1 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/03(日) 12:37:55 ID:dY3DKKID] マターリと続きをドゾー 【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】 music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1204183190/ 【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】 music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188727093/ 【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】 music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167418115/
596 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/29(月) 19:31:49 ID:CVukZyrw] 上記に誰かが書いてたイオンって感じなんだろうけど、他なら準固属九の下方変位とかじゃね? 代理コードならD♭7。 二転でバスとテノールが連続5になるやつとか(イタリア、フランス、ドイツの6の和音)ただ、たいていそれは文脈的にはドッペルの下方変位扱いで転調する手段だろうけど。
597 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/29(月) 19:34:24 ID:CVukZyrw] ま、コードで言えばただのdim7(減七)だろうよ。
598 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/29(月) 19:35:47 ID:CVukZyrw] そこらへんの根音進行によって転調の可能性は広がるわな。
599 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/29(月) 19:38:22 ID:CVukZyrw] ちなみにWには付加6だけじゃなくて付加46の形があるのは基礎。
600 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/29(月) 19:40:17 ID:CVukZyrw] アーメン
601 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/29(月) 20:03:37 ID:VGm77jxs] 口を挟むけど Bb7(b9)でもありうるし、 Db7(b9)でもありうるし、 G7(b9)でもありうるし、 今回の場合はありえないだろうけど異名同音的に E7(b9)でもありうる。 根省略。
602 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/29(月) 20:06:40 ID:yd46275J] どうせならその前の和音も書いてよな。
603 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/30(火) 21:01:29 ID:mMOadMRs] それと、どうせならメアドも書いておいてくれないとな。指導しるから。
604 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/01(水) 00:13:23 ID:kBy0qme8] >>559 じゅんぺは専門学校出身者だから上で出てるじゅんぺに間違いな。 確か吹奏楽部だし。ギターも弾く。 粘着質で身の回りの友人にも毎日変な電話とメールし迷惑かけてるっぽかったから ワシ途中でかかわるのやめたが。
605 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/01(水) 01:23:59 ID:I7dL68C6] >>596 下方変位には私はちょっと賛成できないですね。下方変位したはずのDbがBdimには含まれていませんから。 でも確かにバスのAb→Gの動きは増6っぽく聞こえますね。 あ!「IV+6」は間違いです。正しくは「IV+4」(総合和声では+4で付加46を表すんだそうな)。 >>601 dimは等音程和音(とでも言いましょうか…)なので便利ですよね。 Bdim=Ddim=Fdim=Abdimと4つの調に使える。 あと等音程和音といったら、 aug(長3度、Caug=Eaug=G#aug)と、 長属9の上方・下方変位(長2度、G・B・Db・D#・F・A=全音音階)ぐらいでしょうか。 >>602 ここ実は次々転調していく場面でして、前の和音書くとややこしいと思ったので省きました。
606 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/01(水) 07:06:13 ID:TbEyLPhO] 部落民になりたい若者が急増 奈良市環境清美部収集課の男性職員(42)(懲戒免職)が病気を 理由に5年間で8日しか出勤していなかった問題が明るみに出たことで 部落解放同盟には「部落解放同盟に入って部落民になりたい」 という若者からの問い合わせが殺到しているようだ。 これについて部落解放同盟の幹部は「部落民というのは希望してなれる ものではなく、先祖から受け継いだものだ」と回答しているが、 若者からは「先祖が部落民でないからといって部落民になれないのはおかしい。 部落解放同盟は希望者が全員部落民になれるような社会制度を目指すべき。 不当な差別は即刻やめるべき」として、希望を受け入れない幹部に反発している模様。
607 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/01(水) 07:13:48 ID:yew+18Fl] この部落民のくだりのコピペの意味は?
608 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/01(水) 07:29:12 ID:2FUjpJwi] >>605 Bdim=Ddim これは勘違いしてない? あなたの書き込みを読んだら、あなたが挙げたコード進行では 思考が C dur か c moll にとらわれてしまう。 どの作品のどのあたりかを説明してくれないだろうか?
609 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/01(水) 10:20:31 ID:koukMDdK] ???
610 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/01(水) 16:12:44 ID:TbEyLPhO] - ー―- 、 /::::::::::::::::::::::::ヽ /:::::::::::::::://\:::ヽ . l:::::::::;:;:// ヽヽ:::l |:::::::/(●) (●) |:::| 私はちゃんと部落解放したからね。 . !:::::::| l:::l \::ヽ " ノノ |\. ⌒ / /⌒〜" ̄, ̄ ̄〆⌒,ニつ . | ,___゙___、rヾイソ⊃ | )
611 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/01(水) 16:13:22 ID:TbEyLPhO] .______ / `ヽ / ヽ / /\ | | i| \\\\ ノ i| ( i| (●) (●)ソ 私も部落解放したよ。 ) ( ソ ~" ) "~ |) . ( ) ) __ / ) ( (i\ / ) ( ノ )\_フ.ヾ ) ( |_ ヽ . | | )
612 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/01(水) 16:14:37 ID:TbEyLPhO] へヘへ //:::::::/::::::::::ヽ /:::/::::::/::::::::::::::::::::ヽ |:::|::::::/:::::::::::::::/::八::::i |:::|:::::|::::::::::::/:/ ヾ| |:::|:::::|:::::::/:/ ▲|| |:::|ヽ(.|://" ヽ.|| 忘れてた。 |:::| ゝ|| ー /|| |:::| |:‖\ __/ ‖ |:::| i::|:::::| |_::::| | |:/ /:/ \ノ ヽ |//:/ヽ )
613 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/01(水) 20:00:45 ID:Yq4VwJL4] >>608 あん?
614 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/01(水) 21:48:16 ID:yew+18Fl] 三和音と四和音の区別ができてないって指摘なんじゃない? シレファ=B dim レファラ♭=D dim dimとdim7は別ものっていう。
615 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/02(木) 02:20:13 ID:b8Y0rX1M] 今どきは、三和音のほうは Bm b5 って書くような気がするんだ・・・ 個人的には、四和音のほうを dim7 と書いて欲しいけどね。
616 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/02(木) 02:26:37 ID:Drvp3vqj] どちらにしてもブルックナーのどの(おそらく)シンフォニーで、どの部分かが分からないと 正確な答えは出せないよ。
617 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/02(木) 10:19:18 ID:pdJ+CAJi] >>614 >>615 そうでしたか。dimは4和音だと思っていました。以後気をつけマス。 >>608 >>616 実はシンフォニーじゃないんですよ(^^;) 冒頭からの弦5部+αの画像載せときます。 ttp://chu.s3.x-beat.com/cgi-bin/kick/img_box/img20081002101638.gif
618 名前:608&616 mailto:sage [2008/10/02(木) 20:38:49 ID:Drvp3vqj] ココと示している部分はEs dur(この作品の調のY度調)の属九4転根音省略・準固有和音・VnとVcのEs音は倚音。 次がEs dur属和音。さらに次の和音がc mollの属九4転根音省略。 次は(3拍目)VlaとCbを経過音ととらえて4拍目がg moll(すなわちこの曲の主調)の属七1転。 続けてc moll(この作品の調の下属調)の属九3転根音省略。 d moll(この作品の調の属調)の属九2転根音省略。 主調の属九4転根音省略。c moll(この作品の調の下属調)の属九2転根音省略。 最後がd mollの属七あるいは属九の1転。即ちこの作品の調のドッペルドミナント。 これはg mollで始まって2段目で属調にいったん転調する。 2段目5小節目はd mollの属和音でありつつg mollのドッペルドミナントという2つの役割を同時に果たす。 先程は細かく和音を割って説明したけれども、これは細かく転調しているととらえるのではなく、 3段目はすべて経過和音としてとらえるのが自然だと思う。 最後の小節をドッペルドミナントとしてとらえて、それまでの和音はそれに向かう経過として偶然出来上がったもの、 つまり偶成和音として和音進行を大きくとらえる、と。 注目してほしい点は3段目2〜3小節のVnとVc。 これはいわば、この作品の主調の属音の倚音を伴った保続音としてもとらえられるということ。 これによって経過的にどんどん和声を変えていっても音楽の安定した文脈が得られる。 あなたがいみじくも指摘されていたように等音程和音(つまりどの音も導音になり得るし七音、九音になり得る)の 特性をうまく利用していると僕も思う。 減七の響きは緊張しているし、それがこの作品の雰囲気を出すのに一役買っているんだろう。
619 名前:608&616 mailto:sage [2008/10/02(木) 23:00:43 ID:aTq6+bOp] 二十歳の女子大生です。最近気付いたのですが石鹸で肛門洗ったのに匂います。 確認の為軽く押した場合は多少軽いですがぎゅーと指で押すとつーんと凄い匂いするんです。 石鹸じかにつけこすりながら洗ったのに。 体育座りみたいにしてお尻や肛門の皮伸ばして洗ったのに。 毎日このように一ヶ月洗っても毎日フロ上がり匂います。ただのウンチの匂いなんですか? ウンチぽいんだけどそんな優しいもんじゃなくてウンチ何倍も発酵させたような。 肛門の中まで触ってるのかもしれない。誰か試してみて。これは普通のことなんですか。 普通人はどうなんでしょう?エッチが迫ってる処女です。相手に断わるしかないかな。 もう死にたいです! 肛門まで指突っ込んで洗えばいいのですか!!! 風俗関係の人は洗い方が上手いらしいですがお願いします。 一般の人も誰か良きアドバイスお願いします!
620 名前:608&616 mailto:sage [2008/10/02(木) 23:23:01 ID:aTq6+bOp] 包茎手術が存在する以上、包茎という問題は一人一人が考える必要がある。 悩むことからすぐに用意された手術へと移さないで欲しい。 手術を受けた直後から何かおかしいと感じ反応していた。 包茎で悩むということから一気に直感的な恐れへと変わったのである。 今思えば、悩むことや恥ずかしいと思うことがどれだけ素晴らしいことか分かる。 それこそが自分を感じ、成長しようとしている証ではないか。 失ってみて初めて、様々なことが長い年月をかけて分かった。 無理に亀頭を出すこと、包皮を切除すること、縫うこと、どれをとっても体には不自然 であり体調を崩すことにつながりやすい。 体は活動している。調子が良い時もあれば悪い時もある。性器だって当然一定ではない。 支えるもの守るものを切除した結果、体の流れをきちっと受け止めることができず、また 一方ではきつく固定されがんじがらめになり、それが体全体の活動を停止しようとしている。 包茎で悩んでいる人は、どうか手術する前に色んな荒波にぶつかって生きて欲しい。 私はいろんな人や出来事に出会っていく中で、包茎手術の無意味さ、その簡単さが 命取りになること、それでいて決して簡単ではないことを痛感した。 手術の成功・失敗は関係ないのだ。手術そのものが問題なのである。 初めは包茎手術がなぜ問題にならないか不思議でならなかった。 手術までは手軽だが、手術後の人間がその後どう感じどう生きていくか 医師は知らないのだ。 私は、この手術が先走ってる状況を食い止めたいのだ。 私と同じ失敗をして欲しくないのだ。 私は、生まれもった性器で、体で生き抜く人達の姿が見たい。
621 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/03(金) 01:35:59 ID:xg4ipfsF] Bdim7(Cにbが付いてるからDdim7だけど)とBdim7の間に挟まれてるから ココのBb和音は経過和音と見ていいのでは?和声的に機能してない、と。 あとここは何だかハ短調っぽいよ。
622 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/03(金) 01:41:25 ID:LWOqNDhr] いまほりくん 自分に音楽の才能がないからって、ここで暴れるのやめてくれるかな? ほざけ、ちんかすが。
623 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/03(金) 02:31:59 ID:uiNGsHAj] 嫉妬か 見苦しい
624 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/03(金) 21:17:23 ID:N8BwI5F1] >>622 今堀はネ申なんだよ 大おフランス政府認定イルカマーが羨ましいからって嫉妬すんなや 電光石火のレイプ馬鹿が おまえは敗北感と惨めさと屈辱と絶望にまみれて おケツ掘られるレイープ夢想しながら仮性包茎の臭い珍子をシコってろ おまえみたいなニポンの土田舎でくすぶってるヒキコモリニートのクズ作曲家ワナビーと 欧州の芸術サロンに認められてる現代音楽界の若き新星今堀様はレベルが違うんだよ馬鹿が 今堀さんにはファンが付いてて現音板でも書込みを心待ちにしてる人がたくさんいるけど おまえのくだらねー荒らしカキコなんか、お前の音楽と同じく誰にも必要とされてねーからwww おまえは「無」なんだよwwww わかる??? お前の価値は0、ゼロ、零、ナッシングwwwwwwww さっさと電光石火の早業で首吊って自殺しろよ負け犬
625 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/03(金) 22:27:02 ID:zyxHXWsl] 専用ブラウザをつかって、名前や本文のどこであれ 「今堀」という言葉を含んでいる発言は非表示にするのがよい。 私はこれを全員に推奨したい。
626 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/04(土) 01:55:54 ID:gL2BzRVt] じゅんぺいくん 見苦しいぞ。あなたは所詮一般人、素人ということを わきまえて話をしなさい。目上の作曲家に対して失礼がすぎるぞ
627 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/04(土) 02:21:14 ID:+Wiktjcr] じゃあおまいらいかなる公人も批判すんなよ 素人なんだから
628 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/04(土) 03:18:37 ID:NBh1G67L] 昔17歳の時の彼氏がコーポに一人暮らししてて、隣のお姉さんと階段などで会えば挨拶しあってた。 普通に愛想のいいお姉さんだったが、私が毎日通うようになったらだんだん無愛想になってきて、最終的には返事も返してくれなくなった。 通い出して2ヶ月程立った頃に彼氏が「隣のお姉さん彼氏ができた。」って言い出し、昨日の夜中に喘ぎ声が聞こえたと。 んでその日の夜中に実際に私も聞いたんだけど、もう丸聞こえ。 耳を澄まして神経集中してジッと聞いたら、喘ぎ声だけならまだしも 「後ろからして?」 「イってもいい?」 って囁き声も聞こえるぐらい。 ティッシュを取るシュッシュッって音や風呂に入る音までわかるから、見えないのに音だけで向こうのエッチの始まりと終わりがわかった。 んで彼氏が聞いてる内に興奮して私達もおっ始めたんだけど、始めてすぐに彼氏に口塞がれて。 なんで?って聞くと 「向こうの声が聞こえるって事はこっちのもずっと丸聞こえだったって、、」 って言われて気付いた。 お姉さんが無愛想になった原因がわかって、めっちゃ恥ずかしいのと同時にめっちゃ気まずくなった。 若いから彼氏とほぼ毎日してたし、彼氏が県外の実家に帰ってる間に違う男を連れ込んだ事があるから、、 本当自分が思っている以上に壁って薄いんだと実感した。 もう怖くてアパートやコーポに住めない。
629 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/04(土) 20:56:29 ID:b/q+TYks] で?っていう。
630 名前:617 mailto:sage [2008/10/04(土) 23:36:21 ID:ZVoNKI/t] >>618 私は、 |Es dur・準固IV+4 Es dur・V |c moll・V9根省 c moll・Iなりかけ g moll・V7 | |c moll・V9根省 〜(dim7連用は調的な分析を放棄)|d moll・V9根省 | としました。 >3段目はすべて経過和音&Vn・Vcの保続属音 おお!この視点はなかったです! >>621 でもすごーくEbに行きたくなるんですよね。私だけか…?
