- 1 名前: ◆OHr6mNLYV6 [03/11/08 19:44]
- (´Д`;三;´Д`)
語って下さい.偉大な統計学を... 質問にはやさしいお兄さんが答えてくれます. 前スレ science.2ch.net/test/read.cgi/math/1012782106/ 関連スレ 【 確率論・統計学の実用の仕方 】 science.2ch.net/test/read.cgi/math/1041865872/ こんな確率もとめてみたい その1/2 science.2ch.net/test/read.cgi/math/1029400897/ ■確率制御■ science.2ch.net/test/read.cgi/math/1017042903/
- 2 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/11/08 20:04]
- 数学教えろ!!ひきこもりのくせに、
中学3年生の翔太が>>2をゲットしちゃいます >>3 二次方程式ってめっさむずいよね。おしえてよ、ねぇおしえてよ >>4 えーいいなーー おれ理科も出来ないんだよね >>5 まじ数学できんのよ、理系いきたいんだけど おれ、国語はけっこーできるよ!!!! >>6 あ、おれスカトロならいっぱいもってるよー。 すきなら交換しよ >>7 いふ あいきゃん せっくす のはなしをしてるの いや、文法ちがうとかいわないでまじ、英語にがてだし >>8 かてーきょーしのお姉さんと頑張って東大か 京大の 文系にいこーっと >>9 あーーきも あーーきも あーきも あーきも あーきも あーきも もぃくぃ >>10−1000 ひ き こ も り の く せ に
- 3 名前:132人目の素数さん [03/11/11 18:38]
- データxが平均60,標準偏差5の正規分布に従うとする。
(1)65≦x≦72となる確率を求めよ。 (2)10個のサンプルの平均が57未満となる確率を求めよ。 文系にできるかー・゚・(ノД`)・゚・ウワァァン おねがいします。。。
- 4 名前:132人目の素数さん [03/11/11 18:53]
- >>3
まず標準化。 z=(x-60)/5 で変数変換すると、zはN(0,1)に従う。
- 5 名前:132人目の素数さん [03/11/11 18:59]
- F(x) は次の条件を満たすとする.
1.単調非増加関数. 2.右連続. 3.F(-∞)=1,F(∞)=0 このとき,任意のa∈(0,1)に対して,F(c)≦a≦F(c-0)となる実数cが存在する. という命題を証明しようと思ってます. c=inf{x:F(x)≦a} とおけば証明できると思い,F(c)≦aまで示すことができました. しかし,a≦F(c-0)の証明がうまくいきません. 正しいということはイメージで沸くのですが・・・. どなたか解決して頂けると助かります. ちなみにこの命題はネイマン=ピアソンの基本補題の証明中に使っています.
- 6 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/11/11 20:20]
- >>5
>c=inf{x:F(x)≦a} supじゃないの?
- 7 名前:132人目の素数さん [03/11/11 20:32]
- supではsup{x:F(x)≦a}=0となるであまり意味がありません.
ちなみに単調非増加とは x<yならばF(x)≧F(y) となることをいいます.
- 8 名前:7 [03/11/11 20:34]
- まちがえました.
忘れてください.
- 9 名前:7 [03/11/11 20:34]
- やば!まちがえた.
ちょっとまってください
- 10 名前:7 [03/11/11 20:35]
- まちがえました.
- 11 名前:7 [03/11/11 20:38]
- ホントですね.
supならば証明できそうです. 連続投稿すいません.
- 12 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/11/11 20:40]
- sup型力士
- 13 名前:7 [03/11/11 20:56]
- といったものの・・・.
なんだかこんがらがってきた. sup{x∈R:F(x)≦a}って存在するの? {x∈R:F(x)≦a}は上に有界じゃないし.(F(∞)=0より) 下には,有界だと思うけど. ちなみに下に有界の証明は, c ∈{x∈R:F(x)>a}をひとつ固定する. b ∈{x∈R:F(x)≦a}を任意にとるとき, F(c)>a≧F(b) より,c ≦b だから下に有界. やっぱりinfで証明すると思うんですけど. F(x)は分布関数ではないんですよね. 単調非増加関数なので.
