- 558 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2017/02/27(月) 04:27:03.86 ID:vDi2naPk.net]
- なんかググってると、wikipedia (とそれを参考にしてる人) だけがおかしいようなw
誰も3囚人問題で、恩赦になる確率が人それぞれ違うとか 看守がBと答える確率なんて、話題にすらしてないんだが occult.xxxblog.jp/archives/3891173.html > この「三人の囚人問題」の解答については、結論から言えば囚人Aが喜んだのは誤りである。 > > 条件付き確率に関して成り立つ、「ベイズの定理」を用いれば、最初の囚人たちが > 助かる確率は1/3(33%)であり、囚人Aが看守から「囚人Bは処刑される」 > という情報を得た時点では、囚人Cが助かる確率は2/3(66%)に上がってはいるものの、 > 囚人Aが助かる確率は1/3(33%)のままで変化しないという解答が得られる。 > 仮に囚人Aが最初から存在せず、囚人B・囚人Cの二人の囚人しか存在しないものと > 仮定した場合、看守から「囚人Bは処刑される」という情報が得られた時点では、 > 当然囚人Bが助かる確率は0%となり、同時に囚人Cが助かる確率は100%となる。 > そこに囚人Aが加わったのが、この「三人の囚人問題」だと考えれば理解しやすい。 > つまり、看守の回答についての前提条件である、「看守が囚人Aのことについては、 > 絶対に回答しないこと」、また「囚人B・囚人Cの二人のうち、どちらかが必ず処刑されること」から、 > 看守の回答に対する囚人B・囚人Cの二人の関係性には、そもそも囚人Aの存在が無関係なのである。 > そのため、看守の回答によって囚人Bが助かる確率と囚人Cが助かる確率に変化はあっても、 > 囚人Aが助かる確率は1/3(33%)のままとなり、変化はしないのである。
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