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ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ12



1 名前:132人目の素数さん [2025/01/01(水) 09:57:08.60 ID:2b7XvZNh.net]
前スレが1000近く又は1000超えになったので、新スレを立てる

https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1724969804/
前スレ ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ11

このスレは、ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレです
関連は、だいたい何でもありです(現代ガロア理論&乗数イデアル関連他文学論・囲碁将棋まであります)

資料としては、まずはこれ
https://sites.google.com/site/galois1811to1832/
ガロアの第一論文を読む
渡部 一己 著 (2018.1.28)
PDF
https://sites.google.com/site/galois1811to1832/galois-1.pdf?attredirects=0

<乗数イデアル関連>
ガロア第一論文及びその関連の資料スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1615510393/785 以降ご参照
https://en.wikipedia.org/wiki/Multiplier_ideal Multiplier ideal
https://mathoverflow.net/questions/142937/motivation-for-multiplier-ideal-sheaves motivation for multiplier ideal sheaves asked Sep 23, 2013 Koushik

<層について>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%A4_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
層 (数学)
https://en.wikipedia.org/wiki/Sheaf_(mathematics)
Sheaf (mathematics)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Faisceau_(math%C3%A9matiques)
Faisceau (mathématiques)

あと、テンプレ順次

つづく

267 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/13(月) 23:59:44.83 ID:xSRlEtRO.net]
>>242
(引用開始)
3)とすると、(assuming countable choice) ならば、>>239より
 ”1. in R, a point x is an accumulation point of a subset A iff there exists a sequence in A\{x} that converges to x,”
 だから、不足しているのは Rが ”Metric” であることだが。”Rが Metric”をいうには、countable choice だけでは 不足なのかな?
(引用終り)

下記 Construction of the real numbers の
Construction from Cauchy sequences で
metric spaces として completion(完備)までやっているが、どの選択公理を使うかの記述がない
”axiom of dependent choice”だと思うのだが・・ (^^

(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Construction_of_the_real_numbers
Construction of the real numbers
Explicit constructions of models

Construction from Cauchy sequences
A standard procedure to force all Cauchy sequences in a metric space to converge is adding new points to the metric space in a process called completion.
R is defined as the completion of the set
Q of the rational numbers with respect to the metric |x − y| Normally, metrics are defined with real numbers as values, but this does not make the construction/definition circular, since all numbers that are implied (even implicitly) are rational numbers.[5]

An advantage of constructing
R as the completion of
Q is that this construction can be used for every other metric spaces.

268 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 02:06:23.39 ID:M9OrezAK.net]
>>250
コピペは無駄だからやめたら?
これまでコピペにコピペを重ねてきた結果「仮定は証明不要」すら身に付かなかったんでしょ? ほら無駄じゃん

269 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 04:40:31.58 ID:QQ3O3R4v.net]
>>251
論理の初歩が分かってない

270 名前:lがどんなに知識を貪っても消化できず腹を下す典型かと []
[ここ壊れてます]

271 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/14(火) 07:24:17.75 ID:V0GJJBJ/.net]
>>251-252
夜中の必死のパッチ ご苦労さまです

いや、消化とかじゃなくw
公開処刑ですww
箱入り無数目の あの あほ二人のね!www ;p)

(参考)
https://www.weblio.jp/content/%E5%BF%85%E6%AD%BB%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%81
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > 必死のパッチの意味・解説
必死のパッチ
読み方:ひっしのぱっち
必死のパッチ(ひっしのぱっち)とは、これ以上ないほど努力している様子を表す言葉で、主に関西を中心に使われている。この表現は、将棋用語の、絶体絶命の状況から逆転するために、最善の一手を打つことを指す「必至のパッチ」から変化したものではないかと言われている。現代では、一般的な会話やネット上でも使われ、困難な状況から脱出するために全力で取り組む様子を描写する際に用いられる。また、必死のパッチは、人間の強い意志や決意を象徴する表現ともなっている。
(2023年9月21日更新)

272 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/14(火) 07:26:51.70 ID:V0GJJBJ/.net]
こちらにも、転載しておきますね ;p)

https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1735297276/774
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋28(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part2w)
より
実数の構成:
原隆先生 (九州大学数理学研究院)
田崎晴明先生 学習院
を貼っておきます

昔、旧ガロアすれで、落合理先生の 阪大准教授時代の 実数の構成のpdfがあって
取り上げたことがあるが
いま、落合理先生は東工大教授(いま 東京科学大学)へ移られて、リンク切れてしまったみたいです
あれは、原隆先生に匹敵する立派な資料だったのだが (^^

(参考)
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/index-j.html
原隆のホームページ
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/07/realnumbers.pdf
実数の構成に関するノート∗原 隆 (九州大学数理学研究院)
dated: Juy10,2007
概要
これは僕の微積の講義ノートの付録として,また「数学II」の補助ノートとして,実数論の初歩を書いたものです.具体的には「有理数の切断」としての実数の構成を2章で,また「コーシー列の同値類」としての実数の構成を3章で論じた後,両者が基本的に同値なものである事を4章で述べました.そのあと,更に舞台を拡げて,実数の公理を満たす体は本質的に一つに決まることを簡単に5章で説明してあります.(おことわり)当初(2006年度)は1年生にも読める参考文献を僕が知らなかったので,このノートが講義の役に立てばと思って書き始めました.しかし,2006年の学期の終わりにさしかかって疲れがでてきた上に,良い参考文献がたくさんあることに気づいたので,完結したノートとして完成させる根性がなくなってしまいました.一旦勢いがなくなると物事が進まなくなるのは世の常.という訳でいくつかの部分は不完全のママです.(例:切断による実数の構成における乗法と除法の定義;また,切断による構成において加法がちゃんと定義できている事の証明は,先に乗法のものを書いてしまったので,書き直す気力がなく).また,かなりのミスプリも混じっていたり,記述が非常に不親切なところもあるでしょう.一方で,もっとすっきり行くところが回りくどくなっている部分もあります.これらの点もあらかじめお詫びし,自己責任で使用される事をお願いします.(2007年7月10日版)これは去年のものからほとんど変わっていません.ただ,数の「切断」と書くべきところ,かなりの部分で「分割」と書いていたことを指摘されたので,それをすべて切断に訂正しました.(指摘して下さった学生さん,どうもありがとうございました.)また,4章でいくつかのミスプリを発見したので,訂正しました.
目次
1はじめに 2
1.1実数の公理. . 3
2実数の構成(デデキントの切断による)
3実数の構成ふたたび(有理数の完備化による)
4実数の2つの構成法の同等性
5実数の一意性
6文献案内など

https://www.gakushuin.ac.jp/~881791/modphys/11/
田崎晴明
学習院大学理学部物理学教室
https://www.gakushuin.ac.jp/~881791/modphys/11/RealNote1105.pdf
実数の構成について
田崎晴明 学習院 2011 年5月8日

273 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 07:56:44.95 ID:WWEP0jI4.net]
>>253
> 必死のパッチ
 自虐?

274 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 07:57:32.78 ID:WWEP0jI4.net]
>>254
> 転載
 荒らし?

275 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 09:02:47.55 ID:gO719oVX.net]
田崎さんと初めて会ったとき
話始めてすぐに
この人は本を書いたことがあると分かった



276 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 09:48:01.36 ID:gZ8p5fXe.net]
>>257
> 本を書いたことがある
 何の?

277 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 10:00:00.63 ID:gO719oVX.net]
>>258
一口で言えば物理数学

2ちゃんねるの本人のスレッドに書き込んだことがある

278 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 10:01:39.44 ID:M9OrezAK.net]
>>254
>昔、旧ガロアすれで、落合理先生の 阪大准教授時代の 実数の構成のpdfがあって
>取り上げたことがあるが
なのに「ZFで実数は存在しない」って言っちゃったんだ
コピペの無意味さに気付いた? 馬鹿だから気付かない?

>あれは、原隆先生に匹敵する立派な資料だったのだが (^^
なんで「ZFで実数は存在しない」って言っちゃう人がそんなこと判断できるの?