- 14 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/11/11 21:07]
- >>13
sup{x∈R:F(x)≧a}では?
- 15 名前:132人目の素数さん [03/11/11 21:31]
- >>14
そんなのどっちでもいいんじゃ? c=inf{x:F(x)≦a} とおいたんなら、a<F(c-ε)だから、ε→0とすればa≦limF(c-ε)=F(c-0)
- 16 名前:132人目の素数さん [03/11/11 21:48]
- >>15さんの言う通りでした.
どっちでも良さそうです. 任意の自然数nに対してa<F(c-(1/n)). (なぜなら,ある自然数が存在してa≧F(c-(1/n))と仮定すると, c-(1/n)∈{x:F(x)≦a} となる.ゆえに, c=inf{x:F(x)≦a} ≦c-(1/n) これは,矛盾.) 以上より,a ≦lim F(c-(1/n))=F(c-0) なるほど. >>15ありがとうございました. また,一緒に考えてくれた>>6さん>>14さん>>sup型力士さんもありがとうございました.
- 17 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/11/12 00:06]
- >>sup型力士さんもありがとうございました
ワロタ
- 18 名前:3 mailto:sage [03/11/14 22:03]
- ぶっちゃけ、>>4サマだけだと答えがわからないのです・・・すみません、答えまでご教授くださいましぃ〜m(_ _)m
- 19 名前:132人目の素数さん [03/11/16 14:26]
- age
- 20 名前:132人目の素数さん [03/11/16 14:52]
- >>18
とりあえず出来るとこまで書いて。
- 21 名前:132人目の素数さん [03/11/16 23:52]
- (1)
Z=(X-60)/5 とおくと. P(65≦X≦72)=P(1≦Z≦2.4)=P(Z≦2.4)-P(Z<1)=P(Z≦2.4)-P(Z≦1) 後は数表を読め! (2) X1,…X10 i.i.d. N(60,5^2) とし,X'=(X1+…+X10)/10とおくと, X' は N(60,(5^2)/10)に従う. Z'=(X'-60)/(5√10)とおくと, P(X'<57)=P(Z<(57-60)/(5√10))=P(Z≦(57-60)/(5√10)) 後は数表嫁!
- 22 名前:18 mailto:sage [03/11/17 22:46]
- >>20
当方、経営学科一年です。 データ分析=統計学という枠組みの単位が与えられている授業を受けています。 度数分布表というやつを前期に習いましたが必死勉強した結果、穴埋め形式でやっとこさ解答は、出来るレベルです。。。 >>21サマ、ありがとうございます
- 23 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/11/21 12:44]
- エクセルを使って解けと言われたんですが…
「2500個からなる無作為標本を考える。この標本は平均1,分散2であり, 正規分布ではない分布に従っている」 このとき,標本平均がxより小さくなる確率が0.025となるxを求めなさい。 という問題なんですが,最初の,平均1っていうのは 標本平均の平均という意味なんでしょうか?
- 24 名前:23 mailto:sage [03/11/21 14:37]
- ひょっとして母集団の平均が1で,分散が2という意味でしょうか?
すると,標本平均を標準化すると,中心極限定理から, 平均1,分散2/2500 の正規分布になるんですか? 問題の文章の意味がいまいち把握できてないんです
- 25 名前:23 連続すみません mailto:sage [03/11/21 16:12]
- 一応の答えを出してみたんですが…
1.055 って出たんですが小さすぎるような気がします
- 26 名前:23 [03/11/21 16:23]
- ageないとやっぱり答えてもらいにくいですか…
- 27 名前:132人目の素数さん [03/11/21 16:37]
- >>26
>>24の考えで正しいと思う。 NORMSINV(0.025)=-1.95996 だから 標本平均がxより小さくなる確率が0.025となるxは x=1-1.95996*√(2/2500)=0.94456
- 28 名前:23 mailto:sage [03/11/21 16:53]
- >>27
なるほど! Zが(x+1)/√(2/2500)で,それがー1.95996になって xに戻すと,0.94456になるということですね。 よくわかりました!ありがとうございます! できればもう1つ…これはわからなければ飛ばしてもいいっていわれたんですが 「平均480,標準偏差320の分布から抽出して, 標本平均520になる確率が5%未満であるための標本の大きさを求めよ」 ってあったんですけど, Z=(520−480)/(320/√n)=0.125√n より NORMSINV(0.95)*8 したものを平方して 答え173.1547 となったんですが,あってるかどうか判定お願いできますか?