631 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/05(日) 00:59:09 ID:8hm0fS/M] >>618 です。 一つ注文をつけるとするならば、付加46に転回形はない、ということでしょうか。 バスから音程を数えて4度上と6度上の音がある、という意味の「46」なので…。 つまり付加46の和音とは、バスは必ず下属音になるのです。(Es durの場合、As音になります。) 和音の構成音は属九根音省略(そしてほとんど常に準固有)と一緒ですよね? しかし、付加46は常にT基本形へ進行するので、結果、七音が例外進行することになってしまいます。 これは例外進行としてとらえるのではなく、この和音のバスは強烈な下属音としての機能の役割を果しているのです。 いわばこの連結はW→Tのアーメン終止ということなのです。それほど西洋音楽の調性音楽にとってバスは重要ということになります。
632 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/05(日) 01:00:29 ID:8hm0fS/M] (続きです。) また、私の書き込みはいろいろ誤解を呼んだようです。 私は3段目は経過的にとらえるべきだと思っています。 これらの減七(dim7)の響きを主とした進行の連続はg mollの「手中」の中での出来事である、と解釈しています。 一応、調を細かく分けるとするならばそのようにもとらえられますかね、というつもりが最初の方の説明なのです。 (c mollとEs durは極めて近いですよ。だって、平行調というのは音階を構成している音がほとんど一緒なんですから。 そしてc mollにも聴こえるという>>621 さんの指摘は、結局この辺りの和音が最後の小節のドッペルドミナントを含め、 様々なヒエラルキーの下属和音が連続しているととらえてらっしゃるからではないか、と推測します。そして、もしそうならば、 お二人とも、私とほとんど同じように音楽を感じ取っているのではないか?とも思っています。 私はこの部分は下属和音関係群の連続としてとらえているので、結果的に同じだと思っているのです。) もう一つは、おそらく人違いをされているのではないか、ということです。(これは>>630 さん宛ではないです。) 私は「お目当て」の人物ではありません。(直接的な知り合いではないけれど、「彼」はコンピュータに長けているんじゃないかしら?) 私は留学経験もありませんし、実はコンピュータは少し苦手なのです…。(嫌いということではありませんよ。) それらを駆使した作品にはもちろん興味がありますし、クオリティが高いなら他の素晴らしい音楽作品と同じように愛するでしょうね…。
633 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/05(日) 01:39:45 ID:NXtNsIIq] ごめん、そこはFm7(b5)→Bbなんだね。ツー・ファイブだ。 でEbへ進みたくなる、と。 俺だけ簡単に解釈してたみたい、ゴメンね。 そうすると今度は変ホ短調になるなぁ、なんてねw
634 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/05(日) 02:03:24 ID:vEF5Rmsp] >>632 コンピューターを駆使したクラシックなんてあるの??
635 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/05(日) 02:45:05 ID:7gxmbuK/] >>634 ブーレーズのレポンを聞くべし
636 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/05(日) 04:34:54 ID:vEF5Rmsp] ブーレーズはクラシックじゃないでしょ。クラシックの指揮は振ってるけど。
637 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/05(日) 11:54:33 ID:AFYFYRmo] ブーレーズがクラシックじゃない、って説は初めて見た
638 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/05(日) 18:22:17 ID:xrZXjDfQ] クラシックというカテゴリー自体あいまいでしょ。 狭くとる場合は古典派のみ。 やや広くとってもバロックと古典派/ロマン派とを分けて後者だけクラシックということもある。 かとおもうと要するにシリアスミュージックすべてをクラシックということもある。
639 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/06(月) 02:49:04 ID:DBaSXp6B] - ー―- 、 /::::::::::::::::::::::::ヽ /:::::::::::::::://\:::ヽ . l:::::::::;:;:// ヽヽ:::l |:::::::/(●) (●) |:::| 私はブーレーズはクラじゃないと思ってるからね。 . !:::::::| l:::l \::ヽ " ノノ |\. ⌒ / /⌒〜" ̄, ̄ ̄〆⌒,ニつ . | ,___゙___、rヾイソ⊃ | )
640 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/06(月) 02:50:07 ID:DBaSXp6B] .______ / `ヽ / ヽ / /\ | | i| \\\\ ノ i| ( i| (●) (●)ソ 私もブーレーズはクラじゃないと思ってるよ。 ) ( ソ ~" ) "~ |) . ( ) ) __ / ) ( (i\ / ) ( ノ )\_フ.ヾ ) ( |_ ヽ . | | )
641 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/06(月) 02:51:21 ID:DBaSXp6B] へヘへ //:::::::/::::::::::ヽ /:::/::::::/::::::::::::::::::::ヽ |:::|::::::/:::::::::::::::/::八::::i |:::|:::::|::::::::::::/:/ ヾ| |:::|:::::|:::::::/:/ ▲|| |:::|ヽ(.|://" ヽ.|| 忘れてた。 |:::| ゝ|| ー /|| |:::| |:‖\ __/ ‖ |:::| i::|:::::| |_::::| | |:/ /:/ \ノ ヽ |//:/ヽ )
642 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/06(月) 03:58:54 ID:2nxs2f2G] ブレーズはクラシックじゃないと主張するなら、いったい何にカテゴライズされるわけ?
643 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/06(月) 04:06:45 ID:nq+9xHBk] 現代音楽w
644 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/06(月) 08:48:32 ID:rPdjKgwS] どちらかと言えば、>>636 が正解かなぁ・・・ ただ、>>637 の言わんとするところもわかるような気がする。 結局、>>638 が書いたように認識の違いなんだろうね。
645 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/06(月) 19:25:30 ID:B3AZ3UG8] ブーレーズをクラシックに入れるかどうかというより、 クラシックというジャンルをどう考えるかの問題か?
646 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/07(火) 01:32:26 ID:gavPMfE4] ブーレーズをクラシックにしたい今堀 VS ブーレーズは現代音楽の闇に葬りたいジュンペイ わかります。
647 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/07(火) 05:54:52 ID:Jg2svi+/] >>627 > じゃあおまいらいかなる公人も批判すんなよ > 素人なんだから いいえて妙。 職業政治家を批判するなと言われたら政治家の決めた事に唯々諾々遵うのか
648 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/07(火) 07:02:01 ID:0FA7N1s/] どちらかと言えば、>>639 が正解かなぁ・・・ ただ、>>640 の言わんとするところもわかるような気がする。 結局、>>641 が書いたように認識の違いなんだろうね。
649 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/08(水) 02:07:25 ID:qBeAPjkB] 和声って何人の先生に習うのが理想?
650 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/08(水) 03:25:11 ID:EoYFsvFv] >>631 >付加46に転回形はない やはりそうでしたか。 >>633 そうか、Esを和声音ととらえることもできるんですね。 皆様のご回答のおかげで、自分の中でかなり理解が固まりました。ありがとうございました。 で、ブルックナーついでと言ってはなんですが…、 ブル8の4楽章冒頭の転調はどんなロジックで組み立てられているんでしょうか。 ttp://chu.s3.x-beat.com/cgi-bin/kick/img_box/img20081008030838.gif 2段目から、 |D|D Bbm/F Fsus4 |Bbm|| |Gb|Ebm|Db| 「Bbm Gb Ebm Db」は「VII IV II I」ですよね。 しかし「D Bbm/F」は何なんでしょうか。吹いて「かっこいい!」と思うのに、理解できないもどかしさ…。
651 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/08(水) 11:35:01 ID:pCgQGIRo] >>649 一人でいいんじゃない?
652 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/08(水) 22:36:07 ID:LNcb6xzF] 『何人』って、もしかして、「なんにん」ではなくて 「なにじん(どこの国の人)」という意味なんだろうか?
653 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/08(水) 23:23:18 ID:aIuLt1dT] それ半音階>>650
654 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/09(木) 19:54:42 ID:iUEU8aeQ] 1人はまずいだろ。 その人の悪いクセまで気づかずに吸収するだろうし。 普通は5,6人に和声習うかな。
655 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/09(木) 21:32:58 ID:wWo0+2y9] 常識的に考えて10人以上に習うだろ。
656 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/09(木) 21:36:02 ID:zDO39LIW] 良い先生3人だな。
657 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/10(金) 11:15:47 ID:VZEjB+Lj] 習って何やるの?
658 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/10(金) 19:58:34 ID:ccLGm1mW] 合唱作るってことだろ。
659 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/10(金) 23:30:45 ID:ObhY6rzh] 和声って独学でやらないバカがいるわけ?
660 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/11(土) 01:24:25 ID:O/wvbfAg] すぎやまこういちはベートーヴェンの田園交響曲を 中学時代さんざん聴いていた(スコア見てバスを歌いながら)のが そのまま和声の勉強になったそうだ。 大学入ってすぐ和声を習いに行ったが不要と判断して2ヶ月でやめたと。
661 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/11(土) 01:24:45 ID:O/wvbfAg] ソースは本人の著作
662 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/11(土) 02:05:11 ID:uAO2pOP3] だから彼はあのレベルまでしか成長できなかったわけだ.. やっぱ和声は数年教わるもんだな。
663 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/11(土) 08:24:48 ID:kHvmn7RX] >>662 なるほど。 ところで、今まで芸大和声3巻とシャラン380とほかぼつぼつとやったんですが(師事して)、 次に使う本としてどなたかなにかおすすめありますか。もう独学ですが。 正直ひたすらスコア見ればいいんじゃないかという気もずっとしているのですが・・・。
664 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/11(土) 10:34:43 ID:uAO2pOP3] そこまでやったら、本など必要なくて実際の作品の分析が一番勉強に成るだろう ひととおりの規則は完璧に頭に入ってるはずだし 和声の参考書なんて実際の音楽のアナリーゼのための準備道具にすぎん ただ、先人の和声論を無視して、いきなり独自の解釈で分析始めるとろくな作曲家にならんし 理論家としての道も閉ざされてしまうとわたしはおもう
665 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/11(土) 12:34:33 ID:Vq/YC0Kv] >>664 いいことおっしゃる。その通りですね。
666 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/11(土) 19:04:38 ID:urLGNDZq] フランス語は敷居高いなぁ… せめてドイツ語で(できれば英語で)代替できるものないでしょうか
667 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/11(土) 19:09:46 ID:bX54xmc+] ラテン系の言語の方がわかりやすいと思うがな。
668 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/11(土) 19:17:02 ID:urLGNDZq] 失礼しましたm(-_-)m 精進します
669 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/11(土) 20:18:10 ID:FApeyY1T] >>653 半音階、ですか??
