[表示 : 全て 最新50 1-99 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 2ch.scのread.cgiへ]
Update time : 04/11 19:55 / Filesize : 512 KB / Number-of Response : 737
[このスレッドの書き込みを削除する]
[+板 最近立ったスレ&熱いスレ一覧 : +板 最近立ったスレ/記者別一覧] [類似スレッド一覧]


↑キャッシュ検索、類似スレ動作を修正しました、ご迷惑をお掛けしました

現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む35



1 名前:132人目の素数さん [2017/06/19(月) 14:07:15.08 ID:KSjG2B/B.net]
前スレ 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む
34 rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1496568298/

449 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/04(火) 23:15:45.69 ID:8fQUKD9a.net]
>>401
>ちょっと気に入ってる人が居るので宣伝しますが、来週末に数理研で「高木レクチャー」
>があります。そこで若いフランス人数学者で素晴らしく優秀な人が喋るようです。

今週? 7月8日(土)-9(日)ですね。” Hugo Duminil-Copin (Institut des Hautes Etudes Scientifiques)”ですね
www.ms.u-tokyo.ac.jp/~toshi/jjm/JJMJ/JJM_JHP/contents/takagi_jp/19th/index.htm
第19回高木レクチャー

平成29年7月8日(土)-9(日)
京都大学数理解析研究所
大講義室420号室

招待講演者: ? Mark Braverman (Princeton University)
"Information Complexity and Applications"
(情報の複雑性の理論とその応用)
[アブストラクト(HTML)]

? Hugo Duminil-Copin (Institut des Hautes Etudes Scientifiques)
"Sharp Threshold Phenomena in Statistical Physics"
(統計物理における相転移現象について)
[アブストラクト(HTML)]

? Roger E. Howe (Yale University)
"Duality and Rank in Representation Theory"
(表現論における双対性と階数)
[アブストラクト(HTML)]

450 名前: mailto:sage [2017/07/04(火) 23:20:16.67 ID:wspk9Yjr.net]
その『どっちのモデルでもそれなりに正しい』という話であれば、その典型例は天動説
と地動説(の違い)ですよ。数値的に「合う・合わないの議論」が如何に当てにならな
いか(ならなかったか)というのは、どうやら科学史の有名な話みたいです。

但しどこにこんな話が書いてあったかは、もう忘れましたが。



追加:但しPoincareの「どれか」には、ソレに近い議論はありましたね。確か。

451 名前: mailto:sage [2017/07/04(火) 23:23:07.53 ID:wspk9Yjr.net]
訂正:

来週末 ⇒ 今週末



452 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/04(火) 23:29:43.41 ID:8fQUKD9a.net]
>>405
>その『どっちのモデルでもそれなりに正しい』という話であれば、その典型例は天動説
>と地動説(の違い)ですよ。数値的に「合う・合わないの議論」が如何に当てにならな
>いか(ならなかったか)というのは、どうやら科学史の有名な話みたいです。

¥さん、どうも。スレ主です。
その話は、私も読んだことがあります。
私も、いつだったか忘れましたが(^^

でも、結局、地動説の方がすっきりしているし、予言能力が高い
ニュートンの法則で、全てが説明できますから

453 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/04(火) 23:30:56.46 ID:8fQUKD9a.net]
>>406
¥さん、どうも。スレ主です。
長時間お付き合いありがとうございます
日付変更線が近づいてきましたので、また明日
では

454 名前: mailto:sage [2017/07/04(火) 23:31:13.99 ID:wspk9Yjr.net]
本来は成り立ってはいけない主張:

これが具体的に何かは私にも判りません。でもΩの任意の可測部分集合に対して「現実
の何がしかに対応物がある」というのは無理ですよね。これはあたかもvon Neumannが
定式化する量子力学で「全ての自己共役作用素は観測可能量に対応する」というウソと
同じでしょうね。

何か『こういう感じの事柄』です。つまり「Kolmogorovの公理系は何か無理してる」と
いう印象です。(制限がキツ過ぎると同時に、何か大事なクラスを排除してる?)



455 名前: mailto:sage [2017/07/04(火) 23:33:04.23 ID:wspk9Yjr.net]
そうですか。ではまた。



456 名前: mailto:sage [2017/07/04(火) 23:33:13.25 ID:wspk9Yjr.net]
そうですか。ではまた。



457 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/05(水) 06:08:22.01 ID:VRdN7kIX.net]
なんだ >>1>>359の誤りにも気づけない数痴か

>例えばkが選ばれたとせよ.
>s^kの決定番号d_kが他の列の決定番号「の」
>どれよりも大きい確率は「1/99」に過ぎない.

誤 1/99
正 1/100

kは1〜100の「100個」の数の中から選ばれる
全てのd_iがそれぞれ異なる数である場合
100個のd_iの最大元は1つしかない
その1つを選ぶ確率は1/100 決して1/99ではない
こんな簡単なこと小学生でもわかる
わからないおっちゃんと>>1は幼稚園児か?



458 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/05(水) 06:13:19.94 ID:VRdN7kIX.net]
なんだ >>1>>359の誤りにも気づけない数痴か

> S^1〜S^(k-l),S^(k+l)〜SlOOの決定番号のうちの最大値Dを書き下す.
> いよいよ第k列 の(D+1) 番目から先の箱だけを開ける
>:S^k(D+l), S^k(D+2),S^k(D+3),
>・・・.いま
> D >= d_k
>を仮定しよう.この仮定が正しい確率は「1/100」

誤 1/100
正 99/100

D<d_k となる確率が1/100(注:1/99ではない)
したがってD >= d_kとなる確率は1-1/100=99/100
こんな簡単なこと小学生でもわかる
わからないおっちゃんと>>1は幼稚園児か?

459 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/05(水) 06:17:54.76 ID:VRdN7kIX.net]
>>412-413
こんな明確な誤りを看過して
「おっちゃん、解析や測度論に強そう」
とかいってる>>1氏も、おっちゃん同様 数痴数盲か

460 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/05(水) 06:23:27.08 ID:VRdN7kIX.net]
>>1とおっちゃんに質問

n人の人がカラオケバトルしたとします
トップは平均何回入れ替わるでしょう?

・当たりまえですが、採点基準は皆同じ(えこひいきなし)
・採点の分布は問題の答えには依存しません
 (えこひいきなしの条件のみから答えが導けます)

解ければ「数痴数盲」の汚名返上

461 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/05(水) 06:28:01.88 ID:VRdN7kIX.net]
>>415の追記
最初の人がトップのままなら入れ替わりなし
つまり、入れ替わりの回数は最大n-1回です

462 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/05(水) 07:41:29.30 ID:UG4Em6wf.net]
おっちゃんです。
>>412
>>どれよりも大きい確率は「1/99」に過ぎない.
の直前に
>s^kの決定番号が他の列の決定番号「の」どれよりも大きい確率
と書いてあるから、100個ある決定番号から最大の決定番号は
取り除いて考えないと文章として意味がなくなる。最大の決定番号を選ぶと、
そのどれよりも大きい決定番号は100個ある決定番号の中には存在せず、
条件を満たすように比較のしようがない
(そういうように比較しようがないのが最大の決定番号)。
なので、100個ある決定番号から最大の決定番号を取り除いて考えた結果、
他の列のどれよりも大きい確率は「1/99」になる。

>>413
最初にkが定められているから、「D >= d_k」の「d_k」は固定されている。
kの定め方は100通りあるから、その不等式によるような仮定の仕方は100通りある。
だから、「D >= d_k」の仮定が正しい確率は「1/100」になる。

463 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/05(水) 07:42:40.38 ID:UG4Em6wf.net]
昨日の>>369は取り消し。

464 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/05(水) 07:56:39.46 ID:UG4Em6wf.net]
>>412
>>417の「>>412」宛てのレスで
>そのどれよりも大きい決定番号は100個ある決定番号の中には存在せず、
の部分は
>それ(s^kの決定番号d_k)の他の列の決定番号「の」 どれよりも大きい確率は「99/100」に過ぎない
>という条件を満たさず、その確率は「99/100」に過ぎないどころかそれに反して「1」になって、
と訂正。

465 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/05(水) 08:01:03.81 ID:UG4Em6wf.net]
>>415
>n人の人がカラオケバトルしたとします
カラオケバトルとは何ですか?
ルールとかサッパリ分かりません。

466 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/05(水) 08:12:46.12 ID:UG4Em6wf.net]
>>412
ややこしくなったから、>>417の前半とそこの訂正>>419はまとめて一旦書き直し。

>どれよりも大きい確率は「1/99」に過ぎない.
の直前に
>s^kの決定番号が他の列の決定番号「の」どれよりも大きい確率
と書いてあるから、100個ある決定番号から最大の決定番号は
取り除いて考えないと文章として意味がなくなる。最大の決定番号を選ぶと、
それ(決定番号が最大となるような実数列)の他の列の決定番号「の」 どれよりも大きい確率は「99/100」に過ぎない
という条件を満たさず、その確率は「99/100」に過ぎないどころかそれに反して「1」になって、
条件を満たすように比較のしようがない
(そういうように比較しようがないのが最大の決定番号)。
なので、100個ある決定番号から最大の決定番号を取り除いて考えた結果、
他の列のどれよりも大きい確率は「1/99」になる。

467 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/05(水) 08:51:35.60 ID:5mqowMq5.net]
>>420
フィギュアスケートでも体操でもわかるような採点競技で読み替えれば?



