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ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ12



1 名前:132人目の素数さん [2025/01/01(水) 09:57:08.60 ID:2b7XvZNh.net]
前スレが1000近く又は1000超えになったので、新スレを立てる

https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1724969804/
前スレ ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ11

このスレは、ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレです
関連は、だいたい何でもありです(現代ガロア理論&乗数イデアル関連他文学論・囲碁将棋まであります)

資料としては、まずはこれ
https://sites.google.com/site/galois1811to1832/
ガロアの第一論文を読む
渡部 一己 著 (2018.1.28)
PDF
https://sites.google.com/site/galois1811to1832/galois-1.pdf?attredirects=0

<乗数イデアル関連>
ガロア第一論文及びその関連の資料スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1615510393/785 以降ご参照
https://en.wikipedia.org/wiki/Multiplier_ideal Multiplier ideal
https://mathoverflow.net/questions/142937/motivation-for-multiplier-ideal-sheaves motivation for multiplier ideal sheaves asked Sep 23, 2013 Koushik

<層について>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%A4_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
層 (数学)
https://en.wikipedia.org/wiki/Sheaf_(mathematics)
Sheaf (mathematics)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Faisceau_(math%C3%A9matiques)
Faisceau (mathématiques)

あと、テンプレ順次

つづく

445 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 06:21:50.60 ID:xK12QWtu.net]
>>406
> 制限された 整列可能定理→選択公理 の場合で
> 集合族の和集合の濃度を、可算和定理以下に抑えたいときは
> 可算和定理 を仮定する必要があるってことですね
 なにいってんだこいつ

446 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/19(日) 08:49:01.75 ID:RlRmaz0L.net]
>>408
>実際はみんな普通の人

ID:Jha5BKz+ は、御大か
夜の巡回ご苦労さまです

ところで、下記のわんこら氏ととんすけ氏のヨーツベ動画をご紹介します
わんこらさんは、京大数学科に入学するも
杉浦解析入門1で はまって、それを最初のページから完璧に理解しようと 家で勉強で ヒキコモリになって
5〜6年たち 単位が足らずに、1年で必死に勉強して 京都大学の数理解析研究所に筆記合格するも
面接で落とされた(なんで学部3年で来るところを6〜7年も・・・で)

落ちて、数学科の教官から
”君は数学の才能何もないけどそれ言われる
んですよ
何もないけど人格がいいそこは僕は認めて
るっていう その時はすごいショックやった
んですけどでも今となっては
思って言ってくれててんなっていうことが
今となってわかります 受かってたってどう
なったかわかんないですもんね あそうですね”

で、いまは わんこら氏は、数学ユーチューバーで有名です
とんすけ氏は、立命館大学数理科学科首席卒とか
人生、それも一局かな・・

なお
「数学の才能何もないけど
 人格悪いやつ」も 世の中いたり・・w
とかも、思ったりもしています (^^

(参考)
(ヨーツベ動画:URL通らないので削除。検索請う)
【新高校生・新大学生必見】数学科の闇を知り尽くした勉強法と最強の1冊
2023/02/17 とんすけ
ー概要ー
わんこらさん とコラボしました
今回は真面目な動画になりました。
高校数学、大学数学、一般数学を学ぶにあたって、どういう本を学べばいいか?簡単な本か難しい本どちらを使えばいいか?議論してきました。
ーーーとんすけ'sプロフィールーーー
高校:偏差値43の公立で英語欠点連発
大学:立命館大学数理科学科首席卒
大学院:ワシントン大学大学院(確率専門)
    鬱発症・難病発覚からの退学
いま:データサイエンティスト・業務コンサル

つづく

447 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/19(日) 08:49:39.48 ID:RlRmaz0L.net]
つづき

文字起こし
1:56
筆記だけかって数理科学研究所受かって
1:59
京都大学の数理解析研究所のすぐに買付な
んですよねそのコースそのコースはそれが
一応難しいと言われてるけどその
2:08
筆記も合格して
面接でボコボコされて
なんで君はこの7年経ってるんやみたい
こいつやばいやつ
2:19
筆記試験 うかった人って落ちないらしいんですよ
だから大丈夫ですみたいな説明してて僕が
落ちる よっぽど変なやつやったみたい

3:01(教授から)
君は数学の才能何もないけどそれ言われる
んですよ
何もないけど人格がいいそこは僕は認めて
るっていうその時はすごいショックやった
んですけどでも今となっては
思って言ってくれててんなっていうことが
今となってわかります 受かってたのでどう
なったかわかんないですもんねあそうですね
3:20
こんななんか仲良くみんなとなれてたの
かっていうこうやって知られてその
知り合いで喋れてるっていう一番楽しい
3:27
それ大事ですよね自分が思ってる才能と
周りから見た時の本当の才能って違うもの
3:35
わからないです
(引用終り)
以上

448 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/19(日) 09:36:25.41 ID:RlRmaz0L.net]
>>360
余談ついでに
日本棋院理事長 武宮 陽光 応援を兼ねて

 >>360より
www.yomiuri.co.jp/igoshougi/kisei/20250115-SYT8T6216423/
【棋聖戦第1局詳報】七番勝負開幕、椿山荘対局を制するのは一力遼棋聖か井山裕太王座か
2025/01/17
第49期棋聖戦 七番勝負第1局(解説付き)

ここに、解説付きの動く棋譜があります
これを見ると
白154と右下隅を打ったのが、井山さん 疑問手
黒155と中央を取りかけに行く、一力さん
 この石が、本当は死んでいるみたい
 これで、一力さん優勢に
黒161と右に引いて緩んだのが、敗着らしい
 ここは、逆の左側に突き出して、目を取りにいけば、白を取れていたか
 実戦は、黒161と緩んだので、中央が劫になってしまった
 ここで、黒は形勢を損ねて、井山さんに押し切られたみたいです

449 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 09:55:05.91 ID:xK12QWtu.net]
>>417
数学諦めて囲碁でもやってろ
囲碁には論理ないからな 
囲碁はサルでもできる遊戯でよかったな!

450 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 09:56:24.17 ID:xK12QWtu.net]
囲碁には論理がない
まったく何も考えずに感覚だけで打っても勝ちさえすればOK

しかし数学ではそんなことは不可能
数学は囲碁とは全然違うのだよ

451 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/19(日) 10:13:52.49 ID:RlRmaz0L.net]
>>409 補足
(引用開始)
定理 選択公理⇒整列定理
証明
空でない集合Xの任意の空でない部分集合Yをその元∃y∈Yに対応させる写像f(Y)=yの存在が選択公理により保証される。
X上の二項関係≦を ∀Y⊂X.((Y≠{})⇒∀y∈Y.(f(Y)≦y)) で定義する。
(引用終り)

初心者のために
1)これ、二項関係≦ の定義に、まったくなっていない
 つまり、>>409に記したように
 ”数学の風景 二項関係とは で
 『R が A 上の二項関係 (binary relation) であるとは,直積集合
 A^2 =A×A の部分集合R⊂A×Aのことである。
 (x,y)∈R のことを,xRy ともかく』とある通りです
 (Rは実数ではなく、関係のことです)
 それで、二項関係は、直積A^2に対して、外から 関係Rを決めてやらないと、二項関係にならない
 A^2 =A×A 全体ではなく、部分集合R⊂A×A たる 集合Rを決めないといけないのです!”
 ということ
2)例えば、集合{0,1,2,3}と4元の集合で
 ここに、整列可能定理を適用して、お好みで
 3≦1≦0≦2 と整列させた。3は長嶋背番号、1は王貞治背番号、0はかっこいい と
3)で、直積A^2の話
 (3,3) (3,1) (3,0) (3,2)
 (1,3) (1,1) (1,0) (1,2)
 (0,3) (0,1) (0,0) (0,2)
 (2,3) (2,1) (2,0) (2,2)
 となって、正方形 直積A^2 ができる
 二項関係 ≦は、いまの場合
 この正方形の対角線より上の部分の集合のことです
4)これを、例えば 実数Rに適用すると
 3≦1≦0≦2≦r4≦r5≦r6・・・| r4,r5,r6・・・∈R
 と、非可算の長さの順序列ができる
 これを、縦にも並べて、上記 3)項のペア(順対)を、RxR 作る
 この 非可算列よりなる正方形(一応分かり易くこう表現)の
 対角線より 上の部分の集合が、実数Rの 2項関係 ≦ による整列です
 列 r4,r5,r6・・・の部分は、最後まで具体的に書くことはできないが
 整列可能定理は、数学として その存在を保証するのです
(蛇足だが、列 r4,r5,r6・・・の先頭有限部分は、好きな並びにして 残りを 整列可能定理に任せて良い)
5)さて、上記1)〜4)と、冒頭の ∀Y⊂X.((Y≠{})⇒∀y∈Y.(f(Y)≦y)) を対比してみると
 まったく、2項関係の定義として、サマになっていないw ;p)
 例えば、∀y∈Y.(f(Y)≦y)ってなに? そのすぐ上に f(Y)=y に書いてあるから 「y≦y」?
 それとも、Y=X として (∵Xの任意の空でない部分集合Y)
 f(X)=x | x≠Φ(空集合) とできる
 すると、f(Y)≦y) → ∀x≦y ?
 x は、集合Xの任意の元だから、∀x≦y って、全くナンセンス(無限集合だと、最大値が存在しないかも)
 こんなん、2項関係の定義として、全くサマになっていない!■

”∀Y⊂X.((Y≠{})⇒∀y∈Y.(f(Y)≦y)) ”の記号表記に 自己陶酔している
その実、選択公理も 整列可能定理も、そもそも2項関係の根本から分ってない!
こんなやつが、数学科修士卒を鼻に掛けて、いばる 便所板 5ch
滑稽極まりないなw ;p)

452 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/19(日) 10:17:35.82 ID:RlRmaz0L.net]
>>420 タイポ訂正

 すると、f(Y)≦y) → ∀x≦y ?
  ↓
 すると、f(Y)≦y → ∀x≦y ?

