- 307 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 17:32:44 ]
- 部活終了!
>>293 >中学生の時の自分に戻って考えると、えっと…と考えて周りの顔色伺って、人がやってることをマネ(暗記)するだろう。 >計算方法を編み出せているようにみえるのは予習とかしてきてちゃんと理解してた一人の生徒が >こうすればいいことを言葉で言わずに、体の動きでまわりの人に察知させて、まわりがその人の行動を >マネしてるからだろう。その一人が誰かなんて、それはなかなか気がつきにくいよ。 >自分から、こうすればいいんだなと一人一人が計算方法を「編み出せる」なんて宗教がかったことがありうるわけがない 一時間目の目標は、皆が教えあったりしてゲームの得点計算がとりあえず全員できるようになること。 普通中学生ぐらいだったら、キチンと教えあうことはできないよ。大体の感じで「ここが違う」とか言い合い ながら、計算し合う。そうすると、できのわるい子でも大抵この部分の計算はいつの間にか、できるよう になるんだ。元がゲームだしね。 次の時間はそれを個人で文章化する。この部分は全員がきちんと出来ることは期待していない。とい うか…厳密なコトが言える人間は中学生には一人もいないだろ。つまり正解者0。 従って、どんなに幼稚なコトを書いていても、個人としてそれは評価し、妙なトコはできればきちんと 指摘する。 だから、「一人一人が計算方法を編み出せる」というか…編み出すようにその子なりに努力させるん だよ。どこに、「人がやっていることの真似」ってのが入り込んでいるんだい? で、最後に教科書の記述を読んで…確かに複雑だけど、厳密だってのを確認する。直前に皆がこの ことをきちんと考えているから、いきなりやるよりは遙かに理解度は高い。下位の子もある程度理解す る。後は、練習だね。
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