670 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/11(土) 22:03:20 ID:46uOsZtA] >>663 >今まで芸大和声3巻とシャラン380とほかぼつぼつとやったんですが(師事して)、 >次に使う本としてどなたかなにかおすすめありますか。 >>664 氏の意見も考慮しつつ、あえて言うなら 「矢代秋雄和声集成1〜3巻」は如何かな? (既に習得済なら申し訳無いが・・・)
671 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/12(日) 01:20:55 ID:NC9eX057] ドビュッシーとか旋法和声勉強した方が今時の音楽家には有効なんじゃないか? いつまでも調性の和声つきつめていくよりも。
672 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/12(日) 01:27:37 ID:mr4YgF26] どんな本がありますか? 普通の対位法教材では不足でしょうか。
673 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/12(日) 06:48:00 ID:NC9eX057] 旋法和声にいい本があるって聞いたことないな。 誰か知ってたらフォローよろー 普通に19世紀後半から20世紀初期の作品のアナリーゼでいいんじゃないかな。 もちろん、モードについて深い理解がないと分析できないだろうから、 フックスやツァルリーノ式の対位法もひととおりやって。 対位法っていってもバッハとか調性のフーガとかじゃないよ。
674 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/12(日) 08:20:06 ID:b7glaToi] 松平氏の和声本はどうか
675 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/12(日) 10:15:41 ID:02DNGw5Z] つリディアン・クロマティック・コンセプト
676 名前:663 mailto:sage [2008/10/12(日) 13:38:19 ID:MYFmhPH6] みなさまよいレスの数々ありがとうございます。 >>664 19世紀あたりまではまあ今持っている概念だけで分析できると思うのですが、 20世紀のになると(調性音楽でも)不足。 類型化できるものはできるだけ類型化して、統一的にとらえたいですね。 おっしゃる通り、既にこれまでの人が作ってくれた分析用概念はなるべく使いたいところです。 勉強の効率化のためにもほかの分析者との対話のしやすさのためにも。 20世紀の調性音楽(バルトークやらショスタコーヴィチやら。長短調の枠に収まるかどうかは関係なし)を 考慮に入れて書かれた和声の本だと 何がいいでしょう。もちろん分析できるようになればいいんですが、実習用(つまり和声課題つき)のが あればそりゃ最高ですけれど。 >>666 そういえば少なくとも日本では、ドイツの和声教科書って聞きませんね。 >>670 全然やったことありません。おすすめありがとうございます。 >>671 >>673 フックス式の対位法(厳格対位法)は、単純対位法のみ(四声まで)ですがそれなりにやりました。 しかし旋法的な音楽は終止部分以外は和声的にはすっかり自由という印象を受けます(ルネサンス期のを見ても
677 名前:663 mailto:sage [2008/10/12(日) 13:39:52 ID:MYFmhPH6] つづき さっき「20世紀の音楽を見るための和声の本」云々と書きましたが、 19世紀以降個人様式の差が激しくなってゆくわけだし、 もうこのくらいになると作曲家ごとに勉強したほうがいいんでしょうかね。
678 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/12(日) 15:41:36 ID:MExe9Eqd] 20世紀はもはや学習じゃなくて研究の対象なんじゃまいか 素人なんで見当違いだったらスルーよろ
679 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/12(日) 20:10:24 ID:aBU4rzjy] ジャンルとしてのクラシックは、シェーンベルクなどに繋がって行くのだろうけど、 和声の発展としては断絶があると個人的には、思ってる。和声はジャズの方に繋がる。 クラシックは芸術として質的な転換を行ってしまったのだろう。
680 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/12(日) 22:14:41 ID:MYFmhPH6] >>679 コダーイとかバルトークとかストラヴィンスキーとかショスタコーヴィチとかも?
681 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/12(日) 23:14:11 ID:aBU4rzjy] ああ、いやいや、コダーイとかが前の世代と断絶してるってことじゃなくて、 そうした新しい試みを噛み砕く努力がほとんどなされていないってこと。 だから、>678の言うように、学習対象じゃなくて研究対象になるし、 また、むしろジャズの方が、そうした新しい響きを体系化する努力を 続けてきたってこと。
682 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/12(日) 23:23:46 ID:kXLgEVbj] 調性の崩壊はなだらかな変化ではないところがあると思うがね。
683 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/13(月) 00:29:17 ID:TV7VM3fk] >>666 そういえば少なくとも日本では、ドイツの和声教科書って聞きませんね。 ということだけど、かつてはドイツものばっかりだったのよ。図書館に行ってごらん。
684 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/13(月) 11:03:58 ID:x3+sVVi0] 初めに、神は朝鮮半島を創造された
685 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/13(月) 13:18:42 ID:RupwkqqJ] 「調性」ってどういう意味かだれか知らない?詳しい人がいたらぜひ教えてほしい。 文脈によって全然別のことを表してる気がして、どうにも一貫性が見えない。
686 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/13(月) 13:31:37 ID:JMKcrIBM] >>685 狭義には、長調・短調だけのことだろう。教会旋法などは含まない。 広義には、中心となる音(長調・短調でいえば主音)とそれに基づいたなんらかの秩序とをもっていること、じゃないかな。
687 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/13(月) 13:34:32 ID:JMKcrIBM] バルトークの弦・チェレスタ・打楽器のための音楽は 前者の意味ではともかく後者の意味では調性音楽だな。 まあどこからどこまでが長調・短調の枠におさまるものかなどあいまいだから、 基本的に広義の意味のほうで考えていればいい希ガス。
688 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/13(月) 15:05:39 ID:x3+sVVi0] 「朝鮮」ってどういう意味かだれか知らない?詳しい人がいたらぜひ教えてほしい。 文脈によって全然別のことを表してる気がして、どうにも一貫性が見えない。
689 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/13(月) 17:38:33 ID:JMKcrIBM] >>688 狭義には、李氏朝鮮とか朝鮮民主主義人民共和国とかのことだろう。百済とか大韓民国とかは含まない。 広義には、中心となるハングル(日本でいえば仮名)とそれに基づいたなんらかの生活とをもっている民族とその国土、じゃないかな。
690 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/13(月) 17:40:43 ID:JMKcrIBM] 20世紀前半の大韓帝国は 前者の意味ではともかく後者の意味では朝鮮だな。 まあどこからどこまでが朝鮮と呼ぶべきネーションの枠におさまるものかなどあいまいだから、 基本的に広義の意味のほうで考えていればいい希ガス。
691 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/13(月) 20:15:09 ID:RupwkqqJ] >広義には、中心となる音(長調・短調でいえば主音)とそれに基づいたなんらかの秩序とをもっていること、じゃないかな。 まさにこれが分からんのですよ。調性の崩壊、なんて言葉があるけど、こういう中心となる音という考え方で調性を定義して、 調性の崩壊という現象を理解できる気がしない。
692 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/13(月) 20:20:52 ID:TV7VM3fk] 狭義と広義の区別はついとるのかね?
693 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/13(月) 20:26:23 ID:WzjweRNn] 確か前にどっかのスレで、狭義に調性とは機能和声だという人がいたっけ。 調性の崩壊なんて、便宜上、造語、話の上でのことだとも。 明確な論理化はできないわけだからな。
694 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/13(月) 21:35:38 ID:q/MsJLE3] mixiの和声学コミュではこうなってた。【調性音楽とは】 調性音楽とは狭義には長調または短調によって体系付けられたいわゆる西洋音楽(クラシック)のみのことを指し、広義にはジャズ、ポピュラー音楽を含め何らかの中心音が存在する音組織に基づいた音楽のことをいう。 よって広義に、現在流通している音楽の多くは調性音楽に分類することができる。それは聴取の困難なSEまたはノイズが背景に添えられていても、三和音に基づく音響が何かしらの形で展開されていれば、人は一般に「調性音楽」と認知する。 狭義と広義の意味はだいたい正しい。
695 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/13(月) 21:55:53 ID:CItVJtEG] >>694 >三和音に基づく音響が何かしらの形で展開されていれば、人は一般に「調性音楽」と認知する。 正確には、「何らかの形で(ドミナント→トニック)の進行が感じられれば、 人は一般に(調性音楽)と認知する」だろうな。 単に「三和音に基づく音響が何かしらの形で展開」されているだけで、 そこにドミナントに類するものが無ければ、調性は感じ取れないよ。 逆に三和音なんか無くてもドミナントを感じれば、そこに調性的なものがあると言える。
696 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/13(月) 22:06:44 ID:CItVJtEG] >>691 >まさにこれが分からんのですよ。調性の崩壊、なんて言葉があるけど、こういう中心となる音という考え方で調性を定義して、 >調性の崩壊という現象を理解できる気がしない。 その通りです。 「調性の崩壊=機能和声に基づかない(機能和声では解釈出来ない)音楽の発生」ですから。 元から機能和声に基づかないフランス近代音楽では、調性の崩壊という概念自体が薄い。 調性の崩壊云々はあくまでドイツ音楽中心の考え方だよ。 >>691 さんには、オリヴェ・アラン「和声の歴史」(白水社[文庫クセジュ])を 読むことをお勧めします。 以上の点は、P116〜120の(旋法と調性)にわかりやすく述べられています。
697 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/13(月) 22:14:44 ID:q/MsJLE3] でもここで質問してる人は広い意味じゃなくて、狭い意味の調性のことを聞きたいんでしょ。 現代フランスのircamの音楽理論まで拡大して、今堀さんが調性的な音響音楽について解説しても他でやれ扱いだから。
698 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/13(月) 22:22:11 ID:TV7VM3fk] 必ずしもドイツ中心というわけでもないよ。 ラモーはそもそもフランスの人だし、ドビュッシーの仕事は ヴァーグナーなくして考えられない。
699 名前: ◆30rKs56MaE mailto:sage [2008/10/13(月) 22:23:53 ID:MDZ/459/] > 今堀さんが調性的な音響音楽について解説しても 解説した覚えなんて無いけど。 OpenMusicとはこういうソフトだ、とコメントしたまで。 現代音楽板に僕の名前をいじったスレ立てて面白がってる奴は、 ここで僕のことを揶揄してるのと同一人物か? 名誉毀損なことを書いたら即座に訴えるから、そのつもりで。
700 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/13(月) 22:40:39 ID:WzjweRNn] 調性の崩壊〜ドイツっていうと、 やっぱり新ウィーン〜の 「100年間のドイツ音楽の優勢」って言葉が元じゃないかと思うんだけど。 そこでそういう調性の崩壊なんて言葉を使ったっていう。
701 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/13(月) 23:00:41 ID:q/MsJLE3] "調性の崩壊"がドイツのみの局所的な現象だとは思えないけどな。十分にフランスもこれを意識してる。
702 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/13(月) 23:06:40 ID:RupwkqqJ] 調性が長調短調あるいは機能和声の意味だというならば、別にここで問うほどの 問題じゃないと思います。簡単に言えば、「無調音楽」があるなら、それは何が無い のか、といってもいいかもしれません。 アランの本は、持っていますが具体例が乏しく意味が取りにくかったのであまり真面目に 研究してませんでした(文章だけではなかなか信じないタイプなもので)。 探して読んでみます。
703 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/13(月) 23:09:50 ID:WzjweRNn] それはそうんなんだろうけど 音楽の事象としてでなくて、言葉(キャッチフレーズ)の 充て方というか なんか「崩壊」なんていかのもドイツっぽい感じがw まあ素人の印象のレベルの話だが 誰かエロイ人、これに対応する元々の言葉なんだったっけ?
704 名前:703 mailto:sage [2008/10/13(月) 23:10:40 ID:WzjweRNn] 失礼 >>701
705 名前:703 mailto:sage [2008/10/13(月) 23:12:00 ID:WzjweRNn] ディスコン?w
706 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/13(月) 23:15:19 ID:ORjwPWsh] ラモーの「和声論」ってあったよね。 フランスの感性は論理的な和声に限らず リズムにおいても自由度?があると思うな。 例えば組曲の序曲なんかフランス風序曲と呼ばれてノンメジャー つまり拍子、拍のないものが特徴なんだよね。 メシアンなんかもリズムがとっても難しいじゃない。 ドイツのような論理的展開とは別に感性を重視した論理構成とる向きがあるよな。 自分はフランス和声知ってから作曲における感性がずい分と増した。 そっから独自の思考による和声体系なりで良いことを知ったんだけど 結局、論理と感性なり感情って表裏一体じゃないかな、ただ、行き過ぎると 乖離してしまい他者に受け入れられなくなる気がする。 無調とかね。
707 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/13(月) 23:20:13 ID:ORjwPWsh] 新ウィーン学派も12音技法とかって論理的技法の帰結としてのものじゃないかな。 フランス的なものとは対極にあるものじゃないかな。 そんな気がする・・・
708 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/13(月) 23:20:50 ID:TV7VM3fk] ラモーの和声論読んだのか。 ところでフランス風序曲ってリュリの始めたあれのこと? それなら拍子あるけど。
709 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/13(月) 23:23:05 ID:E+VOQARc] >>簡単に言えば、「無調音楽」があるなら、それは何が無い のか、 西洋調性音楽の文脈を音楽そのものから感じきれていないのでは? 機能和声の機能を失う、あるいは、甚だしく逸脱すると、それは 「以前の調性」とは、もう違っている。 「無調音楽」という言い方で括ると、極端にいえば一作曲家につき一理論あるとも言えるので 理論の一般化は組み立てにくいだろうね。
710 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/13(月) 23:26:46 ID:WzjweRNn] >>706 思ったことは、 ドイツの縦割りに対してフランスの横の流れ的なw、、 リズムが難しくなるのと、流れ(感性)で結果、記譜上複雑になったものとの区別というか。。
711 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/13(月) 23:41:58 ID:E+VOQARc] >>707 >>対極 確かにそういう感触もあるのだけれど重なり合う部分もあると思うよ。 やはり「西洋」としての美意識を強く感じる、というか…。 たとえば、表現主義的無調を一般化させるために 12音技法という語法をつくりだした。 これによって理論的に調性を消滅させることが可能になった。(この言い方余り好きじゃないけど…) これを踏まえて、柴田南雄先生がドビュッシーの花火の解説で興味深い指摘をされている。 「…花火の頂点の音はそれまで使わないでいたE音。これは例えばヴェーベルンとは違う方法での12音の用法…」と。 (少し記憶が曖昧です) 12個の音をまんべんなく均一に散らばせ使い切るのではなくて 一つの音を使わないでとっておく、というのも、やはり 構成法の一つになりうるのだろう。 そしてその「構成への拘り」が彼らの価値観の強固さを表していると思う。
712 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/13(月) 23:45:31 ID:E+VOQARc] ×表現主義的無調を一般化させるために ○表現主義的無調から無調を理論として一般化させるために
713 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/13(月) 23:50:29 ID:RupwkqqJ] >709 >>機能和声の機能を失う、あるいは、甚だしく逸脱すると、それは 「以前の調性」とは、もう違っている。 その意味で使うと、「調性の崩壊」などという言葉遣いはありえず、別の 「調性」が出来した、という事になると思われます。 >711 >>これによって理論的に調性を消滅させることが可能になった。 消えたのは何か、という問いです。
714 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 00:05:37 ID:76TA7RUQ] >>使っていない音を最高音に これは対位法の旋法法なんかでも、項目として同じようなものとして 最高音を複数作らない、などというものもあるし、12音を満遍なく使う場合でも 勿論これは適用される一般的なものだと思うが、「花火」というのはなんとも象徴的。 上の調性の定義のレス読んで、思ったことは 三和音での中心音(この場合ルート的なもの)の認知は同時的(ハーモニー)として、 >>逆に三和音なんか無くてもドミナントを感じれば、そこに調性的なものがあると言える。 ドミナント構造を調性の定義とする、これは横の動きに主眼を置くものだけど、 そうなると、無調といっても、或ものについては、調性の連続(集合体)とも言えるわけだしな。
715 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 00:14:19 ID:76TA7RUQ] だから、mixi的とか、以前見たスレの人も 調性を「ドミナント現象」とすることに拘ってるのをすごく感じたのだけど、 確かになるほどと思った。でも、それと同時にその言葉を使うにあたっての「西洋音楽史」っていう土俵を感じるわけだけど。 言葉の問題で。「調性の崩壊」なんかも、背景があっての造語だとすれば。 「調性」と「トニック」が混同されてるといえばわかりやすいのかな。
716 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/14(火) 01:06:49 ID:M8bGageh] >>697 今堀はネ申なんだよ 大おフランス政府認定イルカマーが羨ましいからって嫉妬すんなや 電光石火のレイプ馬鹿が おまえは敗北感と惨めさと屈辱と絶望にまみれて おケツ掘られるレイープ夢想しながら仮性包茎の臭い珍子をシコってろ おまえみたいなニポンの土田舎でくすぶってるヒキコモリニートのクズ作曲家ワナビーと 欧州の芸術サロンに認められてる現代音楽界の若き新星今堀様はレベルが違うんだよ馬鹿が 今堀さんにはファンが付いてて現音板でも書込みを心待ちにしてる人がたくさんいるけど おまえのくだらねー荒らしカキコなんか、お前の音楽と同じく誰にも必要とされてねーからwww おまえは「無」なんだよwwww わかる??? お前の価値は0、ゼロ、零、ナッシングwwwwwwww さっさと電光石火の早業で首吊って自殺しろよ負け犬
717 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 01:18:32 ID:aUXtY0fr] mixiは、お松とか聖飢松とかいう厨二がウザい
718 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 01:27:32 ID:zrkLAhlA] >>711 です。 >>714 >>逆に三和音なんか無くてもドミナントを感じれば、 それに近いことは三善晃先生が 武満徹さんの「地平線のドーリア」を評して言っていたよ。 「地平線のドーリアにはドミナントがあります。」だったかな。 それを、「だから調性」と言い切ってしまうのには抵抗を感じるけれど やはりそこには法則性の芽生えがある。 この法則性は過去の遺産を受け継ぎながらも 新たなものとしてわれわれの眼前に現われてくるのだと思う。
719 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 01:34:18 ID:zrkLAhlA] だからこそ僕は(批判的な人が多いけれど) もし作曲を志すならば、和声や対位法をするべきだ、 と言いたい。 「ダイレクト」な知識や情報だけを得ようとするのではなくて(もちろんこれも大事) ある事象を抽象化させ、普遍して物事を考える力を身につけないと だめなんだと思う。
720 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 01:37:32 ID:6yEWvoGD] アメリカにはブルーススプリングスティーンがいる。 2chには今堀さん、じゅんぺいくん、mixiにはお松さんがいる。 そしてイギリスにはU2がいる。 我々は幸せに感謝しなければいけないだろう。
721 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 01:43:01 ID:M8bGageh] そして日本にはPerfumeや中田ヤスタカがいる。 三善とか武満とか、もはや日本中で百人ぐらいしか聴いていない音楽はどうでもいい。
722 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 01:58:41 ID:zYUzZNSc] どうでも良いってのはあんたの個人的な意見な
723 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 02:15:25 ID:6yEWvoGD] 2chはすべてが個人的な意見である。 ここに書いてある和声理論は大多数のコンセンサスがあると思って読んでる諸君、 2chは情報操作、自作自演の基地。蓋をあけたら1人の人間で保ってるなんてことも。 騙されるな!