468 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/05(水) 08:56:30.70 ID:UG4Em6wf.net]
一応、>>421の1番下の行の訂正:
他の列のどれよりも大きい確率 → 他の列の「決定番号の」どれよりも大きい確率

469 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/05(水) 12:25:33.81 ID:UG4Em6wf.net]
>>415
カラオケバトルや採点競技の採点方法のルールがよく分からんが、解釈が正しければ、以下の通り。

n≧2 としてよい。
各 t=1,2,…,n に対して第t番目の歌い手を a_t とする。
各 t=1,2,…,n を a_t が歌う時刻とする。
時刻 t=1,…,n でトップが入れ替わる回数を b_t とする。
t=1 では a_1 の他にトップはいないから b_1=0。
t=2 では a_2 がトップを狙うから b_2=1。
t=3 では a_1, a_2, a_3 の間でトップを競い、
a_3 しか入れ替わってトップになり得る人はいないから b_3=1。
……
以下同様に、各 t=2,…,n では a_1,…,a_t の間でトップを競い、
a_t しか入れ替わってトップになり得る人はいないから b_t=1。
よって、n回観測することから、トップが入れ替わる平均回数は
(Σ_{t=1,…,n}(b_t))/n=(b_1+Σ_{t=2,…,n}(b_t))/n
            =( 0+1×(n−1) )/n
            =(n−1)/n。

470 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/05(水) 16:04:15.77 ID:bBYN/6y/.net]
>>409
¥さん、どうも。スレ主です。
昨夜はありがとうございました
¥さんとの会話、なかなか深いので、私のレベルでは、ついて行くのが大変です(^^

>Ωの任意の可測部分集合に対して「現実の何がしかに対応物がある」というのは無理ですよね。これはあたかもvon Neumannが
>定式化する量子力学で「全ての自己共役作用素は観測可能量に対応する」というウソと同じ

文の前半は、”確率を求めたい「現実の何がしか」→Ωの任意の可測部分集合”の対応が存在すれば、十分なのでしょうかね
でも”同→Ωの非可測部分集合”の対応にならざるを得ないので、不十分ということでしょうか

文の後半は、von Neumann以下が難しすぎるので、下記引用でお茶を濁します(^^

www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1525-6.pdf
量子集合論と量子力学の解釈問題 - RIMS, Kyoto University 東北大学大学院惰報科学研究科小澤正直(Masanao Ozawa) 2006 年62-93
(抜粋)
10 量子観測可能量の値の実在性と量子実数の可換性
量子力学では, 個々の観測可能量は原理的に幾らでも正確に測定が可能で, その測定値の確率分布が前述のBorn の統計公式で理論的に予言される.
また, 複数個の可換な観測可能量の値は, 原理的には, 一個の観測可能量の値に帰着されるので, それらもやはり, 同時に測定が可能で, その測定値の結合確率分布が前述のBorn の統計公式で理論的に予言される.
しかし, 非可換な観測可能量の間の結合確率分布が?般には定義されないので, 観測可能量の値が同時に実在すると解釈することには困難がある.
ある種の観測可能量の値の実在論的解釈の不可能性および同時測定不可能性は, 一般に不確定性原理と呼ばれているが, その関係を正確に表現する問題はまだ十分に解明されていない.
観測可能量の値の実在性と量子集合論に関する最近の研究成果は, 以下のようにまとめることができる.
 与えられた状態ψ のもとで, 観測可能量A とB の値が同時に実在すると考えられる(実在論的解釈を持つ) ための必要十分条件は,
状態ψ における任意のaA+bBの任意の実係数多項式p(aA+bB)=f(A, B) の期待値がA とB の値の結合確率分布で表現できることである.
(引用終り)

つづく

471 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/05(水) 16:04:54.22 ID:bBYN/6y/.net]
>>425 つづき
>>409
>つまり「Kolmogorovの公理系は何か無理してる」と
>いう印象です。(制限がキツ過ぎると同時に、何か大事なクラスを排除してる?)

はい、その例が、>>393の"2.その一方で『扱えて欲しいものが定式化出来ない』(時枝問題とか)がある"と
可算無限個の箱の数列のしっぽでの同値類分類の決定番号の確率計算は、Kolmogorovの公理系では、制限がキツ過ぎ、排除されるということですね

472 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/05(水) 16:06:48.09 ID:bBYN/6y/.net]
>>365
おっちゃん、どうも、スレ主です。
回答ありがとう(^^

>n→+∞ としたとき生じる半開区間(0,0]、(1,1]、(0,1] の3つになって、矛盾が生じるから、(by >>369 修正)

おっちゃんらしいね〜(^^
じゃ、>>361の2)3)をちょっと修正しよう
<修正>
2)例えば、半開区間 (0,1] のn個の半開区間 に分割してたとして、1/n=ε >0として、
  (0,0+ε], (ε,2ε],・・,((i-1)ε,iε],・・,(1-ε,1] で、どの区間かを的中させる確率は、εだと。
3)2)でε→0 (ε>0) とすれば、的中させる確率は、0(ゼロ)だと。

どう?

補足)
ここで、εを使っているのは、近傍系にして、区間を可算の範囲内で処理するとことがポイントなんだ
おっちゃんには、”いわずもがな”だがね

473 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/05(水) 16:08:39.58 ID:bBYN/6y/.net]
>>427 訂正

区間を可算の範囲内で処理するとことがポイントなんだ
 ↓
区間を可算の範囲内で処理するところがポイントなんだ

474 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/05(水) 16:59:16.62 ID:rfoG/hYR.net]
全部空集合

475 名前: mailto:sage [2017/07/05(水) 17:00:50.00 ID:EqTnonCD.net]
この問題を正確に申し述べるのは(私には)極めて困難ですが、まあ概ねは:
1.Ωの可測部分集合というだけであれば、かなり無茶苦茶なものが取れる。
2.任意の自己共役作用素というのは無理である。(超選択則という話。)
です。ちょっと話を分けます。

第一点:古典確率論とでも言うべきか:
例えば気体分子運動論ではΩは物理の位相空間(Phase space)として無茶な空間を考え
て理論展開しますが、ここで「どんな実数値函数でも物理量である」とすれば、例えば
『エルゴード定理を証明する』というのは、厳密にはアウトですよね。田崎晴明さんを
始め、何人もの

476 名前:物理学者がこの問題を指摘してるのは半年ほど前に知りました。私の印
象ではBrown運動を基礎に据えた方が、まだマシではないかと。(この先は未だちゃん
と考えてませんが。)そもそも相互作用をしない筈の理想気体では、エネルギー交換は
しないから、従って理論全体はConsistentではないかと。

尤も普通の物理の人はソコまで厳密には考えないだろうから、従って「気体分子運動論
とBrown運動とは概ねは同一視してる」みたいな。(例えばジャン・ペランの本とか。)
まあ何れにしても『測度空間をそのままマトモに使う』というのは、何か無理をしてる
印象がどうしてもします。コレは作用素環だとvon Neumann環ですが。

(続きます)
[]
[ここ壊れてます]

477 名前: mailto:sage [2017/07/05(水) 17:01:30.54 ID:EqTnonCD.net]
続き:

第二点:量子確率論とでも言うべきか:
私が指摘したのは、所謂「超選択則の問題」であり、例えばd'Espagnatの岩波の教科書
に書かれてますが、ネットでは:
www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~soken.editorial/sokendenshi/vol14/tanimura-soken-2013-02-12.pdf
www.phys.cs.is.nagoya-u.ac.jp/~tanimura/paper/kokyuroku1774_2012.pdf
がありました。

この問題は深入りすれば『大変な事にナル』ので、私はコレ以上はコメントしません。
でも雑駁な印象としては「von Neumannはちょっと違うのではないか」と思える部分が
あります。例えば観測可能量としての自己共役作用素をスペクトル分解して、その分解
して得られた「全ての射影作用素」というのは、ちょっとバラバラにし過ぎかと。

何れにしてもこの部分に関しては、私は未だ考えが纏まってません。但し:
★★★『von Neumannがやったのは「量子力学の計算をjustifyしただけ」であり、
       この数学的な定式化が「量子力学の定式化そのもの」ではないのでは?』★★★
という様な事です。

だから私はKolmogorovの公理系に対しても「von Neumannの公理化と同様の印象」を感
じています。尤もKolmogorovはL^1-likeな確率論であり、そして量子力学はL^2-like
な確率論だろうから、この違いも気持ちが悪いですが。



