1 名前:不等式ヲタ mailto:sage [2010/10/24(日) 23:56:56 ] ある人は蝶を集め、ある人は切手を収集し、ある人は不等式を集める… ___ ----- 参考文献〔3〕 P.65 ----- |┃三 ./ ≧ \ |┃ |:::: \ ./ | |┃ ≡|::::: (● (● | 不等式と聞ゐちゃぁ ____.|ミ\_ヽ::::... .ワ......ノ 黙っちゃゐられねゑ… |┃=__ \ ハァハァ |┃ ≡ ) 人 \ ガラッ 過去スレ ・不等式スレッド (Part1) science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1072510082/ ・不等式への招待 第2章 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1105911616/ ・不等式への招待 第3章 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1179000000/ ・不等式への招待 第4章 kamome.2ch.net/test/read.cgi/math/1245060000/ 過去スレのミラー置き場:cid-d357afbb34f5b26f.skydrive.live.com/browse.aspx/.Public/ まとめWiki wiki.livedoor.jp/loveinequality/ 姉妹サイト(?) Yahoo! 掲示板 「出題 不等式」 messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=l&board=1835554&tid=bdpbja1jiteybc0a1k&sid=1835554&mid=10000
82 名前:132人目の素数さん [2011/01/28(金) 19:29:45 ] 本番でa=1固定で b+c=k固定で動かした記憶
83 名前:132人目の素数さん [2011/01/28(金) 22:46:10 ] 数学板で一番の良スレ 久しぶりに(気のせいか)上に上がってきたな sageなかったのか?
84 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/28(金) 23:10:08 ] >>83 お前と、82が上げたんだろうが!
85 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/28(金) 23:18:33 ] age、sage言ってる時点でじじいだから、頭がボケていても仕方ない。
86 名前:Fランク受験生 mailto:しらんよ [2011/01/29(土) 03:13:19 ] >>79 きれいなやりかたですね。 すこしきになるのは(a^2 + b^2 + c^2)/(ab+bc+ca)のとりうる範囲が[1,2] の中間の値を全部とるというのはどこで証明しているのでしょうか?
87 名前:132人目の素数さん [2011/01/29(土) 03:49:19 ] 投稿確認 ・投稿者は、投稿に関して発生する責任が全て投稿者に帰すことを承諾します。 ・投稿者は、話題と無関係な広告の投稿に関して、 相応の費用を支払うことを承諾します ・投稿者は、投稿された内容及びこれに含まれる知的財産権、 (著作権法第21条ないし第28条に規定される権利も含む)その他の権利につき (第三者に対して再許諾する権利を含みます。)、掲示板運営者に対し、 無償で譲渡することを承諾します。ただし、投稿が別に定める削除ガイドラインに該当する場合、 投稿に関する知的財産権その他の権利、義務は一定期間投稿者に留保されます。 ・掲示板運営者は、投稿者に対して日本国内外において無償で非独占的に複製、 公衆送信、頒布及び翻訳する権利を投稿者に許諾します。 また、投稿者は掲示板運営者が指定する第三者に対して、 一切の権利(第三者に対して再許諾する権利を含みます)を許諾しないことを承諾します。 ・投稿者は、掲示板運営者あるいはその指定する者に対して、 著作者人格権を一切行使しないことを承諾します。
88 名前:79 mailto:sage [2011/01/29(土) 04:17:32 ] >>86 (a,b,c) = (1,1,c) とし、cを (0,1] で連続的に変化させてみる。 比の値がr (1≦r<2) となるのは c=r-√{(r-1)(r+2)} のとき。
89 名前:132人目の素数さん mailto:はは [2011/01/29(土) 04:24:56 ] f(a,b,c)=(a^2 + b^2 + c^2)/(ab+bc+ca)は領域a>0,b>0,c>0 において連続である。 を証明すればいいんだけど、。。。 とちゅうでギャップが無いという保証がいる。 あたりまえであるようであまり意識しないもんだね。 一応多変数だからね
90 名前:Frank mailto:はは [2011/01/29(土) 04:34:05 ] >>88 わかりました。 ありがとうございます。
91 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/29(土) 07:43:42 ] >>87 何が言いたい?
92 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/29(土) 12:32:18 ] 変なのがいろいろ湧きだしたな 無能は黙ってROMってろ!
