- 1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/15(金) 21:11:21 ]
- 理系で数学が得意な高校生が25〜50分で
解ける問題を考えてうぷするスレ。 これ以外の難易度の問題はスレ違いとなります。 関連スレへどうぞ 過去ログは>>2以降
- 488 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/12(土) 04:48:42 ]
- >>487
その平面に垂直な向き(法線)を (L,m,n) とすると、 Lx + my + nz = La + mb + nc = h, ここに、h は原点Oからこの平面に下ろした垂線の長さ。 ところで Q(h/L,0,0) R(0,h/m,0) S(0,0,h/n) だから O-QRS の体積は (h^3)/(6Lmn) = (La+mb+nc)^3 /(6Lmn) ≧ 27abcLmn /(6Lmn) = (9/2)abc, (←相加・相乗平均) 等号成立は L = bc/√{(bc)^2+(ca)^2+(ab)^2}, m = ca/√{(bc)^2+(ca)^2+(ab)^2}, n = ab/√{(bc)^2+(ca)^2+(ab)^2} のとき。 x/a + y/b + z/c = 3,
- 489 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/12(土) 09:06:02 ]
- >>459
Tの頂点から対辺までの距離は 1/√3, □の4頂点のいずれから見ても 距離が 1/√3 より小さく策、頂角の中央30゚の内側の部分 にはTの辺が来ない。 ただし、4頂点からの距離が 1/√3 より短い部分は、4頂角の中央30゚の内側部分を含んでいる。 4頂点を (±1/2, ±1/2) とする。 4頂角の中央30゚の内側の部分は、 (±(1/2){1 - (1/√3)}, 0) (±{1-(√3)/2}, ±{1-(√3)/2}) (0, ±(1/2){1 - (1/√3)}) の8頂点をもつ等辺8角形で、面積は 3 - (5/√3) ≒ 0.11325… □からこれを除いた部分の面積は (5/√3) -2 ≒ 0.88675…
- 490 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/12(土) 09:33:10 ]
- >>459
Tの頂点から対辺までの距離は (√3)/2, □の4頂点のいずれから見ても 距離が (√3)/2 より短かく、頂角の中央30゚の内側の部分 にはTの辺が来ない。 ただし、4頂角の中央30゚の内側部分は、4頂点からの距離が (√3)/2 より短い部分を含んでいる。 4頂点を (±1/2, ±1/2) とする。 4頂点からの距離が (√3)/2 より短い部分は、 S = (3/2)(β-α) -√2 +1 = 0.0955418… α = arctan(1/√2) = 0.6154797… β = arctan( √2) = 0.9553166… □からこれを除いた部分の面積は 0.904458・…
- 491 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/12(土) 09:58:52 ]
- 誰か>>380解いて
- 492 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/12(土) 19:04:39 ]
- 初投稿です。簡単ですかね。
5^93の上2桁を求めよ。常用対数log2=0.3010を用いてよい。
- 493 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/12(土) 19:53:46 ]
- 400以下まとめ(ミスあるかも)
>>17>>29>>54>>61>>76>>79>>123>>144>>187>>190>>191>>216>>236>>261>>329>>342>>358>>370>>378>>380>>384>>398
- 494 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/13(日) 00:19:33 ]
- >>492
底は全部10 log(5^93)=93(log10-log2)=93(1-0.301)=65.007 よって5^93=10^65.007=10^65・10^0.007 10^65の部分は5^93の上二桁に影響を及ぼさない(0をつける働きしかしない)ので 5^93の上二桁は10^0.007の上二桁 log1=0,log1.024=log(2^10)/(10^3)=10log2-3=0.01 0<0.007<0.01 → log1<0.007<log1.024 0.007=log1.0…だから、10^0.007=1.0… 5^93の上二桁は10…答 類題経験があれば上1桁は余裕だが、log1.024を考えつかないと上2桁は求まらない
- 495 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/13(日) 05:20:00 ]
- 0.01165/0.30095<1/10.
2^(1/10)<1+1/10.
- 496 名前:132人目の素数さん [2009/09/13(日) 19:16:40 ]
- x=f(t),y=g(t) (a≦t≦b) で表わされる曲線を C とする.
ただし,f(t) 及び g(t) は微分可能で, (f(a),g(a))=(f(b),g(b)) で,さらに,任意の a≦s<t≦b なる s,t に対して (f(s),g(s))=(f(t),g(t)) が成り立つとする. このとき,曲線 C で囲まれる図形の面積 S は S=|∫g(t) f’(t) dt | となる事を示せ.