724 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 02:20:44 ID:76TA7RUQ] なにもかけなくなったやつがそんなこといって誤魔化しても それもただの自作2ch情報操作だべw
725 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 22:41:12 ID:fo+GUsaq] >>719 基本的に賛成。でも和声なり対位法なりの抽象化の手法には 深刻な問題がある。だから反対意見も多い。それについては?
726 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 23:10:51 ID:6yEWvoGD] 抽象化っつーと真っ先にアメリカのアカデミズムの病的なまでの分析理論をやりだまにあげたいね。 ピッチクラスセット理論とかシェンカーとかピッチスペースとかあんなもん数学"まがい"の抽象化ですよ。ですよ。ですよ。
727 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 23:19:38 ID:zrkLAhlA] >>725 やはりこれら(和声や対位法)が万能薬、ということにはいかないのでしょうね。 結局は幅広さも必要にはなってきますし、 前進のために「見切り」も付けなければいけない時期もあるとも思います。 思うことは、知識や技能などが中空に点々とある粒のようなものであるとしたら それは本来の力を発することはないだろう、ということです。 お互いがネットワークで結ばれるようなものでなければならないと思うのです。 創作のためのエクリチュールの呪縛からの逃れには「苦しみ」も伴うでしょう。 しかしそれは新たな自分への跳躍であるはずですし もし、その跳躍が出来ないのなら創作は諦めるべきではないか、とも思っています。 またこれらを実施することによって「独創性」が失われる、というなら どの道近い将来、「独創性」とやらは枯渇するように思います。
728 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 23:23:38 ID:6yEWvoGD] んだ 音楽理論の学習が独創性を妨げるなんて言ってる作曲家は、年を重ねて経験積むごとにどんどん作品の質が低下するタイプだろう。
729 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 23:38:18 ID:zrkLAhlA] 付け加えるなら、人はその人が実際に経験した事しか語れないだろう、ということです。 つまり自分が勉強したことでしか自分を説明することはできないのではないか、ということなのです。 和声や対位法でなくても別の「エクリチュール」は確かにあるのかもしれません。 しかし、ある事を勉強することによって失われるものは 結局はいずれ自分からなくなってしまう運命のものではないか、と。 どちらにしろ「完全なる体系」は幻想でしょう。 しかし何もやらない、というのは罪です。 安直な反応も慎むべきです。 僕は和声や対位法をやった。楽曲分析もした。 音楽を聴いてスコアを読んで 本を読んで美術作品に触れて映画を見て そして「人」に触れる…。 そしてなんだか訳が分からず、苦しまぎれに、でも楽しく、好奇心でもって、興奮もして、 そして、五線譜に向かい音楽を夢想する。 聴こえてくる未だ聴かざる音楽をしっかりと受け止めるために 自分を鍛錬させ続ける、こんな言い方しかできませんが これが今のところの思いです。 >>726 強引で虫がよすぎる抽象化はね…。 そうですね。こういったことも起こしやすいですよね。 私は楽曲分析で合理性の名の下の怠慢をしでかしたことがあります。 良い反省材料です。「ものさし」は基本的にその都度その都度調達しなければ…。
730 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 23:46:34 ID:6yEWvoGD] >シェンカー分析がなぜ日本では定着しないかわかるか? 糞だからだよ。
731 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 23:49:46 ID:6yEWvoGD] 究極の理論というとやはり芸大和声だろうな 日本が生んだ世界に誇る和声理論。これさえあれば他の音楽理論なんて必要ない。 いずれ世界中で翻訳が出て、イチロー旋風のようなことが起こる。
732 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 23:53:48 ID:6yEWvoGD] 事実、はるか昔の吉原、白石、沢村らも海外でレクチャーをする際に芸大和声を使ったという記録がある。
733 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 23:58:26 ID:76TA7RUQ] >>726 どのあたりを言っているのかもわからないし、 それにまがいものというモンではないと思うが。 まあ元はあくまで所謂無調音楽の出だとおもうし、 そもそもそれが「音楽の理論」というわけではないわけだから。 この勘違いは多いみたいだが、 文脈を理解しないと、ただ反発する対象にしかならないかもね。
734 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 00:00:26 ID:76TA7RUQ] たしかに抽象化もそのテーマに含まれるものの 抽象化=セットセオリーというのも安直
735 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 00:03:36 ID:jGECU83F] >>731 海の外の世の中にごまんと出回っている「理論」とやらを くまなく研究してのご発言か? まともな理論家は究極の理論などありえないことを自覚している。 芸大和声を書いた島岡さんも総合和声ではその趣旨の脚注を添えているが、 それをも読んだ上での書き込みか?
736 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 00:08:29 ID:p9+DM6qW] >>719 >>725 クラシックでなくてもポピュラーでも、ジャズでもその良し悪はおいといて緩やかな対位法があるし、 極度に抽象化してしまうと、声部(楽器)が2つあるところに対位法は常に存在する。またシングルラインでさえ。 的な、 自分はこっちの方の話かと思ったよ。
737 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 00:10:51 ID:puL1+TwO] イチロー旋風とは言い得て妙だなぁ。 たしかにヒットは打つよ。安定感もある。 ただ・・・ww
738 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 01:01:47 ID:lYdH9pJk] 736は抽象化を誤解してない?ものごとを簡単にするって意味じゃないぞ? Mr.抽象化のwebernの音楽聞いて抽象化が何をすることなのか知るべきだお。
739 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 01:32:07 ID:p9+DM6qW] 抽象化は単純化とは違うよ。 アブストラクトってことだお 結果としての構造が単純になることは当然あるお。 抽出、純化、いろいろある
740 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 01:35:01 ID:p9+DM6qW] 逆に言うと、736は複雑化かもね。 タブラとシタールの対位法とかね。
741 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 07:42:38 ID:+d1cxmRl] >>727 なるほど。深く心に染み入った。
742 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 22:15:16 ID:jGECU83F] 体位法が学べる国立音楽院 ttp://www.kma.co.jp/prospectus/subject.shtml
743 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 23:01:35 ID:sEBg0Fd4] 中傷化の多いスレですね・・・ ごめんなさい。書いてみたかっただけです。ごめんなさい。
744 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/16(木) 08:32:59 ID:QfSWdEjY] 中傷というか、結局今堀とじゅんぺいのけんかだろ。他でやって欲しいな。 音楽家なら作品通じて喧嘩すればいいのに。ここ汚されても迷惑。
745 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/16(木) 23:42:41 ID:4Ijp5+D5] アメリカの本では、今も現役でまたは少し前まで現役で、映画音楽などを書いてるような人の書いた理論書を良く見かけるんですが、 それらをいくつか読んでみて、もちろん凄く力にはなるんですが余りにもコード偏重というか、 縦がメインになりすぎている気がするんです。 さらに異なった視点が欲しく、フランスなどは横に強いイメージがあるので、 ヨーロッパなどでそういったごく現代の理論書、作曲書のようなものがあれば教えていただきたいです。 洋書でも全然構いません。 現代とはいえ無調などに偏ったものはちょっと避けたいですが・・・
746 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/16(木) 23:50:32 ID:kFwgVPLM] 映画音楽など芸術ではない!
747 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 00:08:27 ID:oHQU5Cqf] 1.コード偏重ではなく、 2.現代の理論書で、 3.無調などに偏っていない こりゃ難問だ。
748 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/17(金) 00:38:31 ID:woe+odz7] アメリカはセットセオリーとか現代音楽、無調の研究の中心地だからヨーロッパにも勝ってる高度な理論書も多くあるが、 これらを除くと案外いい音楽理論なんてないんだろうな。ジャズはジャズであれげだし。 理論理論言う前に、どんな音楽作るために参考にしたいかによってすすめたい理論書や作曲家が変わってくるのだが どんなものをめざしているんだ?
