1 名前:132人目の素数さん [2007/08/25(土) 09:00:00 ] 代数に関する話題全般のスレッドです。 代数学総合スレッド science.2ch.net/test/read.cgi/math/1011536232/ 代数学総合スレッド Part2 science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1045779496/ 代数学総合スレッド part3 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1116279106/
10 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/29(水) 17:56:29 ] あれは、辞書みたいなものだからなあ。 結構いろんなところで他の場所の例とかを引き合いに出してたり するので、頭から順番に読むタイプの本ではないし、読み物にも あんまり向かないかな。
11 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/31(金) 15:20:22 ] 雰囲気を感じる本だと前書きかなんかに書いてあったはず
12 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/28(金) 14:17:17 ] Fは体で、EはFの有限次の拡大体とする。このとき、拡大体E/Fの部分環は全て 部分体となることを示せ。 この問題が分からないのですが、どう考えればいいのでしょうか。 とりあえず、Eの部分環が部分体になる、ということは任意の部分環Sとかおいて その任意の元が逆元を持つことが言えればいい、というのは分かるんですが。 ただ、通常の場合は体Eの部分環は、整域とはなるけど部分体とは必ずしもならない。 つまり、この問題では部分環が体Fを含んでいる、というあたりが鍵になっては いそうな気がするけれど…イマイチ糸口がつかめません。 いっそのこと、代数的な場合はF(u)=F[u]とかで済ませてもいいのだろうか…。 長々とすみません。
13 名前:132人目の素数さん [2007/10/01(月) 03:32:37 ] >>12 拡大体E/Fの部分環の意味がよくわからないんだけど。 Fを含むEの部分環のことを言うの?勝手にとったEの部分環Sが Fを含むことがわかれば君の言うとおりでいいと思うけど。 F(u)=F[u]を使ったらダメなのかな? E/Fが有限次拡大だから、Sの任意の元uはF上代数的。 よってF(u)=F[u]。 したがって、uが零元でない限り、uの逆元はF[u]に含まれる。 FはSに含まれていて、uはSの元だったから、 F[u]の意味から、F[u]はSの部分環。よって、uの逆元はSにある。
14 名前:132人目の素数さん [2007/10/02(火) 10:50:37 ] 余り本とかに書かれていないんだけど、 0^0って普通どういう扱いになるの。 0になるの。 それとも1になるの。
15 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/02(火) 11:13:10 ] >>14 x^y の極限の意味なら無条件には決定できない。 単に 0^0 と言って問題にするときは この意味で言うことが多いだろう。 x^x や x^0 の極限の意味なら 1。 自分がどのような意味で言ってるかだ。
16 名前:132人目の素数さん [2007/10/02(火) 11:26:20 ] >>14 あんまり知らないんだけど、 普通0^0は数としては定義されてないよ。 だけど極限値を考えれば1になる。 極限操作についての議論はそんなに簡単ではなかったと思う。
17 名前:132人目の素数さん [2007/10/02(火) 11:27:48 ] >>14 解析スレ逝け
18 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/02(火) 11:49:04 ] >>15 >自分がどのような意味で言ってるかだ。 0を半群の零元、 1を半群の単位元とみなして 0^0を問題視することは出来ないの。 代数の本で0^0を扱っているのを 殆ど見掛けないんだけど。
19 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/02(火) 11:59:37 ] >>16 ダウト >>18 そもそもそれ、定義できるの? ベキとか
20 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/02(火) 12:12:24 ] >>19 半群の零元や単位元は定義される。 あと、冪も定義される。 ただ、その指数にマイナス(−)が つくようなことがあってはならない。 しかし、半群の中で0^0がどういうものか は全く分からない。
21 名前:132人目の素数さん [2007/10/02(火) 12:15:08 ] >>18 整数環を乗法に関するモノイドと見たときとかのケースを言ってるんだよね。 ある元の右肩につくベキはその元を何回掛けるかという意味で使う。 零元には乗法に関する逆元がないから、0^0を考えなければならない ケースはないんじゃないかな。 またダウト喰らうかな
22 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/02(火) 12:21:29 ] 通じてない気もするが、仮に定義できたとして 設定が一般すぎて、何らかの値である必要性を 与える条件がそもそも足りないので、議論 するところまで行かないと思われ。
23 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/02(火) 12:27:57 ] 半群とかを扱うなら、そもそもベキは、右作用もつ という程度の意味に一般化されるはずジャン?
