- 1 名前:132人目の素数さん [2005/08/16(火) 20:58:57 ]
- 小学生や、日教組以外の人でもわかるように説明しろ
- 253 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 22:33:58 ]
- 3月30日に「半年ロムってろ」って言われたものですが
今日でようやく半年になりました。 おひさしぶりです。涙がでそうです。
- 254 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 22:34:48 ]
- >>253
おめでとう!!
- 255 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 22:36:53 ]
- >>252
じゃあ、これが暗記や洗脳ではないとしたならば、これはなんなのさ?↓どう説明する? >このゲームはオレは計算法を教える前にやる。こんなゲーム形式でやると大抵の子は >得点表はあるていど書けるんだよ。そこで、次の時間に計算規則の構築をする。「前回、 >全員計算できたじゃないか」ってコトを根拠にしてね。
- 256 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/30(金) 22:39:28 ]
- 238じゃないが。
238を叩いてるやつら(単数?)は、一度でも中学生を教えたことがあるのだろうか。 幻想なんかない、というが俺から見れば十分幻想じみている。 239のいう「洗脳的」とはいったい? もうちょっと厳密な言葉で問題点を提議して欲しい。先入観だけで否定されてもね。
- 257 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 22:39:45 ]
- >>255
オレは当人でないが…。なんでそれが「暗記」だと思うの? 具体的にどの部分が暗記だと思っているんだ?逆に君の考えが聞きたい。
- 258 名前:255 [2005/09/30(金) 22:40:05 ]
- 結論を仮定して、仮定がなりたってるから結論だなんて馬鹿げてる
- 259 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 22:42:41 ]
- >>258
へ?じゃ、どう教えろと言うの? それに、百歩譲って仮に>>258が正しいとしても「暗記教育」じゃないだろ。
- 260 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 22:44:33 ]
- >>256
たぶん俺一人。入れても二人ぐらい。 そりゃあ現場わからんから現場の人間から見たら幻想じみてるかもしれない。 でも理想的なものができないから暗記でよいという結論にはならんだろう?
- 261 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 22:45:22 ]
- >>260
だから、なんで「暗記」なんだって?
- 262 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 22:47:14 ]
- >>258
教えるべき理想なんて俺にはわからんよ。直感的に説明できるならそれでいいよ。 上の方でずっと議論してたじゃないか。 >このゲームはオレは計算法を教える前にやる。こんなゲーム形式でやると大抵の子は >得点表はあるていど書けるんだよ。そこで、次の時間に計算規則の構築をする。「前回、 >全員計算できたじゃないか」ってコトを根拠にしてね。 これは暗記だろ。暗記ではないならなんだというのさ?
- 263 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 22:49:12 ]
- >>262
君はそれしか言わないが、具体的にどこいらへんが、どう暗記なんだ。さっぱりわからん。 きちんとどこがどう暗記なのか具体的に書いてくれ、そうじゃないとずっとこのままの状態だ。 暗記ってのは計算法をバンバン覚えさせて、練習問題をどんどん解かせることじゃないのかw
- 264 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/30(金) 22:53:16 ]
- 255の言っていることは、
そろばんを習ってる生徒が、計算のテスト中に、指を空で弾くのを見て 「そろばんを想像せずに暗算で計算しなさい!」 って言ってる先生の主張と通じるものがある気がする。 だが俺が思うに、そろばんを頭で弾く技術と、暗算の技術になんら違いはないし 本質的に正負の数を理解することと、ゲームで体得するその感覚が異なるものとは思えない。
- 265 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 22:54:19 ]
- >>263
すまん。具体的には実はよくわからんのだ(指摘が難しい)。それはすまんかった。 でも、正負の数の計算方法をゲームで慣れさせているから、 すなわち結論を体で覚えさせて仮定できるから、ほら、結論が成り立ってるよね、 というのは間違いだろ。暗記ってのはまさに計算法をバンバン覚えさせることだけど 脳で覚えさせるか、体で覚えさせているかの違いにしかわからんぞ。あれは。
- 266 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 22:56:57 ]
- >>265
「ゲームで慣れさせる」んじゃなくて、自らゲームのルールから計算方法を「編み出させる」んだよ。 計算方法を自ら編み出させるのが「暗記」なのか?