93 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/29(土) 16:15:09 ] >>88-89 r = (1+1+c^2)/(1+c+c) = 1 + (3/4){(1+2c)/3 + 3/(1+2c) - 2} どう見ても連続・・・・
94 名前:132人目の素数さん [2011/01/29(土) 16:25:14 ] 79+88 で満点というわけか? 平均点はいくらぐらいなの?
95 名前:132人目の素数さん [2011/01/29(土) 17:20:31 ] 79+88のように優雅ではないが、力ごなしにやると Let define f(a,b,c)=(a^2 + b^2 + c^2)/(ab+bc+ca) let define ff(a,b,t)=f(a,b,(a^2+b^2-2 ab cos(t))^(1/2)) let define fff(s,t)=ff(1,s,t) for 0<t<Pi, 1>= s >=0:from symmetry and d(fff(s,t)z)/ds=(s-1){ ..positive...}==>monotone decreasing for s in [0,1] (for every t) so fff[1,t]={2+2-2cos(t)}/{1+2(2-2cos(t))^(1/2)}=(2+u^2)/(1+2u) here u=(2-2cos(t))^(1/2) g[u]=(2+u^2)/(1+2u) for 0<u<4 Easily we get 2=g[4]=g[0]>g[u]>=g[1]=1 And fff[0,t]=2 The answer is [1,2]
96 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/29(土) 17:26:45 ] [1, 2)
97 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/29(土) 18:24:05 ] >>88-89 r = (1+1+c^2)/(1+c+c) = 1 + (1-c)^2 /(1+2c), でも同じだが・・・・・
98 名前:132人目の素数さん [2011/01/29(土) 19:12:30 ] >>81 2011年度 東工大特別入試 って普通の入試と違うの?
99 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/29(土) 20:04:17 ] >>98 よう知らんが、センター試験より前に試験があったようだ
100 名前:132人目の素数さん [2011/01/29(土) 20:48:59 ] うかれば東工大合格というわけ?
101 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/29(土) 21:09:56 ] ググレカス
102 名前:132人目の素数さん [2011/01/29(土) 21:14:02 ] [問題] A, B を実 n 次の正定値対称行列とするとき、次の不等式を示せ。 det ( (A+B)/2 ) ≧ { detA ・det B }^{1/2}
103 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/29(土) 22:29:52 ] >>102 こういう線形代数と微積分が合わさったような話題ってどんな本が詳しいですか? 線形代数も微積分も教養でやるけど、この手の話題って面白そうだけど意外と講義や演習でもやらない気がします。 行列の先の話題としてリー群の本は多いんですけど、書いて無いですよね。
104 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/29(土) 23:46:50 ] 微積? 102って相加相乗の拡張ぽいけど。
105 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/30(日) 00:13:22 ] >>103 斎藤の線形代数演習
106 名前:132人目の素数さん [2011/01/30(日) 01:22:49 ] >>102 Q1=tx.A.x>0 Q2=tx.B. x>0 xはn次元ヴェクター A または Bのいづれかが、正定あれば、(Aとする) 適当な T 正則マトリクス,が存在して 線形変換x=Tyにより Q1=ty.E.ty Q2=ty.L.y :L=対角マトリクス:Bも正定だからL>0 ((Q1+Q2)/2)^2=(ty((E+L)/2)y)^2 =Sigma{i}(yi^2(1+Li))^2 Q1Q2=ty.y.ty.L.y=Sigma{i}yiLi Sigma{i}(yi^2(1+Li))^2 >= Sigma{i}yi^2Li これから (Det(E+L)/2)^2>=Det(E)Det(L) つまり Det(A+B)/2>=(Det(A)Det(B))^(1/2)
107 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/30(日) 01:41:14 ] x,y,z≧0のとき (x^3+y^3+z^3)^4≧(x^4+y^4+z^4)^3
108 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/30(日) 04:42:21 ] >>107 x^4 =X, y^4 =Y, z^4 =Z, 3/4 =p とおくと、与式は X^p + Y^p + Z^p ≧ (X+Y+Z)^p, これは >>67 (2) の形だから、>>76 と同様にして示せる。