24 名前:132人目の素数さん [2007/10/02(火) 13:00:05 ] >>23 単なるベキを作用と解釈するなんて、 話を難しくしてるだけのような気がするけど、 得する場合もあるのかな。 どういう集合が半群に作用してると考えるの?
25 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/02(火) 13:18:03 ] やっぱり通じてないのか。 単なるベキとやらを決める必然的な何かが、 無いじゃないかって話。特に 0^0 とかね。
26 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/02(火) 13:41:51 ]
27 名前:132人目の素数さん [2007/10/02(火) 13:47:46 ] >>25 なるほど。 って >>22 でも思ったよ。
28 名前:132人目の素数さん [2007/10/02(火) 14:28:07 ] >>25 否、意外に身近なところにある。 乗法だけが定義された半群Gを考えよう。 そしてGが零元0と単位元1を持つとしよう。 すると0^0∈Gと仮定すれば 0^0 = (00)^0 = (0^0)(0^0) 即ちXをX = 0^0とおけば X^2 = X という方程式が得られる。 しかし、 そもそもX∈Gなのかどうかが分からない。 そして仮にそうだとすると 半群は逆元を持たないため、 先の方程式の解はどうなるのか すなわちX = 0、1は解なのか という問題が生じる。 勿論、解がどのようになっても矛盾は生じない。 そのあたりが私には分からない。
29 名前:132人目の素数さん [2007/10/02(火) 14:40:31 ] (00)^0=(0^0)(0^0)が成り立つかどうかはわからんな。
30 名前:132人目の素数さん [2007/10/02(火) 14:48:21 ] >>29 Gはモノイドになるから成り立つ。
31 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/02(火) 14:52:23 ] >>28 必然性が身近にあると言って話しはじめた割に 内容は必然性ないって自分で言ってるんジャン。 馬鹿馬鹿しいね。
32 名前:132人目の素数さん [2007/10/02(火) 15:06:01 ] >>32 勿論 普通の定義では0^0 = 1 だけど、 場合によっては 0^0 = 0 と仮定してもよい のかも知れなくなる。
33 名前:132人目の素数さん [2007/10/03(水) 00:31:59 ] >>30 なんで?
34 名前:132人目の素数さん [2007/10/03(水) 01:52:52 ] >>33 >>28 に書かれていることから、 Gは零元0を持つモノイドであって 0^0は ∈G という扱いで話を進めている。 即ち2つの0^0の間には 二項演算としての乗法が定義される。 また、モノイドの中では指数定理が成り立ち、 この場合モノイドの元の指数は非負整数であればよい。 そこで(00)^0に指数定理を適用すると = (0^0)(0^0) となる。
35 名前:132人目の素数さん [2007/10/03(水) 01:54:58 ]
36 名前:132人目の素数さん [2007/10/03(水) 02:14:48 ] 訂正: >>28 において、 Gには単なる乗法のみが定義された 半群としてではなく、 二項演算として加法も定義されているような 半群でなければならない。 この場合は零元0が加法の単位元となる。 つまり、Gは加法に関して 0を単位元とするモノイドとなる。 >>28 では、このことを書き忘れていました。
37 名前:132人目の素数さん [2007/10/03(水) 02:32:15 ] >>28 です。 否、やはり>>36 の仮定は不要です。 何故なら指数定理に現れる指数は 非負整数であってGの元である必要性がない からです。 勿論、仮定しても差し支えはありません。
38 名前:132人目の素数さん [2007/10/03(水) 05:42:14 ] >>28 です。 >>15 と同様に極限の意味で考えてみましたが、 同時に代数的に考えると何かよく分からないものがあります。 それに関して以下に述べます。 f、gを以下で定義された関数とする: f:I∋x → x^0∈R、 g:I∋x → 0^x∈R。 ここにRは実数直線(実数体であり1つのモノイド)、I=[0、∞)は区間である。 Rの元0^0が定義されているとする。(普通の定義では0^0=1となる。) そして0^0の取り得る値は0または1であるとする。 (0^0=1が偽と仮定して改めて0^0について議論する場合、そう仮定するのが自然でしょう。) すると、fの極限に関して x→0のときf(x)→1であって、lim_{x→0}f(x)=f(0)=0^0=1。 一方、gの極限g(0)が存在すると仮定すると、 任意のε>0に対して或るδ(ε)>0が定まって |x|<δならば|g(x)|=|0^0|<ε だから、0^0=0である。 然るにこれは0^0=1に反し矛盾する。 よってg(0)は存在しない。 モノイドで考えるとg(0)は存在しないことが以上のように示せるんですけど、これでいいですか。 解析的に示そうとすると途端に簡単ではなくなるんですけど。 g(0)が存在しなければさしあたっては何も問題は生じないと思いますが、 もし私の議論が間違っていてg(0)が存在した場合、例の0^0の議論が意味をなします。 そして、代数的に考えず解析的に考えるためのヒントを下さい。 g(0)の存在性は一目微積分で議論出来そうなんですけど、何か難しいです。 それともg(0)の存在性の議論には何か高度な解析的手法が必要なのですか。
