X)={F(x):x∈X”とあって、F(X)の定義域は ただ一つ Xから分かる(いまの場合 X=P(A)-Φ)

さて、集合族 A,A-{a0},A-{a1},・・・から、選択関数の構成ができて
0:A-Φ → a0
1:A-{a0} → a1
2:A-{a1} → a2
 ・
 ・
 ・
のように A-{aξ:ξ<α} が空集合になるまで続ける
一見 集合族の構成が (選択公理による)循環論法に見えるが、順序数による 超限再帰(あるいは超限帰納)を認めればよい
(また そもそも、集合族 A-{aξ:ξ<α} を P(A)-Φ から取り出すところは、 置換公理関数で ”Y=F(X)={F(x):x∈X”の定義域は、 ただ一つ X=P(A)-Φであるから 選択関数とは全く異なることは見易い)
上記の 選択関数による aα たちの構成は、選択公理により 許される■
以上

724 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 12:33:01.72 ID:cJ26k4mE.net]
>>666-667
御託は並べなくていいよ
なんで656に書く時、下の二行削ったの?
それで必要な情報が全部抜けたんだけど おまえ●●?

"Let A be a set. To well-order A, it suffices to construct a transfinite one-to-one sequence (aα: α < θ) that enumerates A.
That we can do by induction, using a choice function f for the family S of all nonempty subsets of A."

725 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 12:35:02.61 ID:cJ26k4mE.net]
>>668のつづき
「Aを集合とする。Aを整序するには、Aを列挙する超限的一対一列(aα:α<θ)を構成すれば十分である。
 これは、Aのすべての空でない部分集合の族Sに対する選択関数fを用いて、帰納的に行うことができる。」

「Aは集合である」はともかく「Aのすべての空でない部分集合の族Sに対する選択関数f」を抜いたよな なんで?

726 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/27(月) 12:43:19.22 ID:xzwMfUAL.net]
>さて、集合族 A,A-{a0},A-{a1},・・・から、選択関数の構成ができて

それは P(A)-Φから要素を選ぶ選択関数fそのまま

0:A → a0=f(A)
1:A-{a0} → a1=f(A-{a0})
2:A-{a0,a1} → a2=f(A-{a0,a1})
 ・
 ・
 ・

超限帰納法はfを用いた、順序数からAの要素への関数aの定義で用いてるので
当然、その前にfが必要 

貴様はfの使用を隠蔽したから、循環論法に陥った
ヘタな考え休むに似たり

727 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 12:58:29.11 ID:T6In1xa/.net]
>>667
>さて、集合族 A,A-{a0},A-{a1},・・・から、選択関数の構成ができて
馬鹿丸出し

728 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 13:05:13.27 ID:T6In1xa/.net]
>>667
a0,a1,・・・が選択関数のアウトカムなのに
A,A-{a0},A-{a1},・・・から、選択関数を構成すると?
これを馬鹿と言わず何と言えばよいのか?

729 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 13:17:27.77 ID:T6In1xa/.net]
そもそも整列定理において選択公理は仮定なのになんで選択関数を構成するんだよ
ここまでの馬鹿も珍しい

雑談くんいいからもう黙りな
君が馬鹿なのはもう十分分かったから、これ以上の馬鹿アピールは無用だよ

730 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/27(月) 13:20:51.05 ID:CtxJncrm.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”
< あほ二人は、選択公理−選択関数が 全く分かっていない>

ご苦労様です。
>>668-670
>それは P(A)-Φから要素を選ぶ選択関数fそのまま

それ、”選択”という日常語に 流されている
選択公理は、無限集合族を定義域とする関数だから、特別に公理が必要だ
”P(A)-Φ”という 定義域が ただ一つならば、置換公理の関数で間に合う

つぎに
>"Let A be a set. To well-order A, it suffices to construct a transfinite one-to-one sequence >(aα: α < θ) that enumerates A.
>



731 名前:That we can do by induction, using a choice function f for the family S of all nonempty subsets of A."
>「Aを集合とする。Aを整序するには、Aを列挙する超限的一対一列(aα:α<θ)を構成すれば十分である。
> これは、Aのすべての空でない部分集合の族Sに対する選択関数fを用いて、帰納的に行うことができる。」
>「Aは集合である」はともかく「Aのすべての空でない部分集合の族Sに対する選択関数f」を抜いたよな なんで?