追伸:極めて不完全な記述で、済みませんが。もし間違いがあればご指摘下さい。



478 名前: mailto:sage [2017/07/05(水) 17:09:22.85 ID:EqTnonCD.net]
訂正:

量子力学の定式化そのもの ⇒ 量子力学そのものの定式化(定義)



479 名前: mailto:sage [2017/07/05(水) 17:11:24.85 ID:EqTnonCD.net]
訂正:

従って理論全体はConsistentではないかと。
    ⇒ 従って理論全体はConsistentではないのではないかと。



480 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/05(水) 17:12:56.07 ID:UG4Em6wf.net]
>>427
そういえば、>>365での3)への回答について、
半開区間 (0,0]、(1,1] の2つはどっちも空集合だったな。

481 名前: mailto:sage [2017/07/05(水) 17:20:36.35 ID:EqTnonCD.net]
訂正:

「量子力学の計算をjustifyしただけ」
     ⇒   「量子力学で出て来る具体的な計算をjustifyしただけ」



482 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/05(水) 18:51:18.30 ID:VRdN7kIX.net]
>>417
おっちゃんは論理が分からんらしいから
状況を全て図示してやる
なお、100個は面倒なので3個で考える

d1最大
d2<d1 d2<d1 ○
d1<d2 d3<d2 ×
d1<d3 d2<d3 ×

d2最大
d2<d1 d2<d1 ×
d1<d2 d3<d2 ○
d1<d3 d2<d3 ×

d3最大
d2<d1 d2<d1 ×
d1<d2 d3<d2 ×
d1<d3 d2<d3 ○

どの場合もdkが他の決定番号より大きい確率は1/3
逆にdkは他の決定番号の最大値より小さい確率は2/3

483 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/05(水) 18:58:17.93 ID:VRdN7kIX.net]
>>424
ま、おっちゃんが解けるとははなから思ってなかったけどな

a_nがトップになる確率は1/nだよ

だから、n人によるカラオケバトルで、トップの交代回数は
平均 1/2+1/3+…+1/n 回(nが大きくなればln(n)に近づく)

「箱入り無数目」で2人目、3人目と順次予測していって
予測が外れる回数も上記の通り
nが増えていけば、予測失敗確率は
lim(n→∞)ln(n)/n→0
になる

484 名前:132人目の素数さん [2017/07/05(水) 20:26:50.61 ID:rYd8v89/.net]
社会から弾かれたアホと痴漢の

485 名前:ゥ苦しい慣れ合いはまだまだ続くのであった
いるんだよね、人の迷惑考えられない奴って
[]
[ここ壊れてます]

486 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/06(木) 02:15:11.94 ID:wqDq4a5l.net]
うむうむ、¥君の社会復帰が期待されていいんじゃない
なかなか時にきらめくような(?)一行が見られて喜んでるんだがいけませんか
別に誰にも迷惑はかけてないと思うんだけど
あのセンセは昔増田の親友だったと言われるのが怖いの
そこまで自分の人生を飾らなくても

487 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/06(木) 04:23:08.95 ID:7Pi2bEAD.net]
>>436
おっちゃんです。
>例えばkが選ばれたとせよ.
>s^kの決定番号が他の列の決定番号「の」どれよりも大きい確率は「…」に過ぎない
と書かれた時点で最大の決定の存在性は保証したことになる。
そこで、100個は面倒なので6個で考える。d_6 が最大の決定番号としよう。
d_1,…,d_5<d_6 となる確率は 1。このとき決定番号が他のどれよりも大きい確率は 99/100 より大きくなる。
各 i=1,…,5 に対して d_6<d_i とはならず、
「他の列の決定番号のどれよりも大きい」ことにはならないから、
d_6 も含めて他の決定番号と比較することは出来ない。そのようなことをすると、記事の
>s^kの決定番号が他の列の決定番号「の」どれよりも大きい確率は「99/100」に過ぎない
どころか、d_1,…,d_5<d_6 となる確率のように、他のどれよりも大きい確率は1となることがあり得る。
d_1,…,d_5 の中で大小を考えるようなことをしてこそ、すぐ前に書いた記事の部分が
意味を持つ。最初っから最大の決定番号を選ぶようなことを考えては、
記事の文章として意味がなくなる。いっている意味分かる?



488 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/06(木) 04:35:49.97 ID:7Pi2bEAD.net]
>>437
>平均 1/2+1/3+…+1/n 回(nが大きくなればln(n)に近づく)
そういう公式扱いになるような下らない知識のご自慢はするな。

489 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/06(木) 05:09:08.77 ID:7Pi2bEAD.net]
>>436
訂正出来るとは思うが、一応>>440の訂正:
下から6行目:記事の → 記事の「文章について」
下から3行目:すぐ前に書いた記事の部分が → すぐ前に書いた記事の部分「の文章」が
下から2行目:最初っから最大の決定番号を選ぶようなこと → 最大の決定番号も含めて例の確率を考えるようなこと

490 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/06(木) 05:46:21.28 ID:7Pi2bEAD.net]
>>436
>>440の訂正:
上から5行目について:1つ目の文「そこで、100個は……。」と2つ目の文「d_6 が最大の決定番号としよう。」 の
               真ん中に「d_1,…,d_6 を決定番号とする。」を追加。
上から6行目:このとき決定番号が他のどれよりも大きい確率 → このとき d_6 が他のどれよりも大きい確率

491 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/06(木) 06:00:31.26 ID:oyrpC7ft.net]
>>441
>そういう公式扱いになるような下らない知識のご自慢はするな。

こいつなに僻んでんだ?

492 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/06(木) 06:07:08.28 ID:oyrpC7ft.net]
>>440
>d_6 が最大の決定番号としよう。

アタマ悪いな
選んだkの決定番号d_kが常に最大の決定番号とかどんなオカルトだよ?
>>436で、d1,d2,d3の各場合が最大の場合上げてるだろ

493 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/06(木) 06:08:59.07 ID:7Pi2bEAD.net]
>>436
ややこしいから、>>440の本文についてまとめて訂正する。

>例えばkが選ばれたとせよ.
>s^kの決定番号が他の列の決定番号「の」どれよりも大きい確率は「…」に過ぎない
と書かれた時点で最大の決定の存在性は保証したことになる。
そこで、100個は面倒なので6個で考える。d_1,…,d_6 を決定番号とする。d_6 が最大の決定番号としよう。
d_1,…,d_5<d_6 となる確率は 1。このとき d_6 が他のどれよりも大きい確率は 99/100 より大きくなる。
各 i=1,…,5 に対して d_6<d_i とはならず、
「他の列の決定番号のどれよりも大きい」ことにはならないから、
d_6 も含めて他の決定番号と比較することは出来ない。そのようなことをすると、記事の文章について
>s^kの決定番号が他の列の決定番号「の」どれよりも大きい確率は「99/100」に過ぎない
どころか、d_1,…,d_5<d_6 となる確率のように、他のどれよりも大きい確率は1となることがあり得る。
d_1,…,d_5 の中で大小を考えるようなことをしてこそ、すぐ前に書いた記事の部分の文章が
意味を持つ。最大の決定番号も含めて例の確率を考えるようなことを考えては、
記事の文章として意味がなくなる。いっている意味分かる?

494 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/06(木) 06:14:07.57 ID:7Pi2bEAD.net]
>>445
>選んだkの決定番号d_kが常に最大の決定番号とかどんなオカルトだよ?
最初に s^1,…,s^100 を選ぶんだから、最大の決定番号は記事でいうと d_1,…,d_100 の中にあるだろ。

495 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/06(木) 06:23:43.46 ID:7Pi2bEAD.net]
>>445
記事には
>s^kの決定番号が他の列の決定番号「の」どれよりも大きい確率は「99/100」に過ぎない.
>第1列〜第(k-1) 列,第(k+1)列〜第100列の箱を全部開ける
と書かれているから、1≦k≦100 だろ。

496 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/06(木) 07:02:44.07 ID:oyrpC7ft.net]
>>446-448
おまえ日本語が分からないのか?

自分が選んだd_kが常に最大の決定番号だとどうして言い切れるんだ?

>いっている意味分かる?

