1 名前:132人目の素数さん [2011/02/11(金) 01:51:36 ] 2010.9上旬のkamomeサーバ霧散スレッド全損事件から5ヶ月、 運営陣から復旧策の音沙汰皆無のため、後続スレを建てました。 引き続き、質問等どうぞ。 前スレ 統計学なんでもスレッド12 kamome.2ch.net/test/read.cgi/math/1283521346/
124 名前:れが [2011/05/06(金) 21:56:57.84 ] 問題: 三角形Ωから無作為に一点を抽出するという試行を考える。この試行に対する標本空間はΩそのものであるが、確率変数X,Y:Ω→Rをそれぞれω∈Ωに対して、X(ω)=ωのx座標、Y(ω)=ωのy座標で定義するとき、 1) P(Y>=1)=□、P(X^2+Y^2>=1)=□、 2) Xの確率密度関数f(X)はf(X)=□、E[X]=□、 Yの確率密度関数g(y)はg(y)=□、E[Y]=□、 □を求める問題です。 図がなくて申し訳ありません。X座標が1、Y座標が2の三角形Ωです。 分かるかた教えてください。 よろしくお願いします。
125 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/06(金) 22:09:34.67 ] >>124 すぐに答える気はないんだけど とりあえず、三角形の頂点の座標が (0,0)、(1,0)、(0,2) ってことかな?
126 名前:れが [2011/05/06(金) 22:10:37.07 ] >>125 そうです。
127 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/07(土) 14:24:10.69 ] >>124 携帯だし詳しく書けないし、文系だしまちがっててもよければ。三角形の面積が1だから、面積がそのまま全確率になる。 1→三角形のうち、Pの中の式を満たす面積が答え。図を書けばいいと思う。 2→三角形の斜辺をxの式で書く。その式が答え。 でも、解答欄の□がでかいなら解答として「0≦x≦1のとき」としたほうがいい。 正確には「0>x,x>1のとき」はf(x)=0と場合分けする。次に∫x×f(x)dxを三角形がある範囲でする。 小さい解答欄にそれかくと空気読めてないと思われるかも。 同様にyの式で書く、∫y×f(y)dyを三角形がある範囲でする。
128 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/07(土) 14:57:56.77 ] >>127 >>125 だけど、三角形なんだから、積分しなくても期待値はでるでしょ。高さに当たる方を半分にすればいい。
129 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/07(土) 20:42:58.13 ] >>117 >>120 ありがとうございます。 この問題の分散は、カイ二乗分布を使って標準偏差を出してそれを二乗すれば出る、 という認識で正しいでしょうか?
130 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/08(日) 23:35:11.89 ] どうしてそんな認識になるのか僕にはわけがわからないよ。
131 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/09(月) 01:48:21.68 ] >>130 多分、信頼区間ってものが全然わかってないんだと思う。
132 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/09(月) 11:37:29.77 ] こりゃ毎回生徒をいびりにくる先生から説教してもらわなな
133 名前:132人目の素数さん mailto:age [2011/05/09(月) 12:10:04.32 ] >>130 >>131 >>132 カイ二乗分布の母標準偏差の二乗が、カイ二乗分布の分散であるという記述を見たので、先ほどの問題で分散を求める際はこれに従えば良いと思っていました。 これはやはり誤りでしょうか? 教科書を読んでもこの程度しか理解できませんでした・・・ どなたかアドバイス頂けませんでしょうか。よろしくお願い致します。
134 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/09(月) 12:39:27.96 ] >>133 ある分布があって、その標準偏差は分散をルートしたものだから、標準偏差を2乗すれば分散になる。 でも君のデータはχ二乗分布なの? 平均値についての信頼区間は、データの平均を中心に信頼区間の式で区間を決めるよね。その時にt分布か標準正規分布を使う。 分散も同じように考えて、データからの分散を基準に分散についてぬ信頼区間の式で区間を求める。 その時に、信頼区間の設定(90%とか95%とか)に対応したχ二乗分布の値を使う。
135 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/09(月) 12:45:08.00 ] ついでに書くと、平均値についてはマイナスを取ることもあるから、データの平均値の両側にプラスマイナスで範囲を取ってもいいけど、分散はマイナスにならないから比で評価して、データの分散の何分の一とか何倍までという方法で信頼区間を決めてる。 とりあえず、分散の信頼区間の式をよく見るんだ!