いいかな
無限集合Aの 空集合を含まない べき集合P(A)-Φ(空集合を除いておく)で
いま Aの濃度が可算であるとするして べき集合P(A)-Φ は非可算だ
のように、無限の濃度ランクが一つアップする ことを 注意しておく

さて、以前にも書いたが、
1)Aに 順序数の付番付け をするために、そのべき集合P(A)-Φの 順序数の付番付け が必要とする考えは
 無限後退になるので まずい。(そのまた べき集合・・・となるから)
2)また、べき集合P(A)-Φに 順序数の付番付けができたとしよう
 そのままでは、>>667の Jech氏の意図した {A,A-{a1},A-{a2},・・・} の 順序数の付番付けにならない
 ∵ 例えば、Aが可算だとして べき集合P(A)-Φの 順序数の付番付けそのままでは
 非可算レベルの順序数の付番付けが混じってしまう から
3)よって、"Let A be a set. To well-order A, it suffices to construct a transfinite one-to-one sequence >(aα: α < θ) that enumerates A.
 That we can do by induction, using a choice function f for the family S of all nonempty subsets of A."
 のJech氏の意図は、べき集合P(A)-Φの部分集合として
 {A,A-{a1},A-{a2},・・・} が、置換公理で取り出せるってことだね
 そして、a1、a2、・・・は、決して一意ではなく、as desired であることも注意しておく(>>631 en.wikipedia.org/wiki/Well-ordering_theorem ご参照 )
[]
[ここ壊れてます]

732 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/27(月) 13:24:16.84 ID:CtxJncrm.net]
>>674 タイポ訂正

いま Aの濃度が可算であるとするして べき集合P(A)-Φ は非可算だ
 ↓
いま Aの濃度が可算であるとして べき集合P(A)-Φ は非可算だ

733 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 13:25:06.95 ID:T6In1xa/.net]
>>674
>選択公理は、無限集合族を定義域とする関数だから、特別に公理が必要だ
>”P(A)-Φ”という 定義域が ただ一つならば、置換公理の関数で間に合う
馬鹿だねえ君は
P(A)-ΦはAの空でない部分集合全体からなる集合族だろ

なんで馬鹿アピールやめられないの? もう十分だと言ってるのに

734 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 13:43:17.83 ID:T6In1xa/.net]
>>674
f:P(A)-Φ→AはAの空でない任意の部分集合の代表元を定めている選択関数なんだよ

このfを用いて
a0=f(A)
a1=f(A-{a0})
a2=f(A-{a0,a1})
・・・
でAの元を並べ、α<β⇔aα<aβで(A,<)を定義することで、Aとsup{α|aα is defined}との順序同型写像を構成してるんだよ
それによってAが整列集合であることが言えるのさ

君、ぜんぜん分かってないね もう黙れば? 口開くとアホなことしか言わないから

735 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 13:51:25.90 ID:zED1d/2g.net]
>>674
>Aに 順序数の付番付け をするために、そのべき集合P(A)-Φの 順序数の付番付け が必要とする考え
 
 だれも、そんな●ったことは言ってないが?

 幻聴が聞こえるのか? ●ル

736 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 13:53:39.37 ID:zED1d/2g.net]
>>674
> Jech氏の意図は、べき集合P(A)-Φの部分集合として{A,A-{a1},A-{a2},・・・} が、置換公理で取り出せるってことだね

 どこにもそんなこと書いてないが

 幻聴が聞こえるのか? ●ル

737 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 13:57:16.76 ID:zED1d/2g.net]
>>674
 fを決めれば、a1、a2、・・・は一意だが

738 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 13:58:57.35 ID:zED1d/2g.net]
>>674
> as desired

 ●ルは英語も読めんのか 「望みどおり 整列が得られる」という意味だろ

739 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 14:01:54.21 ID:VZyTU7BU.net]
●ルに引導

1.Aを整列するのに、P(A)-φからAへの選択関数fは必要だが、P(A)-φ全体の整列など不要
2.上記の選択関数fを決めれば、Aの整列は一意に決まるが、逆にAの整列から、上記の選択関数fは一意に決まらない

740 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 14:12:10.26 ID:T6In1xa/.net]
>>674
これは酷い

>さて、以前にも書いたが
そしてまた間違えた



741 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/27(月) 15:02:00.66 ID:CtxJncrm.net]
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”
< あほ二人は、選択公理−選択関数が 全く分かっていない>

>>676-683

 >>682 ID:VZyTU7BUと >>681 ID:zED1d/2g とは、同一人物か
そうすると、>>683 の ID:T6In1xa/ と合わせて、相手は ”例の”あほ二人かw ;p)