- 29 名前:23 mailto:sage [03/11/21 17:30]
- >>28
2行目は (x+1) じゃなくて (x-1)の間違いです…
- 30 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/11/21 17:36]
- >>28
「標本平均がちょうど520になる」確率は0 「標本平均が520以上になる確率が5%未満になるための標本の大きさ」なら それであってる。
- 31 名前:23 mailto:sage [03/11/21 17:41]
- >>30
ありがとうございます! そこは自分も悩んでいるところなんです。 今また教科書を読み直しているところなんですが, 信頼区間というのを使うのかな,とも思ったんですが それはまた違うのですか?
- 32 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/11/21 23:50]
- 一様分布の偶数積率は1、奇数積率は0?
- 33 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/11/22 00:43]
- >>31
「信頼区間」は、母数が未知の場合に母数の推定に使う。 たとえば「母平均の95%信頼区間」とは、「母平均がその区間内の値であれば、標本 平均が実現値以上または以下になる確率が5%未満になる」ような区間。 確率変数である標本平均のひとつの実現値から、逆に定数パラメータである母平均を 確率的に推定する話なのがややこしい。 (「95%の確率で母平均は95%信頼区間の値を取る」と言ういい方はまずい。母平均は 確率変数ではないから。) >>28のように母平均がわかっている場合に標本平均の実現値の分布を調べるのは、単 なる普通の順序の確率推測で、「95%の確率で標本平均は440以上520以下の値をとる」 というだけのこと。(標本調査=試行はまだ行う前であることに注意)
- 34 名前:33 mailto:sage [03/11/22 00:50]
- 最後の部分の数値訂正。
>>28の例だと「95%の確率で標本平均は520以下の値を取る」あるいは「90%の確率で 標本平均は440以上520以下の値を取る」ですな
- 35 名前:23 mailto:sage [03/11/22 11:08]
- 昨日なぜか書き込めなくて返事&お礼が遅れましてすみません
>>33-34 わかりやすい説明本当にありがとうございました! もう一度教科書の方も読んできっちり理解しなおそうと思います
- 36 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/11/22 18:15]
- >>32
確率変数の範囲が a ≦ x ≦ b の連続一様分布の平均まわりのr次 積率は、rが奇数なら 0, 偶数なら ((b - a)/2)^r / (r + 1). 原点まわりなら、(b^(r+1) - a^(r+1))/((b - a)(r + 1)).
- 37 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/11/24 23:11]
- 待ち行列モデルの問題集を教えて下さい。
お願いします。
- 38 名前:132人目の素数さん [03/11/25 12:57]
- あげ
- 39 名前:132人目の素数さん [03/11/25 13:04]
- ドラえもん。なんで、あの半島は嫌われてるの
\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ / ____ヽ /  ̄  ̄ \ | | /, −、, -、l /、 ヽ | _| -| ・|< || |ヘ |―-、 | , ―-、 (6 _ー っ-´、} q -´ 二 ヽ | | -⊂) \ ヽ_  ̄ ̄ノノ ノ_/ー | | | ̄ ̄|/ (_ ∧ ̄ / 、 \ \ | / ヽ ` ,.|  ̄ | | O===== | `− ´ | | _| / | | (t ) / / | まず平気で他人のものをパックたり、 ウリナラ起源に捏造するからだよ。例えば テコンV、トンチャモン、パワモン、キティ ワンピース、ロンバケ(ドラマ)トリビアの泉、等その他多数 茶道、居合、日本刀、合気道、サムライ、相撲、 盆栽、弓道、寿司、等その他多数 次に人の歴史教科書にケチをつけておきながら 自分の国の歴史教科書や、言う事成す事、全てが捏造だらけなんだよ 他にも海の名前にケチをつけたり、日本の領土を占領したり 日本のマスコミやいろんな団体に不当な圧力をかけたり あげればキリがないね
