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代数学総合スレッド Part2



1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/02/21 07:18]
代数に関する話題全般のスレッドです。

宿題の丸投げは止めましょう。

前スレ
代数学総合スレッド
science.2ch.net/test/read.cgi/math/1011536232/l50

47 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 10:58]
>>46
へえ〜そうなんだ。じゃちょっと聞いてもらえん?加藤先生がからんでる
岩波の数論1、2、3ってのがあるんだけどそんなかで命題7.13ってのが
あるんだけど証明は数論3の保型形式の章でやるって書いてあるんだけど
どこさがしてもみつかんないんだけどどーなってんねんって聞いてもらえん?
1章のモーデル予想の一般の場合の証明もみつからんし。たいがいにせーっていっといてよ。

48 名前:132人目の素数さん [03/04/01 11:02]
>>47
むりぽ・・。
漏れもあの本は適当過ぎるとおもう。

49 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 11:10]
Mordell予想の証明なら
www.kusm.kyoto-u.ac.jp/lecture/index.html
にある「Diophantus幾何入門」にのってるよ。

50 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 11:15]
そうか、むりぽか・・・。じゃ加藤先生に直接きくかどうかはともかくとして
命題7.13で保留されてる命題
 
 関数Fvを以下でさだめる
 
  Fv=
   Ovの定義関数 (vが有限素点のとき)
   exp(-|x|^2) (vが無限素点のとき)
 
 さらに関数FをF=ΠFvでさだめるときFは以下をみたす
 
 (1)F(δy^(-1))=|D|^(1/2)|y|F(y)
 (2)|δ|=|D|^(-1)
 
 δはあるAkの元でDはある定数である。
 
これの証明だれか知らん?森田先生の教科書でもうまいぐあいにかわされてるし。
和公式つかうらしいんだけど。

51 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 11:16]
>>49
thx。そっちのほうはなんとか解決したんだけど。

52 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 11:34]
>>50
WeilのBasic Number Theoryの7章をよめばわかるよ。

53 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 11:59]
>>52
thx。あたってみる。

54 名前:132人目の素数さん [03/04/01 12:10]
>>47
> 1章のモーデル予想の一般の場合
モーデル予想の証明?
モーデルの定理ではなく?

55 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/01 12:33]
>>54
ああ、定理のほうっす。



56 名前:132人目の素数さん [03/04/01 16:30]
5行ってのは文字数の制限じゃないからな
一行に何文字書こうと改行しなければ一行のままだ

ってことだろ!!!

57 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/08 18:22]
保守sage

58 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/09 02:34]
ほしゅったらあげろ

59 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/09 02:35]
気分により、age中止。

60 名前:132人目の素数さん [03/04/11 01:50]
行列について質問です。

ある行列 M に対して、
M^2 = M
となっているような行列にはなにか名前がついていたと思うのですが、
その名前を教えてください。

61 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/11 02:24]
冪等(巾等)

62 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/11 02:43]
ハバナド行列

63 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/11 03:20]
>>60
  ∧_∧
 ( ´∀`)<いでぽ


64 名前:132人目の素数さん [03/04/16 09:14]
>>60-61
「冪等行列」は ∃k M^k=M

M^2=M なら「射影行列」かな。

65 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/16 13:38]
>>61-64
皆さんありがとうございます。
よく知られた名前がついているわけではないみたいですね。;

なんだか、こちらが別のものと勘違いしていたようです。




66 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/16 15:53]
>>64-65
M^2 = M なる行列は、冪等行列なわけだが。

67 名前:山崎渉 mailto:(^^) [03/04/17 08:58]
(^^)

68 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/18 17:29]
今日学校で習った行列がなんとなくわかった気がして面白かったです。
なんか高校生みたいですが今年で22です。
何年ダブってるのか忘れてしまいました。
なんとなくカキコ

69 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/18 19:31]
その時の新鮮な気持ちを忘れんでくれ

70 名前:age [03/04/19 11:09]


71 名前:132人目の素数さん [03/04/19 18:35]
Mitchel-Freydのアーベル圏の環上の加群圏への埋め込み定理の証明をだれか教えてくれませんか?
大学図書館に簡単にいけないので、彼等の本をみることが出来ないんです。
以下のところまで理解しています。
Aを小さいアーベル圏とします。BをAからアーベル群の圏Abへの左完全加法的functorのなす圏とします。
Bにはinjectiveなcogenerator Qが存在します。QはBからAbへの完全だが、非充満な埋め込みです。