453 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/19(日) 11:09:31.22 ID:RlRmaz0L.net]
>>404 戻る
(引用開始)
en.wikipedia.org/wiki/Well-ordering_theorem
Well-ordering theorem
Proof from axiom of choice
Let the set we are trying to well-order be A,
(in the usual well-order of the ordinals) is a well-order of A as desired, of order type sup{α∣aα is defined}.
Notes
T Jech 著 · 1997 · The Third Millennium Edition, revised and ... 2002. (Springer monographs in mathematics).
P48
Theorem 5.1 (Zermelo’s Well-Ordering Theorem)
冒頭
”Proof. Let A be a set. To well-order A, it suffices to construct a transfinite
one-to-one sequence{ aα : α < θ }that enumerates A .
と始まり 途中は ほぼ上記と同じ(記法が少し異なっている)
最後 ”Clearly, {aα : α <θ} enumerates A.”となっている
(enumerate = 列挙 また、α は 順序数の添え字。α <θ は、ある順序数θ未満のα という意味だろう)
(引用終り)

さて、
1)冒頭 ”of order type sup{α∣aα is defined}.”の部分は、平たくいえば
 整列させようとする集合Aについて、集合Aは濃度を持つので、その濃度から 対応する 順序数の列長さが決まる
 それを、”of order type sup{α∣aα is defined}.”と書いたり、
 ” it suffices to construct a transfinite one-to-one sequence{ aα : α < θ }that enumerates A”、最後 ”Clearly, {aα : α <θ} enumerates A.”
 としているのでしょう
2)なお、トマーシュ・イェフ(Tomáš Jech, 1944年1月29日 - )さん、基礎論の世界では有名らしい
 で、”大著『集合論』(Set Theory)はその後も改訂を重ね、公理的集合論における代表的な教科書として読み継がれている”
 とあります。en.wikipediaの証明は、そこに依拠している

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%A7%E3%83%95
トマーシュ・イェフ(Tomáš Jech, 1944年1月29日 - )はチェコ出身の数学者。専門は公理的集合論、集合論的位相空間論、測度論等。英語圏での活動が長く、著作の署名には英語ふうの“Thomas”(トーマス)を用いることが多い。エルデシュ数は2。

1978年に出版された大著『集合論』(Set Theory)はその後も改訂を重ね、公理的集合論における代表的な教科書として読み継がれている。
Thomas J. Jech, Set Theory, Academic Press, 1978. 2nd ed., Springer, 1997. 3rd ed., Springer, 2002 (ISBN 9783540440857).

https://en.wikipedia.org/wiki/Thomas_Jech
Thomas J. Jech (Czech: Tomáš Jech, pronounced [ˈtomaːʃ ˈjɛx]; born 29 January 1944 in Prague) is a mathematician specializing in set theory who was at Penn State for more than 25 years.

External links
https://web.archive.org/web/20120504114504/www.math.cas.cz/~jech/
Home page Archived 2012-05-04 at the Wayback Machine, with a copy at Penn state.



454 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 11:24:57.37 ID:Ql1n3AY7.net]
或る π/2<e'<π なる超越数 e' が存在して、π−e' が実代数的数であると仮定する
a=π−e' とおく
aの定義から、π−a=π−(π−e')=e' であって π/2<e'<π だから、
複素平面上の単位円周上の弧を実軸で切断した
複素上半平面 C^{+} における単位半円周 c^{+} 上
での点 e^{(π−a)i} の偏角の主値 π−a は確かに超越数 e' である

455 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 11:26:45.92 ID:Ql1n3AY7.net]
e' の仮定から e' は π/2<e'<π なる超越数だから、
aの定義から 0<a=π−e'<π/2 であって、
aの仮定に注意すれば、複素上半平面 C^{+} における半円周上単位半円周 c^{+} 上
での点 e^{ai} の偏角の主値aは実代数的数である

456 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 11:28:10.66 ID:Ql1n3AY7.net]
よって、複素上半平面 C^{+} 上の 2点 e^{(π−a)i}、e^{ai} の
各偏角の主値 π−a、a を考えれば複素上半平面 C^{+} 上
の 2点 e^{(π−a)i}、e^{ai} は虚軸について対称ではない
しかし、複素上半平面 C^{+} 上の 2点 e^{(π−a)i}、e^{ai} は
虚軸について対称だから、矛盾が生じる

457 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 11:29:02.50 ID:Ql1n3AY7.net]
この矛盾は π/2<e'<π なる超越数 e' が存在して
π−e' が実代数的数であると仮定したことから生じたから、
背理法により π−e' が実代数的数である
π/2<e'<π なる超越数 e' は存在しないから、
任意の π/2<e'<π なる超越数 e' に対して π−e' は超越数である

超越数eは π/2<e<π を

458 名前:満たすから、π−e は超越数である []
[ここ壊れてます]

459 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 11:53:10.34 ID:MeW3b4Rf.net]
雑談さんは、>>292の証明は、整列定理から作った特別な選択函数を用いれば成立するということは分かりますかね?

>>426
それでいいと思ってるなら、マジで数学の才能ゼロだから、今すぐやめた方がいい。
もし病気なら、治療を優先すべき。

460 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 12:02:14.90 ID:Ql1n3AY7.net]
>>427
実代数的数の全体がなす体上で
級数で表された2つの超越数π、eが
一次独立であるかどうかを考えたことはあるか?

461 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 12:06:10.68 ID:Ql1n3AY7.net]
あっ、π/2<π−1<π という反例があったか
残〜念

462 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 12:12:18.92 ID:Ql1n3AY7.net]
>>427
受験数学じゃあるまいし、数学の才能というのはないと思った方がいい

463 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 12:19:56.35 ID:Ql1n3AY7.net]
π−1 じゃないな
周期に属する π/2<e'<π なる実数の超越数 e' か



464 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 12:33:52.90 ID:Ql1n3AY7.net]
ということは、π/2<e<π だからeが周期に属すると仮定して、
π−e が実代数的数か実数の超越数かで場合分けして
同様に考えれば、矛盾が得られて、
2つの超越数πとeは有理数体Q上代数的独立である

465 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 12:33:58.61 ID:MeW3b4Rf.net]
おっちゃんによると
1.π/2<e'<π なる超越数 e'
2.π−e' が実代数的数である
が両立することはないらしいが

aを0<a<π/2なる実代数的数として
e'=π-a とおけば、1.2.が両立する。

466 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 12:36:51.59 ID:MeW3b4Rf.net]
おっちゃん「周期」の意味分かってんのか?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%9C%9F_(%E6%95%B0%E4%BD%93%E7%B3%BB)
自分が理解してない用語は一切使うな。

467 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 12:39:26.69 ID:MeW3b4Rf.net]
周期 (数体系)
数学の特に解析数論周辺分野における周期(しゅうき、英: period)は、
ある種の代数的な領域上でとった代数函数の積分として表される複素数を言う。
周期全体の成す集合は、和と積に関して閉じており、環を成す。

468 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 12:43:47.68 ID:Ql1n3AY7.net]
>>433
πとeはどっちも実数の超越数だから、
eが周期Pに属すると仮定すると π−e が代数的数のときは、
π+e が超越数になるから、複素下半平面 H^{-} で同様に考えればよい

469 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 12:54:38.84 ID:MeW3b4Rf.net]
π+eとπ-eの少なくとも一つは超越数。で?
自明な議論から非自明な結果が出てくるわけないだろ。
「数学に錬金術はない」
また、前々から言われていることだが
「おっちゃんには"特化した証明"という概念がない」
というわけで、おっちゃんはトンデモ。
数学書を揃えている奇特なトンデモ。

470 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 12:57:53.24 ID:MeW3b4Rf.net]
「周期」という用語はどこかで聞きかじったんだろうが
「πの整数倍」という意味じゃないぞw
当たり前だろ、自分でおかしいと思わんの?
「πの整数倍」と言いたいなら、そう言えばいいだけ。
気取って理解してない用語を使おうとするから
トンデモ以下になるんだよ。

471 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 12:58:52.91 ID:Ql1n3AY7.net]
>>437
周期という複素数の体系では複素解析の考え方が有効に使える

472 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 13:02:46.21 ID:Ql1n3AY7.net]
>>438
周期では普通の解析数論というより代数幾何に近い考え方をする
だから、周期では実代数幾何や複素幾何が使える

473 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 14:48:32.87 ID:xK12QWtu.net]
>>427
> 292の証明は、整列定理から作った特別な選択函数を用いれば成立する
> ということは分かりますかね?
 なるほど X=Nとして
 ∀Y⊂N.((Y≠{})⇒∀n∈Y.(f(Y)≦n))
 Yにnより小さい元があればf(Y)<n
 Yにnより小さい元がなければf(Y)=n

 Jechの証明のf



474 名前:から上記の性質を持つfに改造できればいいってことで
 多分いろいろやり方はありそうだけ
 (たとえばfが半順序になるところまでなんとか持って行って
  ツォルンの補題を経由して証明するとか)
 一番簡単なのはJechの証明の方法でとにかく整列しちゃうってことですかね

 ということで意図が分かると、
 阪大工学部卒の凡人が貶すほど酷いものでもないとわかりますね
 まあ、そういうことなんだろうなと思いましたけど 
 大学1年4月で数学から落伍した凡人は嫉妬丸出しで酷いこというんでね
 まあ人間失格のサルだから仕方ないですけどね 奴は
[]
[ここ壊れてます]

475 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 14:51:56.78 ID:xK12QWtu.net]
理科大君は数学を博打かなにかだと思ってるらしい
闇雲に式を弄ればまぐれで当たることもある、と

絶対ないとはいわないが
この宇宙がなくなるまでに
そんな奇跡が起きるとは思えんね

476 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 14:53:55.85 ID:xK12QWtu.net]
自分の頭の中だけで闇雲に考える理科大君と
自分の頭では考えず他人の文章に頼りまくる阪大工学部君
どっちがマシかといわれてもねえ

なんで他人の書いた文章を読んで自分で考えて理解する
という地道な努力ができないんだろう?