279 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/14(火) 12:09:27.44 ID:rO5NkXOo.net]
>>250
>metric spaces として completion(完備)までやっているが、どの選択公理を使うかの記述がない
>”axiom of dependent choice”だと思うのだが・・ (^^

分かってないけど、分かりましたw ;p)
下記”ソロヴェイモデル”で
『ZF + DC を満たし、実数集合が全てルベーグ可測で perfect set property を持ち、ベールの性質を持つものになっている。この証明には、M[G] の実数は全て順序数の可算列を用いて定義可能であり、N と M[G] が同じ実数を持っていることを使う。』
とあるので、”ZF + DC”でよさそう
”到達不能基数”の要否は、いまいちわかりません!w ;p)

(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB
ソロヴェイモデルはロバート M. ソロヴェイ (1970)によって構成されたモデルでツェルメロ=フレンケル集合論 (ZF) の全ての公理が成り立ち、選択公理を除去し、実数の集合が全てルベーグ可測であるようにしたものである。この構成は到達不能基数の存在に依拠している。

これによってソロヴェイはルベーグ不可測集合の存在をZFC (ZF+選択公理) から証明するには、少なくとも到達不能基数の存在がZFCと矛盾しない限り、選択公理が本質的に必要であることを示した。

構成
ソロヴェイはそのモデルを二つのステップによって構成した。まず初めに、到達不能基数 κ を含む ZFC のモデル M から始める。
略す
二つ目のステップではソロヴェイのモデル N として、M[G] の中で順序数の可算列で遺伝的に定義可能な集合全てからなるクラスを考える。このモデル N は M[G] の内部モデルであって ZF + DC を満たし、実数集合が全てルベーグ可測で perfect set property を持ち、ベールの性質を持つものになっている。この証明には、M[G] の実数は全て順序数の可算列を用いて定義可能であり、N と M[G] が同じ実数を持っていることを使う。
略す

補足
ソロヴェイは自身の論文で、到達不能基数の使用は必要ないかもしれない

280 名前:ニ示唆した。何人かの研究者はソロヴェイの結果の弱いバージョンを到達不能基数の存在を仮定せずに証明した。特に、Krivine (1969) は順序数定義可能な実数集合は全てルベーグ可測である ZFC のモデルの存在を示したし、ソロヴェイは ZF + DC のモデルであって、ルベーグ測度の拡張で平行移動不変性を持ちつつ全ての集合に定義可能であるような測度が存在するモデルの存在を示したし、そして Shelah (1984) は実数集合が全てベールの性質を持つモデルの存在を示した (つまり、実はベールの性質には到達不能基数は不要であった).

最終的に、Shelah (1984) では到達不能基数の無矛盾性が、実数集合が全てルベーグ可測であるモデルの構成に必要であることが示された。もっと正確には、彼は全ての Σ1
3 な実数集合が可測であれば、最小の不可算基数 ℵ1 が構成可能宇宙で到達不能になっていることを示した。つまり、ソロヴェイの定理から、到達不能基数の条件は外すことはできない。

en.wikipedia.org/wiki/Solovay_model
Solovay model

en.wikipedia.org/wiki/Vitali_set
Vitali set

ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
ヴィタリ集合
[]
[ここ壊れてます]

281 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/14(火) 12:21:36.72 ID:rO5NkXOo.net]
>>260
ふっふ、ほっほ
 >>15より
前スレより
rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1724969804/973-983
>つまり(ZFCではなく)ZF上で実数は定義不可能と言いたいのですか?

アホは食言しているがw
その件は、『(ZFCではなく)ZF上で実数は定義不可能と言いたいのですか?』
と あるが これアホが言ったことで

いま、アホの二人を”公開処刑”中です!w ;p)

いま 下記まで進んだ
1)ZF上で、有理コーシー列の収束まで言える
 なので、有理コーシー列の収束による数の集合ができることまでは言える
2)問題が、それが カントールの意図した実数になっているかどうか?
 それは、もちろん我々がよく知っている実数のことだが
3)いま、ZF上+可算選択公理で、xに収束する有理コーシー列が存在するとか
 Rがリンデレーエフ空間になることが言えるが
 可算選択公理では、そこまでらしい
4)Rが、距離空間を成し、任意の閉区間[a,b]がコンパクト | a<b a,b∈R
 を示すには、可算選択公理では力不足です
5)なので、繰り返すが
 ZF上で、有理コーシー列の収束まで言えて
 有理コーシー列の収束による数の集合ができることまでは言えるが
 そこで詰み

ってことです
お疲れ様です

アホの二人の”公開処刑”は
まだまだ続くよ w ;p)

282 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 12:26:12.93 ID:M9OrezAK.net]
>>262
↓が間違いであることは理解できたの?

283 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 12:26:27.23 ID:M9OrezAK.net]
rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1724969804/966
>さて、可算整列可能定理を使って、有理コーシー列
>ができることは、すぐ分る

>つまり、整列可能定理は公理として、有理コーシー列で有理数Qの完備化を可能として
>無理数(超越数を含む)の存在を保証する

284 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 12:27:23.84 ID:M9OrezAK.net]
>>262
てか
>さて、可算整列可能定理を使って、有理コーシー列
>ができることは、すぐ分る
ってどういう意味? 何がどうすぐ分かると?

285 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 12:28:25.73 ID:wrz+Acjq.net]
>”公開処刑”
 公開自●?



286 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 12:31:50.19 ID:M9OrezAK.net]
>>262
>アホは食言しているがw
え???
>つまり、整列可能定理は公理として、有理コーシー列で有理数Qの完備化を可能として
>無理数(超越数を含む)の存在を保証する
は君の発言だよね? 食言ってことは、未だに間違いって理解してないってこと?

287 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 12:32:17.22 ID:M9OrezAK.net]
>>266
わろたw

288 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 12:32:33.53 ID:M9OrezAK.net]
そんなもの公開されてもw

289 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/14(火) 17:22:40.20 ID:rO5NkXOo.net]
>>267
(引用開始)
>つまり、整列可能定理は公理として、有理コーシー列で有理数Qの完備化を可能として
>無理数(超越数を含む)の存在を保証する
は君の発言だよね? 食言ってことは、未だに間違いって理解してないってこと?
(引用終り)

では、下記の通り 微修正をします ;p)

つまり、整列可能定理は公理として、有理コーシー列で有理数Qの完備化を可能として
 ↓
つまり、整列可能定理は公理として、x∈R subset A⊂R で 有理コーシー列 a sequence in A\{x} that converges to x で有理数Qの完備化を可能として(但し、RをcompactにするためDCを使用>>261)

(参考)
 >>236より下記(Equivalent are:1. in R, a point x is an accumulation point of a subset A iff there exists a sequence in A\{x} that converges to x, & 9. the Axiom of Choice for countable collections of subsets of R.)
archive.wikiwix.com/cache/display2.php?url=http%3A%2F%2Fwww.emis.de%2Fjournals%2FCMUC%2Fpdf%2Fcmuc9703%2Fherrli.pdf
Comment.Math.Univ.Carolin. 38,3(1997)545–552 545
Choice principles in elementary topology and analysis Horst Herrlich
1. In the realm of the reals
We start by observing that several familiar topological properties of the reals are equivalent to each other and to rather natural choice-principles.
Theorem 1.1 ([15], [29], [30]). Equivalent are:
1. in R, a point x is an accumulation point of a subset A iff there exists a sequence in A\{x} that converges to x,
2. a function f : R → R is continuous at a point x iff it is sequentially continuous at x,
3. a real-valued function f : A → R from a subspace A of R is continuous iff it is sequentially continuous,
4. each subspace of R is separable,
5. R is a Lindel¨ of space,
6. Q is a Lindel¨ of space,
7. N is a Lindel¨ of space,
8. each unbounded subset of R contains an unbounded sequence,
9. the Axiom of Choice for countable collections of subsets of R.
There exist models of ZF that violate the above conditions ([17], [18]).
Observe the fine distinction between conditions 2 and 3 of Theorem 1.1.
These may lead one to assume that also the following property is equivalent to the above conditions:
(*) a function f : R −→ R is continuous iff it is sequentially continuous.
However, this would be a serious mistake: (*) holds in ZF (without any choiceassumptions) — see [29].
If, however, we consider functions f : X −→ R with metric domain we need even more choice than in Theorem 1.1, — see Theorem 2.1.

290 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 17:38:21.66 ID:M9OrezAK.net]
>>270
>x∈R subset A⊂R で 有理コーシー列 a sequence in A\{x} that converges to x で有理数Qの完備化を可能として
Rとは? 実数全体の集合? 有理数Qを完備化するにあたってRの存在を前提としてるの?w

291 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 17:44:55.26 ID:M9OrezAK.net]
>>270
>整列可能定理は公理として
整列可能定理無しでは有理数Qの完備化は不可能 が君の主張との理解でよろしい?

292 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/14(火) 19:55:46.51 ID:V0GJJBJ/.net]
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋28(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part2w)
より転載します (^^

https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1735297276/799
(引用開始)
有理コーシー列全体の集合X上に、an〜bn⇔lim[n→∞](an-bn)=0 で同値関係〜を定義したとき、X/〜が完備であることは整列定理無しで示される。
なんで整列定理が必要と思ったの?
(引用終り)

赤ペン先生、入ります!ww ;p)
「なんで整列定理が必要と思ったの?」については、下記のHorst Herrlichの
”Theorem 2.4 ([4], [14]). Equivalent are:
1. in a (pseudo)metric space X, a point x is an accumulation point of a subset A iff there exists a sequence in A\ {x} that converges to x,
略す
17. the Axiom of Countable Choice.”
を、百回音読してね ;p)

なお、下記のソロヴェイモデル 到達不能基数+
”ZF + DC を満たしで
実数集合が全てルベーグ可測で perfect set property を持ち、ベールの性質を持つものになっている”
ここの部分は、到達不能基数が ZFCの外です
だから、到達不能基数+”ZF + DC と、”17. the Axiom of Countable Choice”は、直ちには矛盾していないことを付言しておきます ;p)
(本音は、良く分からないw)

(参考)
 下記(Equivalent are:1. in R, a point x is an accumulation point of a subset A iff there exists a sequence in A\{x} that converges to x, & 9. the Axiom of Choice for countable collections of subsets of R.)
archive.wikiwix.com/cache/display2.php?url=http%3A%2F%2Fwww.emis.de%2Fjournals%2FCMUC%2Fpdf%2Fcmuc9703%2Fherrli.pdf
Comment.Math.Univ.Carolin. 38,3(1997)545–552 545
Choice principles in elementary topology and analysis Horst Herrlich
P546
2. In the realm of pseudometric spaces In this section we consider (pseudo)metric spaces and various compactness-notions for them.