- 497 名前:496 mailto:sage [2009/09/13(日) 19:18:18 ]
- × (f(s),g(s))=(f(t),g(t)) が成り立つとする.
○ (f(s),g(s))≠(f(t),g(t)) が成り立つとする.
- 498 名前:492 mailto:sage [2009/09/13(日) 19:52:11 ]
- >>494
完璧です。log1.024が考えついてもらえてよかったです。
- 499 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/13(日) 20:17:45 ]
- 完璧?
log2=0.30095…とかだとlog(5^93)>65.01になるのに?
- 500 名前:132人目の素数さん [2009/09/13(日) 20:41:27 ]
- 500ゲト
【問】 (1) y=sinxを原点を中心に45゜回転させたグラフはyがxの関数であることを示せ (2)(1)のグラフをy=f(x),A_k=|f(k)-ax|としてlim(n→∞)Σ[k=1,n]A_k/nの最小値とその時のaを求めよ
- 501 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/13(日) 20:44:35 ]
- Nは正の偶数とする。xの整式f(x)は次の式を満たす
f(x)-f(x-1)=x^(N-1) f(0)=0 (1)正の整数nについて、次の式が成り立つことを証明せよ f(-n)=0^(N-1) +1^(N-1)+……+(n-1)^(N-1) (2)y=f(x)のグラフは直線x=-1/2に関して対称であることを示せ (3)u=x(x+1)とする。f(x)はuの整式として表せることを示せ (1)(2)はできたんですけど、(3)ができません 助けていただけないでしょうか
- 502 名前:492 mailto:sage [2009/09/13(日) 20:45:15 ]
- >>499
log2=0.3010としてよいと問題で書きましたが、log2は、log2=0.3010299…と続きます。 仮にlog2=0.3010299とみなすと、log5=1-0.3010299=0.6989701となり、 93*log5=65.0042193(<65.01)となり、結局正しい値が求まるでしょう。
- 503 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/13(日) 20:47:14 ]
- 「log2=0.3010としてよい」とは書いてない。
後付け乙。
- 504 名前:132人目の素数さん [2009/09/13(日) 20:59:23 ]
- >>500
A_k=|f(k)-ax| ?
- 505 名前:132人目の素数さん [2009/09/13(日) 21:08:50 ]
- >>504
あっ A_k=|f(k)-ax|→A_k=|f(k)-ak|で
- 506 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/13(日) 21:14:34 ]
- >>502
四捨五入して0.3010になるのは0.30095から0.30105まで。
- 507 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/13(日) 21:28:45 ]
- >>506は釣り
- 508 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/13(日) 21:35:13 ]
- >>500
aの値によっては発散するんじゃないの?
- 509 名前:132人目の素数さん [2009/09/14(月) 22:33:52 ]
- x,yについての方程式
a(x^3-y^3)+b(x^2-y^2)+c(x-y)=0 がx≠yなる実数解をもつための実数定数a,b,cの満たすべき必要十分条件を求めよ。
- 510 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/14(月) 22:45:27 ]
- ax^3+bx^2+cx=ay^2+by+cyがx≠yの解を持てばいいので
f(t)=at^3+bt^2+ctとしたとき f(t)が極値を持つことが必要十分 あとはa=0のときとa≠0のときで場合分けしてうんたらかんたら… ちょっと前にコピペされてた問題を簡単にした感じかな
- 511 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 00:02:37 ]
- 次の性質をもつ関数 y=f(x) が存在すれば例をあげ,存在しなければそれを示せ.
1.ある閉区間 [a,b] で連続 2.x∈[a,b] において x が有理数のとき,f(x) は無理数で,x が無理数のとき,f(x) は有理数. # もちろん,大学以降の知識を使えば自明ですが,高校範囲で可能な限り厳密にお願いします. # 誰でも考え付く問題なので,入試問題として既出であれば教えて下さい.
- 512 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 12:23:30 ]
- 無理数は有理数より多い。
- 513 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 17:25:40 ]
- >>512
なんぞ
- 514 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 22:06:37 ]
- >>512
だからそれは自明だけど範囲外だって。
- 515 名前:132人目の素数さん [2009/09/15(火) 22:08:45 ]
- それを認めたとして、証明できるの?
- 516 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 22:13:44 ]
- ↑アホ????????