477 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 15:18:26.29 ID:xK12QWtu.net]
南無阿弥陀仏

478 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 16:28:09.86 ID:Ql1n3AY7.net]
>>442
5チャンでは即興で思い付いたことを書いている
以前他のスレでやったが、周期Pに属する実数全体 P∩R という
零集合上で実解析的に考えれば、有理数体Q上
πとeは代数的独立であることが示せる

479 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 16:48:57.61 ID:xK12QWtu.net]
>>445
> 5チャンでは即興で思い付いたことを書いている
 それ嘲笑されるからやめとけ
 まず自分で検証してから書け
 検証できないなら数学は完全に諦めろ
 おまえも阪大工学部卒同様、数学のレベルは高卒
 大学の数学は何一つ理解できなかっただろ
 嘘つくなよ 嘘ついて惨めになるのは自分だぞ

480 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 16:53:06.99 ID:xK12QWtu.net]
工学部は大学の数学なんて理解する気もない凡人が行くところだが
理学部数学科に行ったところで大半の学生は理論もろくに分からず卒業し
中学高校の教師やら”社奴”やらになる
まあ、理解しようと思っただけマシ 理解できなかったと気づくだけさらにマシ というところか
一番悪いのは理解する気もないのになんか読んだだけで理解した気になるケーハクな奴
その次に悪いのは理解する気があるがなんか読んだだけで理解した気になる甘っちょろい奴

481 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 17:01:52.00 ID:Ql1n3AY7.net]
γ=lim_{n→+∞}(1+1/2+…+1/n−log(n+γ)) ではあるが、
各正の整数nに対して a_n=1+1/2+…+1/n−log(n+γ) とおいたとき、
実数列 {a_n} に対して或る実数cが存在して、
すべての正の整数nに対して {a_n} の第n項 a_n について a_n=c とはなり得ず、
実数列 {a_n} について任意の実数cに対して、或る正の整数nが存在して a_n≠c なることは興味深い

482 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 17:08:17.92 ID:Ql1n3AY7.net]
>>446
大学1年レベルの線型代数が出来るからといって
行列式と連立方程式の解法の関係云々で
やたらイキるのは止めた方がいい

483 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 17:35:38.66 ID:D3v/mpAJ.net]
競技人口は
将棋が450万で
囲碁は120万
あと10年で囲碁人口は0になるだろうと
今日の大会でコメントした人がいた



484 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 17:56:58.05 ID:xK12QWtu.net]
>>449
大学1年レベルの線型代数も出来ないのか
行列式と連立方程式の解法なんて
小学生にとっての九九と同じだろ
おまえ、全然理解してないのか
だったら数学は諦めろ 絶対無理だから

485 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 17:58:19.45 ID:xK12QWtu.net]
囲碁と数学は無関係
囲碁がいくら強くなっても数学はちょっとも理解できない
囲碁なんて全然できなくても数学が分かるようにはなる

486 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 18:00:25.28 ID:xK12QWtu.net]
行列式と連立方程式の解法の関係が目糞なら
実数上のコーシー列が収束列というのは鼻糞
選択公理から整列定理が証明できるのは耳糞

こんなもん自慢にもなんにもならん
しかし理解してない奴にとっては
どれも目障り耳障りらしい

487 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 18:08:23.52 ID:Ql1n3AY7.net]
>>451
あれはxとbを同じ形のベクトルとしたときの Ax=b という形の
連立方程式を表す正方行列Aの逆行列 A^{-1} の存在性と
その連立方程式の解xの存在性を確認している
ことと同じ訳で、話は難しくない

488 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 18:38:51.29 ID:xK12QWtu.net]
>>454
なぜ、逆行列が存在する行列の行列式が0でないか、証明できる? 君

489 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 18:40:56.95 ID:xK12QWtu.net]
言っとくけど
連立方程式を解くのに別に行列式なんか全く求めなくていい
また行列式を求めるのに定義式の通りに計算する必要もない
これ豆な

490 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/19(日) 18:45:19.39 ID:RlRmaz0L.net]
>>442
(引用開始)
理科大君は数学を博打かなにかだと思ってるらしい
闇雲に式を弄ればまぐれで当たることもある、と
絶対ないとはいわないが
この宇宙がなくなるまでに
そんな奇跡が起きるとは思えんね
(引用終り)

ふっふ、ほっほ

 >>355-356より
”AIの研究を見て思うのは、”銀の弾丸”なんてないんだな、ってこと
結局、最後は力で決まる 無駄を承知でやりまくることでしか結果はでない
最初から効率とかコストとかいうのは愚かな態度”

”数学者は馬鹿でなくてはならない、といった人がいる
要するに、常に効率のいい方法を求める利口になるな、ということ
新しい結果を出す最適の方法なんか存在しない
定石とか手筋とかいう奴は利口という名の愚か者
真に賢い者は無駄を厭わぬ馬鹿になる”
(引用終り)

これ、だれの発言だ?w
まさに、二枚舌
ダブスタの男だなww ;p)

491 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 19:07:03.21 ID:xK12QWtu.net]
>>457
ああ、なるほどね
ただ、ちょっと違うんだなぁ

理科大君は探しやすいところばっかり探してるでしょ
でもそれは虫が良すぎるよね 範囲をだんだん広げていかないと

492 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 19:08:25.97 ID:xK12QWtu.net]
理科大卒君 式を弄るだけ
阪大工卒君 検索するだけ

前者はちょっとしか考えてない
後者はちょっとすら考えてない

493 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/19(日) 20:15:27.67 ID:RlRmaz0L.net]
>>445
(引用開始)
5チャンでは即興で思い付いたことを書いている
以前他のスレでやったが、周期Pに属する実数全体 P∩R という
零集合上で実解析的に考えれば、有理数体Q上
πとeは代数的独立であることが示せる
(引用終り)

どうもです
スレ主です

おっちゃん お元気そうでなによりです。
ここは、おっちゃんが

好きなことを
好きなだけ書いて良い

だれに遠慮をする
こともない

アホざる>>7-10
相手にするな (^^



494 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 20:35:25.70 ID:MeW3b4Rf.net]
未解決問題が簡単に解けると宣うおっちゃんは典型的なトンデモ。
「即興で証明が思いつく(当然間違っている)」というのもトンデモ。
トンデモさんは、一つの未解決問題に対して、いくつか
異なる「証明」を持っていることも少なくない。
推論の初歩で間違えていて、簡単に矛盾が生じるから
いくつも「証明」が出来てしまうというだけ。
複数の「証明」を持っているから、一つ一つは不完全でも
「合わせ技」で証明できていると思ってるフシもあるが
一つ残らず全部間違っている。
しかも、自分にとって都合がいい方向(たとえば問題が解ける)
という方向にバイアスがかかった形で間違える。
「普通のひとであれば自分でおかしいと気づくだろう」
という常識が通用しないのがトンデモ。

495 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/19(日) 20:38:49.15 ID:MeW3b4Rf.net]
>>460
トンデモを助長するような発言は

496 名前:容認できませんね。
病気が悪化した場合、責任が取れますか?
[]
[ここ壊れてます]

497 名前:132人目の素数さん [2025/01/19(日) 20:46:15.70 ID:xK12QWtu.net]
>>462
まあ、阪大工卒も立派なトンデモですから

498 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/19(日) 20:57:54.47 ID:RlRmaz0L.net]
>>441
> Jechの証明のfから上記の性質を持つfに改造できればいいってことで
> 多分いろいろやり方はありそうだけ
> (たとえばfが半順序になるところまでなんとか持って行って
>  ツォルンの補題を経由して証明するとか)
> 一番簡単なのはJechの証明の方法でとにかく整列しちゃうってことですかね
> ということで意図が分かると、
> 阪大工学部卒の凡人が貶すほど酷いものでもないとわかりますね

おサルか?w >>7-10
自分が書いた証明を、他人になりすまして
評論か? ばれて居るぞ!w ;p)