136 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/09(月) 13:25:32.52 ] >>133 ストーリーがわかってないような気がした 分かっていたらすまん 数学的な話を抜きにして、発想の話 例えば、池の中の魚の身長の平均や分散を知りたい →全部調べるのむり →とりあえず10匹捕まえた(標本)、10匹の身長平均は10センチだった →ひょっとして、池の魚の平均身長は10センチ?(点推定) →でも、よくよく考えたら、次に10匹とってまた身長平均が10センチとはかぎらないよな →でかいのが10匹とれたり、小さいのが10匹とれたりするかも →サンプル平均は大小さまざまな値をとるな →池全体の平均を10センチとドンピシャでよそうするのは怖い →平均は8センチ〜12センチにあるとか幅もたせて予想するか →これが区間推定 サンプル平均やサンプル分散はどのような大小さまざまな値をとる しかし、実はそれぞれ工夫をすれば特徴的な分布に従う そして、その分布を見ながら95%の確率まであたるように予想範囲を広げる
137 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/10(火) 18:04:02.52 ] 大数の法則のおかげでこんだけサンプルとれば 信頼に足る母集団の情報が得られますよって判るのか!
138 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/10(火) 18:26:25.60 ] >>137 んだ
139 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/11(水) 19:03:04.39 ] 区間推定の信頼率って、本来は極限とった先での値だよね 有限の場合で考えても、極限にどれだけ近いか(オーダーじゃなくて、正確に数値で)わからないと、 95%なんて具体的な値を引き合いに出しても意味なくね?
140 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/11(水) 19:04:45.90 ] 訂正 "(オーダーじゃなくて、正確に数値で)"は削除
141 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/11(水) 22:29:30.52 ] >>139 小標本特性についてはわかっていない場合が多いが、例えはt分布については特性が数学的にわかってる。 その代わり、母集団の分布に制限がある。 中心極限定理は、母集団に制限がないから凄いわけ。(特殊な分布を除く) で、小標本特性がわかって無いのが多いので、シミュレーションでサンプルサイズが小さい時の特性を求めるか、仕方ないので極限を取って利用してる。 ということで、全く意味がないわけではない。
142 名前:132人目の素数さん [2011/05/11(水) 22:50:42.61 ] >>139 まず、>>141 に追加 >中心極限定理は、母集団に制限がないから凄いわけ。(特殊な分布を除く) その代り、サンプル数が大きくないといけない。 ただし、実際には無限のサンプルサイズは取れないし、30とか50のサンプル があれば実用上はそれほど問題がないこともわかっている。 t分布表と標準分布の表を比べてみるとわかるよ。 次にちょっと補足しておくと、小標本の場合は数学的(解析的)にサンプル の分布の状態が求まらない。これは式で表せないということであって、少ない サンプル数での分布は存在する。 なので、例えばサンプルサイズが10しか取れないなら、ある分布の母集団から 10個をサンプルサイズとして取った場合にどうなるかをたくさん試すことで、 10個の時の信頼区間がシミュレーションにより求まるから、それを使えばいい。
143 名前:132人目の素数さん [2011/05/12(木) 13:22:18.88 ] (平均,分散)=(0,1)から10個取り出した10個の平均値は、 0±10なら、確率100% 、 0±3程度なら、ヤマカンなのだけど、確率68.3%だろう。 ところで、その逆(のようなこと)である、 10個の平均値が、zeroの場合の 元の分布(これが正規分布で分散1であると仮定し) 元の分布の平均(つまり母平均)の確率分布を求めたい。 どうもなんだか、すっきりしないから。
144 名前:132人目の素数さん [2011/05/14(土) 09:55:16.63 ] ttp://up3.viploader.net/ippan/src/vlippan207769.jpg
145 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/14(土) 21:05:24.91 ] >>144 距離が近い分だけ放射能が高いが、すでに米ソの核実験が頻発していた 時代ぐらいまで下がったわけだ。このまま原発が安定してくれればね。
146 名前:132人目の素数さん [2011/05/15(日) 10:52:52.19 ] 【統計】女子大生の性体験率は62% 女子高生は30%でともに肉食化 toki.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1304856492/
147 名前:132人目の素数さん [2011/05/16(月) 23:18:20.94 ] すいません。下記のような実験を行った場合、平均値や分散の有意差の有無を調査するにはどのような統計処理が普通なのでしょうか(実験誤差は正規分布に従うと仮定) (1)条件A B Cで各条件10サンプルを並行して行いデータを取った。 (2)上記の実験を三回繰り返した(各条件10*3のデータ数) 二元配置で三回の繰り返し数を各水準にするのも変な感じがしました。ご教示お願いします。
148 名前:132人目の素数さん [2011/05/17(火) 10:31:45.76 ] >>147 ABCで10サンプルx3なら それぞれ30サンプルということでいいじゃん? 30サンプルのが3つある、ということで ABCを比較すればいい。 条件は同じなんでしょ?