Theorem 2.1 ([4], [15]). Equivalent are:
1. every separable pseudometric space is a Lindel¨ of space,
2. every pseudometric space with a countable base is a Lindel¨ of space,
3. the Axiom of Choice for countable collections of subsets of R.

Definition 2.2. A pseudometric space X is called
1. Heine-Borel-compact provided every open cover of X contains a finite one,
2. Weierstraß-compact provided for every infinite subset of X there exists an accumulation point,
3. Alexandroff-Urysohn-compact provided for every infinite subset of X there exists a complete accumulation point,
4. sequentially-compact provided every sequence in X has a convergent subsequence.
Under the Axiom of Choice the above compactness concepts are equivalent.
This is no longer the case in ZF.

つづく

293 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/14(火) 19:56:08.82 ID:V0GJJBJ/.net]
つづき

Theorem 2.4 ([4], [14]). Equivalent are:
1. in a (pseudo)metric space X, a point x is an accumulation point of a subset A iff there exists a sequence in A\ {x} that converges to x,
略す
17. the Axiom of Countable Choice.
The Axiom of Dependent Choices implies the Baire Category Theorem for complete pseudometric spaces, and the latter implies the Axiom of Countable Choice.

(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB
ソロヴェイモデルはロバート M. ソロヴェイ (1970)によって構成されたモデルでツェルメロ=フレンケル集合論 (ZF) の全ての公理が成り立ち、選択公理を除去し、実数の集合が全てルベーグ可測であるようにしたものである。この構成は到達不能基数の存在に依拠している。
構成
ソロヴェイはそのモデルを二つのステップによって構成した。まず初めに、到達不能基数 κ を含む ZFC のモデル M から始める。
略す
二つ目のステップではソロヴェイのモデル N として、M[G] の中で順序数の可算列で遺伝的に定義可能な集合全てからなるクラスを考える。このモデル N は M[G] の内部モデルであって ZF + DC を満たし、実数集合が全てルベーグ可測で perfect set property を持ち、ベールの性質を持つものになっている。この証明には、M[G] の実数は全て順序数の可算列を用いて定義可能であり、N と M[G] が同じ実数を持っていることを使う。
略す
(引用終り)
以上

294 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/14(火) 20:05:34.99 ID:V0GJJBJ/.net]
>>272
>>整列可能定理は公理として
>整列可能定理無しでは有理数Qの完備化は不可能 が君の主張との理解でよろしい?

まず 下記>>273 より転記
これを、百回音読してね
それで、尽くされているよね

(参考)
archive.wikiwix.com/cache/display2.php?url=http%3A%2F%2Fwww.emis.de%2Fjournals%2FCMUC%2Fpdf%2Fcmuc9703%2Fherrli.pdf
Comment.Math.Univ.Carolin. 38,3(1997)545–552 545
Choice principles in elementary topology and analysis Horst Herrlich
P546
2. In the realm of pseudometric spaces In this section we consider (pseudo)metric spaces and various compactness-notions for them.

Definition 2.2. A pseudometric space X is called
1. Heine-Borel-compact provided every open cover of X contains a finite one,
2. Weierstraß-compact provided for every infinite subset of X there exists an accumulation point,
3. Alexandroff-Urysohn-compact provided for every infinite subset of X there exists a complete accumulation point,
4. sequentially-compact provided every sequence in X has a convergent subsequence.
Under the Axiom of Choice the above compactness concepts are equivalent.
This is no longer the case in ZF.

Theorem 2.4 ([4], [14]). Equivalent are:
1. in a (pseudo)metric space X, a point x is an accumulation point of a subset A iff there exists a sequence in A\ {x} that converges to x,
略す
17. the Axiom of Countable Choice.
The Axiom of Dependent Choices implies the Baire Category Theorem for complete pseudometric spaces, and the latter implies the Axiom of Countable Choice.

295 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 20:22:20.94 ID:M9OrezAK.net]
>>273
整列定理が要る前提で答えてるなら大間違い。
整列定理無しでX/〜の構成も完備証明もできるから。
質問はなんでそんな大間違いをしたの?ってことだよ。日本語分る?

>スレタイ 箱入り無数目を語る部屋28(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part2w)
>より転載します (^^
マルチやめろ 基地外かよ



296 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 20:23:05.96 ID:M9OrezAK.net]
>>275
逃亡乙

297 名前:132人目の素数さん [2025/01/14(火) 20:24:18.04 ID:M9OrezAK.net]
>>275
分からないなら分らないと言えよ
なんで体よく逃げようとすんだよw

298 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 06:59:07.67 ID:EZoMBTL8.net]
逃げられる方に問題がありそう

299 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 10:14:33.22 ID:zEkLeAcw.net]
どんな問題?

300 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 10:37:27.75 ID:cDKFP1/O.net]
嫌味な問題

301 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 11:06:59.01 ID:73x+IUuM.net]
アレは何かといえば、ネットで文章拾ってきてコピペして
それについては全く説明もせず「百遍読め」とわめくが
自分自身が分かるまで読んで説明しろといいたい

分かってないのはコピペで誤魔化す当人だけだって
そんなことだから大学1年4月の実数の定義の壁が
いつまでも乗り越えられないんだよ 全く

302 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 12:21:16.67 ID:zEkLeAcw.net]
>>281
君は認知機能に問題がありそうだな
数学は諦めたら? 無理だから

303 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/15(水) 14:46:46.51 ID:ZCTGHyhi.net]
>>270
>Choice principles in elementary topology and analysis Horst Herrlich

Horst Herrlichは、下記か
大物ですな (^^

(参考)
en.wikipedia.org/wiki/Horst_Herrlich
Horst Herrlich (11 September 1937, in Berlin – 13

304 名前: March 2015, in Bremen) was a German mathematician, known as a pioneer of categorical topology.

Education and career
From 1971 to 2002 Herrlich was a professor of mathematics with a focus on general topology and category theory at the University of Bremen.

He was an Invited Speaker of the International Congress of Mathematicians in 1974 in Vancouver.[4]
He is regarded as a founder of categorical topology, which deals with general topology using the methods of category theory.

books.google.co.jp/books?id=_0cDCAAAQBAJ&redir_esc=y
Axiom of Choice
前表紙
Horst Herrlich
Springer, 2006/07/21 - 198 ページ
AC, the axiom of choice, because of its non-constructive character, is the most controversial mathematical axiom, shunned by some, used indiscriminately by others. This treatise shows paradigmatically that:

- Disasters happen without AC: Many fundamental mathematical results fail (being equivalent in ZF to AC or to some weak form of AC).

- Disasters happen with AC: Many undesirable mathematical monsters are being created (e.g., non measurable sets and undeterminate games).

- Some beautiful mathematical theorems hold only if AC is replaced by some alternative axiom, contradicting AC (e.g., by AD, the axiom of determinateness).

Illuminating examples are drawn from diverse areas of mathematics, particularly from general topology, but also from algebra, order theory, elementary analysis, measure theory, game theory, and graph theory.
[]
[ここ壊れてます]

305 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/15(水) 14:57:02.40 ID:ZCTGHyhi.net]
>>281 ID:cDKFP1/O
>嫌味な問題

>>283 ID:zEkLeAcw
>>>281
>君は認知機能に問題がありそうだな
>数学は諦めたら? 無理だから

あららのらw ;p)
ID:cDKFP1/O は、プロ数学者のOTK 世界的な多変数関数論の大家でしょ?

囲碁のプロ棋士に対して 「囲碁は諦めたら? 無理だから」って
倒錯もここまで来たら滑稽もいいところだwww

認知機能に問題ありは、
あなた 即ち >>283のID:zEkLeAcwのおサル>>7-10 だろ?w ;p)



306 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 15:01:07.02 ID:e9ByM0p7.net]
>>285
君は大学1年の微積と線型代数の理論が理解できずに挫折した素人だから
簡単に数学を諦められるよな 二ホン●ル

307 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 15:06:42.36 ID:zEkLeAcw.net]
「プロ数学者は認知機能に問題無い」
反例:マイケルアティヤ、某名誉教授

308 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 15:09:54.22 ID:zEkLeAcw.net]
まあ認知症よりも権威の尻馬に乗ろうとする輩の方がたちが悪いがね
ここにもそういう輩がおるね

309 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 15:11:44.91 ID:kITRkOLu.net]
>>288
なにかというと●●先生っていっちゃう奴ね
いつから数学者は代議士になったんだろう?