 >>422
(引用開始)
en.wikipedia.org/wiki/Well-ordering_theorem
Well-ordering theorem
Proof from axiom of choice
Let the set we are trying to well-order be A,
(in the usual well-order of the ordinals) is a well-order of A as desired, of order type sup{α∣aα is defined}.
Notes
T Jech 著 · 1997 · The Third Millennium Edition, revised and ... 2002. (Springer monographs in mathematics).
P48
Theorem 5.1 (Zermelo’s Well-Ordering Theorem)
冒頭
”Proof. Let A be a set. To well-order A, it suffices to construct a transfinite
one-to-one sequence{ aα : α < θ }that enumerates A .
と始まり 途中は ほぼ上記と同じ(記法が少し異なっている)
最後 ”Clearly, {aα : α <θ} enumerates A.”となっている
(enumerate = 列挙 また、α は 順序数の添え字。α <θ は、ある順序数θ未満のα という意味だろう)
(引用終り)

それでは、海賊版のThomas Jechの 証明を 転記しておくからw
頑張れぇ〜!ww ;p)
P48
Theorem 5.1 (Zermelo’s Well-Ordering Theorem)
 Every set can be well-orderd.
Proof:
Let A be a set. To well-order A, it suffices to construct a transfinite one-to-one sequence (aα: α < θ) that enumerates A.
That we can do by induction, using a choicc fimction f for the family S of all nonempty subsets of A.
We let for everv α
aα=f(A-{aξ:ξ<α})
if A-{aξ:ξ<α} is nonempt.
Let θ be the least ordinal such that A = {αξ: ξ < θ}.
Clearly,(aα:α< θ) enumerates A. ■
以上

499 名前:132人目の素数さん [2025/01/20(月) 06:59:04.58 ID:lMN8bpqd.net]
>>464
> おサルか
 サルは大学1年の4月で数学落ちこぼれた阪大工学部卒の凡人君だろ
> 自分が書いた証明を、他人になりすまして評論か? ばれて居るぞ!
 誰でも彼でも皆同一人物と思い込むのは妄想性人格障害
> それでは、海賊版のThomas Jechの 証明を 転記しておくから 頑張れぇ〜!
 頑張るのは阪大工学部卒の君だよ、キミ
 この文章読める?
”we can do by induction, using a choice function f for the family S of all nonempty subsets of A.”
ああ、ごめんごめん。きみ、英語全く読めないニホンザルだったな。翻訳しとくわ。
「Aのすべての空でない部分集合の族Sに対する選択関数fを用いて、帰納的に行うことができる。」

Aのすべての空でない部分集合の族S(family S of all nonempty subsets of A)って書いてあるの読める?

Aが可算のとき、すべての空でない部分集合の族Sは非可算集合であることは、わかる?

だからJechの証明は可算選択公理では可算集合さえ並べられないのわかる?
ま、可算だと証明できるんなら、その時点で並べられるんだけどね

ふっふっふっふ、ほっほっほっほ

500 名前:132人目の素数さん [2025/01/20(月) 07:09:34.93 ID:lMN8bpqd.net]
阪大工学部君 集合論でも初歩からつまづきまくり

1.対角線論法でRを可算列として整列させるのに可算選択公理が必要とかぬかす
  (背理法の仮定を定理として証明しようとする●●)
2.可算集合Aを整列させるのにJechの明解な証明でも可算選択公理で十分とかぬかす
  (あらかじめすべての空でない集合に対して選択関数が定義されてる必要性がわからん●●)

もうツーアウトだぞ あと一つでチェンジな

あと一つ!あと一つ!!

501 名前:132人目の素数さん [2025/01/20(月) 07:31:31.21 ID:D55/Jngh.net]
>>466
他の話題はないのか

502 名前:132人目の素数さん [2025/01/20(月) 07:39:02.23 ID:lMN8bpqd.net]
やあ (´・ω・`)
ようこそ、ZFCハウスへ。
このネタはサービスだから、まず読んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔も三度って言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このネタを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。

殺伐とした数学界で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このネタを書いたんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。

503 名前:132人目の素数さん [2025/01/20(月) 07:46:27.95 ID:lMN8bpqd.net]
他のネタ
・実数の公理から実数のコーシー列が必ず実数に収束することを示す定理を導く証明
・線型空間が有限n次元ならn次元の数ベクトル空間と同型になることを示す定理の証明
等々

工学部あたりではこういうことはすっ飛ばして
「実数のコーシー列は必ず実数に収束する これ公理な」
「n次元の線型空間とはn次元の数ベクトル空間のこと これ定義な」
と教えるらしいが、理論に全く興味ない一般人相手では仕方ない



504 名前:132人目の素数さん [2025/01/20(月) 07:56:47.06 ID:lMN8bpqd.net]
工学部では
「実数とは有理コーシー列にある同値関係を入れた場合の同値類である」
とかいっても”?”という顔をされるので
「実数とは無限小数のこと ただし1=0.999…とする」
と教える

無限小数&1=0.999…、が上記の定義を満たすことは
工学部の連中にとっては一生無関係のどうでもいいクソ知識だそうだ

505 名前:132人目の素数さん [2025/01/20(月) 08:40:01.04 ID:D55/Jngh.net]
理学部では
そういうことは
「もう忘れた」でスルーされる

506 名前:132人目の素数さん [2025/01/20(月) 09:26:54.83 ID:lMN8bpqd.net]
>>471
別に一回理解すればいつまでも記憶する必要ない
でも一回も理解してないと・・・

507 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/20(月) 15:58:24.24 ID:7RKCNKc8.net]
<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p)

さて >>465 より
(引用開始)
”we can do by induction, using a choice function f for the family S of all nonempty subsets of A.”
ああ、ごめんごめん。きみ、英語全く読めないニホンザルだったな。翻訳しとくわ。
「Aのすべての空でない部分集合の族Sに対する選択関数fを用いて、帰納的に行うことができる。」
(引用終り)

それでな おサルさんよ>>7-10
もう一度 君の証明と対比するよ
 >>292 より
定理 選択公理⇒整列定理
証明
空でない集合Xの任意の空でない部分集合Yをその元∃y∈Yに対応させる写像f(Y)=yの存在が選択公理により保証される。
X上の二項関係≦を ∀Y⊂X.((Y≠{})⇒∀y∈Y.(f(Y)≦y)) で定義する。
反射律の確認:∀a∈Xについて、≦の定義を{a}に適用しa≦aを得る。
推移律の確認:∀a,b,c∈Xについて、a≦b ∧ b≦c を仮定する。≦の定義を{a,b,c}に適用しa≦cを得る。
反対称律の確認:∀a,b∈Xについて、a≦b ∧ b≦a を仮定する。≦の定義を{a,b}に適用しf({a,b})=a ∧ f({a,b})=bを得る。fは写像だからa=b。
全順序律の確認:∀a,b∈Xについて、fの定義よりf({a,b})=a ∨ f({a,b})=b。≦の定義を{a,b}に適用しa≦b ∨ b≦aを得る。
以上で≦がX上の全順序であることが確認された。
さらに、≦の定義より、Xの任意の空でない部分集合Yに最小元f(Y)が存在するから、≦はX上の整列順序である。
(引用終り)

 一方 >>464 より
それでは、海賊版のThomas Jechの 証明を 転記しておくからw
P48
Theorem 5.1 (Zermelo’s Well-Ordering Theorem)
 Every set can be well-orderd.
Proof:
Let A be a set. To well-order A, it suffices to construct a transfinite one-to-one sequence (aα: α < θ) that enumerates A.
That we can do by induction, using a choicc fimction f for the family S of all nonempty subsets of A.
We let for everv α
aα=f(A-{aξ:ξ<α})
if A-{aξ:ξ<α} is nonempt.
Let θ be the least ordinal such that A = {αξ: ξ < θ}.
Clearly,(aα:α< θ) enumerates A. ■

さて
1)両者を対比すると、その差歴然
 おサルはど素人。Thomas Jechの 証明は、プロ!
2)おサルで首肯できるのは、1行目だけ
 2行目からスベっていますw ;p)
 ”X上の二項関係≦を ∀Y⊂X.((Y≠{})⇒∀y∈Y.(f(Y)≦y)) で定義する”
 って、それ 全く定義の体をなしていないことは、すでに指摘した
3)ある順序 aRbが与えられたとき
 それが 整列順序であるか否か?
 下記 尾畑研 整列集合:すべての空でない部分集合が最小元をもつ
 ここの扱いが一番難しい
 ところが、おサルの証明は
 『≦の定義より、Xの任意の空でない部分集合Yに最小元f(Y)が存在するから』とスベっているw

つづく

508 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/20(月) 16:01:00.87 ID:7RKCNKc8.net]
つづき

4)さて 尾畑研 整列集合 定理13.14 より、順序同型 を 考えて
 さらに 14.1順序型としての順序数 から 整列集合の順序型→順序数 を使うことを思いつくだろう(Jechのテキストにも書いてある)
 もし、この ”整列集合の順序型→順序数”を使わないで、自力で順序を導入して ”整列順序”の「・・任意部分集合が最小元をもつ」を証明しよとすると、大変だろ
 ここを処理するのが、一つは 上記 Jechの順序数との対応付け
 もう一つが、ツォルンの補題を使うスジです(下記 尾畑研 13.3 整列可能定理 ご参照)

5)また、上記 Jech ”That we can do by induction, using a choicc fimction f for the family S of all nonempty subsets of A.”は
 下記のen.wikipedia の Well-ordering theoremの証明では、省かれているよ
 溺れる者は藁をもつかむだろうw ;p)
 さらに、Jech ”Let θ be the least ordinal such that A = {αξ: ξ < θ}.”
 が、下記 en.wikipedia の Well-ordering theoremの証明の ”of order type sup{α∣aα is defined}.”に対応している