言葉の通じない奴のいうことなんか分かるわけないだろ

497 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/06(木) 07:05:07.55 ID:oyrpC7ft.net]
おっちゃんは言葉が分からない発達障害だったんだな
そりゃ講義聞いても理解できないから独学に逃避するわな



498 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/06(木) 07:11:36.36 ID:7Pi2bEAD.net]
>>449-450
>自分が選んだd_kが常に最大の決定番号だとどうして言い切れるんだ?
そんなこと全くいっていない。
記事として文章が滅茶苦茶になって全く文脈が通らない場合があることを指摘しただけ。

499 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/06(木) 07:22:44.57 ID:7Pi2bEAD.net]
>>450
>講義聞いても理解できないから独学に逃避する
講義で出来る

500 名前:燉eなどごく僅かで限らている。
小中高生でもあるまいし、講義される内容を本当に理解するには講義はムダと考えた方がいい。
[]
[ここ壊れてます]

501 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 08:13:09.32 ID:qgJA+Zd6.net]
>>430-431
¥さん、どうも。スレ主です。
¥さんの話は、レベルが高すぎて、ついて行くのが大変ですね(^^
普通の数学屋さんとは、おそらく会話が成り立たないかな〜(^^

えーと、まあ、まずは自分の勉強から(^^

>第一点:古典確率論

”エルゴード定理”
math.tsukuba.ac.jp/~akiyama/index_j.html
秋山茂樹 筑波大・数理物質系・数学域
math.tsukuba.ac.jp/~akiyama/LectNotes.html
解説 講究録など
math.tsukuba.ac.jp/~akiyama/papers/proc/Ergode.pdf
解説 エルゴード理論と数論 数学セミナー7月号(2014) の原稿
(抜粋)
3 エルゴード定理
一般に測度論的力学系(X, T, μ) が与えられた時、T-不変な可測集合つま
りT??1(A) = A を満たす集合が空集合またはX 全体しかないときエルゴー
ド的と呼ばれる。定義は少し分かりにくいがT の軌道がX の全体に広がっ
て一つの系をなすという意味である。

これまでに挙げた3つの数
論的な例は全てエルゴード的となることが証明できる。バーコフの個別エル
ゴード定理はエルゴード理論の基本定理で、次の事を主張する。
定理1. (X, T, μ) がエルゴード的ならば、任意の可測関数f に対して

lim {N→∞}1/NΣ{n=0〜N-1}f(T^n(x)) =∫{X}fdμ
が測度0 の例外を除いてすべての点x で成り立つ。
(引用終り)

つづく

502 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 08:14:30.01 ID:qgJA+Zd6.net]
>>453 つづき

”エルゴード理論”(「エルゴード仮説との直接の関係は薄い」とか)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%89%E7%90%86%E8%AB%96
エルゴード理論
(抜粋)
エルゴード理論は、ある力学系がエルゴード的(ある物理量に対して、長時間平均とある不変測度による位相平均が等しい)であることを示す、すなわちエルゴード仮説の立証を目的とする理論。
この仮説は、SinaiらのDynamical billiardsの例などで正しいという証明が与えられているが、統計力学の基礎とは無関係である。また、物理学でのエルゴード性を抽象化した、数学における保測変換の理論をそう呼ぶこともある。

エルゴード仮説
エルゴード仮説とは、長い時間尺度 (time scale) でみると、微小状態からなる位相空間内で同じエネルギーをもった領域に費やされる時間は位相空間でしめる体積に比例するというもの。
すなわち、そのようなすべての実現可能な微小状態は長い目で見ると等しい確率で起こるということ。さらに言いかえれば、時間平均と、統計力学でいうアンサンブル(起こりうる微小状態の数だけある系のレプリカの集まり)内での平均は等しくなるということ。
証明されていないため仮説の域は出ないものの、この仮説を採用してシミュレーションを行うと現実を非常にうまく説明できることを疑うものはいない。その意味で特に工学分野において、証明を必要とする「仮説」の字を避けエルゴード仮設と呼ぶことがある。
問題点
エルゴード仮説は統計力学の基礎としては的を外しているという主張も専門家によってなされている[1]。

数学におけるエルゴード理論
エルゴード理論は確率論にもとづいた力学系の一つの分野である。 物理へのみならず数論など数学の他分野への応用も多い。 上記のエルゴード仮説との直接の関係は薄い。

物理学におけるエルゴード理論
物理学、特に量子力学において、エルゴード理論をパイを作るときの混合で説明している[2]

引用[編集]
1^ 田崎晴明による解説 統計力学 I, II(培風館、新物理学シリーズ) www.gakushuin.ac.jp/~881791/statbook/
2^ 伏見康治「確率論及統計論」第 VIII 章 エルゴード理論 72節. 或る今後の問題 p.413 ebsa.ism.ac.jp/ebooks/ebook/204
(引用終り)

つづく

503 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 08:15:40.30 ID:qgJA+Zd6.net]
>>454 つづき

”統計力学(田崎 晴明著)”
blog.goo.ne.jp/ktonegaw/e/617948cd72bf22f297e999a40f63743b
統計力学〈1〉(田崎 晴明著) 2009年11月04日 とね日記
(抜粋)
この本で僕はすっかり田崎先生のファンになってしまった。「統計力学〈1〉(田崎 晴明著)」は、今年僕が読んだ物理学書にランキングをつけるとすればおそらく1位となるだろう。この本で勉強できる今の学生は恵まれていると思った。
連休に時間がとれたので後半を集中して読むことができた。ありがたい連休だった。ブログ記事の投稿数がこのところ激減しているのも田崎先生の本に僕が熱中しているためである。(笑)

”統計力学(田崎 晴明著)”hiroyukikojima
d.hatena.ne.jp/hiroyukikojima/?of=8
hiroyukikojimaの日記 2017-02-18 経済学者がこぞって読むべき物理の本
(抜粋)
 今回は、久々に物理学の本の紹介をしようと思う。紹介するのは、田崎晴明『統計力学I』培風館だ。

なぜ今頃読んだか、というと、それは経済学的なモチベーションからなのだ。

経済学では、「ミクロとマクロがいったいどうつながっているのか」というのは、いまだに解決されていない難題であり、突破口を見つけなければならない課題である。とりわけ、マクロ経済学において、ミクロ理論での基礎付けが要求される現状では不可避のことだ。

 読んでみたら、めちゃくちゃのけぞった、というか、驚いた、というか、感動した、というか、目を丸くした。そこには、ぼくの経済学的なモチベーションを刺激する記述があちこちにあったからだ。この本は、経済学者必読の物理学書と太鼓判を押せる本だったのである。

つづく

504 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 08:16:24.52 ID:qgJA+Zd6.net]
>>455 つづき

”統計物理学の基礎”田崎 晴明
www.gakushuin.ac.jp/~881791/halJ.htm
田崎 晴明 学習院大学理学部物理学科
www.gakushuin.ac.jp/~881791/pdf/statphys.pdf
統計物理学の基礎をめぐって (数理科学 1999 年 4 月号 p. 53) 平衡統計力学を、いかに特徴付け、いかに導入するか、の試み。
(抜粋)
ここでの議論は、かなり直観的で大ざっぱなものだったが、少なくとも一つの
かなり人工的な例については、以上の議論が全て厳密に遂行できて、量子力学の
時間発展と初期状態についての弱い条件だけからカノニカル分布を完全に導出す
ることができる [2]。より現実的な系で、同様の結果を示すこと(あるいは示そう
としたときに遭遇する困難を分析すること)は、難しいが重要なこれからの課題
である。
(引用終り)

つづく

505 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 08:16:54.00 ID:qgJA+Zd6.net]
>>456 つづき

”くりこみ群とはなにか”田崎 晴明
www.gakushuin.ac.jp/~881791/pdf/ParityRG.pdf
くりこみ群とはなにか (パリティ 1996 年 6 月号 p. 11) 「学部生にもわかるくりこみ群の解説」という謳い文句で書いた。 意に反して、専門家への受けがよかった。

”くりこみ理論の地平”田崎 晴明
www.gakushuin.ac.jp/~881791/r.htm
くりこみ理論の地平 は、数理科学 1997 年 4 月号の同題の特集

506 名前:の巻頭の解説として、大野克嗣さん、東島清さんと書いたもの。 くりこみ、普遍性を軸にした科学観にも触れた。

つづく
[]
[ここ壊れてます]

507 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 08:17:20.47 ID:qgJA+Zd6.net]
>>457 つづき

>第二点:量子確率論

ここは、引用された論文をちょっと読んでみます(^^

つづく



508 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 08:18:20.62 ID:qgJA+Zd6.net]
>>458 つづき

>KolmogorovはL^1-likeな確率論であり、そして量子力学はL^2-likeな確率論

https://ja.wikipedia.org/wiki/Lp%E7%A9%BA%E9%96%93
L^p空間
数学の分野における L^p 空間(エルピーくうかん、英: L^p space)とは、有限次元ベクトル空間に対する p-ノルムの自然な一般化を用いることで定義される関数空間である。
アンリ・ルベーグの名にちなんでルベーグ空間としばしば呼ばれる (Dunford & Schwartz 1958, III.3) が、Bourbaki (1987) によると初めて導入されたのは Riesz (1910) とされている。L^p 空間は関数解析学におけるバナッハ空間や、線型位相空間の重要なクラスを形成する。物理学や統計学、金融、工学など様々な分野で応用されている。
(引用終り)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E4%B9%97%E5%8F%AF%E7%A9%8D%E5%88%86%E5%87%BD%E6%95%B0
自乗可積分函数
(抜粋)
自乗可積分函数(じじょうかせきぶんかんすう、英: square-integrable function)とは、実数値または複素数値可測函数で絶対値の自乗の積分が有限であるものである。

