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★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第十六問



1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/08/31(日) 02:06:28 ]
理系で数学が得意な高校生が25〜50分で
解ける問題を考えてうぷするスレ。
これ以外の難易度の問題はスレ違いとなります。
関連スレへどうぞ

過去ログは>>2以降

454 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 14:11:25 ]
>>452

オイオイw

455 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 14:14:36 ]
(以降、L(P)=x1P+x2P+…+xnPと表記する。)

L(P0)<L(P1)をまず下に示す。

x1〜xnまでのn個をy座標の値でグループ分けする。

(1)1グループに一つ点がある場合(n:oddに限る)
その点をAとする
このときAP0<AP1

(2)1グループに二つ点がある場合。(つまりほとんどの場合)

その2点をB、Cとする

このときBP0+CP0<BP1+CP1となる。(図を書いて楕円の性質を考えれば明らか。)

x1からxnまでnこの点を前述の通りグループ分けすれば、任意のグループについて(1)、(2)が成り立つ。

従ってL(P0)<L(P1)

(続く)

456 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 14:22:05 ]
L(P0)<L(P1)が意味する事は、正多角形についてそれを対称に分割する直線(直線Sと呼ぶ)を引いた場合、

「L(P)を最小とするPは必ずその直線上にある」という事が成り立つということである。

任意の直線Sの上にある点は、多角形の中心のみである。

よってminL(P)=N*(2sin(π/2n))^(-1)

従ってPは多角形の中心。

457 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 14:22:55 ]
訂正

最後の2文の順番が逆。

458 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 14:26:11 ]
さらに訂正
(n:oddにかぎる)は必要ない。

あとB,Cのy座標が0の時は

BP0+CP0≦BP1+CP1

459 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 14:39:17 ]
>>445
お前の星だと、長針と短針は一分当たり(あるいは一時間当たり)それぞれ何度回るのか言ってくれ。

460 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/20(火) 20:54:18 ]
>>431
三角不等式つかいまくるだけなんじゃ?

461 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/20(火) 20:56:45 BE:1458089287-2BP(1028)]
>>456
その式で 正4角形を計算すると2√2にならんのだが・・・

462 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/20(火) 21:51:39 BE:911306257-2BP(1028)]
L=n/(2sin(π/n)) か。

漏れは 局座標系を使って全部計算で解いた。
原点を正n角形の中心点にとる。x1,x2,...,xN は、 (x_i,y_i)=(rcosθ,rsinθ), θ=2π/n*i, i=1,...,N
最小となる点が中心となることの証明も計算で・・・
原点と異なる点Pとx1,x2,...xNとの距離の和L(P)を計算する
点Pを(x,y)=(r_p cosθ_p, r_p sinθ_p)
L(P)=n(r^2+r_p~2) - 2rr_p把osX_i, X_i=2π/n*i-θ_p
となるが把osX_i はゼロになることが敗inX=0と加法定理から導ける






463 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/20(火) 21:54:06 BE:703008239-2BP(1028)]
結局、最小になるのは r_p = 0 のときで、点P=原点のときとなる。

464 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/20(火) 22:03:42 BE:208299124-2BP(1028)]
>このときBP0+CP0<BP1+CP1となる。(図を書いて楕円の性質を考えれば明らか。)
どのような楕円の性質を考えたらいいのか 教えてもらえないか?

465 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/20(火) 22:32:43 BE:650933055-2BP(1028)]
>>456
論理の飛躍があるような気がするんだけど・・・
>L(P0)<L(P1)が意味する事は、正多角形についてそれを対称に分割する直線(直線Sと呼ぶ)を引いた場合、
>「L(P)を最小とするPは必ずその直線上にある」という事が成り立つということである。

確かにYが同じなら 対称に分割する直線上の点が最小になるわけだけど 
じゃぁ その直線上では どこが最小になるのか 言えてるのか?


466 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/20(火) 22:37:42 BE:546783473-2BP(1028)]
あっ 漏れの方法ダメかも orz

467 名前:452 mailto:sage [2009/01/20(火) 23:53:07 ]
>>454
しまった!