310 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 15:13:21.37 ID:zEkLeAcw.net]
認知症は不可抗力な病気だが
権威の尻馬に乗ろうとする破廉恥行為は本人の気概次第でどうとで制御できるからね

311 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 15:16:47.93 ID:kITRkOLu.net]
>>260
> ・・・は本人の気概次第でどうとでも制御できる・・・

それはどうかなぁ?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%84%9B%E6%80%A7%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E9%9A%9C%E5%AE%B3

312 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 15:40:39.65 ]
[ここ壊れてます]

313 名前: ID:zEkLeAcw.net mailto: 定理 選択公理⇒整列定理

証明
空でない集合Xの任意の空でない部分集合Yをその元∃y∈Yに対応させる写像f(Y)=yの存在が選択公理により保証される。
X上の二項関係≦を ∀Y⊂X.((Y≠{})⇒∀y∈Y.(f(Y)≦y)) で定義する。
反射律の確認:∀a∈Xについて、≦の定義を{a}に適用しa≦aを得る。
推移律の確認:∀a,b,c∈Xについて、a≦b ∧ b≦c を仮定する。≦の定義を{a,b,c}に適用しa≦cを得る。
反対称律の確認:∀a,b∈Xについて、a≦b ∧ b≦a を仮定する。≦の定義を{a,b}に適用しf({a,b})=a ∧ f({a,b})=bを得る。fは写像だからa=b。
全順序律の確認:∀a,b∈Xについて、fの定義よりf({a,b})=a ∨ f({a,b})=b。≦の定義を{a,b}に適用しa≦b ∨ b≦aを得る。
以上で≦がX上の全順序であることが確認された。
さらに、≦の定義より、Xの任意の空でない部分集合Yに最小元f(Y)が存在するから、≦はX上の整列順序である。
[]
[ここ壊れてます]

314 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/15(水) 15:42:51.02 ID:ZCTGHyhi.net]
>>283
しゃれを解説するのも ”やぼ”だが
世に JFKというのがありまして
OTK は、アルファベット3文字で、最後のKが印を踏んでいるんだ (^^

で、”数学は諦めたら”じゃなく
私がやっていることは、おサルたち 二人の公開処刑です!w

つまり >>15
>つまり(ZFCではなく)ZF上で実数は定義不可能と言いたいのですか?

について
『ZF上で実数が、どこまで定義可能なのか?』
有理コーシー列の収束で、その収束したものを集めて、なにか集合ができたとして

では、その集合がどんな性質を持つのか?
ZFだけでは、何にも言えないんじゃないの?

ZFだけでは、”有理コーシー列の収束で、その収束したものを集めて、なにか集合ができた”
それで、詰んでいるでしょ?

それを、天下の晒しものにしようってことよ!!ww ;p)
それは、「あほ二人の”アナグマの姿焼き"」の一環でもありますww(^^ rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/

315 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/15(水) 15:53:53.58 ID:ZCTGHyhi.net]
>>292

だから 前スレ
rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1724969804/970
”{}∈{{}}∈{{{}}}∈{{{{}}}}∈・・・”という整列順序を 整列可能定理で 作ったと解釈してくださいね。整列可能定理でね
それで、議論は終りです

”{}∈{{}}∈{{{}}}∈{{{{}}}}∈・・・”という整列順序を 整列可能定理で 作ったと解釈すると
∈ → ≦ (>>292の定義の通り)と書き直して

”{}≦{{}}≦{{{}}}≦{{{{}}}}≦・・・”
となる

この ≦の定義で
{} ≦ {{{}}} と書ける

上記 前スレ 970の
”{}∈{{}}∈{{{}}}∈{{{{}}}}∈・・・”
は、そういう話ですよ

理解できなかったの?
悪い悪い
主学生には、難しいわな!! www ;p)



316 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/15(水) 15:55:23.67 ID:ZCTGHyhi.net]
>>294 タイポ訂正

主学生には、難しいわな!! www ;p)
 ↓
小学生には、難しいわな!! www ;p)

317 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 16:03:20.26 ID:zEkLeAcw.net]
>>293
>有理コーシー列の収束で、その収束したものを集めて、なにか集合ができたとして
>では、その集合がどんな性質を持つのか?
>ZFだけでは、何にも言えないんじゃないの?
大間違い。
X/〜が実数の公理(連続公理を満たす順序体であること)を満たすことが言える。
従って君の持論「ZFで実数は存在しない」は大間違い。未だ理解できてないんだねw

>それで、詰んでいるでしょ?
意味不明。
もし実数論における選択公理の必要性のことを言ってるなら、各論されるべきものなので総論でなんか言ってもナンセンス。

>それを、天下の晒しものにしようってことよ!!ww ;p)
無知無学が天下の晒しものになった気分は?

318 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 16:10:06.74 ID:zEkLeAcw.net]
>>294
>”{}∈{{}}∈{{{}}}∈{{{{}}}}∈・・・”という整列順序を
集合全体のクラス上の二項関係∈は順序関係でないから大間違い。
実際 {}∈{{}} かつ {{}}∈{{{}}} だが {}∈{{{}}} でないから推移律を満たさない。

まだ分かってなくて草 馬鹿過ぎる君に数学は無理なので諦めたら?

319 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 16:12:34.37 ID:zEkLeAcw.net]
雑談はしつこい
一回言ったら理解しないと 馬鹿って言われるよ

320 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 16:20:00.03 ID:zEkLeAcw.net]
老婆心で雑談に言っとくけど
地道な勉強以外に数学を分かる方法は無いよ
コピペ? 無駄だからやめな 君、「仮定は証明不要」すら身に付かなかったじゃん 高校生に笑われるぞ

321 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 16:25:36.66 ID:DaNVyEvy.net]
◆yH25M02vWFhP は自分が数学の理論を全く分かってないことが分かってない
そもそも理論とはどういうものかは分かってない
彼にとって数学は公式と計算方法でしかないから
(彼には論理が理解できない ただ言葉で連想するだけ 生成AIと同じw)

322 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 17:10:39.72 ID:l2ptd/jY.net]
>>292
その証明、正しい?
どこにそれ載ってる?

323 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/15(水) 17:44:50.56 ID:ZCTGHyhi.net]
公開処刑 火刑の燃料投下! ;p)

下記”The axiom of choice in metric measure spaces and maximal δ-separated sets”
”可算選択公理は、擬距離空間上のボレル測度の存在が、開球の測度が正で有限であることから、その空間の可分性を意味することを証明するのに必要かつ十分であることを示す”
ボレル測度や、ルベーグ測度を作るのに、ZFCが必要か
はたまた ZF+DC(従属選択)でよいのか? それが問題だ by ハムレット ;p)
調査中

(参考)
link.springer.com/article/10.1007/s00153-023-00868-4
Archive for Mathematical Logic
The axiom of choice in metric measure spaces and maximal δ-separated sets
Michał Dybowski & Przemysław Górka Volume 62 (2023)
Abstract
We show that the Axiom of Countable Choice is necessary and sufficient to prove that the existence of a Borel measure on a pseudometric space such that the measure of open balls is positive and finite implies separability of the space. In this way a negative answer to an open problem formulated in Górka (Am Math Mon 128:84–86, 2020) is given. Moreover, we study existence of maximal
δ-separated sets in metric and pseudometric spaces from the point of view the Axiom of Choice and its weaker forms.
(google訳)
可算選択公理は、擬距離空間上のボレル測度の存在が、開球の測度が正で有限であることから、その空間の可分性を意味することを証明するのに必要かつ十分であることを示す
このようにして、Górka (Am Math Mon 128:84–86, 2020) で定式化された未解決問題に対する否定的な答えが与えられる

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AC%E3%83%AB%E6%B8%AC%E5%BA%A6
ボレル測度(英: Borel measure)とは、次のように定義される測度のことである:X を局所コンパクトなハウスドルフ空間とし
B(X) を X の開集合を含む最小のσ-代数とする。このような
B(X) はボレル集合のσ-代数と呼ばれる。ボレル測度とは、ボレル集合のσ-代数上で定義される任意の測度 μ のことを言う
実数直線上において
通常の位相を備える実数直線 R は局所コンパクトなハウスドルフ空間であるため、その上でボレル測度を定義することが出来る。そのような場合
B(R) は R の開区間を含む最小のσ-代数となる。そのようなボレル測度 μ は多く存在するが、すべての区間
[a,b] に対して
μ([a,b])=b−a であるようなボレル測度 μ は、しばしば、R 上の代表的なボレル測度("the" Borel measure)と呼ばれる。実際には、そのような代表的なボレル測度でさえも、ボレル集合のσ-代数上定義される測度の中で最も便利なものであると言う訳ではない。実際、ボレル測度では必要とされない完備性という重要な性質を備えたルベーグ測度
λ が、そのような代表的なボレル測度の拡張として存在している。ここで、ルベーグ測度
λ がボレル測度
μ の拡張であるとは、すべてのボレル可測集合 E がルベーグ可測であり、さらにその集合上ではボレル測度とルベーグ測度が一致する(すなわち
λ(E)=μ(E) がすべてのボレル可測集合に対して成立する)ということを意味する
つづく