149 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/18(水) 23:43:29.31 ] >148 レスありがとうございます。はい。条件は同じです。
150 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/19(木) 20:23:43.52 ] 質問があるのですが、どなたかご回答をお願いします。 平均点が58、分散16のとき、得点が65の人の偏差値はいくであるか? 自分の考えでは、10・(65-58)/16+50=54.357になりました。 分散と標準偏差値を同じように扱ってしまっています。 どなたかご教授お願いします。
151 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/19(木) 20:29:18.28 ] >>150 分散は標準偏差の二乗。 標準偏差は分散をルートしたもの。
152 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/20(金) 01:36:12.31 ] >>150 分散ちゅうのはテスト受けたやつらの点数のバラツキの指標や。 バラツキ知りたかったら、平均からAさん、Bさん、Cさん…がいくら離れてるかしらべる。 で平均から離れてた点数を合計して人数(もしくは人数−1)で割ったら大体のバラツキが分かりそうやろ。 でも、この計算には問題がある。平均よりマイナスのやつとプラスのやつそのまま足したら打ち消してまうやん。 2人しかおらんと仮定して、0点と100点、49点と51点のテスト結果のバラツキ指標が同じになってまう。 前者のほうが、実力バラついてるやろ。 だから平均から離れてた点数を2乗して合計してから人数(もしくは人数−1)で割るんや。それが分散。 でも2乗したまんまやと気持ち悪いやろ。単位が点の2乗とか意味不明やし。だから最後にルートしたくなる。それが標準偏差。 2乗したやつをルートして点ベースに戻してるから、大体平均から±○点くらいバラついてんやなって分かる。 さらに言えば、Aさん、Bさん、Cさん…の全員の点数から平均点をひいてみる。 当たり前やけど、引かれた点数をもとに平均点を出すと0点になるやろ。 さらに、Aさん、Bさん、Cさん…の点数を標準偏差で割ると、標準偏差が1になる。あんまりばらつかんようになる。 (100点満点のテストを10点満点にした感じ) この発想が (点数−平均)/標準偏差 みんなの点数をこの式にいれて、これを点数にしたら平均0で大体±1に収まるのではないかと発想したくなる。 その発想をもとに、偏差値はどういう指標なのかを考えてみては。 平均点とれば偏差値50とかの意味もわかると思う。
153 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/20(金) 02:06:38.32 ] その関西弁イラつくからやめて下さい
154 名前:132人目の素数さん [2011/05/20(金) 08:33:36.99 ] というか、10・(65-58)/16+50=54.357 の式を書いてる段階でそれなりに 勉強はしてる。 >>152 の説明だとかえってわからない、混乱させるよ。w
155 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/20(金) 10:21:36.72 ] >>152 自分は納得できました。 たまにくる教員の方?より分かりやすいです。
156 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/20(金) 11:07:32.00 ] >>155 みたいに教科書を読んでも理解できないのが、 「マンガでわかる統計学」の購買層なんだろうなw
157 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/20(金) 12:04:01.23 ] >>154 あなたも理解が足りてませんね。 基準化するのに分散で割ってる人を学習が進んでると判断するあたり。 似てる式ですが意味が全く違いますよ。単位が違いますから。 標準正規分布を利用した検定推定。特に区間推定と基準化の関係。 さらには標準正規分布から派生するカイ二乗分布などでの式変換の意味がわかっていないということです。 式を丸暗記したり、似てるものを書ければ学習が進んでるとはいいませんよ。
158 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/20(金) 12:13:35.42 ] 156は教員で悔しかったのかなw ひさびさにワロタ
159 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/20(金) 12:46:50.63 ] いや、たまにくる教員は俺(>>154 )だ。w >>157 当人が、分散と標準偏差を同じに使ってると書いてるので、違いを教えておけばいい。 宿題や試験をそのまま聞くのがいるので、先ずはヒューリスティックな説明をして、わからなくてまた聞くようなら、追加で説明してるので、分かりづらいと思われるのは想定内。
