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現代数学の系譜11 ガロア理論を読む22



1 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/13(土) 19:56:11.02 ID:OzAMei2D.net]
旧スレが500KBオーバー間近で、新スレ立てる
このスレはガロア原論文を読むためおよび関連する話題を楽しむスレです(最近は、スレ主の趣味で上記以外にも脱線しています。ネタにスレ主も理解できていないページのURLも貼ります。ガロア関連のアーカイブの役も期待して。)
過去スレ
現代数学の系譜11 ガロア理論を読む21 rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1468584649/
現代数学の系譜11 ガロア理論を読む20 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/
現代数学の系譜11 ガロア理論を読む19 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1462577773/
同18
wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1452860378/
同17
wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1448673805/
同16
wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1444562562/
同15
wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1439642249/
同14
wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1434753250/
同13
wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1428205549/
同12
wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1423957563/
同11
wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1420001500/
同10
wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1411454303/
同9 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1408235017/
同8 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1364681707/
同7 uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1349469460/
同6 uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1342356874/
同5 uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1338016432/
同(4) uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1335598642/
同3 uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1334319436/
同2 uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1331903075/
同初代 uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1328016756/
古いものは、そのままクリックで過去ログが読める。また、ネットで検索すると、無料の過去ログ倉庫やキャッシュがヒットして過去ログ結構読めます。

75 名前:132人目の素数さん [2016/08/14(日) 18:20:46.29 ID:pH+9KI/U.net]
>まあ、時枝問題の記事は、おそらく学部生にとっても、そう簡単な話じゃないんだろうね
お前は一年生の勉強から地道にやれアホ

76 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/14(日) 18:21:00.87 ID:tcoX5rXp.net]
>>70
逃げたんじゃ無いの

77 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/14(日) 18:26:41.11 ID:0Eou+dJM.net]
>>67
俺はスレ主が時枝の話をやめたとばかり思っていたんだが、やめないのねw
前スレで『もう十分だ』『よそでやってくれ』と言いながら、
相変わらず率先して時枝の議論をし続けるんだなw
まあかまわんよ。貴方の言うとおり、議論を続けるかどうかは貴方の勝手だよ。

前スレ>>789
> いらね
> よそでやってくれ
>
> 佐藤幹夫先生じゃないが、面白くないことはやらない
> 時枝問題は自分の心の中では整理がついた
>
> このスレの冒頭に書いたと通りさ
> 複数の人から猛反論? 数学は多数決じゃないだろ
>
> 確かに時枝問題を考える過程でいろいろ勉強させてもらったね
> 数学的帰納法から基礎論、開集合閉集合、確率過程論などね
>
> もう十分だ

78 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/14(日) 18:27:31.00 ID:tcoX5rXp.net]
>>69
そのロジックは否定されたよね
(だから、与太話という主張だろ)

>>72-73
いまや、時枝解法擁護派は、Tさんと証明おじさん二人だけか

おっちゃんも、「極限の操作でもダメだったのか。時枝問題は与太話だったのか。」(前スレ758)となったし
ばりばりの数学科さんは、納得したのかな?

79 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/14(日) 18:29:11.95 ID:tcoX5rXp.net]
>>75
好きにしたら?
おれも好きにするし、適当に流すよ

80 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/14(日) 18:32:20.16 ID:tcoX5rXp.net]
>>67 訂正

関連論文は見つけたけど、>>43「俎上に上げたくないに決まってるじゃないか」ですかって?
 ↓
関連論文は見つけたけど、>>43「俎上に上げたくないに決まってるじゃないか」ですか?

81 名前:132人目の素数さん [2016/08/14(日) 18:43:54.70 ID:pH+9KI/U.net]
>失礼、10^Nは非可算無限だったね。ご指摘ありがとう
↑こんな簡単なことすら指摘されるアホが時枝記事なんて無理・・・これが結論です

82 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/14(日) 18:47:33.16 ID:CrlG92MJ.net]
>>76
> 10^Nは非可算無限だったね
10^Nを使わずに(可算無限個の)有限数列(あるいは有限小数)を使って

> 「100個中99個だから99/100」の反例が構成できるだろう
をやってみれば?ってことなんだけどね

83 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/14(日) 18:49:56.96 ID:0Eou+dJM.net]
>>74
これが与太話なわけないじゃんw

決定番号が必ず有限に収まる話についてはTerence Taoのコメントも残っている。
有限に収まる戦略の正しさは証明されて論文にもなっている。
時枝記事にある100列の問題はそれほど多くの情報がないけれども、
前に言ったように海外の数学者がネット上に論文を公開している。
俺も数学者ではないが興味を持って考えているし、
スレ主だってこの問題に興味を持ったからこそ、話題が長く続いているんでしょう?

それでもこの話を与太話と片付けたい人に、
『どうぞご勝手に。俺はことさら興味を無理強いしませんよ』
と言っている。
これについて、スレ主は俺に対して何の反論があるの?
興味を無理強いする役目を俺に果たしてほしいの?笑

>>76
ロジックが否定された?事実を捻じ曲げないでほしいなぁ。
俺が前スレから書いてきた[1],[2],[3]の論理は誰からも否定されてないよ?
反論はいつも測度に関するものばかり。
測度をこの話題に持ち込むのは大変だよ?
(とTerence Taoがおっしゃっておりましたw)



84 名前:132人目の素数さん [2016/08/14(日) 18:59:11.56 ID:pH+9KI/U.net]
反例が構成できると言うならやれよw
できるできる詐欺がよw

85 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/14(日) 21:27:34.60 ID:mR1shNR9.net]
>まあ、言いたかったことは、前スレ>>699 >>751 での引用によれば
>決定性公理を仮定すると、実数の任意の部分集合について「ルベーグ可測である」「ベールの性質を持つ」ってことで
>そこまで(10^Nまで)落とせば、可測にできるんじゃないかと

横レスだが、もし決定性公理を仮定するのなら、
10^N/〜 の完全代表系は「存在しない」ことが証明できる。


そもそも、「Rの任意の部分集合は可測」という主張を、

「選択公理を採用したときは非可測だった集合が、決定性公理のもとでは可測集合に 化 け る 」

という意味で捉えるのは語弊がある。それよりも

「選択公理を採用したときは非可測だった集合が、決定性公理のもとではそもそも集合として認識されない」

という意味で捉えた方が語弊が少ない(はず)。
決定性公理を採用すると、集合を作るための手段が選択公理のときよりも限定されてしまうので、
選択公理を使えば作れたはずの集合が、決定性公理のもとでは その集合まで到達できなくなる。
従って、「Rの任意の部分集合は可測」という主張は、「非可測だった集合が可測に化ける」という意味ではなくて、
「非可測だった集合は集合として認識されなくなる」と捉えた方がよくて、実際に 10^N/〜 の場合は、
選択公理を採用したなら完全代表形が存在する(ただし非可測である)のに、決定性公理のもとでは
完全代表形の存在そのものが抹消される。

86 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/14(日) 21:49:03.46 ID:tcoX5rXp.net]
>>83
どうも。スレ主です。
レスありがとう
あなたはレベルが高いね

>決定性公理を採用すると、集合を作るための手段が選択公理のときよりも限定されてしまうので、
>選択公理を使えば作れたはずの集合が、決定性公理のもとでは その集合まで到達できなくなる。>
>従って、「Rの任意の部分集合は可測」という主張は、「非可測だった集合が可測に化ける」という意味ではなくて、
>「非可測だった集合は集合として認識されなくなる」と捉えた方がよくて、実際に 10^N/〜 の場合は、
>選択公理を採用したなら完全代表形が存在する(ただし非可測である)のに、決定性公理のもとでは
>完全代表形の存在そのものが抹消される。

なるほど
分かり易い説明だね
フルパワーの選択公理を採用すると、時枝問題の完全代表形は非可測集合になり、通常のような確率計算はできない
といって、弱い選択公理だと、完全代表形の存在そのものが抹消されるから、時枝解法が成り立たない?