(参考)
東北大 尾畑研(いつもお世話になっております)
www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/
「集合・写像・

509 名前:数の体系 数学リテラシーとして」の草稿(pdf)
www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/TaikeiBook/Taikei-Book_13.pdf
TAIKEI-BOOK : 2019/1/1
第13章 整列集合
13.1 整列集合
順序集合(X,≼)はすべての空でない部分集合が最小元をもつとき,整列集合であるといいそのような順序を整列順序という
P194
定理13.14 整列集合に対して次の3つの場合のうちいずれかつだけが成り立つ
(i)XとYは順序同型である
(ii)XとYの切片が順序同型である
(iii)Xの切片とYが順序同型である

13.3 整列可能定理
ツェルメロは選択公理から整列可能定理を導いたがここではツォルンの補題を用いて証明しよう

www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/TaikeiBook/Taikei-Book_14.pdf
TAIKEI-BOOK :2019/1/1
第14章順序数
14.1順序型としての順序数
一般に順序同型な2つの順序集合は同じ順序型をもつといい 整列集合の順序型を順序数という
つまり順序数αというときは それに対応する整列集合(A,≼)を念頭にして それと順序同型な整列集合を代表するものと理解する
このあたりの取扱いは集合の濃度と同様である
なお順序数そのものの定義は第14.3節で与える

つづく
[]
[ここ壊れてます]

510 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/20(月) 16:01:19.93 ID:7RKCNKc8.net]
つづき

(参考)>>310より
en.wikipedia.org/wiki/Well-ordering_theorem
Well-ordering theorem
Proof from axiom of choice
The well-ordering theorem follows from the axiom of choice as follows.[9]
Let the set we are trying to well-order be A, and let f be a choice function for the family of non-empty subsets of A.
For every ordinal α, define an element aα that is in A by setting
aα= f(A∖{aξ∣ξ<α})
if this complement A∖{aξ∣ξ<α} is nonempty, or leave aα undefined if it is.
That is, aα is chosen from the set of elements of A that have not yet been assigned a place in the ordering (or undefined if the entirety of A has been successfully enumerated).
Then the order < on A defined by aα<aβ if and only if α<β (in the usual well-order of the ordinals) is a well-order of A as desired, of order type sup{α∣aα is defined}.
(引用終り)
以上

511 名前:132人目の素数さん [2025/01/20(月) 16:14:26.85 ID:lMN8bpqd.net]
>>473
> もう一度 君の証明と対比するよ
 私の証明ではないよ
 >>301書いたのは実は私 理解できなかったので尋ねた
 
 わからんことも認めずコピペで誤魔化すサルよりは
 私はマシよ 人として

> Thomas Jechの 証明は、プロ!
 数学者にプロとかいうと、馬鹿にしてんのか!って頭はたかれるよ
 君、そういうとこ傲慢というか不遜というかエテ公だよね

512 名前:132人目の素数さん [2025/01/20(月) 16:19:40.22 ID:lMN8bpqd.net]
>>474
なんか阪大工学部卒の数学凡人が偉そうな口叩いてるけど何も理解してないんだろ?
>もう一つが、ツォルンの補題を使うスジです
 君、ツォルンの補題って言葉しか知らんのだろ
 ステートメントは・・・略す(大爆笑)
 それじゃ数学は一生分からんわ!

>Jech ”That we can do by induction, using a choice function f for the family S of all nonempty subsets of A.”は
>下記のen.wikipedia の Well-ordering theoremの証明では、省かれているよ
 省けると思ってる? どうやって?
 論理が分からんサルは「ウィキにそう書いてあるから正しい」とかいうのかい?
 そもそも並べる前から集合族A-{aξ:ξ<α}だけ取り出せるわけないだろ
 脳味噌真空の白●か?

513 名前:132人目の素数さん [2025/01/20(月) 16:22:22.80 ID:lMN8bpqd.net]
>>475
ていうか、英語版wikiにもちゃんと書いてあるじゃん!
阪大工学部は英語0点でも入れるらしい

Let the set we are trying to well-order be A, and let f be a choice function for the family of non-empty subsets of A.
整序しようとする集合をAとし、fをAの空でない部分集合の族に対する選択関数とする。



514 名前:132人目の素数さん [2025/01/20(月) 16:30:37.18 ID:lMN8bpqd.net]
>>478に対する阪大工学部卒の凡人の返し(予想)
「a choice function for the family of non-empty subsets of A. であって
 a choice function f for the family S of ”all” nonempty subsets of A. ではない!」

こういう●●なことを平気でいうのが、まさに考えないサル

ふっふっふっふ ほっほっほっほ

515 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/20(月) 17:01:10.69 ID:7RKCNKc8.net]
>>472 追加
 >>385より再録
要するに
・選択公理(無制限) ←→ 整列可能定理 (列長さ 無制限)
・従属選択公理(可算無限ω以上だが制限あり) ←→ 従属整列可能定理 (列長さ 可算無限以上だが制限あり)*)
・可算選択公理(可算無限ωに制限) ←→ 可算整列可能定理 (列長さ 可算無限ωに制限) *)
・有限選択定理(有限に制限) ←→ 有限整列可能定理 (列長さ 有限に制限)
 追加の注)
 *) 逆 ←は、可算和定理を認めた上で、選択公理の集合族について、各集合を可算に制限することとする
 そうすると、可算和定理より 可算の集合の 可算個の族は可算になる
 なお、可算和定理は選択公理が無ければ導けないが、逆の可算和定理→選択公理は導けないと思われる
 なので、可算和定理は選択公理より弱い仮定になる(可算和定理→可算選択公理が導けないかどうかは知らず)
 なお、限られた条件下を前提として、可算選択公理と 可算整列可能定理の類似が、equivalent
 例えば下記のHorst Herrlich ”1. in R, a point x is an accumulation point of a subset A iff there exists a sequence in A\{x} that converges to x,”と”9. the Axiom of Choice for countable collections of subsets of R.”
 ∵A\{x} ∪{x} を 一種の可算無限列構成と見て equivalent to "the Axiom of Choice for countable collections of subsets of R"だと
(引用終り)

さて、繰り返すが
フルパワー選択公理より弱い 選択公理の変種がいろいろ あります
選択公理の変種のパワーは、形成できる列の長さで測れる。すなわち
有限選択定理(有限列) < 可算選択公理ACω(列ωまで) < 従属選択公理DC(列 可算無限ω以上だが制限あり) < 選択公理(列 無制限)

また、下記 Horst Herrlich にあるように
”1. in R, a point x is an accumulation point of a subset A iff there exists a sequence in A\{x} that converges to x,”
と ”9. the Axiom of Choice for countable collections of subsets of R.”
とが、Equivalent
A\{x} ∪{x} を 一種の可算無限列ωの構成と見て equivalent to "the Axiom of Choice for countable collections of subsets of R"だと>>385
(”9. the Axiom of Choice for countable collections of subsets of R.”ぼ正確な定義が不明だが、最弱の可算選択公理(可算無限ωに制限) を、
 さらに ”for countable collections of subsets of R.”に制限している )
なので
”1. in R, a point x is an accumulation point of a subset A iff there exists a sequence in A\{x} that converges to x,”
 ↓↑
”9. the Axiom of Choice for countable collections of subsets of R.”
証明は、文献 [15], [29], [30]にあるらしい ;p)

つづく

516 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/20(月) 17:01:38.43 ID:7RKCNKc8.net]
つづき

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%93%E5%B1%9E%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
従属選択公理
他の公理との関連
従属選択公理は可算選択公理を導き、それより真に強い公理である。[4][5]
従属選択公理の一般化としてさらに長い超限列の生成を認めるものを考えることができる。認める長さを際限なくした場合、それは完全な選択公理と同値になる。

>>154より
alg-d.com/math/ac/countable_union.html
可算和定理 壱大整域
命題「可算個の可算集合の和集合は可算集合」を可算和定理という.可算和定理は選択公理が無ければ証明できない.
証明 M を ZFC+GCH の可算推移的モデルとする.以下を満たす関数 p 全体がなす集合を P とする.以下略

(いつもお世話になっている尾畑先生)
https://www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/
東北大 尾畑研
https://www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/TaikeiBook/Taikei-Book_11.pdf
「第11章 選択公理」p164 の定理11.7 (可算和定理)
(選択公理なしでは証明できない)

 >>84より
archive.wikiwix.com/cache/display2.php?url=http%3A%2F%2Fwww.emis.de%2Fjournals%2FCMUC%2Fpdf%2Fcmuc9703%2Fherrli.pdf
Comment.Math.Univ.Carolin. 38,3(1997)545–552 545
Choice principles in elementary topology and analysis Horst Herrlich
1. In the realm of the reals
We start by observing that several familiar topological properties of the reals are equivalent to each other and to rather natural choice-principles.
Theorem 1.1 ([15], [29], [30]). Equivalent are:
1. in R, a point x is an accumulation point of a subset A iff there exists a sequence in A\{x} that converges to x,
2. a function f : R → R is continuous at a point x iff it is sequentially continuous at x,
4. each subspace of R is separable,
5. R is a

517 名前:Lindel¨ of space,
6. Q is a Lindel¨ of space,
9. the Axiom of Choice for countable collections of subsets of R.
There exist models of ZF that violate the above conditions ([17], [18]).
(引用終り)
以上
[]
[ここ壊れてます]

518 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/20(月) 17:17:17.44 ID:7RKCNKc8.net]
>>477-478
>Let the set we are trying to well-order be A, and let f be a choice function for the family of non-empty subsets of A.
>(訳)整序しようとする集合をAとし、fをAの空でない部分集合の族に対する選択関数とする。

そこ、下記の Axiom of choiceの Statement
そのままでしょ?w (^^

 >>475より
aα= f(A∖{aξ∣ξ<α})
ここに
選択関数f
集合族 A∖{aξ∣ξ<α} (添え字 α)
選択された要素 aα (添え字 α)

補足
選択関数f が扱うのは
上記限りです
それ以外の集合族は、関係ないですよ (^^

(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_choice
Axiom of choice
Statement
A choice function (also called selector or selection) is a function f, defined on a collection X of nonempty sets, such that for every set A in X, f(A) is an element of A. With this concept, the axiom can be stated:
Axiom — For any set X of nonempty sets, there exists a choice function f that is defined on X and maps each set of X to an element of that set.