- 40 名前:統計解析には是非是非 R を mailto:sage [03/11/25 17:28]
- = 統計解析フリーソフト R =
science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1062650510/l50
- 41 名前:統計初心者 [03/11/25 23:29]
- 素朴な質問です。
男女別で薬物の投与群・非投与群の計4群、各群4例ずつで統計解析を行いたいです。 用いる検定方法は何がいいですか? できるだけ検出力の高い奴がいいです、、、 宜しくお願いします。
- 42 名前:132人目の素数さん [03/11/27 00:28]
- 互いに独立な確率変数X,Yがともに一様分布U(0,1)に従うとき
X+Yの密度関数をもとめよ 誰か助けてください
- 43 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/11/30 15:21]
- 超初心者的質問で申し訳ないのですが、
アンケートをとろうと思っているのですが、統計学的には何人くらいとればいいのでしょうか? 例えば10人くらい調べて、3人が男、7人が女だとすると「人間の7割は女性である」というのは間違いですよね? 調べる人数が多ければ多いほど真値に向かって収束されていくと思うのですが、統計学的な最低ラインを教えて下さい お願いしますm(__)m
- 44 名前:132人目の素数さん [03/11/30 15:24]
- age
- 45 名前:132人目の素数さん mailto:age [03/11/30 18:29]
- 質問させてください。
まったくの初学者が統計学を勉強するときに、最適な参考書を教えてください。
- 46 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/11/30 18:47]
- >>45
統計の初心者なのか 数学の初心者なのか 高校数学くらいはできるのか 初心者のうちは書店に並んでるやつを眺めて買うのが一番いいと思う。
- 47 名前:45 mailto:age [03/11/30 21:17]
- すいません。肝心なことを書き忘れていました。
高校数学くらいはなんとか出来ます。 お願いします。
- 48 名前:http://www.ed.kagu.tus.ac.jp/~j2200213/ mailto: [03/11/30 21:33]
- www.ed.kagu.tus.ac.jp/~j2200213/
- 49 名前:http://www.ed.kagu.tus.ac.jp/~j2200213/ mailto: [03/11/30 21:40]
- 理科大二部受験生の皆様へ
詳細は以下に載ってます。 www.ed.kagu.sut.ac.jp/~suuken2/guide/ www.ed.kagu.sut.ac.jp/suuken2/guide/ www.ed.kagu.tus.ac.jp/~suuken2/guide/ www.ed.kagu.tus.ac.jp/suuken2/guide/
- 50 名前:132人目の素数さん [03/12/03 01:33]
- >43
1人 だって100ぱーになんじゃん
- 51 名前:132人目の素数さん [03/12/05 01:18]
- (順位A) (順位B)
9 9 3 3 12 11.5 5 6 8 10 14 13 1 1 7 5 6 4 11 11.5 4 7 2 2 15 15 13 14 10 8 見づらくてすいません。A,Bのスピアマンの順位相関係数を 求める手順(具体式)を教えていただけませんでしょうか? おそらく0.949あたりになるはずなのですが、何回やっても0.976・・・
- 52 名前:132人目の素数さん [03/12/05 01:26]
- 私がやったのは
ttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Soukan/spearman.html の「同順位がある場合」を参考にしまして、 SUMPRODUCT(A,B) = 28.5 Ta=(15^3-15) / 12 =280 Tb={ (15^3-15) - (11.5^3-11.5) } / 12 = 154.2188 から (280+154.2188-28.5) / 2 / SQRT(280*154.2188) = 0.976219 となってしまうのです。 CORREL(A,B)だと0.949062041になるのですが、どこが間違ってるのでしょうか?