そういうことなのかね? もう少し考えてみるよ

87 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/14(日) 21:58:01.96 ID:0Eou+dJM.net]
>>84
ああびっくりした
スレ主、前スレ>>718で俺がナンセンスと言った意味が全然分かってなかったんだね。

>>718
> スレ主の>>706が無茶苦茶すぎるのでもう少し補足しておく
>
> > だが、時枝問題の数列のシッポの同値類から代表を選んで決定番号を得るプロセスは、不変だ
> > 問題の本質は、ここ。決定番号の確率分布にあるよと
>
> 代表系を選ぶところで選択公理が使われている。
> そしてこのように作られた代表系の集合は非可算になる。
> 選択公理を仮定したからこそ時枝の話が紡げるのであって、
> 選択公理と相容れない決定性公理を持ち出すなど全くのナンセンス
>
> それを理解したうえでもう一度>>706を読んでみてほしい。
> 俺が"無茶苦茶"と形容した理由がわかるだろう。
> 「なんとか成る」ってのはなんなんだ?と突っ込みを入れたくもなるだろう。
>
> >>706
> > まず、>>699で主張していることは、ある実数の部分集合が可測か非可測かは、確かに公理に依存する
> > しかし、測度論を前提としない確率論の体系があるし、決定性公理を使えば、実数の任意の部分集合について「ルベーグ可測である」とできると

88 名前:も。
> > そこはなんとか成る部分だろうと
> >
> > だが、時枝問題の数列のシッポの同値類から代表を選んで決定番号を得るプロセスは、不変だ
> > 問題の本質は、ここ。決定番号の確率分布にあるよと
[]
[ここ壊れてます]

89 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/14(日) 22:15:07.26 ID:tcoX5rXp.net]
>>81
Tさん、どうも。スレ主です。

海外論文までは検索しなかったね
だから、ひょっとしてと思ったが、そこまでやる気が起きなかった
そもそも、「この問題はPeter Winkler氏との茶のみ話がてら耳にした.氏は原型をルーマニアあたりから仕入れたらしい.」と時枝先生書いていたから、海外論文はありうるかも

>有限に収まる戦略の正しさは証明されて論文にもなっている。

なるほど。有限だと、話ははるかに簡単になるだろう

>スレ主だってこの問題に興味を持ったからこそ、話題が長く続いているんでしょう?

いや、興味があるのは、パラドックス(成り立たない方)の仕掛けの方
成り立たないのに、なぜ成り立つ様に見えるかってこと

前にも書いたが、数学的には完全な乱数、物理なら熱雑音(ホワイトノイズ)がある
それらは、独立な確率変数として存在するし、無限族にしても同様だよ

だから、時枝解法は不成立だと、それが私の根拠だし
確率論に詳しい人は、ほとんどの人が同意するだろう

議論の初期にTさんから理解して貰えなかったようだが、根拠は違うかも知れないが、確率論に詳しい人が2人来て同じ結論(不成立)を言っているんだよね

追伸
ところで、有限なら時枝解法成立というのもどうなの?
箱が4つあり、2つで2列。ランダムな(独立な)確率変数を4つ用意して入れる。3つ開けて、残り1つが確率1/2で当たるかね?
入れる数を100万以下の自然数にしておけば、決定番号が必ず有限に収まる

90 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/14(日) 22:24:41.94 ID:0Eou+dJM.net]
>>86
> ところで、有限なら時枝解法成立というのもどうなの?

レスどうも。また誤解させてしまったようです。

> 決定番号が必ず有限に収まる話についてはTerence Taoのコメントも残っている。

決定番号が有限に収まる、という話だよ。
スレ主は『決定番号dの確率分布が計算できない、または分布が特異だから戦略不成立』と言っているよね。
しかしdが有限に収まるということはTerence Taoも認めていて、別の数学者からは論文も出ている。

91 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/14(日) 22:45:00.08 ID:0Eou+dJM.net]
>>87
(ちょっと説明が足りなかった。)
Terence Taoは{0,1}^Nのバージョンでこう言っている:
『無限列に対して決定番号は必ず有限値を取る』は真。
ただし非可測なので我々の確率論的直感は役に立たない。
それがこれを"パラドックス"に見せていると。
(Taoのコメントは実際には{0,1}^Nでの話だがR^Nでも同じである)
----

『無限列に対して決定番号は必ず有限値を取る』が真ならば、
100列に対して100個の決定番号が対応することが保証される。
よって少なくとも確率99/100で勝てる混合戦略の存在が言えることになる。
これが俺の意見であり、時枝の記事であり、ある数学者の書いた公開論文の内容です。

92 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/14(日) 22:57:33.86 ID:0Eou+dJM.net]
>>86
> 前にも書いたが、数学的には完全な乱数、物理なら熱雑音(ホワイトノイズ)がある
> それらは、独立な確率変数として存在するし、無限族にしても同様だよ
>
> だから、時枝解法は不成立だと、それが私の根拠だし
> 確率論に詳しい人は、ほとんどの人が同意するだろう

先にも書いたが、Terence Taoは"one’s intuition on probability should not be trusted here."と注意を促している。
確率論に詳しい人ほど、スレ主のように結論を急がず、慎重に論理を追うのではないかと思う。

93 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/14(日) 23:32:10.94 ID:qq1uuZ16.net]
ホワイトノイズってブラウン運動の微分だっけ



94 名前:132人目の素数さん [2016/08/15(月) 00:03:32.07 ID:9AgC1leY.net]
テレンス何某って軍人()とか言ってる経歴詐称の犯罪者だろwww
本当は日本人だしなにをそんなに有り難がってるのかわからないwww

95 名前:132人目の素数さん [2016/08/15(月) 16:39:54.68 ID:k3DeqCt2.net]
スレ主が崇める\も犯罪者だよ

96 名前:痴漢 ◆2VB8wsVUoo mailto:sage [2016/08/15(月) 16:55:42.59 ID:8iYIg1PH.net]
痴漢

97 名前:132人目の素数さん [2016/08/15(月) 18:03:08.24 ID:4/1wEBLI.net]
牟岐線の行楽へはまだ行かないのですか?

98 名前:◆2VB8wsVUoo mailto:sage [2016/08/15(月) 18:17:30.30 ID:8iYIg1PH.net]
菓子折り

99 名前:準備して、そのうちに行きます。

[]
[ここ壊れてます]

100 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/15(月) 19:18:34.93 ID:K1aII7o1.net]
よしおって誰よ
あんたの親父か?

101 名前:132人目の素数さん [2016/08/15(月) 19:44:40.64 ID:9AgC1leY.net]
>>96
そんなの関係ねぇ!
はい、おっぱっぴー

102 名前:◆2VB8wsVUoo mailto:sage [2016/08/15(月) 20:54:05.03 ID:8iYIg1PH.net]
そういう事に興味を持っても、何も得しませんのや。せやろ。



103 名前:132人目の素数さん [2016/08/15(月) 21:00:21.68 ID:4/1wEBLI.net]
芳雄は重要人物です、テストに出ます



104 名前:◆2VB8wsVUoo mailto:sage [2016/08/15(月) 21:08:57.96 ID:8iYIg1PH.net]
芳雄が書いたホンがナンボかアルわ。古本屋にやったらアルのとチャウか。

ケケケ¥

105 名前:132人目の素数さん [2016/08/15(月) 21:15:18.96 ID:MDZxAuM9.net]
芳雄様の精子から産まれたことを感謝せぇ親不孝者

106 名前:◆2VB8wsVUoo mailto:sage [2016/08/15(月) 21:29:13.83 ID:8iYIg1PH.net]
よよよ、よ〜〜〜しをwww

ケケケ¥

107 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 11:46:02.22 ID:o5QeTUwB.net]
>>85
Tさん、どうも。スレ主です。情報ありがとう

>スレ主、前スレ>>718で俺がナンセンスと言った意味が全然分かってなかったんだね。

それは違うね。>>84で言ったのは説明が分かり易いということ
で、>>718は理解した。だから、>>782-783を書いた

つまり代案として、ヴィタリ集合 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
のような、完全代表形(ヴィタリ集合類似の非可測集合)を経由しないで、個別に100列のみ代表形を可算選択公理のみを使って形成できないか?

完全代表形を経由しないでも、数学的に等価な結果が得られるならそれで可
そして、完全代表形が可なら理論としては綺麗だが、結局必要なのは問題の100列のみだから残りは使わないのだから、それ(100列のみを扱う)は可だろうと

個別の100列、もっと言えば、100列の内の1列の代表形から決まる決定番号が問題で
その決定番号の分布と、100列の比較(もっと簡単には2列の比較)が可能かどうかが問題

これで完全代表形(ヴィタリ集合類似の非可測集合)を経由しないで、上記の考察(2列の比較など)はずっと簡単になる(決定番号の分布が良くないことが分かる)からね
そして、>>57「むしろ初めの問題にたちもどって,無限列から一個以外を見たとこでその一個は決定できないだろうと考えるのが直感的にも妥当だろう」という話につながる

108 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 11:47:30.89 ID:o5QeTUwB.net]
>>103 補足

で、>>718は理解した。だから、>>782-783を書いた

で、前スレ>>718は理解した。だから、前スレ>>782-783を書いた

109 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 11:47:48.35 ID:o5QeTUwB.net]
>>49
戻る

>なにか隠しておきたいことがあるんだ・・

不都合な真実 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E9%83%BD%E5%90%88%E3%81%AA%E7%9C%9F%E5%AE%9F
おそらく、Tさんに不都合な数学上の真実があって、隠しておきたいと見たね(^^;

110 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 11:48:07.21 ID:o5QeTUwB.net]
>>51
戻る