さて
1)”P(A)-ΦはAの空でない部分集合全体からなる集合族だろ”で
 いま、問題は 関数の定義域だろ?
 つまり、選択公理の選択関数fの意義とは、fの定義域として 無限集合族が取れるってこと
 いま、簡単に 順序数で添え字された無限集合族 P0,P1,P2,・・,Pλ,・・があったとして
 (ここに 0,1,2,・・,λ,・・ ∈ON )
 f:Pλ→pλ∈Pλ (pλ≠Φ :空集合ではない)
 とできる。つまり、なにか無限集合族から 各 必ず一つの要素を取り出す関数が、選択関数だ
 順序数の添え字が 無制限ならば、フルパワー選択公理
 順序数の添え字が 加算ならば、可算選択公理
 両者の中間が、従属選択公理

2)一方、P(A)-Φから、その

742 名前:部分集合を作り出す 置換公理の関数は
 あくまで 定義域は ただ一つ P(A)-Φ のみ

あとは、意味不明のたわごとだから
流すよ ww ;p)
[]
[ここ壊れてます]

743 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 15:17:04.55 ID:rUPCt/3e.net]
>>684
>>684
> P(A)-Φから、その部分集合を作り出す 置換公理の関数
 何勝手にJechが行ってないこと妄想してんだw

 そもそもJechの本の証明はもともとZermeloのもので
 置換公理とか出てくる以前

744 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 15:34:37.82 ID:aGjuVqGz.net]
●ルのウソ理屈は意味不明の戯言だから全部流すよ

745 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 16:04:57.05 ID:LSdHrjXv.net]
だったら何も書くな

746 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 17:10:22.59 ID:T6In1xa/.net]
>>684
>いま、問題は 関数の定義域だろ?
定義域はP(A)-Φで何の問題も無い
道理の分らぬ馬鹿が言いがかり付けてるだけ

747 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 17:12:47.91 ID:T6In1xa/.net]
>>684
>2)一方、P(A)-Φから、その部分集合を作り出す 置換公理の関数は
> あくまで 定義域は ただ一つ P(A)-Φ のみ
こそが意味不明のたわごと

748 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 17:14:54.53 ID:T6In1xa/.net]
なんで雑談くんは馬鹿自慢がとまらないんだ?
頭オカシイのか?

749 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 17:26:48.99 ID:AW0Zd0to.net]
>>690
高校時代、数学秀才だったことが忘れられないんでしょうな
高校までの数学なんて、「算数」なのにね

750 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/27(月) 18:28:08.37 ID:CtxJncrm.net]
>>685-691
”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”
< あほ二人は、選択公理−選択関数が 全く分かっていない>

>だったら何も書くな

ID:LSdHrjXv は、御大か
午後の巡回ご苦労様です

箱入り無数目スレで、いかにも自分たちが
選択公理−選択関数が分かっているかのように ほざくが
その実、この<公開処刑>の通りw
選択公理−選択関数が、さっぱり分かってない やつらですw ;p)

>> P(A)-Φから、その部分集合を作り出す 置換公理の関数
> 何勝手にJechが行ってないこと妄想してんだw

まず、論点を整理しよう

・Jechの証明 >>667 を、是とするか あるいは否とするか? 立場をはっきりさせろ
 否とするならば、どの点が 証明として問題なのか? そこをはっきりさせろ
 証明として問題点が指摘できないならば、是にしかならんw ;p)
・補足すると、Jech氏のテキストの初版は1978年で
 おそらく、Jech氏自身も大学講義に使ったろう
 だから、疑問点や問題点は、それなりに指摘され、タイポなども 修正されているだろう
・次に、JechのTheorem 5.1 (Zermelo’s Well-Ordering Theorem)の
 証明中の関数 ”We let for every α
 aα=f(A-{aξ:ξ<α})
 if A-{aξ:ξ<α} is nonempty.”
 が分からない
 というので、>>667に私の見解を書いた
・で、この見解に不満ならば、てめえの見解を書いたらいいでしょw
 自分の見解を書けないならば、黙ってな!! ってことよww ;p)



751 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 18:41:10.02 ID:T6In1xa/.net]
>>692
見解もクソもJechの証明の通り。
君の見解とやらがアホなだけ。
どうアホかは既に書いたから読んで理解しな。馬鹿を治したいならね。

752 名前:132人目の素数さん [2025/01/27(月) 18:46:46.16 ID:AW0Zd0to.net]
>>692
>Jechの証明を、是とするか あるいは否とするか? 立場をはっきりさせろ
 ●ルよ、おまえがJechを否定してんだよ 馬鹿!






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