- 307 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/07/28(土) 12:29:34 ]
- >>306の続き
S(X)は「今の状況までの初手からの手数」で、 どうせ有限なのだからそんなの持ち出さなくてもいいのだけど 議論を簡単にするために出してみた 千日手がある以上、無限に多くの手数は指せない だから手数の多いものから逆にさかのぼって 2000手以上は解明済み… 1000手以上は解明済み… などとすることができる >>305 たとえば簡単な状況で、自玉は必至、相手玉には 3種類の詰みが見えてるとする ここで、もしその詰み手順の途中の局面が 3回出現済みだったら、自分は相手玉を詰めれない だから千日手引き分けになる もちろんそうでなければ勝ちになる これは履歴が結論に影響を与えてるんじゃないかな
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