- 134 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/05/04(日) 12:45:04.88 ID:GrLmqCpf.net]
- 本 神田川 喜多條 忠(まこと) 1993
部屋の整理をしていたら、出てきたので メモしておく 本は、アマゾンの古書で 何年か前に購入 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%94%B0%E5%B7%9D_(%E6%9B%B2) 「神田川」(かんだがわ)は、かぐや姫(当時のグループ名は「南こうせつとかぐや姫」)が歌った日本のフォークソング。1973年(昭和48年)9月20日にシングルレコードが発売された。喜多條忠が、早稲田大学在学中に恋人と神田川近くのアパートで暮らした思い出を歌詞にして、青春の悲しみが若者の共感を呼んでヒット曲となった[2]。 解説 リード・ボーカルは南こうせつ。バイオリン演奏は武川雅寛。 喜多條が住んだアパート近くの橋から見た神田川(2021年11月14日(日曜日)撮影) 南から作詞を依頼された喜多條は当時25歳で、早稲田大学を中退したのち放送作家として売り出し中だった[3]。 彼はタクシーで早稲田通りの小滝橋を通りかかった時、神田川の河川整備をする東京都庁職員を目にし、19歳の時に1年間だけ早大生の髪の長い女学生と三畳一間のアパートで同棲した日々を思い出した[3]。 窓から汚い神田川と大正製薬の煙突が見えるアパートだった[3]。 そしてその「青春時代を総括するつもりで」、約30分で一気に詞を書き上げた[3]。 さっそく南に電話をかけて詞を読み上げると、南はそれを折りこみチラシに書き留めながら、即興で思い浮かんだメロディを口ずさんでいった[3]。詞を書きながらメロディが湧いてくるのは南も初めての体験で、電話を切った3分後にはもう曲が完成していた[3]。 第一番の歌詞にて、女性が風呂屋(銭湯)で何時も待たされるという描写があるが、これは喜多条が銭湯で飼われていた鯉[4]または金魚に餌をやったり、脱衣所のテレビでプロレス中継を見たりして、寒がりの恋人は赤いマフラーを首に巻いて待っていたことによるという[2]。歌詞にある風呂屋のモデルは、早稲田通りから少し入ったところにあった「安兵衛湯」とされ、跡地にマンションが建っている[2]。 当初、この作品は『かぐや姫さあど』(LPレコード、1973年7月20日発売)の収録曲だったが、南こうせつが当時DJを担当していたTBSラジオの深夜放送ラジオ番組『パックインミュージック』で本作を流したところ、聴取者からのリクエストが殺到し、同番組のリクエストランキング1位を獲得した[5]。 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/b6/Kanda_River_at_Todahira_Bridge_2021-11-14.jpg/500px-Kanda_River_at_Todahira_Bridge_2021-11-14.jpg 喜多條が住んだアパート近くの橋から見た神田川(2021年11月14日(日曜日)撮影) googleレンズ検索では 戸田平橋からの西側の風景らしい つづく
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