324 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/15(水) 17:46:02.37 ID:ZCTGHyhi.net]
つづき(森田の定理:有名な森田 紀一先生らしい)

ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E5%88%86%E7%A9%BA%E9%96%93
可分空間(英: separable space)とは、可算な稠密部分集合を持つような位相空間をいう

325 名前:
つまり、空間の点列 {xn}n=1-∞ で、その空間の空でない任意の開集合が少なくとも一つその点列の項を含むものが存在する。
他の可算公理と同様に、可分性は空間の「大きさの制限」を与えるものである。これは必ずしも濃度に関するものではなく、より微妙な位相的な意味での「大きさ」である。(ただしハウスドルフ空間の場合は濃度に関する制限にもなっている。下記参照。)特に、可分空間上の連続写像でその像がハウスドルフ空間の部分集合であるようなものは全て、その可算稠密部分集合上の値によって決定される。
一般に、可分性は極めて有用で(幾何学や古典的な解析学で研究されるような空間のクラスに対しては)きわめて緩やかなものと一般に考えられる、空間への技術的仮定である。
可分性とそれに関連のある第二可算性の概念の比較は重要である(第二可算のほうが一般には強い条件だが、距離化可能な空間のクラスでは同値になる。
簡単な例
位相空間が、それ自身有限または可算無限集合となるようなものは、全体集合がそれ自体可算稠密集合となるから、全て可分である。非可算な可分空間の重要な例として、実数直線が挙げられる(この場合、有理数全体の成す部分集合が可算稠密部部分集合を与える)。同様に、Rn の全ての成分が有理数であるようなベクトル (r1, …, rn) 全体の成す集合は Rn の可算稠密部分集合となるから、任意の n に対する n-次元ユークリッド空間は可分である。
可分でない空間の単純な例は、非可算濃度を持つ離散空間である。
より複雑な例は後述する。

更なる例
可分空間
任意のコンパクト距離空間(あるいは距離化可能空間)は可分である。

非可分空間
・ω1はその順序位相に関する位相空間(順序数空間)として可分でない。
・有界実数列全体の成すバナッハ空間 l∞ は上限ノルムに関して可分でない。同じことはルベーグ空間 L∞ でも成り立つ。
・有界変動函数全体の成すバナッハ空間は可分でない。にもかかわらず、この空間は数学、物理学、工学において重要な応用を持つことは特筆すべきである。

リンデレフ空間の性質
一般には、リンデレフ性と(パラコンパクト性などの)他のコンパクト性条件との間には(どちら向きにも)包含関係は成立しないが、森田の定理により任意の正則リンデレフ空間はパラコンパクトである。また任意の第二可算空間はリンデレフだが、逆は成り立たない

つづく
[]
[ここ壊れてます]



326 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/15(水) 17:46:45.29 ID:ZCTGHyhi.net]
つづき

ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E7%94%B0%E7%B4%80%E4%B8%80
森田 紀一(1915年2月11日 – 1995年8月4日 )は日本の数学者。専門は代数学、位相空間論。
静岡県浜松生まれ。1939年、東京文理科大学の助手に就任。1950年、大阪大学で学位を取得。以後、東京教育大学、筑波大学、上智大学で教授を務める。代数学においては、森田双対性や、森田同値の概念を導入。一般位相空間論においては正規空間の研究、次元論、shape理論に関する業績がある。
関連文献
Hoshina, T.; Nagata, J.; Okuyama, A.; Watanabe, T. (1998), “Kiiti Morita 1915–1995”, Topology Appl. 82: 3–14, doi:10.1016/S0166-8641(97)00040-0, MR1602411, Zbl 0887.01024

www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0166864197000400?via%3Dihub
Topology and its Applications
Volume 82, Issues 1–3, 23 January 1998, Pages 3-14
T. Hoshina 、J.

327 名前: Nagata ∗ 、A. Okuyama ,T. Watanabe
Kiiti Morita 1915-1995

ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E5%8F%AF%E7%AE%97%E7%9A%84%E7%A9%BA%E9%96%93
第二可算空間(英: second-countable space)とは、第二可算公理を満たす位相空間のことである。空間が第二可算公理を満たすとは「その位相が可算な開基を持つ」ということを言う。つまり、位相空間 T が第二可算的であるとは、T の可算個の開集合からなる族 U={Ui}i=1-∞ が存在して、T の任意の開集合が
U の適当な部分族に属する開集合の和に表されることをいう。他の可算公理と同様に、第二可算であるという性質は、その空間が持つことのできる開集合の数を制限するものになっている。
「素性のよい」空間のほとんどは第二可算的である。例えば、普通の位相を入れたユークリッド空間 (Rn) がそうである。全ての開球体を考える通常の開基をとるとこれは可算ではないけれども、半径が有理数で中心が有理点であるような開球体全体のなす集合を考えると、これは可算であり、開基も成す

つづく
[]
[ここ壊れてます]

328 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/15(水) 17:47:05.20 ID:ZCTGHyhi.net]
つづき

ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8F%AF%E7%AE%97%E7%9A%84%E7%A9%BA%E9%96%93
第一可算空間(英: first-countable space)とは、"第一可算公理"を満たす位相空間のこと。位相空間 X が第一可算公理を満たすとは「各点 x が高々可算な近傍からなる基本近傍系(局所基)をもつこと」を指す。
すなわちx の可算個の開近傍 U1, U2, …で以下の性質を満たすものが存在するということである:
x の任意の近傍 V に対しある
i∈N が存在し、Vは Uiを部分集合として含む。
例と反例
普通に使われる空間のほとんどは第一可算的である。特に、距離空間はすべて第一可算的である。
というのは、各点 x に対し、それを中心とする半径 1/n (n は正の整数) の開球の系列は x の可算な基本近傍系となっている。
第一可算的でない空間の例として、補有限位相を入れた (実数直線などの) 非可算集合がある。
別の反例としては順序数空間 ω1+1 = [0, ω1] がある。ここで ω1 は最小の非可算順序数である。
点 ω1 は [0, ω1) の極限点であるが、そのどんな可算点列を持ってきても ω1 を極限としては持てない。特に、 ω1+1 = [0, ω1] の点である ω1 は可算な基本近傍系を持てない。部分空間である ω1 = [0, ω1) は第一可算的である。
商位相空間 R/N (実数直線上の自然数全体を一つの点と見なした空間)は第一可算的でない。
しかしながら、この空間には「任意の部分集合 A とその閉包の任意の点 x に対し、A の点列で x に収束するものがある」という性質がある。
このような性質をもつ空間をフレシェ・ウリゾーン空間という。

ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E7%A9%BA%E9%96%93
ハウスドルフ空間(英: Hausdorff space)とは、異なる点がそれらの近傍によって分離できるような位相空間のことである。これは分離空間(separated space)またはT2 空間とも呼ばれる。位相空間についてのさまざまな分離公理の中で、このハウスドルフ空間に関する条件はもっともよく仮定されるものの一つである。ハウスドルフ空間においては点列(あるいはより一般に、フィルターやネット)の極限の一意性が成り立つ
(引用終り)
以上

329 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/15(水) 17:57:29.53 ID:ZCTGHyhi.net]
>>301
>>>292
>その証明、正しい?
>どこにそれ載ってる?

ID:l2ptd/jY さんか
レスありがとうございます。

スレ主です (^^

私は、主義として 素人が ここ5ch(便所板)に書き散らかした
素人証明は、読まない主義ですが

なるほどね
いま >>292 を チラ見で流し読みしてみると
この証明は、完全にスベっていて、
ドッチラケですねw

気が付かなかったです ;p)

330 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/15(水) 18:02:03.18 ID:WVUbhM43.net]
>>292
f({a,b})=a, f({b,c})=b, f({c,a})=c
なるfのとき、a,b,cの順序は定まりますかね?

331 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/15(水) 18:04:12.22 ID:WVUbhM43.net]
>いま >>292 を チラ見で流し読みしてみると

この方が「チラ見で流し読み」で証明の成否が分かるほど数学が
できるとはまったく思いませ

332 名前:んが []
[ここ壊れてます]

333 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 18:19:10.04 ID:Cmnz2SCH.net]
>>306
>チラ見で流し読みしてみると、この証明は、完全にスベっていて、ドッチラケですね
チラ見ストの君、じゃ、↓の証明はスベってる? ドッチラケ?

整序しようとする集合を A とし、f を A の非空部分集合族の選択関数とする。
各序数 α に対して、補集合 A∖{aξ∣ξ<α} が空でなければ aα= f(A∖{aξ∣ξ<α}) とし、
空であれば aα は未定義とする。
つまり、aα は A の要素のうち、まだ順序が割り当てられていないものから選ばれる
(A の全体がうまく列挙された場合は未定義)。
α<β(序数の通常の整列順序)である場合に限り、aα<aβ で定義される A の序数 < は、
sup{α∣aαが定義されている} の整列順序となる。

334 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/15(水) 18:43:40.92 ID:ZCTGHyhi.net]
>>309
それ、下記のWell-ordering theorem
”The well-ordering theorem follows from the axiom of choice as follows.[9]”
とほぼ同じでしょ?