- 267 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/30(金) 22:58:34 ]
- >>265
>結論を体で覚えさせて仮定できるから、ほら、結論が成り立ってるよね、 >というのは間違いだろ そんなことはない。中学までの数学・算数はいつだって具体的な対象があって それと常に関連付けながら、理解を進めていくもの。 -1*-1が仮定から演繹的に結論できるが、そんなものは普通やらない。 必ず具体例を見て、体感させるだろ。だからって暗記じゃない。
- 268 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 22:59:28 ]
- >>266
ずばり論点はそこだと思うんだよ。うまく説明できないが俺は暗記だと感じた。 だからおかしいだろとずっと書き込んでる。
- 269 名前:267 mailto:sage [2005/09/30(金) 22:59:41 ]
- 訂正:-1*-1=1は
- 270 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 23:01:09 ]
- >>266
集団の理解と個人の理解を混同している。最初に編み出した人意外には 暗記に過ぎないだろ。その最初の一人だって教師の顔色を伺うのに長けている だけかもしらん。そういう集団主義が洗脳教育だと非難されているんだろう。
- 271 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 23:01:19 ]
- >>268
ここを見ているのだから、仮にも数学科あるいは数学に興味を持っている人間だろ? だったら、単に「おかしいと思う」じゃなくてきちんと問題点を指摘できないといかんと思う… で、>>267はOK?
- 272 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 23:02:37 ]
- >>270
おのー。なんで「代表一人だけに考えさせる」って考えが…いったいどこから発生するの?
- 273 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 23:04:07 ]
- >>272
正解を思いつく最初の一人は一人だろw
- 274 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 23:04:19 ]
- >>271
能力不足だった。だが>>267には納得していない。
- 275 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 23:06:09 ]
- >>273
正解は誰も思いつかないのさ。教科書に書いている以上に厳密なコト書ける人は中学生には 普通いない。個人個人で文章を考えて、そのレベルに応じて評価する。
- 276 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 23:06:42 ]
- >>270は一連の書き込んでる俺とは別人だけど、
ずばり俺のいいたかったことの一片を書き込んでると思う。
- 277 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 23:07:26 ]
- >>276
だから直後に違うって書いているのに…w
- 278 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 23:10:12 ]
- >>274
どう納得していないんだ?そういった書き込みが殆どないのがお互いのコミュニケーションを阻害している 一番の要因じゃないのか? 演繹やらないといけないのか?それとも、具体的対象からやると不味いのか?それとも、今までのレスと 関係ないと感じているのか? で、なんでそういったコトを殆どかかないで、いきなり自分の考えを書き込む?
- 279 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 23:13:23 ]
- やはり、指導要領を守りつつ洗脳教育、暗記教育という非難をかわそうとした結果、
教育レベルが下がるのを度外視して対策を打ってるとしか受け取れんな。 まあ教師といえど保身は大事なんだろうが、生徒の学力低下が心配だな。
- 280 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/30(金) 23:16:15 ]
- 学力低下は会議室で起こってるんじゃない!現場でおきてるん(ry
- 281 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 23:16:58 ]
- >>279
は?「暗記教育という非難をかわした結果」? 結局、「暗記教育」なのか、それとも「暗記教育じゃない」のか、どっちだ?ここまで論旨が一定してないと 単なる荒らしとしかホントに受け止められかねないと思うぞ。単なる荒らしだったら、ここまでつきあったオレも バカだというコトにw
- 282 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 23:18:42 ]
- >>279-280
「暗記教育」だと非難できないことが分かったとたんに、「学力低下」を持ち出してバッシングw こりゃ、凄いね。
- 283 名前:280 mailto:sage [2005/09/30(金) 23:20:33 ]
- いや、ノリで言ってみただけです。意味はありませんw
- 284 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 23:21:00 ]
- >>279は俺じゃない('A`)
俺だけじゃさすがにつらいよ。 >>279よ、数学板らしいこともっと書けw 眠くなってきたw
- 285 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 23:22:52 ]
- >>282
別に暗記教育が悪いとは言っていない。理解すればそれだけ 暗記する量が減るが、だからって暗記する内容がなくなるという 訳じゃないからな。暗記教育という批判に安易に迎合する姿勢も 非難に当たるし、洗脳的とも取られかねない方針に迎合するのも 非難にあたる。
- 286 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 23:25:53 ]
- >>284
オレは寝るぞw 明日、バスケ部の指導があるんだ。 別に勝ち負けの問題じゃないだろ。オレも勉強した。それだけ。じゃあね。 >>285 ま、そうかもね。でも、わざわざより誤解されやすい方向に進むのは得策じゃないわな。 それでは。
- 287 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/30(金) 23:29:48 ]
- >>286
つーか保身のためなら学力低下も止むなし、という姿勢は変わらんのね。
- 288 名前:132人目の素数さん [2005/09/30(金) 23:37:27 ]
- >>287
「学力」をずばり「より上級の学校に入学できる能力」と定義するなら君の言う通りだろうな。 否定しないよ。ばりばり暗記させて、計算練習やらせた方がそりゃ合格率は良くなるだろ。 そうじゃなくて、「世の中にある実際問題を現実に即して解く能力」と考えそれを高めるのを 目的にするなら、オレが例にだしたような方法が有効だと思うな。 前者だけを求めるなら、学校を塾みたいにする運動でも起こして学校を変革くれればいくら でもやるぞ。それがなくて下っ端に文句だけいうのは止めてくれw じゃ、ホントに寝る。Zzz..