39 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/03(水) 06:29:31 ] 今の書き込みでは、 記号を用いてg(0)をa=g(0) と表すべきでした。 その方が書き込みが簡単ですし、 分かり易いと思います。
40 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/03(水) 06:34:57 ] 更に0^0も記号を用いて y=0^0のように表すべきでした。 何か>>38 の書き込みは 下書きのようです。 失礼しました。
41 名前:132人目の素数さん [2007/10/03(水) 15:49:28 ] >>38 実数体Rをモノイドと見なしたときの、 ベキの解釈はどうなってるんですか? 何故ベキのところに実数がくるのかということです。 実数でないと極限をとることはできませんが…。 こういう議論をすることに必要性がなく、 あまり意味がないという意見があるけど、 まあ疑問に思ったこと自体が、 モチベーションなっているんだからいいんじゃないかな。
42 名前:132人目の素数さん [2007/10/04(木) 02:49:36 ] >>41 >>38 です。 I=[0、∞)と表します。 実数体RやI⊆Rは 乗法に関して実数1を単位元とするモノイドであり かつこれらのモノイドは一意的に定まります。 逆にモノイドは体や区間とは限りません。 即ちモノイドが実数体や区間とは限りません。 一方、Rは同時に実数直線を表します。 そのため実変数xを 実数直線の中で走らせて考えることは 実数体(やI)の中で動かして考えることと同一視出来ます。 とりわけIは実数直線に含まれる区間とみなされる と同時に 実数体に含まれるモノイドと見なせます。 即ち実変数xを 区間としてのIの中で走らせて考えることと モノイドとしてのIの中で動かして考えること とは同一視出来ます。 そのような考えに基づいて書いたのが>>38 です。 >>38 は本当に杜撰な書き方です。 以上で回答になっていると思いますが、 誤解していた場合はお許し下さい。
43 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/04(木) 04:30:07 ] >>41 多分あなたは、必然とか必要とかここで言われている意味を かんちがいしてるよ。 ウィキペのベキ乗の項目をみるとヒントになるかも。 代数的な条件だけでは、弱すぎるんだよ。 2変数連続函数と見るというのは、位相的性質だが この条件はある意味で強すぎる。
44 名前:132人目の素数さん [2007/10/04(木) 10:51:40 ] >>42 >>43 わかりました。 ご回答ありがとうございました。
45 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/04(木) 15:03:14 ] >>30 なんというか、間違ってる。そこは [G の任意の元 x に対して x^1 = x] かつ[自然数半群 N が自己準同型として作用する] と仮定した場合を考えているから成立する。 G がモノイドのとき x^0 = 1_G, 群のとき x^(-1) は x の逆元 とするようなことも(モノイドや群としての)準同型性を仮定しているからで、 それを外すと、途端に取りとめもない話になる。 代数的にまとめて論じられるのはこの自然数冪、整数冪のときぐらい。 G と N との間には大して関係が無いので、こうやって (0_G)^0 = 1 と仮定することと、 もとの話の 0^0 の値は何であることが必然かということとの関係は論じられない。 >>38-41 冪を X を台にして X × Y → X; (x, y) → x^y という写像だと考えるとき、X と Y は分けて 考える必要があって、そこで Y = N, Z, Q, R と拡大していくことを考えると、 有理数冪 x^q を考えるには、考えている台集合 X が小さすぎても 大きすぎても不都合が起きる。冪根が X の中にどれくらいあるか、 足りなくてもダメだし、多過ぎると分岐してしまうから困るというわけ。 もし有理数冪が定義できるときは、実数体 R が有理数体 Q の完備化である という位相的な性質があるおかげで、冪指数に関する連続性を仮定すれば 実数冪は有理数冪の極限として出てくる。 連続性を仮定しないなら(Hamel basis の分だけ)無限に可能性が 増えてどうにもならない。 しかしいずれにせよ、Y = N や Y = Z のときの拡張になっているものと 考える限りは、x^0 = 1 を仮定していることになるので、0^0 = 1 になる。 いまは X については何も考えてないからこういう結論になる。 一般論として簡単に言えるのはここまでだろう。もし具体的な X に対して その性質を使って議論しようとするなら、X が十分大きくなると矛盾が生じる というのが R × R → R; (x,y) → x^y が二変数の連続関数と仮定したときなどに 出てくることになるね。まあ、至る所不連続でいいなら病的な定義ができそうだけど。
46 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/04(木) 18:52:58 ]
47 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/04(木) 18:53:37 ]
