- 548 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2010/10/03(日) 20:07:29 ID:OtfX33Ti]
- いい加減、迷惑だと思われる方も居られるかもしれませんが
もう少しだけ書き込みさせてください。 >>543 もう少し私の書き込みを精読されれば、多分こういう誤解、誤読は無いと思いますが・・ 1、筋分解が起こる最大の要因は「負荷を維持しえない」状況がまず第一です。 肥満していく状況での筋分解は、上半身はともかく日常生活での負荷が増え続けている 下肢の筋肉群はNEATに左右されますが最低でも維持、大体は肥大します。 逆に肥満していく状況においても、歩きもしないような状況であれば筋肉は萎縮します。 2、先述しましたが減量時に有酸素運動のみが筋繊維に対する刺激「負荷」とするのであれば 最大負荷を維持し続けることが非常に困難です。 最大負荷が保てない=最大筋力が維持できない=筋萎縮を招く です。 3、筋分解に関しては1に書きました。 運動後の筋分解側の圧力になるホルモンであるコルチゾールを抑えるには これに対抗するインスリンの分泌を促せばいいわけですが、その上昇量は 単糖類ではなく、アミノ酸でも十分に到達します。 脂質、蛋白質、糖質はそれぞれ中性脂肪、グルコース、ケトンなど、糖、脂質として 体内で異化し代替えとして運用することができますが、アミノ酸に異化する 栄養素はありません。 >ランニングのタイムなどで調整できると思います 負荷(体重)の落ちた状態を常に計算してどれくらいタイムを早めればよいなどと 完璧にコントロールできるのであれば、それでも構わないのではないでしょうか。 私には絶対に無理ですけど。 >負荷の設定がそんなに厳密に必要ですか? 筋分解を最低レベルに押しとどめて、脂肪だけを落とすのであれば必要だと判断します。 減量中に唯一変動することのない負荷は、バーベルやダンベル等のウエイトであり それを利用したトレーニングが判断材料としては最適です。
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