749 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/17(金) 01:27:40 ID:woe+odz7] よかったらアメリカ的セットセオリーなら教えるから申し込んでくれ。 ttp://www.hascl.com/semi/ensounotameno02.htm
750 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 02:43:03 ID:qnu+D6Pm] >>746 やっぱりそうですか。確かに純粋な芸術ではないですね。ただいかんせん好きなもので。 >>747 無調も載っているのは有り難いですがそればかりに偏ってるのはちょっとという感じです。 無調が余り好きでないだけで例えば複調について偏っているならば是非とも欲しいです。自然な複調を。 >>748 どんな音楽と言われるとなんと言ったら良いのかちょっと迷ってしまいますが、 大きく言ってしまえばイメージとしてはサウンドトラックのように耳あたりがいいということです。 ただいわゆるハリウッド系とはちょっと違います。 サウンドトラック系統なんで様々なことを知りたい、出来たい願望はありますが、一番関心のあるところでは 例えばドビュッシーのフルートとチェロとハープのためのソナタの様な感じを軸に持ちつつ、 それをもっと下品にというか俗っぽく、即物的にしたいといった感じです。 ダフニスとクロエの特に夜明け、マメールロワ また、tan dunや吉松隆さんあたりにも関心があります。 散漫ですがなんとなく大筋は出ているような。基本は旋法的なものを求めているんだと思います。 >>749 ありがとうございます。専門ではないので時間を別の事に取られてしまうのですが 時間を上手くできれば是非申し込ませていただこうと思います。
751 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 03:32:03 ID:zu/j7FQo] >>745 ,747 確かに難問だし、そこ皆求めてるといってもいいとおもうんだけどw 縦は今時分西洋的なものという意味では簡単なんだよね。 横の理論なんてほんとに皆無に等しい。 どうぞご自由に だから だからこそ自由だし難しい それが皆求めるものだということにも関わらず それが今音楽理論のぶち当たってる壁でもあるし
752 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 09:46:24 ID:oHQU5Cqf] 力をつける唯一の方法は本じゃなくて作品を研究すること。そこに全部書いてある。 本に書いてあるのは研究の結果だけ。中身はない。 そこそこの量の本を読んでいるけど、そう思う。
753 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 10:37:44 ID:gaxP+C/X] 横って、縦が頭に入っててかつ何を作りたいのか、また今までどれだけ (良い)音楽を聴いてきたか(研究してきたか)で自ずと決まってくるんでは。
754 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 12:13:55 ID:oHQU5Cqf] フランスなどは横に強いイメージ・・・ということだけれど、 そう簡単に言い切れるかな。 バロックの終わりから現在に至るまでに限れば、フランスこそがまさに 縦の響きを考えてきたんじゃないかな。 その意味では、横の思考はむしろドイツ人の得意なところかもしれない。 でも、縦とか横とか、そういうふうに単純化するのは案外難しいぞ。 縦は横を生むし、横は縦から成り立ってるからな。 バッハのコラールなんか、そのいい例だと思う。 無調とかそういう次元を超えたところでなら本はいくつか思いつくが、 そういうのは750さんの方向とはやや違ってきてしまう。
755 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 12:21:37 ID:JuqP6cUP] 和声論のラモーはフランス人 Gradus ad Parnassumのフックスはオーストリア人つまりドイツ系の人 これはどうでもいいか・・・
756 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/17(金) 20:29:50 ID:woe+odz7] フランスは伝統的に縦の響き重視だよ。ラモー、ラベル、ミュライユ。 まさに音響の国。
757 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 21:10:24 ID:hW6uebUH] 楽器にもよると思う。ドゥマシとルソーの縦か横かの喧嘩も結局本人の音楽的背景の 違いっぽいし。 あと地理的に国外でも宮廷の中だけフランス状態な所・時期もちらほらあるのでどういう場所で どういう活動してたかでも変わると思うよ。
758 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/18(土) 02:26:19 ID:9hcrM+0g] >>751 なるほど。やっぱりそうなんですね。余りに膨大な音世界にちょっと戸惑うことが多いです。 そこが一番エキサイティングでもありますが。 >>752 全く仰るとおりです。理論のみを考えるようにはならないよう常々注意しております。 本を読みたいのも、充実の分析を出来る様になるために読みたいと思った次第です。 今の状態では何とも心もとない分析になるといいますか。 コード的解釈では何というか非和声音を何とか頑張って理由付けして解釈することのオンパレードで。 それも視点として良いのは勿論なんですがもっと様々な視点が欲しいと思いまして。 また、本や人の理論に頼らず自分なりの視点でも見るべきかと思いますが何ともまとまりが薄く、 他人の視点で補佐をしてもらおうと。 >>753 その通りかと思います。私の力不足は明らかですね。私もその様なレベルになりたいものです。 >>754-757 これまた仰るとおりで。確かに一流の音楽家ともなれば縦だの横だのの解釈は無意味だと思っております。 ただ理論としてはコード理論はやっぱり発想のスタートが縦と感じるもので。 聴いた曲がイメージと近いために勝手にフランスと言ってしまいましたがちょっとまずかったですね。 他の音楽も大抵そうかと思いますが、特にフランスが横の流麗な流れから充実の和声感を作り出す、 といった傾向が強いように勝手ながら思っておりましたが、 とりあえずそういったものを想像して出た言葉ということでご容赦を。
759 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/18(土) 12:27:09 ID:SkpXdG4P] 昔からある和声教典みたいな脅迫的な教え方じゃなくて、もっと科学に基づいて 和声の禁則を述べていて今の時代にあった教え方をしている先生 もしくは理論書ってありますか?
760 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/18(土) 14:03:08 ID:o6ZckAYi] ところが、音楽は科学の法則と違って「理不尽」がたくさんあるからね。 そこまで割り切れるのはせいぜい音響学の領域くらい。 科学的・学術的な姿勢で著述された和声の本なら少しある。 でもそういうものはたいてい研究書の部類に入るかな。 ここで何度か出てきたラモーのあれは、そういう本。 一つの方法は、そういう研究書の類を教師が噛み砕いて、例をたくさん併用して 生徒に実践させることなんだが、これは教師の力量が問われる。 もし音大の図書館が利用できるようなら、そこに昭和期に出た洋書の翻訳が たくさんあるはずだから、そういう中から自分に合ったものを見つけるのを おすすめします。古いものも案外悪くない。
761 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/18(土) 14:37:42 ID:SkpXdG4P] その理不尽も半分くらいは現代数学、現代科学で説明がつくみたいですな。 現在(せめて2000年以降)の欧米の音楽理論の学会の論文/雑誌などでおすすめはあるでしょうか。 昭和初期と現在ではさすがに研究のレベルが違うと思いますので... 当方フランス語と英語可です。ドイツ語とラテン語は少々。 どなたかアラン フォート先生と関わりのあるかたいらっしゃいますか。
762 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/18(土) 15:15:22 ID:XSwIqOHy] コスプレ祭典、関空で 「オタク文化」を紹介 アニメや漫画の登場人物になりきった「コスプレーヤー」が関西空港に集合、 「クール(かっこいい)」と注目される日本の「オタク文化」を紹介するイベント 「ジャパンポップカルチャーフェスティバル2008」が18日、関西空港で始まった。 19日までの2日間、空港内でファッションを披露し、交流する。日本や中国、韓国、 台湾のアマチュアのコンピューターグラフィックス制作者によるコンテストなども。 日本の「オタク文化」を紹介するイベントに参加するため関西空港に到着した 「コスプレーヤー」たち=18日午前、南海電鉄関西空港駅 www.excite.co.jp/News/photo_news/photo/?id=32145
763 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/18(土) 15:51:25 ID:o6ZckAYi] Contemporary Music Reviewとか。 英語とフランス語読めるなら自分で探せるでしょう。
764 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/18(土) 16:47:14 ID:U+bSOIMF] 音楽は科学で分析できないことに最近気づいたよ。 心理学とかの分野の方じゃないと解明できない。 心理学とかは、答えはあってないようなもんだから、 音楽理論の本とかのかんがえかたと一致するね。
765 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/18(土) 18:03:38 ID:SkpXdG4P] 音楽は専門ではないので、言葉がわかっても探すのは案外難しいんです。 ありがとうございます。Contemporary Music Reviewをチェックしてみます。 心理学は科学で人間の心を解き明かす代表的な学問だと思うのですが.... 音楽認知とか音楽知覚の分野なんて夢がなくなるほど科学的で... 日本にはその成果が情報として届けられることはめったにないのかもしれませんが 音楽に幻想をいだいている人は深入りしないほうがいいと思います。 一般的に誰もが学習する種別対位法なんかも十分科学的で機械的なトレーニングだとは思いますが。
766 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/18(土) 19:26:42 ID:U+bSOIMF] 心理テストとか結構アバウトだとおもうけど。
767 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/18(土) 20:56:15 ID:SkpXdG4P] 心理テストと心理学を一緒にするのは無理があるんじゃないでしょうか。 幼稚園児の鼻歌聞いて、調性音楽は崩壊したって言ってるようなもので...
768 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/18(土) 21:01:31 ID:U+bSOIMF] 心理学者は心理テストで心理学を研究するんですよ。
769 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/18(土) 21:43:56 ID:SkpXdG4P] それが全てではないでしょう。中にはレベルの低いものだってあるかもわかりません。 調性音楽の規則関係では十数年前に一世風靡した言語学者ジャッケンドルフの研究はどこまで進んでるんでしょうか。 あの論文でおしまい?
770 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/18(土) 22:47:29 ID:l9Q16DTF] へえジャッケンドフがそんな仕事してたんか って名前しか知らんけどw しかし化学的に解明されたからなくなっちゃう夢ってどんな夢だ?
771 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/19(日) 00:32:45 ID:AI/oQoQi] >769 あまり詳しくはないけど、コンピュータに自動解析させる可能性が一番ありそう ってんで、情報関係の学問の研究のネタになってる程度かと思う。
772 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/19(日) 01:07:18 ID:MnuMCLSd] 音楽を言語としてけんきゅうしてるんだろうけど、 作曲できないんじゃむりだろ。
773 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/19(日) 01:11:54 ID:Fkv2mNiK] 音楽やってる人間から見ると、特に認知・知覚関係とかいうのは ぼくも少しかじったけど、往々にして根本的な間違いをしているんだな。 科学とか物理は、限りなく真実に近づいていく道のりだけど、 音楽は永遠普遍の真理じゃない。理論とか法則の枠の外に出て行くのが芸術なんだ。 音楽家なら誰でも知っているこの事実を、学者は知らない。頭で知ってるかもしれないけど 体では経験してない。だから間違える。ものを創るっていうのが何を意味するのか、 全然わかってない。 脳が絡んでくるともっとうさんくさくなる。脳は専門でも音楽は素人だから、 何も知らない。前に作曲家が作曲している最中の脳みその活動を調べるっていうんで 東大の研究所に行ったが、作曲ってMRIん中でやるもんじゃないんでね。 夢とか幻想とかいう以前に、こういった分野は音楽とはほとんど関係ないと思った。 オーディオマニアが音質にこだわって、音楽を聴いてなかったりするのと どこか似ている。 それでも、聴覚心理学くらいは作曲やるなら勉強しておいて損はないと思う。
774 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/19(日) 01:34:34 ID:OXU4RJfQ] そう、つまりは、理論で音楽作るわけじゃないから 和声学とか対位法なんてものは作曲家は学ぶべきじゃない。 あんなもんは学者が机上の空論繰り広げてるだけだ。
775 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/19(日) 02:11:01 ID:Fkv2mNiK] >>761 補足。ドイツ語の論文誌だとMusiktheorieというのが結構レベル高いね。 日本でも「音楽学」っていう名前の雑誌があるにはあるんじゃが。うーん。 >>774 最近はあながち悪くない、というか結構いい対位法の本、出てきてるけどね。 この30年くらいで対位法研究書の流れは大きく変わった。理論理論と拒絶するのもあれだよ。 対位法の時代には、理論と音楽は「全く同一のもの」と理解されていたんだから。 それを机上の空論とする立場のほうが、場合によっては机上の空論になりかねない。
776 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/19(日) 02:21:57 ID:OXU4RJfQ] 本ww 例えばどんな本なんだ?
777 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/19(日) 02:26:29 ID:Fkv2mNiK] wwでごまかすような奴には教えない。
778 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/19(日) 02:41:19 ID:OXU4RJfQ] 別に誰もキョーミなさそーだからいーわ とっとと話題変えてくれ
779 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/19(日) 03:31:03 ID:WNHpQZT1] 生物学的には日本の女性は17才が美貌のピークと言われていますが ・平均11才=生理が来る前 ・平均14才=生理が来て、身長がのびて脂肪が付く前 ・平均17才=生理が来て、身長がのびて脂肪がついてからやせた状態 と11才説、14才説も根強いです。 あと、中3では部活引退して太って肌が荒れたり、高3でも受験で太ったり という外的要因も強く影響すると思われます。髪の毛や肌の綺麗さは ローティーンあたりが最強という説が有力ですが、このスレはトータルの話です。 私は、14才説と考えます、生理前の子に萌えるのはロリだし、14才なら Hしてる子も多いし、興味がある子も多いでしょ、であの美貌 みなさんは11才派?14才派?17才派?
780 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/19(日) 12:29:35 ID:Wxw16Sr3] ドイツ語が分からんからもどかしいけど、対位法研究でそんなに大きな変化が 起こってるんですか?興味あるので、何が起こってるのかだけでも教えて頂けると ありがたいです。
781 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/19(日) 12:41:49 ID:OXU4RJfQ] 実は対位法研究書の流れなんて変わっちゃいない。 強いて言えば、日本語の訳本がいくつか出た程度。 原書で凄い論文とかが発表されてるわけでもなんでもない。
782 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/19(日) 14:39:00 ID:Fkv2mNiK] 言葉足らずだったな。研究の成果を十分に汲んだ教育書で、良いのが増えたということだ。 簡単に言えばフックスからようやく脱却し始めたというか、次のステップに進んだというか。 教育書といっても内容は高度で専門家向けだから、学習者が使うには全然適してないのが難点だ。 ひとつだけ挙げとくけどホールフェルトの論考なんかそういう類だ。 あちこちでよく引用されてるけれど、やはりそれなりのものがある。 昔の、長谷川良夫みたいな御仁は同時代の研究に相当明るかったと見受けるが、 今の日本はさっぱりだな。訳本がいくつか出たのが強いて挙げる変化らしいが、 それしか変化がないのだとすれば、かなり異常だ。
783 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/19(日) 16:23:39 ID:dEGtChMn] その新しい傾向の対位法の本でおすすめのはありますか 和書がなければ洋書でも
784 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/19(日) 20:03:19 ID:Fkv2mNiK] 新しいっていったって、もうどれも出てから長いし、有名なものですけど 特にコメント無しで適当に羅列しときます。それぞれ長所も短所もあるという当然の前提で。 必ずしもおすすめするわけじゃなく、選択の可能性を提供するだけです。 人によって求めるものは大きく違ってくるので。 ・ディーター・デ・ラ・モッテ「大作曲家の対位法」 ・サルヴァトーレ・ニコローシ「古典純粋対位法」 ・Peter Schubert: "Modal Counterpoint - Renaissance Style" ・Christoph Hohlfeld/Reinhard Bahr: "Schule musikalischen Denkens - Der Cantus-firmus-Satz bei Palestrina" ・Thomas Daniel: "Kontrapunkt" これらは学習フーガなどにすぐ役立つドリル系じゃないということだけ付け加えておきます。
785 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/19(日) 21:56:17 ID:dEGtChMn] おお、ありがとうございます。 『古典純粋対位法』もそちら系なのですね。この本は私も好きです。 ちゃんと本を読みながらの対位法実習を再開する際にはぜひ使おうと思っていた本でした。 はっきり言ってもうギャロン&ビッチュなんかに戻る気はしません。
786 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/19(日) 22:03:28 ID:QyaRbY6I] ならば、神聖なラインで溺れ死ぬんだね。
787 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/19(日) 22:50:44 ID:OXU4RJfQ] 知る限りでも古典純粋対位法もシューベルトの本もフックスのスピーシーズカウンターポイントを元にした教本だが?? 何がフックスから脱却したと言いたいのだ?