468 名前:456 mailto:sage [2009/01/20(火) 23:54:04 ]
>>464
2chでは図が使えないから説明しにくいけど頑張る。

B,Cを焦点とし、P0を通る楕円を書いてください。その曲線状の任意の点Gについて
BG+CG=BP0+CP0がなりたちます(これが楕円の性質というか定義というか)

P1についても同様に楕円を書いてくれれば、後はその図で分かると思う。

469 名前:456 mailto:sage [2009/01/20(火) 23:58:54 ]
>>465
>じゃぁ その直線上では どこが最小になるのか 言えてるのか?

まず、その直線上にPが存在することは必要条件。次に、多角形を回転し、別の対象に分割する線をY軸に一致させる。
この場合でもPはY軸上に存在するのが必要。
こうなると二つの線の交点は原点の一箇所しかないからPはそこになる。

ところで最後の最後にくだらない計算ミスしてすいません。

470 名前:456 mailto:sage [2009/01/21(水) 00:00:20 ]
訂正:

別の対象に分割する線を→別の「対称に分割する線」を

471 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/21(水) 00:31:13 BE:260373825-2BP(1028)]
やっぱり 計算間違えてたw
距離計算するのにル〜トとるの忘れてたわ
けど、不等式つくって r_p=0のとき最小になると示せる
使った不等式は 嚢_i ≧ √(嚢_i^2)

472 名前:456 mailto:sage [2009/01/21(水) 13:31:58 ]
>>462
敗inX=0は分かるんですけど、そこから把osX=0を導く過程、教えてください。

あと、僕の解答は納得いただけましたか?



473 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/21(水) 19:32:31 ]
∫(dx/x) は有理式(整式の商)ではない事を示せ。
ただし ∫(dx/x) は未知とする。

474 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/21(水) 20:34:46 ]
A={(x,y) | x^2+y^2=1,x,yはともに有理数} とする.
P,Q,R ∈ A として三角形PQRをつくるとき,
三角形PQRの最大値は存在しない事を示せ.

475 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/21(水) 21:49:42 ]
>>473
未知とすると言われても・・・
(d/dx)log|x|=1/xを証明させたいんかな

476 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/21(水) 22:20:26 ]
>>474
三角形PQRの最大値って何?面積の最大値ってこと?

477 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/21(水) 23:37:32 ]
>>474
有理式を微分しても1/xにはならないって事

478 名前:狂介 mailto:sage [2009/01/22(木) 10:54:03 ]
>>474
まず、儕QRが正三角形でないことを示す。
(証明)
有理ベクトルOPについて、R(120°)OPは有理ベクトルじゃない。
ただしR(θ)はθ回転の行列
(証明終わり)

479 名前:狂介 mailto:sage [2009/01/22(木) 10:59:20 ]
次に、x^2+y^2=1の円上に二つの点を選び、その2点にはさまれる弧を選ぶと、その中に有理点があることを示す。
(証明)
pは有理数
(x,y)=(1,p)と(x,y)=(-1,0)を結ぶ直線と円の交点(のうち(-1,0)でない方)は有理点になる
また、いかなる二つの数に対しても、その間に有理数pは存在する
(証明終わり)

480 名前:狂介 mailto:sage [2009/01/22(木) 11:05:55 ]
次に本題の証明。
いかなる儕QRについても、それより面積が大きいものがあることを示す。

儕QRは上述の通り正三角形でないので、PQ≠PRとする。

QRに垂直二等分線を引き、それと円弧の交点のうち、QRに対してPと同じ側にある点を、Hとする。

上述の通り、HとPとの間には、必ず有理点があり、そのうち一つをP'と呼ぶ。

このとき面積は、儕QRより儕'QRの方が大きい。

以上より、三角形PQRの最大値は存在しない。

481 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/22(木) 22:35:01 BE:156224232-2BP(1028)]
>>472
正n角形の中心を原点とし、Y軸上に頂点x1を置く。
各頂点の角度θはX軸を基準にするとθ=2π/n*i+π/2ただし(i=0,1,..,n-1)となる。
このとき把os(θ)=0である。なぜなら各頂点はY軸に対して対称で
対称な頂点ではcos(θ)の値は符号が逆で大きさは同じ為。一方で、
把os(θ)=把os(2π/n*i+π/2)=倍cos(2π/n*i)cos(π/2)-sin(2π/n*i)sin(π/2)}
=倍cos(2π/n*i)*0-sin(2π/n*i)*1}=-1*敗in(2π/n*i)=0
すなわち敗in(2π/n*i)=0となる

