- 1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/08/31(日) 02:06:28 ]
- 理系で数学が得意な高校生が25〜50分で
解ける問題を考えてうぷするスレ。 これ以外の難易度の問題はスレ違いとなります。 関連スレへどうぞ 過去ログは>>2以降
- 702 名前:691 mailto:sage [2009/04/02(木) 00:04:40 ]
- >>696,>>700-701
凄い。cosで考えるのが突破口だったとは。 tanθ=b/aとして、例の「tan1°は有理数か」と同じようにtanの加法定理と 数学的帰納法でいけないだろうかと考えていました。
- 703 名前:696 mailto:sage [2009/04/02(木) 02:29:42 ]
- 間違い発見(^o^)修正します。
× nが奇数のとき:a=0またはb=0 ○ nが奇数のとき:b=0 証明には ほとんど影響は無いと思う。 >>702 693が気になって調べてみたんだが、確かに京大に出ていた。 「pを素数、a, b を互いに素な正の整数とするとき、(a+bi)^pは実数ではないことを示せ。」 ttp://www.kyoto-math.jp/2000-4.html で、リンク先の解答だと、チェビシェフの多項式なんて出てなくて、もっと初等的に解いている。 この結果を元にすると、「nが奇数のとき:b=0」となることが696みたいなやり方で証明できて、 nが偶数のときは696自身を使えばよくて、結局、チェビシェフの多項式を使わずに解けるという・・・
- 704 名前:696 mailto:sage [2009/04/02(木) 03:05:18 ]
- まだ間違いが・・・
× nが偶数のとき:a=±bまたはa=0またはb=0 ○ nが偶数だが4の倍数ではないとき:a=0またはb=0 nが4の倍数のとき:a=±bまたはa=0またはb=0 証明は、>696の方に影響が出てしまうが、ちょっと修正すればすぐに直る。
- 705 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/05(日) 14:37:50 ]
- イケメン東大生と変態したい。
- 706 名前:132人目の素数さん mailto:age [2009/04/06(月) 23:57:46 ]
- 漸化式a_1=a_2=1、a_{n+2}=a_{n+1}+a_{n}(nは自然数)で定められる数列について、a_{100}の桁数を求めよ。
但し、0.3010 <log_{10} 2 < 0.3011、0.4771 < log_{10} 3 < 0.4772、0.8450 < log_{10} 7 < 0.8451とする。
- 707 名前: ◆Iyzrks/CZM mailto:sage [2009/04/07(火) 02:40:14 ]
- フィボナッチ
- 708 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/07(火) 02:42:55 ]
- So what?
- 709 名前:132人目の素数さん [2009/04/07(火) 03:22:21 ]
- >>707の一般項を二次方程式の解の公式なりなんなりつかって出して
その第百項の対数をとるだけだろう
- 710 名前:KingGold ◆3waIkAJWrg [2009/04/07(火) 04:40:44 ]
- Reply:>>705 取引場所をMailで連絡せよ。
Reply:>>709 黄金比が出てくるが、それはどうするか。
- 711 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/09(木) 18:26:33 ]
- >>706
φ=(1+sqrt(5))/2 とすると、この数列(フィボナッチ数列の一般項)は a(n)={φ^n-(-φ)^(-n)}/sqrt(5) である。 nが大きいとき(-φ)^(-n)→0だから、まずb(n)=φ^n/sqrt(5)の桁数を評価する。 底の10は省略。 1.6<φ<1.62だから、 4log2-1<logφ<log2+4log3-2 0.2040<logφ<0.2099 log b(100)=100logφ-(1-log2)/2だから、 20.0505<log b(100)<20.64055 よって、b(100)は整数部分が21桁の数である。 一方、 a(100)=b(100)-(1/sqrt(5))(1/φ)^100>b(100)-1 であるが、 10^0.0505 >2^(1/6)>1.1 (∵0.0505*6=0.303>log2、1.1^6=1.771561) だからb(100)>1.1*10^20であり、高々1を引いても桁数は下がらない。 ∴ a(100)は21桁の整数 (答)
- 712 名前:706 mailto:sage [2009/04/09(木) 23:38:18 ]
- >>711
素晴らしい!正解です。
- 713 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/10(金) 02:21:17 ]
- >>712
後半(a(100)とb(100)の桁数が同じことを示す)は必要ですか? 以前、4^n+3の桁数についての問題を見たことがあって、 4^nの1の位は4,6の繰り返しだから3を加えても絶対繰り上がらない →4^nと4^n+3は桁数が同じ、というところを厳密にやっていたので。
- 714 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/10(金) 06:59:15 ]
- >>713
必要だと思います。まあほとんど自明ですが。
- 715 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/10(金) 14:37:09 ]
- >>713
今の場合は0 < (-\phi)^{-100}/\sqrt{5} < 1で、a_{100}が整数だから、 \phi^{100}/\sqrt{5}の整数部分がa_{100}と論じてもっと簡単に 話を済ますことはできそうですね。
- 716 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/16(木) 19:15:56 ]
- 10^n-3の形で表される整数で、素数でないものはあるか。
- 717 名前:132人目の素数さん [2009/04/16(木) 22:07:17 ]
- 関数f(x)=log2{x+√(x^2‐4)}‐1 について
f(x)=100をみたすxの整数部分の桁数を求めよ。 ただし、log10 2=0.301とする。
- 718 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/16(木) 22:50:17 ]
- >>716
10=7+3だからn=7のとき素数じゃないな。
- 719 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/16(木) 22:51:39 ]
- >>716
9997/13=769
- 720 名前:132人目の素数さん [2009/04/16(木) 23:43:54 ]
-
確率1/100の宝くじを10回引いたときの当たる確率はいくつ?