次がわかりません。
Qのendomorphismのなす環をRとすると、QはR-加群の圏R-Modへの充満な埋め込みとなる。
QがR-modへの忠実なfunctorであることは分かりますが、充満なことが証明できません。


72 名前:132人目の素数さん [03/04/19 19:58]
>QはBからAbへの完全だが、非充満な埋め込みです。

当然ですが、以下のように訂正します。
QはAからAbへの完全だが、非充満な埋め込みです。

73 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/19 22:12]
>>71
たぶんCをsmallなAbel圏、Add(C)をCからmodZへの加法関手の全体として
Ad:C→Add(C)をX→C(〜,X)で定義される関手とするときこれがFully Faithfullまでは
わかったんでしょ?まあ、こいつは完全ではないと。どうするかというとTorsion Theory
というのをつかう。Add(C)のobjectのclass S,TとFをそれぞれ
S={Cok(〜,f) | ∃f:X→Y;epimorphism}
F={Y∈Add(C) | Add(C)(X,Y)=0 ∀X∈S}
T={X∈Add(C) | Add(C)(X,Y)=0 ∀Y∈T}
とさだめると(T,F)がhereditary torsion theoryというものをさだめAdd(C)/(T,F)という局所化という
圏が定義される。abel圏A上のobjectのsubclassの対(T,F)がhereditary torsion theory
であることの定義はobjectのsubclassの対(T,F)で以下を満足するもののこと。
∀X∈T、∀Y∈F A(X,Y)=0
∀X∈A (∀Y∈F A(X,Y)=0⇒X∈T)
∀Y∈A (∀X∈T A(X,Y)=0⇒Y∈F)
∀X∈T (∀Z∈A ∃f:Z→X;monomorphism⇒Z∈T)
を満足するもの。アーベル圏Aとそのhereditary torsion theory (T,F)がとれるとき局所化
とよばれる完全関手l:A→B=A/(T,F)が次を満足するものとして定義される。
1)∀f:X→Y kerf,cokf∈T⇒l(f)はisomorphism
2)k:A→Cが1)を満足するときあるf:B→Cが一意にさだまりk=flを満たす。
でこの理論で存在が保証されるl:Add→B=Add(C)/(T,F) ((T,F)はさっき定義したやつ)を使うと
l・Adが完全関手となってしかもBにはinjective cojenerator Eが存在することが
証明できる。これをつかってBはmod End(E)のfull subcategoryにexactにうめこまれる。
つまり任意のsmall abelian category は環の加群の圏にcontravariantに完全に埋め込まれる。
covariant にしたければ埋め込むまえに自己半完全関手C→C^opを作用させてから
C^opの方をうめこめばよい。

74 名前:132人目の素数さん [03/04/20 03:01]
有難うございます。

>これをつかってBはmod End(E)のfull subcategoryにexactにうめこまれる。

初めに書いたように、ここがなぜ充満(full)に埋め込まれるのかが分からないのです。
exactかつfaithfulなことはわかります。

75 名前:山崎渉 mailto:(^^)sage [03/04/20 03:56]
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)



76 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/20 18:31]
>>74
ちょっとまちがったかも
Eが無限直積について閉じてるabelian category Aのinjective cogeneratorとする。
Sをobj(A)の部分集合とするとき各X∈obj(A)についてcardinal number c,dを
0→X→E^c→E^dがexactとなるようにとれるようにとっておく。さらにmをこれらc,dすべてより
おおきい基数としてとっておきE'=E^mと定めておく。するとすべてのSの元Xについて
自然数p,qを0→X→E'^p→E'^qとなるようにえらべることが示せる。
するとR=End(E')、F=A(〜,E'):A→mod Rは完全忠実ですくなくともX,Y∈Sについては
A(X,Y)≡Hom(F(Y),F(X)になる。これがまったくすべてのX,Yについて成立するように
できるかどうかはしらないけどすくなくともこれで当初の目的は達成できてるとおもう。

77 名前:132人目の素数さん [03/04/21 01:42]
「単元ならば零因子でない」を証明しなさいチミ達

78 名前:132人目の素数さん [03/04/21 01:54]
宿題は自分でやれよ

79 名前:132人目の素数さん [03/04/21 14:28]
信じてもらえないでしょうが宿題ではないです。
あーなんでできないんだろ
簡単そうなのに

80 名前:動画直リン [03/04/21 14:44]
homepage.mac.com/hitomi18/

81 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/21 15:25]
>>79
人を頼るな、クソ野郎!
さっさと学校辞めて働け!