>最近、よく知られた引用多数の査読付論文(初等整数論)に初歩的かつ決定的な間違いがあるのを見つけた。
>引用多数だから多くの目がチェックしているので大丈夫だろう、ってのは甘い考えだった。

それが単なる誤植ではなく、かつ第一発見者なら、あなたの論文ネタだろうね(^^;

111 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 11:48:28.31 ID:o5QeTUwB.net]
>>87-89
>先にも書いたが、Terence Taoは"one’s intuition on probability should not be trusted here."と注意を促している。

それは、法律では、伝聞情報というやつだな。原則として証拠とすることができない

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9D%E8%81%9E%E8%A8%BC%E6%8B%A0%E7%A6%81%E6%AD%A2%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%89%87
伝聞証拠禁止の原則 とは、伝聞証拠(後述)の証拠能力を否定する訴訟法上の原則を言う。これにより、伝聞証拠は原則として証拠とすることができない。単に伝聞法則(でんぶんほうそく)とも呼ばれる。

日本法では、この原則は刑事訴訟にのみ認められるが(刑事訴訟法3

112 名前:20条1項)、例えば、アメリカ法にあっては、州によって多少の差異はあるものの民刑事を問わずに妥当する重要な法原則の一つである。 []
[ここ壊れてます]

113 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 11:49:01.21 ID:o5QeTUwB.net]
>>90
ホワイトノイズ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%BA
ホワイトノイズ (White noise)、あるいは白色雑音(はくしょくざつおん)とは、不規則に上下に振動する波のこと。通常、可聴域のホワイトノイズを指すことが多い。
フーリエ変換を行い、パワースペクトルにすると、全ての周波数で同じ強度となる。「ホワイト」とは、全ての周波数を含んだ光が白色であることからその表現を借りたものである。
ちなみに、ピンクノイズもホワイトノイズ同様、周波数成分が右肩下がりの光がピンク色であることからきたものである。 簡単に言うと、「ザー」という音に聞こえる雑音がピンクノイズで、「シャー」と聞こえる音がホワイトノイズである。

ブラウン運動 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E9%81%8B%E5%8B%95
ブラウン運動(英語: Brownian motion)とは、液体のような溶媒中(媒質としては気体、固体もあり得る)に浮遊する微粒子(例:コロイド)が、不規則(ランダム)に運動する現象である。
この現象は長い間原因が不明のままであったが、1905年、アインシュタインにより、熱運動する媒質の分子の不規則な衝突によって引き起こされているという論文が発表された[4]。
ブラウン運動はかなり広い意味で使用されることもあり、類似した現象として、電気回路における熱雑音[6][7](ランジュバン方程式)や、希薄な気体中に置かれた、微小な鏡の不規則な振動(気体分子による)などもブラウン運動の範疇として説明される。



114 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 11:50:21.90 ID:o5QeTUwB.net]
>>89
>確率論に詳しい人ほど、スレ主のように結論を急がず、慎重に論理を追うのではないかと思う。

全く同意だ
が、Tさんにも少し確率論を勉強されるようにお薦めするよ

1.命題A→命題Bが成り立つと仮定する
2.対偶:命題Bの否定→命題Aの否定 が成り立つ
3.命題A「時枝解法成立」→命題B「独立な確率変数の無限族で、他の箱から情報を貰える箱が存在する」 が成り立つだろ
4.つまり”命題B「独立な確率変数の無限族で、他の箱から情報を貰える箱が存在する」が成り立つ”というのがTさんの主張
 (前スレ>>15より "要は、”そもそも時枝氏の勘違い”>>542に乗せられたのか、”独立性の定義から「互いに情報を得られない箱は常に有限個の組」でしかなく”と言い出した")
5.一方、”命題B「独立な確率変数の無限族で、他の箱から情報を貰える箱が存在する」は、成り立たないよ”というのが、確率論に詳しい人たちの結論だ>>39
  ("時枝氏の解法は,現在の測度論から導かれる解釈のほうが自然.(当てられっこないという直感どおり,実際当てられないという結論が導かれる)"
  &"時枝解法なんて単なる与太話だし,与太話であることと自体は筆者も認めてる")

115 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 11:52:10.29 ID:o5QeTUwB.net]
>>109
もちろん、私も、命題B「独立な確率変数の無限族で、他の箱から情報を貰える箱が存在する」は成り立たないと思っている
その根拠は、>>108 のホワイトノイズやブラウン運動(いずれも熱雑音起因)の存在と、ブラウン運動を数学的に規定する独立な確率変数の数学理論の存在だ

命題B「独立な確率変数の無限族で、他の箱から情報を貰える箱が存在する」を認めると、上記が否定される。が、それはないだろうと
それで終わりなら、話は簡単で、与太話の一言だ

が、面白いと思ったのは、「パラドックス(成り立たない方)の仕掛けの方 成り立たないのに、なぜ成り立つ様に見えるかってこと」>>86

116 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/20(土) 11:58:47.34 ID:8dWxJugC.net]
>>103-110
やっぱりあなたとは議論にならんわ

117 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/20(土) 12:04:08.61 ID:xOAoc05W.net]
ブラウン運動の時間変数に関する超関数

118 名前:微分がホワイトノイズ []
[ここ壊れてます]

119 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/20(土) 12:04:49.84 ID:8dWxJugC.net]
>>106
> >最近、よく知られた引用多数の査読付論文(初等整数論)に初歩的かつ決定的な間違いがあるのを見つけた。
> >引用多数だから多くの目がチェックしているので大丈夫だろう、ってのは甘い考えだった。
>
> それが単なる誤植ではなく、かつ第一発見者なら、あなたの論文ネタだろうね(^^;

興味がある方へ。論文は下記。

D. W. Ballew and R. C. Weger, Repdigit triangular numbers, J. Recreational Math., 8 (1975/76), 96–98.

120 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/20(土) 12:10:50.66 ID:MmVMuGSP.net]
>>76
>おっちゃんも、「極限の操作でもダメだったのか。時枝問題は与太話だったのか。」(前スレ758)となった
そのおっちゃんだが、先週の土日は用事があって書けなかったのだ。他人がそう思っていると勝手に決め付ける前に、
私が書いた(他人から見たら、このように思われる)ことをよく読んでくれ。
そうすれば、列が1に収束して答えが1と求まると書いてあるような確率の列の訂正箇所が見つかるだろう。

121 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 12:39:29.48 ID:o5QeTUwB.net]
>>107
「Terence Tao "one’s intuition on probability should not be trusted here”」で検索
文字化けを修正する気が無いので、原文を
math.stackexchange.com/questions/886180/formal-approach-to-countable-prisoners-and-hats-problem
probability theory - Formal approach to (countable) prisoners and hats problem. - Mathematics Stack Exchange: asked 2 years ago asked Aug 3 '14 at 10:25
(抜粋)
I've found this nice puzzle about AC (I'm referring to the countable infinite case, with two colors). The puzzle has been discussed before on math.SE, but I can't find any description of what is happening from a formal point of view.
I'm not really into probability theory, therefore I apologize in advance if I do any mistake or if I can't understand something which is obvious. In particular, I don't know much about infinite sequences of random variables.

Intuitively, the solution is quite paradoxical, and this seems to be the reason: it seems that each prisoner has 50% chance to go free and 50% chance to be killed and nothing (i.e. no strategy) can change this probability,
since each prisoner gets no data about his hat from the others and from "the environment". Furthermore, every prisoner's guess is independent from the others. Thus, for the way we intuitively think about probability, it seems that the expected value of prisoners going free should be "a half of N
" (whatever this means). It turns out that (using AC) there exists a strategy which allows all but a finite number of prisoners go free (and for sure this is not "a half of N", whatever this means).
つづく

122 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 12:40:51.21 ID:o5QeTUwB.net]
>>115
つづき
Now, the above intuitive explanation seems really bugged and unclear to me. For example, even the fact that the prisoners can adopt any kind of strategy seems to me a "violation of the rules" (doesn't that change the probability distribution, since the choice is not random anymore?).

Therefore I would like to understand what is formally happening. If you look at the

123 名前:comments in that page, it seems that many people are quite confused about a formal explanation (someone writes even about non-standard integers).
つづく
[]
[ここ壊れてます]



124 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 12:42:27.69 ID:o5QeTUwB.net]
>>116

つづき
The only comment which does really make sense to me is Terence Tao's one:
This paradox is actually very similar to Banach-Tarski, but involves a violation of additivity of probability rather than additivity of volume.

Consider the case of a finite number N of prisoners, with each hat being assigned independently at random. Your intuition in this case is correct: each prisoner has only a 50% chance of going free.
If we sum this probability over all the prisoners and use Fubini’s theorem, we conclude that the expected number of prisoners that go free is N/2. So we cannot pull off a trick of the sort described above.