519 名前:132人目の素数さん [2025/01/20(月) 17:34:40.78 ID:lMN8bpqd.net]
>>480
>選択公理の変種のパワーは、形成できる列の長さで測れる。
 完全な素人の連想ゲーム しかも、読みが大外れ

520 名前:132人目の素数さん [2025/01/20(月) 17:41:13.86 ID:lMN8bpqd.net]
>>482
> aα= f(A∖{aξ∣ξ<α})
> 選択関数f
> 集合族 A∖{aξ∣ξ<α} (添え字 α)
> 選択された要素 aα (添え字 α)
> 選択関数f が扱うのは上記限りです
> それ以外の集合族は、関係ないですよ
 正真正銘の馬鹿
 並べる前から集合族 A∖{aξ∣ξ<α}だけ取り出せるか?
 答えは否

 Jechの証明では、Aの濃度Cに対して濃度2^Cの集合族の選択関数が必要
 そのうちの濃度Cの部分しか使わないからといってmそこだけ事前に取り出すことはできない
 証明の中で最初に存在を示すのはAの任意の空でない部分集合の族から要素を取り出す選択関数
 ざ・ん・ね・ん・で・し・た

521 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/21(火) 16:52:12.07 ID:N2eH+PDU.net]
>>484
<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/

ご苦労様です
ちょっと出かけていました
さあ 続けようか

有名な ケネス・キューネンの海賊版を覗いてみた
下記 1)2)と4)を見たが、本件の記述はあまりなかった
( 3)は、期待できそうになかったので、海賊版検索はしなかった)
 記
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%B3
ケネス・キューネン
主な著作
1)Set Theory. College Publications, 2011. ISBN 978-1848900509.
2)The Foundations of Mathematics. College Publications, 2009. ISBN 978-1904987147.
 翻訳『キューネン数学基礎論講義』藤田博司 訳 日本評論社 2016年 ISBN 978-4-535-78748-3
3)Set Theory: An Introduction to Independence Proofs. North-Holland, 1980. ISBN 0-444-85401-0.
 翻訳『集合論―独立性証明への案内』藤田博司 訳 日本評論社 2008年 ISBN 4535783829
4)(co-edited with Jerry E. Vaughan). Handbook of Set-Theoretic Topology. North-Holland, 1984. ISBN 0-444-86580-2.
(引用終り)

さて、”超限帰納法”実数の集合論の基礎の基礎渕野昌(Sakae Fuchino) 2003年 が参考になる
fuchino.ddo.jp/notes/set-th-of-reals-kiso-no-kiso.pdf
2超限帰納法,順序数,基数11
P14
整列順序集合上では,命題を帰納的に証明したり,関数を帰納的に定義したりすることができる.
定理24〜25 (帰納法) 略す
(引用終り)

で、おサル>>7-10>>473の Thomas Jech
”That we can do by induction, using a choicc fimction f for the family S of all nonempty subsets of A.”
を強く読んだわけだね

つづく

522 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/21(火) 16:52:48.66 ID:N2eH+PDU.net]
つづき

再度転記しよう
T Jech 著 · 1997 · The Third Millennium Edition, revised and ... 2002. (Springer monographs in mathematics)
Thomas Jechの 証明
P48
Theorem 5.1 (Zermelo’s Well-Ordering Theorem)
 Every set can be well-orderd.
Proof:
Let A be a set. To well-order A, it suffices to construct a transfinite one-to-one sequence (aα: α < θ) that enumerates A.
That we can do by induction, using a choicc fimction f for the family S of all nonempty subsets of A.
We let for everv α
aα=f(A-{aξ:ξ<α})
if A-{aξ:ξ<α} is nonempt.
Let θ be the least ordinal such that A = {αξ: ξ < θ}.
Clearly,(aα:α< θ) enumerates A. ■

おサルは、『並べる前から集合族 A∖{aξ∣ξ<α}だけ取り出せるか?
 答えは否』というけれど
おサルは、Jech氏の証明について
”That we can do by induction, using a choicc fimction f for the family S of all nonempty subsets of A.”
を、集合Xに対して、任意の部分集合に対して、順序数との対応が 付けられて それを使って”induction”が可能だと
読んだ

ところがところが、もしそれが可能ならば 例えば実数集合R={r1,r2,・・ri,・・rj,・・,rt,・・}として
これに対して、各単元集合 {ri}, {rj} に なにか順序数を振り当てることができて
αi →{ri}, αj →{rj}, などと順序数との対応ができて
αi ≦ αj とすれば ri ≦ rj の順序が可能で
これは、任意の元 rt に対して 順序数αtとの対応ができて 順序数が整列だから
実数集合R が整列できてしまう

これが、任意集合Xに対する 部分集合で 順序数との対応が可能というならば
その時点で、整列可能定理の証明は、終わってしまい、その後は不要ですな!■

同じ欠点が、>>473に引用した 選択公理⇒整列定理 の証明にも言えて
集合Xの任意の空でない部分集合Y に 二項関係を導入して それが 整列順序だと 証明して
そこから、もとの集合Xの整列順序の可能を証明する

まあ、単純明快だが、欠点は 集合Xの任意の空でない部分集合Yの集まりは、べき集合2^X を成すので
もとの 集合Xを扱うよりも、圧倒的に 難しくなる
(集合X=N(自然数)に対して、2^X=R(実数)となってしまうことから、明らかだね;p)
以上

523 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/21(火) 16:58:12.43 ID:uAz6piE2.net]
>>485
>”choicc fimction”
キミ、英語読めないの ほんとに大阪大学卒? 大阪●●大学じゃないの?
choice functionだろ? 一度は読もうな 
それができないなら もう二度と数学板に書くなよ
恥書くだけだから 高卒サル



524 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/21(火) 17:05:58.14 ID:uAz6piE2.net]
>>486
>『並べる前から集合族 A∖{aξ∣ξ<α}だけ取り出せるか? 答えは否』というけれど
>Jech氏の証明
>”That we can do by induction, using a choice function f for the family S of all nonempty subsets of A.”
>を、集合Xに対して、任意の部分集合に対して、順序数との対応が 付けられて それを使って”induction”が可能だと読んだ

キミは平気でウソつくね 変質者か?
任意の部分集合に順序数の対応がつけられるなんて誰もいってない
順序数の対応がつかない集合は、はじめから存在しなくてもいいから可算でいい
と馬鹿なこという六甲山のサルに
「じゃ、最初から君のいう余計なもんを抜いてみせろよ できるものならな」
といったまで

まあ、大学1年4月で数学落ちこぼれたサルには絶対無理だがね

>ところがところが、もしそれが可能ならば

いってないことを否定しても無意味
キミのやってることは、典型的なストローマン論法
まったくのサル知恵

525 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/21(火) 17:13:15.86 ID:N2eH+PDU.net]
>>486 補足
 >>484より再録
> 並べる前から集合族 A∖{aξ∣ξ<α}だけ取り出せるか?
> 答えは否

ここで、キーワード 集合族 に注目しよう
そして 下記 選択公理:
空集合を要素に持たない任意の集合族に対して、各要素(それ自体が集合である)から一つずつその要素を選び、新しい集合を作ることができる
だった

ここで注目キーワード、集合族は 当然 選択公理なしで、構成できなければならない
集合族が出来た後が、選択公理の出番であり、そこから 選択公理のお仕事が始まる

おっさんは
”並べる前から集合族 A∖{aξ∣ξ<α}だけ取り出せるか?
 答えは否”
とか ”いきり” かえっていうがw ;p)
ZFC分かってるか?