- 289 名前:132人目の素数さん mailto:age [2005/10/01(土) 05:56:13 ]
- >>203
無限集合も扱わないのに、集合論教えるとか、もうね 阿呆かと、莫迦かと
- 290 名前:132人目の素数さん mailto:age [2005/10/01(土) 07:02:35 ]
- >>225
手の動きって、それはあまりにも絵描きを莫迦にしてるんじゃ、、
- 291 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 09:13:24 ]
- しばらく離れていたけど、すごいねほんと。
実際、実習とかしてみて挫折した自分にとっては、 現場(らしき人)が言っていることはもっとも! それ以外の人は幻想持ちすぎ!と思える。 教師ってほんと大変な仕事だから、頑張ってとしか言えないけど、 それでもやはり一方で、無難で落ち着いてほしくないとも思える。 というわけで話を元に戻してもらいたいのだが、 「現場ではどんな風に割り算教えているのか」とか、 「どのくらいの子どもたちが、計算できないままなのか」とか、 「計算は出来るけど、理由までは分かっていない」とか 教えてください。 で、「どんな改良が出来るか」とかってのも。。。
- 292 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/01(土) 09:46:47 ]
- 理解力の乏しい子供に
教える苦労を分かって無い人がいますね まあ教育はそれ専用の板があるんで、そっちの方が 人が多い気はしますが
- 293 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 10:58:16 ]
- 【その1】
>>290 そんなことないですよ。画家に求められる能力と教育でのそれは違うものでしょう。 >>291 どうも話がかみ合ってないというか、直感的に説明することを否定してるわけじゃないんですよ。 でも、それでも教えられた数学が正しいことを納得するには証明を行うしか方法がないでしょ。 先生になんとくなくこう教えられたからこれでいいんでしょうかなんて通用するわけがない。 正しく理解するとは、絶対に教えられたことが正しいことを生徒自身が人が納得できるように(たとえ未熟でも)説明できることだ。 それは生徒の理解力が乏しいかどうかとは関係ない。 一連の議論の的は直感的に生徒に正しいことを納得させて、証明を行うか(すなわち割り算が どうして逆数を掛ければいいのかをものに例えて正しいことを納得させる)、初めから証明で 説明するのかとは別次元の所にある。 >「ゲームで慣れさせる」んじゃなくて、自らゲームのルールから計算方法を「編み出させる」んだよ。 >計算方法を自ら編み出させるのが「暗記」なのか? これはこの教育法を受けた人にしかわからないが、仮に自分が中学の生徒でこの教育を受けたとすれば、 今の感覚だったら先生にまず、それは教えられてないんだからわかりませんと答えるだろう。けど当時の感覚、 中学生の時の自分に戻って考えると、えっと…と考えて周りの顔色伺って、人がやってることをマネ(暗記)するだろう。 計算方法を編み出せているようにみえるのは予習とかしてきてちゃんと理解してた一人の生徒が こうすればいいことを言葉で言わずに、体の動きでまわりの人に察知させて、まわりがその人の行動を マネしてるからだろう。その一人が誰かなんて、それはなかなか気がつきにくいよ。 自分から、こうすればいいんだなと一人一人が計算方法を「編み出せる」なんて宗教がかったことがありうるわけがない。 だから>>270の書き込みに納得した。実際その授業を受けた人が計算を編み出せているかどうかは本人にしかわからないが、 少なくとも「編み出せているはずである」と仮定することなんかできないし、仮定できないことを断定している所とかが 洗脳教育に見えるんだよ。
- 294 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 10:58:49 ]
- 【その2】
ずっと上の方で議論してた、生徒に直感的に説明し、正しいことを納得してもらうにはどうしたらいいだろうかという のは、言ってみれば証明の補助具のようなものでそれは大いに考えていいと思うし、そういった教育法は 数学が初めから厳密だったわけじゃないことも考えれば歴史的にも正しいといえると思う。 ちゃんと正しいことを理解した後ならバンバン計算解かせて慣れさせることもいい。 だが、自らがゲームのルールから計算方法を「編み出せる」というのは、 直感的に正しいことを生徒に納得させているのとは違って、こういうものなんだからこうしなさいよ? あなた達がこの計算方法が正しいと考えるかどうかなんてどうでもいいんですよと 言ってることと同じなんだよ。なぜ正しいと思うのかについて生徒自身が考える行為が存在しない。 何度も書くけど結論を仮定して、こういうものだからわかってね、とさせたあげく、仮定されたものが ゲームでできたよね、だから結論は正しいよねなんて論理矛盾引き起こしたことが教育法として認められるわけがない。 それは時代が違うとか、子供の気質が違うとか、生徒の理解力が乏しいとか、 それを非難してるヤツは教育に幻想を抱いているとかとは別次元なんだよ。好きとか嫌いとかどうでもいい。 いつの時代も、子供の気質がどうであろうと、生徒の理解力が乏しかろうと、間違ってるものは間違ってる。 時代が変わったから正しくなりましたなんてことは数学ではありえない。 書き込むのだいぶ疲れてきたw