If we have an infinite number of prisoners, with the hats assigned randomly (thus, we are working on the Bernoulli space ZN2), and one uses the strategy coming from the axiom of choice,
then the event Ej that the j^th prisoner does not go free is not measurable, but formally has probability 1/2 in the sense that Ej and its translate Ej+ej partition ZN2 where ej is the j^th basis element, or in more prosaic language,
if the j^th prisoner’s hat gets switched, this flips whether the prisoner gets to go free or not. The “paradox” is the fact that while the Ej all seem to have probability 1/2, each element of the event space lies in only finitely many of the Ej.

This can be seen to violate Fubini’s theorem ? if the Ej are all measurable. Of course, the Ej are not measurable, and so one’s intuition on probability should not be trusted here.
(Terence Tao's 終わり)
つづく

125 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 12:43:15.36 ID:o5QeTUwB.net]
>>117

つづき
So, the trick seems to be that we can't expect probability to be σ-additive and to measure the probability of every event, at the same time (which seems really similar to Vitali's and Banach-Tarski's arguments).
This explanation makes quite sense to me, but I can't fully understand it. How is the event Ej formally defined?
And how is Tao precisely using Fubini's theorem in order to get to a contradiction? Could someone give me a formal definition of Ej and a formal proof which shows that, for every j∈N, Ej is not measurable?

引用おわり

126 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 12:44:14.70 ID:o5QeTUwB.net]
>>117 補足

”Of course, the Ej are not measurable, and so one’s intuition on probability should not be trusted here.”だよね

127 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 12:52:32.49 ID:o5QeTUwB.net]
>>115 つづき

これも文字化けを修正する気が無いので、原文を
https://cornellmath.wordpress.com/2007/09/13/the-axiom-of-choice-is-wrong/
The Axiom of Choice is Wrong | The Everything Seminar: by Greg Muller This entry was posted on September 13, 2007
(抜粋)
When discussing the validity of the Axiom of Choice, the most common argument for not taking it as gospel is the Banach-Tarski paradox. Yet, this never particularly bothered me.
The argument against the Axiom of Choice which really hit a chord I first heard at the Olivetti Club, our graduate colloquium. It’s an extension of a basic logic puzzle, so let’s review that one first.

100 prisoners are placed in a line, facing forward so they can see everyone in front of them in line.
The warden will place either a black or white hat on each prisoner’s head, and then starting from the back of the line, he will ask

128 名前: each prisoner what the color of his own hat is (ie, he first asks the person who can see all other prisoners).
Any prisoner who is correct may go free. Every prisoner can hear everyone else’s guesses and whether or not they were right. If all the prisoners can agree on a strategy beforehand, what is the best strategy?

The answer to this in a moment; but first, the relevant generalization.

A countable infinite number of prisoners are placed on the natural numbers, facing in the positive direction (ie, everyone can see an infinite number of prisoners). Hats will be placed and each prisoner will be asked what his hat color is.
However, to complicate things, prisoners cannot hear previous guesses or whether they were correct. In this new situation, what is the best strategy?

Intuitively, strategy is impossible since no information can be conveyed from anyone who knows your hat color to you, so it would seem that everyone guessing blindly. However, all but a finite number of prisoners can go free!
つづく
[]
[ここ壊れてます]

129 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 12:54:00.36 ID:o5QeTUwB.net]
>>120
つづき
Terence Tao Says:
September 13, 2007 at 9:58 pm | Reply

This paradox is actually very similar to Banach-Tarski, but involves a violation of additivity of probability rather than additivity of volume.

Consider the case of a finite number N of prisoners, with each hat being assigned independently at random. Your intuition in this case is correct: each prisoner has only a 50% chance of going free.
If we sum this probability over all the prisoners and use Fubini’s theorem, we conclude that the expected number of prisoners that go free is N/2. So we cannot pull off a trick of the sort described above.

If we have an infinite number of prisoners, with the hats assigned randomly (thus, we are working on the Bernoulli space {\Bbb Z}_2^{\Bbb N}),
and one uses the strategy coming from the axiom of choice, then the event E_j that the j^th prisoner does not go free is not measurable,
but formally has probability 1/2 in the sense that E_j and its translate E_j + e_j partition {\Bbb Z}_2^{\Bbb N} where e_j is the j^th basis element, or in more prosaic language, if the j^th prisoner’s hat gets switched, this flips whether the prisoner gets to go free or not.
The “paradox” is the fact that while the E_j all seem to have probability 1/2, each element of the event space lies in only finitely many of the E_j. This can be seen to violate Fubini’s theorem ? if the E_j are all measurable. Of course, the E_j are not measurable, and so one’s intuition on probability should not be trusted here.

つづく

130 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 12:55:13.28 ID:o5QeTUwB.net]
>>121

つづき

There is a way to rephrase the paradox in which the axiom of choice is eliminated, and the difficulty is then shifted to the construction of product measure.
Suppose the warden can only assign a finite number of black hats, but is otherwise unconstrained. The warden therefore picks a configuration “uniformly at random” among all the configurations with finitely many black hats (I’ll come back to this later).
Then, one can again argue that each prisoner has only a 50% chance of guessing his or her own hat correctly, even if the prisoner gets to see all other hats, since both remaining configurations are possible and thus “equally likely”.
But, of course, if everybody guesses white, then all but finitely many go free. Here, the difficulty is that the group \lim_{n \to \infty} {\Bbb Z}_2^n is not compact and so does not support a normalised Haar measure.
(The problem here is similar to the two envelopes problem, which is again caused by a lack of a normalised Haar measure.)

引用おわり

131 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 12:56:06.71 ID:o5QeTUwB.net]
>>121 補足

”Of course, the Ej are not measurable, and so one’s intuition on probability should not be trusted here.”だよね

132 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 13:05:54.09 ID:o5QeTUwB.net]
>>115 つづき

ついでに
これも文字化けを修正する気が無いので、原文を
math.stackexchange.com/questions/1430439/how-to-show-that-the-event-that-a-prisoner-does-no-go-free-is-not-measurable
probability theory - How to show that the event that a prisoner does no go free is not measurable - Mathematics Stack Exchange: asked Sep 11 '15 at 4:07
(抜粋)
I was reading this webpage a few months ago about the following problem-

A countable infinite number of prisoners are placed on the natural numbers, facing in the positive direction (ie, everyone can see an infinite number of prisoners).
Hats will be placed and each prisoner will be asked what his hat color is. However, to complicate things, prisoners cannot hear previous guesses or whether they were correct. In this new situation, what is the best strategy?

(I won't link the best strategy in case someone wants to give it a go but note that my question is about the solution)

and I recall my friend and I were trying to come up with a formal argument for why the probability is ill-defined. We kept going in circles so we left it in the end.
つづく

133 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 13:07:10.64 ID:o5QeTUwB.net]
>>124
つづき
Recently though I stumbled upon the page and I see Terrence Tao's comment, where I copied the relevant paragraph,

If we have an infinite number of prisoners, with the hats assigned randomly (thus, we are working on the Bernoulli space ZN2), and one uses the strategy coming from the axiom of choice, then the event Ej that the jth prisoner does not go free is not measurable,
but formally has probability 1/2 in the sense that Ej and its translate Ej+ej partition ZN2 where ej is the jth basis element, or in more prosaic language, if the jth prisoner’s hat gets switched, this flips whether the prisoner gets to go free or not.
The “paradox” is the fact that while the Ej all seem to have probability 1/2, each element of the event space lies in only finitely many of the Ej.
This can be seen to violate Fubini’s theorem ? if the Ej are all measurable. Of course, the Ej are not measurable, and so one’s intuition on probability should not be trusted here.