48 名前:132人目の素数さん [2007/10/04(木) 21:32:24 ] >>45 >>30 = >>38 です。 モノイドの場合、 ベキ乗は準同型の値として 扱わなければならないのですか.....。 半群の中での場合と同様に扱えると思ったのですが.....。 モノイドの中で0^0=1は確かに定義ですね。 そして、モノイドの場合 ベキ乗はその準同型に伴って定義されますね。 分かりました。 このようなことがあるなら 私の主張は意味を成さなくなりますね。 ご指摘どうもありがとうございました。
49 名前:132人目の素数さん [2007/10/04(木) 21:59:59 ] モノイドの議論は science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1114171676/ で
50 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/04(木) 22:00:30 ] >>48 > ベキ乗は準同型の値として > 扱わなければならないのですか.....。 多分まだ勘違いしてるんじゃないか?半群のときもモノイドのときも同じだよ。 M が半群であるときには、1 → id_M なる対応から生成される 表現 ρ: N → T(M) (T(M) は M 上の全変換半群) を考えるのが “自然”(関手的)で、我々は普段ソレを冪乗と呼んでいる というだけで、そう「扱わなければいけない」のではないよ。 つまり、x^1 = x や x^0 = 1 とおくようなことは、便宜上の規約。
51 名前:132人目の素数さん [2007/10/04(木) 22:16:47 ] >>45 恐れいりました。 プロの方かな…。
52 名前:45 mailto:sage [2007/10/04(木) 22:22:27 ] >>51 残念、<del>私のおいなりさんだ</del>学部をお情けで 卒業させてもらった事にすらも気付かずに、働くことから 逃げるために院に進んで、案の定、修士の時点で挫折して 社会の最底辺に落ちこぼれたゴミが俺だ。
53 名前:132人目の素数さん [2007/10/05(金) 02:02:36 ] >>45 >>50 >>30 = >>38 です。 > ベキ乗は準同型の値として > 扱わなければならないのですか.....。 この部分は私の表現がおかしいです。 >多分まだ勘違いしてるんじゃないか? >半群のときもモノイドのときも同じだよ。 そうでしたっけ? 以前、共立の「半群論」 を途中まで読んだことがありますが、 確かこの本ではベキ乗をg^n と書くようことから 議論が始まったと思います。 そして主に半群から群への準同型 などが書いてあったと思いますが、 その他の種類の準同型や表現 は書いてあったか否か 定かではありません。 このあたりは記憶が曖昧だったりして、 私の勉強不足です。
54 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/05(金) 02:46:40 ] 『半群論』って田村のか? > 確かこの本ではベキ乗をg^n と書くようことから 議論が始まったと思います。 確かにそうだが、今ここでの議論はもっと抽象的で曖昧なものだ。 そのときに、足がかりにすることができるものってのは あまりに心許ないってことが>>22-25 あたりで書かれてある。 つか、どっちかというと表現論関係の本をみたほうがいい。 モノイドってのは特殊な基点付き半群なんだから、半群とモノイドとで 話が変わってくるわけではないよ。そもそも実数冪がどうとかって話のなかでは、 台集合(上で言う X)の性質(半群だとかモノイドだとか)はほとんど 問題にしていない(まあ、冪根とか十分に無いと困るが)わけで。 >>14 あたりで言ってる「必然性」とか「理由」ってのが、全変換半群とか自己同型群とか 自己準同型環とかいう作用素の代数系による表現のなかで“自然”なものが どういうものかという議論そのものだと言っているだけ。それが、a の n 個の 積を a^n と書くというものであって、そこから準同型的な表現を保つような “自然”な拡大をどうやって決めるか、というのが「代数的な 0^0 の意味づけは可能か」 という今の議論にとってはたぶん本筋というものにあたるんだろう。 別に指数法則と呼ばれる準同型性を崩してもいいならモノイドではなくても、 基点付き半群 (S, *, O) があれば x^0 := O と基点に落とせばいい(多分他にも やりかたはいろいろあるだろうけど)。モノイドに零添加した半群 G 上で 考えるという>>28 あたりの発想も、結局のところ零元という基点 0_G を付加した 基点付き半群なので、代数的には x^0 := 1_G とも x^0 := 0_G とも定めうる という意味ではなんらの必然性も与えていないことになるでしょう。 なんにせよ、「モノイドだからいい」とやってる>>28 はナンセンス感あふれてるよ。 ---- って、なんかこの語り口、表面的な理解だけで基礎数学シリーズが 簡単だの難しいだのどっかのスレで言ってた奴となんか被るな…… なんとなく話してて空しくなる。