109 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/30(日) 04:50:57 ] >>103 下らんごくごく普通の関数解析の本に、そのような話題は嫌というほど載っている。 もはやそれらは楽しいリー群(位相群)やフーリエ解析などに昇華されている。
110 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/30(日) 05:07:33 ] >>103 ハーディー・リトルウッドの「不等式」がおすすめだ。 これがモデルになった関数解析(フーリエ解析)の本がある位だ。
111 名前:108 mailto:sage [2011/01/30(日) 05:35:42 ] >>107 (訂正) これは、>>62 の形だから・・・・
112 名前:え(⌒▽⌒)? mailto:sage [2011/01/30(日) 10:34:05 ] y=e^x
113 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/31(月) 00:26:04 ] 〔問題〕 A, Bを2次の実対称行列とするとき、次の不等式を示せ。 tr(exp(A+B)) ≦ tr(exp(A))・tr(exp(B)), ただし、exp(X) = E + Σ[n=1,∞) (1/n!)X^n, (Eは単位行列) (注意) A,Bが交換可能ならば等式になりますが、AB≠BA のときには一般に不等式になります。 この結果は一般にA,Bがn次対称行列のときにも正しいのですが、2次のときなら、腕づくで計算してもできます。 数セミ増刊「数学の問題 第2集」No.96, 日本評論社 (1978)
114 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/31(月) 00:59:02 ] >>113 荒木不二洋 先生(元・京大、RIMS)の名作だな。 (;´д`) ハァハァ…
115 名前:132人目の素数さん [2011/01/31(月) 15:43:55 ] >>106 >適当な T 正則マトリクス,が存在して >線形変換x=Tyにより > >Q1=ty.E.ty >Q2=ty.L.y :L=対角マトリクス:Bも正定だからL>0 A,B は非可換だから、一般に同時対角化は出来ないのでは?
116 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/31(月) 16:51:00 ] >>115 > A,B は非可換だから、一般に同時対角化は出来ないのでは? はい。 A,B が同時対角化できるための必要十分条件は AB=BA(可換)なので、 >>106 の証明は誤りです。 これが出来てしまうと>>113 は等号になってしまいますから・・・
117 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/31(月) 17:00:47 ] >>103 一般的には、作用素環のノルム不等式と言われる分野ですかね。 もちろん、行列環だけでなくもっと一般的な物を扱っています。 一般論はコンヌなどの非可換幾何などとも関係して難しいです。
118 名前:仙石60 [2011/01/31(月) 17:22:17 ] >>113 AB=BA ならば Exp(A+B)=Exp(A)Exp(B) だから Tr(Exp(A+B))=Tr(Exp(A)Exp(B))=Tr(Exp(B)Exp(A)) Tr(Exp(A)Exp(B))=<Tr(Exp(A))Tr(Exp(B)) ですか? つまりTr(A.B)=<Tr(A)Tr(B) というわけですね?
119 名前:仙石60 [2011/01/31(月) 17:33:14 ] >>116 >>106 の証明は誤りです。 実の対称マトリクスについては同時対角は可能ではないのですか? (証明を見たようなきがするのだが。。。。自信ない) A,Bがエルミートで一方が正定であれば同時対角化(Lamda,En)が可能であるというのは よく使ったような気がする。(正定の定義が違うのかな?)
120 名前:132人目の素数さん [2011/01/31(月) 20:10:22 ] >>119 > 実の対称マトリクスについては同時対角は可能ではないのですか? 違います。 実際、AとBが同時対角化されたとします。 つまり、ある1つの直交行列 T が存在して、T^t A T, T^t B T が対角行列になる。 対角行列同士は交換可能なので、T^t A T と T^t B T は交換可能です。 つまり、 (T^t A T)・(T^t B T) = (T^t B T)・(T^t A T) が成り立ちますが、Tは直交行列なので T^t T = Eより、 T^t AB T = T^t BA T つまり,AB=BA となります。 しかし、任意の2つの正定値対称行列は交換可能とは限らないので、これは矛盾です。
121 名前:仙石60 mailto:hh [2011/01/31(月) 20:28:27 ] 対角化の意味ですが、 E、と Lamda=固有値マトリクス のふたつを意味しているのですが。
122 名前:132人目の素数さん [2011/01/31(月) 20:43:42 ] >>121 何を言いたいのか全く分かりません。 >>103 の証明を書いた >>106 は以下の事実が間違っています。 A,Bを一般の正定値対称行列に対して > Q1=tx.A.x>0 > Q2=tx.B. x>0 xはn次元ヴェクター > > A または Bのいづれかが、正定あれば、(Aとする) > 適当な T 正則マトリクス,が存在して > 線形変換x=Tyにより > > Q1=ty.E.ty > Q2=ty.L.y :L=対角マトリクス:Bも正定だからL>0