- 295 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/01(土) 11:13:06 ]
- こういう「発見的」な教育のこと英語でなんと言うんだったか、、
一語のぴったりした単語が合ったんだが忘れちゃった
- 296 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/01(土) 11:22:33 ]
- ゲームがどんなゲームか分からないのによくそんなことが主張できますね
ゲームによっては、分数の割り算についてどういう計算法が合理的か、 ある程度自分で気付けるようなゲームもあるとおもうけどな じゃあどういうゲームだ、と言われても分からないけど
- 297 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 11:24:49 ]
- >>294
>だが、自らがゲームのルールから計算方法を「編み出せる」というのは、 >直感的に正しいことを生徒に納得させているのとは違って >なぜ正しいと思うのかについて生徒自身が考える行為が存在しない。 なんだか、おなじ言葉の投げあいになっている気がするけれど。 あなたが終始主張しているこの点が、どうしても理解できない。 まず、ゲームページを見ても、先生が「結論を仮定」しているというのが どの部分に当たるのかがわからない。 また同じ例を挙げるしかないのだけれど、 中学までの数学って言うのは、公理から論理的に結論を導き出して 理論を展開すると言うよりも あらかじめ、生徒が日常的に体得している概念を、数学的に記述しなおして そのうえで、直感を交えながら理論をすすめるものだと思う。 日常的に体得した直感と言うのは、あらかじめ結論付けられていて 論理的には根拠のうすい概念だけど、そういったものに頼って教えることが ある程度前程になっているが中学数学ではないだろうか。
- 298 名前:297 [2005/10/01(土) 11:25:50 ]
- たとえば、ものの個数と言う概念を知らなくても、論理的に足し算を教え込むことは出来るかもしれないが
現実的には不可能でしょ? 「1+1」が「1」よりも大きい数だって言うことを、普通はどうやって理解する? 大小関係の公理から導き出す? 「日常的な直感」から、ほとんど公理的に結論付けるでしょ。 それが教育的に間違った方法だというのですか? 負の数を教えるのもそう。負の数というものを感覚的に身につける前に それを教えるのは、無理ではないが、現実的ではない。 例のゲームはそういった直感を身につける(思い出させる)ためにも かなり有意義だと思うし、そうして得られた直感が 教育上間違った方法で身につけられたものだとは思わない。 (そもそも人間のもつ直感に論理的な道筋なんて無い) 論点がずれて居たら申し訳ない。 出来ればあのゲームの問題点をもっと具体的に指摘していただきたい
- 299 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/01(土) 11:34:09 ]
- 生徒がある計算法が、充分合理的なものだと納得できたら
それはもう >なぜ正しいと思うのかについて生徒自身が考える行為 になっていると思うけどな 公理から演繹しなければ正しいとは言えないとか下らんことはおいといて
- 300 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 13:17:53 ]
- >>294
ちょっと質問するけど「結論を仮定」ってこの場合あなたはどんなコトをしているから、そう感じて いるの?これが何を指しているかいまいちピンとこないんだよね。
- 301 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 13:19:31 ]
- その前に「逆数」って何なのかを理解させることが必(ry
- 302 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 13:23:16 ]
- すんません。
1から3号の部屋に7人を空き室が出ないように入れる 方法が何通りあるかという質問が他すれにあったのですが。。。 教えてください。
- 303 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 15:23:50 ]
- >>293-294
なんでこんな子供に教えるどころか分かりの遅い同級生に教えたこともないような奴が教育語ってんの?