集合族は、Cなしの ZFだけで作って
集合族が出来たあと、C(選択公理)の出番ですよ〜! w ;p)

追伸
某私大数学科の2年生で詰んで、後はオチコボレさん
院は、情報系に逃げたが、基礎論を自慢する
弥勒菩薩氏から、”基礎論婆”と呼ばれるが
しかし、自慢の基礎論が、この”ザマ”かよw ;p)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
選択公理(英: axiom of choice、選出公理ともいう)とは公理的集合論における公理のひとつで、どれも空でないような集合を元とする集合(すなわち、集合の集合)があったときに、それぞれの集合から一つずつ元を選び出して新しい集合を作ることができるというものである。1904年にエルンスト・ツェルメロによって初めて正確な形で述べられた[1]。
定義
空集合を要素に持たない任意の集合族に対して、各要素(それ自体が集合である)から一つずつその要素を選び、新しい集合を作ることができる。

https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_choice
Axiom of choice

526 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/21(火) 17:18:04.95 ID:uAz6piE2.net]
>>486
>例えば実数集合R={r1,r2,・・ri,・・rj,・・,rt,・・}として
>これに対して、各単元集合 {ri}, {rj} に なにか順序数を振り当てることができて
>αi →{ri}, αj →{rj}, などと順序数との対応ができて
>αi ≦ αj とすれば ri ≦ rj の順序が可能で
>これは、任意の元 rt に対して 順序数αtとの対応ができて 順序数が整列だから
>実数集合R が整列できてしまう

いわゆる選択公理を使えば整列できるよ
Rの任意の空でない部分集合からその要素を取りだす関数fの存在が選択公理から言えるから
R→r1,R-{r1}→r2,R-{r1,r2}→r3,…
R-{r1,r2,…}→rω,R-{r1,r2,…,rω}→rω∔1,…

として、ある順序数oで、Ro→{}となれば、oからRへの全単射ができるからRは整列される

もちろん、ここでは例えばR-{r2}みたいなものは、整列には用いていないが
だから考える必要はない、とはいえない 
最初から使わないものだけ排除することなんてできないし
そんなことする意味がまったくないから

濃度Xの極限と 濃度2^Xの極限は一致する
集合全体のクラスの濃度は、(強)到達不能基数だから

527 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/21(火) 17:24:46.19 ID:uAz6piE2.net]
>>489
> 集合族は 当然 選択公理なしで、構成できなければならない
> 集合族が出来た後が、選択公理の出番であり、そこから 選択公理のお仕事が始まる

 だろ?
 だから、任意の空でない部分集合の全体を集合族としてとるしかない
 集合族 A∖{aξ∣ξ<α}というのは、選択関数があるからできることであって
 選択関数なしには構成できないんだよ 順番を逆にすることはできない

> ZFC分かってるか?
 それは明治以来代々東京に住んでる人間様が、六甲山のサルの貴様に言ってる言葉

> 集合族は、Cなしの ZFだけで作って
> 集合族が出来たあと、C(選択公理)の出番ですよ〜!
 だろ?
 だから、ZFでできるのは任意の空でない部分集合の全体という集合族であって
 集合族 A∖{aξ∣ξ<α}ができるのはCによる選択関数の出現後だろ?
 頭ダイジョウブ? やっぱ高卒のサルには論理は全くわからんか

 ふっふっふっふ ほっほっほっほ

528 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/21(火) 17:33:57.28 ID:N2eH+PDU.net]
>>486 タイポ訂正

”That we can do by induction, using a choicc fimction f for the family S of all nonempty subsets of A.”
 ↓
”That we can do by induction, using a choice fiunction f for the family S of all nonempty subsets of A.”

補足
海賊版のサイトが、ロシア系みたいでね
どうも、PDFを作る時のOCRの文字埋め込みができてないみたいなのだ
仕方ないので、このページのみ印刷して
印刷物を 自分でスキャンして OCRの文字埋め PDFを作って
そこから、コピーしたのだが
OCRが、デフォが 日本語対応にしてあるので、
おそら スペルチェックが弱いみたい
英語対応にすると、もう少しましかもしれない(やってないが;p)

529 名前:132人目の素数さん [2025/01/21(火) 17:59:15.30 ID:uAz6piE2.net]
>>492
いいわけすんな
まったく読まずにコピペする馬鹿がどこにいるのか?

530 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/21(火) 18:05:43.61 ID:N2eH+PDU.net]
<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p)

>>490
>いわゆる選択公理を使えば整列できるよ
>Rの任意の空でない部分集合からその要素を取りだす関数fの存在が選択公理から言えるから

いま、選択公理→整列可能定理
の証明中で
”選択公理→整列可能定理”を 先取りしたら、まずいぜw ;p)

>濃度Xの極限と 濃度2^Xの極限は一致する

意味不明陳述
濃度Xの極限?
濃度2^Xの極限?
なんだ それ?ww ;p)

>>491
> だから、任意の空でない部分集合の全体を集合族としてとるしかない
> 集合族 A∖{aξ∣ξ<α}というのは、選択関数があるからできることであって

発狂してる?w ;p)

任意集合Xに対する 任意の空でない部分集合の全体 は、べき集合2^X\Φ (Φは 空集合、2^XはXのべき集合)
で? 順序数 ξ∣ξ<α との対応付けを、事前にやれるだって?

どうするの?
集合Xの べき集合2^X\Φ に、順序数 ξ∣ξ<α との対応付けを、事前にやれるってことは
 >>486に書いたけど、任意集合Xの要素についても 順序数 ξ∣ξ<α との対応付けが 出来ていることになるよ
そしたら ”→整列可能定理”の部分は、そこで証明終わっているぞ ;p)

(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AA%E9%9B%86%E5%90%88
冪集合
定義
集合 S が与えられたとき、S のすべての部分集合からなる集合
(注:空集合Φを含む)

531 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/21(火) 18:10:57.31 ID:N2eH+PDU.net]
<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p)

>>492
>いいわけすんな
>まったく読まずにコピペする馬鹿がどこにいるのか?

すまんすまん w ;p)

”That we can do by induction, using a choicc fimction f for the family S of all nonempty subsets of A.”
 ↓
”That we can do by induction, using a choice fiunction f for the family S of all nonempty subsets of A.”

で、最初の行の意味取れなかったの? w ;p)

ワードに張り付けて


532 名前:Xペルチェックかけるのが、一つの 常用手筋ではある
つまり、人の目だと ついスルーしてしまう スペルチェックを
機械だと 漏れなくやってくれるんだ ;p)
(日本語でも同様)
[]
[ここ壊れてます]

533 名前:132人目の素数さん [2025/01/21(火) 18:22:12.07 ID:uAz6piE2.net]
>集合Xの べき集合2^X\Φ に、順序数 ξ∣ξ<α との対応付けを、事前にやれる
 やれるわけないじゃん!馬鹿ザル
 そもそも2^X\Φ の中には順序数と対応づかないものが山ほどある
 それわかってないの?馬鹿ザル
 
 そもそも2^X\Φから順序数への対応づけは選択関数fがいるだろ
 Xが0 X-f(X)が1 (X-f(X))-f(X-f(X))が2 (X-f(X))-f(X-f(X))-f((X-f(X))-f(X-f(X)))が3
 …
 自然数に対応する2^X\Φの要素となる集合の共通集合がω
 …
 と、とにかくf使いまくり

 文章を読まずにコピペするサルの貴様がわかってないんだよ!



534 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/21(火) 21:09:20.40 ID:xF4pfsTj.net]
>>496
<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p)

ふっふ、ほっほ

 >>486より 再度転記しよう
T Jech 著 · 1997 · The Third Millennium Edition, revised and ... 2002. (Springer monographs in mathematics)
Thomas Jechの 証明
P48
Theorem 5.1 (Zermelo’s Well-Ordering Theorem)
 Every set can be well-orderd.
Proof:
Let A be a set. To well-order A, it suffices to construct a transfinite one-to-one sequence (aα: α < θ) that enumerates A.
That we can do by induction, using a choice fiunction f for the family S of all nonempty subsets of A.
We let for everv α
aα=f(A-{aξ:ξ<α})
if A-{aξ:ξ<α} is nonempt.
Let θ be the least ordinal such that A = {αξ: ξ < θ}.
Clearly,(aα:α< θ) enumerates A. ■

 対比で(参考)>>310より
en.wikipedia.org/wiki/Well-ordering_theorem
Well-ordering theorem
Proof from axiom of choice
The well-ordering theorem follows from the axiom of choice as follows.[9]
Let the set we are trying to well-order be A, and let f be a choice function for the family of non-empty subsets of A.
For every ordinal α, define an element aα that is in A by setting
aα= f(A∖{aξ∣ξ<α})
if this complement A∖{aξ∣ξ<α} is nonempty, or leave aα undefined if it is.
That is, aα is chosen from the set of elements of A that have not yet been assigned a place in the ordering (or undefined if the entirety of A has been successfully enumerated).
Then the order < on A defined by aα<aβ if and only if α<β (in the usual well-order of the ordinals) is a well-order of A as desired, of order type sup{α∣aα is defined}.
Notes
9^ Jech, Thomas (2002). Set Theory (Third Millennium Edition). Springer. p. 48. ISBN 978-3-540-44085-7.
(引用終り)

さて
1)前段のT Jech 著 では
 ”That we can do by induction, using a choice fiunction f for the family S of all nonempty subsets of A.”とあるが
 後段の それによる en.wikipedia では、この1行は 省かれている
2)また、en.wikipediaから、他国のwikipedia 記載ぶりを見てみると
 中国:en.wikipediaと同じ (仏、伊などは Zornの補題使用)
3)思うに、T Jech 著
 ”That we can do by induction, using a choice fiunction f for the family S of all nonempty subsets of A.”
 は、単なるイクスキューズ(excuse)で
 A-{aξ:ξ<α}(=A∖{aξ∣ξ<α})は、全部”the family S of all nonempty subsets of A”の中にあって
 単に その部分集合を 使っていますと 言い訳と補強をしているだけのこと と言いたいんじゃね? (無くても良いと多くの人は 判断している)

535 名前:132人目の素数さん [2025/01/22(水) 06:38:26.56 ID:g0uvzCcY.net]
>T Jech 著
>”That we can do by induction, using a choice fiunction f for the family S of all nonempty subsets of A.”
>は、単なるイクスキューズ(excuse)で
>A-{aξ:ξ<α}(=A∖{aξ∣ξ<α})は、全部”the family S of all nonempty subsets of A”の中にあって
>単に その部分集合を 使っていますと 言い訳と補強をしているだけのこと と言いたいんじゃね? >>(無くても良いと多くの人は 判断している)

自称阪大工学部卒の大学数学オチコボレ「六甲山のサル」は文字は読めるが文章は読めない

Q1.aαの定義は?
A1. Aからα未満の順序数ξに対応するaξすべてを取り除いた集合に関数fを適用したもの
  We let for every α
  aα=f(A-{aξ:ξ<α})
  For every ordinal α, define an element aα that is in A by setting
  aα= f(A∖{aξ∣ξ<α})
Q2.A1のaαの定義の中の関数fの定義は?
A2.Aの任意の空でない集合に対してその要素を取りだす選択関数
  …we can do by induction, using a choice fiunction f for the family S of all nonempty subsets of A.
  Let the set we are trying to well-order be A, and let f be a choice function for the family of non-empty subsets of A.
Q3.fの定義域は?
A3.Aの任意の空でない集合
 all nonempty subsets of A.
 non-empty subsets of A.