123 名前:仙石60 mailto:hh [2011/01/31(月) 20:46:31 ] 正定マトリクスの定義 (x*)Ax>0 for all x not zero 2個の実対称マトリクスA、Bについての2次形式 Q1=TxAx,Q2=TXBX とする。 Aが正定ならば、適当な正則マトリクスによる線形変換x=Tyにより新変数yについて 2次形式がyの各成分の2乗項だけをふくむ Q1=ty y、Q2=ty L y L:対角まとりくす とあらわせる 証明 略
124 名前:仙石60 mailto:hh [2011/01/31(月) 20:47:54 ] >何を言いたいのか全く分かりません。 チョット時間をおきませう
125 名前:132人目の素数さん [2011/01/31(月) 22:16:26 ] >>123 その主張が間違っているんですよ。 具体的には、同じ線形変換 x=Ty で、 Q1=ty y、Q2=ty L y と表される(つまり、Q_1=<y,y> )のは良いのですが、 「Lが対角行列」というのが間違いです。 これが出来るためには AB=BA でなくてはなりません。 理由は>>120 です。
126 名前:仙石60 mailto:hh [2011/01/31(月) 22:30:16 ] CLAIM: BがC^mxn ならばA:=B*B:C^nxnは準正定マトリクスである。 逆に エルミートマトリクスA:C^nxnが準正定ならば rank(B)=m (mはAの固有地の数)なるマトリクスB:C^mxn をもちいてA=B*Bと表すことができる。 を証明せよ A*=Aが成立するようなマトリクスをエルミートマトリクスという A*はAの共役転置
127 名前:仙石60 mailto:hh [2011/01/31(月) 22:39:06 ] Claim2 2個の実対称マトリクス:R^nxn、B:R^nxnについての2次形式 Q1=txAx,Q2=txBx x:R^n t:transpose A ガ正定ならば、適当な正則マトリクスT:R^nxn による線形変換x=Ty によって、新変数yについては2次形式がyの各成分の二乗項だけをふくむ Q1=ty y、Q2=ty L y、 L:対角マトリクス と表せる を証明せよ
128 名前:仙石60 mailto:hh [2011/01/31(月) 22:44:10 ] ↑なお 一般にLの対角要素はBの固有地ではない。
129 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/01/31(月) 23:07:07 ] 仙石60さんよ、これ以上書くと恥晒しになるから止めとけや
130 名前:Fランク受験生 mailto:hh [2011/01/31(月) 23:18:13 ] システム制御工学で使われるマトリクス演算手法ですね。 証明を期待しています。
131 名前:132人目の素数さん mailto:ふるいねええ [2011/01/31(月) 23:23:47 ] こんなやつは、30年ぐらい前いっぱい流行したよねえ。 恥を晒して墓までよ 気にすることは無い。
132 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/01(火) 00:09:59 ] 正則行列と直交行列を混同しているような…
133 名前:仙石60 mailto:ふるいねええ [2011/02/01(火) 00:22:36 ] そうだね
134 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/01(火) 01:33:17 ] >>128 糞コテめ! さっさと消えろ! 我々のスレを荒らすな! ここは不等式のスレだ、日本語読めるか? あん? 質問は質問スレでやれ!
135 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/01(火) 02:16:43 ] 120と123は何ら矛盾してない。この件については仙石が正しい。
136 名前:132人目の素数さん [2011/02/01(火) 20:11:43 ] 【問題】 n次の実行列 A,B,C,D に対して,2n次の行列 X を X = [A B] [C D] とおく.X が正定値対称行列のとき, det (X) ≦ det (A)・det(D) を示せ.
137 名前:132人目の素数さん mailto:しらんぞ [2011/02/02(水) 13:21:13 ] Det(A) !=0 としてもよい。 A=tF.F Det(X)=Det(A)Det[D-B.A^-1.C] X X が正定値対称行列-=> C=tB ,A=tF.F-->B.A^-1.C=B.A^-1.tB=B.(tF.F)^-1.tB =B.(F)^-1.tF^-1.tB=B.F^-1.t(B.F^-1) =Y.Ty : y:=B.F^-1 Det[D-B.A^-1.C]=Det[D-Y.tY]<=Det(D) det (X) ≦ det (A)・det(D) q.e.d
138 名前:Fランク受験生 mailto:dd [2011/02/02(水) 15:36:31 ] (1) A1>=B1,A2>=B2==>A1+A1>=B1+B2 (2) A>=B>=C ==> A >=C (3)A1>=B1,A2>=B2 --->A1A2>=B1B2 間違っているのは(1)、(2)、(3)のどれでしょうか?