788 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/19(日) 23:08:57 ID:Fkv2mNiK] だから脱却「し始めた」と書いた。教育的に優れているフックスの 類別法に依りながらもSchubertは本物の定旋律を土台にし、また Nicolosiはさらに進んで実際の作品のみを例として扱った。 Jeppesenなんかに出てくる、あのレファミレソファラソファミレが消えた ということを「次のステップに進んだ」と表現した。 そしてその分類も手放したのが残る3つ。そのうちde la Motteは ちょっと古いのでいろいろと問題はあるが、スタイルは新しかった。 最後の2冊は今後の対位法書の流れを作っていくタイプじゃないかと思う。 Fuxとは完全に訣別している。新しい流れというのはこれを指したつもりだった。
789 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/20(月) 00:13:00 ID:xU8QO7XQ] ここの住民は現代音楽とか全く聞かないの?サーリアホとか分析したほうが 今の時代に求められてる対位法が何たるかを知ることができると思うんだよ。 いつまでも古典で基礎固めしてないで、より新しい時代の作品の勉強が必要だという発想には至れない?
790 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/20(月) 03:33:52 ID:NJzoL1HG] 現代音楽板に僕の名前をいじったスレ立てて面白がってる奴は、 ここで僕のことを揶揄してるのと同一人物か? 名誉毀損なことを書いたら即座に訴えるから、そのつもりで。
791 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/20(月) 12:11:49 ID:xU8QO7XQ] 成り済ましはやめるように。 訴えるから。
792 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/20(月) 12:44:31 ID:h4uPHvYJ] >>789 実習しやすいかどうかが問題だな。 新しい作品も含め、スコアを見て分析やらなんやらして学ぶのはそりゃもちろん大切。 しかし実際に書く力がまずできていないと話にならない。 そしてそのためには教程書が必要であり、いまのところ教程になりやすいのは16世紀の対位法らしいということだな。 ニコローシはバッハでさえ教材にならんと言っているね。「例外」が多すぎて実習教材化するには難があると。 土台さえできれば、おっしゃるようにそういう勉強に進むのもいいし進むべきなんだろうと思う。
793 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/20(月) 19:37:18 ID:/9dRoWzs] >>784 ディーター・デ・ラ・モッテ「大作曲家の対位法」は手元にある。 『古典純粋対位法』は音大の図書館で読んだ。 この本は素晴らしい名著だとは思うけど、 >>784 氏が言われるように、「すぐ役立つドリル系」では全く無いですね。 正直、読み通すのに骨が折れるけれど詳細な分析は、とても役に立つと思う。 >>785 >はっきり言ってもうギャロン&ビッチュなんかに戻る気はしません。 この意見は理解できないな。ノエル・ギャロンは素晴らしい本だよ。 いわゆる「ドリル系」の教本として最適。読み比べればわかるけど 「古典純粋対位法」とは執筆の動機や、目指すべきものがまるで違うので 二者択一にはできないよ。
794 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/20(月) 19:45:24 ID:/9dRoWzs] >>789 >いつまでも古典で基礎固めしてないで、より新しい時代の作品の勉強が必要だという発想には至れない? とても大事なことだからはっきり言うけど、 >>789 さんが、古典の対位法の技術を完璧にマスターしたなら別だが、 そうでなければ、基礎の無い上にビルを建てるようなもので、 碌な建物が立たないと思う。 上記のような意見を言う人には、きちんと対位法マスターしない人、 対位法の何たるかを「実感」していない人が言うんだよ。 個人的には極めて軽薄な意見だと思う。
795 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/20(月) 20:53:33 ID:xU8QO7XQ] 和声とか調性が終わったら旋法とか20世紀物とかやるのが通例だけど 最近の若者は調性が終わったら別の教科書で調性、それが終わったらまた別の教科書といったかんじで 無限に調性の範囲内で循環してるでござる。 そんなにみんながみんな18世紀の音楽好きでござるかな。 悪い例だと対位法にも手を出さずにひたすら4年間和声学だけやりたいと言い出す作曲科学生も..
796 名前:素人 mailto:sage [2008/10/20(月) 22:49:10 ID:5LiEIFrQ] へーそうなのか。 俺はまた「今更ワセーガクなんてダセーよ」みたいなのが多いのかと思ってた。
797 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/20(月) 23:11:59 ID:xU8QO7XQ] 今更ワセーガクなんてダセーよは きっと専門学校とかそれ以下の音楽無教養階層にはわんさかいるはず。
798 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 01:47:31 ID:ZaTtQYLQ] 実際のところ、音大で和声学勉強してる人って、 作曲する(分析する)意欲はどの程度あるの?
799 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 02:14:58 ID:pGChTeK4] それこそ、学生時代に成果あげないと生き残れないから、3,4年くらいになるとbangbang海外の学会に足運んで論文発表してるよ。 ただ、意欲があまりない人も少数いて、そういう人は卒業後は普通に結婚するか就職する。 音楽理論を専攻するととにかく勉強忙しいから、作曲は副科で趣味程度に。
800 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 03:09:43 ID:RGijTCJ/] このサイトの図解がなかなかわかりやすい www.meico-eng.com/48te/48tetop.html
801 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 09:28:21 ID:XDC147ut] 論文って、まさか和声学の論文じゃないよね?
802 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 14:54:18 ID:5EbwPPVL] 音楽理論を専攻って、楽理科?教育科? 作曲科だったら勉強ばかりで曲作らないとどうしようもなくないか。
803 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 19:45:51 ID:pGChTeK4] だから理論専攻って言ってるじゃないか...論文は人それぞれ。和声について書いたって何ら問題ない。 言ってることわかる?
804 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 21:49:38 ID:XDC147ut] 論文ってのは、音楽学みたいな内容ってことなのかな。 でも、作曲科の学生や、海外に行って論文を発表するような人って ごくわずかな希ガス
805 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 21:56:17 ID:pGChTeK4] 作曲専攻の学生なんて音大でも少数 一学年に数人。 理論専攻となると更に少ない。
806 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 22:13:33 ID:RGijTCJ/] 野望:IRCAMの叡智を集めて開発された音声変換ソフトAudioSculptを使って 男手だけで同人エロゲーのボイスを作れる環境を整備すること。 要するに同人ベースの創作活動に音響・音楽の技術面で貢献したい。 一言あれば:奈々美かわいいよ奈々美(;´Д`)ハァハァ彼女が数ヶ月来の俺の人生を狂わせてまつ (by 今堀拓也センセイ)
807 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/21(火) 22:36:42 ID:pGChTeK4] 工作活動おつかれさん オカベジュンペイ(ニート)くん
808 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 22:46:45 ID:RGijTCJ/] オカベジュンペイ、菅原拓馬、DTMER・・・敵が多くてたいへんですなあ(ニヤニヤ
809 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/22(水) 02:02:42 ID:9FRGmx09] オカベジュンペイってもしかしてS音大の人のことか? mixiに凄い嫌みったらしいナルシストがいたんだけど、そいつと同一人物か? すぐコミュの会話相手に対して実力がないとか罵るサイテーなやつ。 メールとかでも嫌がらせ送ってたもんな仰山。 このスレにも被害者相当数いるんでねーか?
810 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/22(水) 20:36:01 ID:NjZQaHBS] ジュンペイ君この前見つけたよw プロフでは自分は作曲家で曲の制作依頼受けますと書いていて肝心な見本となる自作曲をアップしていない机上作曲家の妄想君だったな どこで彼の書いた曲を聴けるのだろうか
811 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/22(水) 20:46:13 ID:9FRGmx09] まだ音楽やってんだ?どこにプロフあるの? そこまで言われたら見てみたい!ジュンペイ君の曲も聞いてみたい。
812 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/23(木) 01:31:15 ID:poJI5mQr] >>809 話が中2。スレタイ読め在日 誹謗中傷とか人間おわったな
813 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/23(木) 06:15:16 ID:cR/B8Yyt] おお怖いこわい。関わらないのがよござんす。
814 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/23(木) 06:33:35 ID:29aV28UC] >>810 また身内ネタかよ スレ荒らすな!
815 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/23(木) 20:15:07 ID:iZMCBTLL] imahoriくんって、2chに実名でよくカキコるけど本人なの? 先生やってる立場の人がエロゲとか同人の話題書くのはどうかと思うよ。 教師は聖職者たれなんてもう過去の話なのか?
816 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/24(金) 15:09:22 ID:rsC9twm2] 陰口ばかりの性格悪い奴らが音楽やっている事が笑えてしょうがないwww
817 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/24(金) 15:49:12 ID:aUNYrm5C] いやいや、音楽やってる奴は性格(悪いかはわからんが)ひねくれた奴多いよ。 ソースは俺。
818 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/24(金) 16:39:17 ID:aMP7vK0q] >>769 ジャッケンドフとの共著であり レアダールの音楽 ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm4950881
819 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/24(金) 22:08:25 ID:zcEfs8Y/] 818 アメリカーンな作風ですね。アメリカの現代音楽はロマン派の延長っぽくて聞きやすい。
820 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/24(金) 23:39:22 ID:sq2EYAnf] >>817 あと、男はロリコンが多くて、女はヤリマンが多いよね。 ソースは俺の周辺。
821 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/25(土) 01:14:44 ID:Qf+hNlev] 同性愛も多くない?ソースはないが。
822 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/25(土) 10:35:16 ID:Z8IavSym] >>789 大方同意見でござるが、 本の話の流れで、そういう内容になった。 サーリアホの話はここで書いてもたぶん反応はない。 >>794 古典の基礎が作曲に大切かどうかは、なかなか簡単に言い切れないところがある。 土台がないことが長所になることもたまにある。 ただ、それをやっていないことが精神的に自分の足枷になると感じるんだったら、 やっておいたほうがいいんだと思う。
823 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/25(土) 11:19:42 ID:tnX5wbUJ] 基礎がなってないのにすごい曲書いてる人ってほとんど居ないという現実。
824 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/25(土) 12:07:58 ID:Qf+hNlev] >>823 それは音楽の才能を持って生まれてくる人間がほとんどいない現実とぴたりと一致する。
825 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/25(土) 18:23:18 ID:Z8IavSym] >>823 古典の基礎と書いた。音楽の基礎ではない。
826 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/25(土) 21:02:56 ID:z+SLfOhx] 音楽の基礎と古典の基礎の違いを説明して。 また、ここで言う「古典」とは何?
