- 631 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/25(土) 09:24:30.11 ID:vKwDmbNO.net]
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まず (引用開始)>>572より www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/TaikeiBook/Taikei-Book_13.pdf TAIKEI-BOOK : 2019/1/1(22:21) 東北大 尾畑研 第13章 整列集合 定理13.18 (超限帰納法) 略す ふつうの数学的帰納法は超限帰納法の整列集合Xとして自然数Nをとったものである また超限帰納法は証明だけではなく定義にも用いられる たとえば整列集合を定義域とする写像f(x)を{f(y)|y≺x}を用いて定義する手法がある これを再帰的定義または帰納的定義という ここで正確な主張を述べるのは難しいが X=Nの場合は第15.2節で扱う 下記の近藤友祐 集合論ノート0003 「整礎クラス上の超限帰納法と超限再帰法」 が参考になるだろう elecello.com/ 近藤友祐 2014 年 神戸大学 工学部 電気電子工学科 入学 (2011 年 11 月 03 日 第 12 回 日本数学コンクール論文賞 銀賞 受賞 神戸大学数学研究会 POMB で代表を務めたり 略 していました) elecello.com/doc/set/set0003.pdf 集合論ノート0003 整礎クラス上の超限帰納法と超限再帰法 近藤友祐 初稿: 2017/09/05 整礎クラス上の超限帰納法と超限再帰法について述べる. (引用終り) さて a(α)=f({a(ξ)∣ξ<α}) で Jechの証明 >>583で 任意集合A a∈A で α=0, a(0) ← A∖Φ α=1, a(1) ← A∖{aξ∣ξ<1} α=2, a(2) ← A∖{aξ∣ξ<2} ・ ・ とやって a(0)≠a(1)≠a(2)・・となる これで、Aの要素 a(i) 達に、順序数の番号付けができて これに、最後があれば良い (”order type sup{α∣aα is defined}”>>583) そうすれば、整列順序をAに導入できたってこと そして、上記の”←”の部分が、 選択関数であって それは選択公理で保証されるってこと
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