- 304 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 15:50:46 ]
- 1)発見学習自体はよい
2)洗脳的なカリキュラムは悪い 3)現場は大変 なのよ。
- 305 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 15:58:25 ]
- >>304
あれを「洗脳」というのなら、全ての教育活動が「洗脳」だなw
- 306 名前:291 [2005/10/01(土) 17:20:31 ]
- >>293
べつに。俺は反対も賛成もしてないつもりだがな。 どうでも良いけど。教育論みたいな事はやめようといってるだけ。 ここは「分数の割り算はどうして逆数を掛ければいいのか小学生にも分かるように説明する」 スレなんだから。 嵐はやめてくださいな。 現場の人もむかつくのは分かるけど、教育論語るなら別板でお願いします。
- 307 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 17:32:44 ]
- 部活終了!
>>293 >中学生の時の自分に戻って考えると、えっと…と考えて周りの顔色伺って、人がやってることをマネ(暗記)するだろう。 >計算方法を編み出せているようにみえるのは予習とかしてきてちゃんと理解してた一人の生徒が >こうすればいいことを言葉で言わずに、体の動きでまわりの人に察知させて、まわりがその人の行動を >マネしてるからだろう。その一人が誰かなんて、それはなかなか気がつきにくいよ。 >自分から、こうすればいいんだなと一人一人が計算方法を「編み出せる」なんて宗教がかったことがありうるわけがない 一時間目の目標は、皆が教えあったりしてゲームの得点計算がとりあえず全員できるようになること。 普通中学生ぐらいだったら、キチンと教えあうことはできないよ。大体の感じで「ここが違う」とか言い合い ながら、計算し合う。そうすると、できのわるい子でも大抵この部分の計算はいつの間にか、できるよう になるんだ。元がゲームだしね。 次の時間はそれを個人で文章化する。この部分は全員がきちんと出来ることは期待していない。とい うか…厳密なコトが言える人間は中学生には一人もいないだろ。つまり正解者0。 従って、どんなに幼稚なコトを書いていても、個人としてそれは評価し、妙なトコはできればきちんと 指摘する。 だから、「一人一人が計算方法を編み出せる」というか…編み出すようにその子なりに努力させるん だよ。どこに、「人がやっていることの真似」ってのが入り込んでいるんだい? で、最後に教科書の記述を読んで…確かに複雑だけど、厳密だってのを確認する。直前に皆がこの ことをきちんと考えているから、いきなりやるよりは遙かに理解度は高い。下位の子もある程度理解す る。後は、練習だね。
- 308 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 17:42:53 ]
- 教育論はやめてほしいのですが。
嵐ですか?
- 309 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 17:50:20 ]
- >>308
教育論は別にあってよいのでは?荒れる原因になるから止めろって?そうかな。 ちなみに >>307を書いている途中で >>306が投稿されたから、止めようが無かったぞ。 オレは教育論なしに、このスレタイの論議は絶対できんと思うのだが? まあわざわざ荒れる方向に向かわなくても良いとも確かに思う。 以後、相手が反応しなかったら自粛する。
- 310 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 18:00:10 ]
- たしかに。「教育論は・・・」と全部否定すると言い過ぎかもしれません。
言い過ぎました。すいません。
- 311 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/01(土) 19:17:41 ]
- 思い出した
heuristicだ ━━ a. 発見[学習]を助ける; (生徒に)自分で発見させる. ━━ n. 【コンピュータ】ヒューリスティック, 発見的方法. 教育論と言うか、もう少し短文に纏めてくれると嬉しいな まあ教育的観点はおいといて、数学の人的には、 いわゆる「発見的学習法」ってやつには、欺瞞、偽善の匂いがプンプンする、 というのも一方で分かるんだよね
- 312 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 19:44:25 ]
- 極論を言えば、欺瞞や偽善がない教育ってのはそもそもあり得ない気がするんですけどね。
- 313 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/01(土) 20:00:24 ]
- じゃあ匂いが「特に強い」とでも読み替えてちょ
- 314 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 20:15:10 ]
- 短文にまとめるだけでなく、
「分数の割り算はどうして逆数を掛ければいいのか」 を踏まえて書いてほしい。
- 315 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/01(土) 20:19:19 ]
- たしかにw
- 316 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 20:54:21 ]
- >>314
そりゃ、一部の数学科の人間には「欺瞞、偽善の匂いがプンプンする」だろう手法を採るべきだよw その方が、文章題から計算式を求める力にもなるしな。
- 317 名前:一晩でここまで落ちるとは。 [2005/10/02(日) 11:15:25 ]
- 今まで、ほんと無駄な議論多かったな。
ところで、このスレの存在意義を問いたい。 つまり、「小学生にも分かるように」というテーマだが、 今までの話からは 無難に教えておけば大丈夫というようなものもあった。 実際どうなの? 小学生・中学生、理解してるの? 教員陣は一応満足な結果があるの? タエコ嬢のような人はいないの?