827 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/26(日) 03:47:13 ID:4qN4+fOZ] 古典を直訳してクラシックって意味。要はロマン派以前の和声
828 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/26(日) 06:25:43 ID:Io9M3644] >>825 >>822 を読むと「古典の基礎=土台=音楽の基礎」って書いてあるように 見えるけど。 古典=音楽の基礎ってことでいいじゃない。ロマン派も近現代もジャズも 元を正せばみな古典。
829 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/26(日) 07:25:47 ID:aHmPXTgy] で、1800年頃の人はバロックのことを古典っていってるから元を正せばみなバロックで、 みなルネサンスでみな中世で、みなローマで、みなギリシアで、みなシリアで、みな みなエジプトで、みなバビロニアで、みなシュメールで・・・みなアフリカ音楽ということで。
830 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/26(日) 09:59:25 ID:VTT/BRWt] >>826 789の「いつまでも古典で基礎固めしてないで」の文脈で読んでくれ。 それより前の書き込みを読めば意味は通じると思う。 >>828 792の「土台さえできれば」の文脈で読んでくれ。 書式、書法の習得を目的とした対位法を「土台」と理解する人は多い。 ベートーヴェンはルネサンスを知らなかった。 ベルリオーズはピアノが弾けなかった。 ドビュッシーの和声は「間違いだらけ」だった。 ケージには和声感がなかった。 でも、それはたまたまそうだったというだけで、彼らはそれを逆手にとって 何か新しいものを打ち立てるだけの力が十分にあった。欠点を欠点と見ていたら、 そういうのはたぶん無理だったんじゃないか。 だから、ここでいうような「土台」というのは、作曲の必要条件とは言い切れない。 「古典」の「土台」はあってもいいし、あったほうが便利なんだろうけど、 極端なことをいえば、なくても構わない。必要なのは「土台」の有無に拘らず 何かを適切な方法で形にできる能力。あと想像力。これが音楽の基礎になること なんじゃないかな。
831 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/26(日) 11:10:17 ID:4qN4+fOZ] ドビュッシーがルネサンスよりも古い時代の理論を土台にしたように、ウェーベルンはイザーク。みな土台の対象が調性じゃないだけで、どだいがないわこじゃない。
832 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/26(日) 13:40:32 ID:J1/efSQw] >>825 〜 だったら 音楽の基礎の再発見=現代音楽というような見地も入れてみては? 勿論これにも議論はあると思うが。 歴史的な流れに対する、音楽のもっと原初的(プリミティブ)な視点というか。倍音、音響、リズムなど これにも横と縦の対応を思ったり。
833 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/26(日) 15:20:23 ID:/VVIdU74] ベートーヴェンはルネサンスを知らなかった。 ベルリオーズはピアノが弾けなかった。 ドビュッシーの和声は「間違いだらけ」だった。 ケージには和声感がなかった。 ベートーヴェンは和声と対位法を知っていた。バロックは知っていた。 そして楽式をさらに推し進めるメチエも持っていた。 ベルリオーズは和声を知っていた。 そして管弦楽法を当時のだれも追いつけないまでに推し進めるメチエを持っていた。 ドビュッシーの和声は間違いだらけ。 これは多くの人が誤解している。彼は和声を正しく理解して、そしてその先を見据えた。 和声も学んだしフューグも書いた。そしてローマ賞も受賞した。当時のローマ賞は保守の牙城で知られている。 ケージの和声感覚。これはシェーンベルクの言葉だけで実際彼がどうだったか私は知らない。 しかし彼はドビュッシー以降の作曲家。「崩壊」後の幾つかの新たな価値観はもうすでに用意された以降の人物。 そして2008年。終戦から60年以上過ぎ、次々に現れた技法や美学は「技能」ではなく もはや「戦術」と化しているのではないか。 エクリチュールをやったからといって作曲家への道は保証されるわけではないだろう。 しかし、どうやって(一時期に限定されるとはいえ)「西洋音楽」を正格に理解するのだ? 歴史に横たわる変わらぬ価値観にかすめることも出来るかもしれないというのに。
834 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/26(日) 15:46:24 ID:URcmhpjr] 「価値観にかすめる」って意味わからん せっかく書くなら通じる日本語書いてくれ
835 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/26(日) 18:04:29 ID:AXHEpMZY] 833は50年くらい前のおっさんと思われ。価値観も古くさいのでスルーが吉。
836 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/26(日) 21:53:30 ID:VTT/BRWt] カギカッコ「」っていうのは、いわゆる(so called)っていう意味で使ってるんじゃ。 せっかく言葉の定義を限定してるのに、それをどんどん広げるから、 話が拡散して有意義じゃない。そして、いつもどおりだが論点もどんどんずれていく。 ベートーヴェンは通奏低音は学んだらしいが、和声(法)を知っていたはずがない。 和声法が今のような形として整理されたのはもう少し後じゃ。 ベートーヴェンは音楽を書いた。それだけ。 歴史を知ること=学校でやる対位法・和声法ではないな。 あれは歴史を知らずに知ったつもりになる方便じゃ。 もうね、対位法本の規則を暗記してドリルやるよりも、最初から イザークとかジョスカンの楽譜を読めばそれでいいんだ。 一番簡単で、間違いも起こらないのに、ほとんど誰もやってない。
837 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/26(日) 21:55:06 ID:MeJFkCxf] _ _ ( ゚∀゚) ( ∩ミ ファンタスティンポー♪ | ωつ,゙ し ⌒J
838 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/26(日) 22:51:59 ID:QPpsvNYJ] >>833 >エクリチュールをやったからといって作曲家への道は保証されるわけではないだろう。 >しかし、どうやって(一時期に限定されるとはいえ)「西洋音楽」を正格に理解するのだ? 全面的に同意します。 >>836 >もうね、対位法本の規則を暗記してドリルやるよりも、最初から >イザークとかジョスカンの楽譜を読めばそれでいいんだ。 >一番簡単で、間違いも起こらないのに、ほとんど誰もやってない。 多分、対位法知らずにジョスカンの楽譜見ても何も理解できないよ。 なぜ多くの作曲家が厳格な対位法を長年やるのかよく考えたほうが良いよ。
839 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/27(月) 00:13:50 ID:AI7VdyQL] 幾らか前の書き込みでサーリアホの名前が出たが 例えば、G.リゲティが弟子たちに何を課していたか知っているだろうか? 30過ぎにもなる人に対位法をずっと課していた(と聞く)。 彼の教育者としての評価は割れるようだが…。 そのことを踏まえて彼のロンターノや室内協奏曲、ルクス・エテルナなどを聴いた時 「何か」が結びつくはずなんだ。(だからずいぶん前の書き込みで抽象化についても言及した。) 結びつかないとしたら、この時点でちょっと「会話」は成立しないだろう。 「かすめる」という言い方はあいまいだったのかもしれない。 ここでは「すれすれのところを通る」という意味でつかったつもりだった。 「触れる」という言葉を使うのはおこがましい気がした。 結局何をしても私は日本人だ。したり顔で西洋音楽を解ったようなふりはできない。
840 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/27(月) 01:39:30 ID:TzeXw3zI] そういえば今堀ってサーリアホのイミテーターだよな
841 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/27(月) 04:21:43 ID:OF1+hI/F] それをいいたいがために>>789 でわざわざサーリアホの名前を出したわけね。 あんたも幼稚だねえ
842 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/27(月) 04:27:52 ID:OF1+hI/F] サーリアホがうんぬんとか叩いてる人は グレゴワール・ロリューの分析論文をちゃんと読んでるのだろうか あれこそ現代における「和声分析」だと思うけど
843 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/27(月) 09:51:44 ID:qxSPMluE] なに?「ちゃんと」って? あ、ソプラノ課題の読み間違い?
844 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/27(月) 09:57:49 ID:TzeXw3zI] 自慢入りましたーww
845 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/27(月) 12:24:49 ID:OX66VQjI] >>839 そのリゲティの教授っぷりについて書いてある文献教えてください 作曲家たちがどういう訓練受けてきたかとか、どういうふうに教えていたかってのは すごく興味あるのです。
846 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/27(月) 12:26:57 ID:OX66VQjI] >>842 詳しく あとそのロリューさんの名前のスペルも
847 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/27(月) 12:56:38 ID:OF1+hI/F] >>845-846 リゲティについては、武満徹作曲賞の予備審査で「最終審査候補作無し」と 突っぱねた時の文章が面白い。もっとハイドンを学べ、とか書いてあったはず。 ぐぐったが該当文章が出てこないので、大きな図書館で当時の音楽雑誌を読んでみて。 昨年亡くなった江村哲二氏のブログにもそれに関する事が書いてあった。 tetsujiemura.blogzine.jp/emutet/2007/03/post_c243.html Grégoire Lorieux Saariahoと一緒に彼の名も付けてぐぐると、Amersの分析PDFが出てくる。フランス語。 もしフランス語が読めなかったら、フランス語→英語の機械翻訳を通せば、 不正確だがある程度の概要はつかめると思う。 彼はAmersに限らずサーリアホや他の現代作曲家の様々な曲の分析論文を書いている。
848 名前: ◆30rKs56MaE mailto:sage [2008/10/27(月) 13:21:36 ID:OF1+hI/F] 匿名にしとこうかと思ったけど最後に一応トリップ付けておこうかな。 GrégoireはIRCAMに恒常的に務めているのでもちろん知り合いだが、 僕は渡仏する前から名前を知っていた。というのもサーリアホや ジョナサン・ハーヴェイなど80年代にIRCAMで台頭した作曲家について 調べものをすれば必ず彼の名前は出てくるし、彼の書いた資料も ウェブ上である程度は得られる。 >>789 はサーリアホと対位法の関係についてどう思っているのだろうか? 少なくともCahier de l'IRCAMから出版されている一昔前の彼女の本には 和声的な事は書いてあるけど対位法的な事は書いてなかったはず。 機能和声の話題で議論が進んでいるのに突拍子も無いことを持ち出して 議論を引っ掻き回したような印象があるのだが。 ただ、ミュライユ、グリゼーなどのスペクトル楽派創立者とは サーリアホの和声構造はあきらかに異なるから、そういう観点で上記の PDFや本を読んでみると、和声的にも面白い見かたが出来るようになると思う。 言うまでもなく、ここでいう和声とはもちろんこのスレで言うところの 機能和声とは全く異なるので、念のため。 あと当然ながら、現代音楽の中でもヨーロッパ流の構成のきちんとした曲を 書きたければ、まず調性音楽のエクリチュールはおろそかに出来ないと思う。 和声も対位法も管弦楽法も然り。>>794 氏の意見には大賛成。 この辺は上述のリゲティはもちろんの事、僕が実際に見聞きした作曲家では 亡くなった平義久も、ブライアン・ファーニホウも全く同じことを言っていた。
849 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/27(月) 14:46:42 ID:h5G+95In] ファーニファーニホニファーニホウ、ホッホウ!
850 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/27(月) 23:31:30 ID:TzeXw3zI] RG?
851 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/28(火) 01:00:25 ID:hbPAsbY8] おかけんた
852 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/28(火) 02:04:43 ID:QFZ3jmMN] さすが今堀氏 じゅんぺいくんにはこんな知識ないだろうねww 知ったかと本物の違いは明白。 ま、自分の作品も提示せずに仕事承りますわないわなwwノーギャラでも使えんわ
853 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/28(火) 03:32:30 ID:z2Xyk/+3] 今堀氏は音楽家としては尊敬されてるけど人間としては軽蔑されてるんだよ。2ちゃん上では。 それだけのこと。
854 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/28(火) 07:19:51 ID:xOSKTG1M] 負け犬の遠吠え
855 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/28(火) 08:21:10 ID:QFZ3jmMN] 853がねたんでるだけでしょ 人間的にも尊敬できる人だよ現実は
856 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/28(火) 10:32:23 ID:z2Xyk/+3] >>855 「2ちゃん上では」
857 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/28(火) 22:40:52 ID:QFZ3jmMN] 2chではいじられキャラか
858 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/29(水) 02:55:26 ID:havqzfqo] じゅん氏は音楽家としては軽蔑されてるけど人間としてはもっと軽蔑されてるんだよ。2ちゃん以外では。ここでは神。 それだけのこと。
859 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/29(水) 03:06:35 ID:MBOHU5uj] >>817 > いやいや、音楽やってる奴は性格(悪いかはわからんが)ひねくれた奴多いよ。 > ソースは俺。 (´Д`)一人 というより2ちゃんねるではリアルじゃ性格の悪さ隠すためにひたすら地味で 喋らないヲタクっぽい奴がカキコミしてるから荒れる。また 人間の多様な側面の一部分をデフォルメして誇張する書き方が主流だから 荒れる。2ちゃんねるに真実をカキコミしてるような奴は少ない。
860 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/29(水) 04:06:34 ID:NslmADbq] ryoshida.web.infoseek.co.jp/jikenbo/001seki.htm
861 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/29(水) 06:29:06 ID:lBhdLSHR] 730 :名無しの笛の踊り:2008/10/14(火) 23:46:34 ID:6yEWvoGD >シェンカー分析がなぜ日本では定着しないかわかるか? 糞だからだよ。 そうなんか。。 トスカニーニとかも糞なんか。
862 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/29(水) 11:55:22 ID:010ymBS4] シェンカーの弟子Salzerの"Structural Hearing”は一読の価値があると思う。
863 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/29(水) 18:07:42 ID:NslmADbq] ∧_∧ ハァハァ シコ ( ´Д`/"lヽ /´ ( ,人) シコ ( ) ゚ ゚| | <とか言いつつ、下はこんな事になってまつw \ \__, | ⊂llll \_つ ⊂llll ( ノ ノ | (__人_) \
864 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/29(水) 18:19:02 ID:1GFvY/gi] >>863 まあ、読んでみたい肝するが、 実際に音楽やってると、そういう感覚って既にあるからね なんちゃって
865 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/29(水) 19:26:10 ID:NslmADbq] ∧_∧ ハァハァ シコ ( ´Д`/"lヽ /´ ( ,人) シコ ( ) ゚ ゚| | <とか言いつつ、下はこんな事になってまつw \ \__, | ⊂llll \_つ ⊂llll ( ノ ノ | (__人_) \
866 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/30(木) 13:45:19 ID:CZd1zZxh] >>NslmADbq 「かく」ことが他に無いならだまってろw (p
867 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/30(木) 16:20:21 ID:5EcFZy+Q] シェンカー分析の目的って何? 何が分かるの?
868 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/30(木) 22:09:54 ID:V1d81q0l] ない 頭の悪いアメリカ人のための音楽理論
869 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/31(金) 00:15:22 ID:2TUxtU12] アメリカ人って頭悪そうだもんなぁ
870 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/31(金) 18:31:27 ID:a1jPJEPE] 知覚の方面から調性を考える(分析)っていう感じなんだろうな 聴いてみるとたしかにそんな感じがw
871 名前:アメリカ人 [2008/10/31(金) 23:22:55 ID:CxTy06Y9] おまえら英語すら満足に話せないくせにw
872 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/01(土) 03:26:53 ID:giWPSpid] >>871 糞ジャップですいませんwwwww
873 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/01(土) 09:20:47 ID:+FtGkwkX] みんな話すのにくらべると、ヤヤコシイ事書いてある論文や理論書読むのは はそれほど難しいことじゃないんだけどなw
874 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/01(土) 09:22:38 ID:+FtGkwkX] 普段会話で使わないような単語の語彙がやたら多かったりしてw
875 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/01(土) 11:34:26 ID:bGT2Abuq] テクニカルターム知っててもスプーンだのフォークだのって単語知らないとか、な。 つーか何で俺のこと知ってるのwww
876 名前:アメリカーナ [2008/11/01(土) 11:51:05 ID:aGMl7xZZ] 読んだり書いたりできても聞いたり話したりできない糞ジャップは音楽的才能ゼロw
877 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/01(土) 13:21:45 ID:bGT2Abuq] まだこんな自虐史観いるのかw
878 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/01(土) 13:23:34 ID:1DnjXmqU] アメ公が偉そうにしてられるのも今のうちだけw
879 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/01(土) 14:00:21 ID:+FtGkwkX] >>875 ヤパーリそういう人いたかw ノーベル賞の益川さんあたりもそんな感じがするがw
880 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/01(土) 18:53:23 ID:PK0tkdk2] シェンカーなんて一部のG大とT大で盛り上がってるだけ。 K音でもT音でも誰も知らない無名の音楽理論。 単なる 内輪の 盛り上がり。 勉強する価値はない。 はずかしい行為ですね。わかりません。
881 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/01(土) 19:14:46 ID:bGT2Abuq] なんだ、シェンカーがどうしたとかって少しはまじめな話すんのかと思ったら 派閥争いだったのか!?