82 名前:132人目の素数さん [03/04/21 20:25]
>>81
うるせー童貞のくせに

83 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/21 21:00]
自明な環なら>>77は成り立ちませぬな。

84 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/21 21:18]
もしかしたら本当にできないんじゃないかと思ってやってみた。


一瞬で0=1が出たのだが・・・

85 名前:77 mailto:sage [03/04/21 23:34]
>>84
それは可換じゃないと仮定してもできました?
可換だったらできるのですが・・




86 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/21 23:51]
>可換だったらできるのですが・・

そりゃそーだろ。

87 名前:77 mailto:sage [03/04/22 00:17]
 
u:単元 0:零元 1:単位元 とすると
∃v,uv=1.
if ∃x,ux=0. or xu=0.
・・・・・・・・・・・
ここから先が解らんのだよチミ達



88 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/22 00:29]
>>87
それは問題文を書き換えただけなわけで、
「ここから先が解らん」というのは、要するに
全くお手上げと言うことだな。

89 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/22 00:32]
ab=1からba=1を根性で求めれ。

90 名前:84 mailto:sage [03/04/22 18:48]
ちゃんと証明しようとしたら可換とはかぎらない場合にできてないことが判明。
ごめんなさい。

ab=1から(ba)=(1)はすぐ出るんだけど・・・

91 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/22 22:37]
u*v = 1 なら、v も単元なわけだが。

92 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/22 22:58]
>>90
( )は何? イデアル?
ab=ba=1さえ示せればいいんですけど
そうすれば
(ca)b=c(ab)=c(ba)=c=(ab)c=(ba)c=b(ac) なので
ac=0,or,ca=0 ⇒ c=0 となり
「aは零因子でない」が導けるのですが

93 名前:77 mailto:sage [03/04/22 22:59]
>>92は私です

94 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/22 23:21]
>>91が答え言ってるじゃん・・・

95 名前:77 mailto:sage [03/04/22 23:54]
>>94
ごめんマジでわからん
血祭りにあげてくれ



96 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/23 00:21]
というか>>77がききたいのは
Rが非可換環、aがその元のとき
∃x xa=1 ⇒∀y “ya=0⇒y=0”
が成立するか?ではないの?これは成立しない。
−反例−
Vを無限次元ベクトル空間、Rをその準同型環とするときa∈Rに対し
∃x xa=1⇔aは単射
∀y “ya=0⇒y=0”⇔aは全射
なので“単射⇒全射”がいえるかだけどこれはNO。
∃x xa=1 ⇒∀y “ay=0⇒y=0”
はもちろんいえる。


97 名前:77 mailto:sage [03/04/24 01:22]
勘違いをしている事に気付きました。
単元の定義は「uv=vu=1」でしたね。本を見たら載ってました。
皆さん、ありがとう。

>>96丁寧なご説明、感謝します。
反例が私のキャパを超えているので理解できないのが残念です。
精進精進



それと、公明党に一票おねがいします。

98 名前:132人目の素数さん [03/04/24 07:28]
>>97

創価うるせー

99 名前:132人目の素数さん [03/04/28 15:05]
完備な体の有限次拡大体はまた完備であるということの証明がわかりません。

100 名前:bloom [03/04/28 15:15]
homepage.mac.com/ayaya16/

101 名前:132人目の素数さん [03/04/28 15:39]
>>99

体が完備であることの定義を教えてください

102 名前:132人目の素数さん [03/04/28 17:00]
>>101
付置をいれるんだろ。

103 名前:132人目の素数さん [03/04/29 15:09]
「C上の多元環でC上有限次元のものは全てM(n,C)の部分環として表せる(nは適当な自然数)」
は正しいですか?
もしそうなら証明の方針(または参考書)も一緒に教えてください。
実は他の問題解いてて、これが言えたら楽になるなと思って考えてみたのですが。