139 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/02(水) 15:57:27 ] >>138 オコチャマは消えろ! カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ
140 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/02(水) 16:14:29 ] ↑ わからないとすぐそうやってごまかすんだから
141 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/02(水) 16:19:29 ] なんかアホの巣窟になっちまったなw
142 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/02(水) 16:24:41 ] 猫がいなくなったから、猫に構ってた連中が持て余してんだろw 猫も必要悪ということだ。
143 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/02(水) 16:34:19 ] (1),(2) OK (3) マちが日
144 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/02(水) 17:14:49 ] 大学は試験シーズンだからな ところで猫って大学の教員なの?
145 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/02(水) 17:21:50 ] >>144 無職のルンペンだよ
146 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/02(水) 18:14:26 ] 一応非常勤をやっているんじゃなかったか?
147 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/03(木) 01:09:18 ] >>113 まづ、exp( ) の定義から、 exp(xE) = (e^x)E, AB = BA ⇒ exp(A+B) = exp(A)・exp(B), exp(A'+xE) = (e^x)・exp(A'), exp(B'+yE) = (e^y)・exp(B'), ところで、 A = (tr{A}/n)E + A', B = (tr{B}/n)E + B', とおくと tr{A'} = tr{B'} =0 となる。 これらを上記に代入すると、本問は tr{A'} = tr{B'} =0 ⇒ tr{exp(A'+B')} ≦ tr{exp(A')}・tr{exp(B')}, に帰着する。
148 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/03(木) 01:27:19 ] >>113 A',B'は跡なしの2次行列だから、Cayley-Hamilton より (A')^2 = (a^2)E, a = √(-det{A'}), (B')^2 = (b^2)E, b = √(-det{B'}), よって exp( ) の定義から exp(A') = cosh(a)・E + {sinh(a)/a}・A', exp(B') = cosh(b)・E + {sinh(b)/b}・B', となる。また、 tr{E} = n = 2, tr{A'} = tr{B'} = 0, tr{A'B'} = det{A'} + det{B'} - det{A'+B'} = 2ab・cosθ, よって、 tr{exp(A')exp(B')} = cosh(a)cosh(b)tr{E} + (・・・・)*tr{A'} + (・・・・)*tr{B'} + {sinh(a)sinh(b)/(ab)}tr{A'B'} = 2cosh(a)cosh(b) + 2sinh(a)sinh(b)・cosθ = (1+cosθ)cosh(a+b) + (1-cosθ)cosh(a-b) = (1+cosθ)f((a+b)^2) + (1-cosθ)f((a-b)^2) (← *) ≧ 2f(a^2 + b^2 +2ab・cosθ) = 2f(-det{A'} -det{B'} +tr{A'B'}) = 2f(-det{A'+B'}) = tr{exp(A'+B')}, *) f(t) = cosh(√t) = Σ[k=0,∞) (1/(2n)!)t^n, は t≧0 で下に凸。
149 名前:103 mailto:sage [2011/02/03(木) 19:02:06 ] うわっ、凄い勢いでレスが伸びていてびっくり!! >>104-105 >>109-110 >>117 文献の案内ありがとうございます。 作用素環へ繋がっていくのですね。 それは奥が深いわけだ。
150 名前:132人目の素数さん [2011/02/03(木) 23:28:08 ] >>138 >>143 (3)A1>=B1,A2>=B2 --->A1A2>=B1B2 ガ誤りであるような 実例を教えてください。
151 名前:132人目の素数さん [2011/02/04(金) 00:11:48 ] A1=A2=[1,1],B1=B2=[-10,-10] A1,A2,B1,B2>0 の例をもとむ
152 名前:147-148 mailto:sage [2011/02/04(金) 00:53:49 ] >>113 ・・・・つまり、本題は次の補題に帰着した。 〔補題〕 2次の正方行列 A,B について det(A) + det(B) - tr(AB) + tr(A)・tr(B) = det(A+B), (略証) 成分を使って計算するだけ。
153 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/04(金) 01:19:06 ] √2+√3>πを示せ エレガントに頼むよ
154 名前:132人目の素数さん [2011/02/04(金) 13:18:51 ] √2+√3=3.14626...>π
155 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/04(金) 13:21:32 ] エレガントを 求めるのは厨房