It feels like he concludes the non-measurability of Ej from a violation of Fubini, but I don't see it. Can someone flesh this argument out for me? It has been nagging me for a long time now and I would be very grateful :)

引用おわり



134 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 13:07:43.83 ID:o5QeTUwB.net]
>>125 補足

”Of course, the Ej are not measurable, and so one’s intuition on probability should not be trusted here.”だよね

135 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 13:15:23.82 ID:o5QeTUwB.net]
>>115-126
3つサイトから、”Of course, the Ej are not measurable, and so one’s intuition on probability should not be trusted here.” Terrence Tao's comment
を紹介した

しかし、出所は1つで、>>121 "September 13, 2007 at 9:58 pm | Reply"だ

しかも、
1.時枝問題ではなく、(countable) prisoners and hats problemに関するコメントであって
2.”Of course, the Ej are not measurable, and so one’s intuition on probability should not be trusted here.”の意味するところは、Tさんの>>89の主張とは真逆じゃないかね? 私もよく読めていないが・・

136 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 14:07:36.85 ID:o5QeTUwB.net]
>>120
過去スレであったね(下記)
Terence Taoのコメントページで思い出したよ

現代数学の系譜11 ガロア理論を読む18
rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1452860378/49
49 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2016/01/16(土) 18:10:47.30 ID:vUiFFE0t
無限集合を使ったゲームで勝利する戦略についてはバリエーションが色々あるのだろうね

mathoverflow.net/questions/20882/most-unintuitive-application-of-the-axiom-of-choice
people.math.gatech.edu/~mbaker/pdf/realgame.pdf
これはTerence Taoもコメントしている
https://cornellmath.wordpress.com/2007/09/13/the-axiom-of-choice-is-wrong/

137 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 14:08:49.79 ID:o5QeTUwB.net]
>>128
つづき
rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1452860378/52-53
52 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む[] 投稿日:2016/01/16(土) 18:45:43.64 ID:Y3KfUb
>>49
どうも。スレ主です。
コメントありがとう
要は、時枝問題は、無限集合を使ったゲームのトリックというエールを貰ったのかな?(^^;

ともかく、Terence Taoがコメントしている話は、どこかで読んだかも知れない
100人の囚人が、自分の帽子の色を言い当てると、釈放されるが、その上手い方法や如何にと・・・
日本語の記事が、検索でヒットするかも

えーと ”100人の囚人 自分の帽子の色 放”で下記ヒットか
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1072766815
name_1717さん 2011/10/613:12:57 yahoo.
数学の質問です
論理的に答えてください
100人の囚人が一列にならんでいます

matome.na
ver.jp/odai/2133113730422972301
【超難問論理パズル】あなたはこの難問が解けますか?【頭の体操】
論理パズル、数学パズルにおける難問の問題です。どのくらい解けるか挑戦してみてください。
更新日: 2015年05月26日
問題2 "帽子の色は?"
100人の処刑囚がいます。

quiz-tairiku.com/q.cgi?mode=view&no=298
囚人と帽子 [楽しいクイズの発信基地!クイズ大陸]: ひでぽん 2005/04/12 19:44

53 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む[] 投稿日:2016/01/16(土) 19:09:52.80 ID:Y3KfUbj9 [21/21]
補足
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1249042962
1,2,3,‥,n,‥と番号つけられた無限人の囚人がいるとします。彼らは... - Yahoo!知恵袋: 2010/10/21
(抜粋)

ベストアンサーに選ばれた回答

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gang_gang_dankichiさん

編集あり2010/10/2312:39:35



138 名前:Prisoners and hats puzzleと呼ばれる有名問題のようですね。
http://en.wikipedia.org/wiki/Prisoners_and_hats_puzzle#Countably_Infinite-Hat_Solution

wikipedia に書いてあるものと問題の設定に少し違いがありますが、wikipediaに掲載されている以下の作戦であれば質問の設定でも通用すると思われます。
[]
[ここ壊れてます]

139 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/20(土) 14:26:06.53 ID:8i0L2qNg.net]
>>127
> 1.時枝問題ではなく、(countable) prisoners and hats problemに関するコメントであって
>2.”Of course, the Ej are not measurable, and so one’s intuition on probability should not be trusted here.”の意味するところは、Tさんの>>89の主張とは真逆じゃないかね? 私もよく読めていないが・・


時枝問題との関連は>>87-89でちゃんと説明したよ。

Taoは「infinity hat problemで助からない人数は有限」は真だと言っている(同じcornellのサイトにTaoの別のレスがある)。
これは決定番号dが必ず有限になるという主張と等価。

dの分布は計算できないが必ず有限。
であれば100列が100個のdに対応づけられることが保証される。
100列は100個の戦略に対応し、時枝の混合戦略の成立がこれで言える。

100列問題の公開論文は自分で検索してねw
ヒント。ゲーム理論の大家が書いたもので、自分のページにアップしてるよ。
論文は俺や時枝とおなじことを言っているので、スレ主が読んでもどうせ理解しないと思うけどね。
(論文の存在を教えたんだから>>33の約束はちゃんと守ってもらいたいなあ笑)


「dの分布が計算できない、または特異だから戦略不成立」というスレ主の主張は間違っている。
スレ主が言えるのは「dは可測でないため、dの確率分布は計算できない。確率的直感も役に立たない」ことだけ。

Taoと間逆なのはスレ主の主張だよ。
非可測な対象に確率的直感を働かせてはいけません、とハッキリ言われてるのに、
今後もずっとブラウン運動やホワイトノイズを不成立の根拠にし続けるつもり?
気持ちは分かるが、工学的直感で議論するのは無理ってもんだよ。

140 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 14:45:56.83 ID:o5QeTUwB.net]
>>112
>ブラウン運動の時間変数に関する超関数微分がホワイトノイズ

ああ、そうなん? 飛田武幸先生からみか
https://www.iias.or.jp/research/academic/report.html
国際高等研究所 International Institute for Advanced Studies | 高等研報告書:
2008年度
0801 量子情報の数理に関する研究 〜エントロピー・
ゆらぎ・ミクロとマクロ・アルゴリズム・生命情報〜 大矢 雅則 359頁 書籍版

www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/research/file/2008-IIAS-report.pdf www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/
量子情報の数理に関する研究〜エントロピー・ゆらぎ・ミクロとマクロ・アルゴリズム・生命情報〜
高等研報告書0801, pp. 173?192, 国際高等研究所, 2008
第7 章ホワイトノイズ解析の新展開
尾畑伸明(東北大学大学院情報科学研究科教授)
(抜粋)
§ 1 はじめに
ホワイトノイズ解析は, 飛田による提
唱([5] と引用文献を参照) に始まり, 久
保, 竹中, 横井, Kuo, Streit, Potthoff ら
によるホワイトノイズ超関数の構成
と解析(たとえば, [6, 16] と引用文献)
に加えて, ホワイトノイズ作用素解析
[18, 19, 20] はその豊富な数学的構造
を示してきた. とりわけ, 一連の論文
[3, 4, 21, 22, 23] では, 従来の古典およ
び量子確率解析の枠組みを超える1 つ
の試論として「量子ホワイトノイズ微分
方程式論」を取り扱い, 最近の潮流であ
る無限次元解析と

141 名前:量子確率論の融合的
研究を促した.
本研究では, 新しい統合的な特徴づけ
定理[10], Bargmann?Segal 空間と複素
ホワイトノイズの応用[11], 量子ホワ
イトノイズ微分の導入と発展[13, 15],
Fourier?Gauss 変換における新しいユニ
タリ性の発見とその一般化[12, 14], 量
子ホワイトノイズ方程式における部分
ユニタリ解の発見[2], などの成果をあ
げてきた. 引き続き, (量子および古典)
ホワイトノイズ微分方程式を柱とする
「量子ホワイトノイズ解析」の構築に向
けて継続研究中である.
[]
[ここ壊れてます]

142 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 14:54:24.36 ID:o5QeTUwB.net]
飛田武幸先生

www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1609-14.pdf
ホワイトノイズ超汎関数の解析における無限次元の扱い 飛田武幸 著 - ?2008 数理解析研究所講究録
(抜粋)
与えられた複雑系は、いま求めた素な独立な変数系の関数として表される。
それは、元の系と同じ情報をもつからである。すなわちsynthesis の段階にな
る。次はそのような関数について、変数(それは独立確率変数) に関する微
分が定義できる。古典解析と違って変数がランダムであるから、それなりの
注意深い扱いが必要となるのは当然である。このような解析法は古典確率解
析には帰着されない。積分や一般の作用素も扱うことになり、第三のステッ
プであるAnalysis の段階になる。こうして我々の確率解析が始まる。
当然種々の応用があり、また数学の他分野、量子ダイナミックス、分子生
物、情報理論(情報社会学も含めて) などとの連携が活発であり、そちらか
らのフィードバックも期待される。実際その通りである。
新しいアプローチを提唱しているだけに、そこには、いくつかの基本的な
問題点が見出される。例えば
a$)$ 変数系としてとったものは、通常の確率変数ではないことが多い。たと
えば、変数が連続無限個あるような場合である。可算個なら問題ないが。
b$)$ 微分の定義。ランダムな変数で、しかも通常の確率変数でないものを変
数として微分することが厳密な意味で可能であるか?
c$)$ 何らかの意味で積分が定義できて、初等微積分のように、微分と対応す
るようにできるか? 閉じた微積分の体系ができるかが問題になる。

2 Innovation について

143 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 15:08:44.54 ID:o5QeTUwB.net]
飛田武幸先生追加

www.glocom.ac.jp/project/chijo/2004_03/2004_03_02.pdf
ゆらぎで世界を解析する(1) ゆらぎを扱う数学の誕生 飛田武幸 (名城大学特任教授、名古屋大学名誉教授)智場#96 2004年3月号

www.glocom.ac.jp/chijo_lib/chijo97_2004_04.pdf
ゆらぎで世界を解析する(2) 現代社会におけるゆらぎの数理の重要性 飛田武幸 (名城大学特任教授、名古屋大学名誉教授)智場#97 2004年4月号

www.glocom.ac.jp/



144 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 15:10:55.02 ID:o5QeTUwB.net]
西郷甲矢人先生
www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1609-19.pdf
ホワイトノイズ超汎関数とウィック積 (非可換解析とミクロ・マクロ双対性) 西郷甲矢人 著 - ?2008