- 318 名前:132人目の素数さん [2005/10/02(日) 17:53:01 ]
- >>317
実際の所、数学や算数はかなり年齢よりも背伸びして教えているのが現状だ。 特に小学校の割合の概念は、どんなうまい教師が教えても、訳分からん状態の子がかなりの 「割合」でいる。問題集をバンバン解いて問題に条件反射的に対応している子も多いが、誰も 挑戦していないような新たな問題を解くときには、きちんと理解していた方が良いわけであって… でも、これ以上後にカリキュラムを伸ばすのは不味いのかもしれない。ただ、アメリカの大学では 大学でも日本の高校程度のコトしかやってなく、院から難しくなり…それでも、結果的に日本より 成果あげているってのは…いったい。だから、個人的には大学入試のレベル下げて、大学の先生 が高校みたいなコトやればいいんじゃないの?勝手な意見だけどさ。 「無難に教える」というのは、きちんと文章題から式を起こして、絵や直観を通して計算法をあみ だす方法だ。これがオレは一番だと思う。(数学科の人間が嫌うのは分かるが)なぜなら、これを やると文章題から式を起こせない人が減るからだ。 いくらやっても…タエコ嬢の様な人はなくならないだろう。そういう時は、放課後個人的に数学が 得意な教師が教えるような体制になればよい。
- 319 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/02(日) 18:18:55 ]
- >大学でも日本の高校程度のコトしかやってなく
これは極端かと あと米では大学のときの成績が、就職その他に非常に響くので 日本の大学受験生と同じで良く勉強するんですね それだけです
- 320 名前:132人目の素数さん [2005/10/02(日) 18:24:31 ]
- >>319
なるほどね。OK
- 321 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/02(日) 20:30:03 ]
- >タエコ嬢の様な人はなくならないだろう
一クラスあたりどのくらいが現状なんですか?
- 322 名前:132人目の素数さん [2005/10/02(日) 21:03:44 ]
- タエコ嬢は実は結構頭は良いよ。こう発言しているだろ?
「分数を分数で割るっていったいどういうことなの?」ってさ。 姉が分子と分母を…って形式的にやろうとすると反発する。 タエコ嬢は形式的計算を覚えるのは嫌いで、その意味を求めていたわけだ。 だから、ここに多く上げられていたような、形式的式変形は多分タエコ嬢は受け付けないだろ。 このような子はクラスに多くても1・2人程度かなあ?このような子の為にも、実際問題から 丁寧に問題を考えていく必要があるとオレは思う。
- 323 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/02(日) 21:07:38 ]
- 計算自体は本来的に形式的なものじゃないかな
例えば35人のクラスで、一人21円のうまい棒を買ったら 幾ら、ってな問題で、計算するときに 計算途中の繰上りとか、位毎に分けて足し算することとかに 形式的でない意味なんて乏しいと思うけどなあ
- 324 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/02(日) 21:08:05 ]
- しかし、
包含除的な考え方だったら、理解も簡単だと思うけど? >>結構頭は良いよ ということは、計算すら出来なくて困っている子ども はそんなに多くないということでしょうか? →まとめて 「計算すら出来ない」はあまり問題にはならない。 頭の良い子どものためにも、工夫した方法が必要。 ってことなんですか?
- 325 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/02(日) 21:15:32 ]
- >>323
つまり、形式的に計算できても意味がわかんないから受け付けられない ってことだと思います。
- 326 名前:132人目の素数さん [2005/10/02(日) 21:18:31 ]
- >>323
形式主義だろ?でも、それ言っちゃったら、数学の演算は一定の約束事に基づいたコトを実行するだけ だから、実際問題を本当に解いているか絶対的保障はないということに…w で、こんなの小中学生に 教える訳にはいかんわな。 ちなみに、君が書いている内容は、今の教科書ではしっかり意味を考えさせるぞ。一度見たらよい。 >>324 計算すら出来ない子の方が多いから、そっちの対策に悩殺されて、タエコ嬢のような子の対応は 後回しになる…ってのが正解かな。
- 327 名前:132人目の素数さん [2005/10/02(日) 21:22:11 ]
- いくら形式主義でも、その形式がいったいどこから発生したかというと、現実問題を観察
して、できるだけそれに沿うような形で作っているわけだ。そこから逆に数の規則や計算 法則を定義し、色々やっているのが数学。 小中学校でいきなりそこから始めるわけにはいかんし、まず「現実→法則」ってのをやら ないといかんのじゃないのかな?
