- 714 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/14(火) 00:05:37 ID:76TA7RUQ]
- >>使っていない音を最高音に
これは対位法の旋法法なんかでも、項目として同じようなものとして 最高音を複数作らない、などというものもあるし、12音を満遍なく使う場合でも 勿論これは適用される一般的なものだと思うが、「花火」というのはなんとも象徴的。 上の調性の定義のレス読んで、思ったことは 三和音での中心音(この場合ルート的なもの)の認知は同時的(ハーモニー)として、 >>逆に三和音なんか無くてもドミナントを感じれば、そこに調性的なものがあると言える。 ドミナント構造を調性の定義とする、これは横の動きに主眼を置くものだけど、 そうなると、無調といっても、或ものについては、調性の連続(集合体)とも言えるわけだしな。
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