160 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/20(金) 14:08:02.72 ] 先生! 宿題ききにきて挙げ句ケンカする大学生をなんとかしてください! ここはもはや動物園です でも好きです
161 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/20(金) 15:14:25.55 ] 私も好きなので、止める気はありません。 授業評価もないので、静かにさせなくても問題ないし。w
162 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/21(土) 00:45:12.43 ] すんません。 X〜x^2(n)のとき a*X〜a*x^2(n) になりますか?
163 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/21(土) 09:57:37.52 ] x^2(n) って何?
164 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/21(土) 10:56:55.70 ] カイ二乗じゃないかな
165 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/21(土) 20:57:19.16 ] >>162 です そうですカイ二乗分布です 説明不足ですいません
166 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/22(日) 01:40:50.58 ] >>165 ならない。 χ二乗分布の確率密度関数と変数変換の公式で計算してみるといいよ。 綺麗な形にならないと思う。
167 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/22(日) 02:12:13.11 ] a*x^2(n)って何?カイ二乗分布のa倍?
168 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/22(日) 02:41:15.19 ] 分布関数を考えて、それが元の型のa倍になるかを聞いてるんだと思う。
169 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/22(日) 02:46:47.72 ] xがn(μ,σ^2)の正規分布の時、y=(x-μ)/σ^2とすると、yはn(0,1^2)で、標準正規分布になるみたいなことを聞きたいんだと思う。
170 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/22(日) 07:42:10.64 ] >>169 y=(x-μ)/σ^2 じゃなくて、y=(x-μ)/σ に修正。
171 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/22(日) 13:43:58.12 ] >>168 それってa倍したものが再生性があるとか考えなくてよいなら どんな分布でもそうなんじゃない? >>169 は再生性の話だよね。
172 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/22(日) 15:10:49.05 ] >>168 a倍した変数が従う分布「〜a*x^2(n)」と書いてるので、 a倍した新しい変数の確率を考えるとこれはおかしい。 全ての確率が1になってない。 全ての確率が1になるような分布関数の形状の話ではなく、 対応関係だけを考えているなら、>>171 のコメントもありかな。 Y=aX ってのは、新しい変数Yの分布を考えた時に、その値が aXと等しければ、元の分布のXの時の確率が与えられる。 例えば、X=1の確率が0.5、X=2の確率が0.7だとして、Y=2Xで 新しい変数Yが与えられたら、Y=0.5で確率が0.5、Y=1で0.7。 (ここまでならあり) ただ、普通は変数変換して、y=φ(x)という変換をした場合、 元の密度関数がf(x)ならば、yについての密度関数は、x=ξ(y) として、g(y)=f(ξ(y))|dξ(y)/dy| となる。 χ二乗分布の場合、f(x)の中のガンマ関数部分は無視するとしても X^(m/2-1)*e^(-X/2) という項があって、ここのXをY/aに置き換え た物が出てくるので、積分して分布を考えても元のa倍にはならない。
173 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/22(日) 15:13:45.92 ] >>171 あ、肝心なことを答えてなかった。 >>168 、169で書いたのは、再生性というよりも、変数変換した後の 分布の形状の話で、それは元の分布にaを掛けたものにはならない ってことです。
174 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/22(日) 19:07:53.74 ] 回答的には 確率変数 X が自由度 n のカイ自乗分布にしたがう時、 確率変数 Y = aX ( a > 0 ) の確率密度関数のグラフは 自由度 n のカイ自乗分布のグラフの横軸を a 倍、縦軸を 1/a 倍 したものになる。 でOK?