X_i=2π/n*iと置くと
敗in(X_i)=0, 把os(X_i)=0

敗in(X_i+β)=倍sin(X_i)cos(β)+cos(X_i)sin(β)}
=cos(β)敗in(X_i)+sin(β)把os(X_i)
=0
同様に
把os(X_i+β)=0



482 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/22(木) 22:41:14 BE:1275828277-2BP(1028)]
>>481 追加
把os(X_i)=0 は 
敗in(θ)=敗in(2π/n*i+π/2)=倍sin(2π/n*i)cos(π/2)+cos(2π/n*i)sin(π/2)}
=倍sin(2π/n*i)*0+cos(2π/n*i)*1}=把os(2π/n*i)=0
と導ける




483 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/22(木) 23:20:47 BE:468671292-2BP(1028)]
>>472
>>469で、対称線上にL(P)があるのは確かだが
いきなり交点がL(P)と断言するのは飛躍してると思う。

対称軸Y1上の点Py1を、別の対称軸Y2を基準に評価すると
楕円の方法論で、Py1からY2軸に垂直に交わる点Py2をとると
原点からの距離は、Py2<Py1となり
L(Py2)<L(Py1)となり、これを繰り返すと
最終的に対称軸の交点が最小となることを
示した方がいいと思う。

実は交点じゃなくて 端っこの点の方が最小で最小点はn個というケ〜スもあると思う。
あるいは どの点でもL(Py)の値は同じかもしれんし
まぁ もれの頭が足りないだけなのかもしれんが orz

484 名前:狂介(=472) mailto:sage [2009/01/23(金) 11:41:10 ]
>>483
>>469で、対称線上にL(P)があるのは確かだが
>いきなり交点がL(P)と断言するのは飛躍してると思う。

対称軸にY1,Y2,Y3…と名前をつけます。
このとき、L(P)に最小値を与えるPならば、「そのPはY1上にある」ということが必要条件です。
同様に、「PはY2上にある」「PはY3上にある」も、すべて必要条件です。これらすべての必要条件を満たすのは唯一多角形の中心なので僕の考えはあってるかと。

485 名前:狂介 mailto:sage [2009/01/23(金) 11:45:00 ]
>>483
>対称軸Y1上の点Py1を、別の対称軸Y2を基準に評価すると
>楕円の方法論で、Py1からY2軸に垂直に交わる点Py2をとると
>原点からの距離は、Py2<Py1となり
>L(Py2)<L(Py1)となり、これを繰り返すと
>最終的に対称軸の交点が最小となることを
>示した方がいいと思う。

その操作を繰り返して、Py1,Py2,Py3…と作っていってもPynが多角形の中心になることはないと思う。(極限値は収束するけど)
だからその場合は中心について議論したことにならない希ガス。

486 名前:132人目の素数さん [2009/01/24(土) 07:53:36 ]
y2=x^3+x^2-x という楕円曲線上の有理点をすべてもとめなさい。 30点

487 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/24(土) 12:22:30 ]
>>485
君が示したのはL(P0)<L(P1)のみ。これが意味するのは、
「対称軸上にない点は最小値になりえない」ということだけ。
よって、

(1)もし最小値が存在するならば

L(P)が最小になる点は原点しかありえないということになり、
証明は終わる。ところが、

(2)もし最小値が存在しないならば

もともと最小値が無いのだから、君が示したことは意味が無い。
君が示すべきは(1)。「そんな必要ないだろ」と思うかもしれないが、
これは絶対に必要。君がやっているロジックは、以下の議論と同じなのだ。

・自然数の最大値は1である。
証明:n≠1のときは、nより大きな自然数が存在する。これは、
1でない自然数は 自然数の最大値になりえないことを意味する。
よって、n=1が最大値である。