104 名前:132人目の素数さん [03/04/29 15:26]
>>103

RをC上のn次元多元環とする。xをRの元とする。
RをC加群とみたときの自己準同型写像f(x)をf(x)(y) = xyで定義すると。
fはRからM(C, n)への多元環としてのC-準同型であり、Rが単位元eをもてば、fが単射であることがわかる(f(x) = 0なら、f(x)(e) = xe = x = 0)。従って、RはfによりM(C, n)の部分多元環と同型になる。

105 名前:132人目の素数さん [03/04/29 15:28]
yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html



106 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/29 15:48]
>>104
ありがとうごさいます。
なるほど、こういう風に扱えばよかったのか。



107 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/04/29 15:57]
C-alg が M(n,C) に入れば central simple になりそうだが、それでいいのかな?

108 名前:107 mailto:sage [03/04/29 16:08]
あー central とは限らないか・・・;

109 名前:132人目の素数さん mailto:age [03/04/30 23:37]

academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1047993277/439

とりあえずこおいう馬鹿者に天誅を!




110 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/05 00:18]
>>109
見てきた。ちょっとカキコしてみた。だめだ。

111 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/05 00:43]
>>110
君もか。
俺も書きこんでみたが、罵倒ばかりで誰がどっちやら・・・

112 名前:ザハトホ実存主義者 [03/05/06 02:13]
>>110>>111
 すまない…。同じ哲学徒(?)として、恥ずかしい限りです。
 
 定義も概念も、明確にすべきは当然です。

113 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/06 04:16]
まあまあ、哲板の人もマターリしましょうよ。
数学科も哲学科も両方大切だ、てことで。

114 名前:132人目の素数さん [03/05/06 15:03]
この分野で有名な未解決問題。なんだろ

115 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/06 15:03]
「?」を最後につけるの忘れてた



116 名前:mathmania ◆uvIGneQQBs [03/05/06 15:06]
Re:114
Whether real part of any non-trivial root of Riemann's Zeta function, is 1/2 or not.

117 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/07 01:59]
>>116
Qウザはシニナサイ。

118 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/09 02:38]
くだらないことだけど、 google で etale cohomology を日本語検索したら、
一番トップにすごいページがヒットするね。

119 名前:132人目の素数さん mailto:age [03/05/09 10:31]
>>118
日本最古の国立大学.ac.jp に、あんなページ作っていいのかなぁ。

120 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/09 10:39]
ヲタサイトならヲタサイトなりにデザインに凝れよ。
数学科のヲタなのにデザインに気を使わないなんておじちゃん悲しいよ。

121 名前:132人目の素数さん [03/05/09 10:55]
質問スレにも書いたのですが、よくわかりませんでした。

以下の私の考えは正しいのでしょうか?

正方行列の集合Sがあって、和と積とスカラー倍に対して閉じていてい、
これらはお互いに交換可能なら、可換環だから、これらを成分に持つ
「行列」やその「行列式」を考えることが出きる。

Sの成分A,Bに対して、A*Bを、「ij成分」=aij・Bであるような「行列」と定義する。
すると、A*B−B*Aの「行列式」は0となる。B=Iの場合、ケーリーハミルトンの定理となる。

証明)

ア)A,Bが三角行列の場合、A*B−B*A も「三角行列」となるので、「行列式」は「対角成分」の積となる。
つまり、Π(aiiB−biiA)
各(aiiB−biiA)は、三角行列でii成分が0。この積が0になることは計算することでわかる。

イ)一般の場合。
(A*B)・(C*D)=(AC)*(BD)となることがわかる。

A,Bが交換可能だから、適当な行列Pとその逆行列Qによって、
PAQ,PBQをともに三角行列とすることができる。

A*B−B*A=(QPAQP)*(QPBQP)−(QPBQP)*(QPAQP)
=(Q*Q)・{(PAQ)*(PBQ)−(PBQ)*(PAQ)}・(P*P)

この「行列式」は通常行列式同様にそれぞれの「行列式」の積になるが、
{(PAQ)*(PBQ)−(PBQ)*(PAQ)}の「行列式」が(ア)より0
となるので、全体も0となる。


122 名前:まおまお mailto:sage [03/05/09 17:09]
>>121, >>310@さくらスレ
>正方行列の集合Sがあって、和と積とスカラー倍に対して閉じていて、
これ、どこかで使ってますか? 閉じないと、何か困るのでしょうか?