誘導される空間
上で定義した内積により決まる計量の下で、自乗可積分函数は完備距離空間を成すことを示すことができる。この完備距離空間は、その空間における数列がコーシー列の場合にそしてそのときに限り収束するので、コーシー空間(英語版)とも呼ばれている。
ノルムによって決まる計量のもとで完備な空間はバナッハ空間である。したがって自乗可積分函数の空間は、内積で決まるノルムによる計量のもとでバナッハ空間である。内積に関するこの性質から、この空間は内積によって決まる計量のもとで完備であること、すなわちこれはヒルベルト空間であることが分かる。

多くの場合L2 と略記される[1]。
自乗可積分函数の空間は、Lp 空間のp = 2 に対応する。
(引用終り)

とりあえず、以上です
あと、勉強しないと、なにも言えない(^^

509 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 08:20:22.30 ID:qgJA+Zd6.net]
>>434
おっちゃん、どうも、スレ主です。

>半開区間 (0,0]、(1,1] の2つはどっちも空集合だったな。

あーあ、ド素人にミスリードされた?(「全部空集合」>>429)(^^

1.もう一度、下記Riemann 積分の定義の復習を請う。「全部空集合」なら、Riemann 積分 定義できないぜ!(^^
www.ma.noda.tus.A^c.jp/u/sh/pdfdvi/ana1.pdf
(上記>>203Lebesgue 積分論に同じ)解析学 1 (3年通年)37p ルベーグ積分論 ana1.pdf 419kb ('16/12/01) 平場 誠示>>276
(抜粋)
 1.2 Riemann 積分からLebesgue 積分へ
 測度の概念を用いてLebesgue 積分が定義されるのだが, まずRiemann 積分について復習しよう.
(引用終り)

2.y=1/xのグラフが、下記にあるよ。「x=0は、定義できない」を思いだそう! いまの場合、x=εでy=nだよ
mtf.z-abc.com/?eid=415437
反比例のグラフ 中学から数学だいすき! 2007.06.19

3.大学数学で、εはデフォルトで、”0<ε<=1 の微小な実数”をイメージすべし。これでほぼ、問題ない。もちろん、”0<ε の 実数”って場合もある(もちろん、デフォルト以外もある)
4.ε→0 は考えて良いが、ε=0は普通考えない。理由は、2の通り


510 名前:.これ、わざわざご親切に”1/n=ε >0”と書き換えた>>427こころだよ
6.これを踏まえて、もう一度、>>427>>361を読んでみて!(^^
[]
[ここ壊れてます]

511 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 08:22:12.01 ID:qgJA+Zd6.net]
>>440
おっちゃん、どうも、スレ主です。

>d_1,…,d_5 の中で大小を考えるようなことをしてこそ、すぐ前に書いた記事の部分が
>意味を持つ。最初っから最大の決定番号を選ぶようなことを考えては、
>記事の文章として意味がなくなる。いっている意味分かる?

意味は分からん! が、気持ちは分かる(^^
ひょっとして、私と考え方が近いかも(^^
私の考えは、決定番号の上限はないから、「最初に最大の決定番号を選ぶ」ことは条件付き確率だよと

512 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 08:23:17.14 ID:qgJA+Zd6.net]
>>439
どうも。スレ主です。

>なかなか時にきらめくような(?)一行が見られて喜んでるんだがいけませんか

私も、¥さんのレス大いに喜んでいますよ(^^

513 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/06(木) 08:34:38.23 ID:7Pi2bEAD.net]
もう、時枝記事は本人もいっているように、茶飲みがてらの話だろ。
記事自体にやや大幅な修正を要する状態になっているような部分があるんだからな。

514 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/06(木) 08:47:54.51 ID:7Pi2bEAD.net]
>>461
>>440>>446などでは、国語として記事の文章がメチャクチャになって、
数値が書かれている値とは異なったりして来て、記事自体に意味がなくなり、
その内容としておかしくなる場合を挙げたんだよ。
いわゆる、記事が適用出来なくなるような場合だよ。

515 名前: mailto:sage [2017/07/06(木) 08:54:17.21 ID:zEDyZoZZ.net]
そうそう、その田崎氏の統計力学の本ですわ。培風館の黄色いヤツで、旅先の地方都市
で本屋さんに入ったら「発見した」ので、立ち読みしたんですが、最初の話が終わった
所の100頁当たりだったかと。何と書いてあったかは覚えてませんがエルゴード理論に関
して『問題の切り取り方が正しくない』(コレは数学者式か?)とか、或いは「定式化
としては正しい方向じゃない」(物理学者ならこう言う?)とか。彼が数学者か物理学
者かは私は知りませんが、一流の研究者なので『そんなツマラン事はどうでもヨロシ』
としか思いませんね。

それはともかく、物理量として理論構成の中で問題になるのは「空間平均」なんだろう
けれど、でも実際に測定されるのは「時間平均」なので、だからこれらが等しいという
事を『証明できないから仮定する』というのは、ちょっと妥当ではないと思いますね。

どんな実際の気体でも拡散とか緩和とか、そういう風に「有限の時間を要する」と思う
ので。だからもしこれが『大数の法則の部分に相当する』というのであれば、その構成
した物理モデルを表現する数学の枠の中で「厳密に証明する」か、或いは「モデルの選
択が悪い」のではないかと。

物理の人がどう思ってるかは知りませんが、数学としては「問題の切り取り方が違う」
様な気がしないでもないです。不正確な言い方で、悪いんですが。



516 名前: mailto:sage [2017/07/06(木) 10:33:45.94 ID:zEDyZoZZ.net]
いや、これじゃ説明になってないですね。まあ言いたかった事はですね:

もし数学として「正しい問題を切り取る」という観点に立てば、所謂気体分子運動論
というのは然程適当ではなくて、その理由は:
1.理想気体というのは無理がある。
2.Ωの上の勝手な実数値可測函数を物理量とするのは良くない。
3.エルゴード定理は一般的には成立しない。
という様な事です。だからまだBrown運動という見方の方が、物理的にも現実に近く、
そして『数学としても好都合である』という様な事です。

もしこういう観点に立った時に、例えば「Feynman-Kacが成立する」という要求をする
だけであれば、果たして『Kolmogorovの公理系でなければダメか?』という疑いと言
ってもいいでしょう。つまり問題の切り取り方として他にないのか、という疑問です。

だから第二点に関しても全く同じであり、通常のvon Neumannの公理系は(もしかする
と)問題の切り取り方として不充分である、という様な疑いはないのか、という疑問
です。但しココを変えたからと言って、あの『観測の問題が避けられる』というのは
違うのかも知れませんが。というのは「密度行列だけで定式化」しても、ああいう厄
介な問題は生じるみたいなので。でもせめて超選択則みたいな事が起こらない様な形
での公理化ならばあってもいいのかと。ド素人の勝手な考えではありますが。



追加:私自身の頭がまだ整理出来てないので、これは無視して下さっていいです。

517 名前: mailto:sage [2017/07/06(木) 11:22:06.19 ID:zEDyZoZZ.net]
何れにしても、物理学者の議論は『分厚いコンクリートの壁の向こう側で何か叫んでる』
という様な話ばっかしなので、ソコから綺麗な数学だけを掬い取るのは至難の業ですわ。
だから昔のKolmogorovがやったのはBachelierとかWienerとかをちゃんと勉強して、そん
で「あんな公理系を抽出する」という、まあ超人じゃないと決して出来ない話なんでしょ
うね。例のvon Neumannの公理系だって、かなり異常な超人でなければあんな事は出来ま
せわね。だからちゃんとした応用数学ってのは、猛烈に難しいですわ。





518 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 15:10:28.91 ID:qgJA+Zd6.net]
>>463
おっちゃん、どうも、スレ主です。

>もう、時枝記事は本人もいっているように、茶飲みがてらの話だろ。
>記事自体にやや大幅な修正を要する状態になっているような部分があるんだからな。

同意(^^

519 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 15:10:53.30 ID:qgJA+Zd6.net]
>>464
おっちゃん、どうも、スレ主です。

>その内容としておかしくなる場合を挙げたんだよ。
>いわゆる、記事が適用出来なくなるような場合だよ。

細かい点はともかく(^^
数学セミナーという、どちらかと言えば、大学生とかアマ数学愛好家向けの雑誌記事としては、不適切な(あるいは不親切な)記事だと思うね(^^

520 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 15:12:22.39 ID:qgJA+Zd6.net]
>>465-467
¥さん、どうも。スレ主です。

>だから昔のKolmogorovがやったのはBachelierとかWienerとかをちゃんと勉強して、そん
>で「あんな公理系を抽出する」という、まあ超人じゃないと決して出来ない話なんでしょ
>うね。例のvon Neumannの公理系だって、かなり異常な超人でなければあんな事は出来ま
>せわね。だからちゃんとした応用数学ってのは、猛烈に難しいですわ。

はあ?? Kolmogorovやvon Neumannと、”対等目線”で考えているんだね・・
私ら、Kolmogorovやvon Neumannが作った舞台の中でしか、思考が働きませんが・・(^^