- 721 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/16(木) 23:49:14 ]
- >>720
こういう問の書き方を見ると、1/100はなんの確率なのか、とまず訊いてみたくなる。
- 722 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 07:29:55 ]
- いやオランウータンビーツでしょ
- 723 名前:132人目の素数さん [2009/04/17(金) 10:56:19 ]
-
血液型分布は 近親婚がない、 且つ、ランダムに婚姻する、 という条件において、 最初の分布比率が保たれ 世代の更新により 変化しないことを証明しなさい。 生物屋のいうには変わらないらしい。
- 724 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 12:24:20 ]
- それは高校一年の生物でやるぞ
馬鹿なの?
- 725 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 18:32:20 ]
- 問題の前提が不明だな
最初A型とB型しかいない場合は、途中でAB型が生まれてくるから、分布が変わるんだけど
- 726 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 22:19:38 ]
- >>723
その法則は Hardy の名前が付いている。
- 727 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 22:45:16 ]
- Hardy-Weinberg の法則は遺伝子の分布についての法則だから、
血液型の分布にはあてはまらないんだが…… 遺伝子と表現型を混同してないか?
- 728 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 22:55:37 ]
- >>727
そうね。MN 型の話だった。
- 729 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 23:14:25 ]
- >>727
遺伝子頻度から遺伝子型の頻度が説明できるという話じゃないの。
- 730 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/17(金) 23:33:56 ]
- >>729
何言ってるのかよく分からんけど、遺伝子の頻度は変わらなくても、 血液型の頻度は変わり得るでしょってことなんだけど
- 731 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/18(土) 01:43:58 ]
- >>725
おいおいw と思ったが、何事においてもある事柄のルールを知らない人間だと その事柄の注目すべきレベルがわかんないのは当然か… 確かに数学的でもないし、前提が説明不足だわな
- 732 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/18(土) 01:49:06 ]
- 近親婚てどこまでが近親なんだよ
>>723がもし成り立つのなら別にこの仮定いらなそうな希ガス 自分以外を近親としないとしたときとかもね なんとなくだけど
- 733 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/18(土) 02:58:12 ]
- 最初の世代の比率がA型とB型1:1だったら、子孫もAとB1:1ってこと?
- 734 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/18(土) 14:13:00 ]
- >>716
n=1+6m, n=4+6m, n=11+16m, n=5+18m (m≧0) など。 (略証) 10^6 = (10^3 -1)(10^3 +1) +1 = (10^3 -1)・7・11・13 +1 ≡ 1 (mod 7・13) 10^16 = (10^8 -1)(10^8 +1) +1 = (10^8 -1)・17・5882353 + 1 ≡ 1 (mod 17) 10^18 = (10^9 -1)(10^9 +1) +1 = (10^9 -1)・19・52631579 + 1 ≡ 1 (mod 19) より 10^(1+6m) -3 ≡ 10^1 -3 = 7 ≡ 0 (mod 7) 10^(4+6m) -3 ≡ 10^4 -3 = 13・769 ≡ 0 (mod 13) 10^(11+16m) -3 ≡ 10^11 -3 = 17・5882352941 ≡ 0 (mod 17) 10^(5+18m) -3 ≡ 10^5 -3 = (19^2)・277 ≡ 0 (mod 19)
- 735 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/18(土) 14:55:29 ]
- >>733
そういう意味にしか読めんわな
- 736 名前:132人目の素数さん [2009/04/20(月) 15:09:47 ]
- 3次元直交座標空間に球面Sがある。この球面S上の任意点(p、q、r)について、p、q、rのうち2つの数字が整数ならば残りの1つも必ず整数である。
このような球面Sは何種類あるか。その半径として考えられるものをすべて求めよ。 ただし、球面Sは格子点を少なくとも1つ通るとする。
- 737 名前:132人目の素数さん [2009/04/20(月) 19:18:10 ]
- m:整数、n:1<n<100の整数の時
n!=m^2 となるn,mの組は存在しないことを示せ。 正直、きれいな証明じゃないので微妙。 ちなみに、これはベルトラン予想の限定。 実際は2以上のすべての自然数nにおいて上の式が成り立ちます。
- 738 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/04/20(月) 21:40:43 ]
- >>736
(x-1/2)^2 + y^2 + z^2 = 1/4, 半径 1/2, (x-1/2)^2 + (y-1/2)^2 + z^2 = 1/2, 半径 (√2)/2, (x-1/2)^2 + (y-1/2)^2 + (z-1/2)^2 = 3/4 or 11/4, 半径 (√3)/2 or (√11)/2, x^2 + y^2 + z^2 = 1, 半径1,
- 739 名前:132人目の素数さん [2009/04/20(月) 23:47:40 ]
- >>737
n!=m^2について pを素数として p!の素因数のうち最大の素数はpである。 p^2までにpより大きい素数が含まれていることが示せれば最大の素数の次数が1であり、平方数にならないことが示される。 またこの時pの次に大きい素数をqとして、p≦n<qである自然数nについても最大の素数はpである。…@ p=2ならp^2=4までに3がある 同様に 3(9)→7 7(49)→47 47(47^2)→101 (5は7,11〜43は47,53〜97は101が対応する) よってp!が平方数になることはない。(1<p<100) また、これと@より1<n<100についても示される。
- 740 名前:737 mailto:sage [2009/04/21(火) 03:48:45 ]
- >>739
大体あってるけど、 >p^2までにpより大きい素数が含まれていることが示せれば最大の素数の次数が1であり、平方数にならないことが示される。 p^2じゃなくて2p。 なので、実際は 2 3 5 7 13 23 43 83 というステップになる。
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