156 名前:Fランク受験生 [2011/02/04(金) 13:43:44 ] >>152 〔補題〕 2次の正方行列 A,B について det(A) + det(B) - tr(AB) + tr(A)・tr(B) = det(A+B), 計算しても等号がせいりつしません。 数値計算しても等号が成立しません。 どこがまちがっているのでしょうか det(A) + det(B) - tr(AB) + tr(A)・tr(B) ー det(A+B)= a22 b11 + a23 a32 b11 + a33 b11 - a22 a33 b11 - a21 b12 - a23 a31 b12 + a21 a33 b12 - a31 b13 + a22 a31 b13 - a21 a32 b13 - a12 b21 - a13 a32 b21 + a12 a33 b21 + a33 b12 b21 - a32 b13 b21 + a11 b22 + a13 a31 b22 + a33 b22 - a11 a33 b22 - a33 b11 b22 + a31 b13 b22 - a12 a31 b23 - a32 b23 + a11 a32 b23 + a32 b11 b23 - a31 b12 b23 - a13 b31 + a13 a22 b31 - a12 a23 b31 - a23 b12 b31 + a22 b13 b31 + a13 b22 b31 - a12 b23 b31 - a13 a21 b32 - a23 b32 + a11 a23 b32 + a23 b11 b32 - a21 b13 b32 - a13 b21 b32 + a11 b23 b32 + a11 b33 + a12 a21 b33 + a22 b33 - a11 a22 b33 - a22 b11 b33 + a21 b12 b33 + a12 b21 b33 - a11 b22 b33
157 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/04(金) 13:51:59 ] >>156 お前、受験板に帰れよ! カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ
158 名前:132人目の素数さん mailto:しらんぞ [2011/02/04(金) 13:54:04 ] 147-148 は似非かはったりか?
159 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/04(金) 14:51:36 ] 新着レスがあると思ってみたら、便所の落書き未満だったり…
160 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/04(金) 18:28:28 ] >>158 ということになります。
161 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/04(金) 18:44:13 ] (π-x)^3=31 実数xをもとむ エレガントに頼むよ
162 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/04(金) 19:14:14 ] 156は何を計算してるのやら 2次の正方行列つってんだろが
163 名前:132人目の素数さん [2011/02/04(金) 20:39:09 ] [問題] 正定値対称行列 A,B に対して tA + (1-t)B (0≦t≦1) に対して、 t の関数 f(t) = det (tA + (1-t)B)^{-1} は下に凸であることを示せ。 t det (A) + (1-t) det(B) ≦ det (tA + (1-t)B).
164 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/04(金) 21:11:26 ] ばかばかし>>162
165 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/04(金) 21:13:14 ] えらそうにしている割に程度低すぎ>>162
166 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/04(金) 21:42:20 ] >>163 det (tA + (1-t)B). はn次の多項式 t det (A) + (1-t) det(B) はnの一次多項式 主張にムリガあるような気がするのだが? たとえば t=〜0 (1-t) det(B) >=det ((1-t)B).kjなぜなら(1−t)>(1−t)^n
167 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/04(金) 22:04:27 ] >>166 > たとえば t=〜0 すまんが、t=〜0 の意味を教えてもらえまいか?
168 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/04(金) 22:12:53 ] 〜0
169 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/04(金) 22:18:54 ] 精子かYO!
170 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/05(土) 00:51:07 ] >>163 det (tA + (1-t)B). はtのn次の多項式 t det (A) + (1-t) det(B) はtの一次多項式 主張にムリガあるような気がするのだが?
171 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/05(土) 01:42:23 ] >>170 多項式の次数が違うことが、不等式が成立しないという根拠にはならんだろ。 例:実数 0< t <1 と自然数 n に対して、不等式 0< t^n < t は常に成立します。
172 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/05(土) 01:45:16 ] というか凸函数におけるイェンセンの不等式を知らんのか?