しかし、私見では、von Neumannの量子力学の基礎より、Kolmogorovの測度論的確率論に対する方が、21世紀の各方面の人々の問題意識は高そうですよね(^^
「Kolmogorovの測度論的確率論は不十分!」という論文は、検索のキーワードをうまく選ぶと、結構多く見つかりますし・・

>物理学者の議論は『分厚いコンクリートの壁の向こう側で何か叫んでる』

ここ、例えは悪いかもしれないが、物理学者を臨床医に例えると、まあ目の前に病人が居て、「さてどう治療するか」と、対処療法を叫んでいる
数学者を、大学の医学研究者に例えると、「病気の原因をきちんと突き止めるのが先だろう」と。「まず、この病気の”定義”を議論しようよ」と(^^

521 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 15:13:58.62 ID:qgJA+Zd6.net]
>>459 補足
>L^p空間

おっちゃん、どうも、スレ主です。
おっちゃん、関数解析に詳しそうだから聞くが・・(^^

「数列空間」というのがあるらしいですね。まっとうな数学の研究対象として(下記)
で、一見時枝記事の数列も、「数列空間」と思ったけれど

まっとうな数学の研究対象とするには、数列に”上限ノルム”や”収束”など、数学的に扱いやすいように、限定するみたいですね〜(^^
時枝記事の数列のように、全く制限なしだと、その数学的取り扱いが難しいように思いますが、おっちゃん、どう思いますか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%88%97%E7%A9%BA%E9%96%93
数列空間
(抜粋)
関数解析学および関連する数学の分野における数列空間(すうれつくうかん、英: sequence space)とは、実数あるいは複素数の無限列を元とするベクトル空間のことを言う。またそれと同値であるが、自然数から実あるいは複素数体 K への関数を元とする関数空間のことでもある。
そのような関数すべてからなる集合は、K に元を持つ無限列すべてからなる集合であると自然に認識され、関数の点ごとの和および点ごとのスカラー倍の作用の下で、ベクトル空間と見なされる。すべての数列空間は、この空間の線型部分空間である。通常、数列空間はノルムを備えるものであり、そうでなくとも少なくとも位相ベクトル空間の構造を備えている。
解析学におけるもっとも重要な数列空間のクラスは、p-乗総和可能数列からなる関数空間 ?p である。それらの空間は p-ノルムを備え、自然数の集合上の数え上げ測度に対するLp空間の特別な場合と見なされる。
収束列や零列のような他の重要な数列のクラスも数列空間を構成し、それらの場合はそれぞれ c および c0 と表記され、上限ノルムが備えられる。任意の数列空間は各点収束の位相を備えるものでもあり、その位相の下でのそれらの空間は、FK空間(英語版)と呼ばれるフレシェ空間の特殊な場合となる。

522 名前: mailto:sage [2017/07/06(木) 15:52:09.03 ID:zEDyZoZZ.net]
例えば「山中さん」を考えるとですね、彼の目の前には「相手とすべき細胞の組織分化」
が、まあ(ずっと遠くで、雲の上から)『叫び声を上げてる』んでしょうね。相手は猛烈
に複雑な対象だからそりゃ大変であり、それこそ数学者の苦悩なんてメじゃないでしょう。

でもメンデル⇒ダーウィン⇒シュレディンガー⇒モノー⇒…と進歩して来て、今は彼が
その最前線に立ってる、確実にそのうちの一人でしょうね。

研究を行うというのは「そういう事」なのではないかと。



523 名前: mailto:sage [2017/07/06(木) 15:57:22.61 ID:zEDyZoZZ.net]
訂正:

「シュレディンガー⇒モノー」
     ➡ 「シュレディンガー⇒ワトソン・クリック⇒モノー」

もっと他にも「挟まってる人達」が居るのかもしれませんが。



524 名前: mailto:sage [2017/07/06(木) 16:04:41.55 ID:zEDyZoZZ.net]
いやだってですね、例えば確率論ってのはFermatとかLaplaceに始まり、そして:
1.ケインズの「信念の度合い」、まあ選挙速報とか天気予報の降水確率とか。
2.ミーゼスの「あくまでも頻度」、物理測定はコッチかと。
という様な議論が散々あって、それでKolmogorovですからね。でも昨今ではBayesianと
かが応用上では幅を利かせていて、なので明らかに『Kolmogorovでは役不足』ではない
かと(部外者の私でさえ)思いますんで。

だから、誰かが何かをしなきゃいけないと思いますわ。



525 名前: mailto:sage [2017/07/06(木) 16:09:00.15 ID:zEDyZoZZ.net]
それこそ「一生を掛けて数学を行う」んだったら、そりゃ『やりました、出来ました』
だけではアカンですよ。



526 名前: mailto:sage [2017/07/06(木) 16:12:29.19 ID:zEDyZoZZ.net]
どういう風に探せは『Kolmogorovではアカンという文献が出るのか』、そういうのこそ
が価値があります。



527 名前: mailto:sage [2017/07/06(木) 16:21:09.77 ID:zEDyZoZZ.net]
でもその時枝問題というのは、そういう叫び声の(何がしかの)断片なのではないかと。





528 名前: mailto:sage [2017/07/06(木) 17:04:05.12 ID:zEDyZoZZ.net]
そもそもですね。他人から与えられた犬小屋に黙って住むというのは『アカンです』よ、
確実に。そりゃあですね、やっぱし『自分で住む家は自分で創る』という態度で臨むべ
きであり、そういう努力は当然にするべきですわ。(出来上がるかどうかは別ですが、
でもそんな事は「どうでもいい事」なので。)

先ずはやってみるべき、なので。



529 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 17:08:47.29 ID:qgJA+Zd6.net]
>>472-477
¥さん、どうも。スレ主です。

>でもメンデル⇒ダーウィン⇒シュレディンガー⇒ワトソン・クリック⇒モノー⇒…と進歩して来て、

"モノー"はこれか? 知らなかったな〜(^^
¥さんの話について行くのは大変ですね(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%BC
ジャック・モノー
(抜粋)
ジャック・リュシアン・モノー(Jacques Lucien Monod、1910年2月9日パリ ? 1976年5月31日カンヌ)はフランスの生物学者。フランソワ・ジャコブとともにオペロン説を提出し、これによって1965年度ノーベル生理学医学賞を受賞した。生物

530 名前:における調節の分子メカニズムを中心として画期的な業績を挙げ、レジオンドヌール勲章など数多くの賞を受けている。
来歴
動物学を学んで1931年にパリ大学を卒業し、第二次世界大戦中にはレジスタンス運動に参加した。1959年パリ大学に招聘され、1967年にコレージュ・ド・フランスに移り、1971年にはパスツール研究所所長に任命された。
戦後も大腸菌の研究を継続し、これによって1950年代から60年代にかけ、mRNAを介した遺伝情報の発現や、フィードバックによる遺伝子の調節を説明するオペロン説など、すべての生物に共通する分子遺伝学の基礎的概念を確立した。
さらに酵素学の分野でもJ.ワイマン、J.P.シャンジューとともにアロステリック調節モデルを提出している。
『偶然と必然』
科学哲学にも関心が深く、特に著書『偶然と必然(Le Hasard et la Necessite)』(1970年)では現代生物学に基づく自らの世界観を示した。宗教的・唯物論的その他多くの生命観を否定し、当時の思想界に賛否両論をまき起こした。
(引用終り)

つづく
[]
[ここ壊れてます]

531 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 17:10:28.70 ID:qgJA+Zd6.net]
>>479 つづき

>>477
>でもその時枝問題というのは、そういう叫び声の(何がしかの)断片なのではないかと。

¥さん、どうも。スレ主です。
¥さんなりの深読みやね〜(^^

まあ、そういう読み方もありか・・
だが、多くの一般読者は、「しっぽ同値類の商集合+KolmogorovでOK」と読んだみたいだし・・(^^

『Kolmogorovではアカン』と時枝先生が思っていたなら
はっきりその主張を書け!よと(^^

だから、『Kolmogorovではアカン』からどうしようとか
『Kolmogorovではアカン』のは、なんでかな〜?と

そういう議論なら乗るが
「しっぽ同値類の商集合+KolmogorovでOK」という議論なら、やるだけ時間の無駄だ!と

まあ、そこらは¥さんは、最初から分かって
”見”(ケン。見ているだけ)の立場だったと思いますがね(^^

532 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 17:22:45.73 ID:qgJA+Zd6.net]
>>478
>そもそもですね。他人から与えられた犬小屋に黙って住むというのは『アカンです』よ、
>確実に。そりゃあですね、やっぱし『自分で住む家は自分で創る』という態度で臨むべ
>きであり、そういう努力は当然にするべきですわ。(出来上がるかどうかは別ですが、
>でもそんな事は「どうでもいい事」なので。
>先ずはやってみるべき、なので。