488 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/24(土) 12:47:14 ]
>>471
>使った不等式は 嚢_i ≧ √(嚢_i^2)
これは間違い。Σ|X_i|≧√(嚢_i^2)が正解。

489 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/24(土) 16:02:10 BE:312448234-2BP(1028)]
>>488
長さに負は存在しないから X_i>0 (書くの省略してました)


490 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/24(土) 16:05:02 BE:416597344-2BP(1028)]
公式として覚えてたわけじゃなくて、
この問題用に その場で証明して使っただけなんで・・・


491 名前:狂介 mailto:sage [2009/01/24(土) 16:08:09 ]
>>487
おっしゃるとおり、僕の解答には不備があるようです。「Pが原点以外のとき、最小値をとりえない。」
これが僕の示したところとなりますね。

>もともと最小値が無いのだから、…
これについては何かおかしいかと。何とかして最小値があることを示せば僕の解答は正しいことになるし、最小値は存在すると思いますが、いかがでしょう?

492 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/24(土) 16:15:08 BE:1093567076-2BP(1028)]
あ X_i≧0 ねw



493 名前:132人目の素数さん [2009/01/24(土) 16:15:14 ]
>>471
その不等式を使っては示せないと思うが。


494 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/24(土) 16:15:37 ]
>>491
「もし(2)だったら、もともと最小値が無いことになって、意味が無い」
ということ。何もおかしくない。文脈上は

なぜ(1)を示さなければいけないのか? → もし(2)だったら意味が無いから

こういう流れで書いている。

495 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/24(土) 16:56:33 BE:624895564-2BP(1028)]
>>493
orz

496 名前:狂介 mailto:sage [2009/01/24(土) 16:59:39 ]
>>494
ごめんなさい。読み違えました。

497 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/24(土) 18:37:27 ]
平面上に9個の相異なる点があり、これらのうち少なくとも3点をとおる直線がn本ある。
nの最大値を求めよ

498 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/24(土) 19:09:45 BE:520746454-2BP(1028)]
>>493
不等式使うの辞めた。「嚢_iが最小 ⇔ (嚢_i)^2が最小」 を使うことにした。
内点Pと各頂点の距離をR_iとし、X_i=2π/n*iとする
(燃_i)^2を展開すると
結局、把os(X_i+β)=0だし、積和公式使うと把os(X_i+β)cos(X_j+β)=0となるので
(燃_i)^2=r^2+r_p^2   
となり、これが最小なのは r_pを0とした時となる
ただし
各頂点(x,y)=(r*cosX_i,r*sinX_i)
内点Pを(x,y)=(r_p*cosβ,r_p*sinβ)
とした

499 名前:ボケ mailto:sage [2009/01/24(土) 19:22:56 BE:416597928-2BP(1028)]
>>498
あぅ また早とちりしてた orz


500 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/24(土) 19:45:25 ]
うん、BeをNGに入れたから

501 名前:Be mailto:sage [2009/01/25(日) 12:49:54 BE:833193784-2BP(1028)]
>>431
L(P)を、極座標の動径rで微分するとr>0で正
r→0のlimで0になるからr=0のとき最小

じゃダメ?

502 名前:狂介 mailto:sage [2009/01/25(日) 16:08:47 ]
>>501
計算複雑そうでやる気しないんだが、r=0は不定義点なの?



503 名前:Be mailto:sage [2009/01/25(日) 19:15:03 BE:1874686289-2BP(1028)]
>>502
定義されてる。
ちょっと、また勘違いしてて、別の計算の途中でr=0だと困るという勘違いしてた

504 名前:Be mailto:sage [2009/01/25(日) 20:51:55 BE:2109021899-2BP(1028)]
正n角形の各頂点x_iは(x,y)=(rcos(2π/n*i),rsin(2π/n*i))
内点Pの座標は(x,y)=(rcos(θ_p), rsin(θ_p))

L(P)=煤縵r^2+r_p^2-2*r*r_p*cos(2π/n*i-θ_p)}
=煤綣{r_p-r*cos(2π/n*i-θ_p)}^2+{r*sin(2π/n*i-θ_p)}^2]
a_i=r_p-r*cos(2π/n*i-θ_p)
b_i=r*sin(2π/n*i-θ_p)
とおくと、L(P)=煤(a_i^2+b_i^2)