- 53 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/12/05 02:12]
- >>51-52 入れる公式。青木先生のところにちゃんと公式が書いて
あるから、確認してみよう。 1 - 6 * 28.5 / (15^3 - 15) = 0.949... でしょ。
- 54 名前:53 mailto:sage [03/12/05 02:43]
- ごめん、寝惚けてた。
公式は、 r_s = (Σx^2 + Σy^2 - Σd^2) / (2√(Σx^2y^2)) か r_s = ((n^3 - n) - 6Σd^2 - (T_x + T_y) / 2) / √((n^3 - n)^2 - (T_x + T_y)(n^3 - n) + T_xT_y) だった。ノンパラ久しぶりだから…。
- 55 名前:53 mailto:sage [03/12/05 02:59]
- ごめん、完全に寝惚けてる。
上の公式は、 r_s = (Σx^2 + Σy^2 - Σd^2) / (2√(Σx^2Σy^2)) 下の公式は多分、大丈夫だけど、まぎらわしいから S_x = Σ(t_i^3 - t_i) (t_i はタイの数) と書き直そう。 r_s = ((n^3 - n) - 6Σd^2 - (S_x + S_y) / 2) / √((n^3 - n)^2 - (S_x + S_y)(n^3 - n) + S_xS_y) 君のは、下の式の別ヴァージョンだけど T_x = (n^3 - n) - S_x を使ってるようだから、 Σd^2 の係数が落ちていると思う。
- 56 名前:51=52 [03/12/05 12:50]
- >>53-55
ありがとうございます。 教えて下さった式に値を放り込んでみたのですが、 どうしても0.9490・・・になりません(T_T) たぶん私が根本的なところで間違ってる(代入間違い?)のだと思うのですが、 よろしければ>>51から計算した具体的な数字を入れた式を書いていただけませんでしょうか。 これは学校で出た問題なのですが、青木先生の所の式を使うように 言われてしまっていて、つらいです・・・
- 57 名前:51=52 mailto:sage [03/12/05 15:29]
- すいません、試行錯誤してるうちに解けてしまったようです(?)
>>51のデータだと、 同順位は11位だけだからn_x=1 で、11位は2個あるからT1=2 っていうことでいいんでしょうか・・・数字はあったのでこういう事かしら(?_?
- 58 名前:132人目の素数さん [03/12/08 20:16]
- ある集団の比率を求めるのに必要な最低限の人数は?
…って問題なんですが、是非解説をお願いします じぇんじぇん分かりません…
- 59 名前:132人目の素数さん mailto:age [03/12/08 20:57]
- ↑
正確には、ある制度の比率を推定するのに必要な最低人数を求めよ です 誰か分かる方いらっしゃいませんか???
- 60 名前:132人目の素数さん [03/12/11 01:32]
- >>59
有意水準が与えられないと求められません。 その問題解くには、二項分布とか中心極限定理とか知ってる必要があるけど 君、知ってるの? と、遅レスしてみた。
- 61 名前:132人目の素数さん [03/12/16 22:51]
- 下がりすぎ
- 62 名前:132人目の素数さん [03/12/18 19:55]
- 標本抽出の偏向を修正する方法・技術について説明しているお勧めの書籍などありましたら教えてください。
- 63 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/12/24 00:49]
- >>62
競馬?
- 64 名前:麻雀偏差 [03/12/26 21:02]
- 麻雀でじぶんの実力をはかるために平均順位というものがあります。
麻雀は4人でやりますので、1位、2位、3位、4位をとる可能性があります。 少ない試合数だと実力を測定するには偏りがあると思うのですが、何試合うてばまず誤差のない自分の平均順位を知ることができるのでしょうか? 数学でこれを求めることはできるのでしょうか?
- 65 名前:132人目の素数さん [03/12/28 16:06]
- 無限区間で一様分布は定義できないんですか?