- 517 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 22:15:29 ]
- できるから問題になっていると恩われ
- 518 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 22:35:10 ]
- >>380 , >>491
(4n-4)!!・(2n-3)!!/{(4n-1)!!・(2n-2)!!} = (4n-4)!!・(2n-2)!・(4n)!!/{(4n)!・(2n-2)!!^2} = 2^(2n)・{(2n-2)!/(n-1)!}^2・{(2n)!/(4n)!} 次のマクローリン級数を考える。 f(x) = Σ[n=1,∞) 2^(2n)・{(2n-2)!/(n-1)!}^2・{(2n)!/(4n)!} x^(n-1) = (1/3)Σ[n=1,∞) {(1/2)(3/2)・・・・(n - 3/2)}^2 /{(5/4)(9/4)・・・・・(n - 3/4)・(7/4)(11/4)・・・・(n - 1/4)} x^(n-1) = (1/3)Σ[n=1,∞) {Γ(n - 1/2)/Γ(1/2)}^2 /{Γ(n + 1/4)/Γ(5/4)・Γ(n + 3/4)/Γ(7/4)} x^(n-1) = (1/3){Γ(5/4)Γ(7/4)/Γ(1/2)^2}Σ[n=1,∞) {Γ(n - 1/2)^2 /Γ(n + 1/4)・Γ(n + 3/4)} x^(n-1) = (1/3)・3F2(1/2,1/2,1; 5/4, 7/4; x), ・・・・ 「一般化 超幾何級数」とか言うらしい。 ここで x=1 とおく。 Whipple の恒等式より (与式) = f(1) = (1/3)・3F2(1/2,1/2,1; 5/4, 7/4; 1) = (π/6)Γ(5/4)Γ(7/4)/{Γ(9/8)Γ(7/8)}^2 = (π/6)(1/4)(3/4)Γ(1/4)Γ(3/4)/{(1/8)Γ(1/8)Γ(7/8)}^2 = 2πΓ(1/4)Γ(3/4)/{Γ(1/8)Γ(7/8)}^2 = 2{sin(π/8)}^2/sin(π/4) = 2{sin(π/8)}^2/{2sin(π/8)cos(π/8)} = tan(π/8),
- 519 名前:518 mailto:sage [2009/09/15(火) 22:51:04 ]
- >>380 , >>491
〔Whipple 恒等式〕 一般化 超幾何級数 3F2(a,b,c; d,e; x) について 3F2((1/2)+a', (1/2)-a', c; (1/2)+c+e', (1/2)+c-e'; 1) = {2^(1-2c)}πΓ((1/2)+c+e')Γ((1/2)+c-e')/{Γ((1+a'+c+e')/2)Γ((1+a'+c-e')/2)Γ((1-a'+c+e')/2)Γ((1-a'+c-e')/2)}, mathworld.wolfram.com/WhipplesIdentity.html 〔系〕 3F2(1/2, 1/2, 1; 3/2 +e', 3/2 -e'; 1) = (π/2)Γ((3/2)+e')Γ((3/2)-e')/{Γ((2+e')/2)Γ((2-e')/2)}^2
- 520 名前:518 mailto:sage [2009/09/15(火) 23:03:12 ]
- ↑では
Γ(k)Γ(1-k) = π/sin(kπ), (0<k<1) を使いますた。
- 521 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/15(火) 23:09:52 ]
- >>518-520
Chapeau!