いやはや、志(こころざし)が高いですね(^^
私ら、ほんと、『分厚いコンクリートの壁の向こう側で何か叫んでる』方の人間ですからね
でも、目の前に解くべき問題が出てくれば、取り敢ず何かの形で界を求めないといけない
綺麗な理論の形になるかどうかは別として
それは、Bachelierみたいなことかも知れません(理論がまだないなら、手作りでも、やるかと)

533 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 17:25:12.81 ID:qgJA+Zd6.net]
>>481 訂正

取り敢ず何かの形で界を求めないといけない
 ↓
取り敢ず何かの形で解を求めないといけない

追記
余談ですが、私は、数値解より理論解の美しさが好きなんですよ(^^
数値解にはない美しさが、理論解(あるいは厳密解)にはあると思います(^^

534 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 17:32:14.46 ID:qgJA+Zd6.net]
>>481
>取り敢ず何かの形で解を求めないといけない

話題の将棋からみ
yaneuraou.yaneu.com/2017/05/23/elmo%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/
elmoがもたらしたオーパーツについて やねうら王公式サイト 20170523
(抜粋)
WCSC27で優勝したelmoがもたらしたのは、たった一行の革命だった。
交差エントロピーで勾配を求めるとき、普通は次式のようになる。

dsig = eval_winrate ? teacher_winrate;

eval_winrateは、浅い探索(qsearch)の評価値を勝率に変換する関数(シグモイド関数を用いている)で変換したもの。
teacher_winrateは、深い探索(

535 名前:search)の評価値を勝率に変換する関数で変換したもの。

交差エントロピーで勾配を求める場合、上式のように差をとるだけだ。この式の導出については、第4回電王トーナメントのときの白美神のPR文書にある。 http://denou.jp/tournament2016/img/PR/Hakubishin.pdf
elmo式の雑巾絞りはこの式を次のように改良した。

dsig = (eval_winrate -t) + 0.5 * (eval_winrate ? teacher_winrate);

tはこの局面の手番側が最終的に勝っているなら1(勝率100%)、負けているなら0(勝率0%)とする。

もともと、ゲームの勝敗を用いて強化学習を行うというのは、他の分野ではdeep learning + 強化学習という形でdeep learningの入門記事にもあるような内容だし、将棋ソフトにおいてもなかったアイデアではない。
どちらかと言えば、いまの雑巾絞りのようにRootStrapにするほうが特殊なアイデアである。しかし、RootStrapとして勝敗を用いるというのはなかったのではないかと思う。(Seleneが似たようなことをしていた気はするが) そして、elmoはそれがとてもうまくいくと実証したことも大きい。

興味深いことにelmo式で作成した評価関数は、以前の評価関数とは性質が異なるようで、短い時間(1スレッド1手1秒)では以前の評価関数に負け越すこともある。しかし長い時間になればなるほど以前の評価関数に勝ち越すようになる。(差が開くようになる)
elmo式雑巾絞りが新たな扉を開いたことは間違いなさそうだ。
(引用終り)
[]
[ここ壊れてます]

536 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 17:36:02.92 ID:qgJA+Zd6.net]
>>483 追加

yaneuraou.yaneu.com/2017/06/12/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E6%A3%8B%E8%AD%9C%E3%82%92%E7%94%A8%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%AB%E8%A9%95%E4%BE%A1%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%AB%E6%88%90%E5%8A%9F/
人間の棋譜を用いずに評価関数の学習に成功 やねうら王公式サイト 20170612
(抜粋)
今回、新たに評価関数をゼロベクトルから学習させた。追試できるように記事の前半に手順を記しておく。また、記事の後半には何回目のelmo絞りでどの程度の強さであったかも示す。

elmo絞りを知らない人のために簡単に説明すると、今回、将棋ソフトが人間の棋譜を用いずに勝率の高い形を強化学習でソフト自らが自動的に覚えたということである。
今回、1回に生成している教師の数は5億局面。対局回数で言うと400万局程度であろうか。

私は以前、elmo絞りを用いずにある程度の強さまでは到達出来たのだが、計算資源を湯水の如く消費するので途中で断念してしまった。今回はそのリベンジである。題して「Re : ゼロから始める評価関数生活」、略して「リゼロ」だ。
あらかじめ書いておくが、今回作った一連の評価関数ファイルはすでにやねうら王のGitHubのほうで公開した。興味のある人は評価関数のダウンロードのところにある「リゼロ」からダウンロードして試してもらいたい。

私は棋風を語るほどよく見ていないので本当に強いのかもよくわからないが、ちらっと技巧(2015)相手の対局を見た限り、見たことのない変な囲いから攻めて、よくわからないけど攻めを繋いで、詰みを見つけるのが数手早かった。これがこの評価関数の特徴なのかも知れない。将棋に詳しい人は、是非使ってみて、この記事にコメントをもらえると嬉しい。
人間の棋譜を用いずにプロ棋士レベルの棋力を持つ評価関数を生成するのはかねてより私の研究対象であったが、今回は追試できるように手順を詳しく書き、かつ、そのためのソースコード一式を用意できた。また条件も緩いので普通のPCでも時間さえかければ簡単に再現できるはずだ。
このような形で公開

537 名前:ナきることを嬉しく思う。そして、これは、もしかすると歴史的快挙なのかも知れない。

まとめ
一言で言うとelmo式の効果が凄すぎた。プロの棋譜を使わない評価関数の栄誉はelmoの作者である瀧澤さんに捧げられるべきである。
(引用終り)
[]
[ここ壊れてます]



538 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 17:47:51.52 ID:qgJA+Zd6.net]
>>483-484 補足

従来の式:dsig = eval_winrate - teacher_winrate;
elmoの改良式:dsig = (eval_winrate -t) + 0.5 * (eval_winrate - teacher_winrate);

なにがどう改良されたのか、理屈抜きで、ともかくも、elmoは優勝した。下馬評は、圧倒的にポナンザ有利だったのに
で、それで良しと思ってしまうのが、工学系かもね

だが、「0.5にどんな数学的意味があるのか?」、「0.5は理論的にベストなのか?」、「式の形がなぜこうなるのか?」を、数学者なら掘り下げるのかも知れない・・(^^

https://ja.wikipedia.org/wiki/Elmo_(%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%B0%86%E6%A3%8B%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88)
elmo (コンピュータ将棋ソフト)
(抜粋)
elmo(エルモ)は、コンピュータ将棋のプログラム。評価関数と定跡が公開されている[1]。

概要
開発者は瀧澤誠。自身は全く将棋を指さない。第27回世界コンピュータ将棋選手権で優勝。初出場の第26回世界コンピュータ将棋選手権は1次予選敗退だった。
elmoは、過去の電王戦でも活躍した強豪AI「Apery」「やねうら王」がベース。elmo同士の対戦を重ねてどのような手を指すと勝率が高いかを調べ、そうした手を選び出せるように評価関数(形勢判断をする際の指標)を調整。その工夫の結果、より正確な形勢判断ができるようになった[2]。
名前の由来はまだまだ強くなるという意味でelectric monkey(電気で動くサル)略してelmoと最初考えていたが、elastic monkey(弾力的な感じ、めげない等の意味)略してelmoに変えると作者の瀧澤は言っている[3]。

脚注
1^ 樽井 秀人 (2017年5月11日). “第27回 世界コンピュータ将棋選手権は新星「elmo」が制覇! 〜評価関数と定跡が公開”. やじうまの杜. 2017年5月12日閲覧。 forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1058898.html
(引用終り)

539 名前: mailto:sage [2017/07/06(木) 17:59:47.65 ID:zEDyZoZZ.net]
その「AI将棋」ってヤツですが、それはDeep learningだから、従って概ねは:
★★★『3段とか4段のNeural netに学習機能が付いてる:離散構造のTree+確率荷重、場合分け』★★★
という風に荒っぽく考えても、そうは外れてませんよね。この学習機能こそがBayesian
であり、確率論の問題ですよね。

もしこれで良ければ、自然な疑問として:
1.そういうものは、分類できるのか。つまり「AI将棋1」と「AI将棋2」の同値関係。
2.無限時間の学習をさせれば、そういう「AI将棋」は全て収束するのか。
3.その収束先は、全て同値か。
4.こういうものは『客観的と言える』のか。
という様な事は、ごく自然に気になりますが。



540 名前: mailto:sage [2017/07/06(木) 18:08:54.52 ID:zEDyZoZZ.net]
そしてその内部の評価関数として「違うモノを使う」として、AI1とAI2を構成した時、
これらに無限時間の学習をさせたとして、ではその収束先は『同じにナル』のか否か?