145 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 15:16:55.96 ID:o5QeTUwB.net]
>>134 補足

Abstract
ホワイトノイズは、直観的には「ブラウン運動の時間微分」として
捉えられる。ホワイトノイズ理論(飛田カルキュラス) においては、こ
の量に数学的な定義を与え、そこから種々のランダム量を組み上げるこ
とを通じて、無限自由度のゆらぎが扱われる。枠組みとして「超関数空
間の上の超汎関数空間」が用いられ、その構造から「パラメータ空間の
各点に付随した生成消滅作用素」が自然に現れてくる。
本稿は、長谷部・小嶋との共著論文[7] の解説であり、ホワイトノイ
ズ理論における「ウィック積(正規順序積)」の概念と役割を説明し、ホ
ワイトノイズ超汎関数の空間がウィック積に関して整域をなす(零因子
を持たない) ことを示す。この際有限自由度との類似や複素解析的構造
の役割を明示しながら、無限自由度のカルキュラスをより豊かなものに
する展望を述べたい。

5 総括と展望
上記の証明は、特徴づけ定理の条件(i) における「整関数の性質」に拠って
いる。このため、実は$(S)^{*}$ 以外の超関数空間に関しても同様な論法が使える。
一方、定理の結果から超汎関数空間のウィック積に関する商体を考えるこ
とができる。この商体は、$S$ 変換を通じて「有理型関数の性質」を反映し、(単
に形式的な解を与えるだけではなく) 具体的な計算や増大度による特徴づけ
とも関係付けられるだろう。これにより、「ウィック積が超関数的な特異性を
除去する余り、意味のある特異性までが理論から消えてしまう」といった問
題意識に対して、「商体のなかで(有理型関数的な) 特異性を取り込む」可能
性が開かれることになる。
もう一点指摘しておきたいことがある。それは上記の定理と「ティッチマー
シュの定理」との類似である。すなわち

この商体の中に含まれる、1 の(畳み込みに関する) 逆
元が微分作用素として同定され、$f\backslash \text{ウ^{}\backslash }$ ィサイドの演算子法の代数的な正当化
を成し遂げた[8]。これも「商体により特異性を取り込む」一例といえる。
本稿の作成に当たり、数々の有益な助言を頂いた原田僚君、安藤浩志君、
西村恵君に感謝します。

146 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 15:19:05.22 ID:o5QeTUwB.net]
正直難しすぎて、すぐには頭に入らないけど
まあ、ここらの飛田西郷理論と時枝解法が両立するとはとても思えないけどね(^^;

147 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 15:36:25.62 ID:o5QeTUwB.net]
ふーん
tweez.net/finance_tan/archive/3/
(経済学たんや商学たんは怖い先輩なのです) - finance_tan:
2016年05月05日(木)

ホワイトノイズ確率空間は、まず標本空間が超関数なので、ホワイトノイズは超超関数と呼ぶべき存在なのです。なので超汎関数と呼んでいるのです。

緩増加超関数のテスト空間をL^2空間にまで拡張してブラウン運動を超関数的に定義することで、本当は微分不可能なはずのブラウン運動を超関数的に微分してホワイトノイズ超汎関数が定義できるようになるです。

ホワイトノイズ超汎関数に対する、δ関数方向の微分を飛田微分といいます。すべての時間で2階の飛田微分をして足し合わせる(連続時間ホワイトノイズなら積分)操作をする無限次元の作用素をレヴィ・ラプラシアンといい、これはグロス・ラプラシアンと共に無限次元解析では重要になる作用素なのです。

148 名前:132人目の素数さん [2016/08/20(土) 15:40:50.46 ID:QpcWsWwh.net]
訳も分からずコピペを重ねるアホ主

149 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 19:38:37.45 ID:o5QeTUwB.net]
>>137
うんうん。訳分からんが、ブラウン運動とか、ランダム現象の数理
そういうのがあるってことよ

で、時枝先生の数セミ記事は、ルーマニアのすばらしい解法は、ブラウン運動とかランダム現象の数理を破って

150 名前:オまうよと
で、ルーマニアのすばらしい解法が成立すると仮定すれば、ブラウン運動とかランダム現象の数理はすべて見直しを迫られる?

まあ、背理法の変形だわ
命題Aから命題Bが導かれて、命題Bはすでに証明されて確立されている理論から見るとおかしな主張になっている(命題Aが解法成立で、命題Bがブラウン運動とかランダム現象の数理の否定)

そういうことを言いたいために
訳分からんが、ブラウン運動とか、ランダム現象の数理を引用している次第なのだ(^^;
[]
[ここ壊れてます]

151 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/20(土) 19:59:52.75 ID:8dWxJugC.net]
>>139
> で、時枝先生の数セミ記事は、ルーマニアのすばらしい解法は、ブラウン運動とかランダム現象の数理を破ってしまうよと
> で、ルーマニアのすばらしい解法が成立すると仮定すれば、ブラウン運動とかランダム現象の数理はすべて見直しを迫られる?

スレ主の『ブラウン運動理論』と『ランダム現象の数理』は非可測性を扱うの?違うでしょ?

対象が可測ならスレ主の直感は正しいと思うよ。
だけど非可測なものにその直感を働かせてはだめなんだよ。
直感と矛盾しても不思議じゃないでしょ?だって非可測なんだから。

152 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/20(土) 20:13:58.63 ID:8dWxJugC.net]
>>140
> スレ主の『ブラウン運動理論』と『ランダム現象の数理』は非可測性を扱うの?違うでしょ?

この言い方は語弊があった。当然可測性は調べるだろうからね。

言いたかったことは、スレ主が持ち出す『ブラウン運動理論』や『ランダム現象の数理』は、
非可測集合のふるまいを調べるのが研究の中心じゃないでしょ?ってこと。

もし非可測集合も研究対象なら時枝記事のような直感に反する結果が出てきてもおかしくないと思うよ。

153 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 21:04:39.54 ID:o5QeTUwB.net]
>>130

>Taoは「infinity hat problemで助からない人数は有限」は真だと言っている(同じcornellのサイトにTaoの別のレスがある)。
>これは決定番号dが必ず有限になるという主張と等価。

それはこの部分かな?
https://cornellmath.wordpress.com/2007/09/13/the-axiom-of-choice-is-wrong/
Terence Tao Says: September 19, 2007 at 1:45 am | Reply
(抜粋)
Furthermore, while non-standard models of, say, ZFC, certainly exist
(assuming of course that ZFC is consistent ),
so do standard models, and the statement “all but finitely many prisoners go free” is also true in the standard model.
So it does not seem possible to rigorously reach a conclusion that non-standard numbers exist without some additional external assumption which is not true in the standard model.
引用おわり



154 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 21:05:44.31 ID:o5QeTUwB.net]
>>142 つづき
しかし、問題の箇所は”so do standard models, and the statement “all but finitely many prisoners go free” is also true in the standard model. ”だと思うが
ここから、”Taoは「infinity hat problemで助からない人数は有限」は真だと言っている”は導けないんじゃないかい
さらに、「infinity hat problemで助からない人数は有限」→”決定番号dが必ず有限になるという主張”と等価が導けるのかい

155 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 21:06:08.49 ID:o5QeTUwB.net]
>>143
そもそも、Terence Tao のコメントは、”The Axiom of Choice is Wrong by Greg Muller ”の議論の中での話しであって
文脈依存の部分があるだろ

Prisoners and hats puzzle>>129 の話から、時枝の決定番号dへのつなげる話が見えないし
Tさん、勝手にTerence Tao のコメントを自分の都合の良いように解釈してないか?

156 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 21:06:55.91 ID:o5QeTUwB.net]
>>144
>Taoと間逆なのはスレ主の主張だよ。
>非可測な対象に確率的直感を働かせてはいけません、とハッキリ言われてるのに、

そこも読み違えている気がする
えーと、>>121のこの部分だろ
”The “paradox” is the fact that while the E_j all seem to have probability 1/2,
each element of the event space lies in only finitely many of the E_j.
This can be seen to violate Fubini’s theorem ? if the E_j are all measurable.
Of course, the E_j are not measurable, and so one’s intuition on probability should not be trusted here.”

で、Taoが否定しているのは、安易に”to have probability 1/2”に考えるなと
このprobability 1/2に相当するのは、時枝解法の99/100の部分だろう?

私が主張しているのは、非可測な対象に確率的直感を働かせているのではなく、時枝解法が成り立つなら可算無限個から成る独立確立変数があなたのいうように
”独立性の定義から「互いに情報を得られない箱は常に有限個の組」でしかなく”>>109
なんてことになちゃって、そうなるといままで言われていた確率論はひっくり返るだろ?