175 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/22(日) 20:18:53.89 ] >>174 正規分布ならそれでいいけど、χ二乗分布だとそうは言えない。>>172 に書いたΓ分布以外の項があるので綺麗にならない。 例えは、自由度2のχ二乗分布の累積密度関数で、0の値(高さ)を計算すると、0.5になる。 これは、y=axで変換しても、y=0で高さが0.5になるってこと。 まあ、χ二乗分布は自由度が高くなれば、漸近的に正規分布に近づくので、そういう意味では、だいたい1/aの高さになると考えてもいいけどね。
176 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/22(日) 22:04:16.43 ] あ、例えで、嘘書いたかも。w
177 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/23(月) 00:09:54.43 ] 例えだけでなく一般論的にも嘘というか勘違いだけど
178 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/23(月) 00:11:01.74 ] 0の値の高さは半分になるよね。 また、変数変換ではy=axならx=y/aでg(y)=f(y/a)/aだよね。 だから変換後の分布はカイ二乗分布にはならないけど 密度関数でいえば>>174 で正解だね。
179 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/05/23(月) 01:04:12.14 ] >>178 g(y)=f(y/a)/a の処理で、悩んでたんだけど、χ二乗分布か どうかって話を別にすれば、分布の形は高さが1/a になった ものだね。 χ二乗分布にこだわりすぎて、単純なところで勘違いしました。 ありがとうございます。
180 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/01(水) 00:30:09.00 ] 多頻度飽和アイテム集合と多頻度アイテム集合との違いがいまいち 分からないのですがご教授下さい。 聞く場所が分からないのでスレチかもですが。。
181 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/01(水) 10:35:54.89 ] データマイニングの用語のようだね。 ここで反応あるかな?
182 名前:132人目の素数さん [2011/06/01(水) 11:18:43.31 ] 宿題でましたので教えて頂きたいです 問い→日本人の血液型A、B、O、ABの比率は4:3:2:1であることが知られている。 110人の学生の血液型を調べたところ、その比率は52人:35人:18人:5人であった。 この学生達の血液型比率は日本人の血液型比率に適合していると言って良いか? 有意水準5%でこれを検定せよ。 お願いします
183 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/01(水) 12:26:50.74 ] >>182 適合度検定でググると、具体例も含んだ説明がたくさんあるよ。
184 名前:132人目の素数さん [2011/06/02(木) 05:42:09.96 ] 統計学会の一般講演申し込み締め切り間近です。 今年は申し込み少ないみたいです。 番号がまだ2桁だし。。。
185 名前:132人目の素数さん [2011/06/02(木) 07:11:47.94 ] 場所が九州大学の伊都キャンパスという、 鳥も通わぬド僻地なので、誰も行きたがらない? なぜ伊都のようなド僻地に移転したのか? 九州にありがちな賄賂と政治とヤクザと、(ry
186 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/02(木) 11:11:51.81 ] 鳥はたくさんいますが。
187 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/02(木) 13:56:13.00 ] 僻地といっても空港から1時間。 東京から京大に行くのと伊都キャンパスに行くのでは ほとんどかかる時間は変わらないのだ。
188 名前:あんでぃは無能 ◆AdkZFxa49I mailto:sage [2011/06/02(木) 16:34:08.86 ] あんでぃ
189 名前:132人目の素数さん [2011/06/02(木) 17:12:23.06 ] アンディ・フグのかかと落しは強烈だった。
190 名前:132人目の素数さん [2011/06/04(土) 02:18:28.65 ] 博多って一度もいったことないから全然わからない。 どこらへんに泊まるといいの?
191 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/04(土) 21:54:20.67 ] LOTO6の出目の出る間隔を確率分布で表すと Χ二乗分布?
192 名前:132人目の素数さん [2011/06/05(日) 12:44:21.92 ] 統計士の講座の内容は、質どう?