541 名前: mailto:sage [2017/07/06(木) 18:17:20.28 ID:zEDyZoZZ.net]
この問題は生物進化では、こういう問題と概ねは同じです。即ち:
★★★『離れ小島1と離れ小島2に、全く同じ原生種が居るとします。この時に、
      「この二つの離れ小島の外的環境が全く等しい」のであれば、何万年かが
         経った時に、この二つの離れ小島に居る生物種とその分布は全く同じか?』★★★
という問題と対応するでしょう。

だからこういう問題は『進化ゲーム理論にも対応物がある』と思いますが。



542 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 18:45:05.97 ID:qgJA+Zd6.net]
>>472
>例えば「山中さん」を考えるとですね、彼の目の前には「相手とすべき細胞の組織分化」
>が、まあ(ずっと遠くで、雲の上から)『叫び声を上げてる』んでしょうね。相手は猛烈
>に複雑な対象だからそりゃ大変であり、それこそ数学者の苦悩なんてメじゃないでしょう。

下記などが、数学との絡みでしょうかね?(^^
www.ism.ac.jp/ism_info_j/labo/visit/119-1.html
ゲノムなどの遺伝情報の解析から生命の進化の謎を探る:研究室訪問 No.119:統計数理研究所 足立 淳 データ科学研究系 構造探索グループ准教授
(抜粋)
 子供のころから自然が好きだった。神奈川で育ち、海、山、川の自然の中で遊んだ。中高校時代は父親に連れられ山に登り、大学時代は探検部に入りヒマラヤにも遠征した。理科や数学が好きで、システム的なことに興味を持ち工学部へ進んだ。
学部ではすでにコンピューターを当たり前のように使っており、統計数理研究所の研究者から解析プログラムづくりのアルバイトの声がかかった。長谷川政美教授(現名誉教授)の研究でDNAのデータ解析を手伝ったちょうどゲノムなどの遺伝情報が分かり始めたころである。
足立はその時、「生物進化の研究は新時代に突入し、劇的に発展する」と確信した。自らの進路を制御理論から遺伝情報の解析へ方向転換し、統数研に併設された総合研究大学院大学統計科学専攻の第2期生となった。こうした足跡が実は早い段階での研究成果につながっていく。

アミノ酸配列から系統樹を最尤推定する方法を開発

 かつて生物進化の系統樹を遺伝子レベルで調べる方法はDNAの4つの塩基配列から推定するしかなかった。1980 年代後半、この方法で人間はチンパンジーに近いと証明された。しかし、4つの文字しかないDNAでは限界がある。過去に何回か突然変異を起こし多重置換をしていると、その足跡は消えてしまい、大昔の生命の起源に迫ることは難しい。

 足立はアミノ酸配列に注目した。アミノ酸は20 種ある。DNAの3塩基に対応し、生物の機能を担うタンパク質を構成している。DNAと比べれば種類が多く進化速度も遅いので過去の変異の記録が残りやすい。アミノ酸配列を比較することで生物のルーツに迫ることができると考えた。

つづく

543 名前:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む mailto:sage [2017/07/06(木) 18:47:06.26 ID:qgJA+Zd6.net]
>>488 つづき

 この方法は実は世界中の研究者が着目していたが、まだ実用的なモデルがなかった。
足立は、統計数理研究所の大型計算機を使って大量の遺伝子データを分析し、長谷川教授と岸野洋久元研究員(現東大教授)の指導を受けながら遺伝子のアミノ酸配列がどのアミノ酸に変わっていくかを統計的に推定し、アミノ酸置換モデルをつくった。これによってアミノ酸レベルで生物進化の系統樹を推定することが可能となった。

 その結果、真核生物の起源など大昔のことまで調べることができるようになった。これが足立の初仕事であり、博士論文「分子進化のモデリングと分子系統樹の最尤推定」の1章になった。

 この博士論文と公開したプログラムには世界中から反響があった。足立はこの研究成果をもって1997年に英国オックスフォード大学動物学科の研究員になった。ダーウィン以来の遺伝学の本家本元で足立の研究は注目された。

 その後、帰国して理化学研究所ゲノム科学総合研究センターの研究員をしていた時、統計数理研究所の公募に応じ、2003 年2月に助教授に就任した。ここでも初期のころに画期的な研究に携わった。

 現在の専門は、生物を遺伝情報などのシステム面から研究する情報生物学と、生物の進化を形

544 名前:態ではなくゲノムなどの分子情報から研究する分子進化学である。いまは分子進化のモデリング、分子系統樹推定プログラムの開発に取り組み、今後に向けてゲノム構造の進化を解明しようとしている。

「まだ未知な部分が多い生命進化の解明は非常な楽しみ」

 ここへ来て新たに浮かんだ課題がある。「当初はゲノムが読めれば全部分かるのではないかという 楽観論があったが、知らない文明の知らない言葉で書かれた百科事典を発掘したようなもので、その読み方はまだ一部しか分かっていない。
それほど生命は複雑で未知の部分が残されているのですが、その解明は非常な楽しみです。ある生物の機能が獲得されたのは、どの突然変異に起因しているのか、それを調べていくのが次の目標です」。

 進化の歴史的な流れは分かってきたが、なぜそうなったかというメカニズムは分からない。今後はゲノムなどの遺伝情報から生物進化のメカニズムを解明したい、と新たな意欲を見せる。まさに生命の神秘への挑戦である。
(引用終り)
[]
[ここ壊れてます]

545 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/07/06(木) 19:15:10.40 ID:oyrpC7ft.net]
>>463-464
おっちゃんが日本語の文章読めないだけだろw

ほら目でみないとわからない
オコチャマ達のために図示してやったぞ

○ 代表元との不一致箇所
● 代表元との一致箇所

3列じゃ淋しいから、6列に増やしてみた

s1 ○●●●●●●●●
s2 ○○○○●●●●●
s3 ●●●●●●●●●
s4 ○○○●●●●●●
s5 ○○○○○●●●●
s6 ○○●●●●●●●

決定番号が最大値(6)でない列(s5以外)を選んだ場合 
(確率5/6)
→選んだ列(s5以外)の6番目の箱を開ける
(★ 代表元と一致するので予測成功)

s1 ○●●●●|★|●●●
s2 ○○○○●|★|●●●
s3 ●●●●●|★|●●●
s4 ○○○●●|★|●●●
__ −−−−−+−+−−−
s5 ○○○○○|●|●●●
__ −−−−−+−+−−−
s6 ○○●●●|★|●●●


決定番号が最大値(6)の列(s5)を選んだ場合
(確率1/6)
→s5の5番目(s5以外の列の決定番号の最大値)の箱を開ける
(☆ 代表元と不一致なので予測失敗)

s1 ○●●●|●|●●●●
s2 ○○○○|●|●●●●
s3 ●●●●|●|●●●●
s4 ○○○●|●|●●●●
__ −−−−+−+−−−−
s5 ○○○○|☆|●●●●
__ −−−−+−+−−−−
s6 ○○●●|●|●●●●

たったこれだけのことが読み取れないとか
頭蓋骨に豆腐でも詰まってんのか?

546 名前: mailto:sage [2017/07/06(木) 19:23:04.98 ID:zEDyZoZZ.net]
私の見解を述べれば、恐らくは以下の三つが重要かと。即ち:
1.生物進化として、どういう数学的モデルが作れるか。ダーウィニズムの説明。
2.同じゲノムの集合に制御された、全く異なる周期解を調べる。発生と分化。
3.ゲノム解析の結果を『暗号として読む』という事。

この最初のヤツは(進化ゲーム理論の問題だろうから)いいとして、この二つ目が:
★★★『例えば山中因子で初期化したアトに、各個別の組織に発生分化する、その仕組み。』★★★
であり、そしてこの三番目こそが、恐らくは今一番ホットで、しかも「生データが大量
に存在してる」という、遺伝情報の暗号解読の問題ですね。

コレは実際に今問題になってる「ビッグデータをスパコンで何時間もかけて処理する」
という、所謂分子生物学のドライな研究(試験管でやるのをウエットな研究と言う)だ
そうです。一台数億円するというNGS(次世代シーケンサー)からのデータを統計処理
してゲノム情報を読む際に、既存のソフトが何種類もあってそれを使うという形式に整
備されてるそうですが、でもこういう部分には『何がしかの数学の問題が潜んでる』と
は思いますがね。

但しこれがKolmogorovの公理系の一般化と直接に関係してるかどうかは知りませんが。
だから先ずは「数理統計の問題」なんだろうけど。まあ暗号解読だから、古くはTuring
がやった『

547 名前:Bayesianな何か』なんでしょうが。



追加:こういう話になると私はド素人なので、今後は黙って見るだけにしときますが。
[]
[ここ壊れてます]



548 名前:132人目の素数さん [2017/07/06(木) 19:42:04.48 ID:uwHjkFGK.net]
>>488
玉突きを同じにするのは不可能でしょね
機械論が抱える問題だと思います

549 名前:132人目の素数さん [2017/07/06(木) 20:00:44.48 ID:mIOkhtK0.net]
引用馬鹿は間違いまで忠実に引用するね






[ 続きを読む ] / [ 携帯版 ]

前100 次100 最新50 [ このスレをブックマーク! 携帯に送る ] 2chのread.cgiへ
[+板 最近立ったスレ&熱いスレ一覧 : +板 最近立ったスレ/記者別一覧](;´Д`)<512KB

read.cgi ver5.27 [feat.BBS2 +1.6] / e.0.2 (02/09/03) / eucaly.net products.
担当:undef