157 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 21:07:53.05 ID:o5QeTUwB.net]
>>145 つづき
で、いままで言われていた確率論がひっくり返るなんてことはなくて(いままで言われていた確率論を拡張するということはあるとしても)
だから、The “paradox”だよと。で、“paradox”が成り立つように見えるのは、ヴィタリ集合類似の完全代表形非可測集合を経由するからではなく(経由は必須ではないから)
決定番号dの分布に問題があるのだという主張ですよ

158 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 21:10:02.89 ID:o5QeTUwB.net]
>>146 つづき
>今後もずっとブラウン運動やホワイトノイズを不成立の根拠にし続けるつもり?

Yes!

>気持ちは分かるが、工学的直感で議論するのは無理ってもんだよ。

話は逆だろ?
アインシュタインがブラウン運動の物理理論を出し、一方、量子力学が確率過程から成ることが分かった
そこで、数学者が「確率論をもっと発展させて、ブラウン運動や量子力学が確率過程を数学的に扱えるようにしよう」となったんだよ
歴史的にはそういうこと。そんなことは、¥さんほど詳しくなくても、理系の常識だわな
だから、物理や工学(最近は金融工学もかな?)から離れてしまうと、確率論は発展しないよ
伊藤先生の理論の話は、知っているんだろ?

>論文は俺や時枝とおなじことを言っているので、スレ主が読んでもどうせ理解しないと思うけどね。
>(論文の存在を教えたんだから>>33の約束はちゃんと守ってもらいたいなあ笑)

いや〜、なんか隠しているところがね〜(^^;
Taoについてと同様に、言っていることが真逆に見えるんだがね〜(^^;

159 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 21:11:55.96 ID:o5QeTUwB.net]
>>147

量子力学が確率過程を数学的に扱えるようにしよう」
 ↓
量子力学の確率過程を数学的に扱えるようにしよう」

160 名前:132人目の素数さん [2016/08/20(土) 21:28:01.67 ID:QpcWsWwh.net]
雑談はそのくらいにして、一年生の教科書勉強しようか

161 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 21:46:54.91 ID:o5QeTUwB.net]
>>140-141
おれも確率論が分かってないけど、Tさんもっと分かってないね(^^;

いいかい、¥さんが書いていたように、コルモゴロフの確率論の定式化があって、これはフルパワー選択公理→ボレル集合、σ加法性、ルベーグ測度を使って確率計算する
で、コルモゴロフの確率論で、『ブラウン運動理論』と『ランダム現象の数理』は、一旦は格好がついた
それが、おそらく1970年くらい
で、これは可測集合を扱うんだ

しかし、それに満足できないという人たちがいた
コルモゴロフの確率論を拡張して、扱える対象広げようと
その一例が、>>133 飛田武幸先生とか >>134 西郷甲矢人先生

で、コルモゴロフの確率論の拡張だから、コルモゴロフの確率論と矛盾することが出てくるのではなく、コルモゴロフの確率論と重なる部分はほぼ従来通り
コルモゴロフの確率論で扱えない部分のみに、新しい解釈と計算方法を与えると(超関数とか概念の拡張とはそういうものでしょ)

で、コルモゴロフの確率論で、可算無限個の独立の確率変数は扱えるよ
”コルモゴロフの確率論で、可算無限個の独立の確率変数は扱える”を否定する結論が、ルーマニアの素晴らしい解法から導かれるということなら、言いたいことはお分かりだろう
(非可測集合を扱うことで、従来と真逆の結論が得られるという主張は違和感があるよと)

162 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 21:48:00.28 ID:o5QeTUwB.net]
>>150 つづき

そもそも、Taoは、https://cornellmath.wordpress.com/2007/09/13/the-axiom-of-choice-is-wrong/
Terence Tao Says: September 19, 2007 at 1:45 am | Reply

で、Terence Tao ”Your arguments are interesting, but I am not sure I see how to make them fully rigorous.”と書いている
で、これを借りれば、時枝先生の記事は”fully rigorous”じゃないってこと

163 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/20(土) 21:52:31.43 ID:o5QeTUwB.net]
>>149
証明おじさん? 小学1年? 中学1年?

証明おじさんの証明をまた引用してあげようね 小学1年かな(^^; 

おれ? おれは高1だよ!(^^; 

(再録)
現代数学の系譜11 ガロア理論を読む19
wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1462577773/564
564 返信:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/06/11(土) 17:16:26.13 ID:VGLvBdIb [25/26]
>数学的帰納法は、ZFCの選択公理と無限公理を認めるなら、”n=∞でも成り立つ”>>330で良いということは、ご理解いただけましたか?(^^;
間違い。数学的帰納法は自然数についてしか言っていない。∞は自然数でないから間違い。

実際に反例を示す。
R の開集合全体を O(R) と書く。
O(R) から n 個の元を任意に取り、適当に添え字を付ける。すなわち
O_i∈O(R)(i=1,...,n)

∪[i=1,n]O_i∈O(R)
であることを P(n) と書く。

空集合は R の開集合であるから P(0) は真である。
A,B∈O(R) ⇒ A∪B∈O(R) であるから、P(n) は真 ⇒ P(n+1) は真である。
実際、∪[i=1,n+1]O_i = (∪[i=1,n]O_i)∪O_(n+1) であるから、
∪[i=1,n]O_i∈O(R) ならば、A,B∈O(R) ⇒ A∪B∈O(R) より、∪[i=1,n+1]O_i∈O(R) である。
よって数学的帰納法により、n∈N ⇒ P(n)は真である。

お前は P(∞) が真だと言ったが、反例が存在する。よってお前の発言は大間違い。
(引用おわり)

これが証明だあ〜?
まず、証明の前提となる命題の明記がない。従って、何に対する反例かが定まらない
「反例が存在する」というが、反例の存在自身は明示されていない
徹頭徹尾証明の体を成していないのだった
証明を書き慣れていないことが丸分かりだったね(^^;



164 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/20(土) 22:13:12.17 ID:8dWxJugC.net]
>>143
> ここから、”Taoは「infinity hat problemで助からない人数は有限」は真だと言っている”は導けないんじゃないかい

違う。

Barak Pearlmutterとのやり取りをよく読みなさい。

> しかし、問題の箇所は”so do standard models, and the statement “all but finitely many prisoners go free” is also true in the standard model. ”だと思うが

nonstandard modelを持ち出すBarakに対してTaoはstandard modelでも命題は真だと言っているんだよ。

>>145
> で、Taoが否定しているのは、安易に”to have probability 1/2”に考えるなと
> このprobability 1/2に相当するのは、時枝解法の99/100の部分だろう?

違う。
probability 1/2に相当するのは時枝問題では確率0。
すなわち1つの箱の中身を当てる確率だ。

まったく分かってないじゃないか。
英語が読めないのか?

165 名前:132人目の素数さん [2016/08/20(土) 22:21:03.07 ID:QpcWsWwh.net]
>>152
いくら他人を貶してもお前の学力は一年生未満という事実は変えられないぞ?
わかったら今すぐ雑談をやめて勉強を始めろ

166 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/20(土) 22:35:26.47 ID:8dWxJugC.net]
>>153の続き)
あまりにもスレ主の誤読がひどい。引用なんかするんじゃなかったよまったく。

>>145
> で、Taoが否定しているのは、安易に”to have probability 1/2”に考えるなと
> このprobability 1/2に相当するのは、時枝解法の99/100の部分だろう?

スレ主のこの文章はなんにも分かってない証拠。

ここで確率1/2というのは、何の戦略も採らなかったときに各囚人が自分の帽子の色を当てる確率だ。
帽子の色が2色だから1/2。そしてGreg Mullerの記事にはこう書いてある:

"Also, the number of hat colors can be arbitrarily big; the same solution works identically."