193 名前:132人目の素数さん [2011/06/05(日) 17:16:30.36 ] >>191 出目の出る間隔って、どこのこといってるの? 例えば、1と10がでたら差が9とか、そういう意味?
194 名前:132人目の素数さん [2011/06/05(日) 22:36:51.98 ] 教えてください お願いします ある東京都内のA医大病院は,収容される救急患者数Xがλ=2.5のポアソン分布Po(2.5)に従う.救急患者のために常時何床の空きベッドを確保すればよいか,ベッドが不足する確率を求めることで考察する.なお,エクセルの計算では関数「=EXP()」を用いよ. ( i )ある時点で,救急患者がちょうど一人もいない確率,救急患者によってベッドがちょうど1床埋まっている確率,ちょうど2床,ちょうど3床,ちょうど4床埋まっている確率,計5通りを求めよ. (ii )救急患者のために,2床の空きベッドを確保しているとき,3床の空きベッドを確保しているとき,4床の空きベッドを確保しているとき,それぞれにおいて,ベッドが不足する確率を求めよ 具体的な解き方を教えてください たぶん当てはめる式は同じだと思うので、 ( i )ある時点で,救急患者がちょうど一人もいない確率 (ii )救急患者のために,2床の空きベッドを確保しているとき の2通りについてのみの詳細な解き方をおしえてください
195 名前:132人目の素数さん [2011/06/06(月) 00:00:38.06 ] >>194 分かったので却下します
196 名前:猫 ◆MuKUnGPXAY mailto:age [2011/06/06(月) 00:18:47.83 ] >理由があるかどうかはともかく、痴漢で懲戒免職後に受け入れてくれる大学などないだろう。 >未練があろうが、日本の大学への復活は無理。 >最近の研究業績はいまいちなので、海外の大学で給料をもらうのも無理。 猫
197 名前:132人目の素数さん [2011/06/06(月) 00:21:56.02 ] 貼り付けただけで逃げようとする猫はウジ虫。 現実を直視できない悲しさ。
198 名前:あんでぃ ◆AdkZFxa49I [2011/06/06(月) 00:22:28.33 ] あんでぃ
199 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/13(月) 21:59:40.04 ] >>193 いえ 第n回が 1 4 10 18 22 40 43 (15) 第n+1回が 4 14 19 23 41 42 (11) 第n+2回が 1 12 13 27 37 38 (9) としたら 1の間隔は2 4の間隔は1 とみなします 指数分布ですか?
200 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/14(火) 01:16:07.91 ] 負の二項分布じゃないすか?
201 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/14(火) 03:48:49.63 ] マジすか?
202 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/14(火) 20:16:32.89 ] 統計士ってなに?アクチュアリー?
203 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/15(水) 00:24:20.05 ] 民間の講座だな。 講座を終了したらもらえるそうだからあまり意味がなさそうだな。
204 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/16(木) 01:04:33.27 ] 統計勉強してみたいと思ってるんですが、入門書でお薦めってありますか? 漫画で分かる!とか絵で見て分かる統計学!みたいな、全くゼロの状態からとりあえず取っつきに、って感じのがあれば是非お願いします。 あとついでにそれが終わってちゃんと始めるならこれ、みたいなのもお願いします。
205 名前:191 mailto:sage [2011/06/16(木) 17:46:29.41 ] >>200 ああやっぱこれっすね あり^^
206 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/16(木) 20:45:03.79 ] すいません誰か教えてください 肺炎患者 インフルエンザ A地区 3人 1人 B地区 8人 5人 C地区 6人 1人 D地区 12人 4人 E地区 7人 3人 F地区 10人 4人 この時地区によってインフルエンザの割合に偏りがあるかどうか 確認するにはどうしたらいいですか?