おれが、すでに どこかにアップしてあるよ

https://en.wikipedia.org/wiki/Well-ordering_theorem
Well-ordering theorem

Proof from axiom of choice
The well-ordering theorem follows from the axiom of choice as follows.[9]

Let the set we are trying to well-order be
A, and let
f be a choice function for the family of non-empty subsets of
A. For every ordinal
α, define an element
aα that is in
A by setting
aα= f(A∖{aξ∣ξ<α})
if this complement
A∖{aξ∣ξ<α}
is nonempty, or leave
aα undefined if it is. That is,
aα is chosen from the set of elements of
A that have not yet been assigned a place in the ordering (or undefined if the entirety of
A has been successfully enumerated). Then the order
< on
A defined by
aα<aβ
if and only if
α<β
(in the usual well-order of the ordinals) is a well-order of
A as desired, of order type
sup{α∣aα is defined}.

335 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 18:52:47.05 ID:zEkLeAcw.net]
>>302-305
コピペは無駄
いくらコピペを重ねても「仮定は証明不要」すら身に付かないことが実証されてしまったから



336 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 18:53:58.60 ID:zEkLeAcw.net]
>>306
>いま >>292 を チラ見で流し読みしてみると
>この証明は、完全にスベっていて
具体的にどうぞ
言えない? ブラフですか?

337 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/15(水) 19:41:58.13 ID:WVUbhM43.net]
たとえば、X(全集合)={a,b,c}で
f({a,b,c})=a, f({b,c})=b のとき、a<b<c と整列する。
このとき、f({a,b}),f({c,a})の値は使われない。
(aがf({a,b,c})=aとしてあらわれているから。)
というわけで、選択函数fがあっても
すべての値を使うのではなく、一部の値しか使われない。

338 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/15(水) 19:42:33.21 ID:WVUbhM43.net]
そして、一つずつ元が減っていくという関係で
(部分集合全体のなす集合)のある部分集合が、Xを
最初の集合として、一列に並ぶ。
このとき一つずつ減っていく元がfによって選ばれている
という仕組み。

339 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/15(水) 19:52:41.42 ID:WVUbhM43.net]
fのすべての値を使ってるわけではないが、fがあれば
「一つずつ元が減っていくという関係で(部分集合全体のなす集合)
のある部分集合が一列に並ぶ」、ということも
すっきり示される形になっている。

340 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 20:17:04.16 ID:zEkLeAcw.net]
>>301
オリジナルだよ

>>307
確かにへんだね
なんで上手く示せたと思ったのにダメだったか見直してみるよ、有難うね

341 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 20:40:08.24 ID:Cmnz2SCH.net]
>>310
君、これ理解できてないだろ? それじゃいくらコピペしても無駄だな
俺は即座に理解したよ お前とちがって大学1年の実数論も線型代数も理解したからな

342 名前:132人目の素数さん [2025/01/15(水) 20:44:25.52 ID:Cmnz2SCH.net]
>>316
> オリジナルだよ
 なるほど・・・
> 確かにへんだね
> なんでダメだったか見直してみるよ
 いい証明ができたら、教えてくれ

 個人的には>>309のJechの証明も、ちと不安だ
 なんで、必ずある順序数が上限として存在るするといえるのか、わからんから
 多分、「なんだ、そういうことか!」っていうくらい、つまらんことだと思うけど

343 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/15(水) 23:39:28.03 ID:HSrNcrvS.net]
>>310
検索すると
 >>148 (>>146-147もご参照)
にあるね
補足
>>146で『整列可能定理→選択公理 の証明を、貼ります!
 英語版が分りにくいので、中国版とイタリア版 を追加した』
 と書いたけど
・このときに、選択公理→整列可能定理について、
 中国版とイタリア版も見て、殆ど同じだと見ていたんだ (^^

さて、
>>313-315のご指摘にも 書かれているが
『一つずつ元が減っていくという関係で
(部分集合全体のなす集合)のある部分集合が、Xを
最初の集合として、一列に並ぶ。
このとき一つずつ減っていく元がfによって選ばれている
という仕組み。』
『fがあれば
「一つずつ元が減っていくという関係で(部分集合全体のなす集合)
のある部分集合が一列に並ぶ」、ということも
すっきり示される形になっている。』

これがキモですよね

で、>>292より 再録
定理 選択公理⇒整列定理
証明
空でない集合Xの任意の空でない部分集合Yをその元∃y∈Yに対応させる写像f(Y)=yの存在が選択公理により保証される。
X上の二項関係≦を ∀Y⊂X.((Y≠{})⇒∀y∈Y.(f(Y)≦y)) で定義する。
反射律の確認:∀a∈Xについて、≦の定義を{a}に適用しa≦aを得る。
推移律の確認:∀a,b,c∈Xについて、a≦b ∧ b≦c を仮定する。≦の定義を{a,b,c}に適用しa≦cを得る。
反対称律の確認:∀a,b∈Xについて、a≦b ∧ b≦a を仮定する。≦の定義を{a,b}に適用しf({a,b})=a ∧ f({a,b})=bを得る。fは写像だからa=b。
全順序律の確認:∀a,b∈Xについて、fの定義よりf({a,b})=a ∨ f({a,b})=b。≦の定義を{a,b}に適用しa≦b ∨ b≦aを得る。
以上で≦がX上の全順序であることが確認された。
さらに、≦の定義より、Xの任意の空でない部分集合Yに最小元f(Y)が存在するから、≦はX上の整列順序である
(引用終り)

つづく

344 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/15(水) 23:39:55.82 ID:HSrNcrvS.net]
つづき

これを、院試の問題と考えて、採点すると
1)P:選択公理⇒Q:整列定理 で
 選択公理と整列定理とを、証明に使えるステートメントに落とし込まないと行けないところが
 これをすっぽかし、証明の頭出しと、最後がスッキリしない 印象の悪い答案になった
(選択公理と整列定理のステートメントを、ビシと正確に書くと、採点者に好印象だろう)
2)いまは、数学的ステートメントは略して 日常語で書く
 P:選択公理 『空でない集合族から要素を一つ取り出す選択関数が存在する』
 Q:整列定理 『任意の集合Aから要素を一つずつ取り出して、整列できる』(Aは、>>310で使われているので合わせた)
 ということね
3)つまり、P:選択公理⇒Q:整列定理の証明で
 任意の集合Aから 空でない集合族を作って そこから 一つずつ要素を取り出す
 ここが、一番のポイントです
4)そういう目で、>>310の wikipedia Well-ordering theorem の証明を見ると
 A∖{aξ∣ξ<α} が集合族の役割を果たしているんだね
 ”∖{aξ∣ξ<α}”の部分は、{aξ∣ξ<α}を除く意味(=”∖”)だね
 {aξ∣ξ<α}の部分が、既に取り出して、並べた(順序を与えた)部分だな
 よって、これで集合族が出来て
 aα= f(A∖{aξ∣ξ<α})の fが選択関数です
5)最後の方で、”α<β  (in the usual well-order of the ordinals)”などと、軽く流している
 要するに、取り出して、並べた(順序を与えた)部分は、通常の順序数と一対応がつくんだよと
 軽く流している。順序を グダグダ言わないの!!
6)さて、この視点で、上記の証明を再度見ると
 ・証明の2行目からが、整列をグダグダ書きすぎ。ここ ”(in the usual well-order of the ordinals)”と、軽く流すべし
 ・証明すべきステートメントの数学的表現が無い
  P:選択公理⇒Q:整列定理 が 明確でない
 (つまり、証明のスタートとゴールが不明確!)
 ・証明の1行目のみが、スタートの選択公理について述べているが
  その後 整列させるべき 集合Aからの 選択関数fが使える集合族を作る方に意識が行かずに
  自明の整列の証明に走ってしまった
 ・なので、まあ採点は10点満点で 1か0点か? 整列の 二項関係 とか グダグダ書いたから お駄賃の1点あるかないかでしょ
以上

345 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/15(水) 23:47:07.09 ID:HSrNcrvS.net]
>>320 タイポ訂正

 要するに、取り出して、並べた(順序を与えた)部分は、通常の順序数と一対応がつくんだよと
  ↓
 要するに、取り出して、並べた(順序を与えた)部分は、通常の順序数と一対一対応がつくんだよと



346 名前:132人目の素数さん [2025/01/16(木) 04:18:49.87 ID:q09NtzhZ.net]
>>319
>『一つずつ元が減っていくという関係で
>(部分集合全体のなす集合)のある部分集合が、
>Xを最初の集合として、一列に並ぶ。
>このとき一つずつ減っていく元がfによって選ばれている
>という仕組み。』
>『fがあれば
>「一つずつ元が減っていくという関係で(部分集合全体のなす集合)
>のある部分集合が一列に並ぶ」、ということも
>すっきり示される形になっている。』
>これがキモですよね

いや、全然
元が一つに並ぶのはそもそもそうしたいから
「部分集合が一列にならぶ」のは只の結果

347 名前:_

なんで、選択公理が必要か、実は全然分かってないだろ?
もし、有限集合なら、とにかく1つずつ要素を取るプロセスが有限回で終わるから
選択公理なんて全然必要ない
しかし、無限集合の場合、無限回のプロセスを実施するわけにはいかない
だから「任意の空でない部分集合からその中の要素の選ぶ関数が存在する」と
いわなくてはならない それを保証するのが選択公理