また、そういう試みって無いんでしょうか? 無限倍したら1になる数、っていうのを 作ったらなんとかできそうな気がしますが。
- 66 名前:132人目の素数さん [03/12/28 20:08]
- >>64
1着から4着までをとる確率をp1,p2,p3,p4(p1+p2+p3+p4=1)とする。 今n回麻雀をやって、各着順の実現値がn1,n2,n3,n4(n1+n2+n3+n4=n)とすると、 平均着順の推定値は、(n1+2*n2+3*n3+4*n4)/n これの分散を求めて正規近似して条件を求めればいいよ。 平均は p1+2*p2+3*p3+4*p4。分散はちょっとややこしいな。 (p1*(1-p1)+4*p2*(1-p2)+9*p3*(1-p3)+16*p4*(1-p4)-2*(2*p1*p2+3*p1*p3+4*p1*p4+6*p2*p3+8*p2*p4+12*p3*p4))/n かな?まちがってるかもしれんけど。 で、この分散をVとすると、たとえば確率99%で誤差が上下0.1以内、とかなら、 2.58*V^0.5<=0.1なんで、 n>665.64×(上の分散の分子)になる。 2.58が正規分布の0.005%点。有意水準を変えたきゃここを変えればいい。 p1〜p4はわからんから、p1+p2+p3+p4=1、各pi>=0の条件の下での(上の分散の分子)の最大値を求めて、これを mとでもすれば、 n>665.64×mが答えになる。 >>65 一様の意味を、同じ長さの区間内の値を取る確率はすべて等しい、という 普通の意味で考えると無理だね、やっぱり。確率の定義を根本から変える 必要があるし、そんなのが仮にできても現在の測度論は使えないし、意味 のあるものにはならないんじゃないかな。
- 67 名前:麻雀偏差 [03/12/29 02:44]
- >>66
詳細なレスありがとうございます 私確率についていまいちわかっていないので、レスについてじっくり考えさせていただきます。 質問があるのですが、n回麻雀をやって各着順の実現値がn1,n2,n3,n4(n1+n2+n3+n4=n)とあります。 この実際のデータがなければ、誤差は求めることは出来ないのでしょうか? また正規分布ではなくて、2項分布を使うことは可能なのでしょうか?
- 68 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/12/29 11:07]
- >>67
いや、実現値って書いちゃったけど、n1,n2,n3,n4は確率変数と見て条件は出してるよ。 最後のnの条件にはn1,n2,n3,n4がいくらかって条件は使ってないでしょ。 実際のデータは実際に自分の着順の平均の推定値を求めるのには当然必要。 あと、2項分布じゃなくて正確にはこれは多項分布。だから分散の形が複雑になってる。 そのまま多項分布としてみても条件は出せるかもしれないけど、普通は回数多くなると 正規近似してしまう。2項分布の場合ですら計算が非常にめんどくさいから。 あと、誤差を求める、ってのはあんまり言い方が正しくない。あくまで確率・統計の世界 だから、誤差が〜以内になる確率が〜%以下になる、という言い方をする。
- 69 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/12/30 12:59]
- 標準正規分布から無作為に5個の標本Z1,・・・,Z5を抽出するとき((Z1+Z5)^2)/2の分布はどんな分布に従うか
という問題が分かりません 感覚的にはカイ二乗分布だと思うのですが・・・
- 70 名前:132人目の素数さん [03/12/31 05:29]
- 良スレage
- 71 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/12/31 07:44]
- >>69
自由度1のカイ二乗分布であってるよ。 Z1+Z5がN(0,2)に従う→(Z1+Z5)/√2がN(0,1)に従う→((Z1+Z5)/√2))^2はχ^2(1)に従う という具合。
- 72 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/12/31 11:19]
- >>71
ありがとうございます
- 73 名前:132人目の素数さん [04/01/06 23:26]
- 「仮説検定とは何か」についてレポートを出されて、今仮説検定を勉強しています。有意水準は0.1、0.05、0.01などの値に事前に定めると教科書には書いてありますが、1%と10%では全然ちがうものだと思うのですが、どのように有意水準を決めるべきでしょうか?
- 74 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/06 23:48]
- 有意水準っていうのは、仮説が正しいけど間違った決定をする(第1種の過誤)確率。
だから小さい方がいいに決まっている。 だけど、間違い方にはもうひとつあって、仮説が間違ってるけど、正しいと決定してしまう場合(第2種の過誤)もあって、 これは同じ標本数なら有意水準が小さいほどその確率が大きくなってしまう。 だから、第1種の過誤、第2種の過誤のどちらの確率を小さくしたいか、とり得る標本数はどの程度か等を総合的に判断して 有意水準を決定するのが望ましい。 でも一般には教科書に書いてあるとおり、有意水準を1%か5%にすることが多い。
- 75 名前:132人目の素数さん [04/01/07 01:31]
- 統計初心者です
わからないので教えてください!!!! Zが標準分布に従うときE〔Z^k〕(k=1.2.3・・・)を求めよ
- 76 名前:132人目の素数さん [04/01/07 01:44]
- >>75
標準分布というのは 標準正規分布のことかな? f(Z)を確率分布として 期待値の定義から E[Z^k]=∫Z^k f(Z)dZ
- 77 名前:132人目の素数さん [04/01/07 01:50]
- 76さん本当にありがとうございました^0^
わかりました!!!!