173 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/05(土) 02:48:24 ] >>170 多項式の次数が違うからといって、不等式が成立しないとは言ぇんぜん。 だな。
174 名前:163 [2011/02/05(土) 03:46:34 ] >>170 確かに主張は間違っていました。 (多項式の次数が違うからというのは理由にはなりません) [>>163 の訂正] 関数 f(t) = det (tA + (1-t)B )^{-1} は逆行列を取っているので、 凸性を表す不等式は(この f が凸であることを示すのが問い) t f(1) + (1 -t) f(0) ≧ f(t) これを書き換えると、 t det (A^{-1}) + (1-t) det(B^{-1}) ≧ det (tA + (1-t)B)^{-1} と逆数を取った式でした。 あるいは、最初から A, B を逆行列 A^{-1}, B^{-1} (これらも正定値対称行列)にして t det (A) + (1-t) det(B) ≦ det (t^{-1} A + (1-t)^{-1} B) という不等式を得ます。
175 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/05(土) 04:02:00 ] >>166 >>170 t=0,1 のとき 左辺は0ゆえ、因数定理から t・det(A) + (1-t)・det(B) - det{t・A + (1-t)・B} = t(1-t)f(t;A,B), (例) n=2 の場合、 t・det(A) + (1-t)・det(B) - det{t・A + (1-t)・B} = t(1-t)det(A-B),
176 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/05(土) 06:13:39 ] >>166 >>170 t=0,1 のとき 左辺は0ゆえ、因数定理から t^n・det{A} + (1-t)^n・det{B} - det{t・A + (1-t)・B} = t(1-t)g(t;A,B), (例) n=2 の場合、 t^2・det{A} + (1-t)^2・det{B} - det{t・A + (1-t)・B} = t(1-t)(tr{AB}-tr{A}tr{B}),
177 名前:Fランク受験生 [2011/02/05(土) 21:00:57 ] >実数 0< t <1 と自然数 n に対して、不等式 0< t^n < t は常に成立します。 (1)n>=3のばあいは (2)実数 0< t <1 と自然数 n に対して、不等式 0< an t^n+an-1t^(n-1)+,,, < t は常に成立しますか?
178 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/08(火) 14:47:14 ] 掃除していたら、昔のメモが出てきた、懐かしす… 問1.レベル(目糞)--------------------- a、b、c、d≧0 のとき、次式を証明せよ 1/a + 1/b + 4/c + 16/d ≧ 64/(a+b+c+d) 問2.レベル(鼻糞)--------------------- x、y、z≧0、x+y+z=1 のとき、次式を証明せよ 0 ≦ xy + yz + zx -2xyz ≦ 7/27
179 名前:回答ー目糞 mailto:どg [2011/02/08(火) 23:58:19 ] (1)P=1/a + 1/b + 4/c + 16/d - 64/(a + b + c + d) q=abcd(a+b+c+d)P の極点をもとめると( 11個) {(a,b,c,d)=(0,0,c,0),(0,0,0,d),(-d,0,0,d),(a,0,0,0),(a,0,-a,0),....(d/4,d/4.d/2.d)} どの極点の値もq=0になる。 qの形態から 是が最小値になる。 q>=0
180 名前:回答ー鼻糞 mailto:ばかじゃなかろか [2011/02/09(水) 00:33:05 ] q=xy + yz + zx -2xyz-Lamda(x+y-1) の局地をもとめて (L,x,y,z)={(4/9,1/3,1/3,1/3),(1/2,0,1/2,1/2),...} qの値は{7/27,1/4,1/4,1/4}になる。 境界の(x、y、z)=(1,0,0) でq=0 0≦ xy + yz + zx -2xyz ≦ 7/27
181 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/09(水) 02:29:03 ] >>178 問1(目糞) {a, b, c/2, c/2, d/4, d/4, d/4, d/4} の8個で相加・調和平均あるいはコーシー だな。 問2(鼻糞) 右側 -1/2 ≦ 1/2 -x, 1/2 -y, 1/2 -z ≦ 1/2, より -(1/2)^3 ≦ (1/2 -x)(1/2 -y)(1/2 -z) < (1/2)^3, 上限は 3つの因子が同符号(正)のときで、相乗・相加平均より (1/2 -x)(1/2 -y)(1/2 -z) ≦ {(3/2 -x -y -z)/3}^3 = (1/6)^3, これを展開する。左側は (ry
182 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/02/09(水) 07:48:14 ] 問3.レベル(耳糞)------------------------------- 実数 x、y、z が、x+y+z=0 をみたすとき、次式を証明せよ (|a|+|b|+|c|)^2 ≧ 2(a^2 + b^2 + c^2) ----------------------------------------------- ※ 差を取るのはミジンコでもできるので、エレガントに証明してください ミジンコといえば… www.yomiuri.co.jp/science/news/20110204-OYT1T00057.htm ※ さらに n乗の場合に拡張できるなら、お願いします