882 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/01(土) 20:50:09 ID:PK0tkdk2] シェンカーは陽気なアメリカ人が調理した音楽理論 まじめな文脈なんかで出てくることがないのはちょっと音楽の教科書読んでいけばわかるはず 芸大和声は調性和声だけどシェンカーなんて言葉でてきまつか? アホも休み休みにしろという理論です。興味がある人も手を出さないことをおすすめしる。 リディクロなんかよりは100倍まともな音楽理論ではあるが。
883 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/01(土) 20:58:12 ID:bGT2Abuq] 芸大和声がいつからそんな権威になったんだ?www
884 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/01(土) 21:46:47 ID:+FtGkwkX] いい加減アメリカとかなんとかはやめた方がいいと >>シェンカーなんて と言うあたり、信望している何かがあるのかな。 まあ現場の派閥はあるのかもしれないけど 「リディクロ」なんてのを同じ土俵に乗せること自体ナンセンス。 その区別分別ついてから物言うべき。
885 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/01(土) 21:57:03 ID:+FtGkwkX] リディクロ(だいたい理論屋に多い)とか >>シェンカーは陽気なアメリカ人が調理した音楽理論 とか「音楽理論」なんてものにこだわってる時点でry シェンカーもリディクロもそもそもそういう類のもんでないしw
886 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/01(土) 22:10:30 ID:+FtGkwkX] >>PK0tkdk2 というか,きみはそんなこといってはずかしくないのか? ギリギリだぞ(話題は出してくれたが)(これからもよろしくw)
887 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/01(土) 23:09:59 ID:PK0tkdk2] シェンカーはワウがなけりゃあそこまでギタリストとして大成せんかっただろうし そもそも和声スレで語ること自体ナンセンス
888 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/02(日) 00:10:30 ID:MtLr3xwd] だれもジョニーウィンターの話なんかしてないが?
889 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/02(日) 00:31:53 ID:HSe+Hy2y] なぜシェンカー理論が叩かれるのか理解不能 これだから芸大和声で育った日本人はバカにされんだよな。 調性音楽の解釈が一通りしかない。
890 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/02(日) 01:39:14 ID:WRog0r0t] >>887 釣りだとは思うが…もしマジだったらと思うと心配になるぞwww
891 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/02(日) 12:26:32 ID:tjLNAI73] シェンカーはサービスもフォローもしっかりしてるよ 展示会の仕事でずいぶん世話になったよ
892 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/02(日) 13:29:31 ID:HSe+Hy2y] シェンカーを受け入れない派閥ってあるん? 論文とか見てても日本の音大でシェンカーについての論文書いてる学生はどこの大学にもいるぞ。 今の学生はあまり教授の研究に添った内容じゃない独自論文が多いのかもしれんが。
893 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/02(日) 18:01:35 ID:nPZYscCu] >892 シェンカーがやってることって、別に芸大和声とかのそれと変わらなくね? なんか新しいところある?
894 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/02(日) 18:33:27 ID:HSe+Hy2y] 大違いだろ。釣りなのはバレバレだがせっかくだから真面目に。 ローマ数字での和声分析は重視しないし、通奏低音で和声分析してく時点で芸大と真逆 アウスコンポーニングやウワリニエ、ストゥーフェなんて概念も芸大和声ではありえない。
895 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/03(月) 02:48:44 ID:LL1ITV8v] 連休なのにお暇なんですねジュンペイさん。わかります。
896 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/03(月) 11:05:20 ID:xAlqehfL] 私闘いいかげんに汁
897 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/03(月) 14:32:11 ID:QC/gca3w] じゅ ん ぺ い 氏 降 臨
898 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/03(月) 20:38:24 ID:zdGHdcLf] >>888 僕はヒューバートサムリン派です。
899 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/03(月) 20:52:59 ID:1kCBrvcq] >894 それって何がすごいの?ちょっと軽く説明してもらえるとうれしい。
900 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/03(月) 23:50:37 ID:CYYEN34+] 900
901 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/04(火) 00:16:42 ID:d0olZ3IM] いいか おまいら シャンカーに手を出すのはやめておけ! アホなドイツ人がセコセコ作った音楽理論だ しかも18-19世紀の調性構造を持った音楽以外に全く応用が利かない理論 もちろんジャズやポピュラーやる人には有効だろうが、現代クラシックの作曲やってるなら全く役立たない。 もしチミが分析を専門にしたミュージッコロジストなら価値はあるだろうが。
902 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/04(火) 07:03:20 ID:vM3icS7s] >>901 つまり18〜19世紀の調性音楽やジャズ、ポピュラーには 役に立つし、分析の際に価値があるってことだわな。もしそれが本当なら 日常的に求められる音楽のほとんどはカバーしてるとも言える。 1つの理論で世界のあらゆる音楽全部に当てはめるコンビニ理論を 欲するのでなければ 利点や欠点を知って状況に応じて色々な理論を使い分ける、 必要不必要は自分で判断するだろうから 別に手を出すのは問題なかろう。むしろ既存のがそれ1つで済むなら カバーしきれない別の分野に手を出したい人には近道だし。 本当にカバーしてると言えるなら。
903 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/04(火) 09:41:38 ID:LHeamPNW] シェンカー自身のものではないが,Structural Hearingなら役に立ってるがなあ。 とりあえず,和声分析にあたり,どれが骨格でどれがただの経過的な進行かということを 意識するようになったのはよかった。
904 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/04(火) 11:10:35 ID:d/rapOT0] >903 シェンカー理論とは、そうやって音楽を骨格に還元していく分析法と理解してる けどよろしいか? どれが骨格でどれが経過的かといったことを果たして決めうるのか、 また何をもってそれを骨格と判断するか、などといった点で問題になりそうだけど、 どうやって解決したのかな。
905 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/04(火) 20:23:20 ID:d0olZ3IM] 903氏 おしえておしえ〜て!〜〜!
906 名前:903 [2008/11/04(火) 21:29:33 ID:LHeamPNW] >>904-905 俺はまだあの本全部読んでないことを断っておくよ。 いまのところどれを骨格と判断するかの方法らしきものには出会っていないが, 俺は今のところテキトーながらこうしている。 とりあえず,曲全体を一つのカデンツとみなした上で 大きなVを探すのが第一歩。 そして,そのVに向かってゆくIIやらIIIやらIVやら(IIIが特に重要らしい)を見つけてゆく。 ただし感性を殺してこじつけることのない範囲で。 18〜19世紀の曲を分析するとけっこう見事にいくことがあるよ。 もっと読み進めればちゃんと方法が書いてあるのかもしれない。 「恣意的にでなくどこが骨格かを判断するにはどうすればよいかという問題」について 著者はちゃんと意識している旨の記述には既に出会ったし。
907 名前:893 [2008/11/04(火) 21:39:09 ID:LHeamPNW] Structural Hearingの基本コンセプトは, 音楽とは「方向付けられた」運動である,というもの。 そして,まあ1曲1メッセージが原則である以上, 曲の始めから終わりまでを貫く,なんらかの一つの方向性があるはず。 それを何よりまずつかもうというわけだ。 そして普通は曲中にひとつ,開始・終止以外のもう一つの極があって, それが大きなVだというわけだな。 開始した楽曲はさまざまな経過的な動きをしながらも, 結局はまずその「もう一つの極」に向かって方向付けられて進んでゆき, 「もう一つの極」に達したのちはひたすら終止に向かって方向付けられて進んでゆくのだ。
908 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/05(水) 01:06:10 ID:8tTMTNKV] 和声学って欧米語では何といいますか? たとえば英語では以下のようなものが想像できますが。 Harmonics Harmonology Harmoniology Harmonicology Harmony theory Harmonic theory Theory of harmony ググっても、正確なところが掴めません。 ところで日本語の「和声理論」と「和声学」が同じものを指すわけではないことから考えても、 話はややこしいのですが、この辺について何か語って下さる方はおられませんか?
909 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/05(水) 02:09:53 ID:RV1Px7gc] >>906 まさしく学習フーガで同じ結論に至る。
910 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/05(水) 08:16:25 ID:Y4xaoF96] >>908 英語というより、Tonal Harmonyを日本語で和声学というのが慣例。調性和声と直訳することはあまりないかな。 シェンカーは、後景に当てはめるために和声を恣意的に省略する嫌いがある。どのコードが重要か否かは、まさにシェンカー感覚に頼らざるを得ない。
911 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/05(水) 08:31:13 ID:WEkFlQqb] >906,907 丁寧なレス感謝いたします。
912 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/05(水) 09:21:44 ID:8tTMTNKV] >>910 その背景にはcounter pointとtonal harmonyを対置する考えがありますよね。 その上、日本語の習慣として、訳語に無理矢理にでもカテゴリーを付与すること、 対置するものに統一的な訳語をあてることがありますね。 「対位」だけでは座りが悪くて、これを「対位法」とする。 「和声学」だけで足りているのに、「対位法」に合わせて「和声法」という語も使う。 そこで和声法が和声を構成するための「方法」で、 和声学がそれをまとめた「学問」みたいな幼稚な説明が出てくるわけですが。 それで、 >Tonal Harmonyを日本語で和声学というのが慣例。 というのは本のタイトルの話ではありませんか。 日本語では書名が「〜学」に、イタリア語では「〜について」に、 英語では何もつけないという習慣がある気がします。 ドイツ語だとHarmonik, Harmonitheorie, Harmonirele なんて語が普通の辞書に載ってるんですね。
913 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/05(水) 21:11:22 ID:Y4xaoF96] 鋭い。 英語のHarmonyと日本語の和声とでは対象としてる範囲がかなり違う。 日本で和声というと通常英語のTonal musicのHarmonyつまりTonal Harmonyに範囲が限定される。 だからHarmony=和声とはならないのねん。
914 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/06(木) 02:41:20 ID:Z1Ly3for] >>913 >日本で和声というと通常英語のTonal musicのHarmonyつまりTonal Harmonyに範囲が限定される。 これは、特別な状況での話じゃないですか? Harmonyといえば、まずTonal Harmonyのこと、というのは欧米でも変わらないと思うんですよ。 Tonal Harmonyが今日、音楽理論を学ぶときの基礎になっているという意味で。
915 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/06(木) 08:37:43 ID:mCcmesrq] DTM板のクソコテ(17歳)が書いた曲ですがこのスレ的に評価はどうでしょう。 dtm.e-nen.info/src/up5113.mp3
916 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/06(木) 14:09:01 ID:Wnzhh1Fa] 小室に騙された兵庫県芦屋市の個人投資家 changi.2ch.net/test/read.cgi/stock/1225782745/ マジでよんどけ ドス黒くて怖くなる
917 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/06(木) 20:06:21 ID:C03NtXZW] それってこいつ? mixi.jp/show_friend.pl?id=14101484
918 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/07(金) 00:32:23 ID:HVy2x9k+] いや「ちまのすけ」とかいうこいつでしょ mixi.jp/show_friend.pl?id=2760560
919 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/07(金) 01:31:32 ID:YPrxyFtm] Tonal Musicってどういう音楽か説明できる人いる?
920 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/07(金) 02:12:41 ID:Q0groOpL] 【旧コール派】 ヽ、人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人 、) _) あ〜ちゃんあ〜ちゃんあ〜ちゃんあ〜ちゃんあ〜ちゃん ) ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y || |! / / || | / / あ〜ちゃん ,-‐-、 / / ,. - ─- 、 |_!_!ュ } / / ノノノノハヽ `'}‐┴、 あ〜ちゃんあ〜ちゃん i ,-、_{___ l' ,. -─- 、 { ̄`{ / } | r} ` / -' | |`i / ,ヘr^、 | }_, ,! -‐- 、 / { 'ァ' `ー'/,_ )!/リノ二二jノノ`i, / _i ,-ソ 、 ノ/ニ| `i// - r {⌒ / |__∠__,へ / ̄ ̄ヽ ,-rrr、 /#\ 、 `='ノ iニij ,ニ゙ | `i /| r、/__,| ̄/ ノノノij iっ,!,!,! \#i\  ̄,ノ`i ヽ |r┼-、 i' v{_ (__ハ_! | _ノ^i'_フ'i,! `i { \i#|\==|/`|\\`ー| ´|ニ、ヽ | i ` ,.-i{ }、|- ,-'i |\_|> \|ヽ } ノ i \ | 〉' `ー'/ ,<j 二ノ /ソ ヽ._`ファ-ァr{`ー-1 O|/ |l/ i ノ´| / /_ノ\\ "{ヽ /i「|i、rr、/|ヘ! /ノ | | リ /∧ V_i/ ヽ_|\ノ|ヘ !| !|.| | |/ |-── ' |0` | / ヽ_/|\ 、 `| {| |゛゛| | | | /ノ | \ リ | ノ ri ノ |
921 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/07(金) 05:15:07 ID:5XOz7MoP] mixi.jp/show_friend.pl?id=158630 mixi.jp/show_friend.pl?id=849418
922 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/07(金) 09:06:52 ID:yY8rEDwX] >919 簡単にいえば、その国でもっともよく流布している和声学の教科書が扱う 範囲の音楽をtonal musicと呼びます。 それより古い様式は一様に旋法的(modal music)と呼び、新しいものについては そうした古い様式の復活とみなして旋法的と言うか、対象外という意味で無調音楽 (atonal music)と呼ぶことになります。
923 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/07(金) 12:04:19 ID:McoUR8tb] 音楽系って体育会系だから、細かいこと気にしないんだよ。
924 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/07(金) 14:07:22 ID:u2wYah7D] 言葉の定義については、実際そんなに気にしていない。 昔シャカリキになって覚えた用語なんかほとんど忘れた。 準固有和音、なんて呼び方すら人が言い出すまで出てこなかった。 それらの用語を五線紙の上で使うことはないから。
925 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/07(金) 14:20:36 ID:HVy2x9k+] mixiのURLを晒した者や中傷誹謗した者には報復措置をとらせて頂きます。
926 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/07(金) 14:44:05 ID:Q0groOpL] 現代音楽板を廃墟にしたA級戦犯乙
927 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/07(金) 16:50:28 ID:u2wYah7D] 自分語りでも書くとするかな。