L(P)を動径r_pで微分すると
d{L(P)}/dr_p = d{煤(a_i^2+b_i^2)}/dr_p
=倍a_i/√(a_i^2+b_i^2)}
=納i≠k]{a_i/√(a_i^2+b_i^2)} ただし r_p≠0 また 存在するならばkのときa_k=0
=納i≠k]{1/√(1+(b_i/a_i)^2)}
>0
r_p=0のとき
d{L(P)}/dr_p = 納(-1*r*cos(2π/n*i-θ_p))/√{(r*cos(2π/n*i-θ_p))^2+(r*sin(2π/n*i-θ_p))^2}]
=納(-1*r*cos(2π/n*i-θ_p))/√(r^2)]
=-1*把os(2π/n*i-θ_p)
=0

以上から、L(P)はr_p=0のときL(P)が最小でr_p>0のとき増加

どうでしょう?

505 名前:Be mailto:sage [2009/01/25(日) 20:52:46 BE:2109021899-2BP(1028)]
>内点Pの座標は(x,y)=(rcos(θ_p), rsin(θ_p))
内点Pの座標は(x,y)=(r_p*cos(θ_p), r_p*sin(θ_p))

506 名前:Be mailto:sage [2009/01/25(日) 21:31:00 BE:468671292-2BP(1028)]
あっ やっぱダメだ orz a_iの符号が・・・a_i/|a_i|になって こまるぅ

507 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/25(日) 22:43:01 ]
>>473
f(x)=P(x)+Q(x)/R(x)とおく。ただしP,Q,Rは整式でQはn-1次以下、Rはn次とする。
f'(x)=P'(x)+(Q'(x)R(x)-Q(x)R'(x))/(R(x))^2
第2項の分子は2n-2次以下、分母は2n次だからf'(x)≠1/x

508 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 00:13:09 ]
>>431
r=1/(2sin(π/n))とする。√は凹関数だから
L/n=(1/n)Σ[k=0,n-1]√(x^2+y^2+r^2-2r(xcos(2πk/n)+ysin(2πk/n)))
≧√((1/n)Σ[k=0,n-1](x^2+y^2+r^2-2r(xcos(2πk/n)+ysin(2πk/n))))
=√(x^2+y^2+r^2)≧r
x=y=0のとき実際にL/n=rを達成できるからLの最小値はn/(2sin(π/n))
凸不等式使うところはシュワルツの不等式でも行ける。

509 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 00:22:08 ]
>>508
その式は間違ってる。不等号の向きが逆(√xは上に凸だから)。

510 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 01:01:33 ]
>>455-456まで出ていながら 未だに誰も解いていないのが不思議でならない。


n本の対称軸によって、R^2は2n個の領域に分割される。それらの領域を
D1,D2,…,D2nと置く。x=x1∈R^2−{o}を任意に取るとき、x1∈Dkを満たす
kが少なくとも1つ存在する。Dkの境界は2本の対称軸(の一部分)であるから、
x1からそれらの対称軸のどちらかに垂線を下ろし、交わった点をx2とおく。
以下、図のようにしてx3,x4,…を作っていくと、xi→o in R^2である。

ttp://www.csync.net/service/file/view.cgi?id=1232899080

L:R^2→[0,∞)は連続であることに注意すると、L(xi)→L(o)が成り立つ。
また、>>455-456の議論から、L(x1)>L(x2)>L(x3)>… が成り立つ。
つまり、L(xi)はiの数列として狭義単調減少である。これとL(xi)→L(o)から、
L(x1)>L(o)が成り立つ。以上をまとめると、
x1∈R^2−{o} ⇒ L(x1)>L(o)
ということである。これは、原点oが最小値であることを意味する。

511 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 01:07:12 ]
>以下、図のようにしてx3,x4,…を作っていくと、xi→o in R^2である。
↑図がいい加減で分かりにくいかもしれないが、要するに、垂線を下ろす操作を繰り返す。

512 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 01:12:17 ]
>>509
あー俺もう駄目かも