- 328 名前:132人目の素数さん [2005/10/02(日) 21:28:53 ]
- >>324
包含除は商が普通整数になるな。商が整数にならない除法もなんとか定義しないと子どもは混乱する。 余りを出して、いろいろ操作する?
- 329 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/02(日) 21:34:32 ]
- >>326
>計算すら出来ない子の方が多いから、・・・ やっぱり荘ですか。ではこっち (卒業もしくは単元終了時までに計算が出来ない)のほうは クラスにどのくらいなんですか? >>328 余りを使うというより。 何の中に何が「どのくらい」入っているかだから、 「割合」の考え方が難しいんだと思う。
- 330 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/02(日) 21:40:24 ]
- >>326
>形式主義だろ? いやそういう意味で書いたんじゃないんですが、、 まあいいや
- 331 名前:132人目の素数さん [2005/10/02(日) 21:43:01 ]
- >>329
そりゃ状況によって違う。小2・3の範囲が結構落ちている子がいる場合は…。厳しいな。 九九って絶対2年生の先生が一生懸命教え、一応暗唱できない子は0にするんだけど、 3年になると子どもはかなり忘れているんだよね。それが普通の子どもだ。 で、その後も一生懸命復習しないと定着しない。面倒になって止めると…。 割合の考えは中学校でやっても良いとオレは思うね。例のスプートニックショック以前は 中学校でやっていたそうだ。現実に「本当に」割合の概念を理解し、応用できるのは4割 ぐらい…(最近の教科書はかなり簡単になったから7割いくかも)だしね。 分数を難易度が高い割合で考えると混乱する子がかなり出るから、やはり単位あたり量 で押さえるべきだろう。
- 332 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/02(日) 22:13:22 ]
- >>3年になると子どもはかなり忘れているんだよね。
それは知らなかった。恐ろしいものだ。 つまり、掛け算が出来ない→割り算もということですね。
- 333 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/02(日) 23:27:02 ]
- >>332
おまけに、2年生の時に暗唱できたコトも忘れ、最初からできなかった覚えられなかったかのように 主張するんだよ。それが通ると「自分の責任じゃなくなる」からな。ただ、自分の記憶を都合が良い 様に改変しているから(それが子ども)、その点をいくら突いても無駄。 どんな数学音痴の文系の先生でも、2年の時は九九をきちんと暗唱できるまで練習させるぞ。 だけど、それはとりあえず認めて、前進していくしかない。算数教師の仕事は納得させる部分も 大きいが、この定着させるトコはそれより大切だろう。
- 334 名前:132人目の素数さん [2005/10/02(日) 23:39:19 ]
- 割り算というものは、左辺を同じ様に等分することです。
その分けたものが何個なのかを示したものが答えなのです。 だから、4÷2は4を2ずつ同じようにちぎっていくと考えたらいいわけです。 同様に、3÷1/3は3を1/3ずつちぎってゆくということなのです。 これをりんごに例えると、りんご3個を1/3カットずつ切っていくと、1/3カットが 9個できます。だから答えは9です。 舌足らずでスマソ しかも既出だしorz まあ小学2年ver.てことで
- 335 名前:132人目の素数さん [2005/10/02(日) 23:45:54 ]
- >>この定着させるトコはそれより大切だろう。
本当に。こういうところは100マス計算とかも必要と思えるとこです。 (友人は100マス計算よりかはドリル問題が良いといってました。) ところで、そう考えてみると、「分数の割り算」が出来ないのは、 「分数の割り算」が難しいからではないような気もします。 「分数の割り算」の授業の仕方を改良する余地はないのでしょうか?