これこそがキモだよ 全然わかってなかっただろ?
[]
[ここ壊れてます]

348 名前:132人目の素数さん [2025/01/16(木) 04:36:39.79 ID:q09NtzhZ.net]
>>320
> 選択公理と整列定理とを、証明に使えるステートメントに落とし込まないと行けない

 「証明につかえる」という言い方がいかにも受験生っぽい馬鹿っぷりに満ちてるね

> P:選択公理 『空でない集合族から要素を一つ取り出す選択関数が存在する』
> Q:整列定理 『任意の集合Aから要素を一つずつ取り出して、整列できる』

「要素を一つずつ取り出して」は、整列定理のステートメントではなく、証明ね

P:選択公理 『Aの”任意の空でない部分集合からなる”集合族から要素を一つ取り出す選択関数が存在する』
Q:整列定理 『任意の集合Aを整列できる』

証明 Aから”順序数にそって”要素を一つずつ取り出していく

> wikipedia Well-ordering theorem の証明を見ると
> A∖{aξ∣ξ<α} が集合族の役割を果たしているんだね
>”∖{aξ∣ξ<α}”の部分は、{aξ∣ξ<α}を除く意味(=”∖”)だね
> {aξ∣ξ<α}の部分が、既に取り出して、並べた(順序を与えた)部分だな
> よって、これで集合族が出来て

「集合族の役割を果たしている」「これで集合族ができて」
 という言い方がこれまた馬鹿
 集合族は。Aの”任意の空でない部分集合からなる”集合族
 A∖{aξ∣ξ<α}はその中にあるが全てではない
 君。それが全てだと誤解してただろ?そういう書きぶりだからな

 A∖{aξ∣ξ<α}は、要素の取り出し方を示している
 ”順序数にそって”というのはそういうこと

 aωとかどうする?
 この場合ω<αとなるaαが全部取り出されてるということ
 ωは直前の順序数がないからね
 君、自然数でしか考えてなかったろ?
 0以外の自然数は、どれも極限順序数でなく後続順序数だからね

 君、ここまでで、ツーアウトね
 集合族を誤認したので、ワンアウト
 証明と結論を分けずに書いたので、ツーアウト

349 名前:132人目の素数さん [2025/01/16(木) 04:42:08.99 ID:q09NtzhZ.net]
>>320
> 最後の方で、”α<β  (in the usual well-order of the ordinals)”などと、軽く流している
> 要するに、取り出して、並べた(順序を与えた)部分は、
> 通常の順序数と一対応がつくんだよと軽く流している。
> 順序を グダグダ言わないの!!

 君が本当に流しちゃって誤魔化した部分を、口頭試問の教授として質問してあげるよ

 「A∖{aξ∣ξ<α} が空となれば完結する、ということだと思うけど
  そのようなξが存在する、という保証は?」

 これ、答えられる? 答えられないならスリーアウトで、院試不合格ね
 まあ、前のツーアウトがなければどうだったかわからんけどな

350 名前:132人目の素数さん [2025/01/16(木) 05:04:16.52 ID:q09NtzhZ.net]
口頭試問
教授「集合Aが整列可能であることを選択公理で示してくれる?」
学生「はい、Aから順序数に従って一つずつ要素を取りだして並べればいいですが
   当然Aは有限集合とは限りませんので、
   どんな場合でも要素が取り出せるというには
   Aの空でない部分集合からその要素への関数が必要です
   上記の関数の存在が選択公理によって保証されます」
教授「よろしい。順序数に従って、というけど、
   空になる順序数が存在する、といえるかい?」
学生「いかなる順序数でも空にならない、とすると
   順序数の全体と1対1対応する部分的な集まりが
   Aの中に存在することになりますが
   順序数の全体は集合ではないので、Aも集合でないことになります
   これはAが集合であるという前提に反するので、
   必ずAが空になる順序数が存在します」
教授「よろしい。」

351 名前:132人目の素数さん [2025/01/16(木) 08:16:10.32 ID:LrNj7Iv2.net]
つまらない問答

352 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/16(木) 10:07:33.76 ID:6RwEALUm.net]
>>324-326
>つまらない問答

ID:LrNj7Iv2 は、御大か
朝の巡回ご苦労様です

 >>325の口頭試問が
ほとんどヤクザの因縁に近いって意味ですね (^^
しかし、院試の口頭試問でなく、学生同士の自主ゼミの問答ならば
首肯できます

 >>324
>君が本当に流しちゃって誤魔化した部分を、口頭試問の教授として質問してあげるよ
> 「A∖{aξ∣ξ<α} が空となれば完結する、ということだと思うけど
>  そのようなξが存在する、という保証は?」

 >>310にアップした wikipedia の証明の最後
”a well-order of
A as desired, of order type
sup{α∣aα is defined}.”が、
”そのようなξが存在する、という保証”だね

ここは、君が >>318で言及した
『なんで、必ずある順序数が上限として存在るするといえるのか、わからんから
 多分、「なんだ、そういうことか!」っていうくらい、つまらんことだと思うけど』
と関連しているよ

それから、”as desired”(お望み通りの)にも注目してくれ
要するに”すきに並べて良いぞ”ってことです

さらに言えば、整列可能定理の並びは、抽象的であってもいい
しかし、具体的であることを妨げないってことね (^^

353 名前:132人目の素数さん [2025/01/16(木) 10:20:03.52 ID:wwpV5N6L.net]
>> 「A∖{aξ∣ξ<α} が空となれば完結する、ということだと思うけど
>>  そのようなξが存在する、という保証は?」
> wikipedia の証明の最後
> ”a well-order of A as desired, of order type sup{α∣aα is defined}.”
> が、”そのようなξが存在する、という保証”だね

それ、肝心の sup{α∣aα is defined} の存在を保証してないけど
英語読めない? それとも日本語に翻訳してもそもそも文章が読めない?
前者なら、英語勉強して
後者なら、国語勉強して

354 名前:132人目の素数さん [2025/01/16(木) 10:21:41.94 ID:wwpV5N6L.net]
> ここは、君が言及した
>『なんで、必ずある順序数が上限として存在るするといえるのか、わからんから
> 多分、「なんだ、そういうことか!」っていうくらい、つまらんことだと思うけど』
>と関連しているよ

325の学生の返答がその答えになってる
「そういうものが存在しなかったら、そもそもAが集合じゃないってことになる」

355 名前:132人目の素数さん [2025/01/16(木) 10:22:08.03 ID:wwpV5N6L.net]
>それから、”as desired”(お望み通りの)にも注目してくれ
>要するに”すきに並べて良いぞ”ってことです

全然違くね?
あの方法で、御望みの整列が得られますよってことでしょ

英語分かる?



356 名前:132人目の素数さん [2025/01/16(木) 10:22:24.03 ID:wwpV5N6L.net]
>整列可能定理の並びは、抽象的であってもいい
>しかし、具体的であることを妨げないってことね

具体的に構成できるなら、選択公理要らんよね
直接示せばいいんだから

Nが典型的
0,1,2,3…と順番に抜き出せばいいんだから
それやるのに選択公理要る? 要らんよね

357 名前:132人目の素数さん [2025/01/16(木) 10:25:27.06 ID:XqwwUxYJ.net]
実数(=有理コーシー列)のコーシー列から 極限となる実数(=有理コーシー列)の存在を導く場合も
一般のコーシー列の場合は、可算選択公理が必要になるだろうけど、
場合によっては、極限となる実数(=有理コーシー列)を直接構成できる場合もある

そういう場合、可算選択公理は要らないよ

意味わかる? オチコボレ君

358 名前:132人目の素数さん [2025/01/16(木) 10:27:29.91 ID:XqwwUxYJ.net]
> 325の口頭試問がほとんどヤクザの因縁に近い
 数学のスの字も知らん、素っ堅気は、数学板に書いちゃだめだよ
 実数の公理もわからん 線形代数もわからん ってド素人じゃん

359 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/16(木) 10:32:45.94 ID:6RwEALUm.net]
>>327 補足
>それから、”as desired”(お望み通りの)にも注目してくれ
>要するに”すきに並べて良いぞ”ってことです

>>294 ここに戻る
(引用開始)
だから 前スレ
rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1724969804/970
”{}∈{{}}∈{{{}}}∈{{{{}}}}∈・・・”という整列順序を 整列可能定理で 作ったと解釈してくださいね。整列可能定理でね
それで、議論は終りです
(引用終り)