55 名前:132人目の素数さん [2007/10/05(金) 04:19:54 ] >>54 >>30 = >>38 です。 >って、なんかこの語り口、表面的な理解だけで基礎数学シリーズが >簡単だの難しいだのどっかのスレで言ってた奴となんか被るな…… >なんとなく話してて空しくなる。 恐らく、貴方が意味する人物と私は同一人物でしょう。 ただ、線型空間と解析入門1〜4 については言いましたが、 基礎数学シリーズ全般が簡単だの難しいのだの 言った覚えはありません。 (ここでいう表現論と 基礎数学シリーズの話は別でしょう。 この話題で書かれてあるようなことは全般に余りよく分かりませんが.....。 むしろはじめて聞くことの方が多いです。) 少なくとも似たことが基礎数学シリーズの分冊の中で書かれているとすれば 群論か環と加群の分冊なんでしょうね。 後は前に挙げた半群論位でしょう。 まだ余り読んでいないので分かりませんが、 まさか岩波のリー群と表現論や有限群の表現論の本に 書かれていることはないでしょうしね。 ここでいう表現論の本ってこれで通用しますか。 しないとは思いますが.....。 私が知っている表現論の本は、 「リー群と表現論」と有限群に関わるもの に限るので、 ここでいう表現論の本を例示して頂けるとありがたいです。
56 名前:132人目の素数さん [2007/10/05(金) 04:25:37 ] >>55 における >ここでいう表現論の本ってこれで通用しますか。 の「これ」は主に「リー群と表現論」の方です。
57 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/05(金) 04:31:40 ] > 基礎数学シリーズ全般が簡単だの難しいのだの 言った覚えはありません。 わたしも「全般が」簡単だの難しいだの言った覚えありません。 ま、同一人物だと分ったことですし、なにか言うだけ無駄ですから 私はこれで抜けます。 できれば固定ハンドルネーム(および騙り防止の為のトリップ)を 付けてください。こちらのブラウザ設定であなたの発言を 見えないようにしておきたいので。
58 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/05(金) 04:32:59 ] 言っておくが、俺よりもそのへんの大学1,2年生のほうがよほど頭がいい。
59 名前:132人目の素数さん [2007/10/05(金) 14:08:51 ] >>30 = >>38 です。 半群やモノイドから 構成される表現が これらに対して 或る意味で潰れているから、 何の表現論に関してか を考えても意味がなさそうです。 「リー群とリー環」(リー群と表現論) を精読してみます。 位相が入った代数系の表現論なので 何かしら応用出来るでしょう。 もし他に適する本があったら教えて下さい。
60 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/05(金) 14:21:25 ] 有限群の表現とかリー群の表現とかそういう縦割りの議論ではない ということにすら気が付かないんだな。 それはそうと、はやくコテハン付けろや。
61 名前:132人目の素数さん [2007/10/05(金) 14:25:57 ] >>60 >>30 = >>38 です。 ここで行っている元の議論はそうでしょう。 縦割りの議論で済まされるものではないでしょう。
62 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/05(金) 14:36:57 ] >>61 あのさ、あんたの発言に中身が無いのはみんな分かってるんで、 2ch専用ブラウザであんたの発言を見えないように設定したいわけ。 そのためにはNG IDとかNG WORDとかが必要なので、 固定ハンドルかそうでなければ定型文を決めてそれをいつも 書き込むようにしてくれませんか。
63 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/05(金) 14:48:12 ]
64 名前:132人目の素数さん [2007/10/05(金) 14:59:04 ] >>30 = >>38 = >>61 です。 どうやら私は生暖かく見守っていた方が 2チャンネルのためになるようです。 生暖かく見守りましょう。 お勉強でもしている方がいいや。 そして、まだやるべきことが沢山ある。
65 名前:132人目の素数さん [2007/10/06(土) 01:46:42 ] >>30 = >>38 = >>61 です。 少しお勉強したんですけど、 どうやら私はすごく 馬鹿な疑問を持ったり 馬鹿な考え方をしたり していたんですね。 何といったらよいのやら.....。 案外単純なことなんですね。
66 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/06(土) 01:50:27 ] >>64 の舌の根も乾かぬうちから戻ってきて>>65 を書くとは。
67 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/06(土) 01:56:18 ] >>66 否、感動というかそのような類 の余り書いてしまったんですよ。
68 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/06(土) 01:57:44 ] だから、それが疎まれる主要原因の一つだっつの。
69 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/06(土) 02:02:18 ] 分かりました。 暫く2チャンネルは 眺める程度にしましょう。 ここ2ヶ月それに少しはまって お勉強が疎かになっていたので。
70 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/06(土) 02:04:49 ] 永久にこないでくれ。