文章が読めれば、全部答えられるが、六甲山のサルは読めないから全部間違う

なぜ、選択関数の定義域はAの任意の空でない集合全体であって、その部分集合でないのか
それは、前者は選択公理なしに集合として認められるが、
後者は選択関数を反復適用した結果として構成されるものであって、
これを選択関数の定義とするのは全くの循環論法になってしまうから

論理の基本が分かっていれば決して冒さぬ誤りだが、六甲山のサルは分かってないから平気で冒す
しかも何度も何度も性懲りもなく 要するにヒトとしての知性が全くない

大学新入生などどこの大学であれ(東大であれ京大であれ)
大抵は論理の基本も分かってないからヒトではなくサルである
大学ではサルをヒトにするべく教育するが、まあ9割失敗する

それが現実 失敗したら社奴になる 社奴に知性は要らないからサルでもつとまる

536 名前:132人目の素数さん [2025/01/22(水) 06:45:05.29 ID:g0uvzCcY.net]
会社はサル山である サル山はヒエラルキーだけしかない

大卒(しかし大学を出ただけでヒトの知性はない)のサルが
大学出てない高卒中卒(よほどのことがないかぎりヒトの知性はない)のサルをこき使う
実に残念なヒエラルキー
しかし誰もヒトの知性はないからヒエラルキーに全く疑いを持たず唯々諾々と従う
社奴とは哀れなものである

537 名前:132人目の素数さん [2025/01/22(水) 06:46:20.99 ID:g0uvzCcY.net]
六甲山のサル ここに眠る

R.I.P.

538 名前:132人目の素数さん [2025/01/22(水) 08:55:44.13 ID:PJKN2wIh.net]
基礎論の権威が六甲山のあたりにいるようだ

539 名前:132人目の素数さん [2025/01/22(水) 10:18:40.56 ID:h5HhSN8v.net]
でも、サルとは無関係

540 名前:132人目の素数さん [2025/01/22(水) 10:33:02.31 ID:PJKN2wIh.net]
サルはともかく
線形代数にはご執心らしい

541 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/22(水) 10:37:48.99 ID:XJPGzntw.net]
<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p)

>>498
(再掲)>>497より
en.wikipedia.org/wiki/Well-ordering_theorem
Well-ordering theorem
Proof from axiom of choice
The well-ordering theorem follows from the axiom of choice as follows.[9]
Let the set we are trying to well-order be A, and let f be a choice function for the family of non-empty subsets of A. 注)*
For every ordinal α, define an element aα that is in A by setting
aα= f(A∖{aξ∣ξ<α})
if this complement A∖{aξ∣ξ<α} is nonempty, or leave aα undefined if it is.
That is, aα is chosen from the set of elements of A that have not yet been assigned a place in the ordering (or undefined if the entirety of A has been successfully enumerated).
Then the order < on A defined by aα<aβ if and only if α<β (in the usual well-order of the ordinals) is a well-order of A as desired, of order type sup{α∣aα is defined}.
Notes
9^ Jech, Thomas (2002). Set Theory (Third Millennium Edition). Springer. p. 48. ISBN 978-3-540-44085-7.
注)*
That we can do by induction, using a choice fiunction f for the family S of all nonempty subsets of A.

という具合に、後付けで、簡単に ”注)*” とでも やっておけば、それで済む話では?
要するに、
”the family S of all nonempty subsets of A.”は、ZFのべき集合公理から従う
Aのべき集合公理を、いつものようにP(A)と書く。P(A)は、空集合Φを含むので
the family S=P(A)\Φ と書ける
分出公理を使うと、Sの部分集合として
{A∖Φ,A∖{Φ,a1},A∖{Φ,a1,a2},A∖{Φ,a1,a2,a3},・・ A∖{aξ∣ξ<α}・・}
これから 集合族 が出来て
A∖Φ,A∖{Φ,a1},A∖{Φ,a1,a2},A∖{Φ,a1,a2,a3},・・ A∖{aξ∣ξ<α}・・
集合族は、順序数で添え字付けられている と考えることができる
この集合族に、選択関数を適用すれば良い

”Let the set we are trying to well-order be A, and let f be a choice function for the family of non-empty subsets of A.”
で大概の人は分かる

初学者向けに(君のために ;p)
”That we can do by induction, using a choice fiunction f for the family S of all nonempty subsets of A.”
と書けば、多少親切ってことかな ;p)

つづく

542 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [2025/01/22(水) 10:38:08.74 ID:XJPGzntw.net]
つづき

(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%AD%EF%BC%9D%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%AB%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
ツェルメロ=フレンケル集合論(英: Zermelo-Fraenkel set theory)

3. 分出公理(無制限の内包公理)
→詳細は「分出公理」および「en:Axiom schema of specification」を参照
部分集合は通常、集合の内包的記法(英語版)を用いて表される。たとえば偶数は、整数
Zの合同式 x≡0(mod2) を満たす部分集合として表すことができる。
一般に、集合 z の部分集合で1つの自由変項
x の式 ϕ(x) に従うものは、以下のように表現できる:
{x∈z:ϕ(x)}.
分出公理は、この部分集合が常に存在することを示す(それぞれの ϕ に1つずつ公理が対応するため、これは公理図式である)。
ZFの公理の中で、この公理は置換公理と空集合の公理に従うという点で冗長である。

6. 置換公理
→詳細は「置換公理」を参照

8. べき集合公理
→詳細は「冪集合公理」を参照
(引用終り)
以上

543 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/01/22(水) 10:50:19.06 ID:LgUwuh2U.net]
>分出公理を使うと、Sの部分集合として
>{A∖Φ,A∖{Φ,a1},A∖{Φ,a1,a2},A∖{Φ,a1,a2,a3},・・ A∖{aξ∣ξ<α}・・}
>これから 集合族 が出来て
>A∖Φ,A∖{Φ,a1},A∖{Φ,a1,a2},A∖{Φ,a1,a2,a3},・・ A∖{aξ∣ξ<α}・・
 aξの定義に選択関数使っちゃってますが



544 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/22(水) 14:15:58.00 ID:XJPGzntw.net]
>>506
マジレス
・誤解です
 A∖Φ,A∖{Φ,a1},A∖{Φ,a1,a2},A∖{Φ,a1,a2,a3},・・ A∖{aξ∣ξ<α}・・
 は、あくまで 集合族です
・そもそも、選択関数fは
 f:集合族(定義域:入力)→ ある要素(aα:出力)
 (>>504 aα= f(A∖{aξ∣ξ<α}) の通りですが)
・繰り返しますが
 選択関数fは
 定義域としての 集合族(入力)がないと、出力の aα が ありません!

そして、百歩ゆずって
aξの定義に選択関数使うことは
「選択公理→整列可能定理」の証明上、問題なし

(なお、くどく繰り返すが、集合族(入力)がないと、
 選択関数の出力 aα
 即ち 順序数で添え字付けられた a∈A が 出せない)

545 名前:132人目の素数さん [2025/01/22(水) 15:31:35.39 ID:LgUwuh2U.net]
> 誤解です
 ほんとだ、君、間違ってる

誤 A∖Φ,A∖{Φ,a1},A∖{Φ,a1,a2},A∖{Φ,a1,a2,a3},・・ A∖{aξ∣ξ<α}・・
正 A(=A∖{}),A∖{a1},A∖{a1,a2},A∖{a1,a2,a3},・・ A∖{aξ∣ξ<α}・・

>選択関数fは
>f:集合族(定義域:入力)→ ある要素(aα:出力)
>(aα= f(A∖{aξ∣ξ<α}) の通りですが)

じゃ、fを表に出しなよ

A,A∖f(A),(A∖f(A))∖f(A∖f(A)),…

f(A),f(A∖f(A)),f((A∖f(A))∖f(A∖f(A))),…

定義域の集合族を{A,A∖f(A),(A∖f(A))∖f(A∖f(A)),…}に制限したいらしいけど
それ中のfを全部消さないと、循環論法でアウトだから
いってることわかる?六甲山のおサルさん

ふっふっふっふ ほっほっほっほ はっはっはっは






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