1)要するに
 集合 Zerm={{},{{}},{{{}}},{{{{}}}},・・・”}
 があって、これを整列可能定理で並べる
 例えば
 {{{}}},{{}},{{{{}}}},{}, ・・・
 などと、ランダムに並べて良い
 普通は、
 {},{{}},{{{}}},{{{{}}}},・・・ とするだろう
 これを、∈の関係で見ると
 {}∈{{}}∈{{{}}}∈{{{{}}}}∈・・・
 となっている
2)この流れで
 {}∈{{}}∈{{{}}}∈{{{{}}}}∈・・・
 と記すことは、妨げられない
 整列可能定理で並べて、こう書けるというだけのことだ
 だから、”{}∈{{{}}}”となっていないから、おかしいというのは
 整列可能定理の”as desired”が分ってないってこと
3){{{}}},{{}},{{{{}}}},{}, ・・・
 が許さるならば
 {},{{}},{{{}}},{{{{}}}},・・・
 も許されて、隣同士の∈の関係で
 {}∈{{}}∈{{{}}}∈{{{{}}}}∈・・・
 と書けるだけのことですw ;p)

あと、もう一つ付言しておくと
整列可能定理が、”as desired”だとすると
それと equivalent な 選択公理もまた ”as desired”です

”as desired”なのに 「選択公理が一意だ!」とか
(あなたの”as desired”と、私の”as desired”とは、当然異なりますよww)
こんな ワケワカ主張を、怒鳴って(特に 箱入り無数目スレで)
「おまえは 選択公理が分ってない」などと、ある プロ数学者を罵倒している人がいますww
完全に倒錯していますよね www ;p)

360 名前:132人目の素数さん [2025/01/16(木) 10:37:12.81 ID:miMM8tht.net]
>”{}∈{{}}∈{{{}}}∈{{{{}}}}∈・・・”という整列順序を 整列可能定理で 作ったと解釈してくださいね。

上記の整列順序に、整列可能定理要らんやんw

しかも ∈は不等号の性質満たさへんやん

そんなことも確認でけへんの? 六甲山のサルは

361 名前:132人目の素数さん [2025/01/16(木) 10:38:12.99 ID:miMM8tht.net]
>”{}∈{{{}}}”となっていないから、おかしいというのは 整列可能定理の”as desired”が分ってないってこと

 英語も正しく読めへんの、六甲山のサルのほうやん

362 名前:132人目の素数さん [2025/01/16(木) 10:46:55.64 ID:+V3b7sdb.net]
言っとくけど、順序数を作るのに整列可能定理は一切不要だよ

363 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/16(木) 10:54:46.00 ID:6RwEALUm.net]
>>292より 再録
定理 選択公理⇒整列定理
証明
空でない集合Xの任意の空でない部分集合Yをその元∃y∈Yに対応させる写像f(Y)=yの存在が選択公理により保証される。
X上の二項関係≦を ∀Y⊂X.((Y≠{})⇒∀y∈Y.(f(Y)≦y)) で定義する。
反射律の確認:∀a∈Xについて、≦の定義を{a}に適用しa≦aを得る。
推移律の確認:∀a,b,c∈Xについて、a≦b ∧ b≦c を仮定する。≦の定義を{a,b,c}に適用しa≦cを得る。
反対称律の確認:∀a,b∈Xについて、a≦b ∧ b≦a を仮定する。≦の定義を{a,b}に適用しf({a,b})=a ∧ f({a,b})=bを得る。fは写像だからa=b。
全順序律の確認:∀a,b∈Xについて、fの定義よりf({a,b})=a ∨ f({a,b})=b。≦の定義を{a,b}に適用しa≦b ∨ b≦aを得る。
以上で≦がX上の全順序であることが確認された。
さらに、≦の定義より、Xの任意の空でない部分集合Yに最小元f(Y)が存在するから、≦はX上の整列順序である
(引用終り)

・これ、いま思うと、君は 集合X から 要素を取り出さずに、集合X の中で
 整列順序を構築しようとしたんだね
・しかし、選択公理⇒整列定理 の 標準的な ”証明のスジ” は
 整列順序については、順序数との対応を付けることで、軽く流す
・順序数との対応を付けるために、
 ”集合X から 要素を取り出して 並べる”という 
 これは 多分定石だろうが
 それを知らなかったんだ

つまり、数学の 定石と手スジ(手筋)の勉強不足だった
そういうことですね
ご苦労様です

364 名前:132人目の素数さん [2025/01/16(木) 11:07:14.11 ID:NgF0yie9.net]
> 整列順序については、順序数との対応を付けることで、軽く流す
 馬鹿は考えるのが嫌いだから、とにかく軽く流したがるが 
 そういう逃げ腰な精神が、物事の理解を妨げる
 軽く流したら負け 重く受け止めろ それが数学に勝つということ

> 順序数との対応を付けるために、”集合X から 要素を取り出して 並べる”という これは 多分定石だろうが
 定石は考えない馬鹿が最も好む言葉

 違うやり方を考えてもいい 間違えたっていい
 肝心なのは間違いを理解すること
 どこそのサルみたいに、間違ったことを認めない自己愛○違いになったら、人間になれない

365 名前:132人目の素数さん [2025/01/16(木) 14:26:23.26 ID:wwpV5N6L.net]
ところで、昔の和書では
選択公理から整列定理を証明するのに
ツォルンの補題を経由していたが
その証明は全然直観的でなく実にわかりにくかった



366 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/16(木) 16:39:12.32 ID:6RwEALUm.net]
>>337 >>340
>順序数を作るのに整列可能定理は一切不要だよ
>ところで、昔の和書では ・・ ツォルンの補題を経由していたが

うむ 下記ですな
順序は 何度も読んだが、厳密を求めると 結構複雑です ;p)
下記の"選択公理を仮定すれば、整列定理により任意の集合 A に対して A と同数であるような順序数が存在することが言える"
を使うと、循環論法になる
ツォルンの補題を経由すると、”循環論法!”と言われるのを、一応避けられるね ;p)

(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E5%BA%8F%E6%95%B0
順序数
順序数(英: ordinal number)とは、整列集合同士の“長さ”を比較するために、自然数[*1]を拡張させた概念である。
定義
整列集合 (A, <) に対して、A を定義域とする写像 GA, < を超限帰納法によって
GA,<(a)={GA,<(x)∣x<a}
と定義したとき、GA, < の値域 ran(GA, <) を (A, <) の順序数といい、これを ord(A, <) で表す。
ある整列集合の順序数であるような集合を順序数と呼ぶ[*2]。

ブラリ=フォルティの定理**)
ブラリ=フォルティの定理とは、「すべての順序数からなる集合は存在しない」という定理である。これは次のようにして示すことができる:
略す
かつて、集合論が公理化される以前には、「集合全体の集合」や「順序数全体の集合」といったものも無制限に考えられていたため、上のように順序数全体の集合を考えたときに起こる矛盾はブラリ=フォルティのパラドックスと呼ばれていた。

集合の濃度と基数
→詳細は「濃度 (数学)」を参照
集合 A から集合 B への全単射が存在するとき、A と B は同数 (equinumerous) であるといい、A ≈ B で表す。
選択公理を仮定すれば、整列定理により任意の集合 A に対して A と同数であるような順序数が存在することが言える。***)
そこで、集合 A と同数であるような順序数の中で最小のものを A の濃度 (cardinality of A) といい、これを |A| あるいは card(A) で表す。ある集合 A に対して α = |A| である順序数 α を基数 (cardinal number) と呼ぶ。集合の濃度に関して次が成り立つ:
|A| = |B|  ⇔  A ≈ B
A が有限集合のとき、|A| は A の要素の個数に等しい。
基数に対しても、上で定義した順序数の演算とは別に和、積、冪を定義することができる。

脚注
*1^ 本項目では、各自然数が自分自身より小さな自然数全体の集合と等しくなるような仕方で自然数が定義されているものとする。例えば、0 = Φ , 1 = { 0 } , 2 = { 0, 1 } である。

つづく

367 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/16(木) 16:40:28.80 ID:6RwEALUm.net]
つづき

*2^ 順序数は本来、上で述べた定義とは異なる仕方で定義されていた。
その定義とは、順序集合全体の集まりを「同型である」という “同値関係” によって類別したとき、順序集合 (A, <) の “同値類” を (A, <) の順序型 (order type) と呼び、特に整列集合の順序型を順序数と呼ぶというものである。
ところが現代の標準的な集合論においては、A が空集合でない限り (A, <) と同型な順序集合全体の集合といったものは存在しないことが示される。**)
したがって、このような順序数の定義の仕方は正当な方法であるとは認められない。
これを克服するために考えられたのが上で述べた定義であり、現在は上の定義(あるいはそれと同値な定義)が広く用いられている。
だが、順序型というアイデア自体が排除されたわけではない。
順序数を上で述べたような仕方で定義した後、それを用いることによって順序型を正当な方法で定義できるということが知られている。
ただし、整列集合の順序型と順序数は別のものになる。詳細は「順序型」を参照。

ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E5%BA%8F%E5%9E%8B
順序型
非公式な定義
二つの全順序集合 (A, <A), (B, <B) が同型のとき、(A, <A) と (B, <B) は全く同じ "型" をしていると言える。そこで、全順序集合 (A, <A) の "型" を type(A, <A) で表すことにすれば、任意の全順序集合 (A, <A), (B, <B) に対して
type(A,<A)=type(B,<B)⟺(A,<A)≅(B,<B) ・・・・・・(※)
が成り立つ。type(A, <A) を (A, <A) の順序型と呼ぶ。

つづく






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