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【和声法】クラシックの音楽理論4【対位法】



711 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/13(月) 23:41:58 ID:E+VOQARc]
>>707
>>対極
確かにそういう感触もあるのだけれど重なり合う部分もあると思うよ。
やはり「西洋」としての美意識を強く感じる、というか…。

たとえば、表現主義的無調を一般化させるために
12音技法という語法をつくりだした。
これによって理論的に調性を消滅させることが可能になった。(この言い方余り好きじゃないけど…)
これを踏まえて、柴田南雄先生がドビュッシーの花火の解説で興味深い指摘をされている。
「…花火の頂点の音はそれまで使わないでいたE音。これは例えばヴェーベルンとは違う方法での12音の用法…」と。
(少し記憶が曖昧です)

12個の音をまんべんなく均一に散らばせ使い切るのではなくて
一つの音を使わないでとっておく、というのも、やはり
構成法の一つになりうるのだろう。
そしてその「構成への拘り」が彼らの価値観の強固さを表していると思う。






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