- 522 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 00:24:54 ]
- 明らかに東大入試の問題には不適
- 523 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 11:06:45 ]
- なんか一気につまんねースレになったな
- 524 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 13:52:05 ]
- 出題者が高校範囲で解ける解答を持っていなければスレ違い
- 525 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 14:38:46 ]
- スレ違いとかどうでもいいよ
細かいこといちいち指摘してんじゃねぇ
- 526 名前:132人目の素数さん [2009/09/16(水) 17:29:39 ]
- y=e^xとy=log(x+a)がただ1つの共有点をもつとき、2<a<3であることを示せ。
- 527 名前:猫は残飯 ◆ghclfYsc82 mailto:sage [2009/09/16(水) 17:39:13 ]
- いやいや、この手の計算は確かにChapeauですよね。
こういう計算の中にもいい数学が一杯詰まっていますからね。
- 528 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 19:42:04 ]
- >>526
e^x=log(x+a)⇔e^(e^x)-x=a f(x)=e^(e^x)-xとおくと f'(x)=e^(x+e^x)-1 よってf(x)はx+e^x=0の解αで極大値をとりその値f(α)がaに等しい ここでx+e^x=0はただひとつの解をもち -1/2+e^(-1/2)>0…(1) -2/3+e^(-2/3)<0…(2) なので-2/3<α<-1/2また a=e^(e^α)-αであるがe^α=-αより a=e^(-α)-α ここでe^(-x)-xは明らかに単調減少であり 2<e^(1/2)+1/2<e^(-α)-α<e^(2/3)+2/3<3 …(3) (3)より2<a<3 (1)(2)(3)の証明はここでは省いた
- 529 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 20:25:34 ]
- 一応 >>528の(1)(2)(3)について
(1)の証明 2>√e より1/2<e^(-1/2) (2)の証明 e*(2/3)^(3/2)>4√6/9>1より (2/3)^(3/2)>1/e 2/3>e^(-2/3) (3)の証明 (3/2)^2<eより3/2<e^(1/2)であるから 2<1/2+e^(1/2) また (7/3)^(3/2)>3>eより e^(2/3)<7/3なので 2/3+e^(2/3)<3
- 530 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 22:37:08 ]
- >>528
W・exp(W) = c, c≧0, の唯一の実根を W(c)と定義する。(Lambertの W-函数) 然らば、 α = -W(1), ここに W(1) = 0.56714329040978387299996866221036・・・・ はオメガ定数。 ∴ a = W(1) + 1/W(1) = 2.3303661247616805832251704391621 のとき 両曲線は (x,y) = (-W(1), W(1)) で接する。 mathworld.wolfram.com/LambertW-Function.html mathworld.wolfram.com/OmegaConstant.html
- 531 名前:132人目の素数さん [2009/09/16(水) 22:57:56 ]
- 次の条件を満たす領域Aの体積を求めよ。
☆領域Aに含まれる任意の点Pはx軸、y軸、z軸までの距離がいずれもa(>0)以下。
- 532 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 23:12:39 ]
- >>531
x^2+y^2≦a^2 y^2+z^2≦a^2 z^2+x^2≦a^2 で結局垂直三円柱の共通部分になる んじゃね?
- 533 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/16(水) 23:34:06 ]
- >>528のf(α)は極小値だった
- 534 名前:132人目の素数さん [2009/09/16(水) 23:53:49 ]
- >>532
です. さすがに簡単すぎですかw
- 535 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/17(木) 00:40:19 ]
- >>534
2004年名市大に同一問題
- 536 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/17(木) 10:08:38 ]
- >>528
>a=e^(e^α)-αであるがe^α=-αより >a=e^(-α)-α a=e^(e^α)-α=e^(-α)-α=-1/α-α までやればもっと楽だと思う αの範囲も-1<α<-1/2まで絞るだけでいいし
- 537 名前:132人目の素数さん [2009/09/17(木) 14:05:54 ]
- 全ての自然数nに対して,|a[n]|<1ならば
lim[n→∞]a[1]a[2]…a[n]=0 であるといえるか。 いえるなら証明し、いえないなら反例をあげよ。
- 538 名前:132人目の素数さん [2009/09/17(木) 14:07:03 ]
- ↑「対して」の後の「,」は不要でした。
- 539 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/17(木) 14:21:01 ]
- >>537
いえない 反例 a_n=(1/2)^{(1/2)^(n-1)} のとき 積の極限は1/4
- 540 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/17(木) 14:30:19 ]
- >>537
全ての自然数nに対してb_n<0ならば Σ[1,∞]b_n=-∞は常に成り立つか? って問題と同値 成り立つ訳ない
- 541 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/17(木) 22:24:08 ]
- >>537
家ない。 判例 a[k] = {(k+1)/k}{(k-1+α)/(k+α)}, のとき a[1]a[2]……a[n] = (n+1){α/(n+α)} → α, (n→∞)
- 542 名前:541 mailto:sage [2009/09/17(木) 22:35:14 ]
- >>537
a[k] = 1 - (1-α)/{k(k+α)} < 1, -1/3 < α < 1 より |a[k]| < 1,
- 543 名前:132人目の素数さん [2009/09/18(金) 01:37:32 ]
- f(x)=x^n/e^xとする.