513 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 01:31:22 ]
別解:>>487の(1)を示す。これは よくやるオーソドックスな方法。
高校の範囲を少し超えるけどな。

まず、L:R^2→(0,∞)は明らかに連続である。また、簡単な評価によって
lim[|P|→∞]L(P)=∞ となることが分かる。よって、あるM>0が存在して、
「|P|>MならばL(P)>L(o)」…(*)が成り立つようにできる。
このMに対して、原点中心、半径Mの閉円盤Dを考え、LをD上に制限する。
DはR^2の有界閉集合だから、LはD上で最小値を持つ。その値をmとすると、
o∈Dだからm≦L(o)である。実は、mはR^2上におけるLの最小値にもなっている。
実際、P∈R^2−Dのときは、(*)によってL(P)>L(o)≧mとなるので。
よって(1)は成り立つ。つまり、LはR^2上で最小値を持つ。

514 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 01:48:35 ]
円周上に五点を取って五角形を取るとき
その面積が最大になるのはどのような場合か、
というような問題も似たような話だよね

515 名前:Be mailto:sage [2009/01/26(月) 08:05:56 BE:911305875-2BP(1028)]
>>511
それは>>483で書いてる


516 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 12:27:56 ]
東大にこんな問題はでない

517 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/26(月) 13:40:08 ]
文系ですが失礼します

www.hotdocs.jp/file/90845
このサイトで東大数学の古い過去問を見つけたんですが回答がなくて困ってます

誰か回答もってないですか?
っていうか解いてくr いや、くださいwww

518 名前:狂介 mailto:sage [2009/01/27(火) 18:36:40 ]
>>513
ありがとう。それを僕の解に付け加えれば完璧になる。(といいながら高校の範囲超えてるから良く分からないけど)

519 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/27(火) 22:12:49 ]
>>517
この本を買えば載っていますよ。
www.amazon.co.jp/dp/4792210410/
あと、文系の問題は載っていませんがここは解答も充実しています。
www.j3e.info/ojyuken/math/

520 名前:132人目の素数さん [2009/01/28(水) 13:02:26 ]
サイコロを3回なげ1回目に出た目の数をa二回目b三回目cとする
X=abcとする

@Xが奇数になる確率を求めよ
AX=12になる確率を求めよ
By=ax^2+bx+cがx軸からきりとる線分の長さが1/2以上になる確率を求めよ

おねがいしまあす

521 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/28(水) 13:49:15 ]
>>520
マルチ

522 名前:132人目の素数さん [2009/01/28(水) 22:02:44 ]
tan1°は超越数か。



523 名前:KingGold ◆3waIuSKark [2009/01/28(水) 22:03:59 ]
Reply:>>522 超越数だ。

524 名前:132人目の素数さん [2009/01/28(水) 22:09:54 ]
oui

525 名前:132人目の素数さん [2009/01/28(水) 22:22:14 ]
リンデマンの定理
a[1],…,a[n]を相異なる代数的数としたとき、
e^a[1],…,e^a[n]は代数的数体上線型独立である。
この定理を使う。

代数的数α≠0(cosα≠0)に対して、tanαが代数的数であるとすると
tanα=sinα/cosα=(e^(iα)-e^(-iα))/((e^(iα)+e^(-iα))i)より
(itanα-1)e^(iα)+(itanα+1)e^(-iα)=0
itanα±1は代数的数で同時に0とはならない。
これはリンデマンの定理から矛盾する結果である。
したがってtanαは超越数。

特にα=1は代数的数だからtan1は超越数。したがって、tan1は無理数。

526 名前:KingGold ◆3waIkAJWrg [2009/01/28(水) 22:39:40 ]
Reply:>>523 お前は誰か。何が超越数か。

527 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/28(水) 23:33:46 ]
>522

tanの加法公式から、
 tan(nθ) = F(tanθ) / G(tanθ),
と書ける。F と G は n-1次とn次の整係数多項式。
n=45, θ=1゚ とおくと、
 F(tan(1゚))/G(tan(1゚)) = 1,
となるから、tan(1゚) は 45次の整係数方程式の根、よって代数的数。



528 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/29(木) 02:30:54 ]
>>519
丁寧にありがとうございます。
いいサイトですねww