つまり帽子の色は任意に大きくできる。
色の数を無限にしたとき確率1/2は0になり、無限の囚人が自分の色を当てられるようには到底思えない。
しかしsolutionは帽子の色が2色のときと全く同様に成立する、と言っているのである。

時枝の戦略は{0,1}^Nで成り立つならR^Nでも同様に成り立つ。
なぜなら{0,1}^NでもR^Nでも決定番号が有限の値で得られるのは変わらないから。

スレ主さん、自分の間違い>>145をしっかり認めて謝罪してくれ。
無茶苦茶な読み違いに基づいて非難されたんじゃ、たまったもんじゃないよ。

167 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/20(土) 22:45:01.46 ID:8dWxJugC.net]
>>151
> そもそも、Taoは、https://cornellmath.wordpress.com/2007/09/13/the-axiom-of-choice-is-wrong/
> Terence Tao Says: September 19, 2007 at 1:45 am | Reply
>
> で、Terence Tao ”Your arguments are interesting, but I am not sure I see how to make them fully rigorous.”と書いている
> で、これを借りれば、時枝先生の記事は”fully rigorous”じゃないってこと

このスレ主のコメントも本当に本当に酷い。

TaoはBarak氏の主張する"non standardな自然数の理論"を指してfully rigorousに扱えるか疑問だと言っている。
無限の主人が助かる(=決定番号dが有限となる)戦略のことを"厳密でない"と言っているのではない。

スレ主は本当に、もう言葉を失うほどに、Taoのコメントを徹底的に読み違えている。
俺の説明を読み、元記事を読み、それでも理解を放棄するならもう知らん。

168 名前:132人目の素数さん [2016/08/20(土) 22:58:11.64 ID:QpcWsWwh.net]
>例えば、箱に入れる数をRでなく、{1,2,3,4,5,6,7,8,9,0}の一桁に制限すれば、可算無限列は10^Nとなって可算無限
こんな低能が時枝記事なんてそもそも無理

169 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/20(土) 23:14:09.57 ID:8dWxJugC.net]
>>147
> いや〜、なんか隠しているところがね〜(^^;
> Taoについてと同様に、言っていることが真逆に見えるんだがね〜(^^;

は?隠してるってどういう意味?世界に公開されてる論文なんだが。
英語だから論文が見つからないだなんて理由にもならん


仕方ない人だねまったく。
スレ主が約束を守るなら論文のありかを教えてやるよ。
約束を守る大人なのか?守らないガキなのか?どっちなのか教えてくれ。

>>33
>  時枝記事について、私が時枝解法の成立を認めるとしたら、その条件は、下記
> 1.arXivでも正規の論文でも良いが、大学以上の身分の確認できる教員から、
> 時枝解法なり同等のルーマニア解法について、肯定的な論文が投稿されたとき

-------------------
1)『大学以上の身分の確認できる教員から、』
⇒ある大学の教授が、

2)『時枝解法なり同等のルーマニア解法について、』
⇒時枝記事の"戦略"と全く同じ内容の戦略について

3)『肯定的な論文が投稿されたとき』
⇒時枝記事と同様に確率1-εで勝てると述べている論文が、自身のホームページに公開されている。

俺はその論文の所在を示すことができる。

その論文はスレ主の書いた(1)〜(3)の条件すべてを満たす。
そのような論文があれば成立を認めるとスレ主は自分自身で言った。

論文を読み、(1)〜(3)の⇒以下に書いた内容が事実であることを確認し、
そこに書かれている数学をスレ主の脳味噌が納得したかどうかに 関 係 な く 、
約束どおりハッキリと成立を認めるコメントを出して、この議論を仕舞いにしてくれるというなら、

俺は喜んで論文を提示してやるよw
どうなんだ?スレ主さん

170 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/21(日) 07:58:26.21 ID:HSvIUZ4r.net]
>>153
どうも。スレ主です。
Tさん、申し訳ないけど、議論がかみ合ってないよ
そして、Taoがこう言っていると出典なしにコメントを引用したときに、あれ? なんだかなーと思った

そして、案の定、Taoのコメントは、時枝記事記載のルーマニア解法に対するコメントではなかった
”決定番号が必ず有限に収まる話についてはTerence Taoのコメントも残っている。”>>81だったね、Tさん

しかし、Taoは”決定番号が必ず有限に収まる”とは言っていない。Tさんが、自分でそう解釈したんだよね?
ここは重要だから押さえておいて欲しい

171 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/21(日) 07:59:28.91 ID:HSvIUZ4r.net]
>>159 つづき

1.で、>>142-143に書いたように、問題の箇所は”so do standard models, and the statement “all but finitely many prisoners go free” is also true in the standard model. ”だねと聞いたんだ。それでOKだね?
2.”Taoは「infinity hat problemで助からない人数は有限」は真だと言っている(同じcornellのサイトにTaoの別のレスがある)。 これは決定番号dが必ず有限になるという主張と等価。”>>130 だったよね
3.だから、私が思ったのは、“all but finitely many prisoners go free” is also true→Taoは「infinity hat problemで助からない人数は有限」は真だと言っている→これは決定番号dが必ず有限になるという主張と等価 と貴方が考えたんだろうと
4.で、問題は“all but finitely many prisoners go free”→「infinity hat problemで助からない人数は有限」が導けるのか
5.「infinity hat problemで助からない人数は有限」→これは決定番号dが必ず有限になるという主張と等価 が導けるのか
6.上記の4と5については、解釈したTさんが”導ける”ということを示す責任があると思うけど
7.個人的には4の方が問題が大きいと思うけど。それはともかく、「私がまったく分かってない」というふうに問題をすり替えているように聞こえるんだが

172 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/21(日) 07:59:51.74 ID:HSvIUZ4r.net]
>>153
>probability 1/2に相当するのは時枝問題では確率0。
>すなわち1つの箱の中身を当てる確率だ。

ここも意味わかんね
箱の中身を当てる確率は、99/100だったはず

173 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/21(日) 08:01:32.22 ID:HSvIUZ4r.net]
>>156
”fully rigorous”は、数学の通底で基本だよ
"rigorous"は必要なときに、特に強調されるだけ。別に読み違えてない(後述)

>無限の主人が助かる(=決定番号dが有限となる)戦略のことを"厳密でない"と言っているのではない。

重箱の隅かもしれないが、”無限の囚人が助かる(=決定番号dが有限となる)”は言えないんじゃない?
囚人問題を読み違えているかもしれないが、無限の囚人が居たとして、無限の囚人が助かったとして、しかしそれから直ちに助からない囚人が有限とは言えないだろ



174 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/21(日) 08:04:37.31 ID:HSvIUZ4r.net]
>>162 つづき
> で、これを借りれば、時枝先生の記事は”fully rigorous”じゃないってこと

時枝先生の記事で”fully rigorous”じゃない部分を指摘しておく
1.”非可測集合を経由したからお手つき, と片付けるのは,面白くないように思う”で流した点(非可測集合をどう確率論に乗せるかかが数学の論点だろ)
2.”非可測集合を経由したからお手つき”と自ら言っているにも関わらず、”決定番号どれよりも大きい確率は1/100”"めでたく確率99/100で勝てる"などと流した点(証明がない)
3.”素朴に,無限族を直接扱えないのか? 扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう”? 陳述が全くrigorousじゃない
4.”まるまる無限族として独立なら,当てられっこないではないか一一他の箱から情報は一切もらえないのだから.勝つ戦略なんかある筈ない, と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた, といえる.ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる”とした点
 (証明がない。全くrigorousじゃない*))

*)もちろん、2ページの制約のある記事だから、全てに証明は付けられないよ。だが、普通は証明を書いてある参考文献なり教科書を示すものだろう。そもそも数学セミナーの想定読者は、学部生から院生だろう。参考文献なり教科書を示していないのは、なんだかなー。ましてまだ十数行書ける余地があるのに。まあ、示すべきものが無いんだろうが・・

175 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/08/21(日) 08:07:52.05 ID:QgIDhFDj.net]
>>147
> >>146 つづき
> > 今後もずっとブラウン運動やホワイトノイズを不成立の根拠にし続けるつもり?
>
> Yes!

OK。そうであれば、スレ主の間違いということで話は終わりだ!
というのも、スレ主の考え通りなら『infinite hat problem』において無限の囚人が
自分の帽子の色を当てることは で き な い ことが従うからだ。

[1]
なぜなら、各囚人の帽子の色は独立に決まり、他人の帽子の色を見ても自身の帽子の色とは無関係だから。
それは帽子の色が2色({0,1}^N)だろうが無限色(R^N)だろうが同じこと。

各囚人が自身の色を当てる確率は、ナイーブに考えれば、2色の場合1/2、無限色の場合は0だ。
スレ主の『ブラウン運動理論』や『ホワイトノイズ理論』によれば、
自身の色がなんであるかを無限の囚人が知ることなど絶対に 無 理 だと思われる。
なぜなら可算無限個の各囚人の帽子の色は 独 立 だから。

[2]
しかし、スレ主は知らないのかもしれないが、
無限の囚人が色を当てられる戦略が成立することは論文で証明されているのだ。
この戦略は囚人全員が時枝の記事と全く同じ同値類を考え、その代表元を共有し、
"ある番号"から先の囚人の帽子の色が代表元と一致することを利用する。
帽子の色が2色でも無限色あっても同じことだ。

[3]
補足だが、ここで
■inifinite hat problmにおける
"囚人の帽子"、"自身が見ることのできない帽子の色"、"同値類"、"ある番号"は、

■時枝記事における
"箱"、"箱の中の数字"、"同値類"、"決定番号" に完全に対応している
ことに注意されたい。

他の帽子[箱]を見ることで、見えない自身の帽子の色[開けていない箱の中身]を当てられると
Taoを含む数学者[時枝氏や他の大学教授]は言っているのである。






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