>これらはお互いに交換可能なら、可換環だから、これらを成分に持つ
>「行列」やその「行列式」を考えることが出きる。
非可換でも、そういったものを考えることはできませんかねー?

以下、要するに「AとBは可換である」という素朴な前提で考えたとして。

>すると、A*B−B*Aの「行列式」は0となる。
なると思います。私は特に、間違いを見つけられなかったす。
(間違ってたら、ゴメンね)。

>B=Iの場合、ケーリーハミルトンの定理となる。
ならねっす。

123 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/09 17:27]
>>122
B=Iの場合はケーリーハミルトンになってない?

124 名前:まおまお mailto:sage [03/05/09 17:58]
うーん、私は>>121が、
det [ [A, B], [C, D] ] = (det A)(det D) - (det B)(det C)
という勘違いをしている、と踏んだのですが・・・。

125 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/09 18:04]
>>124
なんか意味が分からないんですが・・・



126 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/09 18:05]
あ、二行目の式が正しくないのはわかりますよ

127 名前:まおまお mailto:sage [03/05/09 18:10]
ケーリー・ハミルトンの右辺の0はあくまでも行列でしょう。

>なんか意味が分からないんですが・・・

すみません。馬鹿の言うことだと思って、スルーして下さい(^^;

128 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/09 18:56]
>>127
でも行列成分の行列ですから、行列式も行列ですよ。

ヤヤコシイ

129 名前:まおまお mailto:sage [03/05/09 20:37]
そ・・・そうか(^^;
最後の最後まで、行列式と「行列式」を区別しなくちゃいけないんだ。
じゃあ、>>122は間違いかー、うーんまいったね。
説明thank you >>128

ケーリー・ハミルトンの、立派な拡張になってるってこと?
これって、既知なの?(いや、何かしら既知なんだろうけどさ・・・)

130 名前:工学部 mailto:sage [03/05/09 21:28]
既知だろうが未知だろうが、何ら価値はありません。
税金の無駄遣いです。

131 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/09 21:37]
>>121
根本的に、行列環の部分集合で、
和と積とスカラー波で閉じていて、
さらに可換なものというのは
対角行列全体の部分空間にしかならない気が・・・

132 名前:121 [03/05/09 23:24]
>>122
>>正方行列の集合Sがあって、和と積とスカラー倍に対して閉じていて、
これ、どこかで使ってますか? 閉じないと、何か困るのでしょうか?

いわれてみれば、確かに。最初から、A,Bが可換としたときに、その多項式全体
の集合を考えればいいですね。で、「そういう行列の集合をSとする」というのが抜けていた。

>>131
ジョルダン標準形にして対角行列にならないものを一つ持ってきて、その多項式の全体とか、
同時に対角化できない互いに可換な複数の行列の多項式全体とか、


133 名前:121 [03/05/10 02:14]
工学部さんてこの人なんだね。今気づいた。
science.2ch.net/test/read.cgi/math/1052471246/l50
税金の無駄とか、田中康夫か猪瀬見たいなこと言って何かと思った
私は単に趣味で数学やってるだけなんで、税金は関係ないです。

134 名前:工学部 mailto:sage [03/05/10 08:30]
論文は書いたことがありません。

135 名前:132人目の素数さん [03/05/10 23:20]
東京大学出版 「線形代数」

の次に読むべき書籍を紹介してください。




136 名前:132人目の素数さん [03/05/10 23:25]
a

137 名前:132人目の素数さん [03/05/10 23:26]
b

138 名前:132人目の素数さん [03/05/10 23:38]
c

139 名前:132人目の素数さん [03/05/10 23:40]
d

140 名前:132人目の素数さん [03/05/10 23:44]
e

141 名前:132人目の素数さん [03/05/10 23:52]
f

142 名前:132人目の素数さん [03/05/10 23:56]
g

143 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/11 00:10]
部分群

144 名前:132人目の素数さん [03/05/11 00:25]
正規部分群

145 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/11 00:51]
>>144
hの代わりに「部分群」ってことなんだろうから、
そこはiの代わりってことで「イデアル」にすべきだったと思われ。



146 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/11 00:54]
素数

147 名前:132人目の素数さん [03/05/11 00:55]
( ゚Д゚)ハァ? 






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