- 336 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/02(日) 23:45:55 ]
- >>334
その調子で、商が分数になる計算も説明してくれ。
- 337 名前:132人目の素数さん [2005/10/02(日) 23:50:40 ]
- >>336
商が分数になるのは割る数が2/3のときとかですよね。 まず、1/nで割る。その後、整数で割るで良いと思われます。 (少なくとも、こういう計算方法を発見する子どもは、数人はいるでしょう。)
- 338 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/02(日) 23:52:10 ]
- >>335
難しいトコ… 1.分数の割り算の概念 2.文章題を分数の割り算に直すこと (今までみたいに、「ここはかけ算の範囲だから×をつかって」などとできない。 交換法則が成り立たないのだ。文章をしっかり理解できていないとダメ。) 3.計算自体は楽。でも、問題は「約分」。この処理を忘れる。(九九もあやふや) 4.割り算かけ算混合計算の場合、割り算の後だけを逆数にしてかけ算にする。 これが子どもには結構混乱する操作。結局、慣れるしかない。
- 339 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/02(日) 23:52:50 ]
- >>337
ですから…計算方法じゃなくて、なぜそれで計算できるかって「説明」を…
- 340 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/02(日) 23:57:33 ]
- なるほど。
@は「割合」的な包含除・もしくは「単位あたりの量」の概念の難しさ と考えて良いでしょうか? Aの意味が少し分かりません。具体的に教えてもらえませんか?
- 341 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/03(月) 00:05:06 ]
- >>340
@はそうだね。 Aは、例えば「1mが2/3gの物体Aがあって、それが5/4mあったときの重さ」って問題が あったとする。で、よく分からないけどw 1と2/3と5/4の数値と「ここがかけ算の章」である ことを考えると1は無視できるから、 2/3×5/4 で計算できるだろうと推理できるわけだ。 クイズと同じだね。 ところが割り算の章になると…「5/4mのモノAがあって、重さが4/7gあった…。このAの1m の重さは?」って問題で、この章が割り算の章だから割り算を利用するってコトは推理できるの だが、果たして「5/4÷4/7」が正しいのか「4/7÷5/4」が正しいのか、上の方法に慣れて しまった子には判定できないというわけだ。さらに、÷×混合問題が出てきたら、割り算かかけ算 かどっちかわからん事態にまで至るわけで…。
- 342 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/03(月) 00:11:48 ]
- なるほど。
本来なら2/3×5/4が○で、5/4×2/3は×なわけだが。 そんなとこまで理解させるのは無理だろうね。。。
- 343 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/03(月) 00:14:45 ]
- >>342
中学行くと、普通の中学の先生は両者を判別せずに○やっちゃうしな。
- 344 名前:132人目の素数さん [2005/10/03(月) 00:22:10 ]
- なるほど、まとめると。このスレの存在意義は
(最後は慣れの問題かも試練が) 1.分数の割り算の概念 2.文章題を分数の割り算に直すこと (今までみたいに、「ここはかけ算の範囲だから×をつかって」などとできない。 交換法則が成り立たないのだ。文章をしっかり理解できていないとダメ。) 3.計算自体は楽。でも、問題は「約分」。この処理を忘れる。(九九もあやふや) 4.割り算かけ算混合計算の場合、割り算の後だけを逆数にしてかけ算にする。 という難しさを教材の改良によりどれだけ減らせるかということになるわけだ。
- 345 名前:132人目の素数さん [2005/10/03(月) 01:01:31 ]
- >>1
分数じゃなくても、定義じゃん……
- 346 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/03(月) 08:14:50 ]
- >>345
じゃ、なぜそれを定義にしたの?
- 347 名前:132人目の素数さん [2005/10/03(月) 11:14:37 ]
- 【数学板的】割り算記号÷の存在意義について
- 348 名前:132人目の素数さん [2005/10/03(月) 11:34:12 ]
- 3.計算自体は楽。でも、問題は「約分」。この処理を忘れる。(九九もあやふや)
4.割り算かけ算混合計算の場合、割り算の後だけを逆数にしてかけ算にする。 は本当にただ慣れだけの問題に思える。(一番時間のかかるところ。) 数学的に改良できるのは1.2かな。
- 349 名前:今井弘一 [2005/10/03(月) 12:38:16 ]
- ここはえらい活発ですね、どんな理由があるんですか?
- 350 名前:132人目の素数さん [2005/10/03(月) 12:52:51 ]
- >>349
やっぱり、多くの子供が直面する算数最初の壁だからじゃないかな。 負の掛け算や複素数とならぶ、数学三大壁だよ。
- 351 名前:今井弘一 [2005/10/03(月) 13:46:29 ]
- なるほどそうでしょうなぇ・・・、数学三大壁ですか? それらを全部解消した数学がありますよ。
- 352 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/03(月) 14:18:05 ]
- ハイハイワロスワロス
- 353 名前:132人目の素数さん [2005/10/03(月) 14:28:17 ]
- ハッハッハw 今井がめずらしく正論言ってるw ウケルw
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