71 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/06(土) 02:25:50 ] >>52 > 残念、<del>私のおいなりさんだ</del>学部をお情けで > 卒業させてもらった事にすらも気付かずに、働くことから > 逃げるために院に進んで、案の定、修士の時点で挫折して > 社会の最底辺に落ちこぼれたゴミが俺だ。 なんか俺の悪口を言っているようだが…
72 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/06(土) 02:47:04 ] >>70 理由を説明してもコテハンもトリップも付けないんだから どうせすぐにどこかに復活すると思われ。 >>71 おお、わが同志よ。
73 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/06(土) 17:40:01 ] 落ちこぼれ同士仲良くしる。
74 名前:132人目の素数さん [2007/10/06(土) 23:55:21 ] Qを有理数体、Cを複素数体として、α∈Cとします。 任意のσ∈Aut(C)に対して、σ(α)=αならばα∈Qとなる。 は言えますか?
75 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/07(日) 10:26:56 ] ちゃうはぼけ。
76 名前:74 [2007/10/07(日) 12:43:50 ] >>75 何が?スレ? 言えました。失礼致しました。
77 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/07(日) 23:22:12 ] スレはここでよい。>>75 が馬鹿なだけ。
78 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/11(木) 18:58:15 ] >>13 亀レスで申し訳ないです。どうやらそれであってたみたいです。 ありがとうございます。
79 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/11(木) 22:25:06 ] 「どうやらあってたみたい」って、そりゃ失礼だろう。
80 名前:132人目の素数さん [2007/10/14(日) 13:47:07 ] 微分環というものがあるようですが、 可換環論の本には余り書かれていません。 これはどのようなものですか。
81 名前:132人目の素数さん [2007/10/14(日) 15:51:29 ] >>80 です。 微分環とリー群には相通じる考えがあり、 微分方程式のガロア理論を作る という目的があるようです。 しかし、何故微分環が生まれたのか が分かりません。 リー群は微分方程式にも応用出来る筈です。 微分環による微分方程式のガロア理論と リー群によるそれとは どこがどう違うのでしょうか。
82 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/14(日) 18:05:52 ] 普通にリー環の本読めばいいのに
83 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/15(月) 11:03:36 ]
84 名前:132人目の素数さん [2007/10/15(月) 11:10:06 ] リー環或いはリー代数に 特化して解説してある本 なんてありましたっけ。
85 名前:ジャンヌ [2007/10/15(月) 12:18:19 ] ガロア王朝の血を引くこの私にどうか御恵みを…。・゚・(ノД`)・゚・。
86 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/15(月) 12:21:37 ] >>84 ですけど、 普通に本を読めばよさそうですね。
87 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/15(月) 13:11:27 ] またいつものバカがファビョッてるのか…… >>72 大正解だな
88 名前:132人目の素数さん [2007/10/15(月) 13:34:02 ] >>87 あの.....。 「ファビョル」という2チャンネル用語は 「逆上する」とか「キレる」 という意味を軽蔑して 表現するものらしいですが、 どこに逆上だのキレただのの感情が みてとれるのでしょうか。 ここまで繰り返し、 使用するにふさわしくない場面で 同じ言語を用いて私のことを言っていると、 逆に貴方のおつむの程度の方が 疑われてくると思いますが.....。 どこに私が逆上したりキレたりしている と見受けられる表現があるのでしょう。 指摘して下さい。 指摘出来ないようだと、 「貴方は馬鹿だ」と言わざるを 得なくなると思いますが.....。
89 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/15(月) 13:36:13 ] 顔真っ赤wwwwwwwwwwwwwwwwww
90 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/15(月) 13:37:13 ] 村越必死だな(藁
91 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/15(月) 13:40:50 ] kingやβに続き、妙なのが生えてきてるな……。 コテハン付けない>>88 のようなのを「村越」とか「Kazuhisa」とか 呼ぶことになりそうだ。