- 78 名前:132人目の素数さん [04/01/07 01:59]
- XとYは独立でE〔X^2〕<∞、E〔Y^〕<∞とする。
このとき VAR〔aX+bY〕=a^2VAR〔X〕+b^2VAR〔Y〕 ってどうやるの?
- 79 名前:132人目の素数さん [04/01/07 02:02]
- >>78
分散の定義通り計算
- 80 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 02:03]
- plimについてよくわからないのですが、
試行回数n、成功確率pの確率分布があるとき、 成功した回数Xについて、 plim[n→∞](X/n)=p は正しくて、 plim[n→∞](X-np)=0 は正しくないというのを説明せよという問題を出されたのですが、 plimの定義の式で、 plim[n→∞]Xバー=μ とあったので、 plimというのは期待値に収束するのだと思い、 E(X)=npより、 E(X/n)=p E(X-np)=0となるからどちらも正しいのではと思ったのですが、 どこが間違っているのでしょうか?
- 81 名前:132人目の素数さん [04/01/07 02:11]
- >>80
plimを普通のlimと同じだと思っている時点で間違い >plimの定義の式で、 >plim[n→∞]Xバー=μ とあったので 何をこのように書くと定義されているのか? その元の命題を無視して 表現だけをみて期待値に収束だのなんだのいうのが間違い。
- 82 名前:まお [04/01/07 02:13]
- X=σZ+μとおく。ただしZは標準正規分布に従い−∞<μ<∞、σ>0のとき
cov(X,X^2) VAR(x^2)を求めよ をすいませんが教えてください。
- 83 名前:132人目の素数さん [04/01/07 02:16]
- >>80
∀ε>0, lim P(|X~(n) -μ|<ε) =1 (n→∞) に X~(n) =X/n μ=p X~(n) =X-np μ=0 をそれぞれいれたら明らか。
- 84 名前:132人目の素数さん [04/01/07 02:20]
- >>82
μとσって何かの期待値と標準偏差か?
- 85 名前:まお [04/01/07 02:21]
- これ以外何もかいてないんです。。
すいません、お手数おかけして、、
- 86 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 02:22]
- >>84
ただの実定数じゃないの?
- 87 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 02:28]
- >>82
定義どおり計算してみな。 Cov(X,Y)=E(XY)-E(X)E(Y) Var(X)=E(X^2)-(E(X))^2
- 88 名前:まお [04/01/07 02:31]
- ごめんなさい、ありがとうございます
詳しい計算方法を教えていただけますと 本当に嬉しいのですが!!!! すいません。。
- 89 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 02:37]
- 何故自分の手を動かそうとしないんだ
- 90 名前:私も初心者 [04/01/07 02:38]
- Φ(x)を標準正規分布の分布関数とする。
すなわち Φ(x)=∫xから−∞ (1/√2π)e^-t^/2dtである。ただしxは実数。 このときG(x)=Φ(ax)は正規分布N(0.1/a^2) の分布関数となることを示せ。a>0 の解法おしえてくれませんか?
