- 294 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 10:58:49 ]
- 【その2】
ずっと上の方で議論してた、生徒に直感的に説明し、正しいことを納得してもらうにはどうしたらいいだろうかという のは、言ってみれば証明の補助具のようなものでそれは大いに考えていいと思うし、そういった教育法は 数学が初めから厳密だったわけじゃないことも考えれば歴史的にも正しいといえると思う。 ちゃんと正しいことを理解した後ならバンバン計算解かせて慣れさせることもいい。 だが、自らがゲームのルールから計算方法を「編み出せる」というのは、 直感的に正しいことを生徒に納得させているのとは違って、こういうものなんだからこうしなさいよ? あなた達がこの計算方法が正しいと考えるかどうかなんてどうでもいいんですよと 言ってることと同じなんだよ。なぜ正しいと思うのかについて生徒自身が考える行為が存在しない。 何度も書くけど結論を仮定して、こういうものだからわかってね、とさせたあげく、仮定されたものが ゲームでできたよね、だから結論は正しいよねなんて論理矛盾引き起こしたことが教育法として認められるわけがない。 それは時代が違うとか、子供の気質が違うとか、生徒の理解力が乏しいとか、 それを非難してるヤツは教育に幻想を抱いているとかとは別次元なんだよ。好きとか嫌いとかどうでもいい。 いつの時代も、子供の気質がどうであろうと、生徒の理解力が乏しかろうと、間違ってるものは間違ってる。 時代が変わったから正しくなりましたなんてことは数学ではありえない。 書き込むのだいぶ疲れてきたw
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