207 名前:191 mailto:sage [2011/06/16(木) 20:56:11.80 ] ああ というか 幾何分布ですね
208 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/17(金) 01:22:42.49 ] >>206 偏りはないと思われ。
209 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/17(金) 05:43:57.27 ] >>206 各地区の人口データを入手しろ。話はそれからだ。
210 名前:206 mailto:sage [2011/06/17(金) 18:33:04.88 ] これだけじゃ無理ですかね・・・ もうちょっとデータ集めて考えてみます ありがとうございます
211 名前:132人目の素数さん [2011/06/21(火) 10:01:54.00 ] ロジットモデルとロジスティック回帰モデルの違いを教えて下さい。
212 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/21(火) 12:04:36.79 ] >>211 本質的には一緒。 関数の特定化の違い。
213 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/23(木) 21:34:28.01 ] 教えて下さい、お願いします ある化学工場において、製品の収率(%)に影響を及ぼすと考えられる反応温度と 原料を因子として取り上げ、二元配置の実験を行つた。実験結果について解析せよ。 (収率は高い(数字が大きい)ほどよい) A1(40°) A2(45°) A3(50°) A4(55°) Bl(精製品) 98.0 99.0 98.6 97.6 B2(普通品) 97.7 98.0 98.2 97.3 33(粗製品) 96.5 97.9 96.9 96.7 @構造模型に基づいて分解せよ(一般平均=総平均と仮定する) A分散分析表を作成せよ BAの母平均の点推定値及び95%信頼限界を求めよ CBの母平均の点推定値及び95%信頼限界を求めよ 実験計画法によって道母数を推測するんだと思うんですかが表の書き方等が いまいちよく分かりません……
214 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/24(金) 01:06:35.40 ] 表の書き方って教科書の例題にでも載ってるだろ…。
215 名前:132人目の素数さん [2011/06/24(金) 15:59:48.11 ] x、Mをそれぞれ相関のある確率変数ベクトル、対称行列とします。 このとき、2次形式x'M^{-1}xの期待値を計算したいのですが、 この期待値はどういう仮定の下で存在すると言えるでしょうか? 問題は逆行列が含まれているので、そこをどうすればいいのかわかりません。 よろしくお願いします。
216 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/24(金) 16:03:28.95 ] 多変量正規分布の指数部分だよね
217 名前:132人目の素数さん [2011/06/24(金) 16:49:21.93 ] 215の補足です。 対称行列Mも確率変数です。
218 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/24(金) 17:04:12.44 ] Mが正定値とかいうことが知りたい? 質問がよくわからん
219 名前:132人目の素数さん [2011/06/24(金) 21:58:42.78 ] 犬
220 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/25(土) 01:46:49.67 ] 条件って「確率1でMが正定値である」でいいんでないか?
221 名前:132人目の素数さん [2011/06/25(土) 05:23:53.35 ] >>218 説明不足ですみません。 E(x'M^{-1}x)が存在するための条件を知りたいということです。 別の例で言うと、相関のある確率変数XとYの比X/Yの期待値E(X/Y)を 計算したいのですが、そもそもこの期待値が存在するための条件は何か? ということです。例えばXとYが独立で標準正規分布ならX/Yはコーシー分布 になりますが、期待値は存在しません。X/Yの期待値が存在するための条件を 知りたいということです。
222 名前:132人目の素数さん [2011/06/25(土) 06:07:43.80 ] 22222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222 22222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222 22222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222 22222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222 22222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222 22222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222 22222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222 22222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222
223 名前:132人目の素数さん [2011/06/25(土) 21:18:37.33 ] 不偏分散はなぜn-1で割るのか理解しようとして、このページを見ていたんですが home.a02.itscom.net/coffee/tako08Annex2.html 標本平均からの偏差平方和 = 真の平均からの偏差平方和 − 標本平均の分散*n なので、1/nして分散にしようとすると、標本分散=真の分散−真の分散/n になるので 標本分散ではなく、標本分散*(n-1/n) = 標本平均からの偏差平方和/n-1 であることはわかりました。 ただこのWebページの説明の情報量という考え方については Σ情報量 = Σ平均の情報量 + Σ偏差平方 は成立するけど 情報量 = 平均の情報量 +偏差平方 は成立しませんよね この赤線ACで示す「実際に観測される測定値」って何のことなんでしょうか? 標本1つ1つの値を2乗して総和したものを√した辺の長さ(効果)って何か意味のある数値なんでしょうか?
224 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/06/25(土) 21:30:25.19 ] 赤線ACw 誤字脱字ないか?