全ての自然数nに対して、 lim[a→∞]∫[0,a]f(x)dx が収束することを示せ。
- 544 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/18(金) 02:00:37 ]
- >>543
∫x^n*e^(-x)dx=-x^n*e^(-x)+n∫x^(n-1)*e^(-x)dx 帰納法で終了
- 545 名前:132人目の素数さん [2009/09/18(金) 02:08:53 ]
- >>543 正解です。
あとは面倒なだけですねorz 3次方程式x^3+ax^2+bx+c=0の解が全て正の数であるとき、 ab/c>7を示せ。
- 546 名前:132人目の素数さん [2009/09/18(金) 02:15:43 ]
- ab/c≧9に訂正をば。
- 547 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/18(金) 02:28:40 ]
- >>545
3つの正の解をα,β,γとすると ab/c=(α+β+γ)(αβ+βγ+γα)/αβγ= (α+β+γ)(1/α+1/β+1/γ)≧(1+1+1)^2=9 (コーシ−シュワルツより)
- 548 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/18(金) 06:10:13 ]
- >>545
応用してみた。 x^3-ax^2+bx-c=0(a,b,cはともに実数) (1)この方程式が正の解しか持たない時、ab/c≧9であることを示せ。 (2)いまサイコロを三回投げて、順に出た目をa,b,cに代入した。 この時、この方程式の解が正整数解しかもたない確率を求めよ。
- 549 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/18(金) 08:38:23 ]
- >>548
(1)>>547 (2)0<α≦β≦γとしておく (1)よりab/c≧9なのでc≦4 c=1のとき、α=β=γ=1⇔a=3,b=3 c=2のとき、α=β=1,γ=2⇔a=4,b=5 c=3のとき、α=β=1,γ=3⇔a=5,b=7(不適) c=4のとき、α=β=1,γ=4⇔a=6,b=9(不適) または α=1,β=γ=2⇔a=5,b=8(不適) 求める確率は2/216=1/108
- 550 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/18(金) 09:10:42 ]
- 東工大に類題あるな
- 551 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/18(金) 10:02:44 ]
- あまり(1)と(2)に関連がないような気もする
- 552 名前:132人目の素数さん [2009/09/18(金) 14:55:23 ]
- 3点P(0,0,1),Q(0,1,0),R(0,0,1)を頂点とする正三角形の板Sを考える。
(1)Sをz軸のまわりに1回転させたとき、Sが通過する点全体のつくる立体Tの体積を求めよ。 (2)Tをy軸のまわりに1回転させたとき、Tが通過する点全体のつくる立体Uの体積を求めよ。
- 553 名前:132人目の素数さん [2009/09/18(金) 15:57:53 ]
- n,m,l,kを正の整数とする。
以下の式を満たすn,m.l.kの組を全て求め、 それが全てであることを示せ。 (n!)^k+(m!)^k=(l!)^k
- 554 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/18(金) 16:13:10 ]
- 誰か >>511 をお願い
- 555 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/18(金) 16:53:52 ]
- >>553
n≦m<lで考える n<m<lのとき (n!)^k+(m!)^k=(l!)^k の両辺(n!)^kでわると 1+(P(m,m-n))^k=(P(l,l-n))^k …(1) (1)の左辺はn+1で割って1余り右辺はn+1で割り切れるので不適 ゆえに m=nとなり 2(n!)^k=(l!)^k 両辺 (n!)^kで割って 2=(P(l,l-n))^k これを満たす組み合わせは k=1, m=n=1,l=2のみ
- 556 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/18(金) 17:10:02 ]
- >>555
正解、簡単すぎかな スマートな面白さを求めたつもりだったけど・・・
- 557 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/18(金) 17:21:11 ]
- とりあえず回答が出てある程度時間経ったら出題者は自分の用意した回答だしてくれ
- 558 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/18(金) 22:23:53 ]
- >>543
f(x) = (x^n)・e^(-x), は x=n で最大値 f(n) = (n/e)^n をとる。 y>0 のとき f(2n+y) = f(2n)・(1 + y/2n)^n・e^(-y) < f(2n)・e^(y/2)・e^(-y) = f(2n)・e^(-y/2), a>2n のとき (与式) = ∫[0,2n] f(x)dx + ∫[2n,a] f(x)dx = ∫[0,2n] f(x)dx + ∫[0,a-2n] f(2n+y)dy < ∫[0,2n] f(n)dx + f(2n)∫[0,a-2n] e^(-y/2)dy = 2n・f(n) + 2・f(2n){1 - e^(-(a-2n)/2)} → 2n・f(n) + 2・f(2n), (a→∞)
- 559 名前:558 mailto:sage [2009/09/18(金) 22:28:54 ]
- >>543
>558 より与式は有界。 また、与式はaについて単調に増加するから、収束する。
- 560 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/18(金) 23:57:00 ]
- >>554
>>511は簡単すぎて誰もトナカイ
- 561 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 00:01:35 ]