背伸びして頑張ってみます。


529 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/29(木) 03:10:36 ]
そこで草を生やす意味が分からない

530 名前:132人目の素数さん [2009/01/29(木) 05:35:12 ]
en.wikipedia.org/wiki/Liouville_number
en.wikipedia.org/wiki/Thue%E2%80%93Siegel%E2%80%93Roth_theorem

531 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/31(土) 15:35:25 ]
分からない問題はここに書いてね300
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1232536981/722

722 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 20:35:36
時針、分針、秒針すべての長さが等しい時計がある。
針の先端がつくる三角形の面積が最大になる時刻はいつか。

532 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/31(土) 16:46:57 ]
497 名前: 132人目の素数さん [sage] 投稿日: 2009/01/24(土) 18:37:27
平面上に9個の相異なる点があり、これらのうち少なくとも3点をとおる直線がn本ある。
nの最大値を求めよ



533 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/01/31(土) 21:50:11 ]
>>525
おいこれ昔俺が益田んとこに書いたレスじゃねえかよ

534 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/03(火) 23:24:05 ]
益田とか懐かしいな
あいつ突然いなくなったけどめんどくさくなったんかな

535 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/04(水) 00:25:33 ]
リーマンショックで株価暴落して生活苦という説が有力。

536 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/04(水) 00:26:50 ]
株ニートかよw

537 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/04(水) 01:57:38 ]
ニートって、貧乏とかいう意味になって来てるんだろうか
>>536に限らず、本来の意味からどんどん離れてる気がする
スレ違いでごめん

538 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/04(水) 05:31:34 ]
l^2+m^2=n^2を満たす自然数l,m,nのうち
どれか1つは必ず2の倍数であることを示せ

これはできそうでできない難問

539 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/04(水) 05:39:48 ]
>>538
全て奇数と仮定して合同式はmod 4とすると(奇数)*(奇数)≡1, (偶数)*(偶数)≡0であり、
(左辺)≡2, (右辺)≡0により成立しないので、背理法により証明された。

540 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/04(水) 06:34:31 ]
>>539
大筋はいいとしても
途中で間違ってるぞ



541 名前:狂介 mailto:sage [2009/02/04(水) 09:04:48 ]
>>538
くそ簡単すぎてワロタ

l,m,nすべてが奇数だと、「奇数+奇数=奇数」となるのですべて奇数は否定された。
つまりどれか一つは偶数

542 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/04(水) 13:42:13 ]
>538
おい、顔真っ赤だぞ



543 名前:狂介 mailto:sage [2009/02/04(水) 18:34:47 ]
>>540>>542
>>538は数学的に合ってる

544 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/04(水) 18:36:41 ]
できそうでできない難問だというところが間違っているんじゃないの

545 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/05(木) 01:35:16 ]
>(右辺)≡0
(右辺)≡1だった

546 名前:538 mailto:sage [2009/02/05(木) 01:42:59 ]
お前ら解けんのかよ・・・
出直してきます

547 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/05(木) 01:51:56 ]
何だmod4じゃなくてmod2で解けちゃったのか

548 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/05(木) 02:24:08 ]
>>538は数学の素養に乏しいだろう
問題文がそれを如実に伝えているのである
> どれか1つは必ず2の倍数
の部分は
少なくとも1つは偶数
でいいからである

549 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/05(木) 22:53:25 ]
538が難問とか言ってる時点で素養もクソもなかろうw

550 名前:132人目の素数さん [2009/02/07(土) 15:01:42 ]
538って中学生の教科書レベルでは?
まあ彼には難しいんだろうけどww

551 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/07(土) 16:06:41 ]
お前らつられ過ぎだろ
このスレ痛いやつばっかだな

552 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/07(土) 16:38:32 ]
今のがなければ>>550で最後だったのにな
心配しなくても黙ってれば終わるよ
出題者(笑)



553 名前:132人目の素数さん [2009/02/07(土) 16:41:02 ]
1x2x4のブロックを7x7x7の立体にできるだけつめる問題
何個か


554 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/08(日) 01:54:07 ]
7^3 ÷ 1*2*4 で43より少ないことはたしかか。






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