- 91 名前:まお [04/01/07 02:39]
- すいません、ご親切にありがとうございます
統計全くやったことなくて 今日だされた課題に困っていまして。。、
- 92 名前:まお [04/01/07 02:39]
- ご面倒じゃなかったらやり方少しでよいのでお願いします
- 93 名前:80 mailto:sage [04/01/07 02:44]
- >>81
>>83のlim P(|X~(n) -μ|<ε) =1 (n→∞) という式は書いてあったのですが、 実際これを問題でどう使っていいのかわからず、 plimの見た感じの意味で解こうとしていました。 >>83 解説どうもありがとうございます。 plimの定義の式の使い方がわかりました。 それに代入すると明らかというのが 今考えていてまだ少しわからないのですが、 もう少し考えてみます。
- 94 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 02:45]
- >>92
Zの確率密度関数はf(t)=1/√(2π)exp(-t^2/2)なんだから E(X・X^2)=∫[-∞,∞](σt+μ)・(σt+μ)^2f(t)dt E(X)=∫[-∞,∞](σt+μ)f(t)dt E(X^2)=∫[-∞,∞](σt+μ)^2f(t)dt などを計算すればいいのでは?積分域を[0,∞)と(-∞,0]にわけてそれぞれの領域で t=+√(2u)、t=-√(2u)などと変換すればΓ関数の値をもとめる問題に帰着できるハズ。 やってないから自信ないけど。
- 95 名前:私も初心者 [04/01/07 02:50]
- んー
場合分けするってことですか?
- 96 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 02:52]
- 標準正規分布については、
E(Z)=0,E(Z^2)=1,E(Z^3)=0,E(Z^4)=3 となる。3次、4次はモーメント母関数とかキュムラント母関数を知っていれば簡単に求まるし、 4次ぐらいまでは覚えていてもいいぐらい。 これから、 E(X)〜E(X^4)までも求まるよね? 例えば、 E(X^3)=E(σ^3*X^3+3μ*σ^2*X^2+3μ^2*σX+μ^3) =σ^3*E(X^3)+3μ*σ^2*E(X^2)+3μ^2*σ*E(X)+μ^3 =3μ*σ^2+μ^3 ってかんじ。もちろん、ZがN(μ,σ^2)に従うことからいきなり求めてもいい。 で、 Cov(X,X^2)=E(X^3)-E(X)E(X^2) Var(X^2)=E(X^4)-(E(X^2))^2 に代入すれば答えが出る。 前者が2μ*σ^2、後者が4μ^2*σ^2+2σ^4になると思う。
- 97 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 02:54]
- >>96
ZがN(μ,σ^2)に従うことから→XがN(μ,σ^2)に従うことから の間違い
- 98 名前:まお [04/01/07 02:59]
- すっごい感謝です!
本当に本当にありがとうございました!!! 恩義を忘れません!
- 99 名前:132人目の素数さん [04/01/07 03:05]
- Xは平均λのポアゾン分布
f(x|λ)λ^x*e^−λ/x! x=0.1.2.3... に従うとする。 λ>0は未知 このとき指数分布族に従うことを示せ また自然母数自然母数空間を明示せよ を詳しく教えてください 期末試験対策で勉強してますが よくわかってません。 上のかたがた同様初心者ですので できるだけ詳しく教えていただけると 助かります よろしくおねがいします
- 100 名前:132人目の素数さん [04/01/07 03:41]
- >>75
標準正規分布の密度関数に関する式 (1/√(2π))∫[-∞,∞]e^(-z^2/2)dz=1 においてαを正数としてz=(√α)xと置換して (1/√(2π))∫[-∞,∞]e^(-αx^2/2)dx=α^(-1/2) が成り立つ。 両辺をαでn回微分し、α=1を代入すると (1/√(2π))∫[-∞,∞](-x^2/2)^n * e^(-x^2/2)dx=(-1/2)(-3/2)・・・{-(2n-1)/2} (1/√(2π))∫[-∞,∞]x^(2n) * e^(-x^2/2)dx=(2n-1)!! 標準正規分布の密度関数は偶関数なのでkが奇数のときE[z^k]=0 よって E[z^k] = 0(kが奇数のとき) 、 (k-1)!! (kが偶数のとき)
- 101 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/07 03:49]
- >>99
なんか問題が変だけど、ポアソン分布が指数分布族の形になることを言えばいいんだったら 1/x!*exp(xlogλ-λ) ってかけるから明らか。 自然母数空間は、expの中のxの係数を母数と見たとき、そいつが取る範囲。 (-∞,∞)でよいよ。
- 102 名前:132人目の素数さん [04/01/07 03:55]
- >>100
本当にありがとうございました! 感激しました!!!!!
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