- 簡単とか難しい以前に解こうかなって思わせる要素が全くない、面白くない
あれだったら自分の用意してた答え書いてみ
- 562 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 00:04:16 ]
- と解けない人が回答を欲しがっています
- 563 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 00:05:14 ]
- >>560
トナー買うなら・・・ www.tonakaibin.com/index.php
- 564 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 00:06:47 ]
- >>563
トナカイの便w
- 565 名前:132人目の素数さん [2009/09/19(土) 00:16:06 ]
- 2/3=1/2+1/6
11/14=
- 566 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 00:17:44 ]
- >>552 (1)
Rを頂点とする2つの円錐と、xy-平面とで囲まれた部分。→ T 外側の円錐は、RP,RQを通り、底半径1, 内側の円錐は、PQの中点を通り、底半径1/√2, V(T) = (1/3)π- (1/6)π = π/6,
- 567 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 00:18:26 ]
- >>561の面白い問題投下に期待
- 568 名前:132人目の素数さん [2009/09/19(土) 02:04:03 ]
- 確かに解答者の解答が示されないと面白みが半減するな
- 569 名前:132人目の素数さん [2009/09/19(土) 02:04:27 ]
- 一辺が10の立方体がある。
この中に半径1/√5の球を立方体からはみださないようにいれていく。 立方体に詰めることができる球の最大の個数を求めよ。
- 570 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 08:45:57 ]
- >>569
秋山仁乙
- 571 名前:132人目の素数さん [2009/09/19(土) 10:03:36 ]
- >>568
解けていないのに,解いて欲しいが為に出題する奴が多いから無理
- 572 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 10:13:21 ]
- >>511の出題者は、「問題」を思いついただけで、
高校課程の知識での解等例はおろか 「もちろん,大学以降の知識を使えば自明」な解答すら実は書けないのではないか。
- 573 名前:511 mailto:sage [2009/09/19(土) 11:23:26 ]
- 高校範囲内の解答はもちろん用意していますが、
誰もトナカイのでお蔵入りです。
- 574 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 11:46:09 ]
- そりゃ残念だったな
- 575 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 11:48:47 ]
- 真っ赤なIDのトカナイさん
- 576 名前:132人目の素数さん [2009/09/19(土) 11:55:38 ]
- 有理数と有理数の間には必ず無理数が存在し、
無理数と無理数の間には必ず有理数が存在することをいえばよいのかな?
- 577 名前:132人目の素数さん [2009/09/19(土) 11:59:41 ]
- ↑スルーしてくださいorz
- 578 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 12:06:31 ]
- >>512がといてるやん
- 579 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 12:11:25 ]
- 無理数はいくらでも有理数で近似できることを用い、連続性の定義を振り返ればよい
- 580 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 12:37:26 ]
- >>578
>>512は範囲外だろ。
- 581 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 12:50:21 ]
- どいつもこいつも歯切れが悪くてイライラするぜ
- 582 名前:132人目の素数さん [2009/09/19(土) 13:26:03 ]
- >>570はげ山仁がだしてたの?
研究室で結晶格子みながらこのスレみたから投下してみた
- 583 名前:132人目の素数さん [2009/09/19(土) 13:58:47 ]
- 半円x^2+y^2=1(y≧0)上に2点P,Qがある.線分PQの中点をRとする。
P,Qが半円上をそれぞれ自由に動く時、Rの存在する領域を図示せよ。
- 584 名前:132人目の素数さん [2009/09/19(土) 14:07:13 ]
- >>565
1/2 + 1/4 + 1/28 =11/14
- 585 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 14:07:34 ]
- >>583
計算による問題は既出。 幾何的に解くのは,大数1対1対応の演習(旧課程版)にあり。
- 586 名前:132人目の素数さん [2009/09/19(土) 16:20:55 ]
- 一辺が2の正三角形ABCがある。
辺AB,辺BC,辺CAを軸に正三角形ABCを回転させてできる立体の共通部分の体積を求めよ。
- 587 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 16:33:13 ]
- 東大志望だけどこのスレ見てると死にたくなったww勉強してくる
- 588 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/09/19(土) 18:16:30 ]
- science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1249096955/とか他にも出題スレはあるよ
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