- 559 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2017/02/27(月) 04:29:20.68 ID:vDi2naPk.net]
- もういっちょw
self.blog.so-net.ne.jp/2006-09-06 > 「三囚人問題」とは次のような問題である。 > > 三人の囚人A、B、Cがいる。三人とも処刑されることになっていたが、 > 王子が結婚するというので、王様が一人だけを恩赦にしてやることになった。 > だれが恩赦になるか決定されたが、まだ囚人たちには知らされていない。 > 結果を知っている看守に対し、囚人Aが「BとCのうち、どちらかは必ず処刑されるのだから、 > 処刑される一人の名前を教えてくれても、私に情報を与えることにならないだろう。 > 一人を教えてくれないか」と頼んだ。看守は、その言い分に納得して、 > 「囚人Bは処刑されるよ」と教えてやった。これを聞いた囚人Aは、 > 「はじめ、自分の助かる確率は1/3だった。今や助かるのは自分と > Cだけになったので、助かる確率は1/2に上がった」と喜んだという。 > さて、実際には、看守の返事を聞いたあとの、囚人Aが助かる確率はどれだけか。 > (市川伸一著「考えることの科学」中公新書、102ページ) > 図の面積の比率が答になる。『「Bは処刑」と言う』の扇の中の >『Aが恩赦になる』の扇の比率を見れば良い。「三囚人問題」の答は1/3
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