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【和声法】クラシックの音楽理論4【対位法】



632 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/05(日) 01:00:29 ID:8hm0fS/M]
(続きです。)

また、私の書き込みはいろいろ誤解を呼んだようです。

私は3段目は経過的にとらえるべきだと思っています。
これらの減七(dim7)の響きを主とした進行の連続はg mollの「手中」の中での出来事である、と解釈しています。
一応、調を細かく分けるとするならばそのようにもとらえられますかね、というつもりが最初の方の説明なのです。
(c mollとEs durは極めて近いですよ。だって、平行調というのは音階を構成している音がほとんど一緒なんですから。
そしてc mollにも聴こえるという>>621さんの指摘は、結局この辺りの和音が最後の小節のドッペルドミナントを含め、
様々なヒエラルキーの下属和音が連続しているととらえてらっしゃるからではないか、と推測します。そして、もしそうならば、
お二人とも、私とほとんど同じように音楽を感じ取っているのではないか?とも思っています。
私はこの部分は下属和音関係群の連続としてとらえているので、結果的に同じだと思っているのです。)

もう一つは、おそらく人違いをされているのではないか、ということです。(これは>>630さん宛ではないです。)
私は「お目当て」の人物ではありません。(直接的な知り合いではないけれど、「彼」はコンピュータに長けているんじゃないかしら?)
私は留学経験もありませんし、実はコンピュータは少し苦手なのです…。(嫌いということではありませんよ。)
それらを駆使した作品にはもちろん興味がありますし、クオリティが高いなら他の素晴らしい音楽作品と同じように愛するでしょうね…。








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