92 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/15(月) 13:48:27 ] >>88 はファビョッてる以外の何物でも無いな…… 自分に都合のいい仮定を持ち出して論破したつもりになる 勝手な勝利宣言、詭弁のガイドラインにきっちり沿ってるし。
93 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/15(月) 13:55:33 ] >>88 おまえ、誰よ? 名乗りもしないやつが「私の表現」とかバカじゃネーの? >>87 は別に名指ししたわけでも無いのに自意識過剰だろwww だからファビョってるっていわれんだよww つか、おまえは自覚があるから反応したんだろ、 だったら自重しろや。
94 名前:132人目の素数さん [2007/10/15(月) 14:26:34 ] >>91 私は>>88 だが、 私の書き込みには特徴があるらしいから 私のか否かは読めば分かるだろう。 >>92 >>93 私は>>88 だが、 述べられない訳ではないが、 正確に述べようとすると 恐らく長くなる。 そこで、これを述べることを省略しただけだ。 パソコンの特性上、>>92 や>>93 は そのようにいえて当然のことだろう。 私は自分が書き込んだスレで >>87 と同様な表現を 書き込んだ直後などに 幾度となく見てきた。 ましてや>>87 には 「いつもの」という表現が入っている。 そこで>>88 のような文を書くに至った訳だ。
95 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/15(月) 14:27:57 ] お前の個人スレじゃねーんだ、スレ私物化も大概にせーよ… 自重しろ、村越。
96 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/15(月) 14:28:54 ] カズヒサJは相変わらずキチガイぶりを発揮してるな
97 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/15(月) 14:30:18 ] いつも荒らしてるという自覚がある割には、輪を掛けて荒らしまわってるのは変
98 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/15(月) 14:30:36 ] >>93 MASUDAこんなとこで油売ってないで早く帰ってこい
99 名前:132人目の素数さん [2007/10/16(火) 15:15:47 ] 直極限(帰納極限)について詳しく書かれた本 誰か知りませんか?できれば和書で
100 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/16(火) 15:46:24 ] >>99 帰納極限、何それ?
101 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/16(火) 15:51:13 ] アホが答えるな。
102 名前:村越 mailto:sage [2007/10/16(火) 20:09:18 ] >>99 恐らく 加群とテンソル積に関連したもの を言っているのでしょうけど、 それだったら 岩波基礎数学講座の環と加群 で十分でしょう。 様々な意味でボリューム満点ですからね。 ただ、この本は、 帰納極限に特化して解説してある訳ではありませんが。 それに特化した本は知りません。
103 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/16(火) 22:18:34 ] 「環と加群」にはたしか帰納極限は載ってない。
104 名前:132人目の素数さん [2007/10/17(水) 00:14:23 ] 数学辞典は?
105 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/17(水) 00:26:18 ] ここで聞けや science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1156976472/l50
106 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/17(水) 00:40:52 ] >>99 服部昭「現代代数学」
107 名前:132人目の素数さん [2007/10/18(木) 02:10:42 ] 僕も質問で悪いのですが……代数の入門書でお勧めってありますか?今大学二年で解析と線形打数、あと集合・位相の教科書を読んだくらいのレベルなんですが。。
108 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/18(木) 07:07:55 ] >>107 LangのAlgebra
109 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/18(木) 18:10:36 ]
110 名前:村越 [2007/10/18(木) 18:25:20 ] >>99 岩波の「現代数学概説1」に数題の例題という形で載っている。 >>99 >>107 前に挙げた「環と加群」に載っているかどうか否か はまだ調べていないが、 これは「代数」の教科書では良い本だろう。 とにかく演習問題が多く、 余り知られていない概念も載っていたりする。 読んで損はない。