- 42 名前:132人目の素数さん [2007/10/04(木) 02:49:36 ]
- >>41
>>38です。 I=[0、∞)と表します。 実数体RやI⊆Rは 乗法に関して実数1を単位元とするモノイドであり かつこれらのモノイドは一意的に定まります。 逆にモノイドは体や区間とは限りません。 即ちモノイドが実数体や区間とは限りません。 一方、Rは同時に実数直線を表します。 そのため実変数xを 実数直線の中で走らせて考えることは 実数体(やI)の中で動かして考えることと同一視出来ます。 とりわけIは実数直線に含まれる区間とみなされる と同時に 実数体に含まれるモノイドと見なせます。 即ち実変数xを 区間としてのIの中で走らせて考えることと モノイドとしてのIの中で動かして考えること とは同一視出来ます。 そのような考えに基づいて書いたのが>>38です。 >>38は本当に杜撰な書き方です。 以上で回答になっていると思いますが、 